JPH09309393A - 走行車両のフロントガード装置 - Google Patents

走行車両のフロントガード装置

Info

Publication number
JPH09309393A
JPH09309393A JP13007096A JP13007096A JPH09309393A JP H09309393 A JPH09309393 A JP H09309393A JP 13007096 A JP13007096 A JP 13007096A JP 13007096 A JP13007096 A JP 13007096A JP H09309393 A JPH09309393 A JP H09309393A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
front guard
bonnet
guard
traveling vehicle
load
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP13007096A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3595626B2 (ja
Inventor
Shozo Hirooka
正三 広岡
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kubota Corp
Original Assignee
Kubota Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kubota Corp filed Critical Kubota Corp
Priority to JP13007096A priority Critical patent/JP3595626B2/ja
Publication of JPH09309393A publication Critical patent/JPH09309393A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3595626B2 publication Critical patent/JP3595626B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Superstructure Of Vehicle (AREA)
  • Body Structure For Vehicles (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 ボンネットの前面グリル部をフロントガード
で保護しても、ボンネットの開閉を支障なく行う。 【解決手段】 エンジンルーム9を形成するボンネット
8を横軸ヒンジ手段18を介して前後方向の回動で開閉
自在に備え、前記ボンネット8の前面グリル部17に近
接して該グリル部17を保護するフロントガード21を
横軸ヒンジ手段20を介して前後方向に回動自在に備え
ている走行車両のフロントガード装置は、前記フロント
ガード21を前後方向に回動するとき、該回動に随伴し
て前記ボンネット8を開閉動作するように、フロントガ
ード21とボンネット8をリンク連結体22で連係して
いる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は走行車両のフロント
ガード装置に関する。
【0002】
【従来の技術】エンジンルームを形成するボンネットを
横軸ヒンジ手段を介して前後方向の回動で開閉自在に備
えたトラクタ等の走行車両は公知であり、ボンネットを
開閉することでエンジンルーム内のエンジン、ラジエー
タ等のエンジン補器の点検、交換等をしている。
【0003】一方、この走行車両においてボンネットの
前面グリル部(ランプ等を有する)を保護するため、正
背面視で門形のプロテクタを備えたものがあり、ボンネ
ットの開閉を許容するため、プロテクタをグリル部より
前方に離して備えている。このように、プロテクタを前
方に離して備えると外観体裁が悪いことなどから商品価
値が低下するだけでなく、土砂等の積込み等においてプ
ロテクタが邪魔物となるし、しかも、前後重量バランス
も崩れるという不具合がある。
【0004】斯かる課題を解決するには、プロテクタを
前面グリル部に近接配置すればよく、例えば実公平6−
46759号公報(従来例の1)、実開平6−1006
1号公報(従来例の2)等で提案されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来例の1はそれなり
に有用性はあるものの、フロントガード(プロテクタ)
が起伏できないことから、ボンネットの開閉は、自ずと
着脱構成となり、エンジン等の点検、交換作業が面倒で
あった。従来例の2は、フロントガードを起伏自在とし
ていることから、該ガードを倒伏状態でボンネットの着
脱は比較的容易であるけれども、フロントガードの起伏
とボンネットの着脱はそれぞれ個別に行う必要があり、
これは相当面倒なものであった。
【0006】また、従来例の1,2のいずれにおいて
も、フロントガードに作業時の負荷が作用すると、該ガ
ードとグリル部が近接配置されているが故に、グリル部
の変形、損傷のおそれがあった。そこで本発明は、フロ
ントガードをグリル部に近接配置しても、該フロントガ
ードの起伏をボンネットの開閉を連動させることでエン
ジンルーム内のメンテナンスが簡単にでき、しかも、フ
ロントガードに負荷が作用してもこれを吸収緩和又は走
行機体にて担持させることでグリル部を確実に保護でき
るようにしたことを目的とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、エンジンルー
ム9を形成するボンネット8を横軸ヒンジ手段18を介
して前後方向の回動で開閉自在に備え、前記ボンネット
8の前面グリル部17に近接して該グリル部17を保護
するフロントガード21を横軸ヒンジ手段20を介して
前後方向に回動自在に備えている走行車両のフロントガ
ード装置において、前述の目的を達成するために、次の
技術的手段を講じている。
【0008】すなわち、本発明では、前記フロントガー
ド21を前後方向に回動するとき、該回動に随伴して前
記ボンネット8を開閉動作するように、フロントガード
21とボンネット8をリンク連結体22で連係している
ことを特徴とするものであり、このような構成を採用し
たことにより、エンジンルーム9内をメンテナンスする
ときは、フロントガード21を起伏させるとこれに伴い
ボンネット8は開閉されてメンテナンスが容易迅速にで
きるし、このとき、フロントガード21を把手として利
用できてボンネット8の開閉も軽快になるのである(請
求項1)。
【0009】また、リンク連結体22は左右方向の中央
