JPH09324609A - 液圧ラッシュアジャスタ - Google Patents

液圧ラッシュアジャスタ

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JPH09324609A
JPH09324609A JP9043666A JP4366697A JPH09324609A JP H09324609 A JPH09324609 A JP H09324609A JP 9043666 A JP9043666 A JP 9043666A JP 4366697 A JP4366697 A JP 4366697A JP H09324609 A JPH09324609 A JP H09324609A
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JP
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plunger
bore
lash adjuster
check valve
hydraulic lash
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JP9043666A
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Inventor
Thomas C Edelmayer
カール エデルマイアー トーマス
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Eaton Corp
Original Assignee
Eaton Corp
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    • F01MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
    • F01LCYCLICALLY OPERATING VALVES FOR MACHINES OR ENGINES
    • F01L1/00Valve-gear or valve arrangements, e.g. lift-valve gear
    • F01L1/20Adjusting or compensating clearance
    • F01L1/22Adjusting or compensating clearance automatically, e.g. mechanically
    • F01L1/24Adjusting or compensating clearance automatically, e.g. mechanically by fluid means, e.g. hydraulically
    • F01L1/245Hydraulic tappets
    • F01L1/25Hydraulic tappets between cam and valve stem
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
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    • F01L1/22Adjusting or compensating clearance automatically, e.g. mechanically
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    • F01L1/2405Adjusting or compensating clearance automatically, e.g. mechanically by fluid means, e.g. hydraulically by means of a hydraulic adjusting device located between the cylinder head and rocker arm
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
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    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
