JPH09319552A - ブロック線図表示装置及びブロック線図表示方法 - Google Patents

ブロック線図表示装置及びブロック線図表示方法

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JPH09319552A
JPH09319552A JP13354396A JP13354396A JPH09319552A JP H09319552 A JPH09319552 A JP H09319552A JP 13354396 A JP13354396 A JP 13354396A JP 13354396 A JP13354396 A JP 13354396A JP H09319552 A JPH09319552 A JP H09319552A
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JP
Japan
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connection terminal
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block diagram
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Application number
JP13354396A
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English (en)
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Masanori Ozaki
雅則 尾崎
Masaya Tanuma
正也 田沼
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Mitsubishi Power Ltd
Original Assignee
Babcock Hitachi KK
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 大規模なブロック線図の場合、各ページ間の
接続を確認するには、ページ毎に各端子番号により確認
せざるを得ず間違いやすく効率が悪いという課題があっ
た。 【解決手段】 第1及び第2の検索手段によりページ間
で相互に接続すべき接続端子を検索し、第1及び第2の
表示手段により各ページを縮小して同一の表示画面上に
表示し、第3の表示手段によりページ間の接続端子同士
を信号線で接続して表示し、ブロック線図全体を同一の
表示画面上にページ間を接続した状態で表示する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ボイラなど各種プ
ラントの動特性や自動制御系の制御解析を行うのに適し
たブロック線図表示装置及びブロック線図表示方法に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】例えば図13に示すような単振り子の動
作を解析するには、振り子100の質量をM,振り子1
00の長さをL,振り子100の振れ角度をφ,重力加
速度をgとすると、 MLφ”+Mgsinφ=0 の方程式を解くことが必要となる。
【0003】このような機械系,制御系統の線形或いは
非線形問題を解く場合、これをコンピュータでシミュレ
ーションして解く方法が行われている。図13の例の場
合には、図14に示すような積分,比例等の演算子10
1ないし104と、演算子101ないし104のそれぞ
れの間でデータを受け渡すための信号線105ないし1
08とから構成されるブロック線図を描き、それをもと
に入力データを作成し、そのデータを用いてシミュレー
ション専用のプログラムを動作させて解くこととなる。
この方法では、各信号線から各演算子に入力した信号は
各演算子内で演算され、その結果が各信号線から出力さ
れる。なお、以下、信号線の矢印を付した端点を終点、
矢印を付さない端点を始点と称する。すなわち、信号は
信号線の始点側の演算子から終点側の演算子へ受け渡さ
れる。このブロック線図を用いた解法の特徴は、演算子
間の接続が信号線を辿ることで一目で分かる点にある。
【0004】ボイラのような複雑な機械系,制御系の動
作を解析する場合も、ブロック線図を用いた解法が行わ
れているが、この場合には系の構成が複雑であるため、
数千に及ぶ演算子を組み合わせた大規模なブロック線図
を作成しなくてはならなくなる。そのため、ブロック線
図を複数の領域に分割し、この分割した各領域をページ
と称し、このページ単位にブロック線図を作成し、それ
らのページを組み合わせて大規模なブロック線図を作成
するブロック線図作成方法が行われている。
【0005】ページ単位でブロック線図を作成する場合
は、ページ間で信号を受け渡す必要があり、このページ
間の信号の受け渡しを接続端子(入力及び出力)を用い
て行う方法が知られている。この方法では、接続端子は
信号を受け渡す相手の接続端子の情報(接続端子番号,
ページ番号等)を有しており、ある信号線を経由してあ
る信号があるページの接続端子(出力)に入力される
と、相手側のページの接続端子(入力)に信号が受け渡
され、更にその接続端子(入力)から信号線を経由して
そのページの他の演算子に信号が受け渡される。
【0006】例えば、第15図(a)に示すようなブロ
ック線図を作成するときに、ブロック線図が大きすぎて
同図(b)に示すように1ページP内にブロック線図が
入りきれないときに、このブロック線図を複数のページ
に分けることになる。この分け方として、例えば、同図
(c)に示すように、同図(b)の左側2個の演算子と
それらの信号線とを一つのページに(このページをペー
ジAとする)、右側2個の演算子とそれらの信号線とを
他のページに(このページをページBとする)分ける分
け方がある。この場合、ページAの右端の演算子から、
ページBの演算子へ信号を受け渡す必要があり、同図
(c)のように、ページAには他のページへ信号を出力
する出力の接続端子O3を、ページBには、他のページ
から信号を入力する入力の接続端子O6を設ける。接続
端子O3,O6には、信号の受け渡し先の接続端子情報
