JPH09329112A - 軸連結装置 - Google Patents
軸連結装置Info
- Publication number
- JPH09329112A JPH09329112A JP8147766A JP14776696A JPH09329112A JP H09329112 A JPH09329112 A JP H09329112A JP 8147766 A JP8147766 A JP 8147766A JP 14776696 A JP14776696 A JP 14776696A JP H09329112 A JPH09329112 A JP H09329112A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key
- shaft
- fitted
- valve rod
- key groove
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D1/00—Couplings for rigidly connecting two coaxial shafts or other movable machine elements
- F16D1/06—Couplings for rigidly connecting two coaxial shafts or other movable machine elements for attachment of a member on a shaft or on a shaft-end
- F16D1/08—Couplings for rigidly connecting two coaxial shafts or other movable machine elements for attachment of a member on a shaft or on a shaft-end with clamping hub; with hub and longitudinal key
- F16D1/0876—Couplings for rigidly connecting two coaxial shafts or other movable machine elements for attachment of a member on a shaft or on a shaft-end with clamping hub; with hub and longitudinal key with axial keys and no other radial clamping
- F16D1/0882—Couplings for rigidly connecting two coaxial shafts or other movable machine elements for attachment of a member on a shaft or on a shaft-end with clamping hub; with hub and longitudinal key with axial keys and no other radial clamping the key being axially tapered and tightening when loaded axially
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
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- Details Of Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 弁棒と駆動軸とを確実に連結すること。
【解決手段】 バタフライ弁の駆動軸4に設けたボス部
4aを弁棒3の小径上端部3aに外嵌させると共に、弁
棒3の外周面及び前記ボス部4aの内面に形成したキー
溝5,6にキー7を嵌入させることにより、弁棒3と駆
動軸4とを一体的に連結するようにした軸連結装置にお
いて、前記キー7は、弁棒3のキー溝5に嵌入する内側
キー部7Aと、ボス部4aのキー溝6に嵌入する外側キ
ー部7Bとからなり、該各キー部7A,7Bの側面に各
キー溝5,6の奥部に向かって先すぼまり状の勾配1
0,11が形成されている。
4aを弁棒3の小径上端部3aに外嵌させると共に、弁
棒3の外周面及び前記ボス部4aの内面に形成したキー
溝5,6にキー7を嵌入させることにより、弁棒3と駆
動軸4とを一体的に連結するようにした軸連結装置にお
いて、前記キー7は、弁棒3のキー溝5に嵌入する内側
