JPH09311155A - Cvケーブル用プレハブ型接続部の検出センサー内蔵部分放電検出法 - Google Patents
Cvケーブル用プレハブ型接続部の検出センサー内蔵部分放電検出法Info
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- JPH09311155A JPH09311155A JP8129682A JP12968296A JPH09311155A JP H09311155 A JPH09311155 A JP H09311155A JP 8129682 A JP8129682 A JP 8129682A JP 12968296 A JP12968296 A JP 12968296A JP H09311155 A JPH09311155 A JP H09311155A
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Landscapes
- Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)
- Testing Relating To Insulation (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】CVケーブルのプレハブ型接続部に対して高感
度で部分放電検出を行える、この種のプレハブ型接続部
の検出センサー内蔵部分放電検出法の提供。 【解決手段】エポキシユニット低圧電極を周囲の接続部
及びケーブルシース電極と分離して検出電極としてこれ
を一方の検出端として取り出し、他方の検出端として、
ケーブルシース電極及び接続部の金属ケースをシース電
極としてそのシース電極部を検出電極の検出端として取
り出し、これら両者の検出電極の間に測定器を接続し、
この測定器により部分放電検出を行う。尚、両側ゴムモ
ールドストレスコーンの導電層を押す押し金具を検出電
極とすることもできる。
度で部分放電検出を行える、この種のプレハブ型接続部
の検出センサー内蔵部分放電検出法の提供。 【解決手段】エポキシユニット低圧電極を周囲の接続部
及びケーブルシース電極と分離して検出電極としてこれ
を一方の検出端として取り出し、他方の検出端として、
ケーブルシース電極及び接続部の金属ケースをシース電
極としてそのシース電極部を検出電極の検出端として取
り出し、これら両者の検出電極の間に測定器を接続し、
この測定器により部分放電検出を行う。尚、両側ゴムモ
ールドストレスコーンの導電層を押す押し金具を検出電
極とすることもできる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、CVケーブル用プ
レハブ型接続部の部分放電検出法に関し、特に部分放電
検出のための検出センサーを内蔵するこの種のプレハブ
型接続部の部分放電検出法に関する。
レハブ型接続部の部分放電検出法に関し、特に部分放電
検出のための検出センサーを内蔵するこの種のプレハブ
型接続部の部分放電検出法に関する。
【0002】
【従来の技術】図3は、従来開発されたCVケーブル用
プレハブ型接続部の構造を示すものである。このプレハ
ブ型接続部は、CVケーブル1,1の段剥ぎ端末部で露
出された導体同志を導体接続管により接続し、この導体
接続管上にエポキシ絶縁ユニットを挿着している。エポ
キシ絶縁ユニットには内径側に電極を内蔵していて、こ
の電極を導体接続管に電気的に接触導通してある。エポ
キシユニットの両端には、テーパ状の溝を形成してお
り、この溝にゴムモールドストレスコーンと称するプレ
モールド絶縁体を押し込み挿着し、さらにスプリングユ
ニット;プレモールド絶縁体圧縮装置により圧縮する
と、プレモールド絶縁体がエポキシ絶縁ユニットの溝テ
ーパ面とCVケーブル絶縁体とに押しつけられ、延いて
は、電気的絶縁性能を確保している。
プレハブ型接続部の構造を示すものである。このプレハ
ブ型接続部は、CVケーブル1,1の段剥ぎ端末部で露
出された導体同志を導体接続管により接続し、この導体
接続管上にエポキシ絶縁ユニットを挿着している。エポ
キシ絶縁ユニットには内径側に電極を内蔵していて、こ
の電極を導体接続管に電気的に接触導通してある。エポ
キシユニットの両端には、テーパ状の溝を形成してお
り、この溝にゴムモールドストレスコーンと称するプレ
モールド絶縁体を押し込み挿着し、さらにスプリングユ
ニット;プレモールド絶縁体圧縮装置により圧縮する
と、プレモールド絶縁体がエポキシ絶縁ユニットの溝テ
ーパ面とCVケーブル絶縁体とに押しつけられ、延いて
