JPH09319602A - コンピュータシステム及びリセット制御方法 - Google Patents
コンピュータシステム及びリセット制御方法Info
- Publication number
- JPH09319602A JPH09319602A JP8138815A JP13881596A JPH09319602A JP H09319602 A JPH09319602 A JP H09319602A JP 8138815 A JP8138815 A JP 8138815A JP 13881596 A JP13881596 A JP 13881596A JP H09319602 A JPH09319602 A JP H09319602A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reset
- cpu
- nmi
- controller
- computer system
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Retry When Errors Occur (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】リセット動作の実行要求があった場合であって
も、最大限のデータ保存を可能にする。 【解決手段】リセット動作の実行要求がリセットスイッ
チ30の押下によって通知されるコンピュータシステム
において、リセットスイッチ30と接続され、リセット
スイッチ30からリセット動作の実行要求が通知された
際にCPU10に対してNMI(ノン・マスカバル・イ
ンタラプト)を発生し、一定時間内にCPU10からの
NMIに対する応答がなかった場合にハードウェアリセ
ットを発生するリセットコントローラ28を設け、リセ
ットコントローラ28からNMIが発生した際に、CP
U10がNMI発生時用のプログラムに従って、実行中
の処理のデータ保存を行なう。
も、最大限のデータ保存を可能にする。 【解決手段】リセット動作の実行要求がリセットスイッ
チ30の押下によって通知されるコンピュータシステム
において、リセットスイッチ30と接続され、リセット
スイッチ30からリセット動作の実行要求が通知された
際にCPU10に対してNMI(ノン・マスカバル・イ
ンタラプト)を発生し、一定時間内にCPU10からの
NMIに対する応答がなかった場合にハードウェアリセ
ットを発生するリセットコントローラ28を設け、リセ
ットコントローラ28からNMIが発生した際に、CP
U10がNMI発生時用のプログラムに従って、実行中
の処理のデータ保存を行なう。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、コンピュータシス
テムにおけるリセット動作を制御するコンピュータシス
テム及びリセット制御方法に関する。
テムにおけるリセット動作を制御するコンピュータシス
テム及びリセット制御方法に関する。
【0002】
【従来の技術】一般にコンピュータシステムでは、ハー
ドウェアあるいはソフトウェアによる障害の発生によっ
て動作不可能状態となった場合に、初期化動作を行なっ
て復帰させるためのリセット機能が設けられている。
ドウェアあるいはソフトウェアによる障害の発生によっ
て動作不可能状態となった場合に、初期化動作を行なっ
て復帰させるためのリセット機能が設けられている。
【0003】リセット動作は、例えば図6(a)に示す
ように、システムが動作不可能状態となった際に、リセ
ットスイッチが押下されることにより、リセット要求が
あったことをハードウェア的に判断し、各ハードウェア
に直ちに強制的なリセット信号を供給することにより実
行される。
ように、システムが動作不可能状態となった際に、リセ
ットスイッチが押下されることにより、リセット要求が
あったことをハードウェア的に判断し、各ハードウェア
に直ちに強制的なリセット信号を供給することにより実
行される。
【0004】また、緊急時の処理として、リセットボタ
ンが押下された際に、NMI(ノン・マスカバル・イン
タラプト)のような禁止できない割り込みを利用して、
CPUに強制的な割り込みを発生し、ソフトウェアでリ
セット動作を行なうこともある。
ンが押下された際に、NMI(ノン・マスカバル・イン
タラプト)のような禁止できない割り込みを利用して、
CPUに強制的な割り込みを発生し、ソフトウェアでリ
セット動作を行なうこともある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
リセット制御方法では、直接的なハードウェアリセット
や、割り込み発生によるリセットであったため、ハード
ウェアリセットの場合では現在の動作がどのような状態
であるか関係なくリセットがかかってしまい処理中のデ
ータを保存することが難しく、また割り込みの発生によ
るリセットではハードウェア故障時の動作が保証されな
くなってしまうという問題があった。
リセット制御方法では、直接的なハードウェアリセット
や、割り込み発生によるリセットであったため、ハード
ウェアリセットの場合では現在の動作がどのような状態
であるか関係なくリセットがかかってしまい処理中のデ
ータを保存することが難しく、また割り込みの発生によ
るリセットではハードウェア故障時の動作が保証されな
くなってしまうという問題があった。
【0006】本発明は前記のような事情を考慮してなさ
れたもので、リセット動作の実行要求があった場合であ
っても、最大限のデータ保存が可能なコンピュータシス
テム及びリセット制御方法を提供することを目的とす
る。
れたもので、リセット動作の実行要求があった場合であ
っても、最大限のデータ保存が可能なコンピュータシス
テム及びリセット制御方法を提供することを目的とす
