JPH09307832A - 画面比変換装置及び方法 - Google Patents
画面比変換装置及び方法Info
- Publication number
- JPH09307832A JPH09307832A JP8287087A JP28708796A JPH09307832A JP H09307832 A JPH09307832 A JP H09307832A JP 8287087 A JP8287087 A JP 8287087A JP 28708796 A JP28708796 A JP 28708796A JP H09307832 A JPH09307832 A JP H09307832A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screen ratio
- frequency
- enable signal
- read
- memory
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N7/00—Television systems
- H04N7/01—Conversion of standards, e.g. involving analogue television standards or digital television standards processed at pixel level
- H04N7/0117—Conversion of standards, e.g. involving analogue television standards or digital television standards processed at pixel level involving conversion of the spatial resolution of the incoming video signal
- H04N7/0122—Conversion of standards, e.g. involving analogue television standards or digital television standards processed at pixel level involving conversion of the spatial resolution of the incoming video signal the input and the output signals having different aspect ratios
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F5/00—Methods or arrangements for data conversion without changing the order or content of the data handled
- G06F5/06—Methods or arrangements for data conversion without changing the order or content of the data handled for changing the speed of data flow, i.e. speed regularising or timing, e.g. delay lines, FIFO buffers; over- or underrun control therefor
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N7/00—Television systems
- H04N7/01—Conversion of standards, e.g. involving analogue television standards or digital television standards processed at pixel level
- H04N7/0105—Conversion of standards, e.g. involving analogue television standards or digital television standards processed at pixel level using a storage device with different write and read speed
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Computer Graphics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Television Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明に従う画面比変換装置は、一つのFI
FOメモリを用いて簡単に画面比を変換する装置及び方
法を提供する。 【解決手段】 本発明は、第1画面比を第2画面比に変
換するための画面比変換装置において、書込み及び読出
しイネーブル信号と、第1周波数の書込みクロック信号
と、前記第1周波数とは異なる第2周波数の読出しクロ
ック信号とを発生する制御回路と、前記書込みイネーブ
ル信号に応じて前記第1周波数に同期するビデオデータ
を書き込み、前記読出しイネーブル信号に応じて前記第
2周波数に同期する前記書き込まれたビデオデータを読
出すメモリとを備える。前記メモリは、少なくとも前記
第1周波数と第2周波数との差に対応する画素データが
貯蔵し得る容量を有する。
FOメモリを用いて簡単に画面比を変換する装置及び方