は、電気的絶縁性能を確保している。
【0003】エポキシ絶縁ユニットには、前述した高圧
電極と、外径側のアース側電極を有しており、また、プ
レモールド絶縁体には外側に導電層を有せしめ、電気的
特性の向上に資している。
電極と、外径側のアース側電極を有しており、また、プ
レモールド絶縁体には外側に導電層を有せしめ、電気的
特性の向上に資している。
【0004】さて、上記のようなCVケーブル用プレハ
ブ型接続部は、線路完成時に竣工試験を行い、健全性検
証を行っている。これまでの検証方法は直流耐圧により
行っていたが、欠陥検出能力に優れた交流耐電圧により
実施されつつある。この時に、欠陥検出レベルの向上の
ために部分放電測定が実施される。
ブ型接続部は、線路完成時に竣工試験を行い、健全性検
証を行っている。これまでの検証方法は直流耐圧により
行っていたが、欠陥検出能力に優れた交流耐電圧により
実施されつつある。この時に、欠陥検出レベルの向上の
ために部分放電測定が実施される。
【0005】尚、部分放電の測定原理を簡単に説明する
と、ケーブル導体に課電され、絶縁体に部分放電が生じ
ると、導体及び金属シースに高周波パルスが誘起され、
金属シースの高周波パルスが検出素子としてのインピー
ダンスに流れ、その両端に高周波パルスの大きさに比例
した電位差が生じる。その電位差を検出インピーダンス
を介して測定器により検出することにより、部分放電の
測定が行われる。
と、ケーブル導体に課電され、絶縁体に部分放電が生じ
ると、導体及び金属シースに高周波パルスが誘起され、
金属シースの高周波パルスが検出素子としてのインピー
ダンスに流れ、その両端に高周波パルスの大きさに比例
した電位差が生じる。その電位差を検出インピーダンス
を介して測定器により検出することにより、部分放電の
測定が行われる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】前述した従来技術のよ
うに、CVケーブル或いはその接続部の健全性を検証す
る方法として、非破壊試験の一種である部分放電検出法
が取り入れられてきたが、従来のプレハブ型接続部の測
定では、線路終端部に結合コンデンサーを接続し、そし
て、接地との間に検出インピーダンスを接続して検出し
ていた。この時、ケーブルと接続部の遮蔽は接地して測
定に供されていた。ところが、従来のこの検出法では、
接続部を含む絶縁体を一括して測定するので、静電容量
が大きく、このために部分放電によるパルス電圧が低く
なり検出感度が良くないという欠点があった。このよう
なことから、接続部においての高感度の部分放電検出を
行える、この種の部分放電検出法の開発が必要であっ
た。
うに、CVケーブル或いはその接続部の健全性を検証す
る方法として、非破壊試験の一種である部分放電検出法
が取り入れられてきたが、従来のプレハブ型接続部の測
定では、線路終端部に結合コンデンサーを接続し、そし
て、接地との間に検出インピーダンスを接続して検出し
ていた。この時、ケーブルと接続部の遮蔽は接地して測
定に供されていた。ところが、従来のこの検出法では、
接続部を含む絶縁体を一括して測定するので、静電容量
が大きく、このために部分放電によるパルス電圧が低く
なり検出感度が良くないという欠点があった。このよう
なことから、接続部においての高感度の部分放電検出を
行える、この種の部分放電検出法の開発が必要であっ
た。
【0007】そこで、本発明の解決すべき課題(目的)
は、CVケーブルのプレハブ型接続部に対して高感度で
部分放電検出を行える、CVケーブル用プレハブ型接続
部の検出センサー内蔵部分放電検出法を提供することに
ある。また、その他の課題(目的)としては、CVケー
ブル用プレハブ型接続部の構造を大幅に変えることなし
にこの種の部分放電検出法を確立することにある。
は、CVケーブルのプレハブ型接続部に対して高感度で
部分放電検出を行える、CVケーブル用プレハブ型接続
部の検出センサー内蔵部分放電検出法を提供することに
ある。また、その他の課題(目的)としては、CVケー
ブル用プレハブ型接続部の構造を大幅に変えることなし
にこの種の部分放電検出法を確立することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明により提供する第
一手段としてのCVケーブル用プレハブ型接続部の検出
センサー内蔵部分放電検出法は、エポキシユニット低圧
電極を周囲の接続部及びケーブルシース電極と分離して
検出電極としてこれを一方の検出端として取り出し、他
方の検出端として、ケーブルシース電極及び接続部の金
