JPH0930450A - 産業車両のフード - Google Patents
産業車両のフードInfo
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- JPH0930450A JPH0930450A JP18290595A JP18290595A JPH0930450A JP H0930450 A JPH0930450 A JP H0930450A JP 18290595 A JP18290595 A JP 18290595A JP 18290595 A JP18290595 A JP 18290595A JP H0930450 A JPH0930450 A JP H0930450A
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- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 12
- 238000009434 installation Methods 0.000 claims description 11
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims description 10
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims description 10
- 125000002066 L-histidyl group Chemical group [H]N1C([H])=NC(C([H])([H])[C@](C(=O)[*])([H])N([H])[H])=C1[H] 0.000 description 6
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
- Superstructure Of Vehicle (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 シート設置部の周辺部が斜面をなしているも
のにおいて、運転手が手をすべらすことなく安全に乗降
できるようにする。 【解決手段】 エンジンやバッテリ等の格納部を覆う立
体形状をなしかつ上面にシート設置部7が設けられる。
シート設置部7の周辺部が斜面8をなしている。斜面8
上に乗降用アシストグリップ2を配置する。運転手は斜
面8上の乗降用アシストグリップ2につかまりながら乗
降することができる。
のにおいて、運転手が手をすべらすことなく安全に乗降
できるようにする。 【解決手段】 エンジンやバッテリ等の格納部を覆う立
体形状をなしかつ上面にシート設置部7が設けられる。
シート設置部7の周辺部が斜面8をなしている。斜面8
上に乗降用アシストグリップ2を配置する。運転手は斜
面8上の乗降用アシストグリップ2につかまりながら乗
降することができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、フォークリフト等
の産業車両におけるエンジンやバッテリ等の格納部を覆
いかつ上面にシート設置部が設けられる産業車両のフー
ドに関する。
の産業車両におけるエンジンやバッテリ等の格納部を覆
いかつ上面にシート設置部が設けられる産業車両のフー
ドに関する。
【0002】
【従来の技術】例えばフォークリフトのフードには、エ
ンジンやバッテリ等の格納部を覆いかつ上面にシート設
置部が設けられるものがある(例えば実開昭57−94
581号公報参照)。この公報のトップパネル(本発明
でいうフードに相当する)は平板形状をなしている。ま
た、従来のフードには角箱形状をしたものもある。また
最近のフードには、箱型等の立体形状をなしかつ丸みを
帯びた形状のものが多くなっている。例えば図5に側面
図で示されるフォークリフト3におけるフード(エンジ
ンフードともいう)1は、エンジンの格納部であるエン
ジンルームを覆う立体形状をなしかつ上面にシート5の
設置部(シート設置部ともいう)7を備えている。また
フード1は丸みを帯びた形状をなしており、シート設置
部7の周辺部が斜面8をなしている。なおフード1は、
車体4に回動可能に取り付けられており、その回動をも
ってエンジンルームを開閉する。また運転手は、シート
5への乗降の際とくに降車時には、フード1上に手(主
に左手)をつきながら降車することが多い。
ンジンやバッテリ等の格納部を覆いかつ上面にシート設
置部が設けられるものがある(例えば実開昭57−94
581号公報参照)。この公報のトップパネル(本発明