部分にひとつ備えることもできるが、左右対で備えるこ
とにより、前記起伏動作、開閉動作の随伴においてこじ
れがなくなるのである(請求項2)。更に、フロントガ
ード21を起立姿勢でボンネット8を閉じ姿勢した作業
中において、前記フロントガード21に前後方向の負荷
Fが作用したとき、該負荷Fの吸収部22Cをリンク連
結体22に備えている構成を採用することにより、負荷
Fによってグリル部17が変形したり、損傷するのを確
実に防止できるに到ったのである(請求項3)。
【0010】更に、前記吸収部22Cとともにまたはこ
れとは別に、フロントガード21を起立姿勢でボンネッ
ト8を閉じ姿勢した作業中において、前記フロントガー
ド21に前後方向の負荷Fが作用したとき、該負荷Fを
走行機体7にて担持する荷重担持部材23をフロントガ
ード21に備えていることにより、グリル部17の変
形、損傷を防止できるに到ったのである(請求項4)。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て説明すると、本発明に係るプロテクタ(フロントガー
ド)装置1は、図4に示しているフロントローダ2を装
着している2軸4車輪形トラクタ3に採用されている。
図4において、トラクタ3は前輪4と後輪5を備え、前
輪4は前車軸フレーム6に懸架されていて、走行機体7
にはエンジンが搭載され、該エンジンおよびその補器
(ラジエータ、バッテリ等)はボンネット8のエンジン
ルーム9に収められている。
【0012】フロントローダ2は、走行機体7の前後中
間部の左右に立設固定した支持台10に、左右一対のマ
スト11を着脱自在に備え、該マスト11の上部にブー
ム12を枢着して該ブーム12の先端にバケット13を
備え、ブームシリンダ14およびバケットシリンダ15
を備える他、左右一対のブレイス16を備えている。図
1および図2を参照すると、ボンネット8は前面グリル
部17を有する前ボンネット8Aが横軸ヒンジ手段18
を介して前後方向に回動することで開閉自在として支持
されており、該前ボンネット8Aのエンジンルーム9に
はラジエータ19が収容されている。
【0013】前ボンネット8Aは、排気窓8Bを有する
固定の底ボンネット8C上に備えられ、左右一対の横軸
ヒンジ手段18を介して支持されている。ブレイス16
と前車軸フレーム6とはその前端でボルト手段19によ
って着脱自在に取付けられており、本実施例では左右の
ブレイス16の先端(前端)に横ヒンジ手段20を介し
て正背面視で門形のプロテクタ(フロントガード)21
が前後方向に回動自在に支持されていて、ここに、プロ
テクタ21は前面グリル部17に正対した起立姿勢で近
接しているとともに伏倒姿勢に姿勢変更可能とされてい
る。
【0014】横ヒンジ手段20は、図1(2)で示して
いるようにブレイス16にねじ止めしたボルト20Aに
筒カラー20Bを套嵌したものであり、ボルト20Aの
締付け具合によって回動抵抗を調整可能としている。プ
ロテクタ21を横ヒンジ手段20を支点に前後方向に回
動するとき、該回動に随伴して前記ボンネット8、図で
は前ボンネット8Aが横ヒンジ手段18を支点に開閉動
作するように、フロントガード21とボンネット8とを
リンク連結体22で連係している。
【0015】リンク連結体22は左右方向中央部に具備
させることもできるが、図示のように左右対で備えるこ
とによってこじれなく回動操作することができて有利と
なる。リンク連結体22は一端をガード21にピン21
Aにて枢着し、他端をボンネット8にピン21Bにて枢
着しておれば、その構造は棒材、平板等任意であるけれ
ども、図1(3)で示しているように、金属板を略ゼッ
ト形状にすることによってその中間のつなぎ部21Cを
弾性変形可能とすることが有利となる。
【0016】すなわち、フロントガード21を起立姿勢
でボンネット8を閉じ姿勢した作業中において、前記フ
ロントガード21に前後方向の負荷Fが作用したとき、
該負荷の吸収部としてつなぎ部21Cの弾性変形で機能
し、ボンネット8の変形、損傷を防止しているのであ
る。更に、フロントガード21の左右脚部に後下方に傾
斜する担持部材23を設け、該部材23の端部23A
を、ブレイス16の上面に滑動自在に当接することによ
り、前記負荷Fが軽いときには吸収部21Cを過度に弾
性変形するのを防止することが望ましい。
【0017】なお、担持部材23の端部23Aは図3に
示すように左右幅を有する円弧形に形成することが、負
荷Fを確実に機体に伝播して担持する点で有利となり、
また、担持部材23を含めてフロントガード21を把手
として利用して回動操作に利用できる。トラクタ3の整
備等するとき、フロントローダ2はブームシリンダ14
を伸張動作させてその油圧回路をロックすることでブー
ム12の上昇姿勢を保持するのが通例である。
【0018】しかし、油のリーク等があるとブーム12
は自然落下等して望ましくない。そこで、図示例では図
5および図6で示しているように、ブームシリンダ14
の枢支連結ピン14Aを共通ピンとしてピストンロッド
14Bの外側を覆う断面U形の落下防止具24を装着
し、ブームシリンダ14を伸張させたとき、落下防止具
24の端面受部24Aをシリンダチューブ14Cの端面
に係合するようにしている。
【0019】フロントローダを使用するときは、落下防
止具24は、コ形に形成したマスト11に沿って格納
し、ピン25によって倒れないように保持することによ
り、ローダ作業時の支障とならない。なお、防止具24
の内面にはゴム、樹脂等の緩衝体24Bを装着すること
によって、ロッド14Bの損傷を防止することが望まし
い。
【0020】また、実施例ではローダ付のトラクタであ
るが、ドーザ付トラクタでも、これらを付帯していない
トラクタ(車輪形、クローラ形)にも本発明は適用でき
る。
【0021】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明によれば、
フロントガードの起伏に随伴してボンネットが開閉され
るので、グリル部に近接してガードを具備させてもボン
ネットの開閉は支障なく、従って、エンジンルーム内の
メンテナンス性も良くなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施形態を示し、(1)は側面図、
(2)はヒンジ部の断面図、(3)はリンク連結体の平
面図である。
【図2】図1の正面(前面)図である。
【図3】本発明の他の例を示す側面図である。
【図4】本発明を採用したトラクタの側面図である。
【図5】ブーム落下防止具の分解斜視図である。
【図6】ブーム落下防止状態を示し、(1)は側面図、
(2)は要部の正面図である。
【符号の説明】
8 ボンネット 9 エンジンルーム 17 グリル部 18 ヒンジ手段 20 ヒンジ手段 21 フロントガード 22 リンク連結体

