JPH09305909A - 磁気記録再生装置 - Google Patents
磁気記録再生装置Info
- Publication number
- JPH09305909A JPH09305909A JP8117511A JP11751196A JPH09305909A JP H09305909 A JPH09305909 A JP H09305909A JP 8117511 A JP8117511 A JP 8117511A JP 11751196 A JP11751196 A JP 11751196A JP H09305909 A JPH09305909 A JP H09305909A
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- JP
- Japan
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- signal
- recording
- frequency signal
- recording current
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【構成】 動作モードが最適記録電流検出モードに設定
されると、まずビデオ信号およびHi−Fi信号が所定
フレーム分ビデオテープ20に記録される。このときマ
イコンは可変抵抗24の抵抗値を調整することによって
記録電流値を切り換えるため、ビデオ信号およびHi−
Fi信号の再生レベルが変化することとなる。記録が終
了すると、ビデオテープ20が記録開始位置まで巻き戻
され、その後Hi−Fi信号が再生される。マイコン2
2は再生されたHi−Fi信号のレベル差を検出し、レ
ベル差が最小となる記録電流値を求める。そして、その
記録電流値に対応するように可変抵抗24の抵抗値を再
調整する。 【効果】 レベル差が最小となるように記録電流値を設
定するようにしたため、Hi−Fi信号の再生レベルを
ほぼ同一とすることができる。
されると、まずビデオ信号およびHi−Fi信号が所定
フレーム分ビデオテープ20に記録される。このときマ
イコンは可変抵抗24の抵抗値を調整することによって
記録電流値を切り換えるため、ビデオ信号およびHi−
Fi信号の再生レベルが変化することとなる。記録が終
了すると、ビデオテープ20が記録開始位置まで巻き戻
され、その後Hi−Fi信号が再生される。マイコン2
2は再生されたHi−Fi信号のレベル差を検出し、レ
ベル差が最小となる記録電流値を求める。そして、その
記録電流値に対応するように可変抵抗24の抵抗値を再
調整する。 【効果】 レベル差が最小となるように記録電流値を設
定するようにしたため、Hi−Fi信号の再生レベルを
ほぼ同一とすることができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は磁気記録再生装置に関
し、特にたとえばHi−Fi方式のVTRに適用され、
磁気テープに第1周波数信号とそれより周波数信号が低
い第2周波数信号および第3周波数信号を記録し、磁気
テープから第1周波数信号ないし第3周波数信号を再生
する、磁気記録再生装置に関する。
し、特にたとえばHi−Fi方式のVTRに適用され、
磁気テープに第1周波数信号とそれより周波数信号が低
い第2周波数信号および第3周波数信号を記録し、磁気
テープから第1周波数信号ないし第3周波数信号を再生
する、磁気記録再生装置に関する。
【0002】
【従来の技術】Hi−Fi方式のVTRのように周波数
の異なる複数の信号を記録するものにおいては、信号レ
ベルが同じである場合、一般的に波長が長い信号ほどビ
デオテープの深層に記録される。すなわち、ビデオ信号
周波数f1 >Hi−Fi信号高域周波数f2 >Hi−F
i信号低域周波数f3 の関係があるとすれば、図2に示
すようにHi−Fi信号がビデオ信号よりも深層に記録
される。また、ビデオ信号の記録電流値に応じて、図3
に示すようにHi−Fi信号の再生レベルが変化する。
したがって、再生されるHi−Fi信号のレベルを同じ
にするためには、ビデオ信号の記録電流を特定の値に設
定する必要がある。
