JPH09327385A - コーヒー抽出装置 - Google Patents
コーヒー抽出装置Info
- Publication number
- JPH09327385A JPH09327385A JP8148857A JP14885796A JPH09327385A JP H09327385 A JPH09327385 A JP H09327385A JP 8148857 A JP8148857 A JP 8148857A JP 14885796 A JP14885796 A JP 14885796A JP H09327385 A JPH09327385 A JP H09327385A
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- JP
- Japan
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- air
- coffee
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Links
- 239000000843 powder Substances 0.000 abstract description 7
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 7
- 239000007788 liquid Substances 0.000 abstract description 4
- 239000012530 fluid Substances 0.000 abstract 1
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 7
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000001914 filtration Methods 0.000 description 2
- 239000002893 slag Substances 0.000 description 2
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- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
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- 229920006255 plastic film Polymers 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47J—KITCHEN EQUIPMENT; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; APPARATUS FOR MAKING BEVERAGES
- A47J31/00—Apparatus for making beverages
- A47J31/24—Coffee-making apparatus in which hot water is passed through the filter under pressure, i.e. in which the coffee grounds are extracted under pressure
- A47J31/32—Coffee-making apparatus in which hot water is passed through the filter under pressure, i.e. in which the coffee grounds are extracted under pressure with hot water under air pressure
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Apparatus For Making Beverages (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 従来に比べてコーヒー抽出時間が短縮された
コーヒー抽出装置の提供。 【解決手段】 一端が開放された抽出機本体1と、抽出
機本体の前記開放された一端1aを覆うフィルム状フィ
ルター2と、抽出機本体の前記開放された一端と協働し
てフィルム状フィルターを挟持するフィルター支え3
と、抽出機本体の前記開放された一端とフィルター支え
とによるフィルム状フィルターの挟持部に介挿されるシ
ール部材4と、抽出機本体を開閉する第1開閉弁5と、
