JPH09310698A - ファンの取付構造 - Google Patents
ファンの取付構造Info
- Publication number
- JPH09310698A JPH09310698A JP12425796A JP12425796A JPH09310698A JP H09310698 A JPH09310698 A JP H09310698A JP 12425796 A JP12425796 A JP 12425796A JP 12425796 A JP12425796 A JP 12425796A JP H09310698 A JPH09310698 A JP H09310698A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fan
- mounting structure
- outer peripheral
- boss
- rotary shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ファンの取付構造に関し、回転軸を伝わりフ
ァンに伝達される振動を防止し、騒音を低減したファン
の取付構造を提供することを目的とする。 【解決手段】 電動機1の回転軸2の先端部にDカット
部2bを形成し、同Dカット部の先端に螺子2aを形成
し、筒部3dと、その中央に前記Dカット部と所定位置
まで対応し前記回転軸を挿通する挿通孔3a1が中心に
形成された略円筒状のボス部3aを有し、同ボス部の周
囲と前記筒部との間に補強リブ3cを備えたファン3
を、前記回転軸の一端にナット5により締結してなるフ
ァンの取付構造において、前記ファンのボス部のナット
締結端面から所定長さBの間に、前記補強リブ3cを形
成し、同補強リブを形成しない前記ボス部の外周部3b
と、同外周部と隣接する前記回転軸の外周部とを熱収縮
チューブ4で被った後加熱することにより、前記ボス部
を前記回転軸に密着固定してなるようにする。
ァンに伝達される振動を防止し、騒音を低減したファン
の取付構造を提供することを目的とする。 【解決手段】 電動機1の回転軸2の先端部にDカット
部2bを形成し、同Dカット部の先端に螺子2aを形成
し、筒部3dと、その中央に前記Dカット部と所定位置
まで対応し前記回転軸を挿通する挿通孔3a1が中心に
形成された略円筒状のボス部3aを有し、同ボス部の周
囲と前記筒部との間に補強リブ3cを備えたファン3
を、前記回転軸の一端にナット5により締結してなるフ
ァンの取付構造において、前記ファンのボス部のナット
締結端面から所定長さBの間に、前記補強リブ3cを形
成し、同補強リブを形成しない前記ボス部の外周部3b
と、同外周部と隣接する前記回転軸の外周部とを熱収縮
チューブ4で被った後加熱することにより、前記ボス部
を前記回転軸に密着固定してなるようにする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ファンの取付構造
に係り、詳しくはファンと回転軸の固定とその防音防振
構造に関する。
に係り、詳しくはファンと回転軸の固定とその防音防振
構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の技術の一例として図3に示すよう
に、回転軸2の先端部にDカット部2bを形成し、同D
カット部の先端に螺子2aを形成し、筒部3dと、その
中央に前記Dカット部と所定位置まで対応し前記回転軸
を挿通する挿通孔3a1が中心に形成された略円筒状の
ボス部3aを有し、同ボス部の周囲と前記筒部との間に
補強リブ3cを備えたファン3を、電動機1の前記回転
軸の一端にナット5により締結していた。
に、回転軸2の先端部にDカット部2bを形成し、同D
カット部の先端に螺子2aを形成し、筒部3dと、その
中央に前記Dカット部と所定位置まで対応し前記回転軸
を挿通する挿通孔3a1が中心に形成された略円筒状の
ボス部3aを有し、同ボス部の周囲と前記筒部との間に
補強リブ3cを備えたファン3を、電動機1の前記回転
軸の一端にナット5により締結していた。
【0003】この場合、前記回転軸とボス部の挿通孔間
