JPH09299035A - 食品載置用パレット - Google Patents
食品載置用パレットInfo
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- JPH09299035A JPH09299035A JP8116177A JP11617796A JPH09299035A JP H09299035 A JPH09299035 A JP H09299035A JP 8116177 A JP8116177 A JP 8116177A JP 11617796 A JP11617796 A JP 11617796A JP H09299035 A JPH09299035 A JP H09299035A
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- food
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- placing
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- 235000013305 food Nutrition 0.000 title claims abstract description 42
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 20
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 12
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 abstract description 19
- 239000006071 cream Substances 0.000 abstract description 12
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 abstract 1
- 238000007788 roughening Methods 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 235000013399 edible fruits Nutrition 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Confectionery (AREA)
- Food-Manufacturing Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 表面にクリームが塗布されたケーキのような
食品をカッタで切断した後に、相互の切断面のクリーム
が付着して食品表面が粗くなり品質が低下する問題があ
った。 【解決手段】 食品である円形のケーキAを載置して回
転割り出し台Iの上に位置決めされ、カッタTの昇降と
回転割り出し台Iの回動により扇形のケーキA1が製造
される食品載置台Pの載置面1を、中央が微小量だけ高
くなる凸面に形成する。載置面1の形状は中央領域1a
を水平面とし、中央領域1aを取り囲む周辺部1bを中
央に向かって微小量だけ高くなる傾斜面に形成すること
ができる。
食品をカッタで切断した後に、相互の切断面のクリーム
が付着して食品表面が粗くなり品質が低下する問題があ
った。 【解決手段】 食品である円形のケーキAを載置して回
転割り出し台Iの上に位置決めされ、カッタTの昇降と
回転割り出し台Iの回動により扇形のケーキA1が製造
される食品載置台Pの載置面1を、中央が微小量だけ高
くなる凸面に形成する。載置面1の形状は中央領域1a
を水平面とし、中央領域1aを取り囲む周辺部1bを中
央に向かって微小量だけ高くなる傾斜面に形成すること
ができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、円形状の食品を載
置し、カッタで切断するときに使用される食品載置用パ
レットに関する。
置し、カッタで切断するときに使用される食品載置用パ
レットに関する。
【0002】
【従来の技術】図5に示すような扇形のケーキA1 は、
スポンジの表面にクリームCが塗布され果実などで飾り
付けられた円形のケーキAをカッタで複数当分に(通常
は8等分或いは10等分に)切断して、形成される(図
4参照)。扇形のケーキA1 の作成は、円形のケーキA
を載置するパレットPを回転割り出し台Iの上に載せる
動作と、回転割り出し台Iにより円形のケーキAを所定
角度づつ回転,停止する毎にカッタTを昇降させて円形
のケーキAを切断し、扇形のケーキA1 を作成する動作
と、作成された扇形のケーキA1 を掬い上げて移載する
動作とによって行われる。
スポンジの表面にクリームCが塗布され果実などで飾り
