JPH09323774A - エアゾール缶容器及びエアゾール缶のキャップ - Google Patents
エアゾール缶容器及びエアゾール缶のキャップInfo
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- JPH09323774A JPH09323774A JP8136586A JP13658696A JPH09323774A JP H09323774 A JPH09323774 A JP H09323774A JP 8136586 A JP8136586 A JP 8136586A JP 13658696 A JP13658696 A JP 13658696A JP H09323774 A JPH09323774 A JP H09323774A
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- acid
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 液化石油ガス等を噴射剤として内容物を霧状
もしくはムース状で散布するエアゾール缶の本体として
使用する容器及びキャップを提供する。 【解決手段】 アルミニウム板または鋼板の少なくとも
片面に、ポリアミド樹脂層を被覆した金属積層板を、樹
脂層が内面となるように絞り・しごき加工した後、酸変
性ポリオレフィン樹脂を有機溶剤に微粒子状に分散させ
たディスパージョンをコーティングした後、焼付けてな
る耐腐蝕性に優れたエアゾール缶容器、及びアルミニウ
ム板または鋼板の少なくとも片面に、ポリアミド樹脂層
を被覆した金属積層板を、樹脂層が内面となるように絞
り加工した後、酸変性ポリオレフィン樹脂を有機溶剤に
微粒子状に分散させたディスパージョンをコーティング
した後、焼付けてなる耐腐蝕性に優れたエアゾール缶の
キャップ。
もしくはムース状で散布するエアゾール缶の本体として
使用する容器及びキャップを提供する。 【解決手段】 アルミニウム板または鋼板の少なくとも
片面に、ポリアミド樹脂層を被覆した金属積層板を、樹
脂層が内面となるように絞り・しごき加工した後、酸変
性ポリオレフィン樹脂を有機溶剤に微粒子状に分散させ
たディスパージョンをコーティングした後、焼付けてな
る耐腐蝕性に優れたエアゾール缶容器、及びアルミニウ
ム板または鋼板の少なくとも片面に、ポリアミド樹脂層
を被覆した金属積層板を、樹脂層が内面となるように絞
り加工した後、酸変性ポリオレフィン樹脂を有機溶剤に
微粒子状に分散させたディスパージョンをコーティング
した後、焼付けてなる耐腐蝕性に優れたエアゾール缶の
キャップ。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、液化石油ガス等を
噴射剤として内容物を霧状もしくはムース状で散布する
エアゾール缶の本体として使用する容器及びそのキャッ
プに関するものである。
噴射剤として内容物を霧状もしくはムース状で散布する
エアゾール缶の本体として使用する容器及びそのキャッ
プに関するものである。
【0002】
【従来技術及びその課題】エアゾール缶に使用する噴射
剤としては、従来、フロンガスが主流を占めていたが、
地球環境問題からフロンガスの使用が規制され、それに
代わる噴射剤として液化石油ガス(以下「LPG」とい
う)や、ジメチルエーテル(以下「DME」という)が
使用されるようになった。通常、エアゾール缶の本体は
金属単体から形成しその内面にエポキシ樹脂を塗装した
容器が使用されているが、上記LPGやDMEに対して
耐腐蝕性に劣るという問題があった。また、エポキシ樹
脂に代えて耐腐蝕性に優れた、ポリイミドアミド樹脂を
塗装した容器があるが、高価であるという問題があっ
た。
剤としては、従来、フロンガスが主流を占めていたが、
地球環境問題からフロンガスの使用が規制され、それに
代わる噴射剤として液化石油ガス(以下「LPG」とい
う)や、ジメチルエーテル(以下「DME」という)が
使用されるようになった。通常、エアゾール缶の本体は
金属単体から形成しその内面にエポキシ樹脂を塗装した
容器が使用されているが、上記LPGやDMEに対して
耐腐蝕性に劣るという問題があった。また、エポキシ樹
脂に代えて耐腐蝕性に優れた、ポリイミドアミド樹脂を
塗装した容器があるが、高価であるという問題があっ
た。
【0003】さらに、絞り加工により容器を成形した
