JPH09329582A - 光走査型二次元濃度分布測定装置 - Google Patents
光走査型二次元濃度分布測定装置Info
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- JPH09329582A JPH09329582A JP8173043A JP17304396A JPH09329582A JP H09329582 A JPH09329582 A JP H09329582A JP 8173043 A JP8173043 A JP 8173043A JP 17304396 A JP17304396 A JP 17304396A JP H09329582 A JPH09329582 A JP H09329582A
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- JP
- Japan
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- dimensional
- semiconductor substrate
- gear
- optical scanning
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 構成が簡単で、安価であり、制御性がよく、
イオン濃度測定を簡便に行うことができる光走査型二次
元濃度分布測定装置を提供すること。 【解決手段】 半導体基板5の一方の面にセンサ面7を
形成するとともに、モータ19の回転に基づいて二次元
を走査する二次元スキャナ38を設け、この二次元スキ
ャナの機能素子設置部29に光源部32を設けて、光源
部32を二次元方向に移動させるように構成し、この光
源部32によって、前記半導体基板5に対してプローブ
光33を照射するように構成した。
イオン濃度測定を簡便に行うことができる光走査型二次
元濃度分布測定装置を提供すること。 【解決手段】 半導体基板5の一方の面にセンサ面7を
形成するとともに、モータ19の回転に基づいて二次元
を走査する二次元スキャナ38を設け、この二次元スキ
ャナの機能素子設置部29に光源部32を設けて、光源
部32を二次元方向に移動させるように構成し、この光
源部32によって、前記半導体基板5に対してプローブ
光33を照射するように構成した。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、例えば光走査型
pH画像装置などの光走査型二次元濃度分布測定装置に
関する。
pH画像装置などの光走査型二次元濃度分布測定装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】前記光走査型pH画像装置として、例え
ば、Jpn.J.Appl.Phys.Vol.33
(1994)pp L394−L397に記載してある
ように、SPV(Surface−Photovolt
age)方式あるいはLAPS(Light−Addr
essable Potentiometric Se
nsor)方式を採用して、界面での表面電位変化を測
定するものがある。このような装置においては、EIS
(電解質E−絶縁体I−半導体S)構造を横切るように
光をスキャンし、このスキャンによって、半導体中にお
いて誘発された光電流を取り出すことにより測定を行う
ことができる。
ば、Jpn.J.Appl.Phys.Vol.33
(1994)pp L394−L397に記載してある
ように、SPV(Surface−Photovolt
age)方式あるいはLAPS(Light−Addr
essable Potentiometric Se
nsor)方式を採用して、界面での表面電位変化を測
定するものがある。このような装置においては、EIS
(電解質E−絶縁体I−半導体S)構造を横切るように
光をスキャンし、このスキャンによって、半導体中にお
いて誘発された光電流を取り出すことにより測定を行う
ことができる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、例えばX−
Y平面など二次元平面を、赤外線や可視光線あるいは紫
外線などの電磁波によって照射する方法として、 互いに直交するX軸とY軸のそれぞれに機械的な可
動部分があり、それらの組合せによって前記電磁波の発
生源を機械的に移動させる方式、 1軸方向にアレー化した電磁波源を他の軸方向に機
械的に移動させる方式、などがある。
Y平面など二次元平面を、赤外線や可視光線あるいは紫
外線などの電磁波によって照射する方法として、 互いに直交するX軸とY軸のそれぞれに機械的な可
動部分があり、それらの組合せによって前記電磁波の発
生源を機械的に移動させる方式、 1軸方向にアレー化した電磁波源を他の軸方向に機
