JPH09321685A - 携帯無線機 - Google Patents

携帯無線機

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Publication number
JPH09321685A
JPH09321685A JP8131601A JP13160196A JPH09321685A JP H09321685 A JPH09321685 A JP H09321685A JP 8131601 A JP8131601 A JP 8131601A JP 13160196 A JP13160196 A JP 13160196A JP H09321685 A JPH09321685 A JP H09321685A
Authority
JP
Japan
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voltage
vibrator
battery
control circuit
wireless device
Prior art date
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Pending
Application number
JP8131601A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasuharu Takaoka
恭春 高岡
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kokusai Denki Electric Inc
Original Assignee
Kokusai Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Kokusai Electric Co Ltd filed Critical Kokusai Electric Co Ltd
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Publication of JPH09321685A publication Critical patent/JPH09321685A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02DCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
    • Y02D30/00Reducing energy consumption in communication networks
    • Y02D30/70Reducing energy consumption in communication networks in wireless communication networks

Landscapes

  • Mobile Radio Communication Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 新品の電池を入れたばかりのときや、電池電
圧が高いときでも、バイブレータに大きな電圧が加わる
のを規制することにより、電池寿命を延ばし、振動によ
る騒音を規制する。 【解決手段】 電池5の電圧が所定電圧よりも高いと
き、バイブレータ42に供給する供給電圧を所定電圧に
落とす電圧制御回路41をバイブレータ部4に設ける。
これにより電池電圧が高いときでもバイブレータ42に
加わる電圧を落として、定電圧が加わるように規制し
て、大きな電流が流れるのを防止する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は振動によって携帯者
に呼出しを通知する携帯無線機に係り、特にバイブレー
タの供給電圧を制御することによって、電池寿命を向上
したものに関する。
【0002】
【従来の技術】図4は、バイブレータの振動により携帯
者に呼出しを通知させる従来の電池駆動の小形呼出し無
線機の回路図である。この小形呼出し無線機は、変調信
号を受信して復調する受信部1、復調信号を処理してバ
イブレータ42に駆動電圧を供給すると共に、所定情報
を表示部3に出力する制御部2、所定情報を表示する表
示部3、携帯者に振動を与えるバイブレータ部4、およ
び電池5から構成される。
【0003】呼出しがあると、制御部2からの信号によ
り電池5の電圧がそのままバイブレータ42に供給さ
れ、バイブレータ42を構成するモータが回転してモー
タの回転軸に取り付けられた振動子が振動して、携帯者
に受信したことを知覚させる。
【0004】具体的には、アンテナ11より入力された
変調信号は、高周波受信部12、復調部13を通してデ
ジタル信号に復調される。この復調された信号に自己の
呼出し信号が含まれていた場合、制御部2のデータ処理
部21からバイブレータ部4に信号が入力され、電池5
の電圧がバイブレータ42に供給され、バイブレータ4