後、スプレーコーティング等の方法により樹脂を内面に
塗装する方法では、容器のコーナー部が均一に塗装でき
なかったり、塗装樹脂にピンホールが生じる等の問題が
あり内容物により腐蝕されやすく、また、予めロールコ
ーター等で金属板に樹脂を塗装したものを、絞り成形し
た容器では、塗膜が硬くて伸び難いため絞り成形時に塗
装樹脂に微細なクラックが発生し、その部分から内容物
の影響を受け易いという問題があった。
後、スプレーコーティング等の方法により樹脂を内面に
塗装する方法では、容器のコーナー部が均一に塗装でき
なかったり、塗装樹脂にピンホールが生じる等の問題が
あり内容物により腐蝕されやすく、また、予めロールコ
ーター等で金属板に樹脂を塗装したものを、絞り成形し
た容器では、塗膜が硬くて伸び難いため絞り成形時に塗
装樹脂に微細なクラックが発生し、その部分から内容物
の影響を受け易いという問題があった。
【0004】上記エアゾール缶容器の上部にはキャップ
を嵌着させるが、キャップの構成としては、通常、上記
エアゾール缶容器と同様に金属単体から絞り加工しその
内面にエポキシ樹脂を塗装したもの、ポリイミドアミド
樹脂を塗装したものがあり、さらに予めロールコーター
等で金属板に樹脂を塗装したものを、絞り成形したもの
があるが、上記エアゾール缶容器と同様の問題点があっ
た。
を嵌着させるが、キャップの構成としては、通常、上記
エアゾール缶容器と同様に金属単体から絞り加工しその
内面にエポキシ樹脂を塗装したもの、ポリイミドアミド
樹脂を塗装したものがあり、さらに予めロールコーター
等で金属板に樹脂を塗装したものを、絞り成形したもの
があるが、上記エアゾール缶容器と同様の問題点があっ
た。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の問題点を
解消したエアゾール缶容器及びキャップを見出したもの
であり、その要旨とするところは、アルミニウム板また
は鋼板の少なくとも片面に、ポリアミド樹脂層を被覆し
た金属積層板を、樹脂層が内面となるように絞り・しご
き加工した後、酸変性ポリオレフィン樹脂を有機溶剤に
微粒子状に分散させたディスパージョンをコーティング
した後、焼付けてなる耐腐蝕性に優れたエアゾール缶容
器及び、アルミニウム板または鋼板の少なくとも片面
に、ポリアミド樹脂層を被覆した金属積層板を、樹脂層
が内面となるように絞り加工した後、酸変性ポリオレフ
ィン樹脂を有機溶剤に微粒子状に分散させたディスパー
ジョンをコーティングした後、焼付けてなる耐腐蝕性に
優れたエアゾール缶のキャップにある。
解消したエアゾール缶容器及びキャップを見出したもの
であり、その要旨とするところは、アルミニウム板また
は鋼板の少なくとも片面に、ポリアミド樹脂層を被覆し
た金属積層板を、樹脂層が内面となるように絞り・しご
き加工した後、酸変性ポリオレフィン樹脂を有機溶剤に
微粒子状に分散させたディスパージョンをコーティング
した後、焼付けてなる耐腐蝕性に優れたエアゾール缶容
器及び、アルミニウム板または鋼板の少なくとも片面
に、ポリアミド樹脂層を被覆した金属積層板を、樹脂層
が内面となるように絞り加工した後、酸変性ポリオレフ
ィン樹脂を有機溶剤に微粒子状に分散させたディスパー
ジョンをコーティングした後、焼付けてなる耐腐蝕性に
優れたエアゾール缶のキャップにある。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、本発明を詳細に説明する。
本発明で使用するアルミニウム板は、加工性や強度の点
からマンガンとの合金であるJISH0001による
3,000系、またはマグネシウムとの合金である5,
000系のものが好適に使用される。また、表面には通
常のクロメート処理、ジルコニウム処理やチタネート処
理などの化成処理したものや、電解エッチングなどの物
理的表面処理したものを使用してもよい。
本発明で使用するアルミニウム板は、加工性や強度の点
からマンガンとの合金であるJISH0001による
3,000系、またはマグネシウムとの合金である5,
000系のものが好適に使用される。また、表面には通
常のクロメート処理、ジルコニウム処理やチタネート処
理などの化成処理したものや、電解エッチングなどの物
理的表面処理したものを使用してもよい。
【0007】アルミニウム板の厚みは、0.2mm〜
0.7mm、好ましくは0.3mm〜0.6mmの範囲