キー部7Aと、ボス部4aのキー溝6に嵌入する外側キ
ー部7Bとからなり、該各キー部7A,7Bの側面に各
キー溝5,6の奥部に向かって先すぼまり状の勾配1
0,11が形成されている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えばバタフライ
弁の弁棒と駆動軸とを一体的に連結するための軸連結装
置に関する。
弁の弁棒と駆動軸とを一体的に連結するための軸連結装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、バタフライ弁の一例として図6及
び図7に示すものがある。これは、弁箱1内に弁体2が
弁棒3を介して回転可能に配設され、該弁棒3と同心状
に配置した駆動軸4の先端に設けたボス部(またはカッ
プリング)4aを前記弁棒3の上端小径部3aに外嵌さ
せると共に、該上端小径部3aの外周面及び前記ボス部
4aの内周面に形成した各キー溝5,6にキー7を嵌入
させることにより、弁棒3と駆動軸4とを一体的に連結
している。
び図7に示すものがある。これは、弁箱1内に弁体2が
弁棒3を介して回転可能に配設され、該弁棒3と同心状
に配置した駆動軸4の先端に設けたボス部(またはカッ
プリング)4aを前記弁棒3の上端小径部3aに外嵌さ
せると共に、該上端小径部3aの外周面及び前記ボス部
4aの内周面に形成した各キー溝5,6にキー7を嵌入
させることにより、弁棒3と駆動軸4とを一体的に連結
している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の構成では、
キー7が、角柱状に形成されており、その両側面7a,
7bが平行に形成されているから、キー7と各キー溝
5,6との間にクリアランスが生じることがあり、その
クリアランスにより、弁棒3が駆動軸4に確実に連結さ
れず、通水時に、弁体2が揺動してウォーターハンマー
を起こす虞れがある。
キー7が、角柱状に形成されており、その両側面7a,
7bが平行に形成されているから、キー7と各キー溝
5,6との間にクリアランスが生じることがあり、その
クリアランスにより、弁棒3が駆動軸4に確実に連結さ
れず、通水時に、弁体2が揺動してウォーターハンマー
を起こす虞れがある。
【0004】本発明は、上記問題点に鑑み、軸どうしを
確実に連結することができる軸連結装置を提供すること
を目的としている。
確実に連結することができる軸連結装置を提供すること
を目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1記載の発明は、同心状に配置した2本の軸
のうち、一方の軸に設けた筒状部を他方の軸に外嵌させ
ると共に、該他方の軸の外周面及び前記筒状部の内周面
に形成したキー溝にキーを嵌入させることにより、前記
両軸を一体的に連結するようにした軸連結装置におい
て、前記キーは、前記他方の軸のキー溝に嵌入する内側
キー部と、前記筒状部のキー溝に嵌入する外側キー部と
からなり、該各キー部の側面に各キー溝の奥部に向かっ
て先すぼまり状の勾配が形成されていることを特徴とし
ている。
め、請求項1記載の発明は、同心状に配置した2本の軸
のうち、一方の軸に設けた筒状部を他方の軸に外嵌させ
ると共に、該他方の軸の外周面及び前記筒状部の内周面
に形成したキー溝にキーを嵌入させることにより、前記
両軸を一体的に連結するようにした軸連結装置におい
て、前記キーは、前記他方の軸のキー溝に嵌入する内側
キー部と、前記筒状部のキー溝に嵌入する外側キー部と
からなり、該各キー部の側面に各キー溝の奥部に向かっ
て先すぼまり状の勾配が形成されていることを特徴とし
ている。
【0006】ここで、バタフライ弁を例にあげて説明す
ると、弁棒(他方の軸)のキー溝に内側キー部を嵌入さ
せた後、駆動軸(一方の軸)に設けたボス部またはカッ
プリング(筒状部)のキー溝を外側キー部に嵌合させる
ことにより、駆動軸と弁棒とを一体的に連結することが
できる。
ると、弁棒(他方の軸)のキー溝に内側キー部を嵌入さ
せた後、駆動軸(一方の軸)に設けたボス部またはカッ
プリング(筒状部)のキー溝を外側キー部に嵌合させる
ことにより、駆動軸と弁棒とを一体的に連結することが
できる。
【0007】この場合、各キー部の側面に各キー溝の奥
部に向かって先すぼまり状の勾配が形成されているか
ら、その各キー部が各キー溝内に食い込み、キーと各キ
ー溝との間にクリアランスが生じることがない。従っ
て、例えばバタフライ弁の場合には、弁棒が駆動軸に確
実に連結され、通水時に、弁体が揺動されてウォーター