付けられた円形のケーキAをカッタで複数当分に(通常
は8等分或いは10等分に)切断して、形成される(図
4参照)。扇形のケーキA1 の作成は、円形のケーキA
を載置するパレットPを回転割り出し台Iの上に載せる
動作と、回転割り出し台Iにより円形のケーキAを所定
角度づつ回転,停止する毎にカッタTを昇降させて円形
のケーキAを切断し、扇形のケーキA1 を作成する動作
と、作成された扇形のケーキA1 を掬い上げて移載する
動作とによって行われる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】カッタTを下降させて
円形のケーキAを切断した後に、カッタTを上昇させた
とき、切断後の両切断面の間隔が極めて狭く、且つ、ク
リームCが柔らかく流動性を有するために、切断後の短
時間のうちに両切断面のクリームCが次第にくっつき合
う現象が生じる。従って、切断動作を完了した後に扇形
のケーキA1 を取り上げようとすると、くっつき合った
クリームCにより切断面のクリームC領域の形状が乱
れ、扇形のケーキA1 の美観が損なわれるため、形状の
乱れた領域を手直しをしなければならない問題があっ
た。
円形のケーキAを切断した後に、カッタTを上昇させた
とき、切断後の両切断面の間隔が極めて狭く、且つ、ク
リームCが柔らかく流動性を有するために、切断後の短
時間のうちに両切断面のクリームCが次第にくっつき合
う現象が生じる。従って、切断動作を完了した後に扇形
のケーキA1 を取り上げようとすると、くっつき合った
クリームCにより切断面のクリームC領域の形状が乱
れ、扇形のケーキA1 の美観が損なわれるため、形状の
乱れた領域を手直しをしなければならない問題があっ
た。
【0004】切断動作を終わった直後に、直ちに両切断
面の間隔を拡げれば、両切断面のクリームCが未だくっ
ついていないので、後から手直しをする必要はなくな
る。クリームCのくっつきを防止する方法として、円形
のケーキAを載置するパレットPを扇形のケーキA1 と
同様な形状のセグメント構造とし、各セグメントの接
触、切り離しを可能にする切り離し用駆動機構を設け、
切断する都度、切断面相互のセグメントの間隔を拡げる
動作を行う方法などが考えられる。
面の間隔を拡げれば、両切断面のクリームCが未だくっ
ついていないので、後から手直しをする必要はなくな
る。クリームCのくっつきを防止する方法として、円形
のケーキAを載置するパレットPを扇形のケーキA1 と
同様な形状のセグメント構造とし、各セグメントの接
触、切り離しを可能にする切り離し用駆動機構を設け、
切断する都度、切断面相互のセグメントの間隔を拡げる
動作を行う方法などが考えられる。
【0005】然し、このような方法では、パレットPが
複雑な構造になり極めて高価になる問題と、切断動作を
指令する制御装置が複雑になる等の問題が生じる。本発
明はかかる課題を解決することを目的とし、複雑な機構
や動力を必要としないで、切断面のクリームCの形状が
くずれることのない食品載置用パレットを提供するもの
である。
複雑な構造になり極めて高価になる問題と、切断動作を
指令する制御装置が複雑になる等の問題が生じる。本発
明はかかる課題を解決することを目的とし、複雑な機構
や動力を必要としないで、切断面のクリームCの形状が
くずれることのない食品載置用パレットを提供するもの
である。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の食品載置用パレットは、円形状の食品を載
せる載置面を有し、回転割り出し台の上に供給,位置決
めされ、上記載置面上の食品が円周方向の複数箇所にお
いてカッタにより法線方向に切断される食品載置用パレ
ットにおいて、上記載置面の形状を、中央が微小量だけ
高くなる凸面としたことを特徴とするものである。
に、本発明の食品載置用パレットは、円形状の食品を載
せる載置面を有し、回転割り出し台の上に供給,位置決
めされ、上記載置面上の食品が円周方向の複数箇所にお
いてカッタにより法線方向に切断される食品載置用パレ
ットにおいて、上記載置面の形状を、中央が微小量だけ
高くなる凸面としたことを特徴とするものである。
【0007】上記載置面の形状は、中央領域が水平面で
あり、中央領域を取り囲む周辺部が中央に向かって微小
量だけ高くなる傾斜面に形成することができる。上記載
置面に、カッタとの干渉を避けるカッタ逃げ溝と、食品
を掬い上げる移載爪の通過する移載爪通路を設け、上記
食品載置用パレットの下部に、移載装置に挟持されたと
きに上記カッタ逃げ溝及び移載爪通路が位置決めされる
移載基準面を設けるとよい。
あり、中央領域を取り囲む周辺部が中央に向かって微小
量だけ高くなる傾斜面に形成することができる。上記載
置面に、カッタとの干渉を避けるカッタ逃げ溝と、食品