を相手方の演算子番号とページ番号として設定する。図
15(c)の場合は、ページAの接続端子O3は、ペー
ジBの接続端子O6へ信号を受け渡すことになる。
【0007】上述の方法では、ページを表示するための
ページデータは、ページを構成する演算子,接続線を作
成したときに、計算機内部でそれぞれ重複しない番号が
与えられ、以後、その番号で管理される。
【0008】さらに、この方法では、同一ページ内の演
算子,信号線は、図16に示すように、ページデータ内
に、ページ単位で個々の演算子,信号線の番号が設定さ
れ、計算機本体の記憶装置内に記憶される。個々の演算
子に関する演算子データは、図17に示すように演算内
容のほか、表示のための座標値(図では空欄となってい
るが実際は具体的な座標データが格納される)、接続さ
れる信号線の番号等により構成される。信号線データ
は、図18に示すように、表示のための座標値(図17
と同様に空欄となっているが実際は具体的な座標データ
が格納される)と、始点、終点側にそれぞれ接続される
演算子番号とにより構成される。接続端子は、データと
しては演算子の扱いとし、接続という演算内容のほか、
表示座標値,接続される信号線の番号及び信号を受け渡
す相手の接続端子の番号,ページ番号が接続情報として
設定される。
【0009】従来のブロック線図表示方法においては、
コンピュータの表示装置の表示画面上にページ単位にブ
ロック線図を表示し、ページ毎にブロック線図を作成し
ていた。すなわち、表示するページ内の演算子,信号線
番号をページデータで確認し、その番号の演算子,信号
線を表示することで、ページを表示していた。
【0010】この方法では、ページ毎に表示画面上に表
示するので、他のページを作成するときは、表示してい
るページを切り替えなければならない。すなわち、複数
のページから成るブロック線図は、ページを切り替えな
がら作成する必要がある。そのとき、ページ間の信号は
接続端子を用いて受け渡す。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】従来のブロック線図表
示方法においては、例えば図15(c)に示すように、
演算子O1ないしO3と信号線SL1ないしSL2を用
いてページAを作成した後、演算子O4ないしO6と信
号線SL3ないしSL4を用いてページBを作成した。
ページA,Bともに作成した後、接続端子O3,O6に
設定された情報が正しいかどうか、ページAとページB
の表示を切り換えながら目視により確認し、間違ってい
た場合には、正しい接続ができる値に修正していた。
【0012】このような方法では、同一ページ内での演
算子間の接続は、信号線のつながりを見れば一目で正し
いかどうか判別できるが、接続端子を用いたページ間の
つながりは、接続端子に設定された接続情報を見なが
ら、かつ、つながっているページの表示を切り替えなが
ら、確認しなければならず、信号線でつながっていない
ため、接続ページを確認して、表示しているページを切
り替える必要があり、一目で正しいかどうか判別できな
いという問題点が合った。
【0013】そのため、ページ間の接続が正しいかどう
かの確認に時間がかかり、また間違った接続を見落とす
可能性も、信号線で直接接続されている場合よりも大で
ある。したがって、従来のブロック線図表示方法によっ
ては、正しいブロック線図を作成するのに、多くの時間
が必要であり、作成効率が悪いという問題点があった。
【0014】この発明はこのような従来のブロック線図
表示方法ないしブロック線図表示装置の問題点を解消す
るために成されたものであり、ページ間の接続端子同士
ないしは信号線同士の接続関係が一目で判別でき、した
がって、ページ間の接続が正しいかどうかが、一目で分
かり、正しいかどうかの確認時間を短縮でき、更に、間
違った接続を見落とす可能性が極めて小さく、ひいて
は、データ作成時間を短縮でき、シミュレーションの効
率化が図れるブロック線図表示装置及びブロック線図表
示方法を提供することを目的とする。
【0015】
【課題を解決するための手段】この発明のブロック線図
表示装置は、表示装置の表示画面上に表示すべきページ
のデータ中から他のページ中の接続端子と接続するため
の接続端子のデータを検索する第1の検索手段と、この
第1の検索手段の検索した接続端子と接続すべき他のペ
ージの接続端子のデータを検索する第2の検索手段と、
第1の検索手段の検索した接続端子の属するページを表
示画面上に縮小して表示する第1の表示手段と、第2の
検索手段の検索した接続端子の属するページを第1の検
索手段の検索した接続端子の属するページと同一の表示
画面上に縮小して表示する第2の表示手段と、第1の検
索手段の検索した接続端子と第2の検索手段の検索した
接続端子との間を信号線で接続して表示画面上に表示す
る第3の表示手段とを備えたものである。
【0016】また、表示装置の表示画面上に表示すべき
ページのデータ中から他のページ中の接続端子と接続す
るための接続端子のデータを検索する第1の検索手段
と、この第1の検索手段の検索した接続端子と接続すべ
き他のページの接続端子のデータを検索する第2の検索
手段と、第1の検索手段の検索した接続端子の属するペ
ージから接続端子を除去してこのページを表示画面上に
縮小して表示する第4の表示手段と、第2の検索手段の
検索した接続端子の属するページから接続端子を除去し
てこのページを第1の検索手段の検索した接続端子の属
するページと同一の表示画面上に縮小して表示する第5
の表示手段と、第1の検索手段の検索した接続端子と信
号線で接続されていたこの接続端子と同一ページ内の演
算子と第2の検索手段の検索した接続端子と信号線で接
続されていたこの接続端子と同一ページ内の演算子とを
信号線で接続して表示する第6の表示手段とを備えたも
のである。
【0017】また、表示装置の表示画面上に表示すべき
ページのデータ中から他のページ中の接続端子と接続す
るための接続端子のデータを検索する第1の検索手段
と、この第1の検索手段の検索した接続端子と接続すべ
き他のページの接続端子のデータを検索する第2の検索
手段と、ブロック線図を仮想的に表示する仮想画面を表
示装置の表示画面をその一部としてこの表示画面を含む
空間に設定する仮想画面設定手段と、第1の検索手段の
検索した接続端子の属するページと第2の検索手段の検