のものが使用でき、厚みが0.2mm未満のものでは、
絞り加工後の容器の耐内圧性に劣り、厚みが0.7mm
を越えるものでは絞り加工性に劣り易い。
0.7mm、好ましくは0.3mm〜0.6mmの範囲
のものが使用でき、厚みが0.2mm未満のものでは、
絞り加工後の容器の耐内圧性に劣り、厚みが0.7mm
を越えるものでは絞り加工性に劣り易い。
【0008】また、本発明で使用する鋼板は、両面にめ
っき被膜を有する錫めっき鋼板、ニッケルめっき鋼板、
あるいはこれらの表面に化成処理を施した鋼板、下層が
金属クロム、上層がクロム水和酸化物の2層構造を有す
るティンフリースチール等が好適に使用される。鋼板の
厚みは、0.2mm〜0.7mm、好ましくは0.3m
m〜0.6mmの範囲のものが使用できる。
っき被膜を有する錫めっき鋼板、ニッケルめっき鋼板、
あるいはこれらの表面に化成処理を施した鋼板、下層が
金属クロム、上層がクロム水和酸化物の2層構造を有す
るティンフリースチール等が好適に使用される。鋼板の
厚みは、0.2mm〜0.7mm、好ましくは0.3m
m〜0.6mmの範囲のものが使用できる。
【0009】上記アルミニウム板または鋼板の少なくと
も片面に、被覆するポリアミド樹脂としては、ナイロン
6、ナイロン11、ナイロン12、ナイロン66、ナイ
ロン610、ナイロン612、ナイロン6/66共重合
体等が挙げられ、またポリアミド系エラストマー、耐衝
撃性ナイロン等も使用できるがこれらに限定されるもの
ではない。
も片面に、被覆するポリアミド樹脂としては、ナイロン
6、ナイロン11、ナイロン12、ナイロン66、ナイ
ロン610、ナイロン612、ナイロン6/66共重合
体等が挙げられ、またポリアミド系エラストマー、耐衝
撃性ナイロン等も使用できるがこれらに限定されるもの
ではない。
【0010】ポリアミド樹脂の層厚みは、20μm〜1
50μm、好ましくは50μm〜100μmの範囲のも
のが使用でき、厚みが20μm未満のものでは、耐腐蝕
性に劣り易く、150μmを越えるものでは経済性に劣
り易い。
50μm、好ましくは50μm〜100μmの範囲のも
のが使用でき、厚みが20μm未満のものでは、耐腐蝕
性に劣り易く、150μmを越えるものでは経済性に劣
り易い。
【0011】上記ポリアミド樹脂層と接合するアルミニ
ウム板または鋼板の表面には、接着強度を改良するため
に熱変性被膜を設けることが好ましく、熱変性被膜とし
ては、エポキシ樹脂、脂肪酸、あるいはヒドロキシ置換
フェノールからなる薄膜を350℃以上の温度で熱処理
して形成したものである。
ウム板または鋼板の表面には、接着強度を改良するため
に熱変性被膜を設けることが好ましく、熱変性被膜とし
ては、エポキシ樹脂、脂肪酸、あるいはヒドロキシ置換
フェノールからなる薄膜を350℃以上の温度で熱処理
して形成したものである。
【0012】ここで、薄膜に使用するエポキシ樹脂とし
ては、ビスフェノ一ルAとエポクロルヒドリンからなる
ビスフェノ一ル型エポキシ樹脂で分子量が330〜3,
000のものが好適に使用でき、脂肪酸としては、パル
ミチン酸、ステアリン酸、オレイン酸、ヒドロキシ置換
フェノ一ルとしてはサリチルアルコール、ヒドロキシメ
チルクレゾール等が挙げられる。薄膜は、通常のロール
コータで塗布すればよい。
ては、ビスフェノ一ルAとエポクロルヒドリンからなる
ビスフェノ一ル型エポキシ樹脂で分子量が330〜3,
000のものが好適に使用でき、脂肪酸としては、パル
ミチン酸、ステアリン酸、オレイン酸、ヒドロキシ置換
フェノ一ルとしてはサリチルアルコール、ヒドロキシメ
チルクレゾール等が挙げられる。薄膜は、通常のロール
コータで塗布すればよい。
【0013】上記ポリアミド樹脂は、アルミニウム板ま
たは鋼板の少なくとも片面に被覆されるが、被覆方法と
しては、通常の溶融ラミネート方法によればよい。得ら
れた金属積層体は、樹脂層が内面となるようにカップ成
形した後、絞り・しごき加工によりエアゾール缶容器と
して冷間加工され、同様に絞り加工によりキャップが得
られる。
たは鋼板の少なくとも片面に被覆されるが、被覆方法と
しては、通常の溶融ラミネート方法によればよい。得ら
れた金属積層体は、樹脂層が内面となるようにカップ成
形した後、絞り・しごき加工によりエアゾール缶容器と
して冷間加工され、同様に絞り加工によりキャップが得
られる。
【0014】絞り・しごき加工により得られた容器また