械的に移動させる方式、などがある。
【0004】しかしながら、前記の方法においては、
2軸の回転機構またはリニア移動機構が必要となり、構
成が大掛かりとなるため、小型軽量化が困難であるとと
もに、高精度な制御が困難で、高精度が要求されるに伴
い高価になるといった問題がある。
2軸の回転機構またはリニア移動機構が必要となり、構
成が大掛かりとなるため、小型軽量化が困難であるとと
もに、高精度な制御が困難で、高精度が要求されるに伴
い高価になるといった問題がある。
【0005】そして、前記の方法では、機械的な特長
とデバイスな特長を生かすことができるが、これら両方
の欠点をも有するとともに、電磁波源の微細化と各素子
ごとの電気回路が必要となり、小型化および低コスト化
が困難であるといった問題がある。
とデバイスな特長を生かすことができるが、これら両方
の欠点をも有するとともに、電磁波源の微細化と各素子
ごとの電気回路が必要となり、小型化および低コスト化
が困難であるといった問題がある。
【0006】この発明は、上述の事柄に留意してなされ
たもので、その目的は、構成が簡単で、安価であり、制
御性がよく、イオン濃度測定を簡便に行うことができる
光走査型二次元濃度分布測定装置を提供することであ
る。
たもので、その目的は、構成が簡単で、安価であり、制
御性がよく、イオン濃度測定を簡便に行うことができる
光走査型二次元濃度分布測定装置を提供することであ
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、この発明では、半導体基板の一方の面にセンサ面を
形成し、前記半導体基板に対してプローブ光を照射する
ようにした光走査型二次元濃度分布測定装置において、
モータによって回転される原動歯車と、この原動歯車に
噛合する従動歯車と、この従動歯車の回転中心と同じ位
置に回転中心を有する太陽歯車と、前記従動歯車上であ
ってその回転中心から適宜離れた位置に回転中心を有
し、かつ前記太陽歯車に常に内接または外接しながら回
転する遊星歯車と、この遊星歯車上であってその回転中
心から適宜離れた位置に設けられる機能素子設置部とか
らなり、前記モータの回転により前記機能素子設置部が
二次元平面を一筆書き的に移動するように構成された二
次元スキャナの前記機能素子設置部に光源を設けて二次
元光照射部とし、この二次元光照射部を前記半導体基板
の一方の側に配置し、この二次元光照射部によって、半
導体基板に対してプローブ光を照射するように構成して
いる。
め、この発明では、半導体基板の一方の面にセンサ面を
形成し、前記半導体基板に対してプローブ光を照射する
ようにした光走査型二次元濃度分布測定装置において、
モータによって回転される原動歯車と、この原動歯車に
噛合する従動歯車と、この従動歯車の回転中心と同じ位
置に回転中心を有する太陽歯車と、前記従動歯車上であ
ってその回転中心から適宜離れた位置に回転中心を有
し、かつ前記太陽歯車に常に内接または外接しながら回
転する遊星歯車と、この遊星歯車上であってその回転中
心から適宜離れた位置に設けられる機能素子設置部とか
らなり、前記モータの回転により前記機能素子設置部が
二次元平面を一筆書き的に移動するように構成された二
次元スキャナの前記機能素子設置部に光源を設けて二次
元光照射部とし、この二次元光照射部を前記半導体基板
の一方の側に配置し、この二次元光照射部によって、半
導体基板に対してプローブ光を照射するように構成して
いる。
【0008】上記構成の光走査型二次元濃度分布測定装
置においては、一つのモータの回転を、円回転以外の回
転を行わせる機構に伝え、この機構によって光源部に一
筆書き的な軌跡を描かせることにより、特定の広さの二
次元平面(X−Y平面)をくまなく走査する二次元光照
射部を、半導体基板の一方の側に配置し、この二次元光
照射部によって半導体基板に対してプローブ光を照射す
ることにより、所望のイオン濃度を得ることができる。
置においては、一つのモータの回転を、円回転以外の回
転を行わせる機構に伝え、この機構によって光源部に一
筆書き的な軌跡を描かせることにより、特定の広さの二
次元平面(X−Y平面)をくまなく走査する二次元光照
射部を、半導体基板の一方の側に配置し、この二次元光
照射部によって半導体基板に対してプローブ光を照射す
ることにより、所望のイオン濃度を得ることができる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、この発明の好ましい実施例
を、図を参照しながら説明する。
を、図を参照しながら説明する。
【0010】図1〜図4は、この発明の一実施例を示し
ている。まず、図1において、1は適宜の素材よりなる
フレームで、このフレーム1の上部には、光走査型二次
元濃度分布測定装置本体(以下、測定装置本体という)
