JPH0930608A - 枠組棚 - Google Patents

枠組棚

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Publication number
JPH0930608A
JPH0930608A JP18200095A JP18200095A JPH0930608A JP H0930608 A JPH0930608 A JP H0930608A JP 18200095 A JP18200095 A JP 18200095A JP 18200095 A JP18200095 A JP 18200095A JP H0930608 A JPH0930608 A JP H0930608A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
frame
rail
shelf
frames
guide member
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP18200095A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiromasa Sano
弘昌 佐野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Daifuku Co Ltd
Original Assignee
Daifuku Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Daifuku Co Ltd filed Critical Daifuku Co Ltd
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Publication of JPH0930608A publication Critical patent/JPH0930608A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ガイド部材を前部棚フレームと後部棚フレー
ムとの間に容易かつ正確に取付ける。 【解決手段】 枠組フレームに前部棚フレーム11と後部
棚フレームとを設け、前部棚フレーム11の後面と後部棚
フレームの前面とにそれぞれ、差込み孔15を幅方向にわ
たり形成し、ホイールレール20の前後両端部を差込み孔
15に差し込み、ガイド部材22は、隣接する左右のホイー
ルレール20のレールフレーム23間に挟まれかつ前後両端
が差込み孔15に差し込まれるベースフレーム25と、ベー
スフレーム25の上面に立設されるガイド体26とから構成
され、ホイールレール20のレールフレーム23の上部両側
部に、ベースフレーム25の上面に上方から重複する重複
部27を形成した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、枠組フレーム内
に、前方が下位に傾斜したホイールレールと、これらホ
イールレール上に載置された荷を前後方向へ案内するガ
イド部材とを有する枠組棚に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の枠組棚としては例えば実
公昭61−18750号公報が挙げられる。すなわち、
ガイドの前後両端には各差込み孔に差込み可能な被差込
み体が設けられており、各被差込み体が差込み孔と凹部
とに差し込まれることによりガイドが前部棚フレームと
後部棚フレームとの間に取付けられる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、ガイド
を取付ける場合、ガイドの上下方向および左右方向のず
れを防止するために、被差込み体を差込み孔に差し込む
とともに、被差込み体の上部を左右一対の凹部に嵌め込
む必要があった。したがって、前部棚フレームの凹部の
位置と後部棚フレームの凹部の位置とを間違えてガイド
の前後が左右方向にずれて取付けられるといったミスが
発生し易く、ガイドの取付けに手間がかかった。
【0004】そこで本発明のうち請求項1記載の発明
は、ガイド部材を前部および後部棚フレーム間に容易か
つ正確に取付けることを目的としたものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】前述した目的を達成する
ために、本発明のうちで請求項1記載の発明は、枠組フ
レーム内に、前方が下位に傾斜したホイールレールと、
これらホイールレール上に載置された荷を前後方向へ案
内するガイド部材とを有する枠組棚であって、上記ホイ
ールレールは、レールフレームと、このレールフレーム
に取付けられた多数のホイールとから構成され、上記枠
組フレームに、前部棚フレームと後部棚フレームとをそ
れぞれ水平にかつ前部棚フレームを下位として設け、上
記前部棚フレームの後面と後部棚フレームの前面とにそ
れぞれ、差込み孔を幅方向にわたり形成し、上記ホイー
ルレールの両端部を差込み孔に嵌脱自在に差し込み、上
記ガイド部材は、隣接する左右のレールフレーム間に挟
まれかつ両端が上記差込み孔に嵌脱自在に差し込まれる
ベースフレームと、このベースフレームの上面に立設さ
れるガイド体とから構成され、上記レールフレームに、
ベースフレームの上面に上方から重複する重複部を形成