属ケースをシース電極としてそのシース電極部を検出電
極の検出端として取り出し、これら両者の検出電極の間
に測定器を接続し、この測定器により部分放電検出を行
う方法にある。
一手段としてのCVケーブル用プレハブ型接続部の検出
センサー内蔵部分放電検出法は、エポキシユニット低圧
電極を周囲の接続部及びケーブルシース電極と分離して
検出電極としてこれを一方の検出端として取り出し、他
方の検出端として、ケーブルシース電極及び接続部の金
属ケースをシース電極としてそのシース電極部を検出電
極の検出端として取り出し、これら両者の検出電極の間
に測定器を接続し、この測定器により部分放電検出を行
う方法にある。
【0009】上記の部分放電検出法によれば、一方の検
出電極をエポキシユニット低圧電極のみとしたため、そ
の部分の静電容量が小さく、部分放電の検出信号レベル
が高くなる。また、他方の検出電極を金属ケースとした
ため、それ自身の検出電極が周囲外部ノイズに対して遮
蔽効果を示し、ために外部ノイズレベルが低くなる。ま
た、CVケーブル本体部のシースに誘導されてきた外部
ノイズは、検出電極となる金属ケースが電気的に分離さ
れるため、検出電極への誘導は抑制される。このよう
に、本検出法は、部分放電の検出信号レベルが高く、外
部ノイズの検出電極への誘導が抑制されることから、部
分放電の信号と外部ノイズの比であるS/Nが大きくな
り、延いては検出感度が向上する。
出電極をエポキシユニット低圧電極のみとしたため、そ
の部分の静電容量が小さく、部分放電の検出信号レベル
が高くなる。また、他方の検出電極を金属ケースとした
ため、それ自身の検出電極が周囲外部ノイズに対して遮
蔽効果を示し、ために外部ノイズレベルが低くなる。ま
た、CVケーブル本体部のシースに誘導されてきた外部
ノイズは、検出電極となる金属ケースが電気的に分離さ
れるため、検出電極への誘導は抑制される。このよう
に、本検出法は、部分放電の検出信号レベルが高く、外
部ノイズの検出電極への誘導が抑制されることから、部
分放電の信号と外部ノイズの比であるS/Nが大きくな
り、延いては検出感度が向上する。
【0010】また、第二の手段としてのCVケーブル用
プレハブ型接続部の検出センサー内蔵部分放電検出法
は、エポキシユニットの両端におけるゴムモールドスト
レスコーンにおける、片端のゴムモールドストレスコー
ンの導電層に対しての押し金具を検出電極として取り出
し、同様に、他方の片端のゴムモールドストレスコーン
の導電層に対しての押し金具を検出電極として取り出
し、これら両者の検出電極の間に測定器を接続し、この
測定器により部分放電検出を行う方法にある。この方法
によっても、前述した第一手段と同等の作用を営むこと
ができる。
プレハブ型接続部の検出センサー内蔵部分放電検出法
は、エポキシユニットの両端におけるゴムモールドスト
レスコーンにおける、片端のゴムモールドストレスコー
ンの導電層に対しての押し金具を検出電極として取り出
し、同様に、他方の片端のゴムモールドストレスコーン
の導電層に対しての押し金具を検出電極として取り出
し、これら両者の検出電極の間に測定器を接続し、この
測定器により部分放電検出を行う方法にある。この方法
によっても、前述した第一手段と同等の作用を営むこと
ができる。
【0011】
【発明の実施の形態】図1は、本発明の第一の手段具体
化した、CVケーブル用プレハブ型接続部の検出センサ
ー内蔵部分放電検出法の実施例である。このプレハブ型
接続部は、CVケーブル1,1の段剥ぎ処理した端末で
導体同志を導体接続管により接続し、この導体接続管上
にエポキシユニット2を挿着してある。エポキシユニッ
ト2は、高圧電極3を内蔵しこれが導体接続管に電気的
に接触導通するようにしている。また、エポキシユニッ
ト2の両端にはテーパ状の溝を有し、これら溝にゴムモ
ールドストレスコーン4,4を押し込み挿着している。
ゴムモールドストレスコーン4,4には導電層4′,
4′を有しており、この導電層4′にスプリングユニッ
ト6の押し金具5を押し当てることにより、当該ゴムモ
ールドストレスコーン4,4を押圧し、該ゴムモールド
ストレスコーン4,4とエポキシユニット2のテーパ状
溝面及びCVケーブル1の絶縁体面とを密着させ、以
て、電気的絶縁性能の確保を図っている。
化した、CVケーブル用プレハブ型接続部の検出センサ
ー内蔵部分放電検出法の実施例である。このプレハブ型
接続部は、CVケーブル1,1の段剥ぎ処理した端末で
導体同志を導体接続管により接続し、この導体接続管上
にエポキシユニット2を挿着してある。エポキシユニッ
ト2は、高圧電極3を内蔵しこれが導体接続管に電気的
