JPH09323065A - 建材の化粧方法 - Google Patents
建材の化粧方法Info
- Publication number
- JPH09323065A JPH09323065A JP14579396A JP14579396A JPH09323065A JP H09323065 A JPH09323065 A JP H09323065A JP 14579396 A JP14579396 A JP 14579396A JP 14579396 A JP14579396 A JP 14579396A JP H09323065 A JPH09323065 A JP H09323065A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paint
- coating material
- flocked part
- dot pattern
- brush
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 建材の比較的狭い場所に、凹凸状の斑点模様
を簡便に形成できる方法を提供する。 【解決手段】 ブラシ状物2の植毛部21に塗料3を塗
り、この植毛部21を屈曲し、次いで屈曲力を開放して
植毛部21を直立状態に戻らせることにより塗料3を植
毛部21から飛散させて建材1の表面11に付着させて
斑点模様を形成する。
を簡便に形成できる方法を提供する。 【解決手段】 ブラシ状物2の植毛部21に塗料3を塗
り、この植毛部21を屈曲し、次いで屈曲力を開放して
植毛部21を直立状態に戻らせることにより塗料3を植
毛部21から飛散させて建材1の表面11に付着させて
斑点模様を形成する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、建物の外壁材或
いは内装材等の建材の化粧方法に関する。詳細には、建
材の表面の比較的狭い部分に凹凸状の斑点模様を設ける
方法に関する。
いは内装材等の建材の化粧方法に関する。詳細には、建
材の表面の比較的狭い部分に凹凸状の斑点模様を設ける
方法に関する。
【0002】
【従来の技術】住宅等の建物の外壁の表面に凹凸状の斑
点模様を設けることは、外壁が美麗となるので多く採用
されている(例えば特公昭58−57988号公報
等)。
点模様を設けることは、外壁が美麗となるので多く採用
されている(例えば特公昭58−57988号公報
等)。
【0003】この外壁或いは外壁パネル等の表面に凹凸
状の斑点模様を設ける方法として、次のような方法があ
る。すなわち、粘度200ポイズ以上の塗料をリシンガ
ンやスタッコガンで圧縮空気と一緒に吹き付けると、塗
料がリシンガンやスタッコガンの吐出口からとぎれとぎ
れに且つ連続的に出て、外壁或いは外壁パネルの表面に
散点状に吹き付けられ、凹凸状に付着する。
状の斑点模様を設ける方法として、次のような方法があ
る。すなわち、粘度200ポイズ以上の塗料をリシンガ
ンやスタッコガンで圧縮空気と一緒に吹き付けると、塗
料がリシンガンやスタッコガンの吐出口からとぎれとぎ
れに且つ連続的に出て、外壁或いは外壁パネルの表面に
散点状に吹き付けられ、凹凸状に付着する。
【0004】その後、吹き付けられた塗料を未硬化のう
ちにローラーで押さえて均すことにより斑点模様を形成
する方法である。その後、必要に応じて塗装して色彩を
施すことがある。なお、外壁パネルに斑点模様を設けた
ときは、その後、この外壁パネルを建物の外壁部に取り
付けて外壁とする。
ちにローラーで押さえて均すことにより斑点模様を形成
する方法である。その後、必要に応じて塗装して色彩を
施すことがある。なお、外壁パネルに斑点模様を設けた
ときは、その後、この外壁パネルを建物の外壁部に取り
付けて外壁とする。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記方法は、
広い外壁や外壁パネルに凹凸状の斑点模様を設ける場合
には便利であるが、外壁や外壁パネルには狭い場所があ
ったり、また、斑点模様が部分的に破損したとき、この
狭い場所を化粧したり、破損した個所を補修する場合が
ある。
広い外壁や外壁パネルに凹凸状の斑点模様を設ける場合
には便利であるが、外壁や外壁パネルには狭い場所があ