2が設けられており、フレーム1の下部、より具体的に
は、測定装置本体2の下方には、二次元光照射部3が設
けられている。すなわち、この発明の光走査型二次元濃
度分布測定装置は、測定装置本体2と二次元光照射部3
とから構成されている。
ている。まず、図1において、1は適宜の素材よりなる
フレームで、このフレーム1の上部には、光走査型二次
元濃度分布測定装置本体(以下、測定装置本体という)
2が設けられており、フレーム1の下部、より具体的に
は、測定装置本体2の下方には、二次元光照射部3が設
けられている。すなわち、この発明の光走査型二次元濃
度分布測定装置は、測定装置本体2と二次元光照射部3
とから構成されている。
【0011】前記測定装置本体2は、例えば次のように
構成されている。すなわち、4はセンサ部で、このセン
サ部4は、シリコンなどの半導体よりなる基板5の一方
の面(図示例では上面)にはSiO2 層6、Si3 N4
層7を熱酸化、CVDなどの手法によって順次形成して
なるもので、水素イオンに応答するよう形成されてい
る。8はセンサ部4の上面側に形成される試料収容部
で、適宜の樹脂などよりなる。9は溶液などの試料であ
る。
構成されている。すなわち、4はセンサ部で、このセン
サ部4は、シリコンなどの半導体よりなる基板5の一方
の面(図示例では上面)にはSiO2 層6、Si3 N4
層7を熱酸化、CVDなどの手法によって順次形成して
なるもので、水素イオンに応答するよう形成されてい
る。8はセンサ部4の上面側に形成される試料収容部
で、適宜の樹脂などよりなる。9は溶液などの試料であ
る。
【0012】そして、CE,REは対極、比較電極で、
これらの対極CE、比較電極REは、ともに後述するポ
テンショスタット11の安定化バイアス回路13に接続
されている。また、OCは半導体基板5に設けられる電
流信号取出し用のオーミック電極で、後述する電流−電
圧変換器14および演算増幅回路15を介して安定化バ
イアス回路13に接続されている。
これらの対極CE、比較電極REは、ともに後述するポ
テンショスタット11の安定化バイアス回路13に接続
されている。また、OCは半導体基板5に設けられる電
流信号取出し用のオーミック電極で、後述する電流−電
圧変換器14および演算増幅回路15を介して安定化バ
イアス回路13に接続されている。
【0013】10は測定装置本体2を制御するための制
御ボックスであって、半導体基板5に適宜のバイアス電
圧を印加し、そのときに得られる信号を電流信号として
取り出すポテンショスタット11と、このポテンショス
タット11と信号を授受したり、二次元光照射部3に対
する制御信号を出力するインターフェースボード12よ
りなる。そして、ポテンショスタット11は、安定化バ
イアス回路13と半導体基板5に形成されたオーミック
電極OCから取り出される電流信号を電圧信号に変換す
る電流−電圧変換器14、この電流−電圧変換器14か
らの信号が入力される演算増幅回路15とから構成され
ている。
御ボックスであって、半導体基板5に適宜のバイアス電
圧を印加し、そのときに得られる信号を電流信号として
取り出すポテンショスタット11と、このポテンショス
タット11と信号を授受したり、二次元光照射部3に対
する制御信号を出力するインターフェースボード12よ
りなる。そして、ポテンショスタット11は、安定化バ
イアス回路13と半導体基板5に形成されたオーミック
電極OCから取り出される電流信号を電圧信号に変換す
る電流−電圧変換器14、この電流−電圧変換器14か
らの信号が入力される演算増幅回路15とから構成され
ている。
【0014】16はコンピュータ、17,18はコンピ
ュータ16に接続される入力装置、表示装置である。
ュータ16に接続される入力装置、表示装置である。
【0015】前記二次元光照射部3は、例えば次のよう
に構成されている。すなわち、図1および図2におい
て、19は適宜の部材を介してベース部材20に取り付
けられたパルスモータで、その出力軸21がベース部材
20の上面から突出するように鉛直方向に設けられてお
り、この出力軸21に原動歯車22が水平に固着されて
いる。そして、パルスモータ19は、インターフェース
ボード12を介してコンピュータ16によって制御され
る。
に構成されている。すなわち、図1および図2におい
て、19は適宜の部材を介してベース部材20に取り付
けられたパルスモータで、その出力軸21がベース部材
20の上面から突出するように鉛直方向に設けられてお
り、この出力軸21に原動歯車22が水平に固着されて
いる。そして、パルスモータ19は、インターフェース
ボード12を介してコンピュータ16によって制御され
る。
【0016】23は原動歯車22に噛合する従動歯車
で、その回転軸24が軸受部材25を介してベース部材
20に鉛直方向に突設されている。26はこの従動歯車
