JPH09330205A - 画面表示システムにおけるスクロール制御方式及びスクロール制御プログラムを記憶した記憶媒体 - Google Patents
画面表示システムにおけるスクロール制御方式及びスクロール制御プログラムを記憶した記憶媒体Info
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- JPH09330205A JPH09330205A JP9088500A JP8850097A JPH09330205A JP H09330205 A JPH09330205 A JP H09330205A JP 9088500 A JP9088500 A JP 9088500A JP 8850097 A JP8850097 A JP 8850097A JP H09330205 A JPH09330205 A JP H09330205A
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Abstract
域)を移動させることにより画面に表示されるV領域内
の図形を簡単な操作で容易にスクロールすることができ
る画面表示システムにおけるスクロール制御方式を提供
することを目的とする。 【解決手段】マウス1又はキーボード2の操作に応じた
スクロール制御手段4の制御によって図形領域上のV領
域を移動させることにより画面7に表示されるV領域内
の図形11をスクロールする方式であり、手段4により
画面11に表示される水平及び垂直スクロールバー1
2,13内のスライダ17,21の両端につまみ部5
2,53,52′,53′を手段50で表示し、V領域
の移動限界であるバー12,13の端に位置したスライ
ダ17,21のつまみ部52,53,52′,53′が
マウス1でドラッグされた場合にスライダ17,21を
端よりも更に端方向へ移動させる制御を手段51で行う
ように構成する。
Description
おけるスクロール制御方式、及びスクロール制御プログ
ラムを記憶した記憶媒体に関する。
ム等に用いられるものであり、ディスプレイ上に実際に
図形を表示する表示画面に、図形領域の図形を捕らえて
表示するためのビューポート領域を、図形領域に対して
移動させることにより表示画面上で図形のスクロールを
行い、所望の図形を表示するものである。
キーボードのキー操作によって行うようになっており、
ビューポート領域を例えば左方向に移動させると、表示
画面に表示された図形は右方向に移動するように見え
る。このようなスクロール制御を簡単な操作で容易に行
える方式が要望されている。
成図を示し、その説明を行う。図49において、1はマ
ウス、2はキーボード、3はイベント処理部、4はスク
ロール制御部、5はビューポート領域管理部、6はスク
ロール管理部、7はディスプレイである。
に、表示画面10に、この例では円形の図形(以降、円
図形という)11が表示され、また、表示画面10の下
に水平スクロールバー12が表示され、右横に垂直スク
ロールバー13が表示されている。
詳細を示すように、両端に左及び右矢印部14,15が
配置され、その間に水平スライダトロフ16が配置さ
れ、更に水平スライダトロフ16を左右に移動する水平
スライダ17が配置されている。
おいても、上下端に上及び下矢印部18,19が配置さ
れ、その間に垂直スライダトロフ20が配置され、更に
垂直スライダトロフ20を上下に移動する垂直スライダ
21が配置されている。
形11は、図52に示すスクロール可能領域21内を、
マウス1の操作又はキーボード2のキー操作によってス
ライダ17,21を移動することによって移動できるビ
ューポート領域22で捕らえられたものである。スクロ
ール可能領域21及びビューポート領域22とも仮想的
に存在するものであるが、ビューポート領域22は表示
画面10に対応している。
位置にスライダ17,21を移動して図示するように表
示画面10に円図形11を表示した場合、この表示を行
うための仮想領域ではスクロール可能領域21の左端部
にスライダ17が移動し、中央部にスライダ21が移動
することによって、スクロール可能領域21の左側に配