でいうフードに相当する)は平板形状をなしている。ま
た、従来のフードには角箱形状をしたものもある。また
最近のフードには、箱型等の立体形状をなしかつ丸みを
帯びた形状のものが多くなっている。例えば図5に側面
図で示されるフォークリフト3におけるフード(エンジ
ンフードともいう)1は、エンジンの格納部であるエン
ジンルームを覆う立体形状をなしかつ上面にシート5の
設置部(シート設置部ともいう)7を備えている。また
フード1は丸みを帯びた形状をなしており、シート設置
部7の周辺部が斜面8をなしている。なおフード1は、
車体4に回動可能に取り付けられており、その回動をも
ってエンジンルームを開閉する。また運転手は、シート
5への乗降の際とくに降車時には、フード1上に手(主
に左手)をつきながら降車することが多い。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来のように、フード
が平板あるいは角箱形状をしたものの場合には、運転手
がフード上に手をつきながら降車しても、フード上がほ
ぼ水平面であるから手が滑るようなことはない。また、
産業車両には平板あるいは角箱形状のフードが古くから
採用されているから、運転手がフード上に手をつきなが
ら降車することが習慣になっていることが多い。なお前
記実開昭57−94581号公報中に示されたトップパ
ネル上のハンドルはフード開閉用であり、乗降の便利の
ための乗降用アシストグリップとしての配慮が全くなさ
れていないし、また平板あるいは角箱形状をしたフード
であれば敢えて乗降用アシストグリップを取り付ける意
味がない。ところで図5の丸みを帯びた形状のフード1
の場合に、運転手が習慣的にフード1上に手をついて降
車しようとすると、その手が斜面8上にかかることから
手が容易にすべってしまい降り損ねるといったことが予
測される。なお、フード1の斜面8にすべり止め用ゴム
板を貼り付けるといった手段も安易に考えられるが、こ
れでは十分なすべり止め効果が期待できない。
が平板あるいは角箱形状をしたものの場合には、運転手
がフード上に手をつきながら降車しても、フード上がほ
ぼ水平面であるから手が滑るようなことはない。また、
産業車両には平板あるいは角箱形状のフードが古くから
採用されているから、運転手がフード上に手をつきなが
ら降車することが習慣になっていることが多い。なお前
記実開昭57−94581号公報中に示されたトップパ
ネル上のハンドルはフード開閉用であり、乗降の便利の
ための乗降用アシストグリップとしての配慮が全くなさ
れていないし、また平板あるいは角箱形状をしたフード
であれば敢えて乗降用アシストグリップを取り付ける意
味がない。ところで図5の丸みを帯びた形状のフード1
の場合に、運転手が習慣的にフード1上に手をついて降
車しようとすると、その手が斜面8上にかかることから
手が容易にすべってしまい降り損ねるといったことが予
測される。なお、フード1の斜面8にすべり止め用ゴム
板を貼り付けるといった手段も安易に考えられるが、こ
れでは十分なすべり止め効果が期待できない。
【0004】本発明が解決しようとする技術的課題は、
シート設置部の周辺部が斜面をなしているものにおい
て、運転手が手をすべらすことなく安全に乗降できるよ
うにした産業車両のフードを提供することにある。
シート設置部の周辺部が斜面をなしているものにおい
て、運転手が手をすべらすことなく安全に乗降できるよ
うにした産業車両のフードを提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決する請求
項1の発明は、エンジンやバッテリ等の格納部を覆う立
体形状をなしかつ上面にシート設置部が設けられ、その
シート設置部の周辺部が斜面をなしている産業車両のフ
ードにおいて、前記斜面上に乗降用アシストグリップを
配置したものである。この請求項1記載の産業車両のフ
ードによると、運転手は斜面上の乗降用アシストグリッ
プにつかまりながら乗降することができる。
項1の発明は、エンジンやバッテリ等の格納部を覆う立
体形状をなしかつ上面にシート設置部が設けられ、その
シート設置部の周辺部が斜面をなしている産業車両のフ
ードにおいて、前記斜面上に乗降用アシストグリップを
配置したものである。この請求項1記載の産業車両のフ
ードによると、運転手は斜面上の乗降用アシストグリッ
プにつかまりながら乗降することができる。
【0006】請求項2の発明は、請求項1記載の産業車
両のフードにおいて、外殻体としての樹脂製フード本体
と骨格体としての金属製フレームとからなり、その金属