23と同軸上に回転中心を有する太陽歯車で、内周に複
数の歯を周設している。
で、その回転軸24が軸受部材25を介してベース部材
20に鉛直方向に突設されている。26はこの従動歯車
23と同軸上に回転中心を有する太陽歯車で、内周に複
数の歯を周設している。
【0017】27は従動歯車23上であってその回転中
心24から適宜離れた位置に立設されるピン部材28に
枢支されて太陽歯車26に常に内接しながら回転する遊
星歯車である。
心24から適宜離れた位置に立設されるピン部材28に
枢支されて太陽歯車26に常に内接しながら回転する遊
星歯車である。
【0018】29は遊星歯車27上であってその回転中
心28から適宜離れた位置に設けられた機能素子設置部
で、この機能素子設置部29にはレーザ光源30と集光
用レンズ31とからなる光源部32が設けられている。
この光源部32は、前記測定装置本体2の半導体基板5
に対してプローブ光33を照射するもので、集光用レン
ズ31が半導体基板5の下面に接触しないように設けら
れている。
心28から適宜離れた位置に設けられた機能素子設置部
で、この機能素子設置部29にはレーザ光源30と集光
用レンズ31とからなる光源部32が設けられている。
この光源部32は、前記測定装置本体2の半導体基板5
に対してプローブ光33を照射するもので、集光用レン
ズ31が半導体基板5の下面に接触しないように設けら
れている。
【0019】34は機能素子設置部29に連設された板
状部材で、遊星歯車27の移動に対応できる長さを有す
る長孔35が開設され、この長孔35を適宜の固定部3
6に立設されたピン部材37が挿通している。なお、詳
細には図示してないが、レーザ光源30への電源供給の
ための電源ケーブルは、板状部材34に沿うようにして
設けられている。
状部材で、遊星歯車27の移動に対応できる長さを有す
る長孔35が開設され、この長孔35を適宜の固定部3
6に立設されたピン部材37が挿通している。なお、詳
細には図示してないが、レーザ光源30への電源供給の
ための電源ケーブルは、板状部材34に沿うようにして
設けられている。
【0020】なお、上記符号19〜29によって表され
る部材からなる装置を、特に、二次元スキャナと呼び、
符号38を付すこととする。図2は、この二次元スキャ
ナ38の要部を概略的に示す斜視図である。
る部材からなる装置を、特に、二次元スキャナと呼び、
符号38を付すこととする。図2は、この二次元スキャ
ナ38の要部を概略的に示す斜視図である。
【0021】ここで、上記光走査型二次元濃度分布測定
装置の動作説明に入る前に、二次元光照射部3によっ
て、半導体基板5に対して、プローブ光33二次元的に
走査しながら照射するための描画方程式について、図3
を参照しながら説明する。
装置の動作説明に入る前に、二次元光照射部3によっ
て、半導体基板5に対して、プローブ光33二次元的に
走査しながら照射するための描画方程式について、図3
を参照しながら説明する。
【0022】図3において、Lは大円(前記太陽歯車2
6に相当する)、Sはこれに内接して回転する小円(前
記遊星歯車27に相当する)である。また、 Lr :大円Lの半径 OL :大円Lの中心 Sr :小円Sの半径 OS :小円Sの中心 Q :小円Sの中心から距離r離れた地点 A :大円Lと小円Sの初期状態において当接している
ときの大円L側の位置 B :大円Lと小円Sの初期状態において当接している
ときの小円S側の位置 C :小円Sが角度θL (ラジアン)回転したときにお
ける大円Lと小円Sとの当接位置 θ10:線分COs と線分OS Bとがなす角度(ラジア
ン) とする。
6に相当する)、Sはこれに内接して回転する小円(前
記遊星歯車27に相当する)である。また、 Lr :大円Lの半径 OL :大円Lの中心 Sr :小円Sの半径 OS :小円Sの中心 Q :小円Sの中心から距離r離れた地点 A :大円Lと小円Sの初期状態において当接している
ときの大円L側の位置 B :大円Lと小円Sの初期状態において当接している
ときの小円S側の位置 C :小円Sが角度θL (ラジアン)回転したときにお
ける大円Lと小円Sとの当接位置 θ10:線分COs と線分OS Bとがなす角度(ラジア
ン) とする。
【0023】点Cの座標は、(Lr ・cosθL ,Lr
・sinθL )と表される。そして、大円L、小円Sの
矢印方向への回転に伴い、両者の接点は移動するが、両
者における移動長は互いに等しく、弧AC=弧BCであ
るから、 θL ・Lr =θS ・Sr ……(1) が成り立つ。
・sinθL )と表される。そして、大円L、小円Sの
矢印方向への回転に伴い、両者の接点は移動するが、両
者における移動長は互いに等しく、弧AC=弧BCであ
るから、 θL ・Lr =θS ・Sr ……(1) が成り立つ。