索した接続端子の属するページを仮想画面上に表示する
第7の表示手段と、第1の検索手段の検索した接続端子
と第2の検索手段の検索した接続端子との間を信号線で
接続して仮想画面上に表示する第8の表示手段とを備え
ものである。
【0018】また、表示装置の表示画面上に表示すべき
ページのデータ中から他のページ中の接続端子と接続す
るための接続端子のデータを検索する第1の検索手段
と、この第1の検索手段の検索した接続端子と接続すべ
き他のページの接続端子のデータを検索する第2の検索
手段と、ブロック線図を仮想的に表示する仮想画面を表
示装置の表示画面をその一部としてこの表示画面を含む
空間に設定する仮想画面設定手段と、第1の検索手段の
検索した接続端子の属するページと第2の検索手段の検
索した接続端子の属するページをそれぞれの接続端子を
除去して仮想画面上に表示する第9の表示手段と、第1
の検索手段の検索した接続端子と信号線で接続されてい
たこの接続端子と同一ページ内の演算子と第2の検索手
段の検索した接続端子と信号線で接続されていたこの接
続端子と同一ページ内の演算子とを信号線で接続して表
示する第10の表示手段とを備えたものである。
【0019】また、ページ間を接続する信号線を同一ペ
ージ内の信号線と異なる線種若しくは色彩又はその両者
を用いて表示する第11の表示手段を更に備えたもので
ある。 また、ページ毎にこのページを線で取り囲むか
若しくはページ毎に異なる着色を施すか又はその両者に
より各ページの境界を明瞭に表示する第12の表示手段
を更に備えたものである。
【0020】この発明のブロック線図作成方法は、表示
装置の表示画面上に表示すべきページのデータ中から他
のページ中の接続端子と接続するための接続端子のデー
タを検索する第1の検索ステップと、この第1の検索ス
テップにより検索した接続端子と接続すべき他のページ
の接続端子のデータを検索する第2の検索ステップと、
第1の検索ステップにより検索した接続端子の属するペ
ージを表示画面上に縮小して表示する第1の表示ステッ
プと、第2の検索ステップにより検索した接続端子の属
するページを第1の検索ステップにより検索した接続端
子の属するページと同一の表示画面上に縮小して表示す
る第2の表示ステップと、第1の検索ステップにより検
索した接続端子と第2の検索ステップにより検索した接
続端子との間を信号線で接続して表示画面上に表示する
第3の表示ステップとを備えたものである。
【0021】また、表示装置の表示画面上に表示すべき
ページのデータ中から他のページ中の接続端子と接続す
るための接続端子のデータを検索する第1の検索ステッ
プと、この第1の検索ステップにより検索した接続端子
と接続すべき他のページの接続端子のデータを検索する
第2の検索ステップと、第1の検索ステップにより検索
した接続端子の属するページから接続端子を除去してこ
のページを表示画面上に縮小して表示する第4の表示ス
テップと、第2の検索ステップにより検索した接続端子
の属するページから接続端子を除去してこのページを第
1の検索ステップにより検索した接続端子の属するペー
ジと同一の表示画面上に縮小して表示する第5の表示ス
テップと、第1の検索ステップにより検索した接続端子
と信号線で接続されていたこの接続端子と同一ページ内
の演算子と第2の検索ステップにより検索した接続端子
と信号線で接続されていたこの接続端子と同一ページ内
の演算子とを信号線で接続して表示する第6の表示ステ
ップとを備えたものである。 また、表示装置の表示画
面上に表示すべきページのデータ中から他のページ中の
接続端子と接続するための接続端子のデータを検索する
第1の検索ステップと、この第1の検索ステップにより
検索した接続端子と接続すべき他のページの接続端子の
データを検索する第2の検索ステップと、ブロック線図
を仮想的に表示する仮想画面を表示装置の表示画面をそ
の一部としてこの表示画面を含む空間に設定する仮想画
面設定ステップと、第1の検索ステップにより検索した
接続端子の属するページと第2の検索ステップにより検
索した接続端子の属するページを仮想画面上に表示する
第7の表示ステップと、第1の検索ステップにより検索
した接続端子と第2の検索ステップにより検索した接続
端子との間を信号線で接続して仮想画面上に表示する第
8の表示ステップとを備えたものである。
【0022】また、表示装置の表示画面上に表示すべき
ページのデータ中から他のページ中の接続端子と接続す
るための接続端子のデータを検索する第1の検索ステッ
プと、この第1の検索ステップにより検索した接続端子
と接続すべき他のページの接続端子のデータを検索する
第2の検索ステップと、ブロック線図を仮想的に表示す
る仮想画面を表示装置の表示画面をその一部としてこの
表示画面を含む空間に設定する仮想画面設定ステップ
と、第1の検索ステップにより検索した接続端子の属す
るページと第2の検索ステップにより検索した接続端子
の属するページをそれぞれの接続端子を除去して仮想画
面上に表示する第9の表示ステップと、第1の検索ステ
ップにより検索した接続端子と信号線で接続されていた
この接続端子と同一ページ内の演算子と第2の検索ステ
ップにより検索した接続端子と信号線で接続されていた
この接続端子と同一ページ内の演算子とを信号線で接続
して表示する第10の表示ステップとを備えたものであ
る。
【0023】また、ページ間を接続する信号線を同一ペ
ージ内の信号線と異なる線種若しくは色彩又はその両者
を用いて表示する第11の表示ステップを更に備えたも
のである。
【0024】また、ページ毎にこのページを線で取り囲
むか若しくはページ毎に異なる着色を施すか又はその両
者により各ページの境界を明瞭に表示する第12の表示
ステップを更に備えたものである。
【0025】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の形態を図
面を参照しながら説明する。
【0026】図1は、この発明の第1の実施の形態の構
成を示すブロック図である。この実施の形態は、計算機
本体11,表示装置12,マウス13,キーボード14
とから成る。、計算機本体11は、ブロック線図を作成
するための信号処理を行うブロック線図作成部15と、
作成したブロック線図を表示装置12の表示画面上に表
