JPH09305794A - 3次元画像処理装置 - Google Patents
3次元画像処理装置Info
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- JPH09305794A JPH09305794A JP8120562A JP12056296A JPH09305794A JP H09305794 A JPH09305794 A JP H09305794A JP 8120562 A JP8120562 A JP 8120562A JP 12056296 A JP12056296 A JP 12056296A JP H09305794 A JPH09305794 A JP H09305794A
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Processing Or Creating Images (AREA)
- Image Generation (AREA)
- Image Input (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
Abstract
せ、3次元画像の描写速度及びシステムの処理能力を向
上させる3次元画像処理装置を提供することにある。 【解決手段】 この画像処理システムは、メインCPU
10、主記憶装置12、3次元画像処理装置30、表示
装置であるCRT18からなり、メインCPU10と3
次元画像処理装置30をシステムバス14で接続してデ
ータの転送を行っている。3次元画像処理装置30は、
命令解析装置20と、形状データ蓄積メモリ21と、座
標変換処理装置22視野変換回路31、テクスチャ処理
回路32、シェーディング処理回路33、ピクセル処理
回路34、画像メモリ及びビデオ制御回路35を備えて
いる。
Description
タグラフィックスにおいて、メインCPUからの描画命
令に応じて画像生成を行う3次元画像処理装置に関す
る。
と略称する)は、コンピュータにより計算処理した結果
をディスプレイ上に画像にして表示する技術であり、電
子的に画像として生成するため、実在しない世界や現実
には見ることのできないものまでも映像化できる。その
ため、CGは、建築、電気、機械などの産業分野で設計
ツールあるいは科学シミュレーションや構造解析の表示
ツールとして利用されるとともに、テレビ番組やテレビ
ゲームにも利用され、より身近なものになってきてい
る。さらには、バーチャルリアリティやマルチメディア
の基幹技術としても注目されている。
となるため、コンピュータのメインCPU(中央処理装
置)のみで処理を行うことはせず、専用の3次元画像処
理装置というハードウェアを設けて画像生成処理を行
い、処理スピードを向上させている。図6に、従来の代
表的な3次元画像処理装置を用いたシステムのブロック
図を示す。この3次元画像処理システムは、制御演算装
置であるメインCPU10、主記憶装置12、3次元画
像処理装置30、表示装置であるCRT18からなり、
メインCPU10、主記憶装置12及び3次元画像処理
装置30をシステムバス14で接続してデータの転送を
行っている。3次元画像処理装置30は、視野変換回路
31、テクスチャ処理回路32、シェーディング処理回
路33、ピクセル処理回路34、画像メモリ及びビデオ
制御回路35を備えている。
を説明する。図7にメインCPUの動作のフローチャー
トを示し、これに基づいて説明する。3次元画像を描画
するために主記憶装置12に、描写する対象である物体
の形状を構成するデータが、格納されている。この物体
は、三角形や四角形といった多角形(ポリゴン)に分割
され、各々のポリゴンを構成する頂点ごとに、その座標
値や色等をデータ化される。これをポリゴンデータとし
て、主記憶装置12内に格納しているのである。
データを主記憶装置12からシステムバス14を通して
読み出し、以下の処理を3次元画像処理プログラム(ソ
フトウエア)に従って行う。画像をCRT上に描写する
ために与えられた視点の位置、視野の方向及び視野の角
度の情報に基づいて、視野座標を変換設定する(ステッ
プS21)。表示をクリア処理して(ステップS2
2)、この視野座標に基づいて、形状データであるポリ
ゴンデータを視野座標系に変換し(ステップS23)、
さらにテクスチャの環境設定を行う(ステップS2
4)。テクスチャの環境設定とは、各ポリゴンに貼り付
ける2次元画像を設定することである。こうして、変換
設定したポリゴンデータ(テクスチャデータを含む)
を、3次元画像処理装置30にシステムバス14を介し
て転送する(ステップS25)。ステップS26におい
て全ポリゴンデータを転送したかを確認し、転送してい