法を提供する。 【解決手段】 本発明は、第1画面比を第2画面比に変
換するための画面比変換装置において、書込み及び読出
しイネーブル信号と、第1周波数の書込みクロック信号
と、前記第1周波数とは異なる第2周波数の読出しクロ
ック信号とを発生する制御回路と、前記書込みイネーブ
ル信号に応じて前記第1周波数に同期するビデオデータ
を書き込み、前記読出しイネーブル信号に応じて前記第
2周波数に同期する前記書き込まれたビデオデータを読
出すメモリとを備える。前記メモリは、少なくとも前記
第1周波数と第2周波数との差に対応する画素データが
貯蔵し得る容量を有する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ビデオ信号処理装
置において、入力されるビデオ信号のフォーマットを他
のフォーマットに変えて出力する画面比変換装置(Aspec
t Ratio Converter)及び方法に関し、特に、16:9の
画面比を有するビデオ信号のフォーマットを4:3の画
面比を有するフォーマットに変換する画面比変換装置及
び方法に関する。
置において、入力されるビデオ信号のフォーマットを他
のフォーマットに変えて出力する画面比変換装置(Aspec
t Ratio Converter)及び方法に関し、特に、16:9の
画面比を有するビデオ信号のフォーマットを4:3の画
面比を有するフォーマットに変換する画面比変換装置及
び方法に関する。
【0002】
【従来の技術】高鮮明テレビジョン(High Definition T
elevision,いわゆるハイビジョン)は現在のテレビジョ
ンより広い16:9の画面縦横比(アスペクト比:以
下、「画面比」という。)を有する。現在のテレビジョ
ンは4:3の画面比を有する。このような高鮮明テレビ
ジョンの画面モードにはフルモードがあるが、これは、
16:9の画面を4:3に変換して録画した高鮮明テレ
ビジョンのビデオ信号を16:9の画面に戻して見とき
の画面表示モードである。このように16:9の画面を
4:3に変換して録画するためには画面比変換装置が必
要となる。
elevision,いわゆるハイビジョン)は現在のテレビジョ
ンより広い16:9の画面縦横比(アスペクト比:以
下、「画面比」という。)を有する。現在のテレビジョ
ンは4:3の画面比を有する。このような高鮮明テレビ
ジョンの画面モードにはフルモードがあるが、これは、
16:9の画面を4:3に変換して録画した高鮮明テレ
ビジョンのビデオ信号を16:9の画面に戻して見とき
の画面表示モードである。このように16:9の画面を
4:3に変換して録画するためには画面比変換装置が必
要となる。
【0003】図1は、画面比を16:9から4:3に変
換する場合の画面状態を示す図である。SMPTE(Soc
iety of Motion Picture and Television Engineering)
267M、16:9の画面比をCCIR601、ANS
I/SMPTE 125Mの4:3の画面比に変換する
場合を例にあげると、16:9の水平ライン部分から
4:3に該当する中央部分だけを選択してメモリに記録
した後、再び読み出す。この際、入力信号のクロックは
18MHzであり、出力信号のクロックは13MHzな
ので、入力される信号のクロックが相対的に高速であ
り、出力される信号クロックは低速である。これによ
り、読出しと書込みとの間に時間差が生じる。このよう
な理由により、従来の画面比変換装置は、2個のライン
メモリに交代に読出し/書込み動作を繰り返す。
換する場合の画面状態を示す図である。SMPTE(Soc
iety of Motion Picture and Television Engineering)
267M、16:9の画面比をCCIR601、ANS
I/SMPTE 125Mの4:3の画面比に変換する
場合を例にあげると、16:9の水平ライン部分から
4:3に該当する中央部分だけを選択してメモリに記録
した後、再び読み出す。この際、入力信号のクロックは
18MHzであり、出力信号のクロックは13MHzな
ので、入力される信号のクロックが相対的に高速であ
り、出力される信号クロックは低速である。これによ
り、読出しと書込みとの間に時間差が生じる。このよう
な理由により、従来の画面比変換装置は、2個のライン
メモリに交代に読出し/書込み動作を繰り返す。
【0004】図2は、従来技術に従う画面比変換装置の
構成を示したもので、これは、日本の「National Techn
ical Report Vol.41 NO.2 Apr.1995」に開示されてい
る。同図において、第1ラインメモリ10と第2ライン
メモリ20は、それぞれ720ワードのメモリ容量を有
する。そして、前記第1ラインメモリ10は、第1書込
みイネーブル信号WC1と書込みクロックWCLKを入
力して16:9の画面比を有するビデオ信号(16:9
VS)を記録し、第1読出しイネーブル信号RC1と読
出しクロックRCLKを入力して4:3の画面比を有す
るビデオ信号4:3VSを出力する。このビデオ信号1
6:9VSを、前記ビデオ信号4:3VSに変換するた
めには、16:9の水平ライン部分から4:3に該当す
る中央部分だけを選択して書込み動作を行った後、再び
読み出して出力する。
構成を示したもので、これは、日本の「National Techn
ical Report Vol.41 NO.2 Apr.1995」に開示されてい
る。同図において、第1ラインメモリ10と第2ライン
メモリ20は、それぞれ720ワードのメモリ容量を有
する。そして、前記第1ラインメモリ10は、第1書込
みイネーブル信号WC1と書込みクロックWCLKを入
力して16:9の画面比を有するビデオ信号(16:9