示するためのブロック線図表示部16と、ブロック線図
を表示するためのデータをページ単位で記憶するブロッ
ク線図データ記憶部17と、表示装置12上に表示すべ
きページのデータ中から他のページ中の接続端子と接続
するための接続端子のデータを検索する接続端子検索部
18と、ページを表示するためのデータを表示装置12
上で縮小して表示するための信号処理をする表示データ
縮小部19と、表示装置12の表示画面上でページ毎に
線で取り囲んで表示するかページ毎に異なる着色を施す
等の信号処理をしてページ領域を明確に表示するための
ページ領域表示部20と、接続端子検索部18で検索し
た接続端子間を接続用信号線で接続して表示するための
データを作成する接続用信号線データ作成部21と、接
続端子間を接続用信号線で接続して表示するための信号
処理をする接続用信号線表示部22とにより構成され
る。ブロック線図データ記憶部17には、図16,1
7,18に示したページデータ,演算子データ,信号線
データの他に、接続用信号線の線種データ,表示時の色
彩データ,ページ毎にそのページを取り囲む線の線種,
色彩データ,ページ毎の着色データ等のデータが格納さ
れている。
【0027】図2はこの実施の形態によるブロック線図
の表示例であり、図15(c)に表示した従来例による
表示例をこの実施の形態により表示したものである。
【0028】次にこの実施の形態の動作を説明する。使
用者は、まず、マウス13及びキーボード14を操作し
ながらブロック線図作成部15によりブロック線図を作
成する。作成したブロック線図を構成するブロック線図
データは、ブロック線図データ記憶部17に記憶され
る。ブロック線図データ記憶部17から読み出されたブ
ロック線図データは、ブロック線図表示部16により表
示装置12に表示される。この実施の形態においては、
図2に示すように、ページAとページBを表示装置12
の同一表示画面61上に表示して同時に見られるように
し、更にページAとページB間の信号の受け渡しを、接
続用信号線62で表示し、信号の受け渡し状況を一目で
判別できる。
【0029】この図2の表示手順を図3に示すフローチ
ャートを用いて説明する。
【0030】まず、接続端子検索部18は、ブロック線
図データ記憶部17から表示しようとするページのブロ
ック線図データ(図2のページA)を読み出して、この
ページデータ中から、他ページの接続端子との間で信号
を受け渡しする接続端子(図2の場合には演算子O3’
が該当する)のデータを検索する(ステップS1)。
【0031】信号を受け渡ししている接続端子のデータ
がページデータ中に存在しない場合は、ブロック線図表
示部16によりページAをそのまま(縮小せずに)表示
する(ステップS2)。
【0032】ページデータ中に他のページの接続端子と
の間で信号を受け渡しする接続端子のデータが存在する
場合は、接続端子検索部18は、図17に示した演算子
データ(図2の場合には演算子O3’のデータ)を参照
して、接続すべき相手方の接続端子の番号(図2の場合
は、演算子O6’)とページ番号(図2の場合は、ペー
ジB)とを得て、そのページ(ページB)の表示をする
ためのページデータを検索する(ステップS3)。
【0033】次に、表示データ縮小部19により表示し
ようとしているページAを縮小して、ブロック線図表示
部16によりこの縮小したページAを表示装置12の表
示画面61上に表示する(ステップS4)。
【0034】次に、接続端子検索部18の検索した相手
方のページデータを表示データ縮小部19により縮小
し、ブロック線図表示部16により、この相手方のペー
ジ(ページB)を表示装置12の表示画面61上のペー
ジAの隣に縮小した形で表示する(ステップS5)。
【0035】最後に、接続端子検索部18で検索したペ
ージAの接続端子とページBの接続端子とを接続する接
続用信号線を表示するための接続用信号線データを接続
用信号線データ作成部21で作成し、そのデータにより
接続用信号線表示部22を用いて接続用信号線62を表
示する(ステップS6)。この接続用信号線62は、他
の信号線と同一に表示してもよいが、破線にしたり、他
の信号線と色を違えて表示してもよく、こうすることに
より他の信号線と明瞭に区別することができる。 ま
た、ページAとページBとを区別するために、ページ領
域表示部20を用いて、ページAの部分及びBの部分を
破線63で囲むように表示しても良い(ステップS
7)。こうすることにより、表示しているページの区別
が容易になり、ブロック線図の作成が容易になる。ま
た、区別は破線に限る必要はなく、各ページに相当する
部分に異なる背景色を施しても良い。
【0036】上述したように、この実施の形態によれ
ば、つながりのあるページ同士を同一画面上に表示でき
ると共に、ページ間のつながりを接続用信号線で表現で
きるので、ページを切り替えないでも一目で全体のブロ
ック線図とその接続を確認できる。そのため、ブロック
線図作成時間が少なくてすみ、作成の効率が大幅に向上
する。
【0037】また、複数のページ間にまたがる演算子の
つながりが明瞭になるので、データの間違い容易に発見
することができ、効率的なシミュレーションが可能とな
る。
【0038】次に、この発明の第2の実施の形態につき
説明する。
【0039】図4は、この第2の実施の形態の構成を示
すブロック図である。図2において、図1の第1の実施
の形態と同一の構成要素には同一の符号を付してその説
明を省略する。この第2の実施形態においては、接続端
子につながっている信号線を検索する接続端子につなが
っている信号線検索部23と、接続端子と接続端子につ
ながっている信号線検索部23により検索した信号線と
を除いて表示用データを作成する表示用データ作成部2
4とを備えている。
【0040】図5図は、この第2の実施の形態により表
示画面61上に表示したブロック線図の表示例である。
第1の実施の形態により表示したブロック線図である図
2と比べると、接続端子O3’,O6’とそれらにそれ
ぞれつながる信号線SL2’,SL3’が表示されてい
ない。また、ページ間のつながりは、演算子O2’,O
4’同士を直接接続用の信号線64で結んでいる。
【0041】この図5のブロック線図の表示動作を図6
に示すフローチャートを用いて説明する。
【0042】第1の実施の形態と同様に、まず、接続端