のクリアランスが、ファンの成形上のテーパが設けられ
ているために発生し、このクリアランスは、前記ボス部
の挿通孔の電動機本体側の開口部で最大となる。このた
め、ファンの電動機の回転により発生する振動が、前記
回転軸を伝わりファンの振動、共振を引き起し増幅され
て電源周波数の4倍の騒音を発生するおそれがあり、問
題を生じている。
のクリアランスが、ファンの成形上のテーパが設けられ
ているために発生し、このクリアランスは、前記ボス部
の挿通孔の電動機本体側の開口部で最大となる。このた
め、ファンの電動機の回転により発生する振動が、前記
回転軸を伝わりファンの振動、共振を引き起し増幅され
て電源周波数の4倍の騒音を発生するおそれがあり、問
題を生じている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記従来の
問題点に鑑みなされたもので、回転軸を伝わりファンに
伝達される振動を防止し、騒音を低減したファンの取付
構造を提供することを目的とする。
問題点に鑑みなされたもので、回転軸を伝わりファンに
伝達される振動を防止し、騒音を低減したファンの取付
構造を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、回転軸の先端部にDカット部を形成し、同Dカット
部の先端に螺子を形成し、筒部と、その中央に前記Dカ
ット部と所定位置まで対応し前記回転軸を挿通する挿通
孔が中心に形成された略円筒状のボス部を有し、同ボス
部の周囲と前記筒部との間に補強リブを備えたファン
を、前記回転軸の一端にナットにより締結してなるファ
ンの取付構造において、前記ファンのボス部のナット締
結端面から所定長さの間に、前記補強リブを形成し、同
補強リブを形成しない前記ボス部の外周部と、同外周部
と隣接する前記回転軸の外周部とを熱収縮チューブで被
った後加熱することにより、前記ボス部を前記回転軸に
密着固定してなるようにする。
に、回転軸の先端部にDカット部を形成し、同Dカット
部の先端に螺子を形成し、筒部と、その中央に前記Dカ
ット部と所定位置まで対応し前記回転軸を挿通する挿通
孔が中心に形成された略円筒状のボス部を有し、同ボス
部の周囲と前記筒部との間に補強リブを備えたファン
を、前記回転軸の一端にナットにより締結してなるファ
ンの取付構造において、前記ファンのボス部のナット締
結端面から所定長さの間に、前記補強リブを形成し、同
補強リブを形成しない前記ボス部の外周部と、同外周部
と隣接する前記回転軸の外周部とを熱収縮チューブで被
った後加熱することにより、前記ボス部を前記回転軸に
密着固定してなるようにする。
【0006】そして、前記ボス部と回転軸との嵌合公差
を、しまり嵌めにしてなるようにする。また、前記所定
の長さを、前記ボス部の長さのほぼ1/2にしてなるよ
うにする。さらに、前記回転軸のDカット部の長さを、
前記所定の長さよりも長くしてなるようにする。
を、しまり嵌めにしてなるようにする。また、前記所定
の長さを、前記ボス部の長さのほぼ1/2にしてなるよ
うにする。さらに、前記回転軸のDカット部の長さを、
前記所定の長さよりも長くしてなるようにする。
【0007】一方、前記補強リブの前記熱収縮チューブ
の先端部と対峙する部分に、平坦部を形成してなるよう
にする。
の先端部と対峙する部分に、平坦部を形成してなるよう
にする。
【0008】また、前記熱収縮チューブの前記回転軸の
外周部を被う部分の長さを、前記ボス部の外周部の長さ
とほぼ同じにしてなるようにする。
外周部を被う部分の長さを、前記ボス部の外周部の長さ
とほぼ同じにしてなるようにする。
【0009】他方、前記熱収縮チューブの材質が、難燃
性ポリオレフィンであるようにする。
性ポリオレフィンであるようにする。
【0010】
【発明の実施の形態】回転軸の先端部にDカット部を形
成し、同Dカット部の先端に螺子を形成し、筒部と、そ
の中央に前記Dカット部と所定位置まで対応し前記回転
軸を挿通する挿通孔が中心に形成された略円筒状のボス
部を有し、同ボス部の周囲と前記筒部との間に補強リブ
を備えたファンを、前記回転軸の一端にナットにより締
