JPH09328092A - 補助電動モータ付自転車 - Google Patents

補助電動モータ付自転車

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JPH09328092A
JPH09328092A JP8148796A JP14879696A JPH09328092A JP H09328092 A JPH09328092 A JP H09328092A JP 8148796 A JP8148796 A JP 8148796A JP 14879696 A JP14879696 A JP 14879696A JP H09328092 A JPH09328092 A JP H09328092A
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JP
Japan
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chain
electric motor
bicycle
torque
motor
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Withdrawn
Application number
JP8148796A
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English (en)
Inventor
Masayoshi Takano
正義 高野
Hiroyuki Sonobe
浩之 園部
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Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
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Publication date
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B62LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
    • B62MRIDER PROPULSION OF WHEELED VEHICLES OR SLEDGES; POWERED PROPULSION OF SLEDGES OR SINGLE-TRACK CYCLES; TRANSMISSIONS SPECIALLY ADAPTED FOR SUCH VEHICLES
    • B62M6/00Rider propulsion of wheeled vehicles with additional source of power, e.g. combustion engine or electric motor
    • B62M6/40Rider propelled cycles with auxiliary electric motor
    • B62M6/45Control or actuating devices therefor
    • B62M6/50Control or actuating devices therefor characterised by detectors or sensors, or arrangement thereof
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B62LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
    • B62MRIDER PROPULSION OF WHEELED VEHICLES OR SLEDGES; POWERED PROPULSION OF SLEDGES OR SINGLE-TRACK CYCLES; TRANSMISSIONS SPECIALLY ADAPTED FOR SUCH VEHICLES
    • B62M11/00Transmissions characterised by the use of interengaging toothed wheels or frictionally-engaging wheels
    • B62M11/04Transmissions characterised by the use of interengaging toothed wheels or frictionally-engaging wheels of changeable ratio
    • B62M11/14Transmissions characterised by the use of interengaging toothed wheels or frictionally-engaging wheels of changeable ratio with planetary gears