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  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Valve-Gear Or Valve Arrangements (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 ラッシュアジャスタプランジャとそれを受け
入れるボデーとの間に極端に精密な嵌合を必要とせずし
たがって従来よりも経済的に製作することができる液圧
ラッシュアジャスタを提供する。 【解決手段】 液圧ラッシュアジャスタ30はボデー3
2と下部プランジャエレメント38間で作用するシール
47を含んでいる。ラッシュアジャスタ30の逆止弁エ
レメントであるボール72は常時開であり、ボール72
がその開放位置から閉鎖位置へ移動する距離を制御する
ことによりネガティブラッシュを補償する有効な漏出が
得られる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、一般的に液圧ラッ
シュアジャスタに関し、特にボデーとプランジャ間にダ
イナミックシールが組み込まれている油圧ラッシュアジ
ャスタに関する。
【0002】
【従来の技術】内燃機関用の液圧ラッシュアジャスタ
は、バルブトレインの効率を維持しノイズおよび摩耗を
低減するために、変動する運転条件下でエンジンバルブ
トレイン部品間のクリアランス、すなわちラッシュを解
消するのに長年使用されてきている。液圧ラッシュアジ
ャスタは、バルブ起動カムのエネルギをプランジャの後
の圧力室内に閉じ込められた圧液を介して伝達する原理
で作動する。カムの各動作中に、バルブ起動部品の長さ
が温度変化により変動するため、少量の圧液しか圧力室
に対して出入りすることができず、プランジャ位置の調
整、したがってバルブトレインの全有効長の調整が必要
となってくる。カムの動作サイクルは2つの明確なイベ
ント、すなわちベースサイクルとバルブ起動とからなっ
ている。ベースサイクルイベントはカムの回転中心とカ
ムフォロア間の半径が一定であることを特徴とし、その
間ではカムエネルギは有効に伝達されない。バルブ起動
イベントはカムの回転中心とカムフォロア間の半径が変
動することを特徴とし、カムエネルギは有効に伝達され
てエンジンバルブが開閉される。このバルブ起動イベン
ト中に、バルブスプリング、バルブトレイン部品の慣性
およびシリンダ圧による荷重の一部がバルブトレインお
よびラッシュアジャスタを介して伝達される。この荷重
によりラッシュアジャスタの圧力室内の圧液の圧力はプ
ランジャ面積に比例して上昇し、現在の液圧ラッシュア
ジャスタでは、プランジャとラッシュアジャスタボデー
の壁との間からいくらかの圧液が流出する。圧液が流出
すると、圧力室の容積変化にしたがってプランジャが降
下しバルブトレインの有効長が短縮される。ベースサイ
クルイベント中は、ラッシュアジャスタのプランジャス
プリングによりプランジャが上昇されてバルブ起動部品
間にクリアランスすなわちラッシュが存在しないように
される。プランジャが上昇すると圧力室の容積増加に応
答して圧液がプランジャ逆止弁を介して圧力室内へ引き
込まれる。カムサイクル中にバルブトレインの有効長が
短くなると、ポジティブラッシュが生じてラッシュアジ
ャスタが伸長し、プランジャはサイクルの終わりにサイ
クルの始めよりも高い位置へ動かされる。逆に、カムサ
イクル中にバルブトレインの有効長が長くなると、ネガ
ティブラッシュが生じてラッシュアジャスタは収縮し、
プランジャはサイクルの終わりにサイクルの始めよりも
低い位置へ動かされる。後の状態はバルブトレイン部品
が温度上昇に応答して長くなる場合に典型的に生じる。
【0003】現在の液圧ラッシュアジャスタでは、圧力
室からの圧液の流出はプランジャとラッシュアジャスタ
ボデーの壁との間で生じる。このような流出すなわち″
漏出″はボデー内のプランジャの嵌合によってのみ制御
される。ラッシュアジャスタの有効な動作には漏出の精
密な制御が必要であり、したがってプランジャとボデー
間に特別な漏出面を設けなければならず、プランジャと
ボデー間の嵌合には非常に精密なクリアランス、例えば
0.00508mm(0.000200インチ)から
0.00584mm(0.000230インチ)を保持
しなければならない。このような精密なクリアランスは
ボデーへのプランジャの選択嵌合を必要とし、その作業
には費用がかかる。
【0004】プランジャとボデー間の漏洩制御以外の手
段を使用して、選択嵌合およびそれによる出費を解消す
る試み、すなわちプランジャとボデー間により大きなク
リアランスを許容し、1つ以上のエラストマシールを使
用して高圧力室の圧力を維持する試みがなされている。
現在のシール技術ではプランジャおよびボデーがかなり
ルーズな公差で製作されている液圧ラッシュアジャスタ