抽出機本体の外に配設されたエアーコンプレッサ6と、
エアーコンプレッサと抽出機本体とを接続するエアー通
路と、エアー通路の途上に配設された第2開閉弁8と、
エアーコンプレッサと第2開閉弁との間のエアー通路に
接続されたアキュームレータ9とを備えるコーヒー抽出
装置。
コーヒー抽出装置の提供。 【解決手段】 一端が開放された抽出機本体1と、抽出
機本体の前記開放された一端1aを覆うフィルム状フィ
ルター2と、抽出機本体の前記開放された一端と協働し
てフィルム状フィルターを挟持するフィルター支え3
と、抽出機本体の前記開放された一端とフィルター支え
とによるフィルム状フィルターの挟持部に介挿されるシ
ール部材4と、抽出機本体を開閉する第1開閉弁5と、
抽出機本体の外に配設されたエアーコンプレッサ6と、
エアーコンプレッサと抽出機本体とを接続するエアー通
路と、エアー通路の途上に配設された第2開閉弁8と、
エアーコンプレッサと第2開閉弁との間のエアー通路に
接続されたアキュームレータ9とを備えるコーヒー抽出
装置。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はコーヒー抽出装置に
関するものである。
関するものである。
【0002】
【従来の技術】図3に例示するように、一端が開放され
た抽出機本体と、抽出機本体の前記開放された一端を覆
うフィルム状フィルターと、抽出機本体の前記開放され
た一端と協働してフィルム状フィルターを挟持するフィ
ルター支えと、抽出機本体の前記開放された一端とフィ
ルター支えとによるフィルム状フィルターの挟持部に介
挿されるパッキン等のシール部材と、抽出機本体を開閉
する開閉弁と、抽出機本体の外に配設されたエアーコン
プレッサと、エアーコンプレッサと抽出機本体とを接続
するエアー通路とを備えるコーヒー抽出装置が従来から
知られている。
た抽出機本体と、抽出機本体の前記開放された一端を覆
うフィルム状フィルターと、抽出機本体の前記開放され
た一端と協働してフィルム状フィルターを挟持するフィ
ルター支えと、抽出機本体の前記開放された一端とフィ
ルター支えとによるフィルム状フィルターの挟持部に介
挿されるパッキン等のシール部材と、抽出機本体を開閉
する開閉弁と、抽出機本体の外に配設されたエアーコン
プレッサと、エアーコンプレッサと抽出機本体とを接続
するエアー通路とを備えるコーヒー抽出装置が従来から
知られている。
【0003】図3に示す装置においては、フィルター支
え上にフィルム状フィルターを載置し、フィルター支え
を抽出機本体の開放された一端に押し当て、抽出機本体
の開放された一端をフィルム状フィルターと共にシール
部材に圧接させて、抽出機本体の開放された一端とフィ
ルター支えとによるフィルム状フィルターの挟持部をシ
ールする。図3で一点鎖線で示すように開閉弁を開いて
抽出機本体にコーヒー粉末と湯とを供給し、図3で実線
で示すように開閉弁を閉じ、エアーコンプレッサを作動
させ、エアー通路を介して抽出機本体内に加圧エアーを
吹き込み、コーヒー粉末と湯とを攪拌してコーヒー液を
抽出する。加圧状態で抽出することにより、常圧下で抽
出する場合に比べて、コーヒー抽出時間が短縮される。
コーヒー抽出液は、フィルム状フィルターを通過し、フ
ィルター支えの開口を介して取り出される。コーヒー液
の抽出後、フィルム状フィルターが抽出機本体から離
れ、コーヒー滓を乗せたフィルム状フィルターが側方ヘ
移動して、コーヒー滓が廃棄される。
え上にフィルム状フィルターを載置し、フィルター支え
を抽出機本体の開放された一端に押し当て、抽出機本体
の開放された一端をフィルム状フィルターと共にシール
部材に圧接させて、抽出機本体の開放された一端とフィ
ルター支えとによるフィルム状フィルターの挟持部をシ
ールする。図3で一点鎖線で示すように開閉弁を開いて
抽出機本体にコーヒー粉末と湯とを供給し、図3で実線
で示すように開閉弁を閉じ、エアーコンプレッサを作動
させ、エアー通路を介して抽出機本体内に加圧エアーを
吹き込み、コーヒー粉末と湯とを攪拌してコーヒー液を
抽出する。加圧状態で抽出することにより、常圧下で抽
出する場合に比べて、コーヒー抽出時間が短縮される。
コーヒー抽出液は、フィルム状フィルターを通過し、フ
ィルター支えの開口を介して取り出される。コーヒー液
の抽出後、フィルム状フィルターが抽出機本体から離
れ、コーヒー滓を乗せたフィルム状フィルターが側方ヘ
移動して、コーヒー滓が廃棄される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】一端が開放された抽出
機本体と、抽出機本体の前記開放された一端を覆うフィ
ルム状フィルターと、抽出機本体の前記開放された一端