を掬い上げる移載爪の通過する移載爪通路を設け、上記
食品載置用パレットの下部に、移載装置に挟持されたと
きに上記カッタ逃げ溝及び移載爪通路が位置決めされる
移載基準面を設けるとよい。
【0008】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態について図面
を参照して説明すると、図1は食品載置用パレットPの
平面図、図2は図1の側面図、図3は図1のX−X断面
図である。本実施例は、ケーキの切断に使用される食品
載置用パレットPについて説明するが、ケーキ以外の食
品の切断に使用してもよい。図2に示すように、円形状
のケーキAを載置する食品載置用パレットPの載置面1
は、中央が微小量だけ高くなる凸面に形成されている。
を参照して説明すると、図1は食品載置用パレットPの
平面図、図2は図1の側面図、図3は図1のX−X断面
図である。本実施例は、ケーキの切断に使用される食品
載置用パレットPについて説明するが、ケーキ以外の食
品の切断に使用してもよい。図2に示すように、円形状
のケーキAを載置する食品載置用パレットPの載置面1
は、中央が微小量だけ高くなる凸面に形成されている。
【0009】本実施例では、ケーキAの載置面1のうち
符号dで示す中央領域1aを水平面とし、中央領域1a
を取り囲む周辺部1bを中央に向かって微小量だけ高く
なる傾斜面に形成した。中央領域1aの面積は、切断前
の円形状のケーキAを載せた食品載置用パレットPがぐ
らつくことなく安定して載置され、ケーキA1 が切断さ
れたときには、切断されたケーキが自重により周辺部1
b上に倒れることができる大きさとする。例えば、載置
面1の直径を220mmとした場合には、中央領域1aの
直径dを80mm程度にしておけばよい。
符号dで示す中央領域1aを水平面とし、中央領域1a
を取り囲む周辺部1bを中央に向かって微小量だけ高く
なる傾斜面に形成した。中央領域1aの面積は、切断前
の円形状のケーキAを載せた食品載置用パレットPがぐ
らつくことなく安定して載置され、ケーキA1 が切断さ
れたときには、切断されたケーキが自重により周辺部1
b上に倒れることができる大きさとする。例えば、載置
面1の直径を220mmとした場合には、中央領域1aの
直径dを80mm程度にしておけばよい。
【0010】周辺部1bの傾斜は、切断されて周辺部1
b上に倒れた両側のケーキの切断面に、流動性のあるク
リームCがくっつかない程度の間隔sが形成されるもの
であればよく(図4参照)、本実施例では、周辺部1b
の法線方向の長さを70mm(載置面1の直径を220mm
とし、中央領域1aの直径dを80mm程度にした場合の
長さ)に対して中央側が5mm程度高くなる僅かな傾斜と
した。
b上に倒れた両側のケーキの切断面に、流動性のあるク
リームCがくっつかない程度の間隔sが形成されるもの
であればよく(図4参照)、本実施例では、周辺部1b
の法線方向の長さを70mm(載置面1の直径を220mm
とし、中央領域1aの直径dを80mm程度にした場合の
長さ)に対して中央側が5mm程度高くなる僅かな傾斜と
した。
【0011】以上の実施例では、載置面1を、中央領域
1aの水平面と、周辺部1bの傾斜面によって構成した
が、切断前の円形状のケーキAを載せた食品載置用パレ
ットPのぐらつきが問題を生じない場合には、中央領域
1aの直径dをゼロとし、載置面1全体を円錐形として
もよい。或いは、水平面と傾斜面とをゆるやかなカーブ
で連結して載置面1全体を球面としてもよい。
1aの水平面と、周辺部1bの傾斜面によって構成した
が、切断前の円形状のケーキAを載せた食品載置用パレ
ットPのぐらつきが問題を生じない場合には、中央領域
1aの直径dをゼロとし、載置面1全体を円錐形として
もよい。或いは、水平面と傾斜面とをゆるやかなカーブ
で連結して載置面1全体を球面としてもよい。
【0012】本実施例の食品載置用パレットPは、円形
のケーキAを8等分する場合に使用されるもので、載置
面1の中央に設けられた底の浅い凹部2から8本のカッ
タ逃げ溝3が、外周縁に向けて放射状に形成される(図
1参照)。カッタ逃げ溝3は、カッタTがケーキAを切
断完了する最下端に達したときに干渉を避けることがで
きればよいので、底を浅くすることができる。
のケーキAを8等分する場合に使用されるもので、載置
面1の中央に設けられた底の浅い凹部2から8本のカッ
タ逃げ溝3が、外周縁に向けて放射状に形成される(図
1参照)。カッタ逃げ溝3は、カッタTがケーキAを切
断完了する最下端に達したときに干渉を避けることがで
きればよいので、底を浅くすることができる。
【0013】相隣るカッタ逃げ溝3の間には、扇形状の
ケーキA1 を掬い上げる移載装置の3本の移載爪5(図
4参照)が挿入される移載爪通路4が形成される。3本