2を駆動する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上述した従来
の小形呼出し無線機では、電池5の電圧がそのままバイ
ブレータ42に供給されるようになっているため、新品
の電池に交換した場合、その初期には、電池電圧は規格
電圧よりも幾分高目になっているのが普通であるため
(例えば1.5Vが1.6Vくらいになっている)、バ
イブレータに大きな電流が流れ、そのため電池寿命が短
くなるという問題があった。また電圧が高いと、回転数
が多くなり振動数が増加して携帯者に不快感を与えた
り、騒音が高くなり周りに迷惑をかけたりするという問
題もあった。
【0006】本発明の目的は、上述した従来技術の問題
点を解消して、電池寿命を長くし、騒音を低減すること
が可能な携帯無線機を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の携帯無線機は、
バイブレータの振動により携帯者に呼出しを通知する電
池駆動の携帯無線機において、電池電圧が所定電圧より
も高いとき、バイブレータに供給する供給電圧を落とし
て所定電圧に規制する電圧制御回路を設けたものであ
る。
【0008】また、電池電圧が所定電圧よりも高いと
き、バイブレータに供給される供給電流を所定電流に落
とす電流制御回路を設けるようにしてもよい。
【0009】携帯無線機の電池電圧がそのままバイブレ
ータに供給されるように構成されていると、電池を新品
に交換したばかりのときなど電池電圧が高い場合には、
そのまま高い電圧がバイブレータに供給されて、バイブ
レータに大きな電流が流れるため、電池寿命が短くな
り、また振動による騒音も高くなる。
【0010】しかし、本発明のように電圧制御回路が設
けられていると、電池電圧が所定電圧よりも高い場合に
は、バイブレータに供給される供給電圧が電圧制御回路
によって落とされて所定電圧に規制されるので、バイブ
レータに大きな電流が流れず、電池寿命が長くなり、ま
た振動による騒音も小さくなる。このことは電圧制御回
路に代えて電流制御回路が設けられている場合について
もいえる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下に本発明の携帯無線機の実施
の形態を、ポケットベルともページャとも呼ばれる小形
呼出し無線機の場合を例にとって説明する。
【0012】図1は、本実施の形態を示す小形呼出し無
線機の構成図である。この小形呼出し無線機は、図4に
示した従来例と同様に、受信部1、制御部2、表示部
3、バイブレータ部4、および電池5から構成される。
異なっている点は、バイブレータ部4に、制御部2のデ
ータ処理部21からの発呼信号により作動して、電池電
圧が所定電圧よりも高いとき、バイブレータ42に供給
する供給電圧を所定電圧に落として規制する電圧制御回
路41を設けた点である。
【0013】この電圧制御回路41は、図2に示すよう
に定電圧回路から構成され、VDD端子に電池5電圧が加
えられ、制御部2からCS端子に発呼信号が入力される
と定電圧回路がオン状態になり、OUT端子から出力さ
れた定電圧がバイブレータ42に供給される。なお17
はバイブレータ保護用ダイオードである。
【0014】より具体的には、図3に示すように、制御
部2のデータ処理部21からの発呼信号によりスイッチ
14が閉じて、電池5の電圧がオペアンプ16から構成
される定電圧回路に加えられ、電池電圧が所定電圧より
高いと、ツェナーダイオード15で規定された所定電圧
がオペアンプ16から出力され、所定電圧より低いと電
池電圧に比例した電圧が出力されるようになっている。
【0015】いま、所定電圧を1.0Vに設定した場
合、電池の取り得る電圧が所定電圧を越える1.0〜
1.6Vであっても、制御部2のデータ処理部21から
バイブレータ部4に制御信号が入力されると、バイブレ
ータ部4の電圧制御回路41から1.0Vの一定電圧が
出力され、この一定電圧でバイブレータ42が駆動され
ることになる。したがって、新品電池の入れ始めであっ
ても、バイブレータ駆動の電流を制限することができ
る。その結果、電池寿命が延び、さらに振動数も一定に
制限されるため携帯者に不快感を与えることも、周りに
迷惑をかけたりすることもなくなる。
【0016】
【実施例】バイブレータ部に電圧制御回路を設けた実施
例と電圧制御回路を設けない従来例との特性比較を行っ
た。ここに所定電圧は1.0Vに設定し、またバイブレ
ータには図3に示すようなモータの回転軸に振動子を偏
心固定したものを使用した。
【0017】図5及び図6はそれぞれ本実施例及び従来
例のバイブレータ部の電池電圧−電流特性図である。本
実施例のものでは電池電圧1.0V〜1.6Vの範囲で
電流は50mA一定であるのに対して、従来例のもので
は電池電圧1.0V〜1.6Vの範囲で約40mAの差
があり、1.6Vでは、100mA近くの大電流となっ
ていることがわかる。
【0018】図7及び図8はそれぞれ本実施例及び従来