の異なる複数の信号を記録するものにおいては、信号レ
ベルが同じである場合、一般的に波長が長い信号ほどビ
デオテープの深層に記録される。すなわち、ビデオ信号
周波数f1 >Hi−Fi信号高域周波数f2 >Hi−F
i信号低域周波数f3 の関係があるとすれば、図2に示
すようにHi−Fi信号がビデオ信号よりも深層に記録
される。また、ビデオ信号の記録電流値に応じて、図3
に示すようにHi−Fi信号の再生レベルが変化する。
したがって、再生されるHi−Fi信号のレベルを同じ
にするためには、ビデオ信号の記録電流を特定の値に設
定する必要がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、ビデオテープ
およびヘッドの特性のばらつきや長時間の使用によるヘ
ッドの摩耗などによって、初期設定された記録電流が適
切な記録電流とはならない場合がある。それゆえに、こ
の発明の主たる目的は、Hi−Fi信号の再生レベルを
常に同一レベルとすることができる、磁気記録再生装置
を提供することである。
およびヘッドの特性のばらつきや長時間の使用によるヘ
ッドの摩耗などによって、初期設定された記録電流が適
切な記録電流とはならない場合がある。それゆえに、こ
の発明の主たる目的は、Hi−Fi信号の再生レベルを
常に同一レベルとすることができる、磁気記録再生装置
を提供することである。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明は、磁気テープ
に第1周波数信号とそれより周波数が低い第2周波数信
号および第3周波数信号を記録する記録手段、磁気テー
プから少なくとも第2周波数信号ないし第3周波数信号
を再生する再生手段、第2周波数信号および第3周波数
信号のレベル差を検出する検出手段、およびレベル差に
基づいて第1周波数信号の記録電流値を設定する設定手
段を備えることを特徴とする、磁気記録再生装置であ
る。
に第1周波数信号とそれより周波数が低い第2周波数信
号および第3周波数信号を記録する記録手段、磁気テー
プから少なくとも第2周波数信号ないし第3周波数信号
を再生する再生手段、第2周波数信号および第3周波数
信号のレベル差を検出する検出手段、およびレベル差に
基づいて第1周波数信号の記録電流値を設定する設定手
段を備えることを特徴とする、磁気記録再生装置であ
る。
【0005】
【作用】磁気記録再生装置がたとえば最適記録電流検出
モードに設定されると、記録手段は、たとえば第1周波
数信号の記録電流値を変えながら第1周波数信号ないし
第3周波数信号を磁気テープに記録する。再生手段は、
たとえば磁気テープを記録開始位置まで巻き取った後、
少なくとも第2周波数信号および第3周波数信号を再生
する。第2周波数信号および第3周波数信号のレベル差
は検出手段によって検出され、そのレベル差がたとえば
最小となる記録電流値が設定手段によって設定される。
モードに設定されると、記録手段は、たとえば第1周波
数信号の記録電流値を変えながら第1周波数信号ないし
第3周波数信号を磁気テープに記録する。再生手段は、
たとえば磁気テープを記録開始位置まで巻き取った後、
少なくとも第2周波数信号および第3周波数信号を再生
する。第2周波数信号および第3周波数信号のレベル差
は検出手段によって検出され、そのレベル差がたとえば
最小となる記録電流値が設定手段によって設定される。
【0006】
【発明の効果】この発明によれば、第2周波数信号およ
び第3周波数信号のレベル差に基づいて記録電流値を設
定するようにしたため、第2周波数信号および第3周波
数信号としてHi−Fi信号を用いれば、Hi−Fi信
号の再生レベルを同一レベルとすることができる。
び第3周波数信号のレベル差に基づいて記録電流値を設
定するようにしたため、第2周波数信号および第3周波
数信号としてHi−Fi信号を用いれば、Hi−Fi信
号の再生レベルを同一レベルとすることができる。
【0007】この発明の上述の目的,その他の目的,特
徴および利点は、図面を参照して行う以下の実施例の詳
細な説明から一層明らかとなろう。
徴および利点は、図面を参照して行う以下の実施例の詳
細な説明から一層明らかとなろう。