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、リセット動作
の実行要求がリセットスイッチの押下によって通知され
るコンピュータシステムにおいて、前記リセットスイッ
チと接続され、前記リセットスイッチからリセット動作
の実行要求が通知された際にCPUに対してNMI(ノ
ン・マスカバル・インタラプト)を発生し、一定時間内
にCPUからの前記NMIに対する応答がなかった場合
にハードウェアリセットを発生するリセットコントロー
ラと、前記リセットコントローラから前記NMIが発生
した際に、実行中の処理のデータ保存を行なう保存手段
とを具備したことを特徴とする。
の実行要求がリセットスイッチの押下によって通知され
るコンピュータシステムにおいて、前記リセットスイッ
チと接続され、前記リセットスイッチからリセット動作
の実行要求が通知された際にCPUに対してNMI(ノ
ン・マスカバル・インタラプト)を発生し、一定時間内
にCPUからの前記NMIに対する応答がなかった場合
にハードウェアリセットを発生するリセットコントロー
ラと、前記リセットコントローラから前記NMIが発生
した際に、実行中の処理のデータ保存を行なう保存手段
とを具備したことを特徴とする。
【0008】このような構成によれば、リセットコント
ローラを付加したことにより、リセットスイッチが押下
された時に最初にNMIを発生させ、このNMIに対し
てCPUが応答しないときにはCPUが処理を実行でき
ないものと判断してハードウェアリセットが発生され、
CPUが動作可能であれば緊急的な処理、すなわち処理
中のデータ保存が実行されるのでデータを保存できる可
能性が向上する。
ローラを付加したことにより、リセットスイッチが押下
された時に最初にNMIを発生させ、このNMIに対し
てCPUが応答しないときにはCPUが処理を実行でき
ないものと判断してハードウェアリセットが発生され、
CPUが動作可能であれば緊急的な処理、すなわち処理
中のデータ保存が実行されるのでデータを保存できる可
能性が向上する。
【0009】また本発明は、リセット動作の実行要求が
リセットスイッチの押下によって通知されるコンピュー
タシステムにおいて、前記リセットスイッチと接続さ
れ、前記リセットスイッチからリセット動作の実行要求
が通知された際にCPUに対してマスク可能割り込みを
発生し、一定時間内にCPUからの前記マスク可能割り
込みに対する応答がなかった場合にNMI(ノン・マス
カバル・インタラプト)を発生し、さらに一定時間内に
CPUからの前記NMIに対する応答がなかった場合に
ハードウェアリセットを発生するリセットコントローラ
と、前記リセットコントローラから前記マスク可能割り
込みまたは前記NMIが発生した際に、実行中の処理の
データ保存を行なう保存手段とを具備したことを特徴と
する。
リセットスイッチの押下によって通知されるコンピュー
タシステムにおいて、前記リセットスイッチと接続さ
れ、前記リセットスイッチからリセット動作の実行要求
が通知された際にCPUに対してマスク可能割り込みを
発生し、一定時間内にCPUからの前記マスク可能割り
込みに対する応答がなかった場合にNMI(ノン・マス
カバル・インタラプト)を発生し、さらに一定時間内に
CPUからの前記NMIに対する応答がなかった場合に
ハードウェアリセットを発生するリセットコントローラ
と、前記リセットコントローラから前記マスク可能割り
込みまたは前記NMIが発生した際に、実行中の処理の
データ保存を行なう保存手段とを具備したことを特徴と
する。
【0010】このような構成によれば、リセットコント
ローラを付加したことにより、リセットスイッチが押下
された時に最初にマスク可能割り込みを発生させ、この
マスク可能割り込みに対してCPUが応答しない場合に
はNMIを発生させ、さらにNMIに対してCPUが応
答しない場合にはCPUが処理を実行できないと判断し
てハードウェアリセットを発生することになるから、C
PUが動作可能であれば緊急的な処理、すなわち処理中
のデータ保存が実行されるのでデータを保存できる可能
性が向上する。
ローラを付加したことにより、リセットスイッチが押下
された時に最初にマスク可能割り込みを発生させ、この
マスク可能割り込みに対してCPUが応答しない場合に
はNMIを発生させ、さらにNMIに対してCPUが応
答しない場合にはCPUが処理を実行できないと判断し
てハードウェアリセットを発生することになるから、C
PUが動作可能であれば緊急的な処理、すなわち処理中
のデータ保存が実行されるのでデータを保存できる可能
性が向上する。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の実
施の形態について説明する。図1は本実施形態に係わる
コンピュータシステムの構成を示すブロック図である。
図1に示すように、本実施形態におけるコンピュータシ
ステムは、CPU10、RAM12、ROM14、キー
ボードコントローラ(KBC)16、キーボード(K
B)18、CRTコントローラ(CRTC)20、CR
T22、フロッピーディスクコントローラ(FDC)2
4、フロッピーディスク装置(FDD)26、リセット
コントローラ(RSTC)28、リセットスイッチ(R
STSW)30によって構成されている。
施の形態について説明する。図1は本実施形態に係わる
コンピュータシステムの構成を示すブロック図である。
図1に示すように、本実施形態におけるコンピュータシ
ステムは、CPU10、RAM12、ROM14、キー
ボードコントローラ(KBC)16、キーボード(K
B)18、CRTコントローラ(CRTC)20、CR
T22、フロッピーディスクコントローラ(FDC)2
4、フロッピーディスク装置(FDD)26、リセット