    • B62M11/145Transmissions characterised by the use of interengaging toothed wheels or frictionally-engaging wheels of changeable ratio with planetary gears built in, or adjacent to, the bottom bracket
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    • B62LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
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    • B62M6/00Rider propulsion of wheeled vehicles with additional source of power, e.g. combustion engine or electric motor
    • B62M6/40Rider propelled cycles with auxiliary electric motor
    • B62M6/55Rider propelled cycles with auxiliary electric motor power-driven at crank shafts parts

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
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  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Automatic Cycles, And Cycles In General (AREA)
  • Electric Propulsion And Braking For Vehicles (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】 補助動力機構の各部品の性能のばらつきの影
響を避け、また、違和感のない軽い踏力で運転する。 【解決手段】 ペダルクランク軸の支持フレーム6,6
, のストッパ6a間に挟設されて減速出力軸の反力を検
出する荷重センサ21と、前記チエンスプロケット4の
歯数をカウントして回転速度を検出する速度センサ23
と、モータを回転駆動制御するコントローラ41とを備
え、前記チエン5の引張力の検出手段22の検出値とチ
エンスプロケット4の巻掛け半径r0との積により合力
トルクを算出し、前記荷重センサ21の検出値と同荷重
センサ21のペダルクランク軸中心からの距離r3との
積から減速機出力軸のトルクを算出してこれを前記合力
トルクと比較することによりトルク比ηを演算し、目標
比率に近づけるように、補助モータへの印加電流を調整
し、モータ回転をチエンスプロケット4の回転に同調さ
せて制御する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、補助電動モータ付
自転車に関する。詳しくは、人力駆動系と電気モータ駆
動系とを並列に設け、電気モータによる駆動系出力を人
力駆動系出力に比例するように制御する補助電動モータ
付自転車等の乗物において、人力駆動系及び電気モータ
駆動系出力トルクを計測するトルクセンサを改良したも
のである。
【0002】
【従来の技術】従来の補助電動モータ付自転車として、
例えば、踏力を検出し、この踏力に対応して電動モータ
の駆動力を制御する自転車が知られている(実開昭56
−76590号、特開平2−74491号)。
【0003】この自転車は人力の大きさに比例して電動
モータの駆動力も増やして人力の負担を減らすものであ
るが、人力の駆動力(踏力)はクランクペダルから入力
され、クランクペダルが上死点または下死点にあるとき
には踏力がほぼ零になるため、クランク軸の半回転の周
期で変化する。
【0004】図11に示すように、この人力による駆動
力すなわち踏力FLの時間tに対する変化周期は、クラ
ンクペダルの半回転に対応する。従来例では、このよう
に周期的変化をする踏力FLを検出してモータの駆動力
Mを増減させるものであるが、踏力FLとモータ駆動力
Mとの関係は、両者の比FM/FLを補助率ηと定義し
て補助率ηを設定していた。
【0005】この従来例では、人力(踏力)のみをセン
サで検出してモータ出力を制御する方式である。しか
し、モータ駆動系を構成する部品には、性能のばらつき
があるため、モータ出力、従って入力とモータ出力の合
力の制御が不正確になる可能性がある。
【0006】例えば、小型永久磁石式モータを用いる場
合には、永久磁石の特性のばらつきや磁気特性の変化が
あり、また、踏力センサの特性のばらつきもあり、さら
に電池の内部抵抗の変化やばらつきもある。
