JPH09303626A - 細径配管接続用継手 - Google Patents
細径配管接続用継手Info
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- JPH09303626A JPH09303626A JP13962196A JP13962196A JPH09303626A JP H09303626 A JPH09303626 A JP H09303626A JP 13962196 A JP13962196 A JP 13962196A JP 13962196 A JP13962196 A JP 13962196A JP H09303626 A JPH09303626 A JP H09303626A
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- JP
- Japan
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- claw
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Links
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims abstract description 24
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 16
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 4
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 4
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 125000004122 cyclic group Chemical group 0.000 description 1
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Non-Disconnectible Joints And Screw-Threaded Joints (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 別途ソケット体及びその組付けを一切不要と
なして煩わしさがなく、更に比較的短寸にして且つ厚肉
となし得る弾発壁の構造により、長期に亘る爪壁部での
係圧力の緩みによる位置ずれをなくして強靭にして且つ
確実に接続することができ、また配管の接続状態からの
解放時の筒部材の回動による極めて簡易な操作によって
直ちに行うことができるようにする。 【解決手段】 軸芯内部に先端側の連結筒壁の流通孔に
連る拡径した小径室と大径室とを貫設してなる本体の該
小径室部に弾性シールリング部材とブッシュ部材とを内
装せしめ、且つ大径室の周壁のなす対向部位に穿設した
切欠き窓溝部に、前方に突出してその先端部を爪壁とな
して内方に傾斜するか、或いは外側を膨出面となすかし
た舌状弾発壁を一体に形成せしめ、更に大径室の周壁の
外側に相互の装着面に係合手段を有し、且つ周壁の対向
部位に切欠き窓を穿設した筒部材を左右方向への回動自
在に装着して、該回動に伴い前記弾発壁部を拡閉して爪
壁部での接続配管の環状膨出壁部への係圧およびその解
除を行うように構成する。
なして煩わしさがなく、更に比較的短寸にして且つ厚肉
となし得る弾発壁の構造により、長期に亘る爪壁部での
係圧力の緩みによる位置ずれをなくして強靭にして且つ
確実に接続することができ、また配管の接続状態からの
解放時の筒部材の回動による極めて簡易な操作によって
直ちに行うことができるようにする。 【解決手段】 軸芯内部に先端側の連結筒壁の流通孔に
連る拡径した小径室と大径室とを貫設してなる本体の該
小径室部に弾性シールリング部材とブッシュ部材とを内
装せしめ、且つ大径室の周壁のなす対向部位に穿設した
切欠き窓溝部に、前方に突出してその先端部を爪壁とな
して内方に傾斜するか、或いは外側を膨出面となすかし
た舌状弾発壁を一体に形成せしめ、更に大径室の周壁の
外側に相互の装着面に係合手段を有し、且つ周壁の対向
部位に切欠き窓を穿設した筒部材を左右方向への回動自
在に装着して、該回動に伴い前記弾発壁部を拡閉して爪
壁部での接続配管の環状膨出壁部への係圧およびその解
除を行うように構成する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、一般に自動車或い
は各種の機械、装置等に給油、給気の供給路として配設
される管径、太さ20m/m程度以下の比較的細径から
なる金属管或いは硬質樹脂チューブ(以下単に配管と称
