JPH09303630A - ポリオレフィン管への金属部材の埋設方法 - Google Patents
ポリオレフィン管への金属部材の埋設方法Info
- Publication number
- JPH09303630A JPH09303630A JP8114596A JP11459696A JPH09303630A JP H09303630 A JPH09303630 A JP H09303630A JP 8114596 A JP8114596 A JP 8114596A JP 11459696 A JP11459696 A JP 11459696A JP H09303630 A JPH09303630 A JP H09303630A
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Abstract
(57)【要約】
【構成】 管10を磁性合金部材14の外径以上に拡径
し、中子30の成形部36に装着した磁性合金部材14
に拡径管端12′を被せ、拡径管端12′を外型40で
押さえながら加熱するとともに磁性合金部材14に誘導
電流を付与して磁性合金部材14近傍を加熱する。 【効果】 管の内周面に磁性合金部材を確実に埋め込む
ことができる。
し、中子30の成形部36に装着した磁性合金部材14
に拡径管端12′を被せ、拡径管端12′を外型40で
押さえながら加熱するとともに磁性合金部材14に誘導
電流を付与して磁性合金部材14近傍を加熱する。 【効果】 管の内周面に磁性合金部材を確実に埋め込む
ことができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はポリオレフィン管への
金属部材の埋設方法に関し、特にたとえばポリエチレン
またはポリプロピレン等のポリオレフィン系合成樹脂か
らなる管の管端の内周面に環状の磁性合金部材を埋め込
むためのポリオレフィン管への金属部材の埋設方法に関
する。
金属部材の埋設方法に関し、特にたとえばポリエチレン
またはポリプロピレン等のポリオレフィン系合成樹脂か
らなる管の管端の内周面に環状の磁性合金部材を埋め込
むためのポリオレフィン管への金属部材の埋設方法に関
する。
【0002】
【従来の技術】この種の従来のポリオレフィン管への金
属部材の埋設方法の一例が、平成5年(1993年)7
月22日付で国際公開されたWO93/14342号に
開示されている。この従来技術は、環状の磁性合金部材
が装着された中子を加熱・軟化された管端部に圧入する
ことによって、管端部に受口を形成するとともに受口に
磁性合金部材を組み込むようにしたものである。
属部材の埋設方法の一例が、平成5年(1993年)7
月22日付で国際公開されたWO93/14342号に
開示されている。この従来技術は、環状の磁性合金部材
が装着された中子を加熱・軟化された管端部に圧入する
ことによって、管端部に受口を形成するとともに受口に
磁性合金部材を組み込むようにしたものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来技術では、環状の
磁性合金部材と受口とを完全に一体化することができ
ず、管を接続するときなどに受口から磁性合金部材が脱
落する恐れがあった。それゆえに、この発明の主たる目
的は、ポリオレフィン管の内周面に磁性合金部材を確実
に埋め込むことのできる、ポリオレフィン管への金属部
材の埋設方法を提供することである。
磁性合金部材と受口とを完全に一体化することができ
ず、管を接続するときなどに受口から磁性合金部材が脱
落する恐れがあった。それゆえに、この発明の主たる目
的は、ポリオレフィン管の内周面に磁性合金部材を確実
に埋め込むことのできる、ポリオレフィン管への金属部
材の埋設方法を提供することである。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明は、ポリオレフ
ィン管の内周面に環状磁性合金部材を埋め込む方法であ
って、(a) ポリオレフィン管の管端を加熱して環状磁性
合金部材に被せるのに必要な径以上に拡径し、(b) 中子
に装着された環状磁性合金部材に拡径管端を被せ、(c)
ステップ(b) の状態で拡径管端を加熱し、そして(d) 拡
径管端を外型で押さえながら加熱するとともに環状磁性
合金部材に誘導電力を供給して拡径管端を縮径し、環状
磁性合金部材をその管端内周面に埋め込む、ポリオレフ
ィン管への金属部材の埋設方法である。
ィン管の内周面に環状磁性合金部材を埋め込む方法であ
って、(a) ポリオレフィン管の管端を加熱して環状磁性
合金部材に被せるのに必要な径以上に拡径し、(b) 中子
に装着された環状磁性合金部材に拡径管端を被せ、(c)
ステップ(b) の状態で拡径管端を加熱し、そして(d) 拡
径管端を外型で押さえながら加熱するとともに環状磁性
合金部材に誘導電力を供給して拡径管端を縮径し、環状
磁性合金部材をその管端内周面に埋め込む、ポリオレフ