内の圧力を維持することはかなり容易なことである。し
かしながら、精密加工および選択嵌合以外の手段による
漏出制御を提供するのは容易なことではない。それを達
成しようとする従来技術の例は、米国特許第2,94
3,611号および第2,956,557号に示されて
いるように、プランジャの側壁に有孔プラグ、プランジ
ャ壁にボール逆止弁、シールを通過するフロー制御およ
び2ピースプランジャのエレメント上に形成された漏出
面を使用するものである。しかしながら、上記した特許
はいずれも1960年に発表されているという事実が示
すように、このような方式は成功しておらず、現在製造
に使用されている全ての液圧タペットは、まだ精密加工
漏出面および選択嵌合を使用している。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】そこで本発明の目的
は、ラッシュアジャスタプランジャとそれを受け入れる
ボデーとの間に極端に精密な嵌合を必要とせず、したが
って従来よりも経済的に製作することができる液圧ラッ
シュアジャスタを提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に本発明により、プランジャとボデー間の嵌合が従来の
技術設計と比べて比較的緩く、プランジャとボデー間の
弾性シールがラッシュアジャスタの高低圧領域間の圧力
シールを維持するのに使用され、有効な漏出が常時開の
逆止弁を設けてその開閉位置間の動きを精密に制御する
ことにより得られ、弁起動イベントの初期部分の間、圧
液により逆止弁が閉じられるとき高圧室からいくらかの
圧液が漏出する液圧ラッシュアジャスタが提供される。
またプランジャは圧力室の容積変化に従って下向きに動
き、バルブトレインの有効長が短縮される。米国特許第
4,184,464号、第4,530,319号および
第4,807,576号に示されているように、本来常
時開であるフリーボール逆止弁を使用することが従来技
術で良く知られているが、それらの出願人に知られてい
るそのような逆止弁を使用したいかなる従来のラッシュ
アジャスタも、本発明によって提案されているような漏
出を効果に行う手段としての逆止弁動作の精密制御は設
けられていない。
【0007】
【発明の実施の形態】図1に示すように、従来技術のラ
ッシュアジャスタ1はボデー2とプランジャアセンブリ
3を有し、このプランジャアセンブリ3は上部プランジ
ャエレメント4と下部プランジャエレメント5とから形
成されてボデー内に精密な嵌合関係で収納されており、
両エレメント間には低圧室6が形成されている。前記下
部プランジャエレメント5の底部は、ボデーボアの減径
部7の終端と協同して高圧室8を形成する。逆止弁9が
前記高、低圧室8,6を接続する通路10の終端内に設
けられている。前記逆止弁9は、下部プランジャエレメ
ント内に形成されたカウンタボア22に締まりばめされ
ているケージ11により保持され、このケージ11はラ
ッシュアジャスタプランジャスプリング12の弁座を提
供する。同図では逆止弁9はボールとして示されている
がフラットディスク等とすることもできる。最も一般的
な設計慣行に従えば、ケージ11の底部と逆止弁9間で
作用するバイアススプリング13は逆止弁9を常時閉位
置へ付勢する。
【0008】油入口ポート14はボデーボア内へ開口
し、上部プランジャ部材内のラジアルポート16と交差
するコレクタ溝15と交差して、圧液を低圧室6へ供給
する。上部プランジャ部材内の第2のコレクタ溝17と
ポート18はアキシャルボア19へ規制された圧液を供
給し、上部プランジャ部材4の終端に形成された修正ボ
ールエンド20と係合するロッカーアーム(図示せず)
へ潤滑剤を供給する。前記圧液の規制は、ポート14と
コレクタ溝17間のランド領域のプランジャとボア間の
制御されたクリアランスによって行われる。プランジャ
はキャップ21によりボア内に保持される。
【0009】図1に示す従来技術の実施例では、ボデー
ボアと下部プランジャエレメント5の外径間の嵌合によ
り漏出が制御される。これらの部材間の直径のクリアラ
ンスは非常に精密に、例えば0.00508mm(0.
000200インチ)から0.00584mm(0.0
00230インチ)の間に保持する必要があり、これは
個別の部品を極端に厳しい公差で加工し、所望のクリア
ランスが達成されるようにプランジャ部材とボデーを選
択的に対とすることによってのみ達成することができ
る。
【0010】図2に示すように、本発明のラッシュアジ
ャスタ30は、その内部に一方が塞がれたボア33が形
成されたボデー32と、ボア33内に収納される上部プ
ランジャエレメント36と下部プランジャエレメント3