置された円図形11をビューポート領域22が捕らえて
いることになる。
マウス1の操作又はキーボード2のキー操作によるビュ
ーポート領域22の移動指示を認識してスクロール制御
部4へ通知するものである。スクロール制御部4は、イ
ベント処理部3で認識された移動指示に応じてビューポ
ート領域管理部5が行う描画変更、及びスクロール管理
部6が行うスクロールコマンド状態変更の制御を行うも
のである。
動に応じて表示画面10上の図形位置を変更するもので
ある。スクロールコマンド状態変更とは、ビューポート
領域22を移動させるための水平及び垂直スライダ1
7,21の移動指示コマンドに応じて、各スライダ1
7,21を移動させるものである。
図形11をスクロールする従来の第1〜第5のスクロー
ル制御方式を説明する。第1スクロール制御方式は、左
及び右矢印部14,15と上及び下矢印部18,19の
何れかに、マウス1で図示せぬカーソルを合わせた後、
マウス1の図示せぬ第1ボタンでクリックを行うと、そ
の矢印方向にスライダ17,21が設定移動量だけ移動
し、この移動に対応してビューポート領域22が移動す
るようになっているものである。
ー操作によって行うようになっており、ここでは図53
に示すように、スクロール可能領域21の幅をxとした
場合に、設定移動量が1/xに設定されている。
イダ17が符号23で示す位置にあってビューポート領
域22が符号24の破線枠で示す位置にあるとする。こ
の場合に、符号25で示すように右矢印部15を1回ク
リックすると、水平スライダ17が符号26で示すよう
に右方向に1/x移動し、これによってビューポート領
域22が符号27の実線枠で示す位置に移動する。この
移動したビューポート領域22内の図形が表示画面10
に表示されることになる。
ーポート領域22が左方向に移動する。つまり円図形1
1はそれと逆方向に移動するように見える。右矢印部1
5をクリックするとビューポート領域22が右方向に移
動する。上矢印部18をクリックするとビューポート領
域22が上方向に移動する。下矢印部19をクリックす
るとビューポート領域22が下方向に移動する。
トロフ16及び垂直スライダトロフ20をマウス1の第
1ボタンでクリックすることによってビューポート領域
22を設定移動量だけ移動させるものである。
の幅に対応する1ページである。例えば図54におい
て、最初に、水平スライダ17が符号29で示す位置に
あってビューポート領域22が符号30の破線枠で示す
位置にあるとする。この場合に、符号32で示すように
水平スライダトロフ16を1回クリックすると、水平ス
ライダ17が符号32で示すように右方向に1ページ移
動し、これによってビューポート領域22が符号33の
実線枠で示す位置に移動する。
のコントロールキーを押しながら矢印部14,15,1
8,19をクリックすることによってビューポート領域
22を設定移動量だけ移動させるものである。
がクリックした地点からクリックされた矢印部の方向の
スクロール可能領域21の端まで移動する量である。例
えば図55において、最初に、水平スライダ17が符号
33で示す位置にあってビューポート領域22が符号3
4の破線枠で示す位置にあるとする。この場合に、符号
35で示すように右矢印部15をコントロールキーを押
しながら1回クリックすると、水平スライダ17が符号
36で示すようにスクロール可能領域21の右端に移動
し、これによってビューポート領域22が符号36の実
線枠で示す位置に移動する。
17及び垂直スライダ21をドラッグすることによって
ビューポート領域22を任意位置に移動させるものであ
る。ドラッグとはマウス1によってカーソルをスライダ
17,21に合わせ、ここでクリック釦を押したままス
ライダ17,21を左右又は上下に移動させて離すとこ
の位置にスライダ17,21が止まる操作である。
イダ17が符号39で示す位置にあってビューポート領
域22が符号40の破線枠で示す位置にあるとする。こ
の場合に、水平スライダ17をドラッグして符号41で
示す位置に移動させるとビューポート領域22が符号4
2の実線枠で示す位置に移動する。
フ16,20をマウス1の第2ボタンでクリックするこ