子検索部18により、表示しようとするページ(ページ
A)のページデータ内で他のページの接続端子との間で
信号を受け渡しする接続端子を検索して(ステップS1
1)、信号を受け渡しする接続端子が無い場合は、ブロ
ック線図表示部16により、表示しようとするページを
そのまま表示し(ステップS12)、信号を受け渡しす
る接続端子(O3’)がある場合は、接続端子検索部1
6により、演算子データから受け渡しの相手方の接続端
子の番号O6’とページ番号(ページB)を得て、この
ページBのページデータを検索する。
【0043】信号を受け渡しする接続端子がページデー
タ中に存在する場合は、次に、ページAのページデータ
から、ページAの接続端子O3’に接続されている信号
線SL2’を接続端子につながっている信号線検索部2
3により検索し(ステップS14)、表示用データ作成
部24を用いて、その接続端子O3’と信号線SL2’
とを除いて表示用のページデータを作成する(ステップ
S15)。
【0044】ページBに関しても同様に、接続端子検索
部18を用いて信号を受け渡しする接続端子O6’を検
索し、接続端子につながっている信号線検索部23を用
いてその接続端子O6’につながっている信号線SL
3’を検索し(ステップS16)、表示用データ作成部
24を用いて、その接続端子O6’と信号線SL3’と
を除いて表示用のページデータを作成する(ステップS
17)。
【0045】次に、表示データ縮小部19を用いてペー
ジAの表示用ページデータをページAを縮小して表示す
るように加工し、ブロック線図表示部16を用いて縮小
した形のページAを表示画面61上に表示する(ステッ
プS18)。表示画面61上に表示されたページAは、
図5に示すように、接続端子O3’とその接続端子O
3’につながっている信号線SL2’とを除いて表示さ
れる。
【0046】次に、ページBについても、表示データ縮
小部19を用いてページBの表示用ページデータをペー
ジBを縮小して表示するように加工し、ブロック線図表
示部16を用い縮小した形のページBを表示画面61上
のページAの隣に表示する(ステップS19)。表示画
面61上に表示されたページBは、図5に示すように、
接続端子O6’とその接続端子O6’につながっている
信号線SL3’とを除いて表示される。
【0047】最後に、ページAの接続端子O3’と信号
線SL2’でつながっていた演算子(図5の場合は演算
子O2’)から、ページBの接続端子O6’と信号線S
L3’でつながっていた演算子(図5の場合は演算子O
4’)へ接続用信号線を配線するためのデータを接続用
信号線データ作成部21で作成し、そのデータに基づい
て接続用信号線表示部22により接続用信号線64を表
示画面61上に表示する(ステップS20)。ページA
とページBとを破線63により取り囲んで、各ページを
区別する(ステップS21)ことは第1の実施の形態と
同様である。また、線種,着色処理等により接続用信号
線64及び各ページの部分を他と区別できるように明瞭
に表示してもよいことも第1の実施の形態と同様であ
る。
【0048】この第2の実施の形態においては、接続端
子を表示しないで、演算子同士を接続用信号線64で直
接つないで、ページ間の信号の受け渡しを表示する。こ
の方法では、第1の実施の形態と比べて、接続端子が無
い分、演算子同士のつながりが分かりやすく、ブロック
線図が更に分かりやすくなる。
【0049】以上ように、この実施の形態では、ページ
間のつながりを演算子同士のつながりと同じ信号線で表
現できるので、使用者はページを意識することが不要と
なり、ページ間に跨る演算子同士の接続の正誤の確認を
一目で行うことができる。そのため、ブロック線図作成
時間が少なくてすみ、作成の効率が大幅に向上する。
【0050】第1の実施の形態及び第2の実施の形態に
おいては、複数のページを同時に表示する必要があり、
そのままの大きさでは複数のページが表示画面に入りき
らないため、各ページを縮小することにより複数のペー
ジを同時に同一の表示画面上に表示していたが、以下に
説明する第3の実施の形態においては、実際の表示画面
より大きく実際の表示画面をその一部として含む仮想画
面を仮定し、その仮想画面上に複数のページを縮小しな
いで仮想的に表示しておき、仮想画面上に表示された全
体のブロック線図の一部分を実際の表示画面に表示す
る。
【0051】図7は、この発明の第3の実施の形態の構
成を示すブロック図である。図において、第1及び第2
の実施の形態と同一の構成要素には同一の符号を付し、
その説明を省略する。この第3の実施の形態において
は、上述した仮想画面を設定するための仮想画面設定部
25が設けられている。
【0052】図8ないし図11は、第3の実施の形態に
よるブロック線図の表示例を示す。この表示例において
は、各ページの表示部分が縮小されていない。また、実
際の表示画面上にはブロック線図の一部が表示されてい
る。
【0053】以下、図8ないし図11の表示手順を図1
2に示すフローチャートを用いて説明する。
【0054】第2の実施の形態と同様に、接続端子検索
部18により、表示しょうとするページ(ページA)内
のページデータ中に他ページの接続端子と信号を受け渡
しする接続端子が存在するか否かを検索し(ステップS
31)、存在しない場合はそのままそのページを表示し
(ステップS32)、存在する場合には、その接続端子
と接続すべき相手方の接続端子番号とページ番号(ペー
ジB)を得て、相手方のページを表示するためのページ
データを検索する(ステップS33)。次に、接続端子
につながっている信号線検索部23が、ページAの接続
端子につながっている信号線を検索し(ステップS3
4)、表示用データ作成部24が、ステップS34で検
索した接続端子と信号線とを除いてページAの表示用デ
ータを作成する(ステップS35)。ページBについて
も同様に、接続端子検索部18により検索した接続端子
につながっている信号線を接続端子につながっている信
号線検索部23により検索し(ステップS36)、表示
用データ作成部24がステップS36で検索したページ
Bの接続端子とそれにつながる信号線を除いて表示用デ
ータを作成する(ステップS37)。
【0055】続いて、この第3の実施の形態では、図9
に示すように、ページAとその隣にページBを表示する