コントローラ(RSTC)28、リセットスイッチ(R
STSW)30によって構成されている。
【0012】CPU10は、RAM12及びROM14
に格納されたプログラムに基づいて、キーボード18か
らのキー入力、CRT22における画面制御、フロッピ
ーディスク装置26に対するアクセス制御等を実行す
る。CPU10は、リセットコントローラ28からNM
I(ノン・マスカバル・インタラプト)の信号を入力し
た場合に、ROM14の所定のアドレスにアクセスし、
NMI発生時用のプログラムを実行する。
に格納されたプログラムに基づいて、キーボード18か
らのキー入力、CRT22における画面制御、フロッピ
ーディスク装置26に対するアクセス制御等を実行す
る。CPU10は、リセットコントローラ28からNM
I(ノン・マスカバル・インタラプト)の信号を入力し
た場合に、ROM14の所定のアドレスにアクセスし、
NMI発生時用のプログラムを実行する。
【0013】RAM12は、プログラムやデータ等を保
存する。RAM12には、アプリケーションプログラム
が実行されている際には、処理中のデータが存在し、ソ
フトウェアやハードウェアにおいて障害が発生し、リセ
ット要求されるような場合にデータ保存をする必要があ
る。
存する。RAM12には、アプリケーションプログラム
が実行されている際には、処理中のデータが存在し、ソ
フトウェアやハードウェアにおいて障害が発生し、リセ
ット要求されるような場合にデータ保存をする必要があ
る。
【0014】ROM14は、システムプログラム、表示
データ等を保存する。ROM14には、CPU10に対
してNMIが発生した際に実行すべき処理を規定するプ
ログラムが所定のアドレスからの領域に格納されている
ものとする。
データ等を保存する。ROM14には、CPU10に対
してNMIが発生した際に実行すべき処理を規定するプ
ログラムが所定のアドレスからの領域に格納されている
ものとする。
【0015】キーボードコントローラ16は、CPU1
0の制御のもとで、キーボード18からのキー入力を制
御する。キーボード18は、キーボードコントローラ1
6の制御のもとでキー入力に使用される。
0の制御のもとで、キーボード18からのキー入力を制
御する。キーボード18は、キーボードコントローラ1
6の制御のもとでキー入力に使用される。
【0016】CRTコントローラ20は、CPU10の
制御のもとで、CRT22における表示を制御する。C
RT22は、CRTコントローラ20の制御のもとで、
文字や図形等を表示するために使用される。
制御のもとで、CRT22における表示を制御する。C
RT22は、CRTコントローラ20の制御のもとで、
文字や図形等を表示するために使用される。
【0017】フロッピーディスクコントローラ24は、
CPU10の制御のもとで、フロッピーディスク装置2
6に対するアクセス(データのリード/ライト)を制御
する。フロッピーディスク装置26は、フロッピーディ
スクコントローラ24の制御のもとでデータが保存され
る。
CPU10の制御のもとで、フロッピーディスク装置2
6に対するアクセス(データのリード/ライト)を制御
する。フロッピーディスク装置26は、フロッピーディ
スクコントローラ24の制御のもとでデータが保存され
る。
【0018】リセットコントローラ28は、リセットス
イッチ30からリセット動作の実行要求があった場合
に、処理中のデータを可能な限り保存できるようにリセ
ット動作を制御する。図2にはリセットコントローラ2
8の詳細な構成を示している(後述する)。
イッチ30からリセット動作の実行要求があった場合
に、処理中のデータを可能な限り保存できるようにリセ
ット動作を制御する。図2にはリセットコントローラ2
8の詳細な構成を示している(後述する)。
【0019】リセットスイッチ30は、ハードウェアあ
るいはソフトウェアによる障害の発生によって動作不可
能状態となった場合等に、初期化動作を行なって復帰さ
せるためのリセット動作の実行要求の入力に使用され
る。
るいはソフトウェアによる障害の発生によって動作不可
能状態となった場合等に、初期化動作を行なって復帰さ
せるためのリセット動作の実行要求の入力に使用され
る。
【0020】図2は、図1中に示すリセットコントロー
ラ28の詳細な構成を示すブロック図である。図2に示
すように、リセットコントローラ28は、制御回路4
0、波形生成回路42を有している。
ラ28の詳細な構成を示すブロック図である。図2に示
すように、リセットコントローラ28は、制御回路4
0、波形生成回路42を有している。
【0021】制御回路40は、CPU10によって発生
されるアドレスバス上のアドレスを解析して、CPU1
0からのMNI信号またはINT信号に対する応答の有
無を判別する。制御回路40には、カウンタ40aが設
けられており、NMI信号(あるいはINT信号)が発
生されてからの時間を計測する。
されるアドレスバス上のアドレスを解析して、CPU1
0からのMNI信号またはINT信号に対する応答の有
無を判別する。制御回路40には、カウンタ40aが設
けられており、NMI信号(あるいはINT信号)が発
生されてからの時間を計測する。
【0022】波形生成回路42は、制御回路40の制御
のもとで、所定の条件に応じてCPU10に対するNM
I信号(あるいはマスク可能割り込み(INT信
号))、あるいは各ハードウェアに対するリセット信号
(RESET)を生成して出力する。
のもとで、所定の条件に応じてCPU10に対するNM
I信号(あるいはマスク可能割り込み(INT信
号))、あるいは各ハードウェアに対するリセット信号
(RESET)を生成して出力する。
【0023】次に、第1実施形態の動作について、図3
に示すフローチャートを参照しながら説明する。コンピ