とによってビューポート領域22をクリック位置まで移
動させるものである。
タンでクリックするとそのクリック位置までスライダ1
7,21が移動するようになっている。例えば図57に
おいて、最初に、水平スライダ17が符号44で示す位
置にあってビューポート領域22が符号45の破線枠で
示す位置にあるとする。この場合に、符号46で示すよ
うに水平スライダトロフ16を第2ボタンで1回クリッ
クすると、水平スライダ17が符号47で示すようにク
リック位置まで移動し、これによってビューポート領域
22が符号48の実線枠で示す位置に移動する。
来の第1〜第5スクロール制御方式においては次に記述
する問題がある。
いて、スライダ17,21が上下左右に移動するに対応
してビューポート領域22が移動するが、スクロール可
能領域21が限定されているため、その領域21よりも
広い図形領域が存在する場合は、スライダ17,21が
スクロールバー12,13の上下左右何れかの端に位置
した時点でスクロールできなくなる問題があった。
ューポート領域22のスクロールは上下左右にしか行え
ないので、ビューポート領域22を斜めにスクロールす
る場合、第1〜第5方式の何れを用いても例えばビュー
ポート領域22を上方向に移動し、この後、右方向に移
動させるといった操作を行わねばならず、スクロール操
作に手間がかかる問題があった。
小さいので一回のクリックによるビューポート領域22
の移動量が小さすぎてスクロールに時間がかかる問題が
あった。
が大きいので一回のクリックによるビューポート領域2
2の移動量が大きすぎて少量のスクロールを行うことが
できない問題があった。
るが、第4及び第5方式においては一定量の移動ができ
ない問題があった。本発明は、このような点に鑑みてな
されたものであり、図形領域上のビューポート領域を移
動させることにより画面に表示されるビューポート領域
内の図形を簡単な操作で容易にスクロールすることがで
きる画面表示システムにおけるスクロール制御方式を提
供することを目的としている。
示す。この図1に示す画面表示システムにおけるスクロ
ール制御方式は、キー操作に応じたスクロール制御手段
4の制御によって図形領域上のビューポート領域を移動
させることにより画面7に表示されるビューポート領域
内の図形11をスクロールするものであり、本発明の特
徴は、スクロール制御手段4に、スクロール制御手段4
の制御で画面11に表示される水平及び垂直スクロール
バー12,13内のスライダ17,21に、つまみ部5
2,53,52′,53′を表示するつまみ部表示制御
手段50と、ビューポート領域の移動限界であるスクロ
ールバー12,13の端に位置したスライダ17,21
のつまみ部52,53,52′,53′がマウス1でド
ラッグされた場合に、スライダ17,21を端よりも更
に端方向へ移動させる拡大制御手段51とを具備して構
成したことにある。このような構成によれば、スライダ
17,21がスクロールバー12,13の端に来ても、
つまみ部52,53,52′,53′のドラッグ操作に
よってビューポート領域を更にその先に進めて図形11
のスクロールを行うことができる。従って、従来のよう
に、スライダ17,21がスクロールバー12,13の
端に位置した時点でスクロールできなくなることがなく
なる。
51を含むスクロール制御部4は、例えば、プロセッサ
上で動作するスクロール制御プログラムにより構成し、
このプログラムをフロッピーディスクなどの記憶媒体に
記憶しておき、この記憶媒体からプログラムをメインメ
モリにロードして、実行する構成にする。
施形態について説明する。図2は本発明の第1実施形態
の画面表示システムにおけるスクロール制御部のブロッ
ク構成図である。
画面表示システムの各部に対応する部分には同一符号を
付し、その説明を省略する。また、図2においては図4
9に示したイベント処理部3、ビューポート領域管理部
5及びスクロール管理部6は同構成なので省略する。
ール制御部4に、つまみ部表示制御部50及びスクロー
ル可能領域拡大制御部51(以下、拡大制御部51とい
う)を設けたことにある。
うに、ディスプレイ7に表示される水平スクロールバー