8を含むプランジャアセンブリ34と、上部プランジャ
エレメント36内に形成された第1のアキシャルステッ
プボア41により形成された低圧室すなわちリザーバ4
0と、下部プランジャエレメント38の底部とボデーボ
ア33の底部間に形成された高圧室44と、下部プラン
ジャエレメント内の逆止弁アセンブリ46と、下部プラ
ンジャエレメント38とボア33間に作用するシール4
7と、プランジャスプリング52とを具備している。
【0011】上述した好ましい実施例では、低圧室40
内へ開口する上部プランジャエレメント内のポート60
と交差するコレクタ溝58と交差し、ボア33内へ開口
するポート56を介して低圧室40へ圧液が供給され
る。通常、キャップ61によりプランジャアセンブリ3
4が保持される。規制された圧液が、バルブ62により
ロッカーアームへ供給され、このバルブ62はプランジ
ャから外向きに限定された流量の圧液を流すことができ
るが、逆止弁として作用して低圧室40内に低圧もしく
は負圧状態が生じた時に空気の流入を防止する。前記バ
ルブ62はピン63の形状をしており、圧縮して上部プ
ランジャの終端に形成されたポート65内へバルブを即
座に嵌め込むことができる外向きに延在する部分64
と、その上に形成されて逆止弁を形成するヘッド66と
を有する。図2に示す実施例は好ましい実施例ではある
が、本発明の範囲内で、重力流もしくは自給式等の他の
手段により低圧室40へ圧液を供給したり、図1の従来
技術の実施例に示すようにロッカーアームへ圧液を供給
したりすることができる。
【0012】逆止弁アセンブリ46は、ボール72と、
低圧室40をボア76に接続するボア78を有する下部
プランジャエレメント38の底部のボア76の交差部に
形成された表面により画定される弁座74と、ボア76
内にボールを保持するリテーナ80とを具備している。
上述した実施例では、リテーナ80はカップ状で高圧室
44内へ圧液を流入できるように切除された領域82を
有し、下部プランジャエレメントの底部表面84に対し
て、下部プランジャエレメントに形成された減径領域8
5と締まりばめにより保持されている。プランジャスプ
リング52はリテーナのフランジ部86に対して作用す
る。本発明の好ましい実施例では、弁座74は円錐面で
あり、これによりボールを弁座へ案内して弁座がエッジ
により形成される場合よりも確実な閉動作を提供する。
しかしながら、本発明の基本的概念を逸脱することな
く、弁座を両ボア76,78の交差部により画定される
エッジにより形成することができる。
【0013】本発明により意図されている逆止弁の行程
の精密な制御を行うために、図1に示す従来技術のラッ
シュアジャスタの開放構造に較べて、ボール72はボア
76内に完全に収納されており、弁座74の接触面とリ
テーナの表面88間の距離dは、ボール72の直径に関
して、所望の有効漏出率に対応する所定値に設定されて
いる。距離dの変動を最小限に抑えるためにいくらか精
密なディメンジョニングが必要ではあるが、製造におい
て重要なディメンジョンは表面84に対する弁座74の
位置だけであり、それは容易に制御することができ、従
来技術のラッシュアジャスタに必要な精密度や選択嵌合
を伴うことはない。他の重要なディメンジョンはボール
サイズと表面84,88の平坦度であるが、極端に精密
なディメンジョンとされたボールは本質的に販売されて
いる商品であり、前記部品の平坦度は容易に制御でき
る。
【0014】本発明によれば、シール47は下部プラン
ジャエレメント38の減径部85上に受け止められ、減
径部85の直径とプランジャエレメント38の外径との
交差部によって形成されるショルダ92と、リテーナ8
0のフランジ86とにより軸方向に保持され、プランジ
ャエレメント内にシール受け入れ溝を形成する必要がな
くなる。最初にシールが下部プランジャエレメント上に
取り付けられ、プランジャアセンブリがボデー内へ挿入
される時に、ラッシュアジャスタがエンジン内に取り付
けられ高圧室44内の圧力によりシールが加圧されてプ
ランジャと係合するまで、シールの外径とボデーボア3
3との間に僅かなクリアランスが存在することがある。
【0015】実際上、ラッシュアジャスタは、エンジン
の初動時に完全に乾燥しないように組み立て時に圧液が
充填されている。本ラッシュアジャスタではプランジャ
とボデーおよび加圧されないシールとボデー間のクリア
ランスが比較的大きいために最初に充填した油をうっか
り消失してしまうことがある。したがって、高圧室から
シールを通過して低圧室へ戻ることがある圧液を再循環
させる手段を設けることができる。図2に示す好ましい
実施例では、上部プランジャエレメント36の底部に形
成された半径方向溝94(下部プランジャエレメント内
にも形成することができる)により低抵抗再循環経路が
提供される。この溝94は上部プランジャエレメントの
底部に形成されたチャンバ95により画定されるコレク
タ溝(チャンバは下部プランジャエレメント内に形成す
ることもできる)と連通されている。
【0016】図1の従来例と図2の本発明の実施例を比
較すると、本発明の実施例ではプランジャとボデー間の
漏出面を解消することによりプランジャをはるかに短く
することができ、したがってラッシュアジャスタの全長
を減少できることがわかる。プランジャをボデーへ選択
的に嵌合する必要がなくなるため、本発明により、エン
ジンのヘッド内に直接形成されたボデーボア33に対応
するブラインドボア内にプランジャアセンブリ34を直
接取り付けることができるようになる。すなわち、ヘッ
ドはラッシュアジャスタボデーとして有効に働く。
【0017】図3に、図2に示す実施例と逆止弁アセン
ブリの構造を除けば同じである本発明の別の実施例のラ
ッシュアジャスタ130を示す。この実施例では、ボー
ルは下部プランジャエレメント138の底部のボア17
6とボア178との交差部に形成された弁座174に対
して閉じるディスクエレメント172で置換されてい
る。図2の実施例と同様に、逆止弁の行程はデイスク1
72の厚さに対する弁座面174とリテーナ80の底部
表面84間の距離dを選定して制御される。
【0018】図4に、カップ状ボデー204と、ウェッ
ブ・ハブエレメント206と液圧アセンブリ208とを
具備する周知の直接作用ラッシュアジャスタ202への
本発明の応用を示す。
【0019】本発明によれば液圧アセンブリ208は、
ウェッブ・ハブエレメント206のハブ部とスライド係
合する、図2の実施例のボデーに対応する、ピストン
(ボデー)210と、ピストンとスライド係合する、図
2の実施例のプランジャに対応する、プランジャ212
と、プランジャ内に収納される逆止弁アセンブリ214
と、ピストンとプランジャ間で作用するプランジャスプ
リング216と、プランジャとピストン間で作用するシ
ール218とを具備している。図2の実施例と同様に、
逆止弁アセンブリはプランジャ内に形成されたボア22
2内に収納されるボール220と、プランジャ内に形成
された弁座224と、リテーナ226とを具備してい
る。プランジャ内のボア230とボデーの頂部により低
圧室228が形成され、逆止弁アセンブリとピストン2
10の底部との間に高圧室232が形成される。図2の
実施例に示すように、ボア222内の逆止弁の動きはボ
ールの直径に対する弁座とリテーナ間の距離dにより制
御される。
【0020】図4の実施例では、圧液はボデー204の
ポート234を通って2次低圧室すなわちリザーバ23
6へ流れ、ボデーに形成されたディンプル238を通っ
て低圧室228へ流れ、次に逆止弁アセンブリを通って
高圧室232へ流れる。本実施例では、リザーバ236
内のハブ上にチューブラバッフル240が受け止められ
ていてエンジンの停止時に油の流出を阻止するが、全て
のエンジンに対してバッフルが必要なわけではない。
【図面の簡単な説明】
【図1】従来技術の液圧ラッシュアジャスタの断面図で
ある。
【図2】本発明による液圧ラッシュアジャスタの断面図
である。
【図3】本発明の別の実施例の断面図である。
【図4】本発明の別の実施例の断面図であり、直接作用
ラッシュアジャスタに応用した例を示す。
【符号の説明】
30、130、202 ラッシュアジャスタ 32 ボデー 33 ボア 34 プランジャアセンブリ(プランジャ) 40、228 低圧室(液室) 44、232 高圧室(圧力室) 46、214 逆止弁アセンブリ 47、218 シール(シール手段、弾性シールリン
グ) 52、216 プランジャスプリング(スプリング手
段、コイルスプリング) 56、60 ポート(加圧油を伝達する手段) 58 コレクタ溝(加圧油を伝達する手段) 72、220 ボール(逆止弁エレメント) 74、174、224 弁座(弁座面) 76、176 ボア 78、178 ボア(バルブ開口) 80、226 リテーナ(逆止弁エレメントの移動を
制御する手段、逆止弁エレメントを保持する手段、カッ
プ部材) 84 底部表面(底部) 85 減径領域(減径部) 86 フランジ部(フランジ) 88 表面 92 ショルダ 172 ディスクエレメント(逆止弁エレメント) 204 カップ状ボデー(ボデー) 210 ピストン(ボデー) 212 プランジャ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (71)出願人 390033020 Eaton Center,Clevel and,Ohio 44114,U.S.A.