製フレームに乗降用アシストグリップを取り付けたもの
である。この請求項2記載の産業車両のフードによる
と、金属製フレームに乗降用アシストグリップを取り付
けたことによって、樹脂製フード本体自体に乗降用アシ
ストグリップを取り付ける場合に比べて強固に設置する
ことができる。
両のフードにおいて、外殻体としての樹脂製フード本体
と骨格体としての金属製フレームとからなり、その金属
製フレームに乗降用アシストグリップを取り付けたもの
である。この請求項2記載の産業車両のフードによる
と、金属製フレームに乗降用アシストグリップを取り付
けたことによって、樹脂製フード本体自体に乗降用アシ
ストグリップを取り付ける場合に比べて強固に設置する
ことができる。
【0007】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態1,2につい
て順に説明する。 〔発明の実施の形態1〕本実施の形態1のフードが図1
に斜視図で示されている。このフード1は、図5に示さ
れるフォークリフト3に用いられるもので、前述したよ
うにエンジンの格納部であるエンジンルームを覆う立体
形状をなしかつ上面に凹状のシート設置部7を備えてい
る。またフード1は丸みを帯びた形状をなしており、シ
ート設置部7の周辺部が斜面8をなしている。前記フー
ド1は、外殻体としての樹脂製フード本体6と骨格体と
しての金属製フレーム10とからなっている。このフー
ド1においてシート5に対する乗降時に運転手の左手が
届きやすい位置に相当する斜面8の部位にはU型タイプ
の乗降用アシストグリップ2が設けられている。この乗
降用アシストグリップ2は、金属パイプ製であり、フー
ド本体6内に埋め込まれた金属製フレーム10に溶接に
よって取り付けられている。
て順に説明する。 〔発明の実施の形態1〕本実施の形態1のフードが図1
に斜視図で示されている。このフード1は、図5に示さ
れるフォークリフト3に用いられるもので、前述したよ
うにエンジンの格納部であるエンジンルームを覆う立体
形状をなしかつ上面に凹状のシート設置部7を備えてい
る。またフード1は丸みを帯びた形状をなしており、シ
ート設置部7の周辺部が斜面8をなしている。前記フー
ド1は、外殻体としての樹脂製フード本体6と骨格体と
しての金属製フレーム10とからなっている。このフー
ド1においてシート5に対する乗降時に運転手の左手が
届きやすい位置に相当する斜面8の部位にはU型タイプ
の乗降用アシストグリップ2が設けられている。この乗
降用アシストグリップ2は、金属パイプ製であり、フー
ド本体6内に埋め込まれた金属製フレーム10に溶接に
よって取り付けられている。
【0008】詳しく述べると、金属製フレーム10は、
図2に斜視図で示されるようにパイプ製の左右2本のサ
イドパイプ11,12と、その両サイドパイプ11,1
2の後端に接続した帯板製のバックプレート13と、そ
の両サイドパイプ11,12の中央部に架設した帯板製
のダンパー装着用ブラケット14と、その両サイドパイ
プ11,12の中央部上に架設した平板製のシート装着
用座板15とからなる。なおこれらの各構成材は溶接に
よって結合されている。なおシート装着用座板15に
は、前記シート5のシートフレームがビス止め等によっ
て固定される。
図2に斜視図で示されるようにパイプ製の左右2本のサ
イドパイプ11,12と、その両サイドパイプ11,1
2の後端に接続した帯板製のバックプレート13と、そ
の両サイドパイプ11,12の中央部に架設した帯板製
のダンパー装着用ブラケット14と、その両サイドパイ
プ11,12の中央部上に架設した平板製のシート装着
用座板15とからなる。なおこれらの各構成材は溶接に
よって結合されている。なおシート装着用座板15に
は、前記シート5のシートフレームがビス止め等によっ
て固定される。
【0009】そしてシート5に着席した運転手から見て
左側に相当するサイドパイプ11の前部とダンパー装着
用ブラケット14の左部との間には、前記乗降用アシス
トグリップ2の両端部2aが溶接によって結合されてい
る。なお乗降用アシストグリップ2は、フード本体6の
斜面8上に露出する部分がU型をなしており、その埋め
込み部分となる両端部2aはサイドパイプ11あるいは
ブラケッド14に接続すべく延出されている。
左側に相当するサイドパイプ11の前部とダンパー装着
用ブラケット14の左部との間には、前記乗降用アシス
トグリップ2の両端部2aが溶接によって結合されてい
る。なお乗降用アシストグリップ2は、フード本体6の
斜面8上に露出する部分がU型をなしており、その埋め