ュータシステムに何等かの不具合(ハードウェアあるい
はソフトウェアにおける障害)が生じ、動作が停止され
たものとする。この場合、コンピュータシステムの利用
者によってリセットスイッチ30が押下され、リセット
動作の実行要求が入力される(ステップA1)。
に示すフローチャートを参照しながら説明する。コンピ
ュータシステムに何等かの不具合(ハードウェアあるい
はソフトウェアにおける障害)が生じ、動作が停止され
たものとする。この場合、コンピュータシステムの利用
者によってリセットスイッチ30が押下され、リセット
動作の実行要求が入力される(ステップA1)。
【0024】リセットコントローラ28の制御回路40
は、リセットスイッチ30からのリセット動作の実行要
求を認識して、波形生成回路42に対してNMIの発生
を指示する。波形生成回路42は、制御回路40からの
指示に応じてNMI信号を生成し、CPU10に対して
出力する(ステップA2)。また、リセットコントロー
ラ28は、カウンタ40aを用いて時間の計測を開始
し、CPU10からの応答待ち状態となる。
は、リセットスイッチ30からのリセット動作の実行要
求を認識して、波形生成回路42に対してNMIの発生
を指示する。波形生成回路42は、制御回路40からの
指示に応じてNMI信号を生成し、CPU10に対して
出力する(ステップA2)。また、リセットコントロー
ラ28は、カウンタ40aを用いて時間の計測を開始
し、CPU10からの応答待ち状態となる。
【0025】一方、CPU10は、NMIの発生を認識
し(ステップB1)、NMIを認識したことを、バスを
介してリセットコントローラ28(制御回路40)に通
知する(ステップB2)。ここで、CPU10からリセ
ットコントローラ28に対するNMIの認識の通知の方
法としては、次のような第1通知方法、第2通知方法の
何れかを用いることができる。
し(ステップB1)、NMIを認識したことを、バスを
介してリセットコントローラ28(制御回路40)に通
知する(ステップB2)。ここで、CPU10からリセ
ットコントローラ28に対するNMIの認識の通知の方
法としては、次のような第1通知方法、第2通知方法の
何れかを用いることができる。
【0026】第1通知方法では、システム設計時にリセ
ットコントローラ28に対して所定のアドレスを割り当
てておき、CPU10は、NMIの認識時にこの特定の
アドレスを発生する。リセットコントローラ28の制御
回路40は、リセットコントローラ28に割り当てられ
たアドレスがCPUから発生されたことを判別すると、
CPUからの応答があったものと判別する。
ットコントローラ28に対して所定のアドレスを割り当
てておき、CPU10は、NMIの認識時にこの特定の
アドレスを発生する。リセットコントローラ28の制御
回路40は、リセットコントローラ28に割り当てられ
たアドレスがCPUから発生されたことを判別すると、
CPUからの応答があったものと判別する。
【0027】第2通知方法では、CPU10は、NMI
の発生を認識した際に、NMIが発生した際に実行すべ
き処理(以下、NMI処理と称する)のプログラムが格
納された、ROM14の所定のアドレスにアクセスす
る。リセットコントローラ28は、MNIの発生に応じ
てCPU10がアクセスすべきROM14のアドレスが
発生されたことを識別することで、CPUからの応答が
あったものと判別する。
の発生を認識した際に、NMIが発生した際に実行すべ
き処理(以下、NMI処理と称する)のプログラムが格
納された、ROM14の所定のアドレスにアクセスす
る。リセットコントローラ28は、MNIの発生に応じ
てCPU10がアクセスすべきROM14のアドレスが
発生されたことを識別することで、CPUからの応答が
あったものと判別する。
【0028】リセットコントローラ28は、CPU10
からの通知を判別すると(ステップA4)、CPU10
ではNMIが認識され、CPU10の動作が保証される
可能性が高いものと判断して、CPU10によるデータ
保存処理の実行ができるようにハードウェアリセット要
求待ち状態となる(ステップA5)。
からの通知を判別すると(ステップA4)、CPU10
ではNMIが認識され、CPU10の動作が保証される
可能性が高いものと判断して、CPU10によるデータ
保存処理の実行ができるようにハードウェアリセット要
求待ち状態となる(ステップA5)。
【0029】CPU10は、NMIの認識を通知すると
(第2通知方法ではNMI処理の開始と、NMIの認識
の通知とは同時)、NMI処理の一部の処理としてRA
M12に格納されている処理中のデータを、例えばフロ
ッピーディスク装置26において保存する保存処理を実
行する(ステップB3)。
(第2通知方法ではNMI処理の開始と、NMIの認識
の通知とは同時)、NMI処理の一部の処理としてRA
M12に格納されている処理中のデータを、例えばフロ
ッピーディスク装置26において保存する保存処理を実
行する(ステップB3)。
【0030】すなわち、CPU10は、NMIの認識に
対して、NMIの認識をリセットコントローラ28に通
知することで、ハードウェアリセット待ち状態とするこ
とができるので、その間にデータ保存処理の実行が可能
となっている。
対して、NMIの認識をリセットコントローラ28に通
知することで、ハードウェアリセット待ち状態とするこ
とができるので、その間にデータ保存処理の実行が可能
となっている。
【0031】CPU10は、データの保存処理が完了す
るとプログラムに従って、バスを介してリセットコント
ローラ28に対してハードウェアリセットの実行を要求
する(ステップB4)。
るとプログラムに従って、バスを介してリセットコント
ローラ28に対してハードウェアリセットの実行を要求
する(ステップB4)。
【0032】リセットコントローラ28の制御回路40