結してなるファンの取付構造において、前記ファンのボ
ス部のナット締結端面から所定長さの間に、前記補強リ
ブを形成し、同補強リブを形成しない前記ボス部の外周
部と、同外周部と隣接する前記回転軸の外周部とを熱収
縮チューブで被った後加熱することにより、前記ボス部
を前記回転軸に密着固定してなるようにする。
成し、同Dカット部の先端に螺子を形成し、筒部と、そ
の中央に前記Dカット部と所定位置まで対応し前記回転
軸を挿通する挿通孔が中心に形成された略円筒状のボス
部を有し、同ボス部の周囲と前記筒部との間に補強リブ
を備えたファンを、前記回転軸の一端にナットにより締
結してなるファンの取付構造において、前記ファンのボ
ス部のナット締結端面から所定長さの間に、前記補強リ
ブを形成し、同補強リブを形成しない前記ボス部の外周
部と、同外周部と隣接する前記回転軸の外周部とを熱収
縮チューブで被った後加熱することにより、前記ボス部
を前記回転軸に密着固定してなるようにする。
【0011】このようなファンの取付構造により、回転
軸を伝わりファンに伝達される振動を防止し、騒音を低
減することができる。
軸を伝わりファンに伝達される振動を防止し、騒音を低
減することができる。
【0012】
【実施例】本発明の実施例を添付図面を参照して詳細に
説明する。なお、従来例と同じ部分の符号は同一とす
る。図1は、本発明による一実施例であり、電動機とフ
ァンの取付構造の要部断面図、図2は、図1におけるA
A’断面図である。
説明する。なお、従来例と同じ部分の符号は同一とす
る。図1は、本発明による一実施例であり、電動機とフ
ァンの取付構造の要部断面図、図2は、図1におけるA
A’断面図である。
【0013】回転軸2の先端部にDカット部2bを形成
し、同Dカット部の先端に螺子2aを形成し、筒部3d
と、その中央に前記Dカット部と所定位置まで対応し前
記回転軸を挿通する挿通孔3a1が中心に形成された略
円筒状のボス部3aを有し、同ボス部の周囲と前記筒部
との間に補強リブ3cを備えたファン3を、電動機1の
前記回転軸の一端にナット5により締結している。
し、同Dカット部の先端に螺子2aを形成し、筒部3d
と、その中央に前記Dカット部と所定位置まで対応し前
記回転軸を挿通する挿通孔3a1が中心に形成された略
円筒状のボス部3aを有し、同ボス部の周囲と前記筒部
との間に補強リブ3cを備えたファン3を、電動機1の
前記回転軸の一端にナット5により締結している。
【0014】ここで、前記回転軸と嵌合公差をしまり嵌
めにしてボス部と嵌合し、前記ファンのボス部のナット
締結端面から所定長さBの間に、前記補強リブを形成
し、同補強リブを形成しない前記ボス部の外周部3b
と、同外周部と隣接する前記回転軸の外周部とを材質が
難燃性ポリオレフィンである熱収縮チューブ4で被った
後加熱する。
めにしてボス部と嵌合し、前記ファンのボス部のナット
締結端面から所定長さBの間に、前記補強リブを形成
し、同補強リブを形成しない前記ボス部の外周部3b
と、同外周部と隣接する前記回転軸の外周部とを材質が
難燃性ポリオレフィンである熱収縮チューブ4で被った
後加熱する。
【0015】前記所定長さBは、前記ボス部の長さのほ
ぼ1/2にしてあるため、前記ボス部の外周部の長さS
は、前記所定長さBとほぼ等しくなり、前記ボス部の外
周部の長さSと、同外周部と隣接する熱収縮チューブ4
で被った前記回転軸の外周部の長さTとをほぼ同じと
し、さらに、前記回転軸のDカット部の長さdを、前記
所定の長さBよりも長くしてなるようにする。
ぼ1/2にしてあるため、前記ボス部の外周部の長さS
は、前記所定長さBとほぼ等しくなり、前記ボス部の外
周部の長さSと、同外周部と隣接する熱収縮チューブ4
で被った前記回転軸の外周部の長さTとをほぼ同じと
し、さらに、前記回転軸のDカット部の長さdを、前記
所定の長さBよりも長くしてなるようにする。
【0016】また、前記補強リブ3cと前記熱収縮チュ
ーブの先端部と対峙する部分に、平坦部3c1を形成し
ている。
ーブの先端部と対峙する部分に、平坦部3c1を形成し
ている。
【0017】ここで、前記熱収縮チューブの防振効果に
