JPH09325844A - ワイヤレス・キーボード・システム - Google Patents
ワイヤレス・キーボード・システムInfo
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- JPH09325844A JPH09325844A JP8143959A JP14395996A JPH09325844A JP H09325844 A JPH09325844 A JP H09325844A JP 8143959 A JP8143959 A JP 8143959A JP 14395996 A JP14395996 A JP 14395996A JP H09325844 A JPH09325844 A JP H09325844A
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- keyboard
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Abstract
(57)【要約】
【課題】キーボード部とキーボード制御部で構成される
ワイヤレス・キーボード・システムで、使い勝手を損な
うことなくキーボード部の低消費電力化を図る。 【解決手段】キーボード制御部にキーボード・システム
の動作状態を表示する機能を設けて、キーボード・シス
テムの動作状態を表示する。
ワイヤレス・キーボード・システムで、使い勝手を損な
うことなくキーボード部の低消費電力化を図る。 【解決手段】キーボード制御部にキーボード・システム
の動作状態を表示する機能を設けて、キーボード・シス
テムの動作状態を表示する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はワイヤレス・キーボ
ード・システムに係り、特に、キーボード部の低消費電
力化に関する。
ード・システムに係り、特に、キーボード部の低消費電
力化に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、パソコンやワークステーションに
使用されているキーボードには、キーボードの動作状態
を示す表示がキーボード本体に設けられている。代表的
な表示は、ナム ロック(num lock),キャプス ロッ
ク(caps lock),スクロールロック(scroll lock)な
どである。また、ワイヤレス・キーボード・システムに
ついては、特開平6−12170号公報に記載されているよう
に、通信手段についての記載しかなく、キーボードとし
ての動作状態を表示することに関する記載がない。
使用されているキーボードには、キーボードの動作状態
を示す表示がキーボード本体に設けられている。代表的
な表示は、ナム ロック(num lock),キャプス ロッ
ク(caps lock),スクロールロック(scroll lock)な
どである。また、ワイヤレス・キーボード・システムに
ついては、特開平6−12170号公報に記載されているよう
に、通信手段についての記載しかなく、キーボードとし
ての動作状態を表示することに関する記載がない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】パソコン等のキーボー
ドは、上記の通り、いくつかの動作状態があるが、設定
されているキーボードの動作状態が明確でないと、使用
者はいちいちキー入力を行って動作状態を確認しなけれ
ばならず、非常に使いづらいものとなってしまう。従っ
て、キーボードの動作状態を示す表示機能は必須であ
る。通常、表示には発光ダイオードが使用されている。
ドは、上記の通り、いくつかの動作状態があるが、設定
されているキーボードの動作状態が明確でないと、使用
者はいちいちキー入力を行って動作状態を確認しなけれ
ばならず、非常に使いづらいものとなってしまう。従っ
て、キーボードの動作状態を示す表示機能は必須であ
る。通常、表示には発光ダイオードが使用されている。
【0004】また、キーボード部とキーボード制御部で
構成されるワイヤレス・キーボード・システムにおい
て、キーボード部の電源には、電池が使用される。した
がって、できる限り低消費電力化を図ることが必要であ
る。
構成されるワイヤレス・キーボード・システムにおい
て、キーボード部の電源には、電池が使用される。した
がって、できる限り低消費電力化を図ることが必要であ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】キーボード部とキーボー
ド制御部で構成されるワイヤレス・キーボード・システ
ムにおいて、一般に、キーボードの電源には電池が使用
され、キーボード制御部には接続される外部装置から電
力が供給される。
ド制御部で構成されるワイヤレス・キーボード・システ