ったり、また、斑点模様が部分的に破損したとき、この
狭い場所を化粧したり、破損した個所を補修する場合が
ある。
【0006】このように狭い場所や部分的な破損した場
所に凹凸状の斑点模様を設けるためにリシンガンやスタ
ッコガンで塗料を吹き付けると、瞬間に狭い場所や補修
する部分に次々と塗料が吹き付けられて終了し、さらに
その周囲の別の場所にも塗料が吹き付けられる。したが
って、この別の場所を紙やプラスチックフィルムでマス
キングして塗料が付着しないようにする必要があり、極
めて化粧し難い。また、紙やプラスチックフィルムを使
用したり、この紙やプラスチックフィルムに付着する無
駄な塗料が多くなり高価になっていた。
所に凹凸状の斑点模様を設けるためにリシンガンやスタ
ッコガンで塗料を吹き付けると、瞬間に狭い場所や補修
する部分に次々と塗料が吹き付けられて終了し、さらに
その周囲の別の場所にも塗料が吹き付けられる。したが
って、この別の場所を紙やプラスチックフィルムでマス
キングして塗料が付着しないようにする必要があり、極
めて化粧し難い。また、紙やプラスチックフィルムを使
用したり、この紙やプラスチックフィルムに付着する無
駄な塗料が多くなり高価になっていた。
【0007】このような問題をなくす方法として、刷毛
で一個ずつ凹凸模様を造って斑点模様を設ける方法もあ
るが、この方法では作業が煩瑣で、且つ長時間かかると
いう問題がある。
で一個ずつ凹凸模様を造って斑点模様を設ける方法もあ
るが、この方法では作業が煩瑣で、且つ長時間かかると
いう問題がある。
【0008】この発明は、上記の点に鑑み、建物の外壁
材或いは内装材等として用いられる建材の狭い場所や部
分的に破損した個所等に対して凹凸状の斑点模様を簡単
に安価に設けることができる建材の化粧方法を提供する
ことを目的とする。
材或いは内装材等として用いられる建材の狭い場所や部
分的に破損した個所等に対して凹凸状の斑点模様を簡単
に安価に設けることができる建材の化粧方法を提供する
ことを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の建材の化
粧方法は、ブラシ状物の植毛部に塗料を塗り、この植毛
部を屈曲させ、次いで屈曲力を開放して植毛部を直立状
態に戻らせることにより塗料を植毛部から飛散させて建
材の表面に付着させることを特徴とする。
粧方法は、ブラシ状物の植毛部に塗料を塗り、この植毛
部を屈曲させ、次いで屈曲力を開放して植毛部を直立状
態に戻らせることにより塗料を植毛部から飛散させて建
材の表面に付着させることを特徴とする。
【0010】また、請求項2記載の建材の化粧方法は、
上記の請求項1記載の建材の化粧方法において、植毛部
の先端部を擦ることにより植毛部を屈曲させることを特
徴とする。
上記の請求項1記載の建材の化粧方法において、植毛部
の先端部を擦ることにより植毛部を屈曲させることを特
徴とする。
【0011】上記建材としては、パネル状に組み立てら
れたものであってもよいし、建物の外壁や内壁として組
み立てられたものであってもよい。上記ブラシ状物とし
ては、適度に剛性を有するナイロン毛、豚毛等を植毛し
たものが好適に用いられる。例えば、ナイロン植毛した
市販の歯ブラシが採用できる。また、塗料は植毛部から
垂れない程度の粘度であるのが好ましく、通常200ポ
イズ以上の粘度を有する塗料が好適に用いられる。
れたものであってもよいし、建物の外壁や内壁として組
み立てられたものであってもよい。上記ブラシ状物とし
ては、適度に剛性を有するナイロン毛、豚毛等を植毛し
たものが好適に用いられる。例えば、ナイロン植毛した
市販の歯ブラシが採用できる。また、塗料は植毛部から
垂れない程度の粘度であるのが好ましく、通常200ポ
イズ以上の粘度を有する塗料が好適に用いられる。
【0012】建材の表面に形成された斑点模様について
は、必要に応じてロールで押さえて凹凸を調整したり、
その上に通常の塗料で色彩を施してもよい。また、建材
の斑点模様を形成するにあたり、塗料を付着させる個所
をあらかじめゴミ、ホコリ等取り払っておくのが好まし
く、また、下塗り塗料を刷毛塗りしておいてもよい。
は、必要に応じてロールで押さえて凹凸を調整したり、
その上に通常の塗料で色彩を施してもよい。また、建材
