JPH09302330A - 建築用目地材 - Google Patents
建築用目地材Info
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- JPH09302330A JPH09302330A JP14110096A JP14110096A JPH09302330A JP H09302330 A JPH09302330 A JP H09302330A JP 14110096 A JP14110096 A JP 14110096A JP 14110096 A JP14110096 A JP 14110096A JP H09302330 A JPH09302330 A JP H09302330A
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- 239000011162 core material Substances 0.000 claims abstract description 29
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- 238000010276 construction Methods 0.000 claims description 15
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- 239000011347 resin Substances 0.000 abstract description 8
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Landscapes
- Sealing Material Composition (AREA)
- Building Environments (AREA)
- Finishing Walls (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 施工後も収縮のない目地材を提供することを
目的とする。 【解決手段】 建築用パネルを貼着したとき、隣接する
該建築用パネルの端部が形成する隙間に埋め込む目地材
において、芯材に金属の撚り線を使用することを特徴と
する建築用目地材を提供する。 【解決手段】 芯材に直径が0.5〜20mmである金
属の撚り線を使用する。
目的とする。 【解決手段】 建築用パネルを貼着したとき、隣接する
該建築用パネルの端部が形成する隙間に埋め込む目地材
において、芯材に金属の撚り線を使用することを特徴と
する建築用目地材を提供する。 【解決手段】 芯材に直径が0.5〜20mmである金
属の撚り線を使用する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は住宅、店舗等の外
壁に化粧パネルを複数貼着したとき、パネル端部が形成
する隙間に埋め込まれる目地材に関する。より詳しく
は、目地材の収縮防止に関する。
壁に化粧パネルを複数貼着したとき、パネル端部が形成
する隙間に埋め込まれる目地材に関する。より詳しく
は、目地材の収縮防止に関する。
【0002】
【従来の技術】住宅、店舗等の外壁には化粧パネルが貼
り付けられる。この化粧パネルの隙間には目地材が埋め
込まれ外壁の防水性が確保されている。貼り付けられる
二枚の化粧パネルが作る隙間は、建築物の施工上、直
線、ほぼ一定幅(6〜25mm)の隙間になっている。
そして、この隙間に図2に示すような断面を有する定形
の目地材を隙間幅に応じて数種用意して使用される。通
常、目地材は意匠面と意匠面から垂直に立つ支持部、支
持部から延びるように設けられ化粧パネル端面と接触す
る複数の弁体よりなる。弁体は意匠面に向かって傾斜し
て位置し、目地材を隙間の隙間に挿入した後目地材が容
易に外れない構造となっている。目地材は、押し出し成
形により標準長さ3mのものが成形される。素材は加硫
ゴム、なかでもEPDMが広く用いられている。目地材
の意匠面1には化粧パネルの色彩に応じた明色の色が施
され、隙間に埋め込まれる部分2には黒色の色とされる
のが通常である。
り付けられる。この化粧パネルの隙間には目地材が埋め
込まれ外壁の防水性が確保されている。貼り付けられる
二枚の化粧パネルが作る隙間は、建築物の施工上、直
線、ほぼ一定幅(6〜25mm)の隙間になっている。
そして、この隙間に図2に示すような断面を有する定形
の目地材を隙間幅に応じて数種用意して使用される。通
常、目地材は意匠面と意匠面から垂直に立つ支持部、支
持部から延びるように設けられ化粧パネル端面と接触す
る複数の弁体よりなる。弁体は意匠面に向かって傾斜し