VS)を記録し、第1読出しイネーブル信号RC1と読
出しクロックRCLKを入力して4:3の画面比を有す
るビデオ信号4:3VSを出力する。このビデオ信号1
6:9VSを、前記ビデオ信号4:3VSに変換するた
めには、16:9の水平ライン部分から4:3に該当す
る中央部分だけを選択して書込み動作を行った後、再び
読み出して出力する。
【0005】前記第2ラインメモリ20は、第2書込み
イネーブル信号WC2と前記書込みクロックWCLKを
入力して前記ビデオ信号16:9VSを記録し、第2読
出しイネーブル信号RC2と読出しクロックRCLKを
入力してビデオ信号4:3VSを出力する。前記2つの
ラインメモリ10、20において、全て入力信号のクロ
ックは、前記ビデオ信号16:9VSに同期された18
MHzであり、出力信号のクロックは、前記ビデオ信号
4:3VSに同期された13.5MHzである。
イネーブル信号WC2と前記書込みクロックWCLKを
入力して前記ビデオ信号16:9VSを記録し、第2読
出しイネーブル信号RC2と読出しクロックRCLKを
入力してビデオ信号4:3VSを出力する。前記2つの
ラインメモリ10、20において、全て入力信号のクロ
ックは、前記ビデオ信号16:9VSに同期された18
MHzであり、出力信号のクロックは、前記ビデオ信号
4:3VSに同期された13.5MHzである。
【0006】ライン選択部30は、前記第1ラインメモ
リ10の出力端に連結される第1端子Aと、前記第2ラ
インメモリ20の出力端に連結される第2端子Bとを備
え、ライン制御信号LCによって切り換えられる。前記
第1端子Aに切り換えられると、前記第1ラインメモリ
10から画面比4:3のビデオ信号4:3VSを出力
し、前記第2端子Bに切り換えられると、前記第2ライ
ンメモリ20から画面比4:3のビデオ信号4:3VS
を出力することにより、連続したラインが出力されるよ
うにする。
リ10の出力端に連結される第1端子Aと、前記第2ラ
インメモリ20の出力端に連結される第2端子Bとを備
え、ライン制御信号LCによって切り換えられる。前記
第1端子Aに切り換えられると、前記第1ラインメモリ
10から画面比4:3のビデオ信号4:3VSを出力
し、前記第2端子Bに切り換えられると、前記第2ライ
ンメモリ20から画面比4:3のビデオ信号4:3VS
を出力することにより、連続したラインが出力されるよ
うにする。
【0007】図3(a)〜(f)は、図2に示した画面
比変換装置で16:9の画面比を4:3の画面比に変換
する過程及びその制御信号の波形を示す。図3(a)に
示す16:9の画面比をもつビデオ信号16:9VS
は、水平同期信号の1周期ごとに順次にライン単位のデ
ータが入力されるが、偶数番目のラインと奇数番目のラ
インが交代に入力され、全体は一連の順序を有する。各
奇数番目のラインは、図3(b)に示す第1書込みイネ
ーブル信号WC1と波形が図示されていない18MHz
の書込みクロックWCLKとによって第1ラインメモリ
10に記録される。各偶数番目のラインは、図3(c)
に示す第2書込みイネーブル信号WC2と前記書込みク
ロックWCLKによって第2ラインメモリ20に記録さ
れる。
比変換装置で16:9の画面比を4:3の画面比に変換
する過程及びその制御信号の波形を示す。図3(a)に
示す16:9の画面比をもつビデオ信号16:9VS
は、水平同期信号の1周期ごとに順次にライン単位のデ
ータが入力されるが、偶数番目のラインと奇数番目のラ
インが交代に入力され、全体は一連の順序を有する。各
奇数番目のラインは、図3(b)に示す第1書込みイネ
ーブル信号WC1と波形が図示されていない18MHz
の書込みクロックWCLKとによって第1ラインメモリ
10に記録される。各偶数番目のラインは、図3(c)
に示す第2書込みイネーブル信号WC2と前記書込みク
ロックWCLKによって第2ラインメモリ20に記録さ
れる。
【0008】このように入力された偶数ライン及び奇数
ラインの16:9の画面比をもつビデオ信号16:9V
Sは、それぞれ図3(d)に示す第1読出しイネーブル
信号RC1と読出しクロックRCLK、或いは図3
(e)に示す第2読出しイネーブル信号RC2と前記読
出しクロックRCLKによって読み出され、図3(f)
に示す4:3の画面比のもつビデオ信号4:3VSを出
力する。
ラインの16:9の画面比をもつビデオ信号16:9V
Sは、それぞれ図3(d)に示す第1読出しイネーブル
信号RC1と読出しクロックRCLK、或いは図3
(e)に示す第2読出しイネーブル信号RC2と前記読
出しクロックRCLKによって読み出され、図3(f)
に示す4:3の画面比のもつビデオ信号4:3VSを出
力する。
【0009】言い換えるに、第1書込みイネーブル信号
WC1のローアクティブ区間の間、第1ラインメモリ1
0には第1ラインの4:3部分を記録し、第2書込みイ
ネーブル信号WC2のローアクティブ区間の間、第2ラ
インメモリ20には第2ラインの4:3部分を記録す
る。前記第2ラインメモリ20に第2ラインの4:3部
分を記録すると同時に、第1ラインメモリ10では、第
1読出しイネーブル信号RC1のローアクティブ区間の
間第1ラインを読み出す。そして、第1書込みイネーブ
ル信号WC1のローアクティブ区間の間、再び前記第1
ラインメモリ10に第3ラインの4:3部分を記録する
とともに、前記第2ラインメモリ20では、第2読出し
イネーブル信号RC1のローアクティブ区間の間前記第
2ラインを読み出す。
WC1のローアクティブ区間の間、第1ラインメモリ1
0には第1ラインの4:3部分を記録し、第2書込みイ
ネーブル信号WC2のローアクティブ区間の間、第2ラ
インメモリ20には第2ラインの4:3部分を記録す