したことを特徴としたものである。
【0006】これによると、ホイールレールの両端部を
前部棚フレームの差込み孔と後部棚フレームの差込み孔
とに差し込んで、前部および後部棚フレーム間にホイー
ルレールを取付ける。その後、ベースフレームの両端部
を前部棚フレームの差込み孔と後部棚フレームの差込み
孔とに差し込んで上記ホイールレールの一側方に隣接さ
せることにより、前部および後部棚フレーム間にガイド
部材を取付ける。その後、別のホイールレールの両端部
を前部棚フレームの差込み孔と後部棚フレームの差込み
孔とに差し込んで上記ガイド部材の一側方に隣接させる
ことにより、前部および後部棚フレーム間にホイールレ
ールを取付ける。
【0007】この際、ガイド部材のベースフレームは両
側方に位置するそれぞれのホイールレールのレールフレ
ームに挟まれているため、ガイド部材が左右方向にずれ
るのを防止できる。さらに、ガイド部材の両側方に位置
するそれぞれのホイールレールの重複部がベースフレー
ムの上面に上方から重複しているため、ガイド部材が上
下方向にずれるのを防止できる。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて説明する。図5,図6に示すように、1は枠
組フレームであり、左右一対の前部支柱2および後部支
柱3と、両前部支柱2の上部間および下部間に連結され
る前部横材4と、両後部支柱3の上部間および下部間に
連結される後部横材(図示せず)と、前後で相対向する
前部支柱2と後部支柱3との上部間および下部間に連結
される側部横材6と、前後で相対向する前部支柱2およ
び後部支柱3間に斜めに連結される斜行材7とにより形
成されている。
【0009】上記枠組フレーム1の内側には棚フレーム
体9が上下複数段に設けられている。図2に示すよう
に、これら棚フレーム体9は、左右一対の側フレーム10
と、両側フレーム10の前端間を連結する前部棚フレーム
11と、後端間を連結する後部棚フレーム12と、中間部間
を連結する中間部棚フレーム13とから形成されている。
上記各棚フレーム11,12,13は幅方向(左右方向)に水
平であり、前部棚フレーム11が下位に設けられている。
【0010】上記前部棚フレーム11は断面がトライアン
グル形状に形成され、その後面には差込み孔15が幅方向
(左右方向)にわたり形成されている。図1に示すよう
に、この差込み孔15の上方には、凹部16が所定ピッチ置
きに連通して形成されている。また、図2に示すよう
に、後部棚フレーム12は断面がC形状に形成され、その
前面には上記と同様に差込み孔17が幅方向(左右方向)
にわたり形成されている。この差込み孔17の上方には、
凹部18が所定ピッチ置きに連通して形成されている。
【0011】上記各棚フレーム体9には、前後に長くか
つ幅方向(左右方向)に複数並設されたホイールレール
20と、これらホイールレール20上に載置された荷21を前
後方向へ案内するガイド部材22とが取付けられている。
また、図1,図3に示すように、上記各ホイールレール
20は、上記両差込み孔15,17に嵌脱自在なU形状のレー
ルフレーム23と、このレールフレーム23に遊転自在に取
付けられた多数のホイール24とから構成されている。
【0012】図1,図2に示すように、上記ガイド部材
22は、隣接する左右のレールフレーム23間に挟まれかつ
前後両端が上記両差込み孔15,17に嵌脱自在に差し込ま
れるベースフレーム25と、このベースフレーム25の上面
に立設される板状のガイド体26とから構成されている。
上記ベースフレーム25は下面が開放されたチャンネル材
である。
【0013】また、上記レールフレーム23の上端にはそ
れぞれ、外側方へ張り出して上記ベースフレーム25の上
面に上方から重複しかつ上記前後両凹部16,18に嵌脱自
在な重複部27が前後方向にわたり形成されている。
【0014】以下、上記構成における作用を説明する。
これによると、図3のイで示すように、ホイールレール
20のレールフレーム23の後端部を後部棚フレーム12の差
込み孔17に差し込んだ後、ロで示すように前端部を下動
させ、ハで示すようにレールフレーム23の前端部を前部
棚フレーム11の差込み孔15に差し込む。これにより前部
棚フレーム11と後部棚フレーム12との間にホイールレー
ル20が取付けられる。
【0015】次に、図2のイで示すように、ベースフレ
ーム25の後端部を後部棚フレーム12の差込み孔17に差し
込んだ後、ロで示すように前端部を下動させ、ハで示す
ようにベースフレーム25の前端部を前部棚フレーム11の
差込み孔15に差し込んでベースフレーム25を上記ホイー
ルレール20の一側方に隣接させる。これにより、前部棚
フレーム11と後部棚フレーム12との間にガイド部材22が
取付けられる。
【0016】その後、同様にして、別のホイールレール
20のレールフレーム23の前後両端部を前部棚フレーム11
の差込み孔15と後部棚フレーム12の差込み孔17とに差し
込んで上記ガイド部材22の一側方に隣接させることによ
り、前部棚フレーム11と後部棚フレーム12との間に別の
ホイールレール20を取付ける。
【0017】この際、図1に示すように、ガイド部材22
の両側方に位置するそれぞれのホイールレール20の重複
部27がベースフレーム25の上面に上方から重複するとと
もに前後両凹部16,18に嵌入しているため、ガイド部材