込み部分となる両端部2aはサイドパイプ11あるいは
ブラケッド14に接続すべく延出されている。
【0010】上記した産業車両のフード1によると、運
転手は斜面8上のU型タイプの乗降用アシストグリップ
2につかまりながら乗降することができる。従って、運
転手は斜面8で手をすべらすことなく安全に乗降するこ
とができる。また金属製フレーム10に乗降用アシスト
グリップ2を取り付けたことによって、樹脂製フード本
体6自体に乗降用アシストグリップ2を取り付ける場合
に比べて強固に設置することができ、よって樹脂製フー
ド本体の薄肉化が可能である。
転手は斜面8上のU型タイプの乗降用アシストグリップ
2につかまりながら乗降することができる。従って、運
転手は斜面8で手をすべらすことなく安全に乗降するこ
とができる。また金属製フレーム10に乗降用アシスト
グリップ2を取り付けたことによって、樹脂製フード本
体6自体に乗降用アシストグリップ2を取り付ける場合
に比べて強固に設置することができ、よって樹脂製フー
ド本体の薄肉化が可能である。
【0011】〔発明の実施の形態2〕本実施の形態2の
フードが図3に斜視図で示されている。このフード11
は、金属製フレームをもたない樹脂製で、前記実施の形
態1と同様にフォークリフトのエンジンの格納部である
エンジンルームを覆う立体形状をなしかつ上面に凹状の
シート設置部17を備えている。またフード11は丸み
を帯びた形状をなしており、シート設置部17の周辺部
が斜面18をなしている。
フードが図3に斜視図で示されている。このフード11
は、金属製フレームをもたない樹脂製で、前記実施の形
態1と同様にフォークリフトのエンジンの格納部である
エンジンルームを覆う立体形状をなしかつ上面に凹状の
シート設置部17を備えている。またフード11は丸み
を帯びた形状をなしており、シート設置部17の周辺部
が斜面18をなしている。
【0012】このフード11においてシートに対する乗
降時に運転手の左手が届きやすい位置に相当する斜面1
8の部位には階段状凸型タイプの乗降用アシストグリッ
プ12が一体成形によって形成されている。この乗降用
アシストグリップ12の上面はほぼ水平面をなしてお
り、その上面には山形状をした多数のすべり止め用突起
12aが一体形成されている。この突起12aの形成態
様が図4の拡大図によく示されている。
降時に運転手の左手が届きやすい位置に相当する斜面1
8の部位には階段状凸型タイプの乗降用アシストグリッ
プ12が一体成形によって形成されている。この乗降用
アシストグリップ12の上面はほぼ水平面をなしてお
り、その上面には山形状をした多数のすべり止め用突起
12aが一体形成されている。この突起12aの形成態
様が図4の拡大図によく示されている。
【0013】本例によっても、実施の形態1と同等の作
用効果が得られる。また本例のフード11によると、樹
脂製でかつ乗降用アシストグリップ12を一体成形によ
って形成した請求項1記載の産業車両のフードであるか
ら、乗降用アシストグリップ12の形成に別部品を必要
とせず、フード11の成形型自体で対応することができ
るので、部品点数の増加がなくて済む。
用効果が得られる。また本例のフード11によると、樹
脂製でかつ乗降用アシストグリップ12を一体成形によ
って形成した請求項1記載の産業車両のフードであるか
ら、乗降用アシストグリップ12の形成に別部品を必要
とせず、フード11の成形型自体で対応することができ
るので、部品点数の増加がなくて済む。
【0014】本発明は前記実施の形態に限定されるもの
ではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲における変更
が可能である。例えば乗降用アシストグリップの形状
は、実施の形態の他、T型タイプ、L型タイプ等も考え
られる。また、乗降用アシストグリップをフードロック
のロック及び解除の操作部材と兼用させることも考えら
れる。また乗降用アシストグリップをフード開閉用ハン
ドルと兼用させることも可能である。また金属製フレー
ム10に乗降用アシストグリップ2を取り付けるには、
前記溶接の他、ねじ止め、かしめ止め、クリップ止め等
の手段を採用することも考えられる。また乗降用アシス
トグリップは、フードの左側に限らず、右側に配置する
ことも、左右両側に配置することも可能である。
ではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲における変更
が可能である。例えば乗降用アシストグリップの形状
は、実施の形態の他、T型タイプ、L型タイプ等も考え