ハンマーを起こす虞れがない。
部に向かって先すぼまり状の勾配が形成されているか
ら、その各キー部が各キー溝内に食い込み、キーと各キ
ー溝との間にクリアランスが生じることがない。従っ
て、例えばバタフライ弁の場合には、弁棒が駆動軸に確
実に連結され、通水時に、弁体が揺動されてウォーター
ハンマーを起こす虞れがない。
【0008】請求項2記載の発明は、請求項1記載の発
明において、前記各キー溝の側面に、該各キー溝に嵌入
する前記各キー部の勾配とほぼ同じ傾斜角度の勾配がそ
の各キー溝の奥部に向かって先すぼまり状に形成されて
いることを特徴としている。
明において、前記各キー溝の側面に、該各キー溝に嵌入
する前記各キー部の勾配とほぼ同じ傾斜角度の勾配がそ
の各キー溝の奥部に向かって先すぼまり状に形成されて
いることを特徴としている。
【0009】上記構成によれば、各キー溝の側面にも、
該各キー溝に嵌入する前記各キー部の勾配とほぼ同じ傾
斜角度の勾配がその各キー溝の奥部に向かって先すぼま
り状に形成されているから、各キー部と各キー溝とを面
接触させてその両者間にクリアランスが生じないように
することができる。従って、例えばバタフライ弁の場合
には、弁棒が駆動軸に一層確実に連結され、通水時に、
弁体が揺動されてウォーターハンマーを起こす虞れがな
い。
該各キー溝に嵌入する前記各キー部の勾配とほぼ同じ傾
斜角度の勾配がその各キー溝の奥部に向かって先すぼま
り状に形成されているから、各キー部と各キー溝とを面
接触させてその両者間にクリアランスが生じないように
することができる。従って、例えばバタフライ弁の場合
には、弁棒が駆動軸に一層確実に連結され、通水時に、
弁体が揺動されてウォーターハンマーを起こす虞れがな
い。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて説明する。図1はバタフライ弁の弁棒(他方
の軸)3と駆動軸(一方の軸)4とを本発明の実施の一
形態である軸連結装置により連結した状態を示すもので
あって、前記軸連結装置は、駆動軸4に設けたボス部
(筒状部)4aを弁棒3の上端小径部3aに外嵌させる
と共に、該ボス部4aの内周面及び弁棒3の外周面に形
成したキー溝5,6にキー7を嵌入させることにより、
弁棒3と駆動軸4とを一体的に連結することができる。
上記以外の構成は図6及び図7に示す従来例とほぼ同じ
であるから、同一部分に同一符号を付してその説明を省
略する。
に基づいて説明する。図1はバタフライ弁の弁棒(他方
の軸)3と駆動軸(一方の軸)4とを本発明の実施の一
形態である軸連結装置により連結した状態を示すもので
あって、前記軸連結装置は、駆動軸4に設けたボス部
(筒状部)4aを弁棒3の上端小径部3aに外嵌させる
と共に、該ボス部4aの内周面及び弁棒3の外周面に形
成したキー溝5,6にキー7を嵌入させることにより、
弁棒3と駆動軸4とを一体的に連結することができる。
上記以外の構成は図6及び図7に示す従来例とほぼ同じ
であるから、同一部分に同一符号を付してその説明を省
略する。
【0011】前記キー7は、図2〜図5に示すように、
弁棒3のキー溝5に嵌入する内側キー部7Aと、ボス部
4aのキー溝6に嵌入する外側キー部7Bとからなり、
該各キー部7A,7Bの両側面に、各キー溝5,6の奥
部に向かって所定角度α傾斜する先すぼまり状の勾配1
0,11が形成されることにより、その各キー部7A,
7Bが互いに逆向きの台形とされている。
弁棒3のキー溝5に嵌入する内側キー部7Aと、ボス部
4aのキー溝6に嵌入する外側キー部7Bとからなり、
該各キー部7A,7Bの両側面に、各キー溝5,6の奥
部に向かって所定角度α傾斜する先すぼまり状の勾配1
0,11が形成されることにより、その各キー部7A,
7Bが互いに逆向きの台形とされている。
【0012】上記構成において、弁棒3のキー溝5に内
側キー部7Aを嵌入させた後、駆動軸4のキー溝6を外
側キー部7Bに嵌合さることにより、駆動軸4と弁棒3
とを一体的に連結することができる。
側キー部7Aを嵌入させた後、駆動軸4のキー溝6を外
側キー部7Bに嵌合さることにより、駆動軸4と弁棒3
とを一体的に連結することができる。
【0013】この場合、各キー部7A,7Bの両側面に
各キー溝5,6の奥部に向かって先すぼまり状の勾配1
0,11が形成されているから、そのキー部7A,7B
が各キー溝5,6内に食い込み、キー7と各キー溝5,
6との間にクリアランスが生じることがない。従って、
弁棒3が駆動軸4に確実に連結され、通水時に、弁体2
が揺動されてウォーターハンマーを起こす虞れがない。