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 エンジンルーム(9)を形成するボンネ
    ット(8)を横軸ヒンジ手段(18)を介して前後方向
    の回動で開閉自在に備え、前記ボンネット(8)の前面
    グリル部(17)に近接して該グリル部(17)を保護
    するフロントガード(21)を横軸ヒンジ手段(20)
    を介して前後方向に回動自在に備えている走行車両のフ
    ロントガード装置において、 前記フロントガード(21)を前後方向に回動すると
    き、該回動に随伴して前記ボンネット(8)を開閉動作
    するように、フロントガード(21)とボンネット
    (8)をリンク連結体(22)で連係していることを特
    徴とする走行車両のフロントガード装置。
  2. 【請求項2】 リンク連結体(22)は左右対で備えら
    れていることを特徴とする請求項1記載の走行車両のフ
    ロントガード装置。
  3. 【請求項3】 フロントガード(21)を起立姿勢でボ
    ンネット(8)を閉じ姿勢した作業中において、前記フ
    ロントガード(21)に前後方向の負荷(F)が作用し
    たとき、該負荷(F)の吸収部(22C)をリンク連結
    体(22)に備えていることを特徴とする請求項1又は
    2に記載の走行車両のフロントガード装置。
  4. 【請求項4】 フロントガード(21)を起立姿勢でボ
    ンネット(8)を閉じ姿勢した作業中において、前記フ
    ロントガード(21)に前後方向の負荷(F)が作用し
    たとき、該負荷(F)を走行機体(7)にて担持する荷
    重担持部材(23)をフロントガード(21)に備えて
    いることを特徴とする請求項1〜3のいずれかに記載の
    走行車両のフロントガード装置。
JP13007096A 1996-05-24 1996-05-24 走行車両のフロントガード装置 Expired - Fee Related JP3595626B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13007096A JP3595626B2 (ja) 1996-05-24 1996-05-24 走行車両のフロントガード装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13007096A JP3595626B2 (ja) 1996-05-24 1996-05-24 走行車両のフロントガード装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH09309393A true JPH09309393A (ja) 1997-12-02
JP3595626B2 JP3595626B2 (ja) 2004-12-02