る。前記第2ラインメモリ20に第2ラインの4:3部
分を記録すると同時に、第1ラインメモリ10では、第
1読出しイネーブル信号RC1のローアクティブ区間の
間第1ラインを読み出す。そして、第1書込みイネーブ
ル信号WC1のローアクティブ区間の間、再び前記第1
ラインメモリ10に第3ラインの4:3部分を記録する
とともに、前記第2ラインメモリ20では、第2読出し
イネーブル信号RC1のローアクティブ区間の間前記第
2ラインを読み出す。
【0010】このように2つのラインメモリを使用する
と、ハードウェアの大きさが非常に大きくなる。即ち、
各チャンネル当たり10ビットの信号を処理すると仮定
すれば、所要される記憶容量は、式(1)のように計算
されて43.2Kbitのような膨大な容量になる。 10×3×720×2=43.2 ……………… 式(1) ここで、10は、1チャンネル当たり信号処理ビット
数、3はチャンネル数、720は、画面比16:9のビ
デオ信号に対する画面比4:3のビデオ信号の有効区間
のデータの大きさであり、2はメモリの個数である。
と、ハードウェアの大きさが非常に大きくなる。即ち、
各チャンネル当たり10ビットの信号を処理すると仮定
すれば、所要される記憶容量は、式(1)のように計算
されて43.2Kbitのような膨大な容量になる。 10×3×720×2=43.2 ……………… 式(1) ここで、10は、1チャンネル当たり信号処理ビット
数、3はチャンネル数、720は、画面比16:9のビ
デオ信号に対する画面比4:3のビデオ信号の有効区間
のデータの大きさであり、2はメモリの個数である。
【0011】このようにメモリ容量の増加は、価格の上
昇、電力消耗、及び低機能化等の問題点をもたらす。
昇、電力消耗、及び低機能化等の問題点をもたらす。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】従って、本発明の目的
は、一つのFIFO(先入れ先出し)メモリを用いて簡
単に画面比を変換する装置を提供することにある。本発
明の他の目的は、画面比16:9のビデオ信号のフォー
マットを一つのFIFOメモリを用いて画面比4:3の
ビデオ信号のフォーマットに変換する画面比変換装置及
び方法を提供することにある。
は、一つのFIFO(先入れ先出し)メモリを用いて簡
単に画面比を変換する装置を提供することにある。本発
明の他の目的は、画面比16:9のビデオ信号のフォー
マットを一つのFIFOメモリを用いて画面比4:3の
ビデオ信号のフォーマットに変換する画面比変換装置及
び方法を提供することにある。
【0013】
【課題を解決するための手段】このような目的を達成す
るために、本発明に従う画面比変換装置は、第1画面比
を第2画面比に変換するための画面比変換装置におい
て、書込み及び読出しイネーブル信号と、第1周波数の
書込みクロック信号と、前記第1周波数とは異なる第2
周波数の読出しクロック信号とを発生する制御回路と、
前記書込みイネーブル信号に応じて前記第1周波数に同
期するビデオデータを書き込み、前記読出しイネーブル
信号に応じて前記第2周波数に同期する前記書き込まれ
たビデオデータを読出すメモリを備えることにより、前
記メモリは、少なくとも前記第1周波数と第2周波数と
の差に対応する画素データが貯蔵し得る容量を有するこ
とを特徴とする。
るために、本発明に従う画面比変換装置は、第1画面比
を第2画面比に変換するための画面比変換装置におい
て、書込み及び読出しイネーブル信号と、第1周波数の
書込みクロック信号と、前記第1周波数とは異なる第2
周波数の読出しクロック信号とを発生する制御回路と、
前記書込みイネーブル信号に応じて前記第1周波数に同
期するビデオデータを書き込み、前記読出しイネーブル
信号に応じて前記第2周波数に同期する前記書き込まれ
たビデオデータを読出すメモリを備えることにより、前
記メモリは、少なくとも前記第1周波数と第2周波数と
の差に対応する画素データが貯蔵し得る容量を有するこ
とを特徴とする。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明の好適な実施例を添
付図面を参照して詳細に説明する。なお、図面中、同一
な構成要素及び部分には、同一な参照符号及び番号を共
通使用する。そして、本発明の説明において、関連した
公知の機能又は構成に対する具体的な説明が、本発明の
要旨を不要にぼやかす場合は、その詳細な説明を省略す
るものとする。
付図面を参照して詳細に説明する。なお、図面中、同一
な構成要素及び部分には、同一な参照符号及び番号を共
通使用する。そして、本発明の説明において、関連した
公知の機能又は構成に対する具体的な説明が、本発明の
要旨を不要にぼやかす場合は、その詳細な説明を省略す
るものとする。
【0015】図4は、本発明の一実施例に従う画面比変
換装置の構成を示す。それぞれ一つの読出しイネーブル
信号
換装置の構成を示す。それぞれ一つの読出しイネーブル
信号
【0016】
【外1】
【0017】書込みイネーブル信号
【0018】
【外2】
【0019】読出しクロックRCLK、及び書込みクロ
ックWCLKを使用する一つのFIFOメモリ40から
なる。SMPTE 267M、16:9の画面比をCC
IR601、ANSI/SMPTE 125Mの4:3
の画面比に変換する場合を説明する。このように画面比
を16:9から4:3に変換するために必要な前記SM
PTE 267MとANSI/SMPTE 125Mの
代表的な変数が(表1)に示されている。
ックWCLKを使用する一つのFIFOメモリ40から
なる。SMPTE 267M、16:9の画面比をCC
IR601、ANSI/SMPTE 125Mの4:3
の画面比に変換する場合を説明する。このように画面比