は、ハードウェアリセット要求を識別し、波形生成回路
42に対してリセット信号(RESET)の発生を指示
する。波形生成回路42は、制御回路40の指示に従っ
てリセット信号を生成し、各ハードウェア(キーボード
コントローラ16、CRTコントローラ20、フロッピ
ーディスクコントローラ24を含む)に対して出力する
(ステップA6)。
は、ハードウェアリセット要求を識別し、波形生成回路
42に対してリセット信号(RESET)の発生を指示
する。波形生成回路42は、制御回路40の指示に従っ
てリセット信号を生成し、各ハードウェア(キーボード
コントローラ16、CRTコントローラ20、フロッピ
ーディスクコントローラ24を含む)に対して出力する
(ステップA6)。
【0033】なお、CPU10がNMIの発生を認識で
きない場合には、NMIの認識の通知がリセットコント
ローラ28に対してされない。すなわち、データの保存
処理を実行できない状態にある可能性が高い。この場
合、リセットコントローラ28の制御回路40は、カウ
ンタ40aによる時間の計数によって一定時間が経過し
たことが判別され(ステップA4)、CPU10からの
応答なしとしてハードウェアリセットを実行する(ステ
ップA6)。
きない場合には、NMIの認識の通知がリセットコント
ローラ28に対してされない。すなわち、データの保存
処理を実行できない状態にある可能性が高い。この場
合、リセットコントローラ28の制御回路40は、カウ
ンタ40aによる時間の計数によって一定時間が経過し
たことが判別され(ステップA4)、CPU10からの
応答なしとしてハードウェアリセットを実行する(ステ
ップA6)。
【0034】このようにして、個人データなど重要なデ
ータの処理中に動作不可能状態となったためにリセット
スイッチ30が押下された場合、あるいは動作不可能状
態に限らず不意にリセットスイッチ30が押下された場
合であっても、CPU10による処理が可能であれば可
能な限りデータを保存することができる。さらに、ハー
ドウェア的な不良が発生してCPU10が処理不可能な
状態であればハードウェアリセットが実行される。
ータの処理中に動作不可能状態となったためにリセット
スイッチ30が押下された場合、あるいは動作不可能状
態に限らず不意にリセットスイッチ30が押下された場
合であっても、CPU10による処理が可能であれば可
能な限りデータを保存することができる。さらに、ハー
ドウェア的な不良が発生してCPU10が処理不可能な
状態であればハードウェアリセットが実行される。
【0035】次に、第2実施形態の動作について説明す
る。前述した第1実施形態においては、リセットスイッ
チ30の押下によるリセット動作の実行要求があった場
合に、NMIを発生させ、NMIからハードウェアリセ
ットに移行させているが、第2実施形態では、図4に示
すように、さらにマスク可能な割り込みを使用すること
で3段階の状態を持たせている。
る。前述した第1実施形態においては、リセットスイッ
チ30の押下によるリセット動作の実行要求があった場
合に、NMIを発生させ、NMIからハードウェアリセ
ットに移行させているが、第2実施形態では、図4に示
すように、さらにマスク可能な割り込みを使用すること
で3段階の状態を持たせている。
【0036】第2実施形態の動作について、図5に示す
フローチャートを参照しながら説明する。まず、コンピ
ュータシステムの利用者によってリセットスイッチ30
が押下され、リセット動作の実行要求が入力されると
(ステップC1)、リセットコントローラ28の制御回
路40は、リセットスイッチ30からのリセット動作の
実行要求を認識して、波形生成回路42に対してマスク
可能割り込み(以下、INTと略称する)の発生を指示
する。波形生成回路42は、制御回路40からの指示に
応じてINT信号を生成し、CPU10に対して出力す
る(ステップC2)。また、リセットコントローラ28
は、カウンタ40aを用いて時間の計測を開始し、CP
U10からの応答待ち状態となる。
フローチャートを参照しながら説明する。まず、コンピ
ュータシステムの利用者によってリセットスイッチ30
が押下され、リセット動作の実行要求が入力されると
(ステップC1)、リセットコントローラ28の制御回
路40は、リセットスイッチ30からのリセット動作の
実行要求を認識して、波形生成回路42に対してマスク
可能割り込み(以下、INTと略称する)の発生を指示
する。波形生成回路42は、制御回路40からの指示に
応じてINT信号を生成し、CPU10に対して出力す
る(ステップC2)。また、リセットコントローラ28
は、カウンタ40aを用いて時間の計測を開始し、CP
U10からの応答待ち状態となる。
【0037】一方、CPU10は、INTの発生を認識
し(ステップD1)、INTを認識したことを、バスを
介してリセットコントローラ28(制御回路40)に通
知する(ステップD2)。なお、CPU10からリセッ
トコントローラ28に対するINTの認識の通知の方法
としては、第1実施形態において説明した第1通知方
法、第2通知方法の何れかを用いることができる。
し(ステップD1)、INTを認識したことを、バスを
介してリセットコントローラ28(制御回路40)に通
知する(ステップD2)。なお、CPU10からリセッ
トコントローラ28に対するINTの認識の通知の方法
としては、第1実施形態において説明した第1通知方
法、第2通知方法の何れかを用いることができる。
【0038】リセットコントローラ28は、CPU10
からの通知を判別すると(ステップC4)、CPU10
ではINTが認識され、CPU10の動作が保証される
可能性が高いものと判断して、CPU10によるデータ
保存処理の実行ができるようにハードウェアリセット要
求待ち状態となる(ステップC5)。
