JPH09302968A - 可動床の昇降用小段ステップ - Google Patents
可動床の昇降用小段ステップInfo
- Publication number
- JPH09302968A JPH09302968A JP12293496A JP12293496A JPH09302968A JP H09302968 A JPH09302968 A JP H09302968A JP 12293496 A JP12293496 A JP 12293496A JP 12293496 A JP12293496 A JP 12293496A JP H09302968 A JPH09302968 A JP H09302968A
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- JP
- Japan
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- 230000008602 contraction Effects 0.000 claims description 5
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000002441 reversible effect Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
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Landscapes
- Floor Finish (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 劇場ホールなどに用いられる可動床の昇降用
小段ステップにあって、人力を省き格納スペースを省い
た遠隔操作可能なうえに、ガタツキのないしかもコンパ
クトなものを提供する。 【解決手段】 頂板21下方に垂直に伸びる出力軸に本
体32及び電動ジャッキ30を備え、更に頂板21に垂
直なガイド手段35を備え、開口11に頂板21をはめ
あわせるようにして、受止部材41と当止部材17とを
当接したものである。
小段ステップにあって、人力を省き格納スペースを省い
た遠隔操作可能なうえに、ガタツキのないしかもコンパ
クトなものを提供する。 【解決手段】 頂板21下方に垂直に伸びる出力軸に本
体32及び電動ジャッキ30を備え、更に頂板21に垂
直なガイド手段35を備え、開口11に頂板21をはめ
あわせるようにして、受止部材41と当止部材17とを
当接したものである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、劇場ホール等に採
用される可動床の昇降用小段ステップに関する。
用される可動床の昇降用小段ステップに関する。
【0002】
【従来の技術】劇場ホールの稼働率を高めるため、最近
ではホールの床を可動床とする構造が多くなり、この構
造では床を平坦な状態にしたり様々な段落差にて階段状
にすることができる。この場合、段落差が18cm以下だ
とそのまま通路部を階段として使用出来るが、段落差を
それより大きくするときには、安全上小段ステップを介
設する必要がある。従来、まず採用された小段ステップ
の設置は、図3に示すように、木製又は鋼板製のステッ
プ箱51を係員が通路部に配置して行き、箱51の両側
下端のブラケット52においてボルト53で可動床F上
に固定するというものであるが、不使用時に箱51を格
納しておくスペースも必要な他、設置や取外しでの作業
量が多く面倒なものであった。
ではホールの床を可動床とする構造が多くなり、この構
造では床を平坦な状態にしたり様々な段落差にて階段状
にすることができる。この場合、段落差が18cm以下だ
とそのまま通路部を階段として使用出来るが、段落差を
それより大きくするときには、安全上小段ステップを介
設する必要がある。従来、まず採用された小段ステップ
の設置は、図3に示すように、木製又は鋼板製のステッ
プ箱51を係員が通路部に配置して行き、箱51の両側
下端のブラケット52においてボルト53で可動床F上
に固定するというものであるが、不使用時に箱51を格
納しておくスペースも必要な他、設置や取外しでの作業
量が多く面倒なものであった。
【0003】このため、図4に示すように、ステップ箱
56が各可動床F内に昇降可能に組込んだものがある。
先ず図4(a)に示すように箱頂面56aの操作部蓋5
7をT字状操作ハンドル58のハンドル端の磁石によっ
て開放し、図4(b)に示すように、片足を箱頂面56