を16:9から4:3に変換するために必要な前記SM
PTE 267MとANSI/SMPTE 125Mの
代表的な変数が(表1)に示されている。
【0020】
【表1】
【0021】前記FIFOメモリ40は、制御信号の発
生及びクロックの供給を担当する部分(図示略、以下、
便宜上「制御部分」と称する。)から書込みイネーブル
信号
生及びクロックの供給を担当する部分(図示略、以下、
便宜上「制御部分」と称する。)から書込みイネーブル
信号
【0022】
【外3】
【0023】と書込みクロックWCLKの提供を受けて
画面比16:9のビデオ信号16:9VSを貯蔵する。
以後、前記制御部分から読出しイネーブル信号
画面比16:9のビデオ信号16:9VSを貯蔵する。
以後、前記制御部分から読出しイネーブル信号
【0024】
【外4】
【0025】と読出しクロックRCLKが印加される
と、前記画面比16:9のビデオ信号16:9VSを画
面比4:3のビデオ信号4:3VSに変換して出力す
る。図5(a)〜図5(d)は、図4に示した画面比変
換装置で、16:9の画面比を4:3の画面比に変換す
る過程及びその制御信号の波形を簡略に示す。図5
(a)は、16:9の画面比を有するビデオ信号16:
9VS、図5(b)は書込みイネーブル信号
と、前記画面比16:9のビデオ信号16:9VSを画
面比4:3のビデオ信号4:3VSに変換して出力す
る。図5(a)〜図5(d)は、図4に示した画面比変
換装置で、16:9の画面比を4:3の画面比に変換す
る過程及びその制御信号の波形を簡略に示す。図5
(a)は、16:9の画面比を有するビデオ信号16:
9VS、図5(b)は書込みイネーブル信号
【0026】
【外5】
【0027】を示す。前記書込みイネーブル信号
【0028】
【外6】
【0029】のローアクティブ区間の間、書込みクロッ
クWCLK(図示せず)によってFIFOメモリ40に
図5(a)に示した画面比16:9のビデオ信号のう
ち、4:3に該当する中央部分だけが記録される。図5
(c)は、読出しイネーブル信号
クWCLK(図示せず)によってFIFOメモリ40に
図5(a)に示した画面比16:9のビデオ信号のう
ち、4:3に該当する中央部分だけが記録される。図5
(c)は、読出しイネーブル信号
【0030】
【外7】
【0031】、前記読出しイネーブル信号
【0032】
【外8】
【0033】のローアクティブ区間の間、読出しクロッ
クRCLKによって前記FIFOメモリ40から図5
(d)に示す画面比4:3のビデオ信号4:3VSが出
力される。図6(a)〜図6(g)は、図5の波形を詳
細に示す。図6(a)の区間Aは18MHzであり、1
ラインを構成する総サンプル数は1144であり、1周
期に必要とされる時間は63.5μsである。図6
(b)は、前記区間A中、有効(アクティブ)区間を区
間Bで表したもので、960サンプル(53.3μs)
からなり、同期期間はCで表した区間であって、180
サンプル、12.2μsからなる。図6(c)は、1
6:9の画面比をもつビデオ信号16:9VSの区間B
を構成する960サンプルが4:3の画面比への変換
時、どのように区分されるかを示すものである。即ち、
4:3に画面比を変換すると、720サンプル(区間
E)を前記960サンプルの中央で取るので、前記72
0サンプルの前後半に120サンプル(区間D)ずつ分
けられる。図6(d)は、書込みイネーブル信号
クRCLKによって前記FIFOメモリ40から図5
(d)に示す画面比4:3のビデオ信号4:3VSが出
力される。図6(a)〜図6(g)は、図5の波形を詳
細に示す。図6(a)の区間Aは18MHzであり、1
ラインを構成する総サンプル数は1144であり、1周
期に必要とされる時間は63.5μsである。図6
(b)は、前記区間A中、有効(アクティブ)区間を区
間Bで表したもので、960サンプル(53.3μs)
からなり、同期期間はCで表した区間であって、180
サンプル、12.2μsからなる。図6(c)は、1
6:9の画面比をもつビデオ信号16:9VSの区間B
を構成する960サンプルが4:3の画面比への変換
時、どのように区分されるかを示すものである。即ち、
4:3に画面比を変換すると、720サンプル(区間
E)を前記960サンプルの中央で取るので、前記72
0サンプルの前後半に120サンプル(区間D)ずつ分
けられる。図6(d)は、書込みイネーブル信号
【0034】
【外9】
【0035】を示す。前記区間Aの960サンプル中有
効サンプルが始まった後、120サンプル後に前記書込
みイネーブル信号
効サンプルが始まった後、120サンプル後に前記書込
みイネーブル信号
【0036】
【外10】
【0037】をロー状態にしてFIFOメモリ40に貯
蔵し始める。この時に貯蔵されるデータのクロック周期
は18MHzである。このようにして720サンプルを
貯蔵した後は、前記書込みイネーブル信号
蔵し始める。この時に貯蔵されるデータのクロック周期
は18MHzである。このようにして720サンプルを
貯蔵した後は、前記書込みイネーブル信号
【0038】
【外11】
【0039】を再びハイ状態にする。図6(e)は、読
出しイネーブル信号
出しイネーブル信号
【0040】
【外12】
【0041】を示す。前記貯蔵が始まってから区間Fの
後にロー状態になって、前記FIFOメモリ40から記
録されたビデオ信号を読み出し始める。この時、読み出
すデータのクロック周期は13.5MHzであり、前記
区間Fは、13.5MHzの1クロックに該当する。こ
のように区間Eの部分を53.3μsで読み出すと、5
40サンプルしか読み出せなくなる。
後にロー状態になって、前記FIFOメモリ40から記