の移載爪5のうち、中央の移載爪5が長くなっているの
で、移載爪通路4も同形状に形成される(図1参照)。
移載爪通路4の深さはカッタ逃げ溝3よりも深くなって
いる(図2参照)。
ケーキA1 を掬い上げる移載装置の3本の移載爪5(図
4参照)が挿入される移載爪通路4が形成される。3本
の移載爪5のうち、中央の移載爪5が長くなっているの
で、移載爪通路4も同形状に形成される(図1参照)。
移載爪通路4の深さはカッタ逃げ溝3よりも深くなって
いる(図2参照)。
【0014】食品載置用パレットPの下部には、ほぼ正
方形に形成された移載基準面6が形成される。移載基準
面6を移載装置のハンド(図示しない)に挟持され、食
品載置用パレットPが回転割り出し台I上に移載された
ときに、食品載置用パレットP上の円形のケーキAの複
数のカッタ逃げ溝3のうちの1つのカッタ逃げ溝3が、
カッタTの真下に位置決めされる。
方形に形成された移載基準面6が形成される。移載基準
面6を移載装置のハンド(図示しない)に挟持され、食
品載置用パレットPが回転割り出し台I上に移載された
ときに、食品載置用パレットP上の円形のケーキAの複
数のカッタ逃げ溝3のうちの1つのカッタ逃げ溝3が、
カッタTの真下に位置決めされる。
【0015】次に、以上のように構成された食品載置用
パレットPの作用を説明すると、円形のケーキAを載置
した食品載置用パレットPが回転割り出し台I上に移
載,位置決めされた後に、カッタTが下降し、円形のケ
ーキAを2分割した後に上昇する。分割された半割れ状
のケーキAが自重により周辺部1bの傾斜面に倒れ、切
断面相互には、相互のクリームCがくっつくことのない
間隔sが形成される(図4参照)。
パレットPの作用を説明すると、円形のケーキAを載置
した食品載置用パレットPが回転割り出し台I上に移
載,位置決めされた後に、カッタTが下降し、円形のケ
ーキAを2分割した後に上昇する。分割された半割れ状
のケーキAが自重により周辺部1bの傾斜面に倒れ、切
断面相互には、相互のクリームCがくっつくことのない
間隔sが形成される(図4参照)。
【0016】次に、回転割り出し台Iにより食品載置用
パレットPの45度の回動と、カッタTの下降,上昇が
交互に繰り返して行われ、8個の扇形のケーキA1 が製
作される。扇形のケーキA1 が製作された後に、回転割
り出し台Iの45度回動と、移載爪5による移載動作が
交互に繰り返して行われる。
パレットPの45度の回動と、カッタTの下降,上昇が
交互に繰り返して行われ、8個の扇形のケーキA1 が製
作される。扇形のケーキA1 が製作された後に、回転割
り出し台Iの45度回動と、移載爪5による移載動作が
交互に繰り返して行われる。
【0017】移載動作は、移載爪5が移載爪通路4に進
入する動作,上昇して扇形のケーキA1 を持ち上げる動
作,移載位置まで後退する動作、下降して扇形のケーキ
A1を移載位置に載置する動作によって構成される。本
実施例では、円形のケーキAを扇形のケーキA1 に切断
する食品載置用パレットPについて述べたが、ケーキ以
外の食品を切断する場合にも使用することができる。
入する動作,上昇して扇形のケーキA1 を持ち上げる動
作,移載位置まで後退する動作、下降して扇形のケーキ
A1を移載位置に載置する動作によって構成される。本
実施例では、円形のケーキAを扇形のケーキA1 に切断
する食品載置用パレットPについて述べたが、ケーキ以
外の食品を切断する場合にも使用することができる。
【0018】
【発明の効果】本発明は以上のように構成されているの
で、以下に記載されるような効果を奏する。 (1) 載置面の形状を、中央が微小量だけ高くなる凸面と
したので、カッタで切断された食品が自重によれ傾き、
相互の切断面に所定の間隔が自動的に形成されるので、
複雑な機構や動力を用いることなく、相互の切断面がく
っつく問題を解消した。 (2) 載置面の形状を、中央領域を水平面とし、中央領域
を取り囲む周辺部を中央に向かって微小量だけ高くなる
傾斜面に形成した場合には、切断前の食品が中央領域の
水平面に安定して載置される利点がある。 (3) 上記食品載置用パレットの下部に、移載装置に挟持
されたときに上記カッタ逃げ溝及び移載爪通路が位置決
めされる移載基準面を設けた場合には、移載と同時に食
品載置用パレットが正しく位置決めされる利点がある。
で、以下に記載されるような効果を奏する。 (1) 載置面の形状を、中央が微小量だけ高くなる凸面と
したので、カッタで切断された食品が自重によれ傾き、
相互の切断面に所定の間隔が自動的に形成されるので、
複雑な機構や動力を用いることなく、相互の切断面がく
っつく問題を解消した。 (2) 載置面の形状を、中央領域を水平面とし、中央領域
を取り囲む周辺部を中央に向かって微小量だけ高くなる
傾斜面に形成した場合には、切断前の食品が中央領域の