に接触導通するようにしている。また、エポキシユニッ
ト2の両端にはテーパ状の溝を有し、これら溝にゴムモ
ールドストレスコーン4,4を押し込み挿着している。
ゴムモールドストレスコーン4,4には導電層4′,
4′を有しており、この導電層4′にスプリングユニッ
ト6の押し金具5を押し当てることにより、当該ゴムモ
ールドストレスコーン4,4を押圧し、該ゴムモールド
ストレスコーン4,4とエポキシユニット2のテーパ状
溝面及びCVケーブル1の絶縁体面とを密着させ、以
て、電気的絶縁性能の確保を図っている。
【0012】さて、以上の基本構造を有するCVケーブ
ル用プレハブ型接続部に対して、本実施例では、エポキ
シユニット2の低圧電極7を電気的に独立させて、一方
の検出電極の検出端とし、且つ、外部の金属ケースとな
りその他の接続部ケーブル本体部シース電極が接続され
た銅管10を他方の検出電極の検出端として、それぞれ
にリード線を接続して外部に導出し、検出インピーダン
ス9に接続する。その検出インピーダンス9には両端の
電位差を検出するための測定器14を接続する。測定原
理自体は従来と変わりない。(必要であれば、従来技術
の項を参照されたい。) 尚、8は銅管10とCVケーブルとを電気的に隔絶する
ための外部絶縁筒である。また、11は銅管内に充填さ
れるコンパウンド、12は絶縁筒にして、リード線引出
しのための穴を有している。
ル用プレハブ型接続部に対して、本実施例では、エポキ
シユニット2の低圧電極7を電気的に独立させて、一方
の検出電極の検出端とし、且つ、外部の金属ケースとな
りその他の接続部ケーブル本体部シース電極が接続され
た銅管10を他方の検出電極の検出端として、それぞれ
にリード線を接続して外部に導出し、検出インピーダン
ス9に接続する。その検出インピーダンス9には両端の
電位差を検出するための測定器14を接続する。測定原
理自体は従来と変わりない。(必要であれば、従来技術
の項を参照されたい。) 尚、8は銅管10とCVケーブルとを電気的に隔絶する
ための外部絶縁筒である。また、11は銅管内に充填さ
れるコンパウンド、12は絶縁筒にして、リード線引出
しのための穴を有している。
【0013】図2は、本発明の第二手段を具体化した、
CVケーブル用プレハブ型接続部の検出センサー内蔵部
分放電検出法の実施例である。図1と同一または略同一
部分には、図1と一致する符号を用いているので、図1
の説明も合わせ参照されたい。
CVケーブル用プレハブ型接続部の検出センサー内蔵部
分放電検出法の実施例である。図1と同一または略同一
部分には、図1と一致する符号を用いているので、図1
の説明も合わせ参照されたい。
【0014】この実施例では、ゴムモールドストレスコ
ーン導電層4′,4′を検出電極の検出端として、押し
金具5により接触導通する検出電極13,13からリー
ド線にて外部に取り出し、検出インピーダンス9に接続
する方法を採用している。
ーン導電層4′,4′を検出電極の検出端として、押し
金具5により接触導通する検出電極13,13からリー
ド線にて外部に取り出し、検出インピーダンス9に接続
する方法を採用している。
【0015】尚、上記では導電層4′を検出電極の検出
端としたが、押し金具5とゴムモールドストレスコーン
導電層4′とは、電気的に導通するため、押し金具5を
検出電極の検出端としても、検出端としてみれば両者同
一であるといえる。
端としたが、押し金具5とゴムモールドストレスコーン
導電層4′とは、電気的に導通するため、押し金具5を
検出電極の検出端としても、検出端としてみれば両者同
一であるといえる。
【0016】
【発明の効果】以上説明したような本発明によれば、C
Vケーブルのプレハブ型接続部に対して高感度で部分放
電検出を行える、CVケーブル用プレハブ型接続部の検
出センサー内蔵部分放電検出法を提供するという所期の
課題(目的)を達成することができる。このように、部
分放電を高感度で測定できることから、絶縁劣化の早期
診断が可能となる。また、本発明の第一及び第二の手段
によれば、構造をあまり変えないで検出センサーを内蔵
させ得るので、コストアップにならずに済む。等の効果
を奏する。
Vケーブルのプレハブ型接続部に対して高感度で部分放
電検出を行える、CVケーブル用プレハブ型接続部の検
出センサー内蔵部分放電検出法を提供するという所期の
課題(目的)を達成することができる。このように、部
分放電を高感度で測定できることから、絶縁劣化の早期
診断が可能となる。また、本発明の第一及び第二の手段
によれば、構造をあまり変えないで検出センサーを内蔵