【0024】小円Sの中心OS は、小円Sの回転に伴
い、半径(Lr −Sr )の円(図中、仮想線で示す)の
周上を移動し、その座標は、{(Lr −Sr )・cos
θL ,(Lr −Sr )・sinθL )で表される。
い、半径(Lr −Sr )の円(図中、仮想線で示す)の
周上を移動し、その座標は、{(Lr −Sr )・cos
θL ,(Lr −Sr )・sinθL )で表される。
【0025】点Qの座標(XQ ,YQ )は次のように表
される。すなわち、 XQ =(Lr −Sr )・cosθL −r・cos(θL −θS )……(2) YQ =(Lr −Sr )・sinθL −r・sin(θL −θS )……(3) となる。
される。すなわち、 XQ =(Lr −Sr )・cosθL −r・cos(θL −θS )……(2) YQ =(Lr −Sr )・sinθL −r・sin(θL −θS )……(3) となる。
【0026】ところで、上述したように、弧AC=弧B
Cであるから、(1)式から、 θS =Lr ・θL /Sr ……(4) が得られ、これを上記(2),(3)式に代入すると、 XP =(Lr −Sr )・cosθL −r・cos{θL ・(Sr −Lr ) /Sr } ……(5) Yp =(Lr −Sr )・sinθL −r・sin{θL ・(Sr −Lr ) /Sr } ……(6)
Cであるから、(1)式から、 θS =Lr ・θL /Sr ……(4) が得られ、これを上記(2),(3)式に代入すると、 XP =(Lr −Sr )・cosθL −r・cos{θL ・(Sr −Lr ) /Sr } ……(5) Yp =(Lr −Sr )・sinθL −r・sin{θL ・(Sr −Lr ) /Sr } ……(6)
【0027】そして、点Qが描く軌跡が大円Lの中心O
L を通る場合、r=Lr −Sr であるから、上記(5)
, (6)式は、 XP =r・{cosθL +cos(θL ・r/Sr )} ……(7) Yp =r・{sinθL +sin(θL ・r/Sr )} ……(8) となる。
L を通る場合、r=Lr −Sr であるから、上記(5)
, (6)式は、 XP =r・{cosθL +cos(θL ・r/Sr )} ……(7) Yp =r・{sinθL +sin(θL ・r/Sr )} ……(8) となる。
【0028】上述のような描画方程式を有するプログラ
ムがコンピュータ16に設けられており、二次元光照射
部3はこのプログラムに基づいて制御される。
ムがコンピュータ16に設けられており、二次元光照射
部3はこのプログラムに基づいて制御される。
【0029】今、この発明で用いる原動歯車22、従動
歯車23、太陽歯車26および遊星歯車27のモジュー
ル、歯数ピッチが例えば下記表1のようなものであり、
従動歯車23の中心からその半径の3/4の位置に遊星
歯車27の中心があり、さらに、点Q、すなわち、光源
部32の描く軌跡が太陽歯車26の中心24を通るもの
とする。
歯車23、太陽歯車26および遊星歯車27のモジュー
ル、歯数ピッチが例えば下記表1のようなものであり、
従動歯車23の中心からその半径の3/4の位置に遊星
歯車27の中心があり、さらに、点Q、すなわち、光源
部32の描く軌跡が太陽歯車26の中心24を通るもの
とする。
【0030】
【表1】
【0031】前記二次元光照射部3による二次元平面走
査方法を、図1〜図4を参照しながら説明すると、 パルスモータ19を回転させることにより、原動歯
車22が図4において例えば矢印41方向に回転し、こ
れに伴って、従動歯車23が図4において矢印42方向
に回転し、太陽歯車26も矢印43方向に回転する。
査方法を、図1〜図4を参照しながら説明すると、 パルスモータ19を回転させることにより、原動歯
車22が図4において例えば矢印41方向に回転し、こ
れに伴って、従動歯車23が図4において矢印42方向
に回転し、太陽歯車26も矢印43方向に回転する。
【0032】 原動歯車22を1回転させると、遊星
歯車27が太陽歯車26に内接しながら所定回転数(6
05/403)だけ矢印44方向に自転するとともに、
1回公転して元の位置に戻る。
歯車27が太陽歯車26に内接しながら所定回転数(6
05/403)だけ矢印44方向に自転するとともに、
1回公転して元の位置に戻る。
【0033】 遊星歯車27を例えば605回自転さ
せると、遊星歯車27は元の位置に戻るが、この回転に
伴って、光源部32が曲線45で表す軌跡を描きながら
二次元平面を一筆書き的に移動する。これによって、二
次元平面は、図5に示すように、光源部32によって走
査されることになる。
せると、遊星歯車27は元の位置に戻るが、この回転に
伴って、光源部32が曲線45で表す軌跡を描きながら
二次元平面を一筆書き的に移動する。これによって、二