【0008】
【実施例】図1を参照して、この実施例のHi−Fi方
式のVTR10は周波数f1 のビデオ信号を生成するビ
デオ信号処理回路12と周波数f2 および周波数f3 の
Hi−Fi信号を生成するHi−Fi信号処理回路14
とを含む。Hi−Fi信号は加算器16で加算された後
アンプ17を介して音声ヘッド18に与えられ、これに
よってHi−Fi信号がビデオテープ20に記録され
る。また、ビデオ信号は、可変抵抗24がマイコン22
からの制御信号によって調整されることによって、その
レベルを調整され、すなわち記録電流値を調整され、そ
の後アンプ26を介してビデオヘッド28によってビデ
オテープ20に記録される。ここで、ビデオ信号とHi
−Fi信号との間には周波数f1 >周波数f2 >周波数
f3 の関係が成り立つため、ビデオテープ20には図2
のようにHi−Fi信号およびビデオ信号が記録され
る。つまり、ビデオ信号の深層にHi−Fi信号が記録
される。
式のVTR10は周波数f1 のビデオ信号を生成するビ
デオ信号処理回路12と周波数f2 および周波数f3 の
Hi−Fi信号を生成するHi−Fi信号処理回路14
とを含む。Hi−Fi信号は加算器16で加算された後
アンプ17を介して音声ヘッド18に与えられ、これに
よってHi−Fi信号がビデオテープ20に記録され
る。また、ビデオ信号は、可変抵抗24がマイコン22
からの制御信号によって調整されることによって、その
レベルを調整され、すなわち記録電流値を調整され、そ
の後アンプ26を介してビデオヘッド28によってビデ
オテープ20に記録される。ここで、ビデオ信号とHi
−Fi信号との間には周波数f1 >周波数f2 >周波数
f3 の関係が成り立つため、ビデオテープ20には図2
のようにHi−Fi信号およびビデオ信号が記録され
る。つまり、ビデオ信号の深層にHi−Fi信号が記録
される。
【0009】再生時、ビデオテープ20に記録されたH
i−Fi信号は音声ヘッド30によって読み取られ、ア
ンプ32を介してバンドパスフィルタ(BPF)34お
よび36に与えられる。BPF34は通過帯域が周波数
f2 のフィルタであり、BPF36は通常帯域が周波数
f3 のフィルタであるため、それぞれによって、周波数
f2 のHi−Fi信号および周波数f3 のHi−Fi信
号が抽出され、そして検波回路38でそれぞれの再生レ
ベルが検波される。検波された再生レベルは比較器42
で比較され、すなわち両者のレベル差が検出され、レベ
ル差信号がマイコン22に与えられる。マイコン22は
そのレベル差が最小となるように可変抵抗24を調整す
る。
i−Fi信号は音声ヘッド30によって読み取られ、ア
ンプ32を介してバンドパスフィルタ(BPF)34お
よび36に与えられる。BPF34は通過帯域が周波数
f2 のフィルタであり、BPF36は通常帯域が周波数
f3 のフィルタであるため、それぞれによって、周波数
f2 のHi−Fi信号および周波数f3 のHi−Fi信
号が抽出され、そして検波回路38でそれぞれの再生レ
ベルが検波される。検波された再生レベルは比較器42
で比較され、すなわち両者のレベル差が検出され、レベ
ル差信号がマイコン22に与えられる。マイコン22は
そのレベル差が最小となるように可変抵抗24を調整す
る。
【0010】マイコン22は図4および図5に示すフロ
ー図に従って可変抵抗24を調整する。すなわち、まず
ステップS1で動作モードが最適記録電流検出モードで
あるかどうか判断し、“YES”であれば、ステップS
3で録画をスタンバイするとともに、ステップS5でカ
ウンタ22aを初期化する。次に、ステップS7でHi
−Fi信号およびビデオ信号を1フレーム分記録し、そ
の後ステップS9で可変抵抗24を調整することによっ
て、記録電流値を1ステップ増加させる。続いて、ステ
ップS11でカウンタ22aをインクリメントし、ステ
ップS13で記録電流が所定値になったかどうか判断す
る。つまり、記録電流に対するビデオ信号の再生レベル
は、ほぼ図3に示す曲線Aのように変化するが、この特
性はビデオテープ20やヘッド28などの特性に応じて
ばらつく。このため、ステップS13でビデオ信号の再