【0007】このようなモータや電池等の構成部品のば
らつきがあっても、モータ出力を高精度に制御すること
を目的とした電動モータ付き乗り物も既に提案されてい
る(特開平7−315281号)。
【0008】この電動モータ付き乗り物は、図9の駆動
系統図、図10の断面図に示すように、人力46と車速
98からモータ44の出力目標値(FM)を演算する一
方、モータ出力の実際値(FMR)を検出し両者の差(Δ
F)が最小になるようにモータ出力を制御するようにし
て、モータなどの部品の特性にばらつきがあってもモー
タ出力を高精度にし制御できることを狙いとしている。
【0009】即ち、人力46は一方向クラッチ76を介
して合力軸60に伝えられ、モータ44の回転は減速機
52で減速され、一方向クラッチ54を経て合力軸60
に伝えられる。
【0010】合力軸60に伝えられた駆動力は一方向ク
ラッチ68を介して後輪32に伝えられ、乗り物を走行
させる。人力検出手段88は人力46を検出し、車速検
出手段98は合力軸60の回転速度から車速を検出し、
モータ出力検出手段72は電気駆動系の出力を検出す
る。
【0011】目標値演算手段114は、人力46に同期
して周期的に電動モータ出力を変化させるように目標値
を演算し、走行制御手段116は電動モータ44の出力
目標値と実際の出力との差を最小とするようにモータ出
力を制御する。
【0012】この電動モータ付き乗り物は人力46を検
出するため人力46を遊星歯車式変速機構78で増速
し、固定している太陽歯車における動力伝達時の反力を
弾性部材で受けて変位させ、その変位を検出センサ88
によって電気信号として取り出し、またモータ44の出
力も同様に遊星ローラ式変速機構52で減速し、固定し
ている内ローラにおける動力伝達時の反力を弾性部材で
受けて変位させ、その変位をセンサ72によって検出
し、電気信号として取り出し、両者を比較してモータ出
力値を制御する構成となっている。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】従来技術では、人力検
出のための動力伝達部が増速機構を有し複雑であり、多
くの機械的な噛み合い部と摩擦部を有するため機械的な
摩擦損失を免れない。また、電動モータ付き自転車のモ
ータ部もペダルクランクハブから突出し動力伝達機構の
構成は大きく重量大である。更に、全体の動力検出部の
構成も、もっとコンパクトであることが望ましい。
【0014】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決する本発
明の請求項1記載の補助電動モータ付自転車は、人力駆
動系と電動モータ駆動系とを並列に設け、両駆動系が各
々一方向クラッチを介して共通のチェンスプロケットを
駆動し、同チェンスプロケットによりチェンを介して自
転車の後輪を駆動することができ、電気モータによる駆
動系出力を人力駆動系出力に比例するように制御する補
助電動モータ付自転車において、後輪を駆動するチェン
の引張力を検出する手段と、ペダルクランク軸に回転自
在に支えられ前記電動モータとその出力軸に直結してい
る遊星ローラ減速機を収容するハウジングと、ペダルク
ランク軸を前記ハウジングの両側で回転自由に支える支
持フレームと、前記ハウジングの外周に突設してある突
出部材と前記ペダルクランク軸の支持フレームのストッ
パ間に挟設されて減速出力軸の反力を検出する検出セン
サと、前記チェンスプロケットの歯数をカウントして同
チェンスプロケットの回転速度を検出する速度センサ
と、モータを回転駆動制御するコントローラとを備え、
同コントローラにおいて、前記チェンの引張力の検出手
段の検出値とチェンスプロケットの巻掛け半径との積に
より合力トルクを算出し、前記検出センサの検出値と同
検出センサのペダルクランク軸中心からの距離との積か
ら減速機出力軸とのトルクを算出してこれを前記合力ト
ルクと比較することにより人力駆動系と補助動力駆動系
とのトルク比を演算し、この演算結果を目標トルク比率
と比較してこの比率に近づけるように、補助モータへの
印加電流を調整し、モータ回転をチェンスプロケットの
回転に同調させて制御することを特徴とする。
【0015】また、上記課題を解決する本発明の請求項
2記載の補助電動モータ付自転車は、請求項1におい
て、前記後輪を駆動するチェンの引張力を検出する手段
が、前記ペダルクランク軸の支持フレームを本体フレー
ムに揺動可能に軸結合し、前記本体フレームに突設して
あるストッパと支持フレームの突出部材との間に挟設し
た検出センサによりチェン引張力を検出することを特徴
とする。
【0016】さらに、上記課題を解決する本発明の請求
項3記載の補助電動モータ付自転車は、請求項1におい
て、前記後輪を駆動するチェンの引張力を検出する手段
が、前記ペダルクランク軸の支持フレームを本体フレー
ムに固定設置し、前記本体フレームの後側に揺動可能に
ピン結合して垂下したアーム設け、同アームの下端に後
輪を支えるフォークの前端をピンで支え、前記アームに