次元平面は、図5に示すように、光源部32によって走
査されることになる。
【0034】ここで、光源部32が描く軌跡(特定軌
跡)が完結するまでを1フレーム(この語は、発明者の
造語である)とすると、この1フレームは太陽歯車26
の回転中心24を中心に、特定の二次元領域をくまなく
走査する軌跡となる。この軌跡は、上述した点Q(図3
参照)が描く軌跡にほかならず、この軌跡の方程式か
ら、X軸、Y軸の位置情報を予め演算で求めておき、回
転開始点や原点などを予め定めておく。そして、この原
点を基準として、動き始めからの時間によって、X座標
およびY座標を定めることによって、光源部32を特定
の位置に連続的に移動することができる。
跡)が完結するまでを1フレーム(この語は、発明者の
造語である)とすると、この1フレームは太陽歯車26
の回転中心24を中心に、特定の二次元領域をくまなく
走査する軌跡となる。この軌跡は、上述した点Q(図3
参照)が描く軌跡にほかならず、この軌跡の方程式か
ら、X軸、Y軸の位置情報を予め演算で求めておき、回
転開始点や原点などを予め定めておく。そして、この原
点を基準として、動き始めからの時間によって、X座標
およびY座標を定めることによって、光源部32を特定
の位置に連続的に移動することができる。
【0035】そして、原動歯車22を連続的に回転させ
て、光源部32に二次元平面において1フレームの軌跡
を描かせる場合、そのフレーム面でのX軸、Y軸で二次
元面を代表する特定位置あるいはその近傍(誤差範囲
内)を予め選び、位置を演算して原点時間(時間ゼロ)
から特定時間ごとに二次元を代表する多数のX,Y位置
を、光源部32がたどるようにして軌跡を描く。
て、光源部32に二次元平面において1フレームの軌跡
を描かせる場合、そのフレーム面でのX軸、Y軸で二次
元面を代表する特定位置あるいはその近傍(誤差範囲
内)を予め選び、位置を演算して原点時間(時間ゼロ)
から特定時間ごとに二次元を代表する多数のX,Y位置
を、光源部32がたどるようにして軌跡を描く。
【0036】上記構成の光走査型二次元濃度分布測定装
置を用いて、溶液9のpHを測定する場合について説明
すると、試料収容部8に溶液9を収容し、この溶液9内
に対極CEおよび比較電極REを浸漬する。
置を用いて、溶液9のpHを測定する場合について説明
すると、試料収容部8に溶液9を収容し、この溶液9内
に対極CEおよび比較電極REを浸漬する。
【0037】そして、半導体基板5に空乏層が発生する
ように、ポテンショスタット11からの電圧を比較電極
REとオーミック電極OCとの間に印加して、半導体基
板5に所定のバイアス電圧を印加する。この状態で光源
部32によって、半導体基板5に対してプローブ光33
を一定周期(例えば、10kHz)で断続的に照射する
ことによって半導体基板5に交流光電流を発生させる。
この光電流は、半導体基板5の照射点に対応する点で、
センサ面(Si3 N4 層)7に接している溶液9におけ
るpHを反映した値であり、その値を測定することによ
り、この部分でのpH値を知ることができる。
ように、ポテンショスタット11からの電圧を比較電極
REとオーミック電極OCとの間に印加して、半導体基
板5に所定のバイアス電圧を印加する。この状態で光源
部32によって、半導体基板5に対してプローブ光33
を一定周期(例えば、10kHz)で断続的に照射する
ことによって半導体基板5に交流光電流を発生させる。
この光電流は、半導体基板5の照射点に対応する点で、
センサ面(Si3 N4 層)7に接している溶液9におけ
るpHを反映した値であり、その値を測定することによ
り、この部分でのpH値を知ることができる。
【0038】さらに、プローブ光33は、前記二次元走
査機構によって、半導体基板5の二次元方向に走査さ
れ、溶液9における位置信号(X,Y)と、その場所で
観測された交流光電流値により、表示装置18にpH濃
度を表す二次元画像が表示される。また、必要により、
二次元画像のデータをメモリ(図示してない)に格納す
ることもできる。
査機構によって、半導体基板5の二次元方向に走査さ
れ、溶液9における位置信号(X,Y)と、その場所で
観測された交流光電流値により、表示装置18にpH濃
度を表す二次元画像が表示される。また、必要により、
二次元画像のデータをメモリ(図示してない)に格納す
ることもできる。
【0039】ところで、上述の実施例においては、プロ
ーブ光33を半導体基板5に対してセンサ面7とは反対
側(下面側)から照射するようにしていたが、これに代
えて、センサ面7と同じ側から照射するようにしてもよ
い。
ーブ光33を半導体基板5に対してセンサ面7とは反対
側(下面側)から照射するようにしていたが、これに代
えて、センサ面7と同じ側から照射するようにしてもよ
い。