なければステップS25に戻り、転送していれば、ステ
ップS27で転送を終了する。そしてメインCPU10
は、3次元画像処理装置30に描画開始を指示する(ス
テップS28)。
ンデータは、視野変換処理回路31によって、画面上の
2次元座標に変換されるとともに、クリッピング処理や
隠面・隠線処理を行い、さらに光源モデルとその位置を
特定する光源処理を行う。この表面にテクスチャ処理回
路32によって、各ポリゴンに木目等の模様や質感を表
す画像をマッピングする。一方、シェーディング処理回
路33では、物体の表面を表現する。具体的には、ポリ
ゴンの各頂点の色データ同士を補間しポリゴンの表面の
陰影を表現する。そして、ピクセル処理回路35におい
て、視野の方向をz軸として、手前にある物体が重なる
ときにz座標値を比較し、手前のピクセルを選択するデ
プス比較処理を行う。さらに、物体の透明度を表現する
ブレンド処理も行う。この映像信号を画像メモリ及びビ
デオ制御回路35は、一旦画像メモリに格納してからC
RTに表示させる。
いてプログラムが終了したことを確認して、終了してい
なければステップS22に戻り、終了していれば動作を
停止する。
式は、物体を描写するために、形状データを視点の位置
や視野の方向等に応じた視野座標系に変換し、その変換
データをシステムバス14を通して3次元画像処理装置
30に転送して描写している。しかし、この方式による
と、メインCPU10によって視点位置や視野方向が変
化するたびに座標変換を行い、その変換形状データを3
次元画像処理装置30に転送しなければならない。この
ため視点位置や視野方向等が変化するたびに視線内にあ
る物体を構成する形状データを3次元画像処理装置30
に転送しているために、システムバス14におけるデー
タ転送の負荷が増大し、システム全体の処理速度の低下
を招いていた。特に頻繁に視点の位置や視線の方向等を
変化させるバーチャルリアリティシステムに従来のシス
テムを利用すると、上記の転送負荷のために処理速度が
低下してしまうと同時に、その間CG処理以外の処理が
できなくなる問題があった。
(32ビット)を転送するには、30ナノ秒を必要とす
る。1万個の三角形のポリゴンデータを転送するには、
1ポリゴン当たり49ワード必要となるので、1万×3
0ナノ秒×49=1470ナノ秒かかる。視点の位置や
視線の方向を変化させるたびに、転送だけでこれだけの
時間がかかり、さらに、メインCPU10が座標変換等
の処理を行うのに時間がかかる。したがって、転送する
データ量が増加するにしたがって、CG処理にメインC
PUとシステムバスの能力の大部分が占められてしま
う。
の転送量を減少させ、3次元画像の描写速度及びシステ
ムの処理能力を向上させる3次元画像処理装置を提供す
ることにある。
う対象物の形状データを記憶する形状データ記憶手段
と、前記記憶手段から読み出した形状データを3次元画
像を生成するための座標系に変換する座標変換処理手段
と、前記変換後の座標に基づいて3次元画像を生成する
画像生成手段と、を備え、一旦、形状データを前記形状
データ記憶手段に記憶した後に、座標変換用の情報が与
えられて画像処理を行うことを特徴とする3次元画像処
理装置である。
変換用情報に分離する情報解析手段を追加して備え、形
状データは前記形状データ記憶手段に送出し、座標変換
用情報は前記座標変換手段に送出する構成としてもよ
い。
じて形状データを供給する補助形状データ記憶手段を追
加して備える構成としてもよいし、更には、前記形状デ
ータ記憶手段は多重構成とし、座標変換に使用する形状
データの記憶部分と前記補助形状データ記憶手段から供
給をうける形状データの記憶部分を有する構成としても
よい。
り外部から形状データを入力できるものでもよい。
段に形状データを記憶させ、その後は座標変換用情報を
3次元画像処理装置に入力するだけで、3次元画像が生
成できるので、3次元画像処理装置へのデータ転送量を
大幅に削減できる。また、従来のように3次元画像処理
システムのメインCPU自体で、形状データの座標変換
をソフトウエアによって実行する必要がなくなり、メイ
ンCPUの負担が大幅に減少する。
変換用情報に分離する情報解析手段を追加して備えるこ
とにより、一つのバスから転送されて来た情報を3次元
画像処理装置側で形状データと座標変換用情報に分離で
きるので、メインCPUは情報を送出するだけでよく、
負担が軽くなる。
ば、さらに大量の形状データを扱うことができ、大容量
の画像処理を扱うことができるし、形状データ記憶手段
を多重構成とすれば、補助形状データ記憶手段からデー
タを転送中にもシステムを動かせる。この補助形状デー
タ記憶手段に通信機能を付加すれば、他のシステムとデ
ータのやり取りをすることが可能となる。