aを踏み、ハンドル58の先端フックを引き上げ、シャ
フトに引っかけ、図4(c)に示すようにハンドル58
を左回転させてストッパを解除し、次いで上限まで箱5
6を引き上げて、ハンドル58を右回転で戻して落下防
止ストッパを掛け蓋57を元に戻して使用する。この図
4(a)(b)(c)の構成は、上記図3に示す従来技
術に比較して、格納スペースが不要となり、また箱56
の配置のかたずけで労力が一部削減される点で改良され
ているが、依然、係員の労力が大きい欠点がある。
56が各可動床F内に昇降可能に組込んだものがある。
先ず図4(a)に示すように箱頂面56aの操作部蓋5
7をT字状操作ハンドル58のハンドル端の磁石によっ
て開放し、図4(b)に示すように、片足を箱頂面56
aを踏み、ハンドル58の先端フックを引き上げ、シャ
フトに引っかけ、図4(c)に示すようにハンドル58
を左回転させてストッパを解除し、次いで上限まで箱5
6を引き上げて、ハンドル58を右回転で戻して落下防
止ストッパを掛け蓋57を元に戻して使用する。この図
4(a)(b)(c)の構成は、上記図3に示す従来技
術に比較して、格納スペースが不要となり、また箱56
の配置のかたずけで労力が一部削減される点で改良され
ているが、依然、係員の労力が大きい欠点がある。
【0004】上記欠点を改善したものとしては、図5に
示すものがある。これは可動床Fに設けられた開口61
内において可動床Fと同一平面を成す頂板62の下面に
垂直にねじ棒63を固定すると共に、左右一対のガイド
用垂直棒64を固定しており、更に、ねじ棒63には、
開口61の下方内部に設けられた可動床フレーム65上
に回転可能に設けられ且つ水平向きの可逆点モータ66
によって回転されるナット67が螺合されており、ナッ
ト67の正逆転によって頂板62に昇降力を伝えるよう
にしている。昇降をスムーズに行うために各ガイド用垂
直棒64をフレーム65上に固定された案内体68によ
って案内するようにしている。従って、可逆転モータ6
6の遠隔制御によって一斉に頂板62を昇降させること
が出来、人力を大幅に省くことができる。
示すものがある。これは可動床Fに設けられた開口61
内において可動床Fと同一平面を成す頂板62の下面に
垂直にねじ棒63を固定すると共に、左右一対のガイド
用垂直棒64を固定しており、更に、ねじ棒63には、
開口61の下方内部に設けられた可動床フレーム65上
に回転可能に設けられ且つ水平向きの可逆点モータ66
によって回転されるナット67が螺合されており、ナッ
ト67の正逆転によって頂板62に昇降力を伝えるよう
にしている。昇降をスムーズに行うために各ガイド用垂
直棒64をフレーム65上に固定された案内体68によ
って案内するようにしている。従って、可逆転モータ6
6の遠隔制御によって一斉に頂板62を昇降させること
が出来、人力を大幅に省くことができる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】前述した図5に示す従
来技術にあっては、格納スペースや人力による作業を省
いた点で優れてはいるが、しかし、まだ次の課題が残っ
ている。即ち、頂板62の位置は、ナット67を回動す
る歯車系によって回動されるギャードリミットスイッチ
LSが所定回転数を検出して設定されており、垂直棒6
4を介して案内体68によって保持はされているが、ガ
タツキが生じるものとなっており、安定性に欠ける他、
モータ66が横置されているために、頂板62や案内体
68の間隔が大きくなりがちである。
来技術にあっては、格納スペースや人力による作業を省
いた点で優れてはいるが、しかし、まだ次の課題が残っ
ている。即ち、頂板62の位置は、ナット67を回動す
る歯車系によって回動されるギャードリミットスイッチ
LSが所定回転数を検出して設定されており、垂直棒6
4を介して案内体68によって保持はされているが、ガ
タツキが生じるものとなっており、安定性に欠ける他、
モータ66が横置されているために、頂板62や案内体
68の間隔が大きくなりがちである。
【0006】本発明は、上記問題点に鑑み発明されたも
のであって、簡便に遠隔操作されて労力を省き得るもの
でありながら、ガタツキの無い安定した、また必要最小
限コンパクトに送れる可動床の昇降用小段ステップを提
供することを目的とする。
のであって、簡便に遠隔操作されて労力を省き得るもの
でありながら、ガタツキの無い安定した、また必要最小
限コンパクトに送れる可動床の昇降用小段ステップを提
供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上述の目的を達成する本