各キー溝5,6の奥部に向かって先すぼまり状の勾配1
0,11が形成されているから、そのキー部7A,7B
が各キー溝5,6内に食い込み、キー7と各キー溝5,
6との間にクリアランスが生じることがない。従って、
弁棒3が駆動軸4に確実に連結され、通水時に、弁体2
が揺動されてウォーターハンマーを起こす虞れがない。
【0014】前記各キー溝5,6の両側面に、該各キー
溝5,6に嵌入する各キー部7A,7Bの勾配10,1
1とほぼ同じ傾斜角度αの勾配12,13がその各キー
溝5,6の奥部に向かって先すぼまり状に形成されてい
る。
溝5,6に嵌入する各キー部7A,7Bの勾配10,1
1とほぼ同じ傾斜角度αの勾配12,13がその各キー
溝5,6の奥部に向かって先すぼまり状に形成されてい
る。
【0015】上記構成によれば、各キー部7A,7Bと
各キー溝5,6とを面接触させてその両者間にクリアラ
ンスが生じないようにすることができる。従って、弁棒
3が駆動軸4に一層確実に連結され、通水時に、弁体2
が揺動されてウォーターハンマーを起こす虞れがない。
各キー溝5,6とを面接触させてその両者間にクリアラ
ンスが生じないようにすることができる。従って、弁棒
3が駆動軸4に一層確実に連結され、通水時に、弁体2
が揺動されてウォーターハンマーを起こす虞れがない。
【0016】上記実施の形態では、駆動軸4と弁棒3と
をボス部4aを介して連結したが、これに限定されるわ
けではなく、ボス部4aに代えてカップリングを用いる
場合にも適用することができる。
をボス部4aを介して連結したが、これに限定されるわ
けではなく、ボス部4aに代えてカップリングを用いる
場合にも適用することができる。
【0017】また、バタフライ弁を例にあげて説明した
が、これに限定されるわけではなく、各種装置の同心状
に配置した軸どうしを連結する場合にも適用することが
できる。
が、これに限定されるわけではなく、各種装置の同心状
に配置した軸どうしを連結する場合にも適用することが
できる。
【0018】
【発明の効果】請求項1記載の発明によれば、キーが他
方の軸のキー溝に嵌入する内側キー部と、一方の軸に設
けた筒状部のキー溝に嵌入する外側キー部とからなり、
該各キー部の側面に各キー溝の奥部に向かって先すぼま
り状の勾配が形成されているから、その各キー部が各キ
ー溝内に食い込み、キーと各キー溝との間にクリアラン
スが生じることがない。従って、例えばバタフライ弁の
場合には、弁棒が駆動軸に確実に連結され、通水時に、
弁体が揺動されてウォーターハンマーを起こす虞れがな
い。
方の軸のキー溝に嵌入する内側キー部と、一方の軸に設
けた筒状部のキー溝に嵌入する外側キー部とからなり、
該各キー部の側面に各キー溝の奥部に向かって先すぼま
り状の勾配が形成されているから、その各キー部が各キ
ー溝内に食い込み、キーと各キー溝との間にクリアラン
スが生じることがない。従って、例えばバタフライ弁の
場合には、弁棒が駆動軸に確実に連結され、通水時に、
弁体が揺動されてウォーターハンマーを起こす虞れがな
い。
【0019】請求項2記載の発明によれば、各キー溝の
側面にも、該各キー溝に嵌入する前記各キー部の勾配と
ほぼ同じ傾斜角度の勾配がその各キー溝の奥部に向かっ
て先すぼまり状に形成されているから、各キー部と各キ
ー溝とを面接触させてその両者間にクリアランスが生じ
ないようにすることができる。従って、例えばバタフラ
イ弁の場合には、弁棒が駆動軸に一層確実に連結され、
通水時に、弁体が揺動されてウォーターハンマーを起こ
す虞れがない。
側面にも、該各キー溝に嵌入する前記各キー部の勾配と
ほぼ同じ傾斜角度の勾配がその各キー溝の奥部に向かっ
て先すぼまり状に形成されているから、各キー部と各キ
ー溝とを面接触させてその両者間にクリアランスが生じ
ないようにすることができる。従って、例えばバタフラ
イ弁の場合には、弁棒が駆動軸に一層確実に連結され、
通水時に、弁体が揺動されてウォーターハンマーを起こ
す虞れがない。
【図1】本発明の実施の一形態である軸連結装置を用い
たバタフライ弁の横断面図である。
たバタフライ弁の横断面図である。
【図2】同軸連結装置の横断面図である。
【図3】図2のA−A矢視図である。
【図4】図2のB−B矢視図である。
【図5】同要部の分解斜視図である。
【図6】従来例を示す横断面図である。
【図7】図6のC−C矢視図である。
3 弁棒(他方の軸) 4 駆動軸(一方の軸) 4a ボス部(筒状部) 5,6 キー溝 7 キー 7A 内側キー部 7B 外側キー部 10,11 キー部の勾配 12,13 キー溝の勾配
Claims (2)