録されたビデオ信号を読み出し始める。この時、読み出
すデータのクロック周期は13.5MHzであり、前記
区間Fは、13.5MHzの1クロックに該当する。こ
のように区間Eの部分を53.3μsで読み出すと、5
40サンプルしか読み出せなくなる。
【0042】これは、貯蔵される信号のクロックと読み
出すクロックがそれぞれ18MHzと13.5MHzと
して、時間差をもつためである。そこで、40μsの間
に貯蔵が終わっても、13.3μs(53.3μs−4
0μs)の間読出し動作が続いて遂行される時のみ、残
りの180サンプルを読み出して4:3の画面比に適切
な有効サンプルの数720サンプルを満足させることが
できる。従って、前記13.3μsの間に読み出せるよ
うに、データが前記FIFOメモリ10に貯蔵されてい
るべきである。言い換えるに、それだけのメモリ容量
(前記の場合、180サンプルを貯蔵し得る程度の容
量)のみが必要となる。但し、所要のメモリ容量は、メ
モリの特性と読出し/書込みイネーブル信号のタイミン
グによって1、2個加減されることはできる。
出すクロックがそれぞれ18MHzと13.5MHzと
して、時間差をもつためである。そこで、40μsの間
に貯蔵が終わっても、13.3μs(53.3μs−4
0μs)の間読出し動作が続いて遂行される時のみ、残
りの180サンプルを読み出して4:3の画面比に適切
な有効サンプルの数720サンプルを満足させることが
できる。従って、前記13.3μsの間に読み出せるよ
うに、データが前記FIFOメモリ10に貯蔵されてい
るべきである。言い換えるに、それだけのメモリ容量
(前記の場合、180サンプルを貯蔵し得る程度の容
量)のみが必要となる。但し、所要のメモリ容量は、メ
モリの特性と読出し/書込みイネーブル信号のタイミン
グによって1、2個加減されることはできる。
【0043】参照符号Gは、540サンプルに該当する
区間を、Hは180サンプルに該当する区間を、Iは、
4:3の画面比での有効サンプルである720サンプル
の読出しにかかる時間53.3μsを示す。Jは、4:
3の画面比での水平同期期間に該当する画素138サン
プルの読出しにかかる時間12.2μsを示す。即ち、
前記12.2μsは、前記13.5MHzの間、1ライ
ン当たり水平同期期間である。
区間を、Hは180サンプルに該当する区間を、Iは、
4:3の画面比での有効サンプルである720サンプル
の読出しにかかる時間53.3μsを示す。Jは、4:
3の画面比での水平同期期間に該当する画素138サン
プルの読出しにかかる時間12.2μsを示す。即ち、
前記12.2μsは、前記13.5MHzの間、1ライ
ン当たり水平同期期間である。
【0044】図6(g)は、4:3の画面比のビデオ信
号が総858サンプル(720サンプル+138サンプ
ル)からなることを示す。参照符号Kは、前記858サ
ンプルが13.5MHzで63.5μsの間読み出され
たことを示す。つまり、本実施例に従えば、従来の画面
比変換装置での場合と同様に計算して見るとき、所要の
メモリ容量は、式(2)のように計算されて5.4Kb
itに減少する。
号が総858サンプル(720サンプル+138サンプ
ル)からなることを示す。参照符号Kは、前記858サ
ンプルが13.5MHzで63.5μsの間読み出され
たことを示す。つまり、本実施例に従えば、従来の画面
比変換装置での場合と同様に計算して見るとき、所要の
メモリ容量は、式(2)のように計算されて5.4Kb
itに減少する。
【0045】 10×3×180=5.4 ……………… 式(2) ここで、10は1チャンネル当たり信号処理ビット数、
3はチャンネル数、180は前記時間差補償のために必
要なメモリ容量である。従って、次の式(3)のよう
に、メモリ容量を従来に比べて1/8に減らすことがで
きる。 43.2/5.4=8 ……………… 式(3) 以上のように、本発明に従う具体的な実施例に関して説
明してきたが、本発明における技術的な思想を外れない
範囲内では、多様な変形及び変化が可能であることは、
該当技術分野における通常な知識を有する者であれば、
自明に分かるであろう。従って、本発明の範囲は説明さ
れた実施例に局限されて定められず、特許請求の範囲だ
けでなく、この特許請求の範囲と均等なものによって定
められるべきである。
3はチャンネル数、180は前記時間差補償のために必
要なメモリ容量である。従って、次の式(3)のよう
に、メモリ容量を従来に比べて1/8に減らすことがで
きる。 43.2/5.4=8 ……………… 式(3) 以上のように、本発明に従う具体的な実施例に関して説
明してきたが、本発明における技術的な思想を外れない
範囲内では、多様な変形及び変化が可能であることは、
該当技術分野における通常な知識を有する者であれば、
自明に分かるであろう。従って、本発明の範囲は説明さ
れた実施例に局限されて定められず、特許請求の範囲だ
けでなく、この特許請求の範囲と均等なものによって定
められるべきである。
【0046】
【発明の効果】上述のように、本発明に従う画面比変換
装置は、一つのFIFOメモリを用いて画面比を変換す
ることにより、2つのラインメモリを用いるときより電
力消費を低くし、装置の小型化と高速度を実現し得るだ
けでなく、メモリの読出し/書込み動作に必要な制御信
号の数も減らすことができる。尚、入力された信号の遅
延時間が1ライン以内に減少するという利点もある。
装置は、一つのFIFOメモリを用いて画面比を変換す
ることにより、2つのラインメモリを用いるときより電
力消費を低くし、装置の小型化と高速度を実現し得るだ
けでなく、メモリの読出し/書込み動作に必要な制御信
号の数も減らすことができる。尚、入力された信号の遅