ィン管への金属部材の埋設方法である。
【0005】
【作用】ポリオレフィン管の管端を必要径以上に拡径し
た後に中子に装着した環状の磁性合金部材を配置し、拡
径管端を外型で押さえながら加熱して縮径し、同時に磁
性合金部材に誘導電力を供給し、その近傍を加熱する。
すると、磁性合金部材の近傍のポリオレフィン系合成樹
脂が溶融されて管端の内周面に磁性合金部材が埋め込ま
れる。
た後に中子に装着した環状の磁性合金部材を配置し、拡
径管端を外型で押さえながら加熱して縮径し、同時に磁
性合金部材に誘導電力を供給し、その近傍を加熱する。
すると、磁性合金部材の近傍のポリオレフィン系合成樹
脂が溶融されて管端の内周面に磁性合金部材が埋め込ま
れる。
【0006】
【発明の効果】この発明によれば、磁性合金部材の近傍
のポリオレフィン系合成樹脂を溶融して磁性合金部材と
管の内周部分とを完全に一体化するので、磁性合金部材
をポリオレフィン管の管端の内周面に確実に埋め込むこ
とができる。したがって、ポリオレフィン管の内周面か
ら磁性合金部材が脱落するのを防止できる。
のポリオレフィン系合成樹脂を溶融して磁性合金部材と
管の内周部分とを完全に一体化するので、磁性合金部材
をポリオレフィン管の管端の内周面に確実に埋め込むこ
とができる。したがって、ポリオレフィン管の内周面か
ら磁性合金部材が脱落するのを防止できる。
【0007】この発明の上述の目的,その他の目的,特
徴および利点は、図面を参照して行う以下の実施例の詳
細な説明から一層明らかとなろう。
徴および利点は、図面を参照して行う以下の実施例の詳
細な説明から一層明らかとなろう。
【0008】
【実施例】この発明の一実施例であるポリオレフィン管
への金属部材の埋設方法は、図1〜図5に順に示す製造
工程によって、図6に示すような管10の管端部12に
形成された受口12aの内周面に環状の磁性合金部材1
4を埋め込む方法である。管10は、たとえばポリエチ
レンまたはポリプロピレン等のポリオレフィン系の合成
樹脂からなる。受口12aは、別の管の管端を挿入して
接続するために管10の外径よりやや大きい内径を有す
る所定長さに形成される。そして、受口12aの内周面
の所定位置には、環状の磁性合金部材14が埋め込まれ
る。
への金属部材の埋設方法は、図1〜図5に順に示す製造
工程によって、図6に示すような管10の管端部12に
形成された受口12aの内周面に環状の磁性合金部材1
4を埋め込む方法である。管10は、たとえばポリエチ
レンまたはポリプロピレン等のポリオレフィン系の合成
樹脂からなる。受口12aは、別の管の管端を挿入して
接続するために管10の外径よりやや大きい内径を有す
る所定長さに形成される。そして、受口12aの内周面
の所定位置には、環状の磁性合金部材14が埋め込まれ
る。
【0009】磁性合金部材14は、所定のキュリー温度
を有する磁性合金体からなる線状の部材を、その内径が
受口12aの内径とほぼ一致し、受口12aの長さより
短い所定長さに螺旋状に巻いて形成される。管10の受
口12aの内周に磁性合金部材14を埋め込む際には、
まず図1に示すように、管10の管端部12を拡径する
ための拡径スリーブ16を準備する。拡径スリーブ16
は、略円柱状に形成されその先端には管10の内径より
やや小さい外径を有する所定長さのガイド部18が形成
される。そして、ガイド部18にはテーパ部20を介し
て成形部22が連結される。
を有する磁性合金体からなる線状の部材を、その内径が
受口12aの内径とほぼ一致し、受口12aの長さより
短い所定長さに螺旋状に巻いて形成される。管10の受
口12aの内周に磁性合金部材14を埋め込む際には、
まず図1に示すように、管10の管端部12を拡径する
ための拡径スリーブ16を準備する。拡径スリーブ16
は、略円柱状に形成されその先端には管10の内径より
やや小さい外径を有する所定長さのガイド部18が形成
される。そして、ガイド部18にはテーパ部20を介し
て成形部22が連結される。
【0010】成形部22は、受口12aに埋め込まれる
磁性合金部材14の外径より或る程度大きい外径と、受
口12aの長さよりやや短い長さとを有する。そして、
成形部22には、成形部22の外径より大きい外径を有
する当接部24が連結される。また、当接部24には図
示しないシリンダの軸が接続され、シリンダのピストン
を駆動すると拡径スリーブ16全体が軸方向へ移動す
る。
磁性合金部材14の外径より或る程度大きい外径と、受
口12aの長さよりやや短い長さとを有する。そして、
成形部22には、成形部22の外径より大きい外径を有
する当接部24が連結される。また、当接部24には図
示しないシリンダの軸が接続され、シリンダのピストン
を駆動すると拡径スリーブ16全体が軸方向へ移動す
る。
【0011】そして、管10の管端部12を加熱・軟化
した後に管10内に拡径スリーブ16の先端部分である
ガイド部18を挿入するように拡径スリーブ16を移動
し、管端部12の開口端に当接部24を当接させる。す