ついて説明する。前記ボス部の外周部は、前記回転軸と
の嵌合公差がしまり嵌めとなっているため、その間のク
リアランスは少ないものの微小ではあるが、クリアラン
スが残り偏芯もある。ところが、前記熱収縮チューブで
ボス部の外周部と回転軸の隣接する外周部を被い、加熱
することにより、前記微小なクリアランスが分散し、偏
芯も削減される。この結果、電動機の回転振動のファン
への伝達が、極めて低減され電源周波数の4倍の共振も
防止される。
ついて説明する。前記ボス部の外周部は、前記回転軸と
の嵌合公差がしまり嵌めとなっているため、その間のク
リアランスは少ないものの微小ではあるが、クリアラン
スが残り偏芯もある。ところが、前記熱収縮チューブで
ボス部の外周部と回転軸の隣接する外周部を被い、加熱
することにより、前記微小なクリアランスが分散し、偏
芯も削減される。この結果、電動機の回転振動のファン
への伝達が、極めて低減され電源周波数の4倍の共振も
防止される。
【0018】また、前記回転軸の外周部を、熱収縮チュ
ーブ4で被う部分の長さTを、前記ボス部の外周部の長
さSとほぼ同じとし、前記所定の長さBを、前記ボス部
の長さのほぼ1/2にして回転軸の回転時のバランスを
良好とし、前記熱収縮チューブの先端部と対峙する補強
リブ3cの部分に、平坦部3c1を形成しているので、
前記熱収縮チューブをボス部の外周部に取り付ける場合
に作業性が良い。なお、この実施例では、電動機とファ
ンの取付構造としたが、本発明は電動機だけに限定され
るものではない。
ーブ4で被う部分の長さTを、前記ボス部の外周部の長
さSとほぼ同じとし、前記所定の長さBを、前記ボス部
の長さのほぼ1/2にして回転軸の回転時のバランスを
良好とし、前記熱収縮チューブの先端部と対峙する補強
リブ3cの部分に、平坦部3c1を形成しているので、
前記熱収縮チューブをボス部の外周部に取り付ける場合
に作業性が良い。なお、この実施例では、電動機とファ
ンの取付構造としたが、本発明は電動機だけに限定され
るものではない。
【0019】
【発明の効果】以上のように本発明においては、回転軸
の先端部にDカット部を形成し、同Dカット部の先端に
螺子を形成し、筒部と、その中央に前記Dカット部と所
定位置まで対応し前記回転軸を挿通する挿通孔が中心に
形成された略円筒状のボス部を有し、同ボス部の周囲と
前記筒部との間に補強リブを備えたファンを、前記回転
軸の一端にナットにより締結してなるファンの取付構造
において、前記ファンのボス部のナット締結端面から所
定長さの間に、前記補強リブを形成し、同補強リブを形
成しない前記ボス部の外周部と、同外周部と隣接する前
記回転軸の外周部とを熱収縮チューブで被った後加熱す
ることにより、前記ボス部を前記回転軸に密着固定して
なるようにする。
の先端部にDカット部を形成し、同Dカット部の先端に
螺子を形成し、筒部と、その中央に前記Dカット部と所
定位置まで対応し前記回転軸を挿通する挿通孔が中心に
形成された略円筒状のボス部を有し、同ボス部の周囲と
前記筒部との間に補強リブを備えたファンを、前記回転
軸の一端にナットにより締結してなるファンの取付構造
において、前記ファンのボス部のナット締結端面から所
定長さの間に、前記補強リブを形成し、同補強リブを形
成しない前記ボス部の外周部と、同外周部と隣接する前
記回転軸の外周部とを熱収縮チューブで被った後加熱す
ることにより、前記ボス部を前記回転軸に密着固定して
なるようにする。
【0020】この結果、回転軸を伝わりファンに伝達さ
れる振動を防止し、騒音を低減したファンの取付構造を
提供することができる。
れる振動を防止し、騒音を低減したファンの取付構造を
提供することができる。
【図1】本発明によるファンの取付構造の一実施例を示
す要部断面図である。
す要部断面図である。
【図2】図1におけるAA’断面を示す要部拡大断面図
である。
である。
【図3】従来のファンの取付構造の一例を示す要部断面
図である。
図である。