す)の接続用継手に関するものである。
は各種の機械、装置等に給油、給気の供給路として配設
される管径、太さ20m/m程度以下の比較的細径から
なる金属管或いは硬質樹脂チューブ(以下単に配管と称
す)の接続用継手に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の接続用コネクターとして
は例えば図10に示すように、コネクター(21)の周
壁部に穿設した係合孔(25)の後端周のなす掛支壁
(21′)の該孔縁部に、軸芯中央孔の周壁部の組付け
方向の前部にあって内方に傾斜する複数の爪壁(23)
を有する別体のソケット体(22)を該爪壁のなす基部
の肩部(24)を係合した状態をもって、その後端側の
環状周壁(23′)部を挿着して内装せしめ、内部に組
込まれた配管(P0)の膨出壁(P0′)部を爪壁(2
3)により係圧せしめるように構成されていた。尚(2
1″)はコネクター(21)の先端側の突出壁であり、
樹脂チューブを差込んで連結してなるものである。
は例えば図10に示すように、コネクター(21)の周
壁部に穿設した係合孔(25)の後端周のなす掛支壁
(21′)の該孔縁部に、軸芯中央孔の周壁部の組付け
方向の前部にあって内方に傾斜する複数の爪壁(23)
を有する別体のソケット体(22)を該爪壁のなす基部
の肩部(24)を係合した状態をもって、その後端側の
環状周壁(23′)部を挿着して内装せしめ、内部に組
込まれた配管(P0)の膨出壁(P0′)部を爪壁(2
3)により係圧せしめるように構成されていた。尚(2
1″)はコネクター(21)の先端側の突出壁であり、
樹脂チューブを差込んで連結してなるものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の技術においては、ソケット体(22)の組付
けに際して該ソケット体の肩部(24)のなす環状周壁
(23′)部を押し潰して掛支壁(21′)内部を通過
せしめることとなるため、その組付け作業に著しく煩わ
しさを招くこととなり、また掛支壁(21′)の内側で
の肩部(24)の係合に関連して該ソケット体を概して
太径にして且つ爪壁(23)での長寸薄肉を余儀なくさ
れることとなり、従って長期に亘り該爪壁部の係圧疲労
によって緩みを生じてソケット体(22)に回動方向へ
の位置ずれを招くこととなり、更に配管(P0)の接続
状態からの解放時に爪壁(23)での係圧の解除作業を
極めて困難となす等の問題を有するものであった。
うな従来の技術においては、ソケット体(22)の組付
けに際して該ソケット体の肩部(24)のなす環状周壁
(23′)部を押し潰して掛支壁(21′)内部を通過
せしめることとなるため、その組付け作業に著しく煩わ
しさを招くこととなり、また掛支壁(21′)の内側で
の肩部(24)の係合に関連して該ソケット体を概して
太径にして且つ爪壁(23)での長寸薄肉を余儀なくさ
れることとなり、従って長期に亘り該爪壁部の係圧疲労
によって緩みを生じてソケット体(22)に回動方向へ
の位置ずれを招くこととなり、更に配管(P0)の接続
状態からの解放時に爪壁(23)での係圧の解除作業を
極めて困難となす等の問題を有するものであった。
【0004】本発明は従来技術の有する前記問題に鑑み
てなされたものであり、その目的は従来技術のように別
途ソケット体及びその組付けを一切不要となして煩わし
さをなくし、更に比較的短寸、厚肉となし得る弾発壁の
構造により爪壁部での長期に亘る配管側への係圧力の緩
みによる位置ずれを全くなくして強靭にして且つ確実と
なし、また配管の解放に際して筒部材の回動による極め
て簡易な操作によって直ちに行うことのできる細径配管
接続用継手を提供することを目的とするものである。
てなされたものであり、その目的は従来技術のように別
途ソケット体及びその組付けを一切不要となして煩わし
さをなくし、更に比較的短寸、厚肉となし得る弾発壁の
構造により爪壁部での長期に亘る配管側への係圧力の緩
みによる位置ずれを全くなくして強靭にして且つ確実と
なし、また配管の解放に際して筒部材の回動による極め
て簡易な操作によって直ちに行うことのできる細径配管
接続用継手を提供することを目的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するため、軸芯内部に先端側の連結筒壁の流通孔に連る
拡径した小径室と大径室とを貫設してなる本体の該小径
室部に弾性シールリング部材とブッシュ部材とを内装せ
しめ、且つ大径室の周壁のなす対向部位に穿設した切欠
き窓溝部に、前方に突出してその先端部を爪壁となして
内方に傾斜するか、或いは外側を膨出面となすかした舌
状弾発壁を一体に形成せしめ、更に大径室の周壁の外側
に相互の装着面に係合手段を有し、且つ周壁の対向部位