- 【請求項1】 同心状に配置した2本の軸のうち、一方
の軸に設けた筒状部を他方の軸に外嵌させると共に、該
他方の軸の外周面及び前記筒状部の内周面に形成したキ
ー溝にキーを嵌入させることにより、前記両軸を一体的
に連結するようにした軸連結装置において、前記キー
は、前記他方の軸のキー溝に嵌入する内側キー部と、前
記筒状部のキー溝に嵌入する外側キー部とからなり、該
各キー部の側面に各キー溝の奥部に向かって先すぼまり
状の勾配が形成されていることを特徴とする軸連結装
置。 - 【請求項2】 前記各キー溝の側面に、該各キー溝に嵌
入する前記各キー部の勾配とほぼ同じ傾斜角度の勾配が
その各キー溝の奥部に向かって先すぼまり状に形成され
ていることを特徴とする請求項1記載の軸連結装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8147766A JPH09329112A (ja) | 1996-06-11 | 1996-06-11 | 軸連結装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8147766A JPH09329112A (ja) | 1996-06-11 | 1996-06-11 | 軸連結装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09329112A true JPH09329112A (ja) | 1997-12-22 |
Family
ID=15437700
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8147766A Pending JPH09329112A (ja) | 1996-06-11 | 1996-06-11 | 軸連結装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09329112A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2015029162A1 (ja) * | 2013-08-28 | 2015-03-05 | 日立建機株式会社 | 運搬車両のリム固定構造 |
| US10086889B2 (en) | 2014-03-05 | 2018-10-02 | Komatsu Ltd. | Roller device and roller shell for track-type work vehicle |
| SE1951146A1 (en) * | 2019-10-08 | 2021-04-09 | Dellner Couplers Ab | Hook plate key, hook plate assembly comprising a key, and methods for manufacturing and mounting a hook plate key |
-
1996
- 1996-06-11 JP JP8147766A patent/JPH09329112A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2015029162A1 (ja) * | 2013-08-28 | 2015-03-05 | 日立建機株式会社 | 運搬車両のリム固定構造 |
| US10086889B2 (en) | 2014-03-05 | 2018-10-02 | Komatsu Ltd. | Roller device and roller shell for track-type work vehicle |
| SE1951146A1 (en) * | 2019-10-08 | 2021-04-09 | Dellner Couplers Ab | Hook plate key, hook plate assembly comprising a key, and methods for manufacturing and mounting a hook plate key |
| SE545130C2 (en) * | 2019-10-08 | 2023-04-11 | Dellner Couplers Ab | Hook plate key, hook plate assembly comprising a key, and methods for manufacturing and mounting a hook plate key |
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