だけの大きさの仮想画面66を仮想画面設定部25を用
いて設定し(ステップS38)、その仮想画面66にペ
ージAとページBをブロック線図表示部16を用いて表
示する(ステップS39)。更に、仮想画面66上に、
第2の実施の形態と同様に、接続用信号線データ作成部
21でページ間をつなぐ信号線のデータを作成し、この
データに基づいて接続用信号線表示部22で演算子同士
を信号線64で配線して表示する(ステップS40)。
【0056】最後に、ページ間を区別する破線63aを
ページ領域表示部20により各ページ領域を取り囲むよ
うに仮想画面66上に表示する。この破線63aの線
種,着色、及び各ページ領域の背景色をページ毎に異な
るようにしてもよいことは前述した第1,第2の実施の
形態と同様である。
【0057】図9の仮想画面66は仮想的のものである
から、この形で表示装置12の表示画面61上に表示さ
れるわけではない。実際は仮想画面66の一部分を、表
示画面61で表示する形となる。表示されるのは一部分
なので、仮想画面66全体を一目で見ることができるよ
うにすることはできないが、例えば表示画面61の上ま
たは下、及び左または右側のスクロールバー65a,6
5bを用いて表示される画面を移動させながら、仮想画
面全体を見ることができる。使用者は、スクロールバー
65a,65bをマウス13で移動させることにより、
図8の表示を図10,図11に示すように変更し、実際
の表示画面より大きなブロック線図を確認することがで
きる。
【0058】すなわちこの第3の実施例によると、例え
ば図8に示すように、ページAに相当する画面を表示画
面61上に表示していて、使用者が接続の状況を確認す
るためには、ページBを表示するように表示を切り替え
るのではなくて、ページAの右側を表示するようにスク
ロールバー65bをマウス13で移動させる。これによ
り図10のようにページAとページBの一部が接続用信
号線64と共に表示画面61上に表示され、ページA,
B間の接続状態が接続用信号線64により一目で分か
る。更に、スクロールバー65bを移動させると図11
に示すようにページBに相当する画面を表示画面61上
に表示できる。このように、仮想画面66とスクロール
バー65a,65bを用いてもページ間の接続を接続用
信号線64で表すことが可能である。
【0059】この第3の実施の形態では、接続端子を表
示しないで仮想画面上にブロック線図を表示するように
したが、第1の実施の形態のように接続端子を表示して
ブロック線図を表示するようにしてもよい。
【0060】更に、この実施の形態では、ブロック線図
を縮小しなで表示するので、従来と同じ大きさでブロッ
ク線図を表示することができる。これはページ内に多く
の演算子と信号線があって縮小すると細かくなり過ぎ分
かりにくくなるような場合でも、縮小しないため、分か
りにくくならないという利点もある。
【0061】上述したように、この実施の形態では、各
ページ間のつながりを演算子同士のつながりと同じ信号
線で表現できるので、使用者はページを意識することが
不要となり、ページ間の接続の正誤の確認が一目ででき
る。そのため、ブロック線図作成時間が少なくてすみ、
作成の効率が大幅に向上する。
【0062】
【発明の効果】この発明によれば、各ページを縮小して
ブロック線図全体を同一の表示画面上に表示させ、ある
いは仮想画面上にブロック線図全体を表示させ実際の表
示画面上にはその一部を表示させて各部を自由にスクロ
ールできるようにしたので、異なるページに跨る接続端
子同士のつながりもすべて信号線で接続された形で表示
できる。さらには、接続端子を表示しないで、ページ間
に跨る演算子同士を直接、信号線を用いて接続した形で
表示できるため、一目でつながりが分かる。そのため信
号線の配線違いを容易に発見できるので、データ作成が
容易になり、データ作成時間を短縮でき、シミュレーシ
ョンの効率が高くなる。
【0063】すなわち、短時間で従来例と同じ内容のシ
ミュレーションが可能となり、また同じ時間なら、より
多くのシミュレーションが可能となり、ボイラ等大規模
なブロック線図を作成する必要があるプラントの設計効
率を大幅に上げることが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の第1の実施の形態の構成を示すブロ
ック図である。
【図2】図1の実施の形態によるブロック線図の表示例
を示す図である。
【図3】図1の実施の形態の表示動作を示すフローチャ
ートである。
【図4】この発明の第2の実施の形態の構成を示すブロ
ック図である。
【図5】図4の実施の形態によるブロック線図の表示例
を示す図である。
【図6】図4の実施の形態の表示動作を示すフローチャ
ートである。
【図7】この発明の第3の実施の形態の構成を示すブロ
ック図である。
【図8】図7の実施の形態によるブロック線図の表示例
を示す図である。
【図9】図7の実施の形態の仮想画面を示す図である。
【図10】図8の表示例をスクロールした状態を示す図
である。
【図11】図8の表示例を更にスクロールした状態を示
す図である。
【図12】図7の実施の形態の表示動作を示すフローチ
ャートである。
【図13】単振り子を示す側面図である。
【図14】図13の単振り子の動作をコンピュータによ
りシミュレーションするためのブロック線図である。
【図15】ブロック線図の他の例をページに振り分ける
状態を示す図である。
【図16】ページデータの構成例を示す図である。
【図17】演算子データの構成例を示す図である。
【図18】信号線データの構成例を示す図である。
【符号の説明】
12 表示装置 17 ブロック線図データ記憶部 18 接続端子検索部 19 表示データ縮小部 20 ページ領域表示部 21 接続用信号線データ作成部 22 接続用信号線表示部 23 接続端子につながっている信号線検索部 24 表示用データ作成部 25 仮想画面設定部 61 表示画面 62,64 接続用信号線 63,63a 破線 66 仮想画面 O1,O1’,O2,O2’,O3’,O4,O4’,
O5,O5’ 演算子 SL1,SL1’,SL2’,SL3’,SL4,SL
4’ 信号線
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G09G 5/00 530 G09G 5/36 520G 5/36 520 G06F 15/62 P