に切欠き窓を穿設した筒部材を左右方向への回動自在に
装着して、該回動に伴い前記弾発壁部を拡閉して爪壁部
での接続配管の環状膨出壁部への係圧及びその解除を行
うように構成した細径配管接続用継手を要旨とするもの
であり、更に前記係合手段を、いずれも一対の凹凸から
なる環状或いは/及び部分構造となして形成するもので
ある。
するため、軸芯内部に先端側の連結筒壁の流通孔に連る
拡径した小径室と大径室とを貫設してなる本体の該小径
室部に弾性シールリング部材とブッシュ部材とを内装せ
しめ、且つ大径室の周壁のなす対向部位に穿設した切欠
き窓溝部に、前方に突出してその先端部を爪壁となして
内方に傾斜するか、或いは外側を膨出面となすかした舌
状弾発壁を一体に形成せしめ、更に大径室の周壁の外側
に相互の装着面に係合手段を有し、且つ周壁の対向部位
に切欠き窓を穿設した筒部材を左右方向への回動自在に
装着して、該回動に伴い前記弾発壁部を拡閉して爪壁部
での接続配管の環状膨出壁部への係圧及びその解除を行
うように構成した細径配管接続用継手を要旨とするもの
であり、更に前記係合手段を、いずれも一対の凹凸から
なる環状或いは/及び部分構造となして形成するもので
ある。
【0006】本発明は、以上のように構成されているた
め、接続時の配管の挿着に伴い膨出壁部での爪壁への当
接によって弾発壁を拡げてその後の爪壁部の内方への弾
性復帰により該膨出壁部を係圧せしめ、またその後にあ
っては接続状態での筒部材の回動による弾発壁への押圧
によって爪壁部での係圧を行うこととなり、更にその解
除時には筒部材の回動による離脱に伴う弾発壁の位置す
る切欠き窓部での弾性復帰によってその係圧を解除せし
める結果となり、従って従来にみる別途ソケット体及び
その組付けを一切不要となして煩わしさがなく、同時に
爪壁部のなす弾発壁での本体との一体に関連した比較的
短寸にして且つ厚肉となし得る弾発壁の構造により、長
期に亘る爪壁部での配管側への係圧力の緩みによる位置
ずれを全くなくして強靭にして且つ確実に発揮すること
ができ、また配管の接続状態からの解放時の筒部材の回
動による極めて簡易な操作によって直ちに行うことがで
きるのである。
め、接続時の配管の挿着に伴い膨出壁部での爪壁への当
接によって弾発壁を拡げてその後の爪壁部の内方への弾
性復帰により該膨出壁部を係圧せしめ、またその後にあ
っては接続状態での筒部材の回動による弾発壁への押圧
によって爪壁部での係圧を行うこととなり、更にその解
除時には筒部材の回動による離脱に伴う弾発壁の位置す
る切欠き窓部での弾性復帰によってその係圧を解除せし
める結果となり、従って従来にみる別途ソケット体及び
その組付けを一切不要となして煩わしさがなく、同時に
爪壁部のなす弾発壁での本体との一体に関連した比較的
短寸にして且つ厚肉となし得る弾発壁の構造により、長
期に亘る爪壁部での配管側への係圧力の緩みによる位置
ずれを全くなくして強靭にして且つ確実に発揮すること
ができ、また配管の接続状態からの解放時の筒部材の回
動による極めて簡易な操作によって直ちに行うことがで
きるのである。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施例を図面に基
づいて説明すれば、図1は本発明の細径配管接続用継手
の配管接続状態時の一部切欠きによる断面図、図2は図
1の接続方向の後面図、図3は図1の略90°回動位置
での一部切欠き断面図、図4は他の実施例に係る接続用
継手の配管解放状態時の一部切欠き断面による説明図、
図5は図4の本体単体の一部切欠き断面図、図6は図5
の後面図、図7は図5の略90°回動位置での一部切欠
き断面図、図8は図1の筒部材の一部切欠き断面図であ
り、図9は図8の斜視図であって、(1)は継手として
の本体であり、軸芯内部に先端側に突設した樹脂チュー
ブ(図示せず)差込み用の連結筒壁(2)の流通孔
(4)に連って拡径した小径室(3′)とその背後に大
径室(3)とを貫設してなるものであって、該小径室部
にゴム材或いは樹脂材等による弾性シールリング部材
(6)と筒状のブッシュ部材(7)とを内装せしめ、且
つ大径室(3)側の周壁の対向部位に切欠き窓溝
(1′)を穿設したものである。
づいて説明すれば、図1は本発明の細径配管接続用継手
の配管接続状態時の一部切欠きによる断面図、図2は図
1の接続方向の後面図、図3は図1の略90°回動位置
での一部切欠き断面図、図4は他の実施例に係る接続用
継手の配管解放状態時の一部切欠き断面による説明図、
図5は図4の本体単体の一部切欠き断面図、図6は図5
の後面図、図7は図5の略90°回動位置での一部切欠
き断面図、図8は図1の筒部材の一部切欠き断面図であ
り、図9は図8の斜視図であって、(1)は継手として
の本体であり、軸芯内部に先端側に突設した樹脂チュー