いて図面を参照しながら説明する。 <第1実施形態>図1は、本発明に係る3次元画像処理
装置を用いたシステムの第1実施形態を示す要部ブロッ
ク図である。この3次元画像処理システムは、基本構造
が従来技術とほぼ同じであるので、対応する部分には同
一符号を付し、説明は省略する。本発明の特徴は、3次
元画像処理装置16が、命令解析装置20、形状データ
蓄積メモリ21、座標変換処理装置22を備えた座標変
換部16aと、従来の3次元画像処理装置30と同様の
構成である画像生成部16bとからなる点にある。メイ
ンCPU10からの情報は、形状データと座標変換用情
報の2種類あり、システムバス14を介して命令解析装
置20に入力され、形状データと座標変換用情報に分離
される。形状データは形状蓄積データメモリ21に格納
され、座標変換用情報は座標変換装置22に入力され
る。座標変換装置22は形状蓄積データメモリ21から
形状データを読み出し、座標変換用情報に基づいて座標
変換処理をし、画像生成部16bに出力する。画像生成
部16bでは、従来技術で説明したと同様の画像処理を
行う。ここで、形状データ(ポリゴンデータ)は、画像
処理を行う物体をポリゴンに分割し、その頂点座標値、
頂点の色、テクスチャ座標値及び法線方向の情報で構成
されている。また、座標変換用情報は、視点の位置、視
野方向及び視野角度の情報で構成される。
図である。この命令解析装置20は、形状データ命令メ
モリ41、命令比較器42、インバータ43、ゲート4
4,45を備える。形状データ命令メモリ41には、形
状に関する定義命令やデータ形式があらかじめ格納され
ている。命令比較器42には命令データバスを通して命
令とデータが転送され、形状データ命令メモリ41に格
納されている定義命令やデータ形式と比較し、一致すれ
ば入力信号をそのまま出力し、一致しなければ反転して
出力する。ゲート45では、比較結果と命令データバス
を通して伝送された信号が一致する場合に形状データ蓄
積メモリに伝送する。ゲート44では、比較結果をイン
バータ43で信号を反転し、その信号を命令データバス
の信号と比較して一致する場合に座標変換処理装置22
に送出する。
について、メインCPUの処理を中心に詳述する。図3
は、メインCPUの動作を示すフローチャートである。
まず、形状データ登録処理を始めに行う(ステップS
1)。この処理を1度行えば、形状データ自体を変更す
る以外はこの処理を行う必要はない。まずテクスチャの
環境設定を行い(ステップS2)、次にポリゴンデータ
の登録を開始する(ステップS3)。メインCPU10
は、システムバス14を介して主記憶装置12からポリ
ゴンデータを読み出し、システムバス14を介して3次
元画像処理装置16へ送出する。データは命令データバ
スを通って命令解析装置20に入力される。図2に示す
ように、命令比較器42によって、ポリゴンデータは形
状データ命令メモリ41に格納されている形状定義命令
やデータ形式と比較される。一致するものがあればその
まま出力され、ゲート45で形状データ蓄積メモリ21
に送出され格納される。ゲート44では、インバータ2
1で命令比較器42の出力信号は反転されるので、命令
データバスの信号と不一致となり、出力されない。
蓄積メモリ21に格納したかを確認し(ステップS
4)、格納していなければステップS3に戻って、ポリ
ゴンデータの格納を続行する。全ポリゴンデータが格納
されていれば、ステップ5で形状データの登録を終了す
る。
G処理を行う命令を出して、画像処理を行う。すなわ
ち、メインCPU10は、座標変換用情報(視点位置、
視線方向及び視野角度)を3次元画像処理装置16にシ
ステムバス14を介して送る。図2に示すように命令解
析装置20では、形状データ命令メモリの情報と比較
し、形状データではない座標変換用情報は反転されて出
力される。インバータ43で信号は反転されるので命令
データバスの信号と一致し、ゲート44から座標変換処
理装置22へ出力される。命令比較器42を出力した信
号は命令データバスの信号と一致しないので、ゲート4
5から出力されることはない。
により視野座標を変換設定する(ステップS6)。一
度、表示装置であるCRT18をクリア処理する(ステ
ップS7)。座標変換処理装置22は、形状データ蓄積
メモリ21に格納されているポリゴンデータを読み出
し、設定した視野座標系に変換処理を行う(ステップS
8)。視野座標系に変換が終了したポリゴンデータを画
像生成部16bに送出して(ステップS9)、画像生成
部は、従来技術で説明した処理と同様の処理を開始する
(ステップS10)。メインCPU10は、ステップS
11においてプログラムが終了したことを確認して、終
了していなければステップS7に戻り、終了していれば
動作を停止する。
形状データ記憶手段21に形状データを記憶させ、その