設けた突起部材と前記支持フレームに突設したストッパ
との間に検出センサを挟設してチェン引張力を検出する
ことを特徴とする。
【0017】
【発明の実施の形態】本発明の補助電動モータ付自転車
の補助動力トルク及び人力トルクと補助動力トルクの合
力トルクを検出する部分の構造機能を説明する。
【0018】〔実施例1〕本発明の第1の実施例に係る
補助電動モータ付自転車を図1〜図5に示す。図1は本
実施例の補助電動モータ付自転車の部分側面図、図2は
図1のA−A断面図、図3は動力機構を示す断面図、図
4は図2に示したトルクセンサ部の部分拡大図、図5は
駆動系統の動力、信号及び電流の流れを示すブロック図
である。
【0019】同図に示すように、補助電動モータ付自転
車16においては、本体フレーム18にコントローラ4
1、充電可能なバッテリ43が搭載されると共にその後
部にはフォーク12,12’がピン13にて揺動可能に
取り付けられ、これらフォーク12,12’の間に後輪
17が支えられている。本体フレーム18の中央下部に
は、支持フレーム6,6’が軸7にて揺動可能に支えら
れると共にこれら支持フレーム6,6’は一体に結合さ
れている。
【0020】支持フレーム6,6’には、ペダルクラン
ク軸25が軸受を介して回転自在に貫通すると共にこの
ペダルクランク軸25に補助駆動装置11が揺動可能に
支持されている。ペダルクランク軸25の両端には1対
のペダルクランク15が相対角180度に固設され、ペ
ダルクランク15にはそれぞれ足踏ペダル14が回転自
在に取付けられる。
【0021】補助駆動装置11には、駆動用チェンスプ
ロケット4が備えられると共にこのチェンスプロケット
4と後輪側のチェンスプロケット2との間にはチェン5
が巻掛けられ、チェンスプロケット2と後輪軸の間には
一方向クラッチ3が介装されている。
【0022】補助駆動装置11は、図3に示すように、
ペダルクランク軸25にケーシング28,31を回転自
在に装着すると共にこれらケーシング28,31内にモ
ータ26及び2段遊星ローラ減速機構33を収納したも
のである。
【0023】即ち、モータ26は、モータケーシング2
8に励磁用コイルの巻かれたステータを固設すると共に
永久磁石27aを分割して取り付けたロータ27をペダ
ルクランク軸25に対して回転自在に配設したものであ
り、回転速度の制御はインバータによる周波数制御、ト
ルクは電流制御により行われる。2段遊星ローラ減速機
構33は、減速機ケーシング31内に第1、第2遊星ロ
ーラ及び第1、第2太陽ローラを収納して2重の遊星ロ
ーラ機構を構成したものであり、減速機ケーシング31
とモータケーシング28との間には中仕切り29を介装
し、減速機ケーシング31の外側端面には側蓋35を取
り付けたものである。
【0024】中仕切り27には、モータ側から減速機側
へロータ27が中空な第1太陽ローラとして貫通し、ま
た、側蓋35には、2段遊星ローラ減速機構33の中空
な出力軸51が貫通している。この中空な出力軸51の
内方におけるペダルクランク軸25にはスプライン25
aが設けられると共にこのスプライン25aに一方向ク
ラッチ39を介してチェンスプロケット4が嵌め込ま
れ、更に、このチェンスプロケット4に一方向クラッチ
37を介して出力軸51が嵌め込まれている。
【0025】このように、足踏ペダル14→ペダルクラ
ンク15→ペダルクランク軸25→スプライン25aま
での人力駆動系と、モータ26→2段遊星ローラ減速機
構33→減速出力軸51までの補助動力駆動系とが並列
に設けられ、各々一方向クラッチ37,39を経由して
共通のチェンスプロケット4を駆動することができるよ
うになっている。従って、モータ26が停止していると
き及びチェンスプロケット4の回転速度がローラ減速機
構33の出力軸51の回転速度より速い場合は、モータ
26側の動力はチェンスプロケット4に伝達されない。
【0026】また、モータ26が止まっていて自転車が
足踏み送行中は、モータ26側の一方向クラッチ37が
切れて空回りする。更に、モータ26側の動力によりチ
ェンスプロケット4が回転しているときにペダル14、
ペダルクランク15が止まっても、チェンスプロケット
4は回転を続けることができる。
【0027】一方、補助動力駆動系の出力トルク、即
ち、補助駆動装置11の出力トルクT 2を計測するため
のセンサとして、補助動力トルク検出センサ21が設け
られている。この検出センサ21は、図4に示すよう
に、補助駆動装置11のモータハウジング28に設けら
れた突出部材28aと、支持フレーム6に設けられたス
トッパ6bと、この両者の間に挟設された圧電素子47
とで構成される。
【0028】圧電素子47は、補助駆動装置11の減速
出力軸の反力としての荷重P2を検出し、検出センサ2
1の検出荷重P2として出力する。ストッパ6bは、弾
性のあるパッキンを介して両側から圧電素子47と突出
部材28aとを囲うように設置され、荷重を受けないと
きのモータハウジング28の回り止めとなっている。
【0029】従って、補助駆動装置11の出力トルクT