て位置し、目地材を隙間の隙間に挿入した後目地材が容
易に外れない構造となっている。目地材は、押し出し成
形により標準長さ3mのものが成形される。素材は加硫
ゴム、なかでもEPDMが広く用いられている。目地材
の意匠面1には化粧パネルの色彩に応じた明色の色が施
され、隙間に埋め込まれる部分2には黒色の色とされる
のが通常である。
【0003】ところがゴム単体で成形した目地材を使用
した場合、長さ方向に縮みが生じる不都合がある。この
縮みは、ひどい場合隙間に埋め込んだ後の状態で3mの
目地材に対し10cmにも及ぶ。
した場合、長さ方向に縮みが生じる不都合がある。この
縮みは、ひどい場合隙間に埋め込んだ後の状態で3mの
目地材に対し10cmにも及ぶ。
【0004】縮みが発生する原因として次のものが考え
られている。(1)押し出し成形時に生じる内部応力の
緩和による成形歪。(2)環境温度の変化による線膨
張、線収縮による歪。(3)目地材を隙間に埋め込む施
工時の歪等がある。なかでも(3)の施工時の歪とは、
3mの長さの目地材を保持しながら垂直外壁面に埋め込
む作業をするため、作業者は外壁面上方から外壁面下方
に作業をすることを余儀なくされ、目地材を下方へ引っ
張らざるをえない傾向があり、これによって生じる歪を
いう。これら3種の歪のなかで(3)の施工時の歪が最
も影響を及ぼしているものと思われる。
られている。(1)押し出し成形時に生じる内部応力の
緩和による成形歪。(2)環境温度の変化による線膨
張、線収縮による歪。(3)目地材を隙間に埋め込む施
工時の歪等がある。なかでも(3)の施工時の歪とは、
3mの長さの目地材を保持しながら垂直外壁面に埋め込
む作業をするため、作業者は外壁面上方から外壁面下方
に作業をすることを余儀なくされ、目地材を下方へ引っ
張らざるをえない傾向があり、これによって生じる歪を
いう。これら3種の歪のなかで(3)の施工時の歪が最
も影響を及ぼしているものと思われる。
【0005】そこで、上記問題を克服するため、従来、
芯材3を図1に示すように断面形状の支持部の位置に、
目地材の長さ方向全長にわたって入れることが行われて
きた。
芯材3を図1に示すように断面形状の支持部の位置に、
目地材の長さ方向全長にわたって入れることが行われて
きた。
【0006】そこで、(1)芯材として金属板または針
金、ピアノ線等の金属線を使用することが試みられた。
しかし、施工前あるいは搬送時等に目地材が曲がると屈
曲した形状が回復せず、作業性が低下するとともに外観
もそこない、ひどい場合には防水シール性にも支障がで
る。また、芯材が金属板である場合には、特に剛性が高
く隙間に埋め込まれた後、ゴム素材に縮みが生じてもこ
の縮みに金属板が追随せず、意匠面からみて隙間にうね
りが生じ、隙間幅が変動することがあり、さらには目地
材が部分的に突出する不都合も生じている。さらに、
(2)合繊樹脂モノフィラメントの撚り糸(ナイロンフ
ァイバー、グラスファイバー、ケプラー樹脂)を芯材と
して使用することも試みられたが、合繊樹脂の撚り糸は
1本1本の単糸そのものが可撓性に富むため長手方向両
側から圧縮する力がかかった場合、撚りが戻り開繊しな
がら収縮する。また、撚り糸の長手方向に張力をかけた
場合の伸びも大きい。したがって、芯材として使用して
も、施工時張力がかかると撚り糸の径が小さくなるとと
もに伸長し、施工後、放置された状態では形状を回復し
ようと縮みを生じ、ゴムの収縮に追随して収縮する傾向
にあり、不適当とされていた。したがって、芯材として
いずれの素材を選択したとしても十分な効果が得られな
かった。
金、ピアノ線等の金属線を使用することが試みられた。
しかし、施工前あるいは搬送時等に目地材が曲がると屈
曲した形状が回復せず、作業性が低下するとともに外観
もそこない、ひどい場合には防水シール性にも支障がで
る。また、芯材が金属板である場合には、特に剛性が高
く隙間に埋め込まれた後、ゴム素材に縮みが生じてもこ
の縮みに金属板が追随せず、意匠面からみて隙間にうね
りが生じ、隙間幅が変動することがあり、さらには目地
材が部分的に突出する不都合も生じている。さらに、
(2)合繊樹脂モノフィラメントの撚り糸(ナイロンフ
ァイバー、グラスファイバー、ケプラー樹脂)を芯材と
して使用することも試みられたが、合繊樹脂の撚り糸は
1本1本の単糸そのものが可撓性に富むため長手方向両
側から圧縮する力がかかった場合、撚りが戻り開繊しな
がら収縮する。また、撚り糸の長手方向に張力をかけた
場合の伸びも大きい。したがって、芯材として使用して
も、施工時張力がかかると撚り糸の径が小さくなるとと
もに伸長し、施工後、放置された状態では形状を回復し
ようと縮みを生じ、ゴムの収縮に追随して収縮する傾向