発明は次の発明特定事項を有する。 (1)平坦な状態と段落差可変な階段状態とに昇降駆動
される複数の可動床に組込まれた昇降小段ステップにお
いて、各可動床に設けられた開口内にはまり上記可動床
と同一平面を成す頂板と、この頂板下面に垂直に伸縮出
力軸が取付けられ上記開口内部のブラケットに本体を縦
方向に固定した推力リミッタ付きジャッキと、上記頂板
の下面に取付けられた少なくても2本の垂直棒とこれら
に摺動可能に係合するように上記ブラケットに固定され
た案内体とから成るガイド手段と、上記開口内周部に設
けられた受止部材と、この受止部材に上記ジャッキの所
定ストローク上昇駆動時に当止するように上記頂板の下
部筒体面と取付けられた当止部材とから構成されている
ことを特徴とする。 (2)(1)において、上記推力リミッタ付きジャッキ
は、上記伸縮出力軸のねじ部に螺合するナットをギャー
ド電動モータで直接正逆回転する電動ジャッキから構成
されていることを特徴とする。
発明は次の発明特定事項を有する。 (1)平坦な状態と段落差可変な階段状態とに昇降駆動
される複数の可動床に組込まれた昇降小段ステップにお
いて、各可動床に設けられた開口内にはまり上記可動床
と同一平面を成す頂板と、この頂板下面に垂直に伸縮出
力軸が取付けられ上記開口内部のブラケットに本体を縦
方向に固定した推力リミッタ付きジャッキと、上記頂板
の下面に取付けられた少なくても2本の垂直棒とこれら
に摺動可能に係合するように上記ブラケットに固定され
た案内体とから成るガイド手段と、上記開口内周部に設
けられた受止部材と、この受止部材に上記ジャッキの所
定ストローク上昇駆動時に当止するように上記頂板の下
部筒体面と取付けられた当止部材とから構成されている
ことを特徴とする。 (2)(1)において、上記推力リミッタ付きジャッキ
は、上記伸縮出力軸のねじ部に螺合するナットをギャー
ド電動モータで直接正逆回転する電動ジャッキから構成
されていることを特徴とする。
【0008】頂板はジャッキの上昇作動によって当止部
材が可動床側の受止部材に当るまで上昇されて位置決め
され、ジャッキは推力リミッタによって停止する。この
場合、頂板はガイド手段によるガタツキ防止に加えて、
頂板の下部筒体外面付き当止部材を介して可動床付き受
止部材によってガタツキが防止されており、安定性が大
幅に改善されている。また、ジャッキは、縦方向を向い
た状態で可動床の開口内ブラケットに固定されており特
に頂板の左右方向の幅を必要最小限に狭くすることがで
き、設計寸法の選択の自由度が大きくなる。更に、上記
(2)の可動床の昇降用小段ステップでは、上記ジャッ
キは、上記伸縮出力軸のねじ部に螺合するナットをギャ
ード電動モータで直接正逆回動する電動ジャッキから構
成されている。従って減速機付きの電動モータで直接ナ
ットを回動できて、駆動系が簡単になると共に、伝導損
失が小さくなる。
材が可動床側の受止部材に当るまで上昇されて位置決め
され、ジャッキは推力リミッタによって停止する。この
場合、頂板はガイド手段によるガタツキ防止に加えて、
頂板の下部筒体外面付き当止部材を介して可動床付き受
止部材によってガタツキが防止されており、安定性が大
幅に改善されている。また、ジャッキは、縦方向を向い
た状態で可動床の開口内ブラケットに固定されており特
に頂板の左右方向の幅を必要最小限に狭くすることがで
き、設計寸法の選択の自由度が大きくなる。更に、上記
(2)の可動床の昇降用小段ステップでは、上記ジャッ
キは、上記伸縮出力軸のねじ部に螺合するナットをギャ
ード電動モータで直接正逆回動する電動ジャッキから構
成されている。従って減速機付きの電動モータで直接ナ
ットを回動できて、駆動系が簡単になると共に、伝導損
失が小さくなる。
【0009】
【発明の実施の形態】次に、本発明の可動床の昇降用小
段ステップを、劇場ホールの可動床に組込んだ場合につ
いて図面を参照にして以下に説明する。図1は、本発明
の実施の形態に係る可動床の昇降用小段ステップの縦断
面図、図2は図1におけるII−II線に沿った断面図であ
る。図1及び図2に示すように、可動床の昇降用小段ス
テップ1は、劇場ホールの可動床Fを18cmより大きな
段落差で階段状に配列した場合に、通路部分において、
所定のストロークまで上昇され、補助ステップとしての
働きをする。ステップ1は、各可動床Fに設けられた長
方形状開口11内において、可動床Fと同一平面を成す
長方形状の頂板21と、この頂板21の下面に垂直に伸
縮出力軸31が固定され上記開口11の内部のブラケッ
ト13に本体32を縦方向に固定した推力リミッタ付き