12の水平スライダ17の両端につまみ部52,53を
表示するものである。また、図示せぬが、垂直スクロー
ルバー13の垂直スライダ21にも同様につまみ部を表
示する。
明したように、水平スライダ17がビューポート領域2
2の左方向の移動限界である水平スクロールバー12の
左端まで移動した場合に、水平スライダ17の右のつま
み部53をマウス1でドラッグすることによって、水平
スライダ17を更に左方向へ移動させるように制御する
ものである。この拡大制御は、右方向及び上下方向にお
いても同様に行われる。
ー12,13の端にない場合につまみ部をドラッグする
と、従来例で説明したと同様にスライダ17,21が移
動するようになっている。
51を含むスクロール制御部4は、プロセッサ上で動作
するスクロール制御プログラムにより構成し、このプロ
グラムをフロッピーディスクなどの記憶媒体に記憶して
おき、この記憶媒体からプログラムをメインメモリにロ
ードして、実行する構成にする。
照して説明する。図4のステップS1において、描画が
行われる。即ち、図5に符号54で示すようにビューポ
ート領域22で円図形11が捕らえられ、図50に示し
たように表示画面10に円図形11が表示されている。
この時、水平スライダ17が符号54の図に示すように
水平スクロールバー12の左端に存在するものとする。
ーポート領域22をこれ以上左方向へ進ませることはで
きない。そこで、図4のステップS2に示すように、水
平スライダ17の右のつまみ部53をドラッグする。こ
こで、ステップS3に示すように拡大制御部51がつま
み部52,53がスクロール可能領域21の端に有るか
を判断する。
において通常のスライダ操作時の処理が実行される。Y
ESであればステップS5においてつまみ部53を移動
したかが判断される。
に戻り、YESであればステップS6において、拡大制
御部51がつまみ部53による水平スライダ17のクリ
ック釦が押されて続けている時間相当の移動量取得す
る。
に、つまみ部53がドラッグによって左方向へ順次移動
させられたとすると、その移動量が拡大制御部51で認
識され、ステップS7において符号55及び56で示す
ようにビューポート領域22を変更し、この時、ビュー
ポート領域22で捕らえられた円図形11を表示画面1
0に表示する。
ダ17の状態を、符号55及び56で示すように変更す
る。この水平スライダ17の状態は図示するように移動
した分、サイズが小さくなって表示される。
することを前提としたが、1回毎のクリックによって従
来例で説明した設定移動量だけスライダ17,21を移
動させるようにしてもよい。また、従来例で説明したキ
ーボード2のキー操作との組み合わせで所定量移動させ
るようにしてもよい。
イダ17,21がスクロール可能領域21、即ちスクロ
ールバー12,13の端に来ても、つまみ部の操作によ
ってビューポート領域22を更にその先に進めることが
できる。
がスクロールバー12,13の上下左右何れかの端に位
置した時点でスクロールできなくなることがなくなる。
次に、第2実施形態を図6を参照して説明する。図6に
示す第2実施形態において図2に示した第1実施形態の
各部に対応する部分には同一符号を付しその説明を省略
する。
ール制御部4に、設定時間検出部57と、スクロール可
能領域拡大制御部58(以下、拡大制御部58という)
を設けたことにある。
ク釦(第1ボタン)が設定時間、例えば5秒押され続け
たことを認識するものである。拡大制御部58は、図5
0に示したように水平スライダ17がビューポート領域
22の左方向の移動限界である水平スクロールバー12
の左端まで移動した場合に、左矢印部14をマウス1で
クリックし、このクリックボタンが設定時間押され続け
た場合に水平スライダ17を更に左方向へ移動させるよ
うに制御するものである。この拡大制御は、右方向及び
上下方向においても同様に行われる。
は、プロセッサ上で動作するスクロール制御プログラム
により構成し、このプログラムをフロッピーディスクな
どの記憶媒体に記憶しておき、この記憶媒体からプログ
ラムをメインメモリにロードして、実行する構成にす
る。
ートに示すように、まず、ステップS1において、スク