ブ(図示せず)差込み用の連結筒壁(2)の流通孔
(4)に連って拡径した小径室(3′)とその背後に大
径室(3)とを貫設してなるものであって、該小径室部
にゴム材或いは樹脂材等による弾性シールリング部材
(6)と筒状のブッシュ部材(7)とを内装せしめ、且
つ大径室(3)側の周壁の対向部位に切欠き窓溝
(1′)を穿設したものである。
【0008】そして該切欠き窓溝(1′)部に、図1に
示すように前方に突出してその先端部を爪壁(5)とな
して内方に傾斜した舌状弾発壁(1″)を一体に形成す
るか、或いは図4に示すように同じく前方に突出して外
側を膨出面(5′)となした舌状弾発壁(1″)を一体
に形成してなるものである。
示すように前方に突出してその先端部を爪壁(5)とな
して内方に傾斜した舌状弾発壁(1″)を一体に形成す
るか、或いは図4に示すように同じく前方に突出して外
側を膨出面(5′)となした舌状弾発壁(1″)を一体
に形成してなるものである。
【0009】また(8)は筒部材であり、前記大径室
(3)の周壁の外側に相互の装着面にそれぞれ一対の係
合手段(9)及び(10)を設けて係着し、且つ周壁の
対向部位に切欠き窓(8′)を穿設して左右方向への回
動自在に装着してなるものであって、該回動に伴い弾発
壁(1″)の外側面もしくは外側の前記膨出面(5′)
での押圧及びその弾性離脱によって該弾発壁部を拡閉せ
しめ、爪壁(5)部での接続される配管(P)の環状膨
出壁(P′)への係圧及びその解除を行うように構成す
るものである。
(3)の周壁の外側に相互の装着面にそれぞれ一対の係
合手段(9)及び(10)を設けて係着し、且つ周壁の
対向部位に切欠き窓(8′)を穿設して左右方向への回
動自在に装着してなるものであって、該回動に伴い弾発
壁(1″)の外側面もしくは外側の前記膨出面(5′)
での押圧及びその弾性離脱によって該弾発壁部を拡閉せ
しめ、爪壁(5)部での接続される配管(P)の環状膨
出壁(P′)への係圧及びその解除を行うように構成す
るものである。
【0010】尚所望に応じて前記係合手段(9)及び
(10)を、いずれも一対の凹凸からなる環状或いは/
及び部分構造となして形成して、筒部材(8)の回動を
円滑となし、同時にその回動位置決めを容易となすよう
に形成してもよく、更に前記弾発壁(1″)側の膨出面
(5′)を設計の如何によって回動する前記筒部材
(8)の内側に設けることもできる。
(10)を、いずれも一対の凹凸からなる環状或いは/
及び部分構造となして形成して、筒部材(8)の回動を
円滑となし、同時にその回動位置決めを容易となすよう
に形成してもよく、更に前記弾発壁(1″)側の膨出面
(5′)を設計の如何によって回動する前記筒部材
(8)の内側に設けることもできる。
【0011】
【発明の効果】以上説明したように本発明による細径配
管接続用継手は、特に爪壁(5)を舌状弾発壁(1″)
の先端部に設けて本体(1)と一体に形成せしめるのに
関連して、装着した前記筒部材(8)の回動に伴って該
弾発壁を拡閉して爪壁(5)部での係圧およびその解放
を行わしめるように構成するため、別途ソケット体及び
その組付けを一切不要となして煩わしさをなくすことが
でき、更に短寸、厚肉となし得る弾発壁(8)の構造に
よって長期に亘る爪壁(5)部での係圧力の緩みによる
位置ずれの憂いがなく強靭にして且つ確実に接続するこ
とができ、また配管(P)の接続解放時に筒部材(8)
の回動による極めて簡易な操作によって直ちに行うこと
ができる等、極めて有用な細径配管接続用継手である。
管接続用継手は、特に爪壁(5)を舌状弾発壁(1″)
の先端部に設けて本体(1)と一体に形成せしめるのに
関連して、装着した前記筒部材(8)の回動に伴って該
弾発壁を拡閉して爪壁(5)部での係圧およびその解放
を行わしめるように構成するため、別途ソケット体及び
その組付けを一切不要となして煩わしさをなくすことが
でき、更に短寸、厚肉となし得る弾発壁(8)の構造に
よって長期に亘る爪壁(5)部での係圧力の緩みによる
位置ずれの憂いがなく強靭にして且つ確実に接続するこ
とができ、また配管(P)の接続解放時に筒部材(8)
の回動による極めて簡易な操作によって直ちに行うこと
ができる等、極めて有用な細径配管接続用継手である。
【図1】本発明の実施例に係る細径配管接続用継手の配
管接続状態時の一部切欠きによる断面図である。
管接続状態時の一部切欠きによる断面図である。
【図2】図1の接続方向の後面図である。
【図3】図1の略90°回動位置での一部切欠き断面図
である。
である。
【図4】他の実施例に係る接続用継手の配管解放状態時
の一部切欠き断面による説明図である。
の一部切欠き断面による説明図である。
【図5】図4の本体単体の一部切欠き断面図である。
【図6】図5の後面図である。