延時間が1ライン以内に減少するという利点もある。
【図1】画面比を16:9から4:3に変換する場合の
画面状態を示す図である。
画面状態を示す図である。
【図2】従来技術に従う画面比変換装置の構成を示す図
である。
である。
【図3】図2に示した画面比変換装置で16:9の画面
比を4:3の画面比に変換する過程及びその制御信号の
波形図である。
比を4:3の画面比に変換する過程及びその制御信号の
波形図である。
【図4】本発明の一実施例に従う画面比変換装置の構成
を示す図である。
を示す図である。
【図5】図4に示した画面比変換装置で16:9の画面
比を4:3の画面比に変換する過程及びその制御信号の
波形を簡略に示す図である。
比を4:3の画面比に変換する過程及びその制御信号の
波形を簡略に示す図である。
【図6】図5に示した波形を詳細に示す図である。
10、20 ラインメモリ 30 ライン選択部 40 FIFOメモリ VS ビデオ信号
【外13】 RCLK 読出しクロック WCLK 書込みクロック
Claims (4)
- 【請求項1】 第1画面比を第2画面比に変換するため
の画面比変換装置において、 書込み及び読出しイネーブル信号と、第1周波数の書込
みクロック信号と、前記第1周波数とは異なる第2周波
数の読出しクロック信号とを発生する制御回路と、 前記書込みイネーブル信号に応じて前記第1周波数に同
期するビデオデータを書き込み、前記読出しイネーブル
信号に応じて前記第2周波数に同期する前記書き込まれ
たビデオデータを読出すメモリとを備え、前記メモリ
は、少なくとも前記第1周波数と第2周波数との差に対
応する画素データが貯蔵し得る容量を有することを特徴
とする画面比変換装置。 - 【請求項2】 前記第1周波数は前記第2周波数より高
周波であることを特徴とする請求項1記載の装置。 - 【請求項3】 前記第1周波数は18MHz、前記第2
周波数は13.5MHzであることを特徴とする請求項
1記載の装置。 - 【請求項4】 第1画面比を第2画面比に変換するため
の画面比変換方法において、 書込みイネーブル信号に応じて第1周波数に同期してビ
デオデータを書き込む第1過程と、 読出しイネーブル信号に応じて前記第1周波数とは異な
る第2周波数に同期して前記書き込まれたビデオデータ
を読み出す第2過程と、を有することを特徴とする画面
比変換方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR1019960013480A KR100194922B1 (ko) | 1996-04-29 | 1996-04-29 | 화면비 변환장치 |
| KR13480/1996 | 1996-04-29 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09307832A true JPH09307832A (ja) | 1997-11-28 |
Family
ID=19457072
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8287087A Pending JPH09307832A (ja) | 1996-04-29 | 1996-10-29 | 画面比変換装置及び方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5793434A (ja) |
| JP (1) | JPH09307832A (ja) |
| KR (1) | KR100194922B1 (ja) |
| CN (1) | CN1102317C (ja) |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6404458B1 (en) * | 1995-06-28 | 2002-06-11 | Lg Electronics Inc. | Apparatus for converting screen aspect ratio |
| US6360018B1 (en) * | 1996-04-10 | 2002-03-19 | Canon Kabushiki Kaisha | Image processing apparatus and method |
| JPH10341415A (ja) * | 1997-06-06 | 1998-12-22 | Pioneer Electron Corp | 画像処理装置 |
| JP4345937B2 (ja) * | 1998-11-10 | 2009-10-14 | キヤノン株式会社 | 画像拡大処理回路 |
| JP2000152121A (ja) * | 1998-11-13 | 2000-05-30 | Sony Corp | クロック生成回路、画像表示装置及び方法 |
| US6115072A (en) * | 1999-01-27 | 2000-09-05 | Motorola, Inc. | 16:9 aspect ratio conversion by letterbox method for an MPEG image |
| KR100323678B1 (ko) * | 2000-02-28 | 2002-02-07 | 구자홍 | 화면비 변환 장치 |
| JP4144193B2 (ja) * | 2000-10-25 | 2008-09-03 | ソニー株式会社 | 表示パネル、及びディスプレイ装置 |
| KR100429874B1 (ko) * | 2001-07-20 | 2004-05-04 | 삼성전자주식회사 | 파노라마/워터글라스 기능 구현을 위한 영상 처리 장치 및그 방법 |