生レベルが最大となる電流値よりも十分に大きな所定値
まで記録電流が大きくなったかどうか判断する。そして
“NO”であればステップS7に戻り、記録電流がその
電流値となるまで同じ処理を繰り返すが、“YES”で
あれば、ステップS15でそのときのカウント値をメモ
リ22bに書き込み、ステップS17で録画を停止す
る。
ー図に従って可変抵抗24を調整する。すなわち、まず
ステップS1で動作モードが最適記録電流検出モードで
あるかどうか判断し、“YES”であれば、ステップS
3で録画をスタンバイするとともに、ステップS5でカ
ウンタ22aを初期化する。次に、ステップS7でHi
−Fi信号およびビデオ信号を1フレーム分記録し、そ
の後ステップS9で可変抵抗24を調整することによっ
て、記録電流値を1ステップ増加させる。続いて、ステ
ップS11でカウンタ22aをインクリメントし、ステ
ップS13で記録電流が所定値になったかどうか判断す
る。つまり、記録電流に対するビデオ信号の再生レベル
は、ほぼ図3に示す曲線Aのように変化するが、この特
性はビデオテープ20やヘッド28などの特性に応じて
ばらつく。このため、ステップS13でビデオ信号の再
生レベルが最大となる電流値よりも十分に大きな所定値
まで記録電流が大きくなったかどうか判断する。そして
“NO”であればステップS7に戻り、記録電流がその
電流値となるまで同じ処理を繰り返すが、“YES”で
あれば、ステップS15でそのときのカウント値をメモ
リ22bに書き込み、ステップS17で録画を停止す
る。
【0011】続いて、ステップS19でビデオテープ2
0を録画開始時点まで巻き戻し、ステップS21でカウ
ンタ22aを初期化する。次に、ステップS23でHi
−Fi信号およびビデオ信号を1フレーム分再生し、ス
テップS25でHi−Fi信号のレベル差を検出する。
その後、ステップS27でレベル差およびカウント値を
メモリ22bに書き込み、ステップS29でカウンタを
インクリメントする。ステップS31では、現時点のカ
ウント値と録画時にメモリ22aに書き込まれたカウン
ト値とが一致するかどうか判断し、“NO”であればス
テップS23に戻るが、“YES”であれば録画時に記
録された全ての信号が再生されたとして、ステップS3
3で再生を停止し、ステップS35でレベル差が最小と
なるカウント値を検出する。すなわち、記録電流に応じ
てHi−Fi信号の再生レベルは図3の曲線BおよびC
のように変化するが、この特性もビデオ信号と同様にば
らつくため、ステップS35で最小のレベル差に対応す
るカウント値を検出する。そして、ステップS37でビ
デオテープ20を録画開始位置まで巻き戻し、ステップ
S39で、ステップS35で検出されたカウント値に基
づいて可変抵抗24を調整する。具体的には、数1に従
って最適記録電流値を求め、その電流値が得られるよう
に可変抵抗24を調整する。
0を録画開始時点まで巻き戻し、ステップS21でカウ
ンタ22aを初期化する。次に、ステップS23でHi
−Fi信号およびビデオ信号を1フレーム分再生し、ス
テップS25でHi−Fi信号のレベル差を検出する。
その後、ステップS27でレベル差およびカウント値を
メモリ22bに書き込み、ステップS29でカウンタを
インクリメントする。ステップS31では、現時点のカ
ウント値と録画時にメモリ22aに書き込まれたカウン
ト値とが一致するかどうか判断し、“NO”であればス
テップS23に戻るが、“YES”であれば録画時に記
録された全ての信号が再生されたとして、ステップS3
3で再生を停止し、ステップS35でレベル差が最小と
なるカウント値を検出する。すなわち、記録電流に応じ
てHi−Fi信号の再生レベルは図3の曲線BおよびC
のように変化するが、この特性もビデオ信号と同様にば
らつくため、ステップS35で最小のレベル差に対応す
るカウント値を検出する。そして、ステップS37でビ
デオテープ20を録画開始位置まで巻き戻し、ステップ
S39で、ステップS35で検出されたカウント値に基
づいて可変抵抗24を調整する。具体的には、数1に従
って最適記録電流値を求め、その電流値が得られるよう
に可変抵抗24を調整する。
【0012】