ると、管10の管端部12は、図2に示すように拡径す
るように変形し、その内径は上述した磁性合金部材14
の外径より或る程度大きく拡径され、拡径管端12′が
形成される。そして、拡径スリーブ16を管10の拡径
管端12′から引き抜くように移動して拡径スリーブ1
6を取り除く。
した後に管10内に拡径スリーブ16の先端部分である
ガイド部18を挿入するように拡径スリーブ16を移動
し、管端部12の開口端に当接部24を当接させる。す
ると、管10の管端部12は、図2に示すように拡径す
るように変形し、その内径は上述した磁性合金部材14
の外径より或る程度大きく拡径され、拡径管端12′が
形成される。そして、拡径スリーブ16を管10の拡径
管端12′から引き抜くように移動して拡径スリーブ1
6を取り除く。
【0012】次に、図3に示すような中子30を準備す
る。中子30は、上述した拡径スリーブ16と類似の略
円柱状に形成され、中子30の先端には管10の内径と
ほぼ等しい外径を有する所定長さのガイド部32が形成
される。そして、ガイド部32にはテーパ部34を介し
て成形部36が連結される。成形部36は、図6で示し
た管10の受口12aの内径すなわち磁性合金部材14
の内径にほぼ等しい外径と、受口12aの長さにほぼ等
しい長さとを有する。そして、成形部36には、拡径管
端12′の内径、すなわち拡径スリーブ16の成形部2
2の外径よりやや大きい外径を有する当接部38が連結
される。また、当接部38は図示しないシリンダの軸に
接続され、シリンダのピストンを駆動すると中子30全
体が軸方向へ移動する。
る。中子30は、上述した拡径スリーブ16と類似の略
円柱状に形成され、中子30の先端には管10の内径と
ほぼ等しい外径を有する所定長さのガイド部32が形成
される。そして、ガイド部32にはテーパ部34を介し
て成形部36が連結される。成形部36は、図6で示し
た管10の受口12aの内径すなわち磁性合金部材14
の内径にほぼ等しい外径と、受口12aの長さにほぼ等
しい長さとを有する。そして、成形部36には、拡径管
端12′の内径、すなわち拡径スリーブ16の成形部2
2の外径よりやや大きい外径を有する当接部38が連結
される。また、当接部38は図示しないシリンダの軸に
接続され、シリンダのピストンを駆動すると中子30全
体が軸方向へ移動する。
【0013】そして、中子30の先端部分であるガイド
部32から磁性合金部材14を装着し、成形部36の外
周の所定位置に配置する。その後、図4に示すように中
子30のガイド部32を管10の拡径管端12′内に挿
入するように中子30を移動し、拡径管端12′の開口
端に中子30の当接部38を当接させる。すなわち、磁
性合金部材14に拡径管端12′を被せる。この状態で
拡径管端12′を遠赤外線ヒータ等を用いて加熱・軟化
し、或る程度縮径させる。
部32から磁性合金部材14を装着し、成形部36の外
周の所定位置に配置する。その後、図4に示すように中
子30のガイド部32を管10の拡径管端12′内に挿
入するように中子30を移動し、拡径管端12′の開口
端に中子30の当接部38を当接させる。すなわち、磁
性合金部材14に拡径管端12′を被せる。この状態で
拡径管端12′を遠赤外線ヒータ等を用いて加熱・軟化
し、或る程度縮径させる。
【0014】続いて、図5に示すように、管10の受口
12a(図6)の外周に沿う内周を有する半割り構造の
外型40を所定位置に取り付け、さらにその外側であっ
て磁性合金部材14に対応する位置にワークコイル42
を配置する。そして、加熱・軟化された拡径管端12′
を外型40で押さえながら外型40自体を加熱し、外型
40からの熱を拡径管端12′に伝導して、受口12a
を成形する。それと同時にワークコイル42に接続され
た高周波電源44をオンし、磁性合金部材14に誘導電
力を供給して磁性合金部材14を発熱させる。すると、
拡径管端12′が縮径するとともに磁性合金部材14近
傍の拡径管端12′の内周の合成樹脂が加熱されて溶融
し、磁性合金部材14の隙間に溶融された樹脂が満たさ
れて受口12aが形成される。すなわち、管10の受口
12aの内周面に環状の磁性合金部材14が埋め込まれ
る。
12a(図6)の外周に沿う内周を有する半割り構造の
外型40を所定位置に取り付け、さらにその外側であっ
て磁性合金部材14に対応する位置にワークコイル42
を配置する。そして、加熱・軟化された拡径管端12′
を外型40で押さえながら外型40自体を加熱し、外型
40からの熱を拡径管端12′に伝導して、受口12a
を成形する。それと同時にワークコイル42に接続され
た高周波電源44をオンし、磁性合金部材14に誘導電
力を供給して磁性合金部材14を発熱させる。すると、
拡径管端12′が縮径するとともに磁性合金部材14近
傍の拡径管端12′の内周の合成樹脂が加熱されて溶融
し、磁性合金部材14の隙間に溶融された樹脂が満たさ
れて受口12aが形成される。すなわち、管10の受口