の斑点模様を形成するにあたり、塗料を付着させる個所
をあらかじめゴミ、ホコリ等取り払っておくのが好まし
く、また、下塗り塗料を刷毛塗りしておいてもよい。
【0013】(作用)請求項1、2記載の建材の化粧方
法においては、屈曲した植毛部が元の直立状態に戻る際
の力によって塗料を飛散して建材の表面に付着させるの
で、塗料は粒状で飛散して斑点状に付着し、凹凸状の斑
点模様が形成される。そして、リシンガンやスタッコガ
ンを使用することなくブラシ状物を用いるので簡便且つ
安価に施工でき、ブラシ状物による塗料の飛散範囲は比
較的狭く、例えば市販の歯ブラシを用いると、5mm角
程度の広さから150mm角程度の広さに飛散されるの
で、比較的狭い範囲に斑点模様を設けるのに適し、周囲
の別の場所にも塗料が飛散したとしても極めて僅かの量
であり、むしろそのことにより境界線が際立つことがな
く、周囲の斑点模様と同レベルに仕上げることができる
ので、斑点模様が破損した個所を補修する場合に特に好
適な方法といえる。
法においては、屈曲した植毛部が元の直立状態に戻る際
の力によって塗料を飛散して建材の表面に付着させるの
で、塗料は粒状で飛散して斑点状に付着し、凹凸状の斑
点模様が形成される。そして、リシンガンやスタッコガ
ンを使用することなくブラシ状物を用いるので簡便且つ
安価に施工でき、ブラシ状物による塗料の飛散範囲は比
較的狭く、例えば市販の歯ブラシを用いると、5mm角
程度の広さから150mm角程度の広さに飛散されるの
で、比較的狭い範囲に斑点模様を設けるのに適し、周囲
の別の場所にも塗料が飛散したとしても極めて僅かの量
であり、むしろそのことにより境界線が際立つことがな
く、周囲の斑点模様と同レベルに仕上げることができる
ので、斑点模様が破損した個所を補修する場合に特に好
適な方法といえる。
【0014】また、請求項2記載の建材の化粧方法にお
いては、植毛部の先端部を擦るだけの簡単な方法で塗料
を飛散さることができるので、斑点模様の形成が極めて
容易となる。
いては、植毛部の先端部を擦るだけの簡単な方法で塗料
を飛散さることができるので、斑点模様の形成が極めて
容易となる。
【0015】
【発明の実施の形態】この発明の実施の形態を図面の実
施例を参照して説明する。
施例を参照して説明する。
【0016】図1は、この発明の建材の化粧方法の一実
施例を示す説明図であって、1は外壁パネル、2はブラ
シ、3は塗料である。外壁パネル1は表面に凹凸状の斑
点模様11が設けられているが、その一部の斑点模様が
欠落した外径30mm程度の補修個所12がある。ブラ
シ2としては市販のナイロン歯ブラシを用い、塗料3は
エマルジョン系アクリル塗料(大日本塗料社製、商品名
Vセラン#300SH)を使用した。なお、この塗料の
粘度は200ポイズであった。
施例を示す説明図であって、1は外壁パネル、2はブラ
シ、3は塗料である。外壁パネル1は表面に凹凸状の斑
点模様11が設けられているが、その一部の斑点模様が
欠落した外径30mm程度の補修個所12がある。ブラ
シ2としては市販のナイロン歯ブラシを用い、塗料3は
エマルジョン系アクリル塗料(大日本塗料社製、商品名
Vセラン#300SH)を使用した。なお、この塗料の
粘度は200ポイズであった。
【0017】図示のとおり、ブラシ2の植毛部21を上
方にし、この植毛部21の上に塗料3をこぼれない程度
に塗った。このブラシ1をほぼ垂直に立てた外壁パネル
1の補修個所12から数cm離れた位置におき、補修個
所12に対して、植毛部21の上端を指で擦って塗料3
を飛散させた。擦った回数は3回とした。塗料3は補修
個所12の全域に散点状に付着して凹凸状の斑点模様が
形成された。この斑点模様は補修個所12の周囲にも塗
料がごく僅かに付着したが、そのことによって周囲の斑
点模様11と連続性のあるものとなり、補修したように
見えないものであった。
方にし、この植毛部21の上に塗料3をこぼれない程度
に塗った。このブラシ1をほぼ垂直に立てた外壁パネル
1の補修個所12から数cm離れた位置におき、補修個
所12に対して、植毛部21の上端を指で擦って塗料3
を飛散させた。擦った回数は3回とした。塗料3は補修
個所12の全域に散点状に付着して凹凸状の斑点模様が