2は、図1に示すように、検出センサ21の検出荷重P2
とペダルクランク軸25中心から検出センサ21までの
距離r3との積、即ち、T2=P2×r3で計算される。
【0030】また、チェン5の引張力Cを検出するため
のセンサとして、合力トルク検出センサ22が設けられ
ている。この検出センサ22は、図4に示すように、本
体フレーム18に突設してある突出部材18aと、支持
フレーム6に設けられたストッパ6aと、この両者の間
に挟設された圧電素子45とで構成されている。
【0031】圧電素子45は、人力駆動系及び補助動力
駆動系の合力トルクに対する反力としての荷重P1を検
出し、この荷重を検出センサ22の検出荷重P1として
出力する。ストッパ6aは、弾性のあるパッキンを介し
て両側から圧電素子45と突出部材18aとを囲うよう
に設置され、荷重を受けないときの支持フレーム6の回
り止めとなっている。
【0032】従って、チェン5の引張力Cは、図1に示
すように、C=P1×r2/r1で計算される。ここで、
1は検出荷重、r1は軸7とチェン5の距離、r2は軸
7中心から検出センサ21までの距離である。
【0033】また、チェン5の引張力Cとチェンスプロ
ケット4のチェン巻掛け半径r0の積(=C×r0)は、
チェンスプロケット4から後輪側へ伝達される合力トル
クTtであり、人力トルクT1と補助動力トルクT2との
和である。従って、人力トルクT1は、下式(1)で求
められる。 T1=Tt−T2=P1×r0×r2/r1−P2×r3 …(1)
【0034】また、補助動力トルクT2と人力トルクT1
の比率ηは、下式(2)で求められる。 T2/T1=P2×r3×r1/(P1×r0×r2−P2×r3×r1) …(2)
【0035】更に、チェンスプロケット4の回転速度を
検出する速度センサ23が設けられている。この速度セ
ンサ23は減速機ハウジング31に取付けられ、単位時
間中にセンサ23の感知部を通過するチェンスプロケッ
ト4の歯数をカウントしてチェンスプロケット4の回転
速度として検出する。
【0036】上記構成を有する本実施例の補助電動モー
タ付自転車の駆動系統図を図5に示す。同図に示すよう
に、人力クランク15から伝えられる動力は、一方向ク
ラッチ39を経てチェンスプロケット4、チェン5に伝
わり、後輪軸上の一方向クラッチ3を経て駆動輪である
後輪17に伝達される。
【0037】一方、コントローラ41に内蔵の電力回路
55から送られた電流によりモータ26が回転し、その
動力は2段遊星ローラ減速機構33、一方向クラッチ3
7、を経由してチェンスプロケット4に伝わり、ここで
人力と合力し、チェン5、後輪軸上の一方向クラッチ3
を経て駆動輪である後輪17に伝達される。
【0038】コントローラ41は、図5に示すように、
演算回路53とモータ26を駆動する電力回路55とか
ら構成される。演算回路53内は全てデジタルで制御さ
れる。演算回路53と電力回路55の1次側はコントロ
ーラ外部のバッテリ43である。
【0039】速度センサ23において、チェンスプロケ
ット4の周速を検出してその信号をコントローラ41に
伝える。また、合力トルク検出センサ22において、チ
ェン5の張力Cを検出し、補助動力トルク検出センサ2
1において、補助駆動装置11の出力トルクT2を検出
してそれらの信号をコントローラ41内の演算回路53
に伝える。
【0040】この演算回路53は、チェンスプロケット
4の周速から車速を計算し、両検出センサ22,23の
検出値を上記の式(1)に入れて、人力トルクT1と補
助駆動装置11の出力トルクT2を割り出し、上記の式
(2)により求められる人力トルクT1と補助駆動装置
11の出力トルクT2の比率ηが目標トルク比率に近づ
くように、検出センサ21の検出値をモータ26の制御
回路にフィードバックしてモータ26の印加電流を決
め、同時に速度センサ23の信号に沿ってモータ26の
回転の制御信号を電力回路55に送ってモータ26の出
力を制御する。
【0041】人力トルクT1と補助駆動装置11の出力
トルクT2の比率の目標値を1:1とした場合、検出セ
ンサ21の検出値P2と検出センサ22の検出値P1の比
率は、下式(3)のように求められる。 P2/P1=r02/2r13 …(3)
【0042】〔実施例2〕本発明の第2の実施例に係る
補助電動モータ付自転車を図6〜図8に示す。図6は本
実施例の補助電動モータ付自転車の部分側面図、図7は
図6の自転車のB−B断面図、図8は図6に示したトル
クセンサ部の部分拡大図である。
【0043】尚、第一の実施例の補助電動モータ付自転
車と同じ形状、機能を有する部品は同一番号を付して説
明を割愛する。同図に示すように、本体フレーム18の
二又部18bに連結アーム67がピン69により回転可
能に支えられると共にこの連結アーム67にフォーク6
1,61’がピン13を介して回転可能に取付けられて
いる。
【0044】これらフォーク61,61’は、ピン13
にて一体に固定されると共に支え棒59により本体フレ
ーム18に対し上下方向に固定され、更に、これらフォ