は、キャップの内面には、酸変性ポリオレフィン樹脂を
有機溶剤に微粒子状に分散させたディスパージョンをコ
ーティングする必要がある。使用する酸変性ポリオレフ
ィン樹脂のディスパージョンとしては、無水マレイン酸
などの酸成分で変性した酸変性ポリエチレン樹脂、酸変
性ポリプロピレン樹脂、酸変性エチレンービニルアセテ
ート共重合体樹脂等が挙げられる。コーティング方法と
しては、スプレーコーティング法やディッピング法等に
より行なえばよい。被膜厚みとしては、乾燥後の厚みが
3μm〜50μm、好ましくは5μm〜30μmの範囲
が好適であり、厚みが、3μm未満では、耐腐蝕性に劣
り易く、50μmを越えるものでは、経済性に劣り易
い。
は、キャップの内面には、酸変性ポリオレフィン樹脂を
有機溶剤に微粒子状に分散させたディスパージョンをコ
ーティングする必要がある。使用する酸変性ポリオレフ
ィン樹脂のディスパージョンとしては、無水マレイン酸
などの酸成分で変性した酸変性ポリエチレン樹脂、酸変
性ポリプロピレン樹脂、酸変性エチレンービニルアセテ
ート共重合体樹脂等が挙げられる。コーティング方法と
しては、スプレーコーティング法やディッピング法等に
より行なえばよい。被膜厚みとしては、乾燥後の厚みが
3μm〜50μm、好ましくは5μm〜30μmの範囲
が好適であり、厚みが、3μm未満では、耐腐蝕性に劣
り易く、50μmを越えるものでは、経済性に劣り易
い。
【0015】つぎに、上記酸変性ポリオレフィン樹脂を
コーティングした後、焼付ける必要があり、耐腐蝕性が
改良できる。焼付けは2ピース缶の場合ネッキング加工
する前に、3ピース缶の場合底部を嵌合する前に200
℃以上の温度で容器またはキャップを熱処理すればよ
い。加熱手段としては、熱風炉、赤外線加熱炉、高周波
加熱等によればよい。
コーティングした後、焼付ける必要があり、耐腐蝕性が
改良できる。焼付けは2ピース缶の場合ネッキング加工
する前に、3ピース缶の場合底部を嵌合する前に200
℃以上の温度で容器またはキャップを熱処理すればよ
い。加熱手段としては、熱風炉、赤外線加熱炉、高周波
加熱等によればよい。
【0016】ここで、上記ポリアミド樹脂層と酸変性ポ
リオレフィン樹脂層との間に、エチレン−酢酸ビニル共
重合体ケン化物層を介在させると、更に耐腐蝕性を改良
できるという利点がある。使用するエチレン−酢酸ビニ
ル共重合体ケン化物としては、エチレン含量が20モル
%〜60モル%のものが好適に使用でき、厚みは5μm
〜50μmの範囲のものが好適に使用できる。
リオレフィン樹脂層との間に、エチレン−酢酸ビニル共
重合体ケン化物層を介在させると、更に耐腐蝕性を改良
できるという利点がある。使用するエチレン−酢酸ビニ
ル共重合体ケン化物としては、エチレン含量が20モル
%〜60モル%のものが好適に使用でき、厚みは5μm
〜50μmの範囲のものが好適に使用できる。
【0017】以下、本発明を実施例により詳細に説明す
る。
る。
【0018】
エアゾール缶容器: (実施例1)アルミニウム板(A5182−O 厚み
0.50mm)の表面に燐酸、無水クロム酸及びフッ化
物を含む処理液にて、40℃〜50℃の処理温度にてク
ロメート処理して、クロメート被膜量が10mg/m2
を有する表面処理アルミニウム板が得られた。当該処理
表面の片面にビスフェノ一ル型エポキシ樹脂(分子量:
380 エポキシ当量:180〜200)を1,1,
1,トリクロロエタンで溶解した後ロールコーターに
て、塗布乾燥後の厚みが、1μmとなるように塗布し
た。上記アルミニウム板を350℃以上で熱処理して熱
変性させた後、厚みが100μm厚のナイロン6フイル
ムを溶融ラミネートした。
0.50mm)の表面に燐酸、無水クロム酸及びフッ化
物を含む処理液にて、40℃〜50℃の処理温度にてク
ロメート処理して、クロメート被膜量が10mg/m2
を有する表面処理アルミニウム板が得られた。当該処理
表面の片面にビスフェノ一ル型エポキシ樹脂(分子量:
380 エポキシ当量:180〜200)を1,1,
1,トリクロロエタンで溶解した後ロールコーターに
て、塗布乾燥後の厚みが、1μmとなるように塗布し
た。上記アルミニウム板を350℃以上で熱処理して熱
変性させた後、厚みが100μm厚のナイロン6フイル
ムを溶融ラミネートした。
【0019】上記金属積層板を用いて52mm径×10
0mm高形状のエアゾール缶容器を絞り・しごき加工