形成された。この斑点模様は補修個所12の周囲にも塗
料がごく僅かに付着したが、そのことによって周囲の斑
点模様11と連続性のあるものとなり、補修したように
見えないものであった。
【0018】
【発明の効果】以上説明したとおり、請求項1、2記載
の建材の化粧方法においては、リシンガンやスタッコガ
ンを使用することなくブラシ状物を用いるだけで、簡便
且つ安価に施工でき、屈曲した植毛部が元の直立状態に
戻る際の力によって塗料が粒状に飛散するので、建材の
表面には散点状に付着して斑点模様が形成される。そし
て、ブラシ状物の塗料の飛散範囲は比較的狭く、例えば
市販の歯ブラシを用いると、5mm角程度の広さから1
50mm角程度の広さに飛散されるので、比較的狭い範
囲に斑点模様を設ける場合に適し、周囲の別の場所にも
塗料が飛散したとしても極めて僅かの量であり、むしろ
そのことにより境界線が際立つことがなく、周囲の斑点
模様と同レベルに仕上げることができるので、斑点模様
が破損した個所を補修する場合に特に好適な方法であ
る。
の建材の化粧方法においては、リシンガンやスタッコガ
ンを使用することなくブラシ状物を用いるだけで、簡便
且つ安価に施工でき、屈曲した植毛部が元の直立状態に
戻る際の力によって塗料が粒状に飛散するので、建材の
表面には散点状に付着して斑点模様が形成される。そし
て、ブラシ状物の塗料の飛散範囲は比較的狭く、例えば
市販の歯ブラシを用いると、5mm角程度の広さから1
50mm角程度の広さに飛散されるので、比較的狭い範
囲に斑点模様を設ける場合に適し、周囲の別の場所にも
塗料が飛散したとしても極めて僅かの量であり、むしろ
そのことにより境界線が際立つことがなく、周囲の斑点
模様と同レベルに仕上げることができるので、斑点模様
が破損した個所を補修する場合に特に好適な方法であ
る。
【0019】また、請求項2記載の建材の化粧方法にお
いては、植毛部の先端部を擦るだけの簡単な方法で塗料
を飛散さることができるので、斑点模様の形成が極めて
容易となる。。
いては、植毛部の先端部を擦るだけの簡単な方法で塗料
を飛散さることができるので、斑点模様の形成が極めて
容易となる。。
【図1】この発明の建材の化粧方法の一実施例を示す説
明図である。
明図である。
1 外壁パネル 11 補修個所 2 ブラシ 21 植毛部 3 塗料 4 補修個所
Claims (2)
- 【請求項1】 ブラシ状物の植毛部に塗料を塗り、この
植毛部を屈曲させ、次いで屈曲力を開放して植毛部を直
立状態に戻らせることにより塗料を植毛部から飛散させ
て建材の表面に付着させることを特徴とする建材の化粧
方法。 - 【請求項2】 植毛部の先端部を擦ることにより植毛部
を屈曲させることを特徴とする請求項1記載の建材の化
粧方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14579396A JPH09323065A (ja) | 1996-06-07 | 1996-06-07 | 建材の化粧方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14579396A JPH09323065A (ja) | 1996-06-07 | 1996-06-07 | 建材の化粧方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09323065A true JPH09323065A (ja) | 1997-12-16 |
Family
ID=15393295
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14579396A Pending JPH09323065A (ja) | 1996-06-07 | 1996-06-07 | 建材の化粧方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09323065A (ja) |
-
1996
- 1996-06-07 JP JP14579396A patent/JPH09323065A/ja active Pending
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