例のバイブレータ部の電池電圧−回転数特性であり、本
実施例のものでは電池電圧1.0V〜1.6Vの範囲で
5000rpm一定であるのに対して、従来例のもので
は電池電圧が高くなるに従って回転数は大きくなり、
1.6Vでは約7700rpmと高速回転となってい
る。
【0019】図9及び図10はそれぞれ本実施例及び従
来例のバイブレータ部の電池電圧−騒音特性であり、本
実施例のものでは電池電圧1.0V〜1.6Vの範囲で
34dBと一定であるのに対して、従来例のものでは電
池電圧が高くなるに従って騒音は大きくなり、1.6V
では47dBと非常に高い騒音が出ている。
【0020】上述したように本実施例により、バイブレ
ータに供給する電圧を1.0Vに規制し、バイブレータ
駆動時の電流を定電流にすることによって、電池寿命を
従来より延ばし、また回転数、騒音を一定のレベルにす
ることができる。なお、バイブレータに供給する供給電
圧を規制することにより低下する回転数によっても、携
帯者に発呼を知覚させるに十分な振動量を確保するよう
に所定電圧を設定してある。
【0021】上記実施例では電圧制御回路により電圧を
制御して電流を制限するようにしたが、電流制御回路を
用いてバイブレータに流れる電流を直接制御するように
してもよい。また、バイブレータはモータで駆動するも
のについて説明したが、圧電振動子によるものでもよ
い。また、振動のみによって携帯者に呼出しを通知する
ようにした小形呼出し無線機について説明したが、振動
に加えてベル鳴動によっても携帯者に呼出しを通知する
無線機であってもよい。また、本発明は小形呼出し無線
機に限定されない。バイブレータの振動により携帯者に
呼出しを通知させる電池駆動の携帯無線機であればよ
く、携帯電話機、PHS(Personal Handy Phone)など
にも適用できる。
【0022】
【発明の効果】本発明によれば、電池電圧が高い場合で
も、バイブレータに供給される供給電圧を所定電圧に落
とすように規制したので、電池寿命を従来より延ばし、
また、騒音を一定の低レベルに抑えることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の携帯無線機の実施の形態を示すバイブ
レータ付小形呼出し無線機の構成図である。
【図2】本実施の形態の要部回路例を示す構成図であ
る。
【図3】本実施の形態の電圧制御回路例を示す構成図で
ある。
【図4】従来例のバイブレータ付小形呼出し無線機の構
成図である。
【図5】本実施例のバイブレータ部の電池電圧−電流特
性図である。
【図6】従来例のバイブレータ部の電池電圧−電流特性
図である。
【図7】本実施例のバイブレータ部の電池電圧−回転数
特性図である。
【図8】従来例のバイブレータ部の電池電圧−回転数特
性図である。
【図9】本実施例のバイブレータ部の電池電圧−騒音特
性図である。
【図10】従来例のバイブレータ部の電池電圧−騒音特
性図である。
【符号の説明】
4 バイブレータ部 5 電池 41 電圧制御回路 42 バイブレータ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】バイブレータの振動により携帯者に呼出し
    を通知させる電池駆動の携帯無線機において、 電池電圧が所定電圧よりも高いとき、バイブレータに供
    給される供給電圧を所定電圧に落とす電圧制御回路を設
    けたことを特徴とする携帯無線機。
  2. 【請求項2】バイブレータの振動により携帯者に呼出し
    を通知させる電池駆動の携帯無線機において、 電池電圧が所定電圧よりも高いとき、バイブレータに供
    給される供給電流を所定電流に落とす電流制御回路を設
    けたことを特徴とする携帯無線機。
JP8131601A 1996-05-27 1996-05-27 携帯無線機 Pending JPH09321685A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8131601A JPH09321685A (ja) 1996-05-27 1996-05-27 携帯無線機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8131601A JPH09321685A (ja) 1996-05-27 1996-05-27 携帯無線機

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH09321685A true JPH09321685A (ja) 1997-12-12

Family

ID=15061882

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JP8131601A Pending JPH09321685A (ja) 1996-05-27 1996-05-27 携帯無線機

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