ムにおいて、一般に、キーボードの電源には電池が使用
され、キーボード制御部には接続される外部装置から電
力が供給される。
【0006】本来のキーボードの使い勝手を低下させず
に、上記キーボード部の低消費電力化を図るには、キー
ボードの動作状態を示す表示機能を、電力的に余裕のあ
るキーボード制御部に設ければよい。
に、上記キーボード部の低消費電力化を図るには、キー
ボードの動作状態を示す表示機能を、電力的に余裕のあ
るキーボード制御部に設ければよい。
【0007】
【発明の実施の形態】図1,図2,図3,図4,図5を
使用して、本発明によるワイヤレス・キーボード・シス
テムについて説明する。
使用して、本発明によるワイヤレス・キーボード・シス
テムについて説明する。
【0008】図1は本発明によるワイヤレス・キーボー
ド・システムの一実施例のブロック図を示す。キーボー
ド部1は、あらかじめ定義されている文字や記号および
数字を入力するためのキー入力手段10,キー入力手段
を制御して入力されたキーを判別するとともに、各文字
や記号および数字に割り当てられた情報を生成するとと
もにキーボード部1全体を制御する制御手段11,制御
部で生成された情報を電気信号から赤外光に変換して出
力する発光手段12,受信した赤外光を電気信号に変換
して制御手段11に入力する受光手段13、およびキー
ボード部全体に電力を供給する電源14から構成されて
いる。そして、電源14には、通常、乾電池等の一次電
池または二次電池が用いられる。
ド・システムの一実施例のブロック図を示す。キーボー
ド部1は、あらかじめ定義されている文字や記号および
数字を入力するためのキー入力手段10,キー入力手段
を制御して入力されたキーを判別するとともに、各文字
や記号および数字に割り当てられた情報を生成するとと
もにキーボード部1全体を制御する制御手段11,制御
部で生成された情報を電気信号から赤外光に変換して出
力する発光手段12,受信した赤外光を電気信号に変換
して制御手段11に入力する受光手段13、およびキー
ボード部全体に電力を供給する電源14から構成されて
いる。そして、電源14には、通常、乾電池等の一次電
池または二次電池が用いられる。
【0009】一方、キーボード制御部2は、パソコンな
どの外部装置と接続するためのインタフェース手段2
0,キーボード制御部2全体を制御するとともに受信し
たキーボード部からの情報を定義された文字コードに変
換して接続される外部装置に送信し、さらにはキーボー
ド部1に送信する制御情報を生成する制御部21,制御
部からの情報を電気信号から赤外光に変換して出力する
発光手段22,受光したキーボード部1の発光手段12
から出力される赤外光を電気信号に変換する受光手段2
3,キーボード制御部2全体に電力を供給する電源2
4、および装置の状態を表示する表示手段25から構成
されている。そして、この電源24には、通常、接続さ
れる外部装置から電力が供給される。
どの外部装置と接続するためのインタフェース手段2
0,キーボード制御部2全体を制御するとともに受信し
たキーボード部からの情報を定義された文字コードに変
換して接続される外部装置に送信し、さらにはキーボー
ド部1に送信する制御情報を生成する制御部21,制御
部からの情報を電気信号から赤外光に変換して出力する
発光手段22,受光したキーボード部1の発光手段12
から出力される赤外光を電気信号に変換する受光手段2
3,キーボード制御部2全体に電力を供給する電源2
4、および装置の状態を表示する表示手段25から構成
されている。そして、この電源24には、通常、接続さ
れる外部装置から電力が供給される。
【0010】まず、ワイヤレス・キーボード・システム
の一般的な動作について説明する。
の一般的な動作について説明する。
【0011】キーボード部1で、制御手段11は、キー
入力手段10からのキー入力を認識すると、赤外光でキ
ーボード制御部2に通信するために、あらかじめ定義さ
れている入力キーに対する情報を生成して発光手段12
に与える。発光手段12は、制御部より電気信号として
与えられた情報を通信用の赤外光3に変換して出力す
る。
入力手段10からのキー入力を認識すると、赤外光でキ
ーボード制御部2に通信するために、あらかじめ定義さ
れている入力キーに対する情報を生成して発光手段12
に与える。発光手段12は、制御部より電気信号として
与えられた情報を通信用の赤外光3に変換して出力す
る。
【0012】キーボード制御部2では、まず、キーボー
ド部1からの赤外光3を受光したならば、受光手段23
で、赤外光から電気信号に変換して制御部21に入力す
る。制御部21は、この電気信号を解析して、あらかじ
め定義されたキー情報であることを認識すると、あらか
じめ定義された文字コード情報に変換して、インタフェ
ース手段20を介して外部に接続された装置に送信す
る。