12aの内周面に環状の磁性合金部材14が埋め込まれ
る。
【0015】受口12aの口径等に応じて設定された所
定の通電時間が経過すると、高周波電源44をオフし、
加熱した部分を冷却した後にワークコイル42および外
型40を取り外し、中子30を管10から引き抜く向き
に移動し、離型する。この実施例によれば、磁性合金部
材14の近傍のポリオレフィン樹脂を溶融して磁性合金
部材14と受口12aの内周部分とを完全に一体化する
ので、磁性合金部材14を管10の受口12aの内周面
に確実に埋め込むことができる。したがって、受口12
aを形成した管10を別の管と接続するときなどに磁性
合金部材14が脱落するのを防止できる。
定の通電時間が経過すると、高周波電源44をオフし、
加熱した部分を冷却した後にワークコイル42および外
型40を取り外し、中子30を管10から引き抜く向き
に移動し、離型する。この実施例によれば、磁性合金部
材14の近傍のポリオレフィン樹脂を溶融して磁性合金
部材14と受口12aの内周部分とを完全に一体化する
ので、磁性合金部材14を管10の受口12aの内周面
に確実に埋め込むことができる。したがって、受口12
aを形成した管10を別の管と接続するときなどに磁性
合金部材14が脱落するのを防止できる。
【0016】なお、上述の実施例では、環状の磁性合金
部材14が管10の受口12aに別の管を挿入して溶融
して接合するためのものである場合を示したが、磁性合
金部材14は、受口12aの補強材または離脱防止材と
しても適用され得る。
部材14が管10の受口12aに別の管を挿入して溶融
して接合するためのものである場合を示したが、磁性合
金部材14は、受口12aの補強材または離脱防止材と
しても適用され得る。
【図1】管の管端と拡径スリーブとを示す図解図であ
る。
る。
【図2】管の管端に拡径スリーブを挿入した状態を示す
図解図である。
図解図である。
【図3】拡径管端と中子とを示す図解図である。
【図4】磁性合金部材を装着した中子を移動して磁性合
金部材に拡径管端を被せた状態を示す図解図である。
金部材に拡径管端を被せた状態を示す図解図である。
【図5】磁性合金部材の近傍を加熱して拡径管端の内周
に磁性合金部材を埋め込んだ状態を示す図解図である。
に磁性合金部材を埋め込んだ状態を示す図解図である。
【図6】この発明の一実施例によって管の内周面に磁性
合金部材を埋め込んだ状態を示す図解図である。
合金部材を埋め込んだ状態を示す図解図である。
10 …管 12 …管端部 12′ …拡径管端 12a …受口 14 …磁性合金部材 16 …拡径スリーブ 18,32 …ガイド部 20,34 …テーパ部 22,36 …成形部 24,38 …当接部 30 …中子 40 …外型 42 …ワークコイル 44 …高周波電源
Claims (1)
- 【請求項1】ポリオレフィン管の内周面に環状磁性合金
部材を埋め込む方法であって、 (a) 前記ポリオレフィン管の管端を加熱して前記環状磁
性合金部材に被せるのに必要な径以上に拡径し、 (b) 中子に装着された前記環状磁性合金部材に前記拡径
管端を被せ、 (c) 前記ステップ(b) の状態で前記拡径管端を加熱し、
そして (d) 前記拡径管端を外型で押さえながら加熱するととも
に前記環状磁性合金部材に誘導電力を供給して前記拡径
管端を縮径し、前記環状磁性合金部材をその管端内周面
に埋め込む、ポリオレフィン管への金属部材の埋設方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8114596A JPH09303630A (ja) | 1996-05-09 | 1996-05-09 | ポリオレフィン管への金属部材の埋設方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8114596A JPH09303630A (ja) | 1996-05-09 | 1996-05-09 | ポリオレフィン管への金属部材の埋設方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09303630A true JPH09303630A (ja) | 1997-11-28 |
Family
ID=14641827
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8114596A Withdrawn JPH09303630A (ja) | 1996-05-09 | 1996-05-09 | ポリオレフィン管への金属部材の埋設方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09303630A (ja) |
-
1996
- 1996-05-09 JP JP8114596A patent/JPH09303630A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20030805 |