と協働してフィルム状フィルターを挟持するフィルター
支えと、抽出機本体の前記開放された一端とフィルター
支えとによるフィルム状フィルターの挟持部に介挿され
るシール部材と、抽出機本体を開閉する開閉弁と、抽出
機本体の外に配設されたエアーコンプレッサと、エアー
コンプレッサと抽出機本体とを接続するエアー通路とを
備える従来のコーヒー抽出装置には、コーヒー抽出の度
毎にエアーコンプレッサを作動させ、エアーコンプレッ
サの吐出エアーを直接抽出機本体ヘ供給し、図4に示す
ように抽出機本体内の空気圧を漸増させつつコーヒーの
抽出を行うので、抽出機本体内を設定圧まで加圧するの
に時間が掛かり、顕著なコーヒー抽出時間短縮効果が得
られないという問題があった。本発明は上記問題に鑑み
てなされたものであり、一端が開放された抽出機本体
と、抽出機本体の前記開放された一端を覆うフィルム状
フィルターと、抽出機本体の前記開放された一端と協働
してフィルム状フィルターを挟持するフィルター支え
と、抽出機本体の前記開放された一端とフィルター支え
とによるフィルム状フィルターの挟持部に介挿されるシ
ール部材と、抽出機本体を開閉する開閉弁と、抽出機本
体の外に配設されたエアーコンプレッサと、エアーコン
プレッサと抽出機本体とを接続するエアー通路とを備え
るコーヒー抽出装置であって、従来に比べてコーヒー抽
出時間が短縮されたコーヒー抽出装置を提供することを
目的とする。
機本体と、抽出機本体の前記開放された一端を覆うフィ
ルム状フィルターと、抽出機本体の前記開放された一端
と協働してフィルム状フィルターを挟持するフィルター
支えと、抽出機本体の前記開放された一端とフィルター
支えとによるフィルム状フィルターの挟持部に介挿され
るシール部材と、抽出機本体を開閉する開閉弁と、抽出
機本体の外に配設されたエアーコンプレッサと、エアー
コンプレッサと抽出機本体とを接続するエアー通路とを
備える従来のコーヒー抽出装置には、コーヒー抽出の度
毎にエアーコンプレッサを作動させ、エアーコンプレッ
サの吐出エアーを直接抽出機本体ヘ供給し、図4に示す
ように抽出機本体内の空気圧を漸増させつつコーヒーの
抽出を行うので、抽出機本体内を設定圧まで加圧するの
に時間が掛かり、顕著なコーヒー抽出時間短縮効果が得
られないという問題があった。本発明は上記問題に鑑み
てなされたものであり、一端が開放された抽出機本体
と、抽出機本体の前記開放された一端を覆うフィルム状
フィルターと、抽出機本体の前記開放された一端と協働
してフィルム状フィルターを挟持するフィルター支え
と、抽出機本体の前記開放された一端とフィルター支え
とによるフィルム状フィルターの挟持部に介挿されるシ
ール部材と、抽出機本体を開閉する開閉弁と、抽出機本
体の外に配設されたエアーコンプレッサと、エアーコン
プレッサと抽出機本体とを接続するエアー通路とを備え
るコーヒー抽出装置であって、従来に比べてコーヒー抽
出時間が短縮されたコーヒー抽出装置を提供することを
目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明においては、一端が開放された抽出機本体
と、抽出機本体の前記開放された一端を覆うフィルム状
フィルターと、抽出機本体の前記開放された一端と協働
してフィルム状フィルターを挟持するフィルター支え
と、抽出機本体の前記開放された一端とフィルター支え
とによるフィルム状フィルターの挟持部に介挿されるシ
ール部材と、抽出機本体を開閉する第1開閉弁と、抽出
機本体の外に配設されたエアーコンプレッサと、エアー
コンプレッサと抽出機本体とを接続するエアー通路と、
エアー通路の途上に配設された第2開閉弁と、エアーコ
ンプレッサと第2開閉弁との間のエアー通路に接続され
たアキュームレータとを備えることを特徴とするコーヒ
ー抽出装置を提供する。本発明に係るコーヒー抽出装置
においては、予めエアーコンプレッサを作動させて加圧
エアーをアキュームレータに蓄積し、コーヒー抽出時に
第2開閉弁を開いてアキュームレータに蓄積した加圧エ
アーを抽出機本体ヘ供給するので、抽出機本体内の空気
圧が直ちに設定圧まで上昇する。従って、本発明に係る
コーヒー抽出装置によれば、コーヒー抽出時間が従来に
比べて短縮される。
に、本発明においては、一端が開放された抽出機本体
と、抽出機本体の前記開放された一端を覆うフィルム状
フィルターと、抽出機本体の前記開放された一端と協働
してフィルム状フィルターを挟持するフィルター支え
と、抽出機本体の前記開放された一端とフィルター支え
とによるフィルム状フィルターの挟持部に介挿されるシ
ール部材と、抽出機本体を開閉する第1開閉弁と、抽出
機本体の外に配設されたエアーコンプレッサと、エアー