からの通知を判別すると(ステップC4)、CPU10
ではINTが認識され、CPU10の動作が保証される
可能性が高いものと判断して、CPU10によるデータ
保存処理の実行ができるようにハードウェアリセット要
求待ち状態となる(ステップC5)。
【0039】CPU10は、INTの認識を通知する
と、INT処理の一部の処理としてRAM12に格納さ
れている処理中のデータを、例えばフロッピーディスク
装置26において保存する保存処理を実行する(ステッ
プD3)。
と、INT処理の一部の処理としてRAM12に格納さ
れている処理中のデータを、例えばフロッピーディスク
装置26において保存する保存処理を実行する(ステッ
プD3)。
【0040】CPU10は、データの保存処理が完了す
るとプログラムに従って、バスを介してリセットコント
ローラ28に対してハードウェアリセットの実行を要求
する(ステップD4)。
るとプログラムに従って、バスを介してリセットコント
ローラ28に対してハードウェアリセットの実行を要求
する(ステップD4)。
【0041】リセットコントローラ28の制御回路40
は、ハードウェアリセット要求を識別し、波形生成回路
42に対してリセット信号(RESET)の発生を指示
する。波形生成回路42は、制御回路40の指示に従っ
てリセット信号を生成し、各ハードウェア(キーボード
コントローラ16、CRTコントローラ20、フロッピ
ーディスクコントローラ24を含む)に対して出力する
(ステップC6)。
は、ハードウェアリセット要求を識別し、波形生成回路
42に対してリセット信号(RESET)の発生を指示
する。波形生成回路42は、制御回路40の指示に従っ
てリセット信号を生成し、各ハードウェア(キーボード
コントローラ16、CRTコントローラ20、フロッピ
ーディスクコントローラ24を含む)に対して出力する
(ステップC6)。
【0042】なお、CPU10がINTの発生を認識で
きない場合には、ハードウェア的な故障でマスク可能割
り込みが発生しない、あるいはソフトウェアが暴走しロ
ック状態になりマスク可能割り込みが発生しないなどの
状態であり、INTの認識の通知がリセットコントロー
ラ28に対してされず、データの保存処理を実行できな
い状態にある可能性が高い。この場合、リセットコント
ローラ28の制御回路40は、カウンタ40aによる時
間の計数によって一定時間が経過したことが判別され
(ステップC4)、CPU10からの応答なしとしてN
MIを発生させる(ステップC7)。
きない場合には、ハードウェア的な故障でマスク可能割
り込みが発生しない、あるいはソフトウェアが暴走しロ
ック状態になりマスク可能割り込みが発生しないなどの
状態であり、INTの認識の通知がリセットコントロー
ラ28に対してされず、データの保存処理を実行できな
い状態にある可能性が高い。この場合、リセットコント
ローラ28の制御回路40は、カウンタ40aによる時
間の計数によって一定時間が経過したことが判別され
(ステップC4)、CPU10からの応答なしとしてN
MIを発生させる(ステップC7)。
【0043】なお、ステップC7〜C11、ステップD
5〜D8に示す処理は、第1実施形態の説明におけるス
テップA2〜A6、ステップB1〜B4の処理とそれぞ
れ同じであるので詳細な説明については省略する。
5〜D8に示す処理は、第1実施形態の説明におけるス
テップA2〜A6、ステップB1〜B4の処理とそれぞ
れ同じであるので詳細な説明については省略する。
【0044】このようにして、図4に示す3段階の状態
を持たせて、リセット動作の実行要求があった場合に
は、まずリセットコントローラ28においてINTを発
生させて、CPU10からの応答が正常であればデータ
の保存処理を実行することで、より安全な処理を行なう
ことができる。
を持たせて、リセット動作の実行要求があった場合に
は、まずリセットコントローラ28においてINTを発
生させて、CPU10からの応答が正常であればデータ
の保存処理を実行することで、より安全な処理を行なう
ことができる。
【0045】なお、前述した第2実施形態においては、
リセットコントローラ28から発生されたINT信号が
直接CPU10に入力される構成としているが、各部か
らの割り込み(INT)を受付けて、選択的にCPU1
0に出力する割り込みコントローラを設け、この割り込
みコントローラを介するようにしても良い。
リセットコントローラ28から発生されたINT信号が
直接CPU10に入力される構成としているが、各部か
らの割り込み(INT)を受付けて、選択的にCPU1
0に出力する割り込みコントローラを設け、この割り込
みコントローラを介するようにしても良い。
【0046】また、前述した第1実施形態、第2実施形
態においては、NMIの発生に対して、リセットコント
ローラ28にNMIの認識を通知した後にデータの保存
処理を実行しているが、NMIの認識の後に直ちにデー
タの保存処理を実行するようにしてもよい。
態においては、NMIの発生に対して、リセットコント
ローラ28にNMIの認識を通知した後にデータの保存
処理を実行しているが、NMIの認識の後に直ちにデー
タの保存処理を実行するようにしてもよい。
【0047】この場合、第3通知方法を用いることがで
きる。すなわち、CPU10は、データの保存処理を実
行するために、この処理のプログラムが格納されたRO
M14の所定のアドレスにアクセスする。リセットコン
トローラ28は、このアドレスを判別して、NMIに対
するCPU10から応答があったものとする。
きる。すなわち、CPU10は、データの保存処理を実
行するために、この処理のプログラムが格納されたRO
M14の所定のアドレスにアクセスする。リセットコン
トローラ28は、このアドレスを判別して、NMIに対