(しごき率35%)した。ついで、トルエンにて固形分
が25重量%になるようにディスパージョン化した無水
マレイン酸変性ポリプロピレン樹脂を用いて、容器内面
にスプレーコーティングを行なった後、200℃で焼付
けした。 得られた容器にバルブを取り付けたキヤップ
を嵌着させ、各種内容物を充填した後、正立状態で45
℃×3月間保存し、容器の内面の状態を観察した。
0mm高形状のエアゾール缶容器を絞り・しごき加工
(しごき率35%)した。ついで、トルエンにて固形分
が25重量%になるようにディスパージョン化した無水
マレイン酸変性ポリプロピレン樹脂を用いて、容器内面
にスプレーコーティングを行なった後、200℃で焼付
けした。 得られた容器にバルブを取り付けたキヤップ
を嵌着させ、各種内容物を充填した後、正立状態で45
℃×3月間保存し、容器の内面の状態を観察した。
【0020】その結果、噴射剤がLPGでベンジルアル
コール・クエン酸・水・N−メチルピロリドンを主成分
とする酸性染剤では、全く異常が観察されなかったが、
噴射剤をLPGとDMEとの混合系にし、上記成分から
なる酸性染剤では、内面側に一部僅かな被膜の膨れが観
察されたが実用上問題ない程度であった。
コール・クエン酸・水・N−メチルピロリドンを主成分
とする酸性染剤では、全く異常が観察されなかったが、
噴射剤をLPGとDMEとの混合系にし、上記成分から
なる酸性染剤では、内面側に一部僅かな被膜の膨れが観
察されたが実用上問題ない程度であった。
【0021】(実施例2)実施例1と同様の方法にてク
ロメート処理しエポキシ樹脂を熱変性させたアルミニウ
ムの表面にナイロン6からなるフイルム(80μm)を
熱融着させた後、さらにその上にエチレン含量が32モ
ル%のエチレン−酢酸ビニル共重合体ケン化物からなる
フイルム(厚み20μm)をラミネートした後、実施例
1と同様の方法で無水マレイン酸変性ポリプロピレン樹
脂被膜を形成したエアゾール缶容器を得、実施例1と同
様に保存テストを行なった。その結果、噴射剤がLP
G、LPGとDMEの混合系からなるいずれの酸性染剤
でも全く異常は観察されなかった。
ロメート処理しエポキシ樹脂を熱変性させたアルミニウ
ムの表面にナイロン6からなるフイルム(80μm)を
熱融着させた後、さらにその上にエチレン含量が32モ
ル%のエチレン−酢酸ビニル共重合体ケン化物からなる
フイルム(厚み20μm)をラミネートした後、実施例
1と同様の方法で無水マレイン酸変性ポリプロピレン樹
脂被膜を形成したエアゾール缶容器を得、実施例1と同
様に保存テストを行なった。その結果、噴射剤がLP
G、LPGとDMEの混合系からなるいずれの酸性染剤
でも全く異常は観察されなかった。
【0022】(実施例3)実施例1と同様な方法にてク
ロメート処理しエポキシ樹脂を熱変性させたアルミニウ
ムの表面にナイロン6からなるフイルム(100μm)
を熱融着させた後、実施例1と同様な方法で絞り・しご
き加工した容器を熱風炉にて実体温度が300℃以上に
なるように熱処理し、ついで、実施例1と同様な方法で
無水マレイン酸変性ポリプロピレン樹脂被膜を形成した
エアゾール缶容器を得た。実施例1と同様に保存テスト
を行ったが、噴射剤がLPG、LPGとDMEの混合系
からなるいずれの酸性染剤でも全く異常は観察されなか
った。
ロメート処理しエポキシ樹脂を熱変性させたアルミニウ
ムの表面にナイロン6からなるフイルム(100μm)
を熱融着させた後、実施例1と同様な方法で絞り・しご
き加工した容器を熱風炉にて実体温度が300℃以上に
なるように熱処理し、ついで、実施例1と同様な方法で
無水マレイン酸変性ポリプロピレン樹脂被膜を形成した
エアゾール缶容器を得た。実施例1と同様に保存テスト
を行ったが、噴射剤がLPG、LPGとDMEの混合系
からなるいずれの酸性染剤でも全く異常は観察されなか
った。
【0023】(実施例4)アルミニウム板(A5182
−O 厚み0.50mm)の両面に燐酸、無水クロム酸
及びフッ化物を含む処理液にて40℃〜50℃の処理温
度にてクロメート処理して、クロメート被膜量が10mg
/m2 の表面処理アルミニウム板が得られた。当該処理
表面の両面にオレイン酸を1,1,1トリクロロエタン
で溶解した後ロールコーターにて、塗布乾燥後の厚み
が、1μmとなるように塗布した。上記アルミニウム板
を350℃以上で熱処理して変性させた以外は、実施例
2と同一内容でエアゾール缶容器を得、実施例2と同様