Family

ID=15025285

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP13007096A Expired - Fee Related JP3595626B2 (ja) 1996-05-24 1996-05-24 走行車両のフロントガード装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3595626B2 (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2007080670A1 (ja) * 2006-01-16 2007-07-19 Yanmar Co., Ltd. 作業車両のフロントガード
WO2010026834A1 (ja) * 2008-09-02 2010-03-11 ヤンマー株式会社 作業車両
JP2011127395A (ja) * 2009-12-21 2011-06-30 Sys:Kk 作業機用の照明装置
US9102291B2 (en) 2012-03-28 2015-08-11 Komatsu Ltd. Bulldozer

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2007080670A1 (ja) * 2006-01-16 2007-07-19 Yanmar Co., Ltd. 作業車両のフロントガード
WO2010026834A1 (ja) * 2008-09-02 2010-03-11 ヤンマー株式会社 作業車両
JP2011127395A (ja) * 2009-12-21 2011-06-30 Sys:Kk 作業機用の照明装置
US9102291B2 (en) 2012-03-28 2015-08-11 Komatsu Ltd. Bulldozer

Also Published As

Publication number Publication date
JP3595626B2 (ja) 2004-12-02

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN101548049B (zh) 轮式装载机
US6637136B2 (en) Backhoe unit detachably attached to a tractor
JP3595626B2 (ja) 走行車両のフロントガード装置
JP2005232795A (ja) 作業機のボンネット装置
JP4014986B2 (ja) トラクタの補強枠構造
JP3530375B2 (ja) フロントローダ
JP2000073401A (ja) ホイルローダのボンネットフード
JP4031137B2 (ja) クレーン仕様型バックホーのフック取付構造
JP3771467B2 (ja) 作業車
JP3474768B2 (ja) フロントローダ
JP4146295B2 (ja) 作業車
JP3294086B2 (ja) バックホウ
JPS6322199Y2 (ja)
JP3187710B2 (ja) バックホウの機体構造
JPH0610061U (ja) 走行車両のフロントガード装置
JP3989141B2 (ja) 掘削作業車
JP2005016023A (ja) 作業車
JP3766612B2 (ja) 作業車
JP4711867B2 (ja) 作業車
JP2647765B2 (ja) フロントローダの取り付け構造
JP2004114761A (ja) トラクタの補強枠構造
JPH06264465A (ja) トラクタと作業機の装着装置
JPH08333774A (ja) バックホー
JP3650298B2 (ja) 作業機のキャビン構造
JP2000255460A (ja) トラクタ後上部構造

Legal Events

Date Code Title Description
A131 Notification of reasons for refusal

Effective date: 20040217

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

A521 Written amendment

Effective date: 20040416

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Effective date: 20040831

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20040906

R150 Certificate of patent (=grant) or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090910

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090910

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100910

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 7

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110910

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees