JPH0932528A - オイルレベルゲージの取付構造 - Google Patents
オイルレベルゲージの取付構造Info
- Publication number
- JPH0932528A JPH0932528A JP20400095A JP20400095A JPH0932528A JP H0932528 A JPH0932528 A JP H0932528A JP 20400095 A JP20400095 A JP 20400095A JP 20400095 A JP20400095 A JP 20400095A JP H0932528 A JPH0932528 A JP H0932528A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- level gauge
- oil
- oil level
- cylinder head
- guide
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Lubrication Details And Ventilation Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 オイルレベルゲージガイドが他の部品の
邪魔にならず、しかもオイルレベルの点検が容易に行え
るようにする。 【解決手段】 V型エンジン1におけるシリンダヘッド
3のエキゾーストマニホールド8の取付面にオイルレベ
ルゲージガイド16を設け、シリンダヘッド3とシリン
ダブロック2およびクランクケース5に、オイルレベル
ゲージガイド16からオイルパン6に至るオイル戻し通
路3a,2a,5aを設けて、オイルレベルゲージガイ
ド16からオイル戻し通路3a,2a,5aにオイルレ
ベルゲージ15を挿入した。オイルレベルゲージ15が
他の部品の邪魔にならないデッドスペースに設けられる
こと、オイルレベルゲージ15がオイル戻し通路3a,
2a,5aを通ることにより、オイルの点検作業が容易
になる上に、各部品配置のレイアウトに自由度が生ず
る。
邪魔にならず、しかもオイルレベルの点検が容易に行え
るようにする。 【解決手段】 V型エンジン1におけるシリンダヘッド
3のエキゾーストマニホールド8の取付面にオイルレベ
ルゲージガイド16を設け、シリンダヘッド3とシリン
ダブロック2およびクランクケース5に、オイルレベル
ゲージガイド16からオイルパン6に至るオイル戻し通
路3a,2a,5aを設けて、オイルレベルゲージガイ
ド16からオイル戻し通路3a,2a,5aにオイルレ
ベルゲージ15を挿入した。オイルレベルゲージ15が
他の部品の邪魔にならないデッドスペースに設けられる
こと、オイルレベルゲージ15がオイル戻し通路3a,
2a,5aを通ることにより、オイルの点検作業が容易
になる上に、各部品配置のレイアウトに自由度が生ず
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はV型エンジンに適用
する、オイルレベルゲージの取付構造に関するものであ
る。
する、オイルレベルゲージの取付構造に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】多シリンダエンジンにおいてそのシリン
ダを同数の2列に分け、これをV型に配列したいわゆる
V型エンジンにおいては、吸気通路はV型に対向させた
シリンダ列の間に設けてここにインテークマニホールド
を結合するのが普通である。またこの部分には、ブロー
バイガスの気液分離をするセパレータも配設されること
が多い。したがってV型エンジンのシリンダヘッド上部
中央には部品が集中する。なお、エキゾーストマニホー
ルドは各シリンダ列の外側に結合することになる。
ダを同数の2列に分け、これをV型に配列したいわゆる
V型エンジンにおいては、吸気通路はV型に対向させた
シリンダ列の間に設けてここにインテークマニホールド
を結合するのが普通である。またこの部分には、ブロー
バイガスの気液分離をするセパレータも配設されること
が多い。したがってV型エンジンのシリンダヘッド上部
中央には部品が集中する。なお、エキゾーストマニホー
ルドは各シリンダ列の外側に結合することになる。
【0003】一方、一般的に使用されているウエットサ
ンプ式のエンジンにおいては、潤滑用のオイルはエンジ
ン停止時にオイルパンに戻るため、このオイルの量が適
切であるか否かの点検は、平板の棒状に形成したオイル
レベルゲージを外部から挿入して行う(実開昭62−7
1319号公報等参照)。このため、エンジンのシリン
ダブロックに近接させてパイプ状のオイルレベルゲージ
ガイドを設け、オイルレベルゲージをこのオイルレベル
ゲージガイドの上方から挿入するようにしている。
ンプ式のエンジンにおいては、潤滑用のオイルはエンジ
ン停止時にオイルパンに戻るため、このオイルの量が適
切であるか否かの点検は、平板の棒状に形成したオイル
レベルゲージを外部から挿入して行う(実開昭62−7
1319号公報等参照)。このため、エンジンのシリン
ダブロックに近接させてパイプ状のオイルレベルゲージ
ガイドを設け、オイルレベルゲージをこのオイルレベル
ゲージガイドの上方から挿入するようにしている。
【0004】ところでV型エンジンにおいては、前述し
たように上部中央に部品が集中することから、このオイ
ルレベルゲージガイドをシリンダヘッドの上部中央に設
けることができない。そこでシリンダブロックの側部に
設けることになる。これを、エンジンの正面を示した図
3と、その側面を示した図4を用いて説明する。1はV
型エンジンであり、2はV型に形成されたシリンダブロ
ック、3はシリンダヘッド、4はシリンダヘッドカバ
ー、5はクランクケース、6はオイルパンである。シリ
ンダヘッドカバー4の上部には図示しないがインテーク
マニホールドが結合され、シリンダブロック2の側部に
はエキゾーストマニホールド8が結合されている。
たように上部中央に部品が集中することから、このオイ
ルレベルゲージガイドをシリンダヘッドの上部中央に設
けることができない。そこでシリンダブロックの側部に
設けることになる。これを、エンジンの正面を示した図
3と、その側面を示した図4を用いて説明する。1はV
型エンジンであり、2はV型に形成されたシリンダブロ
ック、3はシリンダヘッド、4はシリンダヘッドカバ
ー、5はクランクケース、6はオイルパンである。シリ
ンダヘッドカバー4の上部には図示しないがインテーク
マニホールドが結合され、シリンダブロック2の側部に
はエキゾーストマニホールド8が結合されている。
【0005】シリンダブロック2の側部には、上部をシ
リンダヘッド3側に屈曲させたパイプ状のオイルレベル
ゲージガイド9が配設されている。オイルレベルゲージ
ガイド9には上端部と中間部にブラケット10,11が
一体的に設けられており、ブラケット10は図示しない
ボルトでシリンダブロック2に、またブラケット11は
ボルト12でエンジンマウンチングブラケット13に固
定されている。オイルレベルゲージガイド9の下端は、
オイルパン6に設けられた取付部14(図4参照)で支
持されている。この構造により、オイルレベルゲージガ
イド9の上端からオイルレベルゲージ15を挿入したと
き、その先端はオイルパン6内に入ることになる。
リンダヘッド3側に屈曲させたパイプ状のオイルレベル
ゲージガイド9が配設されている。オイルレベルゲージ
ガイド9には上端部と中間部にブラケット10,11が
一体的に設けられており、ブラケット10は図示しない
ボルトでシリンダブロック2に、またブラケット11は
ボルト12でエンジンマウンチングブラケット13に固
定されている。オイルレベルゲージガイド9の下端は、
オイルパン6に設けられた取付部14(図4参照)で支
持されている。この構造により、オイルレベルゲージガ
イド9の上端からオイルレベルゲージ15を挿入したと
き、その先端はオイルパン6内に入ることになる。
【0006】このような構成からなる従来のオイルレベ
ルゲージの取付構造において、オイルレベルゲージ15
を用いてエンジン停止状態でのオイルパン6内のオイル
の量を点検するときには、オイルレベルゲージガイド9
からオイルレベルゲージ15を引抜き、オイルレベルゲ
ージ15に付着したオイルを布等により拭い取り、再度
オイルレベルゲージガイド9に正しく挿入してすぐ引き
抜く。そして付着したオイルの位置からオイルパン6内
のオイルの量を知ることになる。
ルゲージの取付構造において、オイルレベルゲージ15
を用いてエンジン停止状態でのオイルパン6内のオイル
の量を点検するときには、オイルレベルゲージガイド9
からオイルレベルゲージ15を引抜き、オイルレベルゲ
ージ15に付着したオイルを布等により拭い取り、再度
オイルレベルゲージガイド9に正しく挿入してすぐ引き
抜く。そして付着したオイルの位置からオイルパン6内
のオイルの量を知ることになる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上記構造の場合、オイ
ルレベルゲージガイドをエンジンの補機類やエンジンの
マウンティングブラケットを避けて配置しなければなら
ないことから、レイアウト上の制約が大きくなってエン
ジン全体の寸法を大きくする要因になると共に、エンジ
ンに取付ける部品の形状の自由度を小さくし、これらの
ことから設計上の困難性を増すという問題があった。ま
たオイルレベルゲージガイドの位置が、たとえばストラ
ットタワーバーやブレーキブースター等の車体側部材に
近接し、相互に干渉したり、オイルの量を点検するとき
の作業性が悪い等の問題があった。
ルレベルゲージガイドをエンジンの補機類やエンジンの
マウンティングブラケットを避けて配置しなければなら
ないことから、レイアウト上の制約が大きくなってエン
ジン全体の寸法を大きくする要因になると共に、エンジ
ンに取付ける部品の形状の自由度を小さくし、これらの
ことから設計上の困難性を増すという問題があった。ま
たオイルレベルゲージガイドの位置が、たとえばストラ
ットタワーバーやブレーキブースター等の車体側部材に
近接し、相互に干渉したり、オイルの量を点検するとき
の作業性が悪い等の問題があった。
【0008】本発明は、従来の構造が有するこれらの問
題を一挙に解決するためになされたものである。
題を一挙に解決するためになされたものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題を解
決するための手段として、V型に対向させたシリンダ列
の間に吸気通路を設けてインテークマニホールドを接続
し、各シリンダ列の外側にエキゾーストマニホールドを
取付けたV型エンジンにおいて、シリンダヘッドのエキ
ゾーストマニホールド取付面にオイルレベルゲージガイ
ドを設け、前記シリンダヘッドとシリンダブロックおよ
びクランクケースに、オイルレベルゲージガイドからオ
イルパンまで連通するオイル戻し通路を設けて、前記オ
イルレベルゲージガイドから該オイル戻し通路にオイル
レベルゲージを挿入したことを特徴とする。
決するための手段として、V型に対向させたシリンダ列
の間に吸気通路を設けてインテークマニホールドを接続
し、各シリンダ列の外側にエキゾーストマニホールドを
取付けたV型エンジンにおいて、シリンダヘッドのエキ
ゾーストマニホールド取付面にオイルレベルゲージガイ
ドを設け、前記シリンダヘッドとシリンダブロックおよ
びクランクケースに、オイルレベルゲージガイドからオ
イルパンまで連通するオイル戻し通路を設けて、前記オ
イルレベルゲージガイドから該オイル戻し通路にオイル
レベルゲージを挿入したことを特徴とする。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を、エ
ンジンの正面を示した図1と、その側面を示した図2を
用いて説明する。なお、図1においては、発明の実施形
態が明瞭にわかるように、発明に関係のない部分の図示
を省略し、断面で示している。1はV型エンジンであ
り、2はシリンダブロック、3はシリンダヘッド、4は
シリンダヘッドカバー、5はクランクケース、6はオイ
ルパンである。シリンダヘッドカバー4の上部にはイン
テークマニホールド7が結合されており、シリンダブロ
ック2の側部にはエキゾーストマニホールド8が結合さ
れている。
ンジンの正面を示した図1と、その側面を示した図2を
用いて説明する。なお、図1においては、発明の実施形
態が明瞭にわかるように、発明に関係のない部分の図示
を省略し、断面で示している。1はV型エンジンであ
り、2はシリンダブロック、3はシリンダヘッド、4は
シリンダヘッドカバー、5はクランクケース、6はオイ
ルパンである。シリンダヘッドカバー4の上部にはイン
テークマニホールド7が結合されており、シリンダブロ
ック2の側部にはエキゾーストマニホールド8が結合さ
れている。
【0011】シリンダヘッド3とシリンダブロック2お
よびクランクケース5には、シリンダヘッド3のオイル
をオイルパン6に戻すため、シリンダヘッド3からオイ
ルパン6に至るオイル戻し通路3a,2a,5aが設け
られている。そしてシリンダヘッド3のエキゾーストマ
ニホールド8の取付面には、オイルレベルゲージガイド
16が設けられている。このオイルレベルゲージガイド
16には、オイルレベルゲージ15を通すための貫通孔
が設けられており、2本の取付用ボルト17によってシ
リンダヘッド3に締着される。
よびクランクケース5には、シリンダヘッド3のオイル
をオイルパン6に戻すため、シリンダヘッド3からオイ
ルパン6に至るオイル戻し通路3a,2a,5aが設け
られている。そしてシリンダヘッド3のエキゾーストマ
ニホールド8の取付面には、オイルレベルゲージガイド
16が設けられている。このオイルレベルゲージガイド
16には、オイルレベルゲージ15を通すための貫通孔
が設けられており、2本の取付用ボルト17によってシ
リンダヘッド3に締着される。
【0012】オイルレベルゲージ15を通す貫通孔はエ
ンジンの上方からエキゾーストマニホールド8の取付面
に向かって斜めに延びており、その貫通孔の先に、シリ
ンダヘッド3に設けたオイル戻し通路3aが連通してい
る。これによって、オイルレベルゲージ15をオイルレ
ベルゲージガイド16の貫通孔に沿って挿入すると、オ
イルレベルゲージ15はオイル戻し通路3aの入口に案
内される。オイルレベルゲージ15をさらに挿入する
と、このオイルレベルゲージ15はオイル戻し通路3
a,2a,5aに順に案内され、先の方の部分がオイル
パン6に至ることになる。
ンジンの上方からエキゾーストマニホールド8の取付面
に向かって斜めに延びており、その貫通孔の先に、シリ
ンダヘッド3に設けたオイル戻し通路3aが連通してい
る。これによって、オイルレベルゲージ15をオイルレ
ベルゲージガイド16の貫通孔に沿って挿入すると、オ
イルレベルゲージ15はオイル戻し通路3aの入口に案
内される。オイルレベルゲージ15をさらに挿入する
と、このオイルレベルゲージ15はオイル戻し通路3
a,2a,5aに順に案内され、先の方の部分がオイル
パン6に至ることになる。
【0013】このような構成からなるオイルレベルゲー
ジの取付構造において、オイルレベルゲージ15を用い
てエンジン停止状態でのオイルパン6内のオイルの量を
点検する作業は、従来同様に、オイルレベルゲージガイ
ド16からオイルレベルゲージ15を引抜き、オイルレ
ベルゲージ15に付着したオイルを布等により拭い取
り、再度オイルレベルゲージガイド16に正しく挿入し
てすぐ引き抜く。そして付着したオイルのレベルからオ
イルパン6内のオイルの量を知ることになる。
ジの取付構造において、オイルレベルゲージ15を用い
てエンジン停止状態でのオイルパン6内のオイルの量を
点検する作業は、従来同様に、オイルレベルゲージガイ
ド16からオイルレベルゲージ15を引抜き、オイルレ
ベルゲージ15に付着したオイルを布等により拭い取
り、再度オイルレベルゲージガイド16に正しく挿入し
てすぐ引き抜く。そして付着したオイルのレベルからオ
イルパン6内のオイルの量を知ることになる。
【0014】この場合において、オイルレベルゲージ1
5はオイル戻し通路3a,2a,5aを通してあること
から、図1に示すように比較的に屈曲を少なくすること
ができるので、オイルレベルゲージガイド16への挿入
ならびに抜き取りの作業性が向上し、また抜取り時にオ
イルがオイル戻し通路3a,2a,5aの内壁に付着し
にくくなって、オイル量点検の正確度を向上させること
ができることになる。
5はオイル戻し通路3a,2a,5aを通してあること
から、図1に示すように比較的に屈曲を少なくすること
ができるので、オイルレベルゲージガイド16への挿入
ならびに抜き取りの作業性が向上し、また抜取り時にオ
イルがオイル戻し通路3a,2a,5aの内壁に付着し
にくくなって、オイル量点検の正確度を向上させること
ができることになる。
【0015】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように構成され
たオイルレベルゲージの取付構造であり、オイルレベル
ゲージガイドをエキゾーストマニホールドの取付面に設
け、オイルレベルゲージをオイル戻し通路に挿入するよ
うにしたものであるから、先に説明した従来のもののよ
うに、他の部品を取付けるに当たってそれらのレイアウ
トに影響を与えることがないので、設計上の困難性を増
すことがない。また、オイルレベルゲージガイドを設け
る部位は通常デッドスペースになっている場所であり、
この点でも他部品に支障を与えることがなく、さらにシ
リンダヘッドの加工工数の増加がない。オイルレベルゲ
ージガイドがデッドスペースに取付けられていること、
およびオイル戻し通路が大きな屈曲を有しないことによ
り、オイルレベルゲージの抜き差しとオイル量の点検を
容易に行うことができる。
たオイルレベルゲージの取付構造であり、オイルレベル
ゲージガイドをエキゾーストマニホールドの取付面に設
け、オイルレベルゲージをオイル戻し通路に挿入するよ
うにしたものであるから、先に説明した従来のもののよ
うに、他の部品を取付けるに当たってそれらのレイアウ
トに影響を与えることがないので、設計上の困難性を増
すことがない。また、オイルレベルゲージガイドを設け
る部位は通常デッドスペースになっている場所であり、
この点でも他部品に支障を与えることがなく、さらにシ
リンダヘッドの加工工数の増加がない。オイルレベルゲ
ージガイドがデッドスペースに取付けられていること、
およびオイル戻し通路が大きな屈曲を有しないことによ
り、オイルレベルゲージの抜き差しとオイル量の点検を
容易に行うことができる。
【図1】本発明の実施の形態を示すV型エンジンの縦断
面図である。
面図である。
【図2】図1のエンジンを右方から見た側面図である。
【図3】従来の技術を示すV型エンジンの正面図であ
る。
る。
【図4】図3のエンジンを右方から見た側面図である。
1 V型エンジン 2 シリンダブロック 2a オイル戻し通路 3 シリンダヘッド 3a オイル戻し通路 4 シリンダヘッドカバー 5 クランクケース 5a オイル戻し通路 6 オイルパン 7 インテークマニホールド 8 エキゾーストマニホールド 15 オイルレベルゲージ 16 オイルレベルゲージガイド 17 取付用ボルト
Claims (1)
- 【請求項1】 V型に対向させたシリンダ列の間に吸気
通路を設けてインテークマニホールドを接続し、各シリ
ンダ列の外側にエキゾーストマニホールドを取付けたV
型エンジンにおいて、シリンダヘッドのエキゾーストマ
ニホールド取付面にオイルレベルゲージガイドを設け、
前記シリンダヘッドとシリンダブロックおよびクランク
ケースに、オイルレベルゲージガイドからオイルパンま
で連通するオイル戻し通路を設けて、前記オイルレベル
ゲージガイドから該オイル戻し通路にオイルレベルゲー
ジを挿入したことを特徴とするオイルレベルゲージの取
付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20400095A JPH0932528A (ja) | 1995-07-18 | 1995-07-18 | オイルレベルゲージの取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20400095A JPH0932528A (ja) | 1995-07-18 | 1995-07-18 | オイルレベルゲージの取付構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0932528A true JPH0932528A (ja) | 1997-02-04 |
Family
ID=16483122
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20400095A Pending JPH0932528A (ja) | 1995-07-18 | 1995-07-18 | オイルレベルゲージの取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0932528A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100410493B1 (ko) * | 2000-12-28 | 2003-12-18 | 기아자동차주식회사 | 자동차용 오일 레벨 게이지의 설치구조 |
| JP2004270510A (ja) * | 2003-03-07 | 2004-09-30 | Mazda Motor Corp | エンジンのオイルレベルゲージ装置 |
| JP2013155717A (ja) * | 2012-01-31 | 2013-08-15 | Daihatsu Motor Co Ltd | エアダクト構造 |
-
1995
- 1995-07-18 JP JP20400095A patent/JPH0932528A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100410493B1 (ko) * | 2000-12-28 | 2003-12-18 | 기아자동차주식회사 | 자동차용 오일 레벨 게이지의 설치구조 |
| JP2004270510A (ja) * | 2003-03-07 | 2004-09-30 | Mazda Motor Corp | エンジンのオイルレベルゲージ装置 |
| JP2013155717A (ja) * | 2012-01-31 | 2013-08-15 | Daihatsu Motor Co Ltd | エアダクト構造 |
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