【数1】記録電流値=録画開始時の記録電流値+レベル
差が最小となるカウント値×ステップ幅 このようにマイコン22が調整することによって、まず
可変抵抗24の抵抗値すなわち記録電流値が変化しなが
らHi−Fi信号およびビデオ信号がビデオテープ20
に記録され、その後記録されたHi−Fi信号およびビ
デオ信号が再生されるとともに、Hi−Fi信号のレベ
ル差が検出される。そして、レベル差が最小となるカウ
ント値に基づいて最適記録電流値が求められる。したが
って、Hi−Fi信号の再生レベルを常に同一レベルに
することができる。
差が最小となるカウント値×ステップ幅 このようにマイコン22が調整することによって、まず
可変抵抗24の抵抗値すなわち記録電流値が変化しなが
らHi−Fi信号およびビデオ信号がビデオテープ20
に記録され、その後記録されたHi−Fi信号およびビ
デオ信号が再生されるとともに、Hi−Fi信号のレベ
ル差が検出される。そして、レベル差が最小となるカウ
ント値に基づいて最適記録電流値が求められる。したが
って、Hi−Fi信号の再生レベルを常に同一レベルに
することができる。
【図1】この発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】ビデオテープに記録されるビデオ信号およびH
i−Fi信号を示す図解図である。
i−Fi信号を示す図解図である。
【図3】記録電流に対する再生レベルを示すグラフであ
る。
る。
【図4】図1実施例の動作の一部を示すフロー図であ
る。
る。
【図5】図1実施例の動作の一部を示すフロー図であ
る。
る。
10 …Hi−Fi方式のVTR 12 …ビデオ信号処理回路 14 …Hi−Fi信号処理回路 22 …マイコン 34,36 …BPF 38,40 …検波回路 42 …比較器
Claims (3)
- 【請求項1】磁気テープに第1周波数信号とそれより周
波数が低い第2周波数信号および第3周波数信号を記録
する記録手段、 前記磁気テープから少なくとも前記第2周波数信号ない
し前記第3周波数信号を再生する再生手段、 前記第2周波数信号および前記第3周波数信号のレベル
差を検出する検出手段、および前記レベル差に基づいて
前記第1周波数信号の記録電流値を設定する設定手段を
備えることを特徴とする、磁気記録再生装置。 - 【請求項2】前記記録手段は前記記録電流値を変えなが
ら前記第1周波数信号ないし前記第3周波数信号を記録
し、前記設定手段は前記レベル差が最小となる記録電流
値を設定する、請求項1記載の磁気記録再生装置。 - 【請求項3】前記第1周波数信号はビデオキャリア信号
であり、前記第2周波数信号および前記第3周波数信号
のそれぞれはHi−Fi信号である、請求項1または2
記載の磁気記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8117511A JPH09305909A (ja) | 1996-05-13 | 1996-05-13 | 磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8117511A JPH09305909A (ja) | 1996-05-13 | 1996-05-13 | 磁気記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09305909A true JPH09305909A (ja) | 1997-11-28 |
Family
ID=14713579
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8117511A Pending JPH09305909A (ja) | 1996-05-13 | 1996-05-13 | 磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09305909A (ja) |
-
1996
- 1996-05-13 JP JP8117511A patent/JPH09305909A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20031028 |