ーク61,61’に後輪17が支えられている。本体フ
レーム18の中央下部には、支持フレーム63,63’
が固設されると共にこれら支持フレーム63,63’は
一体に結合されている。
【0045】支持フレーム63,63’には、ペダルク
ランク軸25が軸受を介して回転自在に貫通すると共に
このペダルクランク軸25に補助駆動装置11が揺動可
能に支持されている。上記実施例と同様に、補助駆動装
置11の出力と人力のペダルクランク軸25より一方向
クラッチ37,39を介して駆動される駆動用チェンス
プロケット4にチェン5が巻掛けられ、後輪側のチェン
スプロケット2を駆動する。
【0046】更に、補助駆動装置11の出力トルクT2
を計測するためのセンサとして、補助動力トルク検出セ
ンサ21が設けられている。この検出センサ21は、補
助駆動装置11のモータハウジング28に設けられた突
出部材28aと、支持フレーム63に設けられたストッ
パ63bと、この両者の間に挟設された圧電素子47と
で構成されている。
【0047】圧電素子47は、補助駆動装置11の減速
出力軸の反力としての荷重P2を検出し、検出センサ2
1の検出荷重P2として出力する。ストッパ63bは、
弾性のあるパッキンを介して両側から圧電素子47と突
出部材28aとを囲うように設置され、荷重を受けない
ときの補助駆動装置11の回り止めとなっている。
【0048】従って、補助駆動装置11の出力トルクT
2は検出センサ21の検出荷重P2とペダルクランク軸2
5中心から検出センサ21までの距離r3との積、即
ち、T2=P2×r3で計算される。また、チェン5の引
張力C’を検出するためのセンサとして、合力トルク検
出センサ71が設けられている。
【0049】この検出センサ71は、図8に示すよう
に、フォーク61に突設してあるストッパ61aと、支
持フレーム63に設けられた突出部材63aと、この両
者の間に挟設された圧電素子73とで構成されている。
圧電素子73は、人力駆動系及び補助動力駆動系の合力
トルクに対する反力としての荷重P3を検出し、この荷
重を検出センサ22の検出荷重P3として出力する。
【0050】ストッパ61aは、弾性のあるパッキンを
介して両側から圧電素子73と突出部材63aとを囲う
ように設置されている。このストッパ61aにより、連
結アーム67、フォーク61,61’は本体フレーム1
8に対し水平方向は殆ど固定された状態となる。
【0051】従って、チェン5の引張力C’は、C’=
3×r5×k/r4(k+rS)で計算される。ここで、
3は検出荷重、r5は軸ピン69と検出センサ71の中
心までの距離、kは後輪17の半径、r4は連結アーム
の軸穴中心距離、rSは従動側チェンスプロケット2の
半径である。
【0052】また、チェン5の引張力C’とチェンスプ
ロケット4のチェン巻掛け半径r0の積(=C’×r0
は、チェンスプロケット4から後輪側へ伝達される合力
トルクTtであり、人力トルクT1と補助動力トルクT2
の和である。従って、人力トルクT1は、下式(4)で
求められる。 T1=Tt−T2=P3×r0×r5×k/r4(k+rS)−P2×r3 …(4)
【0053】補助動力トルクT2と人力トルクT1の比率
ηは、前記のT2の式と式(4)より、下式(5)で求
められる。 T2/T1=P2×r3×r4(k+rS)/[P3×r5×k−P2×r3×r4(k +rS)] …(5)
【0054】更に、チェンスプロケット4の回転速度を
検出する速度センサ23が設けられている。この速度セ
ンサ23は減速機ハウジング31に取付けられ、単位時
間中にセンサ23の感知部を通過するチェンスプロケッ
ト4の歯数をカウントしてチェンスプロケット4の回転
速度として検出するものである。
【0055】本実施例においても、自転車の駆動系の動
作は、図5に示すものと同様である。但し、この場合は
合力トルク検出用センサは検出センサ71となる。
【0056】本実施例において、人力トルクT1と補助
駆動装置11の出力トルクT2の比率ηの目標値を1:
1とした場合、検出センサ21の検出値P2(補助駆動
装置11の出力トルクT2側)と検出センサ71(合力
側)の検出値P3の比率は、式(4)の左辺を1とし
て、下式(6)で求められる。 P2/P3=r0×r5×k/2r4×r3(k+rS) …(6)
【0057】また、r3はkに比べて小さいので、rS
無視してk/(k+rS)≒1と近似すると、下式
(7)が導かれる。 P2/P3=r0×r5/2r4×r3 …(7)
【0058】
【発明の効果】以上、実施例に基づいて具体的に説明し
たように、本発明の補助電動モータ付自転車の人力検出
機構は、モータによる補助動力検出機構も動力を出力ト
ルクで検出しており、補助動力機構の各部分の性能のば
らつきの影響を避けることができるので、検出精度が高
く、また、補助動力は人力に比例して制御しているの
で、違和感のない軽い踏力で運転することができる。ま
た、この補助動力機構は動力検出部を含め、全体として
ペダルクランクハブ周辺に収まり、重量が軽くコンパク