【図7】図5の略90°回動位置での一部切欠き断面図
である。
である。
【図8】図1の筒部材の一部切欠き断面図である。
【図9】図8の斜視図である。
【図10】従来例を示す細径配管接続用継手の配管接続
状態時の一部切欠き断面図である。
状態時の一部切欠き断面図である。
1 本体 1′ 切欠き窓溝 1″ 弾状壁 2 連結筒壁 3 大径室 3′ 小径室 4 流通孔 5 爪壁 5′ 膨出面 6 弾性シールリング部材 7 ブッシュ部材 8 筒部材 8′ 切欠き窓 9、10 係合手段 P 配管 P′ 環状膨出壁
Claims (3)
- 【請求項1】 軸芯内部に先端側の連結筒壁(2)の流
通孔(4)に連る拡径した小径室(3′)と大径室
(3)とを貫設してなる本体(1)の該小径室部に弾性
シールリング部材(6)とブッシュ部材(7)とを内装
せしめ、且つ大径室(3)の周壁のなす対向部位に穿設
した切欠き窓溝(1′)部に、前方に突出してその先端
部を爪壁(5)となして内方に傾斜した舌状弾発壁
(1″)を一体に形成せしめ、更に大径室(3)の周壁
の外側に相互の装着面に係合手段(9)及び(10)を
有し、且つ周壁の対向部位に切欠き窓(8′)を穿設し
た筒部材(8)を左右方向への回動自在に装着して、該
回動に伴い前記弾発壁(1″)部を拡閉して爪壁(5)
部での接続配管(P)の環状膨出壁(P′)部への係圧
及びその解除を行うように構成したことを特徴とする細
径配管接続用継手。 - 【請求項2】 軸芯内部に先端側の連結筒壁(2)の流
通孔(4)に連る拡径した小径室(3′)と大径室
(3)とを貫設してなる本体(1)の該小径室部に弾性
シールリング部材(6)とブッシュ部材(7)とを内装
せしめ、且つ大径室(3)の周壁のなす対向部位に穿設
した切欠き窓溝(1′)部に、前方に突出して外側を膨
出面(5′)となした舌状弾発壁(1″)を一体に形成
せしめ、更に大径室(3)の周壁の外側に相互の装着面
に係合手段(9)及び(10)を有し、且つ周壁の対向
部位に切欠き窓(8′)を穿設した筒部材(8)を左右
方向への回動自在に装着して、該回動に伴い前記弾発壁
(1″)部を拡閉して爪壁(5)部での接続配管(P)
の環状膨出壁(P′)部への係圧及びその解除を行うよ
うに構成したことを特徴とする細径配管接続用継手。 - 【請求項3】 前記係合手段(9)及び(10)を、い
ずれも一対の凹凸からなる環状或いは/及び部分構造と
なして形成したことを特徴とする請求項1または2記載
の細径配管接続用継手。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13962196A JPH09303626A (ja) | 1996-05-09 | 1996-05-09 | 細径配管接続用継手 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13962196A JPH09303626A (ja) | 1996-05-09 | 1996-05-09 | 細径配管接続用継手 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09303626A true JPH09303626A (ja) | 1997-11-28 |
Family
ID=15249556
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13962196A Pending JPH09303626A (ja) | 1996-05-09 | 1996-05-09 | 細径配管接続用継手 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09303626A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113733475A (zh) * | 2021-07-28 | 2021-12-03 | 漳州市芗城新辉塑胶有限公司 | 一种高性能周转箱成型制备方法 |
-
1996
- 1996-05-09 JP JP13962196A patent/JPH09303626A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113733475A (zh) * | 2021-07-28 | 2021-12-03 | 漳州市芗城新辉塑胶有限公司 | 一种高性能周转箱成型制备方法 |
| CN113733475B (zh) * | 2021-07-28 | 2023-08-04 | 漳州市芗城新辉塑胶有限公司 | 一种高性能周转箱成型制备方法 |
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