に保存テストを行なった。その結果、実施例2と同様に
異常は全く観察されなかった。
−O 厚み0.50mm)の両面に燐酸、無水クロム酸
及びフッ化物を含む処理液にて40℃〜50℃の処理温
度にてクロメート処理して、クロメート被膜量が10mg
/m2 の表面処理アルミニウム板が得られた。当該処理
表面の両面にオレイン酸を1,1,1トリクロロエタン
で溶解した後ロールコーターにて、塗布乾燥後の厚み
が、1μmとなるように塗布した。上記アルミニウム板
を350℃以上で熱処理して変性させた以外は、実施例
2と同一内容でエアゾール缶容器を得、実施例2と同様
に保存テストを行なった。その結果、実施例2と同様に
異常は全く観察されなかった。
【0024】(比較例1)アルミニウム板(A5182
−O 厚み0.5Omm)の表面に燐酸、無水クロム酸
及びフッ化物を含む処理液にて40〜50℃の処理温度
にてクロメート処理して、クロメート被膜量が10mg
/m2 を有する表面処理アルミニウム板が得られた。当
該処理表面の片面にビスフェノ一ル型エポキシ樹脂(分
子量;380 エポキシ当量:180〜200)を1,
1,1トリクロロエタンで溶解した後ロールコーターに
て、塗布乾燥後の厚みが、1μmとなるように塗布し
た。上記アルミニウム板を350℃以上で熱処理して変
性させた後、ナイロン6からなるフイルム(100μ
厚)を溶融ラミネートした。
−O 厚み0.5Omm)の表面に燐酸、無水クロム酸
及びフッ化物を含む処理液にて40〜50℃の処理温度
にてクロメート処理して、クロメート被膜量が10mg
/m2 を有する表面処理アルミニウム板が得られた。当
該処理表面の片面にビスフェノ一ル型エポキシ樹脂(分
子量;380 エポキシ当量:180〜200)を1,
1,1トリクロロエタンで溶解した後ロールコーターに
て、塗布乾燥後の厚みが、1μmとなるように塗布し
た。上記アルミニウム板を350℃以上で熱処理して変
性させた後、ナイロン6からなるフイルム(100μ
厚)を溶融ラミネートした。
【0025】上記金属積層板を用いて52mm径×10
0mm高形状のエアゾール缶容器を絞り・しごき加工
(しごき率35%)した。得られた容器にバルブを取り
付けたキヤップを嵌着させ、各種内容物を充填した後、
正立状態で45℃×3月間保存し、容器の内面の状態を
観察した。
0mm高形状のエアゾール缶容器を絞り・しごき加工
(しごき率35%)した。得られた容器にバルブを取り
付けたキヤップを嵌着させ、各種内容物を充填した後、
正立状態で45℃×3月間保存し、容器の内面の状態を
観察した。
【0026】その結果、噴射剤がLPGでベンジルアル
コール・クエン酸・水・N−メチルピロリドンを主成分
とする酸性染剤でも、噴射剤をLPGとDMEとの混合
系にした、上記成分の酸性染剤でも、内面側に被膜の膨
れが全面に観察され、実用上問題があった。
コール・クエン酸・水・N−メチルピロリドンを主成分
とする酸性染剤でも、噴射剤をLPGとDMEとの混合
系にした、上記成分の酸性染剤でも、内面側に被膜の膨
れが全面に観察され、実用上問題があった。
【0027】エアゾール缶用キャップ: (実施例5)アルミニウム板(A5052−O 厚み
0.43mm)の表面に燐酸、無水クロム酸及びフッ化
物を含む処理液にて、40℃〜50℃の処理温度にてク
ロメート処理して、クロメート被膜量が10mg/m2
を有する表面処理アルミニウム板が得られた。当該処理
表面の片面にビスフェノ一ル型エポキシ樹脂(分子量:
380 エポキシ当量:180〜200)を1,1,1
トリクロロエタンで溶解した後ロールコーターにて、塗
布乾燥後の厚みが、1μmとなるように塗布した。上記
アルミニウム板を350℃以上で熱処理して熱変性させ
た後、厚みが100μm厚のナイロン6フイルムを溶融
ラミネートした。
0.43mm)の表面に燐酸、無水クロム酸及びフッ化
物を含む処理液にて、40℃〜50℃の処理温度にてク
ロメート処理して、クロメート被膜量が10mg/m2
を有する表面処理アルミニウム板が得られた。当該処理
表面の片面にビスフェノ一ル型エポキシ樹脂(分子量:
380 エポキシ当量:180〜200)を1,1,1
トリクロロエタンで溶解した後ロールコーターにて、塗
布乾燥後の厚みが、1μmとなるように塗布した。上記
アルミニウム板を350℃以上で熱処理して熱変性させ
た後、厚みが100μm厚のナイロン6フイルムを溶融