トであり自転車に搭載したときのバランスがよい。さら
に、この補助動力機構の減速部に遊星ローラによる転が
り摩擦駆動を採用すると、振動、騒音が少ないという利
点もある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第一の実施例に係る補助電動モータ付
自転車の部分側面図である。
【図2】図1の自転車のA−A断面図である。
【図3】図1及び図6の自転車の動力機構を示す断面図
である。
【図4】図2に示したトルクセンサ部の部分拡大図であ
る。
【図5】駆動系統の動力、信号及び電流の流れを示すブ
ロック図である。
【図6】本発明の第二の実施例に係る補助電動モータ付
自転車の部分側面図である。
【図7】図6の自転車のB−B断面図である。
【図8】図6に示したトルクセンサ部の部分拡大図であ
る。
【図9】従来の補助電動モータ付自転車の駆動系統の動
力、信号及び電流の流れを示すブロック図である。
【図10】従来の補助電動モータ付自転車の駆動系統の
構成を示す断面図である。
【図11】踏力及びモータ出力の周期的変動を示す図で
ある。
【符号の説明】
4 チェンスプロケット 5 チェン 6,6’ 支持フレーム 7 軸 11 補助駆動装置 16 補助電動モータ付自転車 17 後輪 18 本体フレーム 21 補助動力トルク検出センサ 22,71 合力トルク検出センサ 23 速度センサ 25 ペダルクランク軸 26 モータ 28 モータハウジング 31 減速機ハウジング 33 2段遊星ローラ減速機 37,39 一方向クラッチ 51 減速出力軸 63,63’ 支持フレーム 67 連結アーム 69 ピン

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 人力駆動系と電動モータ駆動系とを並列
    に設け、両駆動系が各々一方向クラッチを介して共通の
    チェンスプロケットを駆動し、同チェンスプロケットに
    よりチェンを介して自転車の後輪を駆動することがで
    き、電気モータによる駆動系出力を人力駆動系出力に比
    例するように制御する補助電動モータ付自転車におい
    て、後輪を駆動するチェンの引張力を検出する手段と、
    ペダルクランク軸に回転自在に支えられ前記電動モータ
    とその出力軸に直結している遊星ローラ減速機を収容す
    るハウジングと、ペダルクランク軸を前記ハウジングの
    両側で回転自由に支える支持フレームと、前記ハウジン
    グの外周に突設してある突出部材と前記ペダルクランク
    軸の支持フレームのストッパ間に挟設されて減速出力軸
    の反力を検出する検出センサと、前記チェンスプロケッ
    トの歯数をカウントして同チェンスプロケットの回転速
    度を検出する速度センサと、モータを回転駆動制御する
    コントローラとを備え、同コントローラにおいて、前記
    チェンの引張力の検出手段の検出値とチェンスプロケッ
    トの巻掛け半径との積により合力トルクを算出し、前記
    検出センサの検出値と同検出センサのペダルクランク軸
    中心からの距離との積から減速機出力軸のトルクを算出
    してこれを前記合力トルクと比較することにより人力駆
    動系と補助動力駆動系のトルク比を演算し、この演算結
    果を目標トルク比率と比較してこの比率に近づけるよう
    に、補助モータへの印加電流を調整し、モータ回転をチ
    ェンスプロケットの回転に同調させて制御することを特
    徴とする補助電動モータ付自転車。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の補助電動モータ付自転車
    において、前記後輪を駆動するチェンの引張力を検出す
    る手段が、前記ペダルクランク軸の支持フレームを本体
    フレームに揺動可能に軸結合し、前記本体フレームに突
    設してあるストッパと支持フレームの突出部材との間に
    挟設した検出センサによりチェン引張力を検出すること
    を特徴とする補助電動モータ付自転車。
  3. 【請求項3】 請求項1記載の補助電動モータ付自転車
    において、前記後輪を駆動するチェンの引張力を検出す
    る手段が、前記ペダルクランク軸の支持フレームを本体
    フレームに固定設置し、前記本体フレームの後側に揺動
    可能にピン結合して垂下したアーム設け、同アームの下
    端に後輪を支えるフォークの前端をピンで支え、前記ア
    ームに設けた突起部材と前記支持フレームに突設したス
    トッパとの間に検出センサを挟設してチェン引張力を検
    出することを特徴とする補助電動モータ付自転車。
JP8148796A 1996-06-11 1996-06-11 補助電動モータ付自転車 Withdrawn JPH09328092A (ja)

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