にあり、不適当とされていた。したがって、芯材として
いずれの素材を選択したとしても十分な効果が得られな
かった。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記芯材と
して最適な素材を選択するという課題を克服した、施工
後も収縮のない目地材を提供することを目的とする。
して最適な素材を選択するという課題を克服した、施工
後も収縮のない目地材を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記問題を克服するた
め、請求項1に記載の本発明のごとく、目地面を形成す
る意匠面と意匠面を化粧パネル厚み方向に対して支持す
る支持部と意匠面に傾斜して該支持部から延び、化粧パ
ネル端部と接触、密着する弁体とを有する可撓性を有す
る樹脂製の建築用目地材において、目地材の長手方向全
長にわたって該目地材支持部に金属の撚り線を芯材とし
て埋設したことを特徴とする建築用目地材を提供する。
め、請求項1に記載の本発明のごとく、目地面を形成す
る意匠面と意匠面を化粧パネル厚み方向に対して支持す
る支持部と意匠面に傾斜して該支持部から延び、化粧パ
ネル端部と接触、密着する弁体とを有する可撓性を有す
る樹脂製の建築用目地材において、目地材の長手方向全
長にわたって該目地材支持部に金属の撚り線を芯材とし
て埋設したことを特徴とする建築用目地材を提供する。
【0009】芯材である金属の種類は特に限定されない
が、汎用的に用いられている鋼材でよい。また、被覆す
る樹脂も可撓性を有するものであるならば、制限なく用
いることができる。芯材に被覆する樹脂は、可撓性を有
する樹脂ならば制限なく用いることができるが、従来の
樹脂単体よりなる目地材に使用されている加硫ゴム、E
PDMがふさわしい。製造は押し出し成形機の口金に芯
材を挿入し、押し出し被覆することにより製造できる。
さらに、請求項2にあるように、芯材である撚り糸の直
径が0.5〜20mmである鋼材の撚り線を使用した建
築用目地材が好ましい。撚り線の単糸は直径0.1〜
0.3mmとし、これを撚り合わせて撚り線とするのを
特徴とする。
が、汎用的に用いられている鋼材でよい。また、被覆す
る樹脂も可撓性を有するものであるならば、制限なく用
いることができる。芯材に被覆する樹脂は、可撓性を有
する樹脂ならば制限なく用いることができるが、従来の
樹脂単体よりなる目地材に使用されている加硫ゴム、E
PDMがふさわしい。製造は押し出し成形機の口金に芯
材を挿入し、押し出し被覆することにより製造できる。
さらに、請求項2にあるように、芯材である撚り糸の直
径が0.5〜20mmである鋼材の撚り線を使用した建
築用目地材が好ましい。撚り線の単糸は直径0.1〜
0.3mmとし、これを撚り合わせて撚り線とするのを
特徴とする。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態について
述べる。公知の加硫剤及び加硫促進剤等を所定量配合し
たゴム原料をバンバリーミキサーで練り生ゴムを得た
後、押出し機で成形し目地材を得る。押出し機には予
め、芯材である金属の撚り線を送り込み、ゴムと一括し
て押し出すことにより、芯材をゴムで押出し被覆する。
押し出された目地材は、所定長さ押し出した後、加硫、
切断し水冷槽に浸漬、変形、偏肉を防止する。
述べる。公知の加硫剤及び加硫促進剤等を所定量配合し
たゴム原料をバンバリーミキサーで練り生ゴムを得た
後、押出し機で成形し目地材を得る。押出し機には予
め、芯材である金属の撚り線を送り込み、ゴムと一括し
て押し出すことにより、芯材をゴムで押出し被覆する。
押し出された目地材は、所定長さ押し出した後、加硫、
切断し水冷槽に浸漬、変形、偏肉を防止する。
【0011】芯材には、東京製鋼スチールコード株式会
社製 品番1×4×0.25を使用した。本芯材は、直
径0.25mmの金属線を4本束ねたものである。な
お、芯材の挿入本数は、一本に限らず2〜3本、複数本
支持部に並列して挿入することもできる。
社製 品番1×4×0.25を使用した。本芯材は、直
径0.25mmの金属線を4本束ねたものである。な
お、芯材の挿入本数は、一本に限らず2〜3本、複数本
支持部に並列して挿入することもできる。
【0012】
【発明の効果】芯材に金属の撚り線を使用したので施工
後、目地材の収縮がなくなった。また、芯材に金属板、
針金、ピアノ線等の金属線を使用した場合にくらべて可
撓性が損なわれないので、搬送時に目地材を多少折り曲
げても支障がない。さらに、合繊樹脂の撚り糸では作業
時に生じていた開撚がなくなった。したがって、外壁パ
ネルの隙間に埋め込む作業時でも目地材は伸びにくく埋
め込んだ後放置しても縮むことがない。
後、目地材の収縮がなくなった。また、芯材に金属板、
針金、ピアノ線等の金属線を使用した場合にくらべて可
撓性が損なわれないので、搬送時に目地材を多少折り曲
げても支障がない。さらに、合繊樹脂の撚り糸では作業
時に生じていた開撚がなくなった。したがって、外壁パ
ネルの隙間に埋め込む作業時でも目地材は伸びにくく埋
め込んだ後放置しても縮むことがない。
【図1】図1 芯材を埋め込んだ目地材の断面図であ
る。
る。
【図2】図2 ゴム単体で成形した目地材の断面図で
ある。
ある。
1 意匠面 2 目地に埋め込まれる本体部 3 芯材
Claims (2)
- 【請求項1】意匠面と意匠面を支持する支持部と該支持
部から延びる弁体とを有する樹脂製の建築用目地材にお
いて、目地材の長手方向全長にわたって該目地材支持部
に金属の撚り線を芯材として埋設したことを特徴とする
建築用目地材。 - 【請求項2】請求項1において、芯材の直径が0.5〜
20mmである鋼材の撚り線を使用した建築用目地材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14110096A JP3684270B2 (ja) | 1996-05-09 | 1996-05-09 | 建築用目地材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14110096A JP3684270B2 (ja) | 1996-05-09 | 1996-05-09 | 建築用目地材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09302330A true JPH09302330A (ja) | 1997-11-25 |
| JP3684270B2 JP3684270B2 (ja) | 2005-08-17 |
Family
ID=15284196
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14110096A Expired - Fee Related JP3684270B2 (ja) | 1996-05-09 | 1996-05-09 | 建築用目地材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3684270B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6964799B1 (en) | 1999-10-06 | 2005-11-15 | Nippon Ply Co., Ltd. | Shrinkage control material and elastomeric molding |
| JP2018021309A (ja) * | 2016-08-01 | 2018-02-08 | 旭化成建材株式会社 | 加熱膨張ガスケット |
-
1996
- 1996-05-09 JP JP14110096A patent/JP3684270B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6964799B1 (en) | 1999-10-06 | 2005-11-15 | Nippon Ply Co., Ltd. | Shrinkage control material and elastomeric molding |
| JP2018021309A (ja) * | 2016-08-01 | 2018-02-08 | 旭化成建材株式会社 | 加熱膨張ガスケット |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3684270B2 (ja) | 2005-08-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Effective date: 20050513 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
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| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Effective date: 20050530 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 |
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