【0040】上述の実施例においては、対極CEのほか
に比較電極REを設けているが、対極CEと比較電極R
Eとを兼用させるようにしてもよい。しかし、対極CE
のほかに比較電極REを設けた場合の方が、溶液9のp
Hをより正確に求めることができる。
に比較電極REを設けているが、対極CEと比較電極R
Eとを兼用させるようにしてもよい。しかし、対極CE
のほかに比較電極REを設けた場合の方が、溶液9のp
Hをより正確に求めることができる。
【0041】そして、パルスモータ19に代えて、サー
ボモータを用いてもよい。
ボモータを用いてもよい。
【0042】また、光源部32によるプローブ光33
は、その波長が半導体基板5の空乏層に到達できるもの
であればよく、したがって、可視光、近赤外光、赤外
光、紫外光、X線などいずれの電磁波であってもよい
が、空乏層において完全に吸収されるように波長選択さ
れていればより好ましい。
は、その波長が半導体基板5の空乏層に到達できるもの
であればよく、したがって、可視光、近赤外光、赤外
光、紫外光、X線などいずれの電磁波であってもよい
が、空乏層において完全に吸収されるように波長選択さ
れていればより好ましい。
【0043】さらに、上述の実施例においては、機能素
子設置部29に設けられた光源部32の描く軌跡が太陽
歯車26の中心24を通るように構成されているが、機
能素子設置部29の設置位置は、遊星歯車27上であっ
て、その回転中心28以外であれば任意である。このよ
うにした場合、機能素子設置部29、すなわち、光源部
32が描く軌跡は、太陽歯車26の中心24を必ずしも
通ることはないが、種々の軌跡を得ることができる。
子設置部29に設けられた光源部32の描く軌跡が太陽
歯車26の中心24を通るように構成されているが、機
能素子設置部29の設置位置は、遊星歯車27上であっ
て、その回転中心28以外であれば任意である。このよ
うにした場合、機能素子設置部29、すなわち、光源部
32が描く軌跡は、太陽歯車26の中心24を必ずしも
通ることはないが、種々の軌跡を得ることができる。
【0044】また、上述の実施例においては、遊星歯車
27を、太陽歯車26に常に内接しながら回転するよう
に設けてあったが、これに代えて、図6および図7に示
すように、遊星歯車27’を、その回転中心28’が従
動歯車23上であってその回転中心24から適宜離れた
位置にあり、しかも、従動歯車23の回転中心24と同
じ位置に回転中心を有する太陽歯車26’に常に外接し
ながら回転するように設けてもよい。このようにした場
合においても、機能素子設置部29に種々の軌跡を描か
せることができる。
27を、太陽歯車26に常に内接しながら回転するよう
に設けてあったが、これに代えて、図6および図7に示
すように、遊星歯車27’を、その回転中心28’が従
動歯車23上であってその回転中心24から適宜離れた
位置にあり、しかも、従動歯車23の回転中心24と同
じ位置に回転中心を有する太陽歯車26’に常に外接し
ながら回転するように設けてもよい。このようにした場
合においても、機能素子設置部29に種々の軌跡を描か
せることができる。
【0045】この発明は、上述の溶液のpH測定のみな
らず、例えば、りんごなど物質に含まれている溶液にお
けるpHの二次元測定をも行うことができる。すなわ
ち、りんごを半分に切り、その切断面をセンサ面7に当
接させ、対極CEおよび比較電極REをりんごに挿入
し、その状態でポテンショスタット11によってバイア
ス電圧を印加し、その状態で、二次元光照射部3によっ
てプローブ光33を半導体基板5に対して照射するので
ある。
らず、例えば、りんごなど物質に含まれている溶液にお
けるpHの二次元測定をも行うことができる。すなわ
ち、りんごを半分に切り、その切断面をセンサ面7に当
接させ、対極CEおよび比較電極REをりんごに挿入
し、その状態でポテンショスタット11によってバイア
ス電圧を印加し、その状態で、二次元光照射部3によっ
てプローブ光33を半導体基板5に対して照射するので
ある。
【0046】また、センサ面7の表面を、カリウムやカ
ルシウムなど他のイオンにそれぞれ応答する物質によっ
て修飾することにより、これらのイオン濃度についても
同様に二次元測定できることはいうまでもない。
ルシウムなど他のイオンにそれぞれ応答する物質によっ
て修飾することにより、これらのイオン濃度についても
同様に二次元測定できることはいうまでもない。
【0047】
【発明の効果】この発明は、以上のような形態で実施さ
れ、以下のような効果を奏する。
れ、以下のような効果を奏する。
【0048】この発明の光走査型二次元濃度分布測定装
置においては、一方の面にセンサ面を形成した半導体基
板に対してプローブ光を照射するのに、一軸のモータお
よびこれによって駆動される歯車機構よりなる二次元光
照射部を用いているので、構成が簡単であり、安価であ