電動ジャッキ30と、頂板21の昇降移動を案内するガ
イド手段35と、開口11の内周部に設けられた受止部
材41と、該受止部材41にジャッキ30の所定ストロ
ーク上昇駆動時に当止するように頂板下部筒体15の外
面に取付られた当止部材17とから構成されている。
段ステップを、劇場ホールの可動床に組込んだ場合につ
いて図面を参照にして以下に説明する。図1は、本発明
の実施の形態に係る可動床の昇降用小段ステップの縦断
面図、図2は図1におけるII−II線に沿った断面図であ
る。図1及び図2に示すように、可動床の昇降用小段ス
テップ1は、劇場ホールの可動床Fを18cmより大きな
段落差で階段状に配列した場合に、通路部分において、
所定のストロークまで上昇され、補助ステップとしての
働きをする。ステップ1は、各可動床Fに設けられた長
方形状開口11内において、可動床Fと同一平面を成す
長方形状の頂板21と、この頂板21の下面に垂直に伸
縮出力軸31が固定され上記開口11の内部のブラケッ
ト13に本体32を縦方向に固定した推力リミッタ付き
電動ジャッキ30と、頂板21の昇降移動を案内するガ
イド手段35と、開口11の内周部に設けられた受止部
材41と、該受止部材41にジャッキ30の所定ストロ
ーク上昇駆動時に当止するように頂板下部筒体15の外
面に取付られた当止部材17とから構成されている。
【0010】頂板21は、例えば30cm×90cmの長方
形を成し、可動床Fと同じ厚さの3.5cmとなってお
り、上記出力軸31を中央に且つガイド手段35の垂直
棒36を出力軸引の左右に、下部補強板21aの下面に
固定している。電動ジャッキ30は、伸縮出力軸31の
下方部のねじ部31aに螺合するナット32aをギャー
ド電動モータ33で直接正転及び逆転するようになって
おり、推力リミッタ34によって所定の負荷トルクが出
力軸31に加わるとモータ33を停止してブレーキ保持
するようにしている。
形を成し、可動床Fと同じ厚さの3.5cmとなってお
り、上記出力軸31を中央に且つガイド手段35の垂直
棒36を出力軸引の左右に、下部補強板21aの下面に
固定している。電動ジャッキ30は、伸縮出力軸31の
下方部のねじ部31aに螺合するナット32aをギャー
ド電動モータ33で直接正転及び逆転するようになって
おり、推力リミッタ34によって所定の負荷トルクが出
力軸31に加わるとモータ33を停止してブレーキ保持
するようにしている。
【0011】ガイド手段35は、上記2本の垂直棒36
をブラケット13に固定された筒状の案内体37で摺動
可能に保持して、頂板21のスムーズな昇降移動を可能
にする。ブラケット13は、可動床Fの開口11内に設
けられた筒体16に取付けられており、筒体16は、可
動床フレーム5に固定指示されている。
をブラケット13に固定された筒状の案内体37で摺動
可能に保持して、頂板21のスムーズな昇降移動を可能
にする。ブラケット13は、可動床Fの開口11内に設
けられた筒体16に取付けられており、筒体16は、可
動床フレーム5に固定指示されている。
【0012】受止部材41は、筒体15の上方開口縁部
において左右の両辺に同一水平面内において固定され、
当止部材17は、それらに対応して、筒体15の外面に
頂板21から上記所定ストローク離して同一水平面内に
取付られている。受止部材41及び当止部材17は、上
記左右の両辺ばかりでなく、前後両辺や全周に設けるこ
ともできる。
において左右の両辺に同一水平面内において固定され、
当止部材17は、それらに対応して、筒体15の外面に
頂板21から上記所定ストローク離して同一水平面内に
取付られている。受止部材41及び当止部材17は、上
記左右の両辺ばかりでなく、前後両辺や全周に設けるこ
ともできる。
【0013】
【発明の効果】以上のべた如く本発明の可動床の昇降用
小段ステップによれば、頂板はジャッキの上昇作用によ
って当止部材が受止部材に当るまで上昇されて位置決め
され且つジャッキは推力リミッタによって停止される。
この時、頂板はその当止部材が、受止部材に押し当って
いるために、ガイド手段によるガタツキ防止効果に加え
て更に効果的なガタツキ防止効果を享受することが出
来、安定性を高めることが出来る。また、縦向きのジャ
ッキによってガイド手段の垂直棒の取付け間隔を狭くす
ることができ設計寸法の選択の自由度が大きくなる。更
に、可動床の昇降用小段ステップによれば、減速機付き
の電動モータで直接ナットを回動できて、駆動系を簡単
に構成でき、また動力の伝達損失を小さくすることがで
き、遠隔制御も容易になる。
小段ステップによれば、頂板はジャッキの上昇作用によ