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 一方が塞がれた第1のボア(33)を有
    するボデー(32,210)と、前記第1のボア内にス
    ライド可能に収納されているプランジャ(34,21
    2)と、前記第1のボア(33)の底部と前記プランジ
    ャ(34,212)間に形成された圧力室(44,23
    2)と、前記プランジャ内の液室(40,228)と、
    前記液室(40,228)内への圧液供給部と、前記液
    室(40,228)と前記圧力室(44,232)間で
    圧液を伝達させる前記プランジャ内のバルブ開口(7
    8,178)と、前記圧力室(44,232)内の圧力
    の減少および増加のそれぞれに応答して前記バルブ開口
    (78,178)を選択的に開閉する逆止弁エレメント
    (72,172,220)と、前記プランジャ(34,
    212)を前記第1のボア(33)の外側へ常時付勢す
    るスプリング手段(52,216)と、前記第1のボア
    (33)と前記プランジャ(34,212)間にその間
    の圧液の流れを防止するように作動するシール手段(4
    7,218)とを有する内燃機関用液圧ラッシュアジャ
    スタ(30,130,202)であって、前記逆止弁エ
    レメント(72,172,220)は常時開であること
    を特徴とする液圧ラッシュアジャスタ。
  2. 【請求項2】 前記逆止弁エレメント(72,172,
    220)の開放および閉鎖位置間の移動距離を制御する
    手段(80,226)を含む請求項1記載の液圧ラッシ
    ュアジャスタ。
  3. 【請求項3】 前記プランジャ(34,212)の底部
    に形成され、前記バルブ開口(78,178)と交差す
    る第2のボア(76,176)を含み、前記逆止弁エレ
    メント(72,172,220)は前記第2のボア(7
    6,176)内に収納される請求項2記載の液圧ラッシ
    ュアジャスタ。
  4. 【請求項4】 前記第2のボア(76,176)と前記
    バルブ開口(78,178)間に形成された弁座面(7
    4,174,224)を含み、前記逆止弁エレメント
    (72,172,220)の移動距離は前記弁座面と前
    記プランジャ(34,212)の底部間の距離によって
    決まる請求項3記載の液圧ラッシュアジャスタ。
  5. 【請求項5】 前記逆止弁エレメント(72,172,
    220)を前記第2のボア内に保持する手段(80,2
    26)を含み、前記保持手段は前記プランジャ(34,
    212)の底部(84)と係合する第1の表面と全開位
    置において前記逆止弁エレメントと係合する第2の表面
    (88)を含み、前記第1および第2の表面は共面であ
    る請求項4記載の液圧ラッシュアジャスタ。
  6. 【請求項6】 前記保持手段は前記プランジャ(34,
    212)の底部に受け入れられ外側へ延在するフランジ
    (86)が形成されているカップ部材(80,226)
    を具備し、前記スプリング手段は前記第1のボア(3
    3)と前記フランジ(86)間で作用するコイルスプリ
    ング(52,216)を具備する請求項5記載の液圧ラ
    ッシュアジャスタ。
  7. 【請求項7】 外部の供給源から前記液室(40)内へ
    加圧油を伝達する手段(56,58,60)を含む請求
    項1〜6のいずれか1項に記載の液圧ラッシュアジャス
    タ。
  8. 【請求項8】 前記シール手段は前記ボデー(32,2
    04)と前記プランジャ(34,212)間で作用する
    弾性シールリング(47,218)を具備する請求項1
    〜7のいずれか1項に記載の液圧ラッシュアジャスタ。
  9. 【請求項9】 前記プランジャ(34,212)の底部
    から上向きに延在して減径部(85)を有し、前記減径
    部(85)とプランジャの全径との交差部にショルダ
    (92)を形成し、前記リテーナ(80)は前記減径部
    (85)上に受け止められ、前記シール(47,21
    8)は前記ショルダ(92)と前記リテーナ(80)上
    のフランジ(86)間の前記面積減少部上に受け止めら
    れる請求項8記載の油圧ラッシュアジャスタ。
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