Claims (12)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数枚のページから成るブロック線図を
    表示するデータを該ページ単位で記憶する記憶装置と、
    該記憶装置に記憶された前記データに基づき前記ブロッ
    ク線図を表示画面上に表示する表示装置と、該表示装置
    の表示動作を制御する制御装置とを有するブロック線図
    表示装置において、 前記制御装置が、 前記表示画面上に表示すべきページのデータ中から他の
    ページ中の接続端子と接続するための接続端子のデータ
    を検索する第1の検索手段と、 該第1の検索手段の検索した前記接続端子と接続すべき
    前記他のページの接続端子のデータを検索する第2の検
    索手段と、 前記第1の検索手段の検索した前記接続端子の属するペ
    ージを前記表示画面上に縮小して表示する第1の表示手
    段と、 前記第2の検索手段の検索した前記接続端子の属するペ
    ージを前記第1の検索手段の検索した前記接続端子の属
    するページと同一の表示画面上に縮小して表示する第2
    の表示手段と、 前記第1の検索手段の検索した前記接続端子と前記第2
    の検索手段の検索した前記接続端子との間を信号線で接
    続して前記表示画面上に表示する第3の表示手段とを備
    えたことを特徴とするブロック線図表示装置。
  2. 【請求項2】 複数枚のページから成るブロック線図を
    表示するデータを該ページ単位で記憶する記憶装置と、
    該記憶装置に記憶された前記データに基づき前記ブロッ
    ク線図を表示画面上に表示する表示装置と、該表示装置
    の表示動作を制御する制御装置とを有するブロック線図
    表示装置において、 前記制御装置が、 前記表示画面上に表示すべきページのデータ中から他の
    ページ中の接続端子と接続するための接続端子のデータ
    を検索する第1の検索手段と、 該第1の検索手段の検索した前記接続端子と接続すべき
    前記他のページの接続端子のデータを検索する第2の検
    索手段と、 前記第1の検索手段の検索した前記接続端子の属するペ
    ージから前記接続端子を除去して該ページを前記表示画
    面上に縮小して表示する第4の表示手段と、 前記第2の検索手段の検索した前記接続端子の属するペ
    ージから前記接続端子を除去して該ページを前記第1の
    検索手段の検索した前記接続端子の属するページと同一
    の表示画面上に縮小して表示する第5の表示手段と、 前記第1の検索手段の検索した前記接続端子と信号線で
    接続されていた該接続端子と同一ページ内の演算子と、
    前記第2の検索手段の検索した前記接続端子と信号線で
    接続されていた該接続端子と同一ページ内の演算子とを
    信号線で接続して表示する第6の表示手段とを備えたこ
    とを特徴とするブロック線図表示装置。
  3. 【請求項3】 複数枚のページから成るブロック線図を
    表示するデータを該ページ単位で記憶する記憶装置と、
    該記憶装置に記憶された前記データに基づき前記ブロッ
    ク線図を表示画面上に表示する表示装置と、該表示装置
    の表示動作を制御する制御装置とを有するブロック線図
    表示装置において、 前記制御装置が、 前記表示画面上に表示すべきページのデータ中から他の
    ページ中の接続端子と接続するための接続端子のデータ
    を検索する第1の検索手段と、 該第1の検索手段の検索した前記接続端子と接続すべき
    前記他のページの接続端子のデータを検索する第2の検
    索手段と、 前記ブロック線図を仮想的に表示する仮想画面を前記表
    示装置の前記表示画面をその一部として該表示画面を含
    む空間に設定する仮想画面設定手段と、 前記第1の検索手段の検索した前記接続端子の属するペ
    ージと前記第2の検索手段の検索した前記接続端子の属
    するページを前記仮想画面上に表示する第7の表示手段
    と、 前記第1の検索手段の検索した前記接続端子と前記第2
    の検索手段の検索した前記接続端子との間を信号線で接
    続して前記仮想画面上に表示する第8の表示手段とを備
    えたことを特徴とするブロック線図表示装置。
  4. 【請求項4】 複数枚のページから成るブロック線図を
    表示するデータを該ページ単位で記憶する記憶装置と、
    該記憶装置に記憶された前記データに基づき前記ブロッ
    ク線図を表示画面上に表示する表示装置と、該表示装置
    の表示動作を制御する制御装置とを有するブロック線図
    表示装置において、 前記制御装置が、 前記表示画面上に表示すべきページのデータ中から他の
    ページ中の接続端子と接続するための接続端子のデータ
    を検索する第1の検索手段と、 該第1の検索手段の検索した前記接続端子と接続すべき
    前記他のページの接続端子のデータを検索する第2の検
    索手段と、 前記ブロック線図を仮想的に表示する仮想画面を前記表
    示装置の前記表示画面をその一部として該表示画面を含
    む空間に設定する仮想画面設定手段と、 前記第1の検索手段の検索した前記接続端子の属するペ
    ージと前記第2の検索手段の検索した前記接続端子の属
    するページを前記それぞれの接続端子を除去して前記仮
    想画面上に表示する第9の表示手段と、 前記第1の検索手段の検索した前記接続端子と信号線で
    接続されていた該接続端子と同一ページ内の演算子と、
    前記第2の検索手段の検索した前記接続端子と信号線で
    接続されていた該接続端子と同一ページ内の演算子とを
    信号線で接続して表示する第10の表示手段とを備えた
    ことを特徴とするブロック線図表示装置。
  5. 【請求項5】 前記制御装置が、前記ページ間を接続す
    る前記信号線を同一ページ内の信号線と異なる線種若し
    くは色彩又はその両者を用いて表示する第11の表示手
    段を更に備えたことを特徴とする請求項1ないし4のい
    ずれか1項記載のブロック線図表示装置。