ラミネートした。
【0028】上記金属積層板を用いて樹脂面が内側にな
るように最終製品形状のエアゾール缶用キャップを絞り
加工した。ついで、トルエンにて固形分が25重量%に
なるようにディスパージョン化した無水マレイン酸変性
ポリプロピレン樹脂を用いて、内面にスプレーコーティ
ングを行なった後、200℃で焼付けした。得られたキ
ヤップにバルブを取付けた後、エアゾール缶容器(40
mm径×96mm高)の上部に嵌着させた。
るように最終製品形状のエアゾール缶用キャップを絞り
加工した。ついで、トルエンにて固形分が25重量%に
なるようにディスパージョン化した無水マレイン酸変性
ポリプロピレン樹脂を用いて、内面にスプレーコーティ
ングを行なった後、200℃で焼付けした。得られたキ
ヤップにバルブを取付けた後、エアゾール缶容器(40
mm径×96mm高)の上部に嵌着させた。
【0029】このエアゾール缶に各種内容物を充填した
後、倒立状態で45℃×3月間保存し、キャップ内面の
状態を観察した。
後、倒立状態で45℃×3月間保存し、キャップ内面の
状態を観察した。
【0030】その結果、噴射剤がLPGでベンジルアル
コール・クエン酸・水・N−メチルピロリドンを主成分
とする酸性染剤では、全く異常が観察されなかったが、
噴射剤をLPGとDMEとの混合系にし、上記成分から
なる酸性染剤では、内面側に一部僅かな被膜の膨れが観
察されたが実用上問題ない程度であった。
コール・クエン酸・水・N−メチルピロリドンを主成分
とする酸性染剤では、全く異常が観察されなかったが、
噴射剤をLPGとDMEとの混合系にし、上記成分から
なる酸性染剤では、内面側に一部僅かな被膜の膨れが観
察されたが実用上問題ない程度であった。
【0031】(実施例6)実施例5と同様の方法にてク
ロメート処理しエポキシ樹脂を熱変性させたアルミニウ
ムの表面にナイロン6からなるフイルム(80μm)を
熱融着させた後、さらにその上にエチレン含量が32モ
ル%のエチレン−酢酸ビニル共重合体ケン化物からなる
フイルム(厚み20μm)をラミネートした後、実施例
5と同様の方法で無水マレイン酸変性ポリプロピレン樹
脂被膜を形成したエアゾール缶用キャップを得、実施例
5と同様に保存テストを行なった。その結果、噴射剤が
LPG、LPGとDMEの混合系からなるいずれの酸性
染剤でも全く異常は観察されなかった。
ロメート処理しエポキシ樹脂を熱変性させたアルミニウ
ムの表面にナイロン6からなるフイルム(80μm)を
熱融着させた後、さらにその上にエチレン含量が32モ
ル%のエチレン−酢酸ビニル共重合体ケン化物からなる
フイルム(厚み20μm)をラミネートした後、実施例
5と同様の方法で無水マレイン酸変性ポリプロピレン樹
脂被膜を形成したエアゾール缶用キャップを得、実施例
5と同様に保存テストを行なった。その結果、噴射剤が
LPG、LPGとDMEの混合系からなるいずれの酸性
染剤でも全く異常は観察されなかった。
【0032】(比較例2)表面をクロメート処理したア
ルミニウム板(A5052−O 厚み0.43mm)の
片面にビスフェノ一ル型エポキシ樹脂(分子量;380
エポキシ当量:180〜200)を1,1,1トリク
ロロエタンで溶解した後ロールコーターにて、塗布乾燥
後の厚みが1μmとなるように塗布した。ついで、40
0℃で熱処理して変性させた後、ナイロン6(30μ
m)/酸変性直鎖状低密度ポリエチレン樹脂(10μ
m)/直鎖状低密度ポリエチレン樹脂(40μm)から
なるフイルム(80μm厚)を溶融ラミネートした。
ルミニウム板(A5052−O 厚み0.43mm)の
片面にビスフェノ一ル型エポキシ樹脂(分子量;380
エポキシ当量:180〜200)を1,1,1トリク
ロロエタンで溶解した後ロールコーターにて、塗布乾燥
後の厚みが1μmとなるように塗布した。ついで、40
0℃で熱処理して変性させた後、ナイロン6(30μ
m)/酸変性直鎖状低密度ポリエチレン樹脂(10μ
m)/直鎖状低密度ポリエチレン樹脂(40μm)から
なるフイルム(80μm厚)を溶融ラミネートした。
【0033】得られた金属積層板を用いて樹脂面が内側
になるように最終製品形状のエアゾール缶用キャップを
絞り加工した。得られたキャップの表面に微細な傷が発
生しているものが数%の割合であった。
になるように最終製品形状のエアゾール缶用キャップを
絞り加工した。得られたキャップの表面に微細な傷が発