22が上下方向にずれるのを防止できるとともに、各ホイ
ールレール20が左右方向にずれるのを防止できる。さら
に、ガイド部材22のベースフレーム25は両側方に位置す
るそれぞれのホイールレール20のレールフレーム23に挟
まれているため、ガイド部材22が左右方向にずれるのを
防止できる。
【0018】また、ガイド部材22の取付けは、ベースフ
レーム25の前後両端部を両差込み孔15,17に差し込ん
で、ホイールレール20の一側方に隣接させるだけでよい
ため、簡単であり、ガイド部材22の前後が左右方向にず
れて取付けられるといったミスは防止される。
【0019】尚、図4に示すように、上記棚フレーム体
9の側フレーム10は、左右両端部の荷21を前後方向へ案
内するガイドの役目を果たしている。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のうち請求
項1記載の発明によると、ホイールレールの両端部を前
部棚フレームの差込み孔と後部棚フレームの差込み孔と
に差し込んで、前部および後部棚フレーム間にホイール
レールを取付ける。その後、ベースフレームの両端部を
前部棚フレームの差込み孔と後部棚フレームの差込み孔
とに差し込んで上記ホイールレールの一側方に隣接させ
ることにより、前部および後部棚フレーム間にガイド部
材を取付ける。その後、別のホイールレールの両端部を
前部棚フレームの差込み孔と後部棚フレームの差込み孔
とに差し込んで上記ガイド部材の一側方に隣接させるこ
とにより、前部および後部棚フレーム間にホイールレー
ルを取付ける。
【0021】この際、ガイド部材のベースフレームは両
側方に位置するそれぞれのホイールレールのレールフレ
ームに挟まれているため、ガイド部材が左右方向にずれ
るのを防止できる。さらに、ガイド部材の両側方に位置
するそれぞれのホイールレールの重複部がベースフレー
ムの上面に上方から重複しているため、ガイド部材が上
下方向にずれるのを防止できる。
【0022】また、ガイド部材の取付けは、ベースフレ
ームの前後両端部を前部および後部棚フレームの差込み
孔に差し込んで、ホイールレールの一側方に隣接させる
だけでよいため、簡単であり、ガイド部材の前後が左右
方向にずれて取付けられるといったミスは防止される。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態における枠組棚のガイド部
材の取付構造を示す図である。
【図2】ガイド部材の取付方法を説明するための側面図
である。
【図3】ホイールレールの取付方法を説明するための側
面図である。
【図4】前部支柱と棚フレーム体との連結部の詳細図で
ある。
【図5】枠組棚の側面図である。
【図6】枠組棚の正面図である。
【符号の説明】
1 枠組フレーム 11 前部棚フレーム 12 後部棚フレーム 15,17 差込み孔 20 ホイールレール 21 荷 22 ガイド部材 23 レールフレーム 24 ホイール 25 ベースフレーム 26 ガイド体 27 重複部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 枠組フレーム内に、前方が下位に傾斜し
    たホイールレールと、これらホイールレール上に載置さ
    れた荷を前後方向へ案内するガイド部材とを有する枠組
    棚であって、上記ホイールレールは、レールフレーム
    と、このレールフレームに取付けられた多数のホイール
    とから構成され、上記枠組フレームに、前部棚フレーム
    と後部棚フレームとをそれぞれ水平にかつ前部棚フレー
    ムを下位として設け、上記前部棚フレームの後面と後部
    棚フレームの前面とにそれぞれ、差込み孔を幅方向にわ
    たり形成し、上記ホイールレールの両端部を差込み孔に
    嵌脱自在に差し込み、上記ガイド部材は、隣接する左右
    のレールフレーム間に挟まれかつ両端が上記差込み孔に
    嵌脱自在に差し込まれるベースフレームと、このベース
    フレームの上面に立設されるガイド体とから構成され、
    上記レールフレームに、ベースフレームの上面に上方か
    ら重複する重複部を形成したことを特徴とする枠組棚。
JP18200095A 1995-07-19 1995-07-19 枠組棚 Pending JPH0930608A (ja)

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JP18200095A JPH0930608A (ja) 1995-07-19 1995-07-19 枠組棚

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003020103A (ja) * 2001-07-09 2003-01-21 Sanshin Kinzoku Kogyo Kk コロ式レールの取付装置
CN106945972A (zh) * 2017-04-19 2017-07-14 浙江国自机器人技术有限公司 一种搬运机器人接驳装置和接驳方法
CN109592281A (zh) * 2019-02-12 2019-04-09 湖州德奥机械设备有限公司 一种转运车的定位机构

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