コンプレッサと抽出機本体とを接続するエアー通路と、
エアー通路の途上に配設された第2開閉弁と、エアーコ
ンプレッサと第2開閉弁との間のエアー通路に接続され
たアキュームレータとを備えることを特徴とするコーヒ
ー抽出装置を提供する。本発明に係るコーヒー抽出装置
においては、予めエアーコンプレッサを作動させて加圧
エアーをアキュームレータに蓄積し、コーヒー抽出時に
第2開閉弁を開いてアキュームレータに蓄積した加圧エ
アーを抽出機本体ヘ供給するので、抽出機本体内の空気
圧が直ちに設定圧まで上昇する。従って、本発明に係る
コーヒー抽出装置によれば、コーヒー抽出時間が従来に
比べて短縮される。
【0006】
【発明の実施の形態】本発明の実施例に係る濾過方式の
コーヒー抽出装置を、図1、2に基づいて説明する。図
1に示すように、本実施例に係る濾過方式のコーヒー抽
出装置は、一端1aが開放された筒状の抽出機本体1
と、抽出機本体1の開放された一端1aを覆うぺーパー
フィルター2と、抽出機本体1の開放された一端1aと
協働してぺーパーフィルター2を挟持する筒状のフィル
ター支え3とを備えている。フィルター支え3のぺーパ
ーフィルター2を挟持する側の端部には、ぺーパーフィ
ルター2を支持するためのメッシュ部3aが形成されて
いる。フィルター支え3の端面に形成された環状溝3b
内にパッキン4が配設されている。抽出機本体1内で移
動可能に第1開閉弁5が配設されている。抽出機本体1
の外に置かれたエアーコンプレッサ6から、第1開閉弁
5を貫通して、エアーノズル7が抽出機本体1内ヘ延び
ている。エアーノズル7の途上に第2開閉弁8が配設さ
れている。エアーコンプレッサ6と第2開閉弁8との間
のエアーノズル7に、アキュームレータ9が接続されて
いる。
コーヒー抽出装置を、図1、2に基づいて説明する。図
1に示すように、本実施例に係る濾過方式のコーヒー抽
出装置は、一端1aが開放された筒状の抽出機本体1
と、抽出機本体1の開放された一端1aを覆うぺーパー
フィルター2と、抽出機本体1の開放された一端1aと
協働してぺーパーフィルター2を挟持する筒状のフィル
ター支え3とを備えている。フィルター支え3のぺーパ
ーフィルター2を挟持する側の端部には、ぺーパーフィ
ルター2を支持するためのメッシュ部3aが形成されて
いる。フィルター支え3の端面に形成された環状溝3b
内にパッキン4が配設されている。抽出機本体1内で移
動可能に第1開閉弁5が配設されている。抽出機本体1
の外に置かれたエアーコンプレッサ6から、第1開閉弁
5を貫通して、エアーノズル7が抽出機本体1内ヘ延び
ている。エアーノズル7の途上に第2開閉弁8が配設さ
れている。エアーコンプレッサ6と第2開閉弁8との間
のエアーノズル7に、アキュームレータ9が接続されて
いる。
【0007】本実施例に係る濾過方式のコーヒー抽出装
置においては、コーヒー抽出前に予めエアーコンプレッ
サ6を作動させ、加圧エアーをアキュームレータ9に蓄
積しておく。フィルター支え3上にぺーパーフィルター
2を載置し、フィルター支え3を抽出機本体1の開放さ
れた一端1aに押し当て、抽出機本体1の開放された一
端1aをぺーパーフィルター2と共にパッキン4に圧接
させて、抽出機本体1の開放された一端1aとフィルタ
ー支え3とによるぺーパーフィルター2の挟持部をシー
ルし、図1で一点鎖線で示すように第1開閉弁5を開
き、抽出機本体1にコーヒー粉末と湯とを供給し、図1
で実線で示すように第1開閉弁5を閉じる。第2開閉弁
8を開き、アキュームレータ9に蓄積した加圧エアーを
エアーノズル7を介して抽出機本体1内に吹き込み、コ
ーヒー粉末と湯とを攪拌して、コーヒー粉末と湯とを流
動状態で混合し、コーヒー液を抽出する。コーヒー抽出
液は、ぺーパーフィルター2を通過し、フィルター支え
3の開口を介して取り出される。コーヒー液の抽出後、
ぺーパーフィルター2とフィルター支え3とが抽出機本
体1から離れ、コーヒー滓を乗せたぺーパーフィルター
2が側方ヘ移動して、コーヒー滓と共に廃棄される。
置においては、コーヒー抽出前に予めエアーコンプレッ
サ6を作動させ、加圧エアーをアキュームレータ9に蓄
積しておく。フィルター支え3上にぺーパーフィルター
2を載置し、フィルター支え3を抽出機本体1の開放さ
れた一端1aに押し当て、抽出機本体1の開放された一
端1aをぺーパーフィルター2と共にパッキン4に圧接
させて、抽出機本体1の開放された一端1aとフィルタ
ー支え3とによるぺーパーフィルター2の挟持部をシー
ルし、図1で一点鎖線で示すように第1開閉弁5を開
き、抽出機本体1にコーヒー粉末と湯とを供給し、図1
で実線で示すように第1開閉弁5を閉じる。第2開閉弁