られる。また、乗降用アシストグリップをフードロック
のロック及び解除の操作部材と兼用させることも考えら
れる。また乗降用アシストグリップをフード開閉用ハン
ドルと兼用させることも可能である。また金属製フレー
ム10に乗降用アシストグリップ2を取り付けるには、
前記溶接の他、ねじ止め、かしめ止め、クリップ止め等
の手段を採用することも考えられる。また乗降用アシス
トグリップは、フードの左側に限らず、右側に配置する
ことも、左右両側に配置することも可能である。
【0015】
【発明の効果】請求項1記載の産業車両のフードによる
と、運転手は斜面上の乗降用アシストグリップにつかま
ることによって、斜面で手をすべらすことなく安全に乗
降することができる。請求項2記載の産業車両のフード
によると、乗降用アシストグリップを樹脂製フード本体
自体に取り付ける場合に比べて樹脂製フード本体の薄肉
化が可能である。
と、運転手は斜面上の乗降用アシストグリップにつかま
ることによって、斜面で手をすべらすことなく安全に乗
降することができる。請求項2記載の産業車両のフード
によると、乗降用アシストグリップを樹脂製フード本体
自体に取り付ける場合に比べて樹脂製フード本体の薄肉
化が可能である。
【図1】実施の形態1のフードを示す斜視図である。
【図2】フレームの斜視図である。
【図3】実施の形態2のフードを示す斜視図である。
【図4】図3の要部拡大図である。
【図5】フォークリフトの側面図である。
1,11 フード 2,12 乗降用アシストグリップ 3 フォークリフト 5 シート 6 フード本体 8,18 斜面 10 フレーム
Claims (2)
- 【請求項1】 エンジンやバッテリ等の格納部を覆う立
体形状をなしかつ上面にシート設置部が設けられ、その
シート設置部の周辺部が斜面をなしている産業車両のフ
ードにおいて、前記斜面上に乗降用アシストグリップを
配置した産業車両のフード。 - 【請求項2】 請求項1記載の産業車両のフードにおい
て、外殻体としての樹脂製フード本体と骨格体としての
金属製フレームとからなり、その金属製フレームに乗降
用アシストグリップを取り付けた産業車両のフード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18290595A JPH0930450A (ja) | 1995-07-19 | 1995-07-19 | 産業車両のフード |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18290595A JPH0930450A (ja) | 1995-07-19 | 1995-07-19 | 産業車両のフード |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0930450A true JPH0930450A (ja) | 1997-02-04 |
Family
ID=16126434
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18290595A Pending JPH0930450A (ja) | 1995-07-19 | 1995-07-19 | 産業車両のフード |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0930450A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006282139A (ja) * | 2005-04-05 | 2006-10-19 | Komatsu Forklift Co Ltd | 作業車輌 |
| KR20240023318A (ko) * | 2022-08-12 | 2024-02-21 | 두산산업차량 주식회사 | 전동 지게차 |
-
1995
- 1995-07-19 JP JP18290595A patent/JPH0930450A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006282139A (ja) * | 2005-04-05 | 2006-10-19 | Komatsu Forklift Co Ltd | 作業車輌 |
| KR20240023318A (ko) * | 2022-08-12 | 2024-02-21 | 두산산업차량 주식회사 | 전동 지게차 |
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