る。そして、二次元光照射部の機械的動作部分は回転機
構であり、制御が容易であるとともに、連続的に使用す
ることが可能であり、位置再現性に優れている。したが
って、イオン濃度測定を簡便に行うことができる。
置においては、一方の面にセンサ面を形成した半導体基
板に対してプローブ光を照射するのに、一軸のモータお
よびこれによって駆動される歯車機構よりなる二次元光
照射部を用いているので、構成が簡単であり、安価であ
る。そして、二次元光照射部の機械的動作部分は回転機
構であり、制御が容易であるとともに、連続的に使用す
ることが可能であり、位置再現性に優れている。したが
って、イオン濃度測定を簡便に行うことができる。
【図1】この発明の光走査型二次元濃度分布測定装置の
一例を、その要部を断面して示す構成図である。
一例を、その要部を断面して示す構成図である。
【図2】前記光走査型二次元濃度分布測定装置に組み込
まれる二次元スキャナの要部の構成を概略的に示す図で
ある。
まれる二次元スキャナの要部の構成を概略的に示す図で
ある。
【図3】前記二次元スキャナの動作原理を説明するため
の図である。
の図である。
【図4】前記二次元スキャナの動作説明図である。
【図5】前記二次元スキャナによる軌跡の一例を示す図
である。
である。
【図6】この発明の光走査型二次元濃度分布測定装置の
他の例の要部を示す断面図である。
他の例の要部を示す断面図である。
【図7】前記光走査型二次元濃度分布測定装置に組み込
まれる二次元スキャナの要部の構成を概略的に示す図で
ある。
まれる二次元スキャナの要部の構成を概略的に示す図で
ある。
3…二次元光照射部、5…半導体基板、7…センサ面、
19…モータ、22…原動歯車、23…従動歯車、24
…従動歯車の回転軸、26,26’…太陽歯車、27,
27’…遊星歯車、28,28’…遊星歯車の回転中
心、29…機能素子設置部、32…光源部、33…プロ
ーブ光、38…二次元スキャナ。
19…モータ、22…原動歯車、23…従動歯車、24
…従動歯車の回転軸、26,26’…太陽歯車、27,
27’…遊星歯車、28,28’…遊星歯車の回転中
心、29…機能素子設置部、32…光源部、33…プロ
ーブ光、38…二次元スキャナ。
Claims (1)
- 【請求項1】 半導体基板の一方の面にセンサ面を形成
し、前記半導体基板に対してプローブ光を照射するよう
にした光走査型二次元濃度分布測定装置において、モー
タによって回転される原動歯車と、この原動歯車に噛合
する従動歯車と、この従動歯車の回転中心と同じ位置に
回転中心を有する太陽歯車と、前記従動歯車上であって
その回転中心から適宜離れた位置に回転中心を有し、か
つ前記太陽歯車に常に内接または外接しながら回転する
遊星歯車と、この遊星歯車上であってその回転中心から
適宜離れた位置に設けられる機能素子設置部とからな
り、前記モータの回転により前記機能素子設置部が二次
元平面を一筆書き的に移動するように構成された二次元
スキャナの前記機能素子設置部に光源を設けて二次元光
照射部とし、この二次元光照射部を前記半導体基板の一
方の側に配置し、この二次元光照射部によって、半導体
基板に対してプローブ光を照射するように構成したこと
を特徴とする光走査型二次元濃度分布測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8173043A JPH09329582A (ja) | 1996-06-11 | 1996-06-11 | 光走査型二次元濃度分布測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8173043A JPH09329582A (ja) | 1996-06-11 | 1996-06-11 | 光走査型二次元濃度分布測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09329582A true JPH09329582A (ja) | 1997-12-22 |
Family
ID=15953155
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8173043A Pending JPH09329582A (ja) | 1996-06-11 | 1996-06-11 | 光走査型二次元濃度分布測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09329582A (ja) |
-
1996
- 1996-06-11 JP JP8173043A patent/JPH09329582A/ja active Pending
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