生しているものが数%の割合であった。
【0034】また、実施例5と同様の保存テストを行な
ったところ、微細な傷が発生したキャップでは、その部
分に内容物の影響による樹脂の膨れが見られた。
ったところ、微細な傷が発生したキャップでは、その部
分に内容物の影響による樹脂の膨れが見られた。
【0035】
【発明の効果】上述したように本発明のエアゾール缶容
器及びキャップによれば耐腐蝕性に優れており、各種噴
射剤を使用したエアゾール缶に好適に使用できる。
器及びキャップによれば耐腐蝕性に優れており、各種噴
射剤を使用したエアゾール缶に好適に使用できる。
Claims (4)
- 【請求項1】 アルミニウム板または鋼板の少なくとも
片面に、ポリアミド樹脂層を被覆した金属積層板を、樹
脂層が内面となるように絞り・しごき加工した後、酸変
性ポリオレフィン樹脂を有機溶剤に微粒子状に分散させ
たディスパージョンをコーティングした後、焼付けてな
る耐腐蝕性に優れたエアゾール缶容器。 - 【請求項2】 ポリアミド樹脂層と酸変性ポリオレフィ
ン樹脂層との間に、エチレン−酢酸ビニル共重合体ケン
化物層を介在させたことを特徴とする請求項1記載のエ
アゾール缶容器。 - 【請求項3】 アルミニウム板または鋼板の少なくとも
片面に、ポリアミド樹脂層を被覆した金属積層板を、樹
脂層が内面となるように絞り加工した後、酸変性ポリオ
レフィン樹脂を有機溶剤に微粒子状に分散させたディス
パージョンをコーティングした後、焼付けてなる耐腐蝕
性に優れたエアゾール缶のキャップ。 - 【請求項4】 ポリアミド樹脂層と酸変性ポリオレフィ
ン樹脂層との間に、エチレン−酢酸ビニル共重合体ケン
化物層を介在させたことを特徴とする請求項3記載のエ
アゾール缶のキャップ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8136586A JPH09323774A (ja) | 1996-05-30 | 1996-05-30 | エアゾール缶容器及びエアゾール缶のキャップ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8136586A JPH09323774A (ja) | 1996-05-30 | 1996-05-30 | エアゾール缶容器及びエアゾール缶のキャップ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09323774A true JPH09323774A (ja) | 1997-12-16 |
Family
ID=15178756
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8136586A Pending JPH09323774A (ja) | 1996-05-30 | 1996-05-30 | エアゾール缶容器及びエアゾール缶のキャップ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09323774A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7043966B2 (en) * | 2001-05-18 | 2006-05-16 | Boehringer Ingelheim Pharma Gmbh & Co. Kg | Quality control systems for detecting leaks of gaseous or liquid materials from closed containers |
-
1996
- 1996-05-30 JP JP8136586A patent/JPH09323774A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7043966B2 (en) * | 2001-05-18 | 2006-05-16 | Boehringer Ingelheim Pharma Gmbh & Co. Kg | Quality control systems for detecting leaks of gaseous or liquid materials from closed containers |
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