8を開き、アキュームレータ9に蓄積した加圧エアーを
エアーノズル7を介して抽出機本体1内に吹き込み、コ
ーヒー粉末と湯とを攪拌して、コーヒー粉末と湯とを流
動状態で混合し、コーヒー液を抽出する。コーヒー抽出
液は、ぺーパーフィルター2を通過し、フィルター支え
3の開口を介して取り出される。コーヒー液の抽出後、
ぺーパーフィルター2とフィルター支え3とが抽出機本
体1から離れ、コーヒー滓を乗せたぺーパーフィルター
2が側方ヘ移動して、コーヒー滓と共に廃棄される。
【0008】本実施例に係るコーヒー抽出装置において
は、予めエアーコンプレッサ6を作動させて加圧したエ
アーをアキュームレータ9に蓄積し、コーヒー抽出時に
第2開閉弁8を開いてアキュームレータ9に蓄積した加
圧エアーを抽出機本体1ヘ供給するので、図2に示すよ
うに、抽出機本体1内の空気圧が直ちに設定圧まで上昇
する。従って、本実施例に係るコーヒー抽出装置によれ
ば、コーヒー抽出時間が従来に比べて短縮される。数回
分のコーヒー抽出に要する分量の加圧エアーをアキュー
ムレータ9に蓄積しておけば、エアーコンプレッサ6の
作動回数を減らすことができる。この結果、消費電力が
削減され、またエアーコンプレッサ6の寿命が延びる。
従来のコーヒー抽出装置においては、抽出機本体内を短
時間で設定圧まで加圧すべく比較的大型のコンプレッサ
を用いていた。本実施例に係るコーヒー抽出装置におい
ては、エアーコンプレッサ6が従来より小型であって
も、抽出機本体1が休止している間に、小型のエアーコ
ンプレッサ6を長時間作動させれば、アキュームレータ
9に加圧エアーを蓄積でき、該加圧エアーを用いれば、
抽出機本体1内を短時間で設定圧まで加圧できる。従っ
て、本実施例に係るコーヒー抽出装置においては、従来
に比べてエアーコンプレッサ6を小型化できる。
は、予めエアーコンプレッサ6を作動させて加圧したエ
アーをアキュームレータ9に蓄積し、コーヒー抽出時に
第2開閉弁8を開いてアキュームレータ9に蓄積した加
圧エアーを抽出機本体1ヘ供給するので、図2に示すよ
うに、抽出機本体1内の空気圧が直ちに設定圧まで上昇
する。従って、本実施例に係るコーヒー抽出装置によれ
ば、コーヒー抽出時間が従来に比べて短縮される。数回
分のコーヒー抽出に要する分量の加圧エアーをアキュー
ムレータ9に蓄積しておけば、エアーコンプレッサ6の
作動回数を減らすことができる。この結果、消費電力が
削減され、またエアーコンプレッサ6の寿命が延びる。
従来のコーヒー抽出装置においては、抽出機本体内を短
時間で設定圧まで加圧すべく比較的大型のコンプレッサ
を用いていた。本実施例に係るコーヒー抽出装置におい
ては、エアーコンプレッサ6が従来より小型であって
も、抽出機本体1が休止している間に、小型のエアーコ
ンプレッサ6を長時間作動させれば、アキュームレータ
9に加圧エアーを蓄積でき、該加圧エアーを用いれば、
抽出機本体1内を短時間で設定圧まで加圧できる。従っ
て、本実施例に係るコーヒー抽出装置においては、従来
に比べてエアーコンプレッサ6を小型化できる。
【0009】以上本発明の実施例を説明したが、本発明
は上記実施例に限定されない。パッキン4に代えてOリ
ングを使用しても良い。ぺーパーフィルター2に代えて
プラスチックフィルム製のフィルターを使用しても良
い。
は上記実施例に限定されない。パッキン4に代えてOリ
ングを使用しても良い。ぺーパーフィルター2に代えて
プラスチックフィルム製のフィルターを使用しても良
い。
【0010】
【発明の効果】以上説明したごとく、本発明に係るコー
ヒー抽出装置においては、予めエアーコンプレッサを作
動させて加圧エアーをアキュームレータに蓄積し、コー
ヒー抽出時に第2開閉弁を開いてアキュームレータに蓄
積した加圧エアーを抽出機本体ヘ供給するので、抽出機
本体内の空気圧が直ちに設定圧まで上昇する。従って、
本発明に係るコーヒー抽出装置においては、コーヒー抽
出時間が従来に比べて短縮される。
ヒー抽出装置においては、予めエアーコンプレッサを作
動させて加圧エアーをアキュームレータに蓄積し、コー
ヒー抽出時に第2開閉弁を開いてアキュームレータに蓄
積した加圧エアーを抽出機本体ヘ供給するので、抽出機
本体内の空気圧が直ちに設定圧まで上昇する。従って、
本発明に係るコーヒー抽出装置においては、コーヒー抽
出時間が従来に比べて短縮される。
【図1】本発明の第1実施例に係るコーヒー抽出装置の
側断面図である。
側断面図である。
【図2】本発明の第1実施例に係るコーヒー抽出装置
の、抽出機本体内の圧力変化を示す図である。
の、抽出機本体内の圧力変化を示す図である。
【図3】従来のコーヒー抽出装置の側断面図である。
【図4】従来のコーヒー抽出装置の、抽出機本体内の圧