水平面に安定して載置される利点がある。 (3) 上記食品載置用パレットの下部に、移載装置に挟持
されたときに上記カッタ逃げ溝及び移載爪通路が位置決
めされる移載基準面を設けた場合には、移載と同時に食
品載置用パレットが正しく位置決めされる利点がある。
【図1】食品載置用パレットPの平面図である。
【図2】図1の側面図である。
【図3】図1のX−X断面図である。
【図4】切断動作により切断面相互に間隔が形成される
ことを説明する斜視図である。
ことを説明する斜視図である。
【図5】扇形のケーキの斜視図である。
P 食品載置用パレット s 間隔 A 円形のケーキ A1 扇形のケーキ T カッタ I 回転割り出し台 1 載置面 1a 中央領域 1b 周辺部 3 カッタ逃げ溝 4 移載爪通路 5 移載爪 6 移載基準面
Claims (3)
- 【請求項1】 円形状の食品を載せる載置面を有し、回
転割り出し台の上に供給,位置決めされ、上記載置面上
の食品が円周方向の複数箇所においてカッタにより法線
方向に切断される食品載置用パレットにおいて、 上記載置面の形状を、中央が微小量だけ高くなる凸面と
したことを特徴とする食品載置用パレット。 - 【請求項2】 上記載置面の形状は、中央領域が水平面
であり、中央領域を取り囲む周辺部が中央に向かって微
小量だけ高くなる傾斜面に形成されることを特徴とする
請求項1記載の食品載置用パレット。 - 【請求項3】 上記載置面に、カッタとの干渉を避ける
カッタ逃げ溝と、食品を掬い上げる移載爪の通過する移
載爪通路を設け、上記食品載置用パレットの下部に、移
載装置に挟持されたときに上記カッタ逃げ溝及び移載爪
通路が位置決めされる移載基準面を設けたことを特徴と
する請求項1又は2記載の食品載置用パレット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8116177A JPH09299035A (ja) | 1996-05-10 | 1996-05-10 | 食品載置用パレット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8116177A JPH09299035A (ja) | 1996-05-10 | 1996-05-10 | 食品載置用パレット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09299035A true JPH09299035A (ja) | 1997-11-25 |
Family
ID=14680710
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8116177A Pending JPH09299035A (ja) | 1996-05-10 | 1996-05-10 | 食品載置用パレット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09299035A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019201805A (ja) * | 2018-05-22 | 2019-11-28 | 優輝 近藤 | ケーキ分離方法と分離回転台 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0380039A (ja) * | 1989-08-22 | 1991-04-04 | Fujishima Koki Kk | ケーキ截断分離方法 |
| JPH06343395A (ja) * | 1993-06-11 | 1994-12-20 | Niigata Plant Service Kk | ケーキの切断分離方法及び切断分離装置 |
-
1996
- 1996-05-10 JP JP8116177A patent/JPH09299035A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0380039A (ja) * | 1989-08-22 | 1991-04-04 | Fujishima Koki Kk | ケーキ截断分離方法 |
| JPH06343395A (ja) * | 1993-06-11 | 1994-12-20 | Niigata Plant Service Kk | ケーキの切断分離方法及び切断分離装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019201805A (ja) * | 2018-05-22 | 2019-11-28 | 優輝 近藤 | ケーキ分離方法と分離回転台 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19990105 |