| US7274382B2 (en) * | 2003-07-16 | 2007-09-25 | Plut William J | Customizable background sizes and controls for changing background size |
| US7928994B2 (en) * | 2003-07-16 | 2011-04-19 | Transpacific Image, Llc | Graphics items that extend outside a background perimeter |
| US7570270B2 (en) * | 2004-05-21 | 2009-08-04 | Broadcom Corporation | Buffer for driving display with asynchronous display engine |
| KR100618870B1 (ko) * | 2004-10-23 | 2006-08-31 | 삼성전자주식회사 | 데이터 트레이닝 방법 |
| CN101742081B (zh) * | 2009-12-11 | 2012-11-21 | 华亚微电子(上海)有限公司 | 图像稳定器 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5331346A (en) * | 1992-10-07 | 1994-07-19 | Panasonic Technologies, Inc. | Approximating sample rate conversion system |
| JPH06217218A (ja) * | 1993-01-13 | 1994-08-05 | Sony Corp | テレテキスト信号処理回路 |
| JPH0851600A (ja) * | 1994-08-04 | 1996-02-20 | Sanyo Electric Co Ltd | 映像信号変換装置 |
| US5677737A (en) * | 1995-12-27 | 1997-10-14 | Rca Thomson Licensing Corporation | Video compression for wide screen television |
-
1996
- 1996-04-29 KR KR1019960013480A patent/KR100194922B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1996-09-25 US US08/719,623 patent/US5793434A/en not_active Expired - Lifetime
- 1996-10-15 CN CN96112423A patent/CN1102317C/zh not_active Expired - Fee Related
- 1996-10-29 JP JP8287087A patent/JPH09307832A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR100194922B1 (ko) | 1999-06-15 |
| CN1164164A (zh) | 1997-11-05 |
| KR970073090A (ko) | 1997-11-07 |
| US5793434A (en) | 1998-08-11 |
| CN1102317C (zh) | 2003-02-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0681304B2 (ja) | 方式変換装置 | |
| KR100194922B1 (ko) | 화면비 변환장치 | |
| JP3801242B2 (ja) | 縮小画像表示装置 | |
| JPH0620292B2 (ja) | 時間軸修正機能を有する映像信号回路 | |
| JPH05100647A (ja) | 画像表示装置 | |
| KR100403692B1 (ko) | 화상표시장치 | |
| KR100432823B1 (ko) | 칼라촬상장치및디지탈콤포넌트신호의생성방법 | |
| JPH10136316A (ja) | 画像データ処理装置および画像データ処理方法 | |
| JP2548018B2 (ja) | 倍速変換装置 | |
| KR100222788B1 (ko) | 정지화상 기록장치 | |
| JP2602189B2 (ja) | 画像表示方法 | |
| JP2596042B2 (ja) | 固体撮像装置 | |
| KR960001739B1 (ko) | 광 스크린의 화상 가변 표시장치 | |
| JP2784602B2 (ja) | 映像信号変換装置 | |
| JPH10210451A (ja) | 監視カメラ用画像合成回路及び画像合成方法 | |
| JPS6253078A (ja) | ビデオメモリ | |
| JPH10232662A (ja) | 走査線数変換装置 | |
| JP3813841B2 (ja) | ビデオ信号入力装置およびそれを備えた画像表示装置 | |
| JPH09107516A (ja) | ビデオ記録装置 | |
| JPH10210452A (ja) | 監視カメラシステムの画像合成方法 | |
| JP2008203792A (ja) | 画素数変換装置 | |
| JPS639292A (ja) | 走査変換回路 | |
| JPH09200784A (ja) | 撮像装置 | |
| JPH06289846A (ja) | 動画像出力装置 | |
| JPH05176183A (ja) | メモリ制御回路 |