  6. 【請求項6】 前記制御装置が、前記ページ毎に該ペー
    ジを線で取り囲むか若しくは該ページ毎に異なる着色を
    施すか又はその両者により各ページの境界を明瞭に表示
    する第12の表示手段を更に備えたことを特徴とする請
    求項1ないし5のいずれか1項記載のブロック線図表示
    装置。
  7. 【請求項7】 複数枚のページから成るブロック線図を
    ページ単位で表示するブロック線図表示方法において、 表示装置の表示画面上に表示すべきページのデータ中か
    ら他のページ中の接続端子と接続するための接続端子の
    データを検索する第1の検索ステップと、 該第1の検索ステップにより検索した前記接続端子と接
    続すべき前記他のページの接続端子のデータを検索する
    第2の検索ステップと、 前記第1の検索ステップにより検索した前記接続端子の
    属するページを前記表示画面上に縮小して表示する第1
    の表示ステップと、 前記第2の検索ステップにより検索した前記接続端子の
    属するページを前記第1の検索ステップにより検索した
    前記接続端子の属するページと同一の表示画面上に縮小
    して表示する第2の表示ステップと、 前記第1の検索ステップにより検索した前記接続端子と
    前記第2の検索ステップにより検索した前記接続端子と
    の間を信号線で接続して前記表示画面上に表示する第3
    の表示ステップとを備えたことを特徴とするブロック線
    図表示方法。
  8. 【請求項8】 複数枚のページから成るブロック線図を
    ページ単位で表示するブロック線図表示方法において、 表示装置の表示画面上に表示すべきページのデータ中か
    ら他のページ中の接続端子と接続するための接続端子の
    データを検索する第1の検索ステップと、 該第1の検索ステップにより検索した前記接続端子と接
    続すべき前記他のページの接続端子のデータを検索する
    第2の検索ステップと、 前記第1の検索ステップにより検索した前記接続端子の
    属するページから前記接続端子を除去して該ページを前
    記表示画面上に縮小して表示する第4の表示ステップ
    と、 前記第2の検索ステップにより検索した前記接続端子の
    属するページから前記接続端子を除去して該ページを前
    記第1の検索ステップにより検索した前記接続端子の属
    するページと同一の表示画面上に縮小して表示する第5
    の表示ステップと、 前記第1の検索ステップにより検索した前記接続端子と
    信号線で接続されていた該接続端子と同一ページ内の演
    算子と、前記第2の検索ステップにより検索した前記接
    続端子と信号線で接続されていた該接続端子と同一ペー
    ジ内の演算子とを信号線で接続して表示する第6の表示
    ステップとを備えたことを特徴とするブロック線図表示
    方法。
  9. 【請求項9】 複数枚のページから成るブロック線図を
    ページ単位で表示するブロック線図表示方法において、 表示装置の表示画面上に表示すべきページのデータ中か
    ら他のページ中の接続端子と接続するための接続端子の
    データを検索する第1の検索ステップと、 該第1の検索ステップにより検索した前記接続端子と接
    続すべき前記他のページの接続端子のデータを検索する
    第2の検索ステップと、 前記ブロック線図を仮想的に表示する仮想画面を前記表
    示装置の前記表示画面をその一部として該表示画面を含
    む空間に設定する仮想画面設定ステップと、 前記第1の検索ステップにより検索した前記接続端子の
    属するページと前記第2の検索ステップにより検索した
    前記接続端子の属するページを前記仮想画面上に表示す
    る第7の表示ステップと、 前記第1の検索ステップにより検索した前記接続端子と
    前記第2の検索ステップにより検索した前記接続端子と
    の間を信号線で接続して前記仮想画面上に表示する第8
    の表示ステップとを備えたことを特徴とするブロック線
    図表示方法。
  10. 【請求項10】 複数枚のページから成るブロック線図
    をページ単位で表示するブロック線図表示方法におい
    て、 表示装置の表示画面上に表示すべきページのデータ中か
    ら他のページ中の接続端子と接続するための接続端子の
    データを検索する第1の検索ステップと、 該第1の検索ステップにより検索した前記接続端子と接
    続すべき前記他のページの接続端子のデータを検索する
    第2の検索ステップと、 前記ブロック線図を仮想的に表示する仮想画面を前記表
    示装置の前記表示画面をその一部として該表示画面を含
    む空間に設定する仮想画面設定ステップと、 前記第1の検索ステップにより検索した前記接続端子の
    属するページと前記第2の検索ステップにより検索した
    前記接続端子の属するページを前記それぞれの接続端子
    を除去して前記仮想画面上に表示する第9の表示ステッ
    プと、 前記第1の検索ステップにより検索した前記接続端子と
    信号線で接続されていた該接続端子と同一ページ内の演
    算子と、前記第2の検索ステップにより検索した前記接
    続端子と信号線で接続されていた該接続端子と同一ペー
    ジ内の演算子とを信号線で接続して表示する第10の表
    示ステップとを備えたことを特徴とするブロック線図表
    示方法。
  11. 【請求項11】 前記ページ間を接続する前記信号線を
    同一ページ内の信号線と異なる線種若しくは色彩又はそ
    の両者を用いて表示する第11の表示ステップを更に備
    えたことを特徴とする請求項7ないし10のいずれか1
    項記載のブロック線図表示方法。
  12. 【請求項12】 前記ページ毎に該ページを線で取り囲
    むか若しくは該ページ毎に異なる着色を施すか又はその
    両者により各ページの境界を明瞭に表示する第12の表
    示ステップを更に備えたことを特徴とする請求項7ない
    し11のいずれか1項記載のブロック線図表示方法。
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