ド部1からの赤外光3を受光したならば、受光手段23
で、赤外光から電気信号に変換して制御部21に入力す
る。制御部21は、この電気信号を解析して、あらかじ
め定義されたキー情報であることを認識すると、あらか
じめ定義された文字コード情報に変換して、インタフェ
ース手段20を介して外部に接続された装置に送信す
る。
【0013】キーボード部1の受光手段13と、キーボ
ード制御部2の発光手段22はキーボード制御部2から
キーボード部1に情報を送信するために用いられる。通
信の方法は、まず、あらかじめ定義されているキーボー
ド部1に対する情報を制御手段21から発光手段22に
与える。発光手段22は、この情報を電気信号から赤外
光4に変換して出力する。キーボード部1では、この赤
外光4を受光手段13で電気信号に変換して、制御手段
11に入力する。制御手段11は、この情報を解析し
て、あらかじめ定義されたキーボード部に対する情報で
あることを認識すると、その定義にしたがってキーボー
ド部を制御する。したがって、キーボード制御部2から
キーボード部1を制御する必要がなければ、キーボード
部1の受光手段13と、キーボード制御部2の発光手段
22を設ける必要はない。
ード制御部2の発光手段22はキーボード制御部2から
キーボード部1に情報を送信するために用いられる。通
信の方法は、まず、あらかじめ定義されているキーボー
ド部1に対する情報を制御手段21から発光手段22に
与える。発光手段22は、この情報を電気信号から赤外
光4に変換して出力する。キーボード部1では、この赤
外光4を受光手段13で電気信号に変換して、制御手段
11に入力する。制御手段11は、この情報を解析し
て、あらかじめ定義されたキーボード部に対する情報で
あることを認識すると、その定義にしたがってキーボー
ド部を制御する。したがって、キーボード制御部2から
キーボード部1を制御する必要がなければ、キーボード
部1の受光手段13と、キーボード制御部2の発光手段
22を設ける必要はない。
【0014】このような一連の動作により、パソコン5
(図示せず)等の外部装置に対して、キーボードとして
の役割を果たす。
(図示せず)等の外部装置に対して、キーボードとして
の役割を果たす。
【0015】次に、本発明の特長について説明する。上
述した通り、キーボード部1の電源には、通常、乾電池
等の一次電池または二次電池が使用される。そのため、
キーボード部1の消費電力は極力低消費電力化する必要
がある。
述した通り、キーボード部1の電源には、通常、乾電池
等の一次電池または二次電池が使用される。そのため、
キーボード部1の消費電力は極力低消費電力化する必要
がある。
【0016】また、現在、世界で標準的に使用されてい
るキーボード(有線)には、いくつかの動作状態が用意
されている。例えば、専用の数字入力キーの数字入力と
カーソル入力を切り替えるnum lock状態,英小文字入力
と英大文字入力を切り替えるcaps lock状態,外部装置
の表示を一時停止するscroll lock状態等であり、キー
ボード本体上に発光ダイオード等で表示されている。ワ
イヤレス・キーボード・システムでも、この機能を満足
する必要がある。この表示がなければ、使用者は、キー
ボードの動作状態をいちいちキーを入力することによっ
てのみ確認することになり、使い勝手を著しく損ねてし
まう。しかし、動作状態の表示に用いる発光ダイオード
のような表示素子およびこれを駆動する駆動手段の消費
電力は、キーボード全体の消費電力のかなり大きな割合
を占めている。
るキーボード(有線)には、いくつかの動作状態が用意
されている。例えば、専用の数字入力キーの数字入力と
カーソル入力を切り替えるnum lock状態,英小文字入力
と英大文字入力を切り替えるcaps lock状態,外部装置
の表示を一時停止するscroll lock状態等であり、キー
ボード本体上に発光ダイオード等で表示されている。ワ
イヤレス・キーボード・システムでも、この機能を満足
する必要がある。この表示がなければ、使用者は、キー
ボードの動作状態をいちいちキーを入力することによっ
てのみ確認することになり、使い勝手を著しく損ねてし
まう。しかし、動作状態の表示に用いる発光ダイオード
のような表示素子およびこれを駆動する駆動手段の消費
電力は、キーボード全体の消費電力のかなり大きな割合
を占めている。
【0017】本発明によれば、この表示素子および駆動
手段の消費電力を、キーボード部1から完全に削減する
ことができる。キーボード制御部2に表示手段25を設
け、その表示手段25にキーボードの動作状態を表示す
るようにする。
手段の消費電力を、キーボード部1から完全に削減する
ことができる。キーボード制御部2に表示手段25を設
け、その表示手段25にキーボードの動作状態を表示す
るようにする。