って当止部材が受止部材に当るまで上昇されて位置決め
され且つジャッキは推力リミッタによって停止される。
この時、頂板はその当止部材が、受止部材に押し当って
いるために、ガイド手段によるガタツキ防止効果に加え
て更に効果的なガタツキ防止効果を享受することが出
来、安定性を高めることが出来る。また、縦向きのジャ
ッキによってガイド手段の垂直棒の取付け間隔を狭くす
ることができ設計寸法の選択の自由度が大きくなる。更
に、可動床の昇降用小段ステップによれば、減速機付き
の電動モータで直接ナットを回動できて、駆動系を簡単
に構成でき、また動力の伝達損失を小さくすることがで
き、遠隔制御も容易になる。
【図1】本発明の実施の形態を示す可動床の昇降用小段
ステップの構成図。
ステップの構成図。
【図2】図1のII−II線断面図。
【図3】従来例の小段ステップの構成図。
【図4】従来例の他の小段ステップの構成図。
【図5】従来例のその他の小段ステップの構成図。
1 小段ステップ 11 開口 13 ブラケット 15 頂板下部筒体 17 当止部材 21 頂板 30 ジャッキ 31 伸縮出力軸 32 本体 33 ギャード電動モータ 35 ガイド手段 36 垂直棒 37 案内体 41 受止部材
Claims (2)
- 【請求項1】 平坦な状態と段落差可変な階段状態とに
昇降駆動される複数の可動床に組込まれた昇降小段ステ
ップにおいて、各可動床に設けられた開口内にはまり上
記可動床と同一平面を成す頂板と、この頂板下面に垂直
に伸縮出力軸が取付けられ上記開口内部のブラケットに
本体を縦方向に固定した推力リミッタ付きジャッキと、
上記頂板の下面に取付けられた少なくても2本の垂直棒
とこれらに摺動可能に係合するように上記ブラケットに
固定された案内体とから成るガイド手段と、上記開口内
周部に設けられた受止部材と、この受止部材に上記ジャ
ッキの所定ストローク上昇駆動時に当止するように上記
頂板の下部筒体面と取付けられた当止部材とから構成さ
れていることを特徴とする可動床の昇降用小段ステッ
プ。 - 【請求項2】 上記推力リミッタ付きジャッキは、上記
伸縮出力軸のねじ部に螺合するナットをギャード電動モ
ータで直接正逆回転する電動ジャッキから構成されてい
ることを特徴とする請求項1記載の可動床の昇降用小段
ステップ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12293496A JPH09302968A (ja) | 1996-05-17 | 1996-05-17 | 可動床の昇降用小段ステップ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12293496A JPH09302968A (ja) | 1996-05-17 | 1996-05-17 | 可動床の昇降用小段ステップ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09302968A true JPH09302968A (ja) | 1997-11-25 |
Family
ID=14848236
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12293496A Pending JPH09302968A (ja) | 1996-05-17 | 1996-05-17 | 可動床の昇降用小段ステップ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09302968A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104265019A (zh) * | 2014-09-30 | 2015-01-07 | 芜湖华强文化科技产业有限公司 | 一种特效舞台 |
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| CN112591644A (zh) * | 2020-12-10 | 2021-04-02 | 广州励丰文化科技股份有限公司 | 一种艺术表演装置 |
| WO2022198737A1 (zh) * | 2021-03-25 | 2022-09-29 | 浙江大丰实业股份有限公司 | 一种可旋转的双电机回转支撑升降台 |
-
1996
- 1996-05-17 JP JP12293496A patent/JPH09302968A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20010313 |