後は座標変換用情報を3次元画像処理装置16に入力す
るだけで、3次元画像が生成できるので、システムバス
14を通るデータ転送量を大幅に削減でき、伝送時間を
短縮して処理スピードを大幅に向上させることができ、
また短縮した分だけ別の処理データの伝送に使用でき
る。また、従来のようにメインCPU10が形状データ
の座標変換を実行する必要がなくなり、メインCPU1
0の負担が大幅に減少し、別の処理を行う余裕ができ、
効率的な運用が可能となる。このように、様々の処理を
同時に処理することが必要となるマルチメディアには、
非常に有効な手段となる。
変換用情報に分離する命令解析装置20を備えることに
より、転送されて来た情報を3次元画像処理装置16側
で形状データと座標変換用情報に識別分離できる。した
がって、メインCPU10は、システムデータバス14
を通じて2種類のデータを単に3次元画像処理装置16
に送出するだけでよく、負担が軽くなる。
次元画像処理装置を用いたシステムを示す第2実施形態
のブロック図である。本発明の特徴は、補助記憶制御装
置11と補助記憶装置13を備えた点にある。前述の第
1実施形態における主記憶装置12は用いていない。こ
の補助記憶装置13は、例えば光磁気ディスクやCD−
ROMやROMカセット等の大記憶容量を有するものが
考えられ、ポリゴンデータとテクスチャデータが格納さ
れている。メインCPU10は、補助記憶制御装置11
を通じて補助記憶装置13を制御する。
が大量にあり、とても形状データ蓄積メモリに格納でき
ない場合、あらかじめ補助記憶装置13にすべてのデー
タを記憶させておく。そして、メインCPU10は、必
要に応じて補助記憶装置13から形状データ蓄積メモリ
21にポリゴンデータを転送させる。この機能により、
システムは、形状データ蓄積メモリ21の容量サイズに
制限されない形状データを取り扱える。
積メモリ21へデータを転送中にシステムが使用できな
い問題が発生するが、この問題は形状データ蓄積メモリ
21を多重構成とすることで解決する。すなわち、複数
の形状データ蓄積メモリ21を装備して、未使用の形状
データ蓄積メモリ21に形状データを補助記憶装置13
から転送する。形状データに伴って必要となるテクスチ
ャデータは補助記憶装置13からテクスチャ処理回路3
2内のメモリに転送する。
次元画像処理装置を用いたシステムの第3実施形態を示
すブロック図である。この実施形態は、第1実施形態の
形状データ蓄積メモリ21に通信機能付形状データ蓄積
メモリ15が接続されたものである。メインCPU10
は、システムバス14を通して通信機能付形状データ蓄
積メモリ15に命令を出す。通信機能付形状データ蓄積
メモリ15には通信回線17が接続されており、外部シ
ステムに対し形状データの受信要求を送信する。形状デ
ータの受信要求を受けた外部システムは要求された形状
データを送信する。送信された形状データを通信回線1
7を通して通信機能付形状データ蓄積メモリ15が受信
し、形状データを蓄積する。蓄積した形状データは形状
データ蓄積メモリ21へ転送され、第1実施形態と同様
の動作によって画像処理される。
受信した形状データを基にした3次元の描写が可能にな
るので、自分のシステム内に相手のシステムが保有する
形状データが無くても、形状データの受信要求を相手シ
ステムに送信することで、相手が保有する形状データを
受け取ることが可能となる。しかも、相手も同じシステ
ムを保有していれば、互いの形状データを送受信するこ
とで、相手の3次元画像を表示させることが可能とな
り、マルチメディアに有効な手段となる。
初に形状データ記憶手段に形状データを記憶させ、その
後は座標変換用情報を3次元画像処理装置に入力するだ
けで、3次元画像が生成できるので、データ転送量を大
幅に削減でき、伝送時間を短縮して処理スピードを大幅
に向上させることができ、また短縮した分だけ別の処理
データの伝送に使用できる。また、従来のようにメイン
CPUが形状データの座標変換を実行する必要がなくな
り、メインCPUの負担が大幅に減少し、別の処理を行
う余裕ができ、効率的な運用が可能となる。このよう
に、様々の処理を同時に処理することが必要となるマル
チメディアには、非常に有効な手段となる。
変換用情報に分離する命令解析装置を備えることによ
り、転送されて来た情報を3次元画像処理装置側で形状
データと座標変換用情報に分離できる。したがって、メ
インCPUは、データバスを通じて2種類のデータを単
に3次元画像処理装置に送出するだけでよく、負担が軽
くなる。
ば、さらに大量の形状データを扱うことができ、形状デ
ータ記憶手段の容量サイズに制限されない形状データを
システムが取り扱える。さらに形状データ記憶手段を多