【0018】図2は表示手段25のさらに詳細なブロッ
ク構成を示す。表示手段25は、それぞれの動作状態を
表示する発光ダイオードなどの表示素子254,25
5,256,257とその表示素子をそれぞれ駆動する
駆動手段250,251,252,253で構成され
る。本実施例では、専用の数字入力キーの数字入力とカ
ーソル入力を切り替えるnum lock状態,英小文字入力と
英大文字入力を切り替えるcaps lock状態,外部装置の
表示を一時停止するscroll lock状態、およびシステム
が使用可能状態にあることを示すready 状態の4種類の
動作状態を表示しているが、動作状態及びその表示の数
と種類については、特に限定されるものではない。
ク構成を示す。表示手段25は、それぞれの動作状態を
表示する発光ダイオードなどの表示素子254,25
5,256,257とその表示素子をそれぞれ駆動する
駆動手段250,251,252,253で構成され
る。本実施例では、専用の数字入力キーの数字入力とカ
ーソル入力を切り替えるnum lock状態,英小文字入力と
英大文字入力を切り替えるcaps lock状態,外部装置の
表示を一時停止するscroll lock状態、およびシステム
が使用可能状態にあることを示すready 状態の4種類の
動作状態を表示しているが、動作状態及びその表示の数
と種類については、特に限定されるものではない。
【0019】本実施例では、専用の数字入力キーの数字
入力状態を切り替えるnum lock状態の表示に表示素子2
54と駆動手段250を割り当ててあり、英小文字入力
と英大文字入力を切り替えるcaps lock状態の表示に表
示素子255と駆動手段251を割り当ててあり、外部装
置の表示を一時停止するscroll lock状 態の表示に表示
素子256と駆動手段252を割り当ててあり、使用可
能状態にあることを示すready状態の表示に表示素子2
57と駆動手段253を割り当ててある。
入力状態を切り替えるnum lock状態の表示に表示素子2
54と駆動手段250を割り当ててあり、英小文字入力
と英大文字入力を切り替えるcaps lock状態の表示に表
示素子255と駆動手段251を割り当ててあり、外部装
置の表示を一時停止するscroll lock状 態の表示に表示
素子256と駆動手段252を割り当ててあり、使用可
能状態にあることを示すready状態の表示に表示素子2
57と駆動手段253を割り当ててある。
【0020】図3は、キーボード制御部2の正面パネル
の構成の一実施例を示す。表示素子254,255,2
56,257および発光手段22の発光部分と受光手段
23の受光部分が実装されており、表示素子254,2
55,256,257の上方には、それぞれラベル30
(num lock),32(caps lock),33(scroll lock),3
4(ready)が明示されている。そして、表示素子が点灯
したとき、その動作状態にあることを示している。
の構成の一実施例を示す。表示素子254,255,2
56,257および発光手段22の発光部分と受光手段
23の受光部分が実装されており、表示素子254,2
55,256,257の上方には、それぞれラベル30
(num lock),32(caps lock),33(scroll lock),3
4(ready)が明示されている。そして、表示素子が点灯
したとき、その動作状態にあることを示している。
【0021】図4は、本発明によるワイヤレス・キーボ
ード・システムの使用例を示している。パソコン5にキ
ーボード制御部2が接続され、キーボード部1から入力
されたキー入力をキーボード部1とキーボード制御部2
との間で赤外光により無線通信し、キーボード制御部2
で文字コードに変換してパソコン5に入力することによ
り、キーボードとしての機能を満たす。この場合、パソ
コン5のディスプレイ(図示せず)を見ながらキー入力
が行われる。したがって、キーボード制御部2は、使用
者からも見える位置にあるため、キーボード制御部2の
パネルにキーボード部1の動作状態を示す表示手段25
が有効となる。
ード・システムの使用例を示している。パソコン5にキ
ーボード制御部2が接続され、キーボード部1から入力
されたキー入力をキーボード部1とキーボード制御部2
との間で赤外光により無線通信し、キーボード制御部2
で文字コードに変換してパソコン5に入力することによ
り、キーボードとしての機能を満たす。この場合、パソ
コン5のディスプレイ(図示せず)を見ながらキー入力
が行われる。したがって、キーボード制御部2は、使用
者からも見える位置にあるため、キーボード制御部2の
パネルにキーボード部1の動作状態を示す表示手段25
が有効となる。
【0022】図5は、キーボード制御部2の制御部21
の、キーボード部1からの一つのキー情報を受信してか