1 電動機 2 回転軸 2a 螺子 2b Dカット部 3 ファン 3a ボス部 3a1 挿通孔 3b ボス部の外周部 3c 補強リブ 3c1 平坦部 3d 筒部 4 熱収縮チューブ 5 ナット B ボス部の補強リブを形成する所定の長さ S ボス部の外周部の長さ T 熱収縮チューブで被われる回転軸の長さ d Dカット部の長さ
Claims (7)
- 【請求項1】 回転軸の先端部にDカット部を形成し、
同Dカット部の先端に螺子を形成し、筒部と、その中央
に前記Dカット部と所定位置まで対応し前記回転軸を挿
通する挿通孔が中心に形成された略円筒状のボス部を有
し、同ボス部の周囲と前記筒部との間に補強リブを備え
たファンを、前記回転軸の一端にナットにより締結して
なるファンの取付構造において、 前記ファンのボス部のナット締結端面から所定長さの間
に、前記補強リブを形成し、同補強リブを形成しない前
記ボス部の外周部と、同外周部と隣接する前記回転軸の
外周部とを熱収縮チューブで被った後加熱することによ
り、前記ボス部を前記回転軸に密着固定してなることを
特徴とするファンの取付構造。 - 【請求項2】 前記ボス部と回転軸との嵌合公差を、し
まり嵌めにしてなることを特徴とする請求項1記載のフ
ァンの取付構造。 - 【請求項3】 前記所定の長さを、前記ボス部の長さの
ほぼ1/2にしてなることを特徴とする請求項1記載の
ファンの取付構造。 - 【請求項4】 前記回転軸のDカット部の長さを、前記
所定の長さよりも長くしてなることを特徴とする請求項
1記載のファンの取付構造。 - 【請求項5】 前記補強リブの前記熱収縮チューブの先
端部と対峙する部分に、平坦部を形成してなることを特
徴とする請求項1記載のファンの取付構造。 - 【請求項6】 前記熱収縮チューブの前記回転軸の外周
部を被う部分の長さを、前記ボス部の外周部の長さとほ
ぼ同じにしてなることを特徴とする請求項1記載のファ
ンの取付構造。 - 【請求項7】 前記熱収縮チューブの材質が、難燃性ポ
リオレフィンであることを特徴とする請求項1記載のフ
ァンの取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12425796A JPH09310698A (ja) | 1996-05-20 | 1996-05-20 | ファンの取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12425796A JPH09310698A (ja) | 1996-05-20 | 1996-05-20 | ファンの取付構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09310698A true JPH09310698A (ja) | 1997-12-02 |
Family
ID=14880860
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12425796A Pending JPH09310698A (ja) | 1996-05-20 | 1996-05-20 | ファンの取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09310698A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100727280B1 (ko) * | 2002-11-22 | 2007-06-13 | 생-고뱅 세라믹스 앤드 플라스틱스, 인코포레이티드 | 지르코니아 강화 알루미나 esd 안전성 세라믹 부품 및 이의 제조방법 |
-
1996
- 1996-05-20 JP JP12425796A patent/JPH09310698A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100727280B1 (ko) * | 2002-11-22 | 2007-06-13 | 생-고뱅 세라믹스 앤드 플라스틱스, 인코포레이티드 | 지르코니아 강화 알루미나 esd 안전성 세라믹 부품 및 이의 제조방법 |
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