するCPU10から応答があったものとする。
【0048】
【発明の効果】以上詳述したように本発明によれば、リ
セット動作の実行要求があった場合であっても、CPU
による処理の実行の可能性を判別して、処理の実行が可
能であればデータの保存処理を実行するので、最大限の
データ保存が可能となるものである。
セット動作の実行要求があった場合であっても、CPU
による処理の実行の可能性を判別して、処理の実行が可
能であればデータの保存処理を実行するので、最大限の
データ保存が可能となるものである。
【図1】本発明の実施形態に係わるコンピュータシステ
ムの構成を示すブロック図。
ムの構成を示すブロック図。
【図2】図1中に示すリセットコントローラ28の詳細
な構成を示すブロック図。
な構成を示すブロック図。
【図3】第1実施形態における動作を説明するためのフ
ローチャート。
ローチャート。
【図4】第2実施形態における処理の段階を説明するた
めの図。
めの図。
【図5】第2実施形態における動作を説明するためのフ
ローチャート。
ローチャート。
【図6】従来のコンピュータシステムにおけるリセット
動作を説明するための図。
動作を説明するための図。
10…CPU 12…RAM 14…ROM 16…キーボードコントローラ(KBC) 18…キーボード(KB) 20…CRTコントローラ(CRTC) 22…CRT 24…フロッピーディスクコントローラ(FDC) 26…フロッピーディスク装置(FDD) 28…リセットコントローラ(RSTC) 30…リセットスイッチ(RSTSW)
Claims (6)
- 【請求項1】 リセット動作の実行要求がリセットスイ
ッチの押下によって通知されるコンピュータシステムに
おいて、 前記リセットスイッチと接続され、前記リセットスイッ
チからリセット動作の実行要求が通知された際にCPU
に対してNMI(ノン・マスカバル・インタラプト)を
発生し、一定時間内にCPUからの前記NMIに対する
応答がなかった場合にハードウェアリセットを発生する
リセットコントローラと、 前記リセットコントローラから前記NMIが発生した際
に、実行中の処理のデータ保存を行なう保存手段とを具
備したことを特徴とするコンピュータシステム。 - 【請求項2】 リセット動作の実行要求がリセットスイ
ッチの押下によって通知されるコンピュータシステムに
おいて、 前記リセットスイッチと接続され、前記リセットスイッ
チからリセット動作の実行要求が通知された際にCPU
に対してマスク可能割り込みを発生し、一定時間内にC
PUからの前記マスク可能割り込みに対する応答がなか
った場合にNMI(ノン・マスカバル・インタラプト)
を発生し、さらに一定時間内にCPUからの前記NMI
に対する応答がなかった場合にハードウェアリセットを
発生するリセットコントローラと、 前記リセットコントローラから前記マスク可能割り込み
または前記NMIが発生した際に、実行中の処理のデー
タ保存を行なう保存手段とを具備したことを特徴とする
コンピュータシステム。 - 【請求項3】 前記リセットコントローラは、前記リセ
ットコントローラに割り当てられたアドレスがCPUか
ら発生された際に、CPUからの応答があったものと判
別する制御手段を有することを特徴とする請求項1また
は請求項2記載のコンピュータシステム。 - 【請求項4】 前記リセットコントローラは、前記MN
Iの発生に応じて前記CPUがアクセスすべきメモリの
アドレスが発生された際に、CPUからの応答があった
ものと判別する制御手段を有することを特徴とする請求
項1または請求項2記載のコンピュータシステム。 - 【請求項5】 リセット動作の実行要求がリセットスイ
ッチの押下によって通知されるコンピュータシステムに
おいて、 前記リセットスイッチからリセット動作の実行要求が通
知された際にCPUに対してNMI(ノン・マスカバル
・インタラプト)を発生し、 このNMIの発生に対して、CPUが動作可能な状態に
あれば応答すると共に、実行中の処理のデータ保存を行
ない、 一定時間内にCPUからの前記NMIに対する応答がな
かった場合にハードウェアリセットを発生することを特
徴とするリセット制御方法。 - 【請求項6】 リセット動作の実行要求がリセットスイ
ッチの押下によって通知されるコンピュータシステムに
おいて、 前記リセットスイッチからリセット動作の実行要求が通
知された際にCPUに対してマスク可能割り込みを発生
し、 このマスク可能割り込みの発生に対して、CPUが動作
可能な状態にあれば応答すると共に、実行中の処理のデ
ータ保存を行ない、 一定時間内にマスク可能割り込みに対するCPUからの
応答がなかった場合にNMI(ノン・マスカバル・イン
タラプト)を発生し、 このNMIの発生に対して、CPUが動作可能な状態に
あれば応答すると共に、実行中の処理のデータ保存を行
ない、 さらに一定時間内にCPUからの応答がなかった場合に
ハードウェアリセットを発生することを特徴とするリセ
ット制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8138815A JPH09319602A (ja) | 1996-05-31 | 1996-05-31 | コンピュータシステム及びリセット制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8138815A JPH09319602A (ja) | 1996-05-31 | 1996-05-31 | コンピュータシステム及びリセット制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09319602A true JPH09319602A (ja) | 1997-12-12 |
Family
ID=15230894