させ得るので、コストアップにならずに済む。等の効果
を奏する。
【図1】本発明の実施例にして、CVケーブル用プレハ
ブ型接続部における部分放電検出法(エポキシユニット
低圧側;金属ケースから検出する方法)を示す要部断面
的説明図。
ブ型接続部における部分放電検出法(エポキシユニット
低圧側;金属ケースから検出する方法)を示す要部断面
的説明図。
【図2】本発明の他の実施例にして、CVケーブル用プ
レハブ型接続部における部分放電検出法(両側ゴムモー
ルドストレスコーンの押し金具から検出する方法)を示
す要部縦断面的説明図。
レハブ型接続部における部分放電検出法(両側ゴムモー
ルドストレスコーンの押し金具から検出する方法)を示
す要部縦断面的説明図。
【図3】従来のCVケーブル用プレハブ型接続部を示す
半断面的説明図。
半断面的説明図。
1 CVケーブル 2 エポキシユニット 3 高圧電極 4 ゴムモールドストレスコーン 4′ 導電層 5 押し金具 6 スプリングユニット 7 エポキシユニット低圧電極;検出電極 8 外部絶縁筒 9 検出インピーダンス 10 銅管(金属ケース) 12 絶縁筒 13 検出電極 14 測定器
Claims (2)
- 【請求項1】エポキシユニットとゴムモールドストレス
コーンを組み合わせ、スプリングで圧縮して構成され
る、CVケーブル用プレハブ型接続部において、エポキ
シユニット低圧電極を周囲の接続部及びケーブルシース
電極と分離して検出電極としてこれを一方の検出端とし
て取り出し、他方の検出端として、ケーブルシース電極
及び接続部の金属ケースをシース電極としてそのシース
電極部を検出電極の検出端として取り出し、これら両者
の検出電極の間に測定器を接続し、この測定器により部
分放電検出を行う、CVケーブル用プレハブ型接続部の
検出センサー内蔵部分放電検出法。 - 【請求項2】エポキシユニットとゴムストレスコーンを
組み合わせ、スプリングで圧縮して構成される、CVケ
ーブル用プレハブ型接続部において、片端のゴムモール
ドストレスコーンの導電層に対しての押し金具を検出電
極として取り出し、同様に、他方の片端のゴムモールド
ストレスコーンの導電層に対しての押し金具を検出電極
として取り出し、これら両者の検出電極の間に測定器を
接続し、この測定器により部分放電検出を行う、CVケ
ーブル用プレハブ型接続部の検出センサー内蔵部分放電
検出法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8129682A JPH09311155A (ja) | 1996-05-24 | 1996-05-24 | Cvケーブル用プレハブ型接続部の検出センサー内蔵部分放電検出法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8129682A JPH09311155A (ja) | 1996-05-24 | 1996-05-24 | Cvケーブル用プレハブ型接続部の検出センサー内蔵部分放電検出法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09311155A true JPH09311155A (ja) | 1997-12-02 |
Family
ID=15015576
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8129682A Pending JPH09311155A (ja) | 1996-05-24 | 1996-05-24 | Cvケーブル用プレハブ型接続部の検出センサー内蔵部分放電検出法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09311155A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100431492B1 (ko) * | 2001-10-16 | 2004-05-14 | 엘지전선 주식회사 | 에폭시 부품 열응력 시험 치구 |
-
1996
- 1996-05-24 JP JP8129682A patent/JPH09311155A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100431492B1 (ko) * | 2001-10-16 | 2004-05-14 | 엘지전선 주식회사 | 에폭시 부품 열응력 시험 치구 |
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