重構成とすることで、補助形状データ記憶手段から形状
データ記憶手段へデータを転送中にシステムが使用でき
ない問題を解決できる。
段を備えると、通信回線を通して形状データを受信し
て、受信した形状データを元にした3次元の描写が可能
になるので、自分のシステム内に相手のシステムが保有
する形状データが無くても、形状データの受信要求を相
手システムに送信することで、相手が保有する形状デー
タを受け取ることが可能となる。しかも、相手も同じシ
ステムを保有していれば、互いの形状データを送受信す
ることで、相手の3次元画像を表示させることが可能と
なり、マルチメディアに有効な手段となる。
テムの第1実施形態を示すブロック図である。
動作を示すフローチャートである。
テムの第2実施形態のブロック図である。
テムの第3実施形態を示すブロック図である。
ムのブロック図である。
る。
Claims (5)
- 【請求項1】 画像処理を行う対象物の形状データを記
憶する形状データ記憶手段と、 前記記憶手段から読み出した形状データを3次元画像を
生成するための座標系に変換する座標変換処理手段と、 前記変換後の座標に基づいて3次元画像を生成する画像
生成手段と、を備え、 一旦、形状データを前記形状データ記憶手段に記憶した
後に、座標変換用の情報が与えられて画像処理を行うこ
とを特徴とする3次元画像処理装置。 - 【請求項2】 与えられた情報を形状データと座標変換
用情報に分離する情報解析手段を追加して備え、 形状データは前記形状データ記憶手段に送出し、座標変
換用情報は前記座標変換手段に送出することを特徴とす
る請求項1記載の3次元画像処理装置。 - 【請求項3】 前記形状データ記憶手段に必要に応じて
形状データを供給する補助形状データ記憶手段を追加し
て備えることを特徴とする請求項1又は2記載の3次元
画像処理装置。 - 【請求項4】 前記形状データ記憶手段は多重構成と
し、座標変換に使用する形状データの記憶部分と前記補
助形状データ記憶手段から供給をうける形状データの記
憶部分を有することを特徴とする請求項3記載の3次元
画像処理装置。 - 【請求項5】 前記補助記憶手段は、通信回線により外
部から形状データを入力できることを特徴とする請求項
3又は4記載の3次元画像処理装置。
Priority Applications (4)
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|---|---|---|---|
| JP12056296A JP3402926B2 (ja) | 1996-05-15 | 1996-05-15 | 3次元画像処理装置 |
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| EP97303298A EP0807901B1 (en) | 1996-05-15 | 1997-05-15 | A three-dimensional image processing apparatus |
| DE69728207T DE69728207T2 (de) | 1996-05-15 | 1997-05-15 | Dreidimensionales Bildverarbeitungsgerät |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12056296A JP3402926B2 (ja) | 1996-05-15 | 1996-05-15 | 3次元画像処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09305794A true JPH09305794A (ja) | 1997-11-28 |
| JP3402926B2 JP3402926B2 (ja) | 2003-05-06 |
Family
ID=14789388
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12056296A Expired - Fee Related JP3402926B2 (ja) | 1996-05-15 | 1996-05-15 | 3次元画像処理装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
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| EP (1) | EP0807901B1 (ja) |
| JP (1) | JP3402926B2 (ja) |
| DE (1) | DE69728207T2 (ja) |
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