力変化を示す図である。
力変化を示す図である。
1 抽出機本体 1a 開放された一端 2 ペーパーフィルター 3 フィルター支え 3a メッシュ部 3b 環状溝 4 パッキン 5 第1開閉弁 6 エアーコンプレッサ 7 エアーノズル 8 第2開閉弁 9 アキュームレータ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 川端 秋雄 群馬県伊勢崎市寿町20番地 サンデン株式 会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 一端が開放された抽出機本体と、抽出機
本体の前記開放された一端を覆うフィルム状フィルター
と、抽出機本体の前記開放された一端と協働してフィル
ム状フィルターを挟持するフィルター支えと、抽出機本
体の前記開放された一端とフィルター支えとによるフィ
ルム状フィルターの挟持部に介挿されるシール部材と、
抽出機本体を開閉する第1開閉弁と、抽出機本体の外に
配設されたエアーコンプレッサと、エアーコンプレッサ
と抽出機本体とを接続するエアー通路と、エアー通路の
途上に配設された第2開閉弁と、エアーコンプレッサと
第2開閉弁との間のエアー通路に接続されたアキューム
レータとを備えることを特徴とするコーヒー抽出装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8148857A JPH09327385A (ja) | 1996-06-11 | 1996-06-11 | コーヒー抽出装置 |
| EP97109382A EP0812558A1 (en) | 1996-06-11 | 1997-06-10 | Coffee extracting apparatus for extracting coffee essence with use of compressed air stored in an accumulator |
| US08/872,139 US5937738A (en) | 1996-06-11 | 1997-06-10 | Coffee extracting apparatus for extracting coffee essence with use of compressed air stored in an accumulator |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8148857A JPH09327385A (ja) | 1996-06-11 | 1996-06-11 | コーヒー抽出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09327385A true JPH09327385A (ja) | 1997-12-22 |
Family
ID=15462300
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8148857A Pending JPH09327385A (ja) | 1996-06-11 | 1996-06-11 | コーヒー抽出装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5937738A (ja) |
| EP (1) | EP0812558A1 (ja) |
| JP (1) | JPH09327385A (ja) |
Families Citing this family (22)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6203837B1 (en) | 1998-10-06 | 2001-03-20 | Xcafe' Llc | Coffee system |
| EP1010385A1 (en) * | 1998-12-15 | 2000-06-21 | Sanyo Electric Co. Ltd | Beverage extraction apparatus |
| JP2003529336A (ja) | 1999-10-28 | 2003-10-07 | エックス・カフェ・エルエルシー | 濃縮された消耗抽出物を製造するための方法及び装置 |
| ITPN20030028A1 (it) * | 2003-04-23 | 2004-10-24 | Wittenborg As Ora Wittemborg Aps | Dispositivo per l'infusione di bevande. |
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