ら、外部装置に送信するまでの動作フローである。この
例は、キーボード制御部2自身で、キーボード部の動作
状態を解析,設定できる実施例である。
の、キーボード部1からの一つのキー情報を受信してか
ら、外部装置に送信するまでの動作フローである。この
例は、キーボード制御部2自身で、キーボード部の動作
状態を解析,設定できる実施例である。
【0023】まず、初期処理60により、キーボード部
1からの情報が入力可能な状態にして、キー入力待ちの
状態61に移り、キーボード部1からのキー入力を待
つ。次に、キー入力が検出されると1キー情報分の情報
を取り込み解析し、このコードが何を意味しているのか
を判定する。
1からの情報が入力可能な状態にして、キー入力待ちの
状態61に移り、キーボード部1からのキー入力を待
つ。次に、キー入力が検出されると1キー情報分の情報
を取り込み解析し、このコードが何を意味しているのか
を判定する。
【0024】上記情報がnum lock状態を更新する情報で
あるならば、num lock状態を更新(num lock状態にあっ
たならばnum lock状態を解除し、num lock解除状態にあ
ったならばnum lock状態を設定)して、さらにnum lock
状態表示を更新する(numlock状態ならばnum lock状態
を表示する表示素子254を点灯)。
あるならば、num lock状態を更新(num lock状態にあっ
たならばnum lock状態を解除し、num lock解除状態にあ
ったならばnum lock状態を設定)して、さらにnum lock
状態表示を更新する(numlock状態ならばnum lock状態
を表示する表示素子254を点灯)。
【0025】その情報がcaps lock状態を更新する情報
であるならば、caps lock状態を更新(caps lock状態に
あったならばcaps lock状態を解除し、caps lock 解除
状態にあったならばcaps lock状態を設定)して、さら
にcaps lock状態表示を更新する(caps lock状態ならば
caps lock状態を表示する表示素子255を点灯)。
であるならば、caps lock状態を更新(caps lock状態に
あったならばcaps lock状態を解除し、caps lock 解除
状態にあったならばcaps lock状態を設定)して、さら
にcaps lock状態表示を更新する(caps lock状態ならば
caps lock状態を表示する表示素子255を点灯)。
【0026】また、その情報がscroll lock状態を更新
する情報であるならば、scroll lock状態を更新(scrol
l lock状態にあったならばscroll lock状態を解除し、s
crolllock解除状態にあったならばscroll lock状態を設
定)して、さらにscroll lock状態表示を更新する(scr
oll lock状態ならばscroll lock状態を表示する表示素
子256を点灯)。
する情報であるならば、scroll lock状態を更新(scrol
l lock状態にあったならばscroll lock状態を解除し、s
crolllock解除状態にあったならばscroll lock状態を設
定)して、さらにscroll lock状態表示を更新する(scr
oll lock状態ならばscroll lock状態を表示する表示素
子256を点灯)。
【0027】その後、設定された動作モードにしたがっ
て、文字コードに変換(文字コード変換処理72)し
て、外部装置に送信(送信処理73)して一連の処理を
終了する。
て、文字コードに変換(文字コード変換処理72)し
て、外部装置に送信(送信処理73)して一連の処理を
終了する。
【0028】図6は、キーボード制御部2の制御部21
の、キーボード部1からの一つのキー情報を受信してか
ら、外部装置に送信するまでの他の動作フローである。
この例は、キーボード制御部2自身ではキーボード部の
動作状態を解析,設定する機能を持たない場合の実施例
である。キーボード制御部2は、キーボード部1からの
情報を解析することはなく、ただ情報を文字コードに変
換(文字コード変換処理72)して、外部装置に送信
(送信処理73)する。この場合、キーボードの動作状
態は、外部装置が管理している。
の、キーボード部1からの一つのキー情報を受信してか
ら、外部装置に送信するまでの他の動作フローである。
この例は、キーボード制御部2自身ではキーボード部の
動作状態を解析,設定する機能を持たない場合の実施例
である。キーボード制御部2は、キーボード部1からの
情報を解析することはなく、ただ情報を文字コードに変
換(文字コード変換処理72)して、外部装置に送信
(送信処理73)する。この場合、キーボードの動作状
態は、外部装置が管理している。
【0029】外部装置は、特に図示しないが、キーボー
ド制御部2から送信された文字コードを解析して、num
lock状態を更新する文字コードであるならば、num lock
状態を更新するとともに、そのnum lock状態を設定する
制御情報をキーボード制御部2に出力する。その文字コ
ードがcaps lock状態を更新する文字コードやscrollloc
k状態を更新する文字コードである場合も、scroll lock
状態あるいはcapslock状態を更新し、制御情報をキーボ
ード制御部2に出力する。この上記の制御情報に該当し
なければ、さらに他の制御情報に対して、解析,処理を
実行していく。
ド制御部2から送信された文字コードを解析して、num
lock状態を更新する文字コードであるならば、num lock
状態を更新するとともに、そのnum lock状態を設定する
制御情報をキーボード制御部2に出力する。その文字コ
ードがcaps lock状態を更新する文字コードやscrollloc
k状態を更新する文字コードである場合も、scroll lock
状態あるいはcapslock状態を更新し、制御情報をキーボ
ード制御部2に出力する。この上記の制御情報に該当し
なければ、さらに他の制御情報に対して、解析,処理を
実行していく。
【0030】図7は、キーボード制御部2が外部装置か
ら上記の制御情報を受信した場合にキーボードの動作状
態を設定する動作フローを示している。キーボード制御
部2は、外部装置からnum lock状態を設定する情報を受
け取った場合、num lock状態を設定し、num lock状態を
解除する情報を受け取った場合num lock状態を解除す
る。ここでも、num lock状態ならばnum lock状態を表示
する表示素子254を点灯する。また、外部装置からca
ps lock状態を設定する情報を受け取った場合、caps lo
ck状態を設定し、caps lock状態を解除する情報を受け
取った場合capslock状態を解除する。ここでも、caps l
ock状態ならばcaps lock状態を表示する表示素子255
を点灯する。さらに、外部装置からscroll lock 状態を
設定する情報を受け取った場合、scroll lock状態を設
定し、scroll lock状態を解除する情報を受け取った場
合scroll lock状態を解除する。ここでも、scroll lock
状態ならばscroll lock状態を表示する表示素子256
を点灯する。
ら上記の制御情報を受信した場合にキーボードの動作状
態を設定する動作フローを示している。キーボード制御
部2は、外部装置からnum lock状態を設定する情報を受
け取った場合、num lock状態を設定し、num lock状態を
解除する情報を受け取った場合num lock状態を解除す
る。ここでも、num lock状態ならばnum lock状態を表示
する表示素子254を点灯する。また、外部装置からca
ps lock状態を設定する情報を受け取った場合、caps lo
ck状態を設定し、caps lock状態を解除する情報を受け
取った場合capslock状態を解除する。ここでも、caps l
ock状態ならばcaps lock状態を表示する表示素子255
を点灯する。さらに、外部装置からscroll lock 状態を
設定する情報を受け取った場合、scroll lock状態を設
定し、scroll lock状態を解除する情報を受け取った場
合scroll lock状態を解除する。ここでも、scroll lock
状態ならばscroll lock状態を表示する表示素子256
を点灯する。
【0031】以上説明したことにより、ワイヤレス・キ
ーボード・システムで、使い勝手を損なうことなく、キ
ーボード部1の消費電力を大幅に低減することができ
る。
ーボード・システムで、使い勝手を損なうことなく、キ
ーボード部1の消費電力を大幅に低減することができ
る。
【0032】
【発明の効果】本発明によれば本来のキーボードとして
の使い勝手を損なうことなく、ワイヤレスとしての有効
性を発揮し、しかも、キーボード部の電池寿命を大幅に
改善することができる。
の使い勝手を損なうことなく、ワイヤレスとしての有効
性を発揮し、しかも、キーボード部の電池寿命を大幅に
改善することができる。
【図1】本発明によるワイヤレス・キーボード・システ
ムの一実施例のブロック図。
ムの一実施例のブロック図。
【図2】本発明によるワイヤレス・キーボード・システ
ムのキーボード制御部の表示手段の一実施例のブロック
図。
ムのキーボード制御部の表示手段の一実施例のブロック
図。
【図3】本発明によるワイヤレス・キーボード・システ
ムのキーボード制御部の正面パネルの一実施例の正面
図。
ムのキーボード制御部の正面パネルの一実施例の正面
図。
【図4】本発明によるワイヤレス・キーボード・システ
ムの使用状態を示す説明図。
ムの使用状態を示す説明図。
【図5】本発明によるワイヤレス・キーボード・システ
ムのキーボード制御部の動作フローチャート。
ムのキーボード制御部の動作フローチャート。
【図6】本発明によるワイヤレス・キーボード・システ
ムのキーボード制御部の動作フローチャート。
ムのキーボード制御部の動作フローチャート。
【図7】本発明によるワイヤレス・キーボード・システ
ムのキーボード制御部の動作フローチャート。
ムのキーボード制御部の動作フローチャート。
1…キーボード部、10…キー入力手段、11,20,
21…制御手段、12,22…発光手段、13,23…
受光手段、14,24…電源、2…キーボード制御部、
20…インタフェース手段、25…表示手段。
21…制御手段、12,22…発光手段、13,23…
受光手段、14,24…電源、2…キーボード制御部、
20…インタフェース手段、25…表示手段。
Claims (1)
- 【請求項1】あらかじめ定義されている文字,記号また
は数字を入力するキー入力手段と、入力されたれた文
字,記号または数字に割り当てられた情報を生成する第
一の制御手段と、上記第一の制御手段で生成された情報
を電気信号から赤外光に変換して出力する第一の発光手
段と、受光した赤外光を電気信号に変換する第一の受光
手段と、装置全体に電力を供給する第一の電源かならる
キーボード部と、外部の装置と接続するためのインタフ
ェース手段と、受光した赤外光を電気信号に変換する第
二の受光手段と、上記第二の受光手段からの情報を文字
コードに変換し上記キーボード部に送信する情報を生成
する第二の制御手段と、上記第二の制御手段からの情報
を電気信号から赤外光に変換して出力する第二の発光手
段と、状態を表示する表示部と、装置全体に電源を供給
する第二の電源からなるキーボード制御部で構成され、
上記キーボード部と上記キーボード制御部との間で赤外
光で通信するワイヤレス・キーボード・システムにおい
て、上記キーボード制御部の表示手段によって上記キー
ボード部の動作状態を表示することを特徴とするワイヤ
レス・キーボード・システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8143959A JPH09325844A (ja) | 1996-06-06 | 1996-06-06 | ワイヤレス・キーボード・システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8143959A JPH09325844A (ja) | 1996-06-06 | 1996-06-06 | ワイヤレス・キーボード・システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09325844A true JPH09325844A (ja) | 1997-12-16 |
Family
ID=15351037
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8143959A Pending JPH09325844A (ja) | 1996-06-06 | 1996-06-06 | ワイヤレス・キーボード・システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09325844A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103049091A (zh) * | 2012-12-19 | 2013-04-17 | 华南理工大学 | 一种指套式键盘 |
| CN103049092A (zh) * | 2012-12-19 | 2013-04-17 | 华南理工大学 | 一种摇杆式qwerty键盘 |
| CN107861635A (zh) * | 2017-04-06 | 2018-03-30 | 姚月祥 | 多功能键盘 |
-
1996
- 1996-06-06 JP JP8143959A patent/JPH09325844A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103049091A (zh) * | 2012-12-19 | 2013-04-17 | 华南理工大学 | 一种指套式键盘 |
| CN103049092A (zh) * | 2012-12-19 | 2013-04-17 | 华南理工大学 | 一种摇杆式qwerty键盘 |
| CN107861635A (zh) * | 2017-04-06 | 2018-03-30 | 姚月祥 | 多功能键盘 |
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