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8138815A Pending JPH09319602A (ja) | 1996-05-31 | 1996-05-31 | コンピュータシステム及びリセット制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09319602A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005085258A (ja) * | 2003-09-04 | 2005-03-31 | Kotatsu Kokusai Denshi Kofun Yugenkoshi | 起動方法及びコンピュータシステム |
| WO2011046217A1 (ja) | 2009-10-15 | 2011-04-21 | 株式会社エルイーテック | マイクロコンピュータ及びその動作方法 |
| WO2011122677A1 (ja) | 2010-03-30 | 2011-10-06 | 株式会社エルイーテック | 主記憶装置における情報を復元するための装置及び方法 |
-
1996
- 1996-05-31 JP JP8138815A patent/JPH09319602A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005085258A (ja) * | 2003-09-04 | 2005-03-31 | Kotatsu Kokusai Denshi Kofun Yugenkoshi | 起動方法及びコンピュータシステム |
| WO2011046217A1 (ja) | 2009-10-15 | 2011-04-21 | 株式会社エルイーテック | マイクロコンピュータ及びその動作方法 |
| US8954801B2 (en) | 2009-10-15 | 2015-02-10 | L E Tech Co., Ltd. | Microcomputer and method of operation thereof |
| WO2011122677A1 (ja) | 2010-03-30 | 2011-10-06 | 株式会社エルイーテック | 主記憶装置における情報を復元するための装置及び方法 |
| CN102934090A (zh) * | 2010-03-30 | 2013-02-13 | 株式会社雷捷电子科技 | 用于恢复主存储装置中的信息的装置以及方法 |
| JP2014123409A (ja) * | 2010-03-30 | 2014-07-03 | Le Tech Co Ltd | 主記憶装置における情報を復元するための装置及び方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2590267B2 (ja) | 仮想計算機における表示制御方式 | |
| US5430881A (en) | Supervisory control method and power saving control unit for computer system | |
| CN107430424B (zh) | 针对改进的混合睡眠功率管理的技术 | |
| EP0658843A1 (en) | Method for hibernation file creation | |
| US20120266012A1 (en) | Method and system for recovery of a computing environment during pre-boot and runtime phases | |
| JPH05108218A (ja) | コンピユータシステム | |
| JPH09319602A (ja) | コンピュータシステム及びリセット制御方法 | |
| JPH04251316A (ja) | マルチ入力ウエイクアップ技術を使用したデータ入力装置のイベント駆動型スキャニング | |
| JPS6351301B2 (ja) | ||
| JP3052595B2 (ja) | 計算機冗長制御方式 | |
| US6282664B1 (en) | Method and apparatus for switching an electronic system between an operating mode and stand-by mode | |
| JPH10149232A (ja) | 電源断時におけるシステム処理要求方式 | |
| JP2821218B2 (ja) | キーボードおよび情報処理装置 | |
| JP2000057081A (ja) | 情報処理装置 | |
| JPH0635590A (ja) | キーコード変換方法 | |
| US20020083361A1 (en) | Home base user interface | |
| JPH05108310A (ja) | 計算機システムの自動活性テスト方法 | |
| JPH0341517A (ja) | セットアップ起動方式 | |
| JPH06337739A (ja) | コンピュータシステム | |
| KR20010047483A (ko) | 컴퓨터에서의 터치 패드 기능 제어 방법 | |
| CN117918010A (zh) | 显示设备的控制方法及装置、显示设备、可读介质 | |
| JP2835896B2 (ja) | テストプログラムの実行制御方式 | |
| JP3184178B2 (ja) | プログラム起動装置及びプログラム起動方法 | |
| JPH0612139A (ja) | パーソナルコンピュータ | |
| JPH05324416A (ja) | システムエラーヒストリー退避方式 |