ロール制御部4が矢印クリック情報であるイベントを取
得する。この取得後に、拡大制御部58がステップS2
に示すように例えば左矢印部14が設定時間以上押され
たかを判断する。この判断結果がNOの場合はステップ
S3において従来例で説明したスクロール処理が完了し
ている。
水平スライダ17が水平スクロールバー12の端にある
かを判断する。この判断結果がNOの場合はステップS
5において従来例で説明した水平スライダ17を設定移
動量移動させる通常のスライダ処理を行う。
拡大制御部51が水平スライダ17のクリック釦が押さ
れて続けている時間相当の移動量取得する。例えば図5
に符号55及び56で示したように、左矢印部14の連
続押下クリック操作によって左方向へ順次移動させられ
たとすると、その移動量が拡大制御部51で認識され、
ステップS7において符号55及び56で示すようにビ
ューポート領域22を変更し、この時、ビューポート領
域22で捕らえられた円図形11を表示画面10に表示
する。
ダ17の状態を、符号55及び56で示すように変更す
る。この水平スライダ17の状態は図示するように移動
した分、サイズが小さくなって表示される。このステッ
プS8の処理後、ステップS1へ戻る。
イダ17,21がスクロール可能領域21、即ちスクロ
ールバー12,13の端に来ても、矢印部14,15,
18,19の連続押下クリック操作によってビューポー
ト領域22を更にその先に進めることができる。
1がスクロールバー12,13の上下左右何れかの端に
位置した時点でスクロールできなくなることがなくな
る。次に、第3実施形態を図8を参照して説明する。図
8に示す第3実施形態において図2に示した第1実施形
態の各部に対応する部分には同一符号を付しその説明を
省略する。
ール制御部4に、第1方向指示釦表示制御部60と、第
1移動方向制御部61とを設けたことにある。第1方向
指示釦表示制御部60は、図9に水平及び垂直スクロー
ルバー12,13の間の何も表示されていない予備領域
63に、図10に符号64で示す正方形の第1方向指示
釦を表示するものである。
釦64がマウス1でクリックされた際に、図11に符号
65で示す表示画面10の中心点から符号66で示すそ
のクリック点を破線で示す直線で結んだ角度を求め、こ
の角度方向にビューポート領域22を所定量移動させる
制御を行うものである。
制御部4は、プロセッサ上で動作するスクロール制御プ
ログラムにより構成し、このプログラムをフロッピーデ
ィスクなどの記憶媒体に記憶しておき、この記憶媒体か
らプログラムをメインメモリにロードして、実行する構
成にする。
ャートを参照して説明する。まず、ステップS1におい
て、予備領域63の第1方向指示釦64を図13に符号
67で示すようにクリックする。このクリックにより得
られるイベントがステップS2において第1移動方向制
御部61で取得される。
0の移動方向、即ちビューポート領域22の移動方向を
図13に符号68で示すようにクリックする。これによ
って、ステップS4において、中心点65からクリック
点68を直線接続した角度、例えば45°が求められ、
この求められた角度方向にビューポート領域22がクリ
ック釦が押されて続けている時間に相当する所定量移動
する。これによって、表示画面10に符号69で示すよ
うに円図形11がスクロールされて表示される。これと
同時に、ステップS5に示すようにスライダ17,21
の位置状態が変更される。
とクリック点との直線接続角度方向に、ビューポート領
域22を設定移動量移動させる制御を行うようにしても
よい。
からクリック点までの距離を求め、中心点とクリック点
との直線接続角度方向に、ビューポート領域22をその
距離移動させる制御を行うようにしてもよい。
方向指示釦64をクリックした後、ビューポート領域2
2の移動方向を画面上でクリックするだけで360°所
望方向に円図形11のスクロールを行うことができる。
で示すように上矢印部18を、円図形11が符号71で
示す位置に来るまで何回かクリックした後、符号72で
示すように左矢印部14を、円図形11が符号73で示
す位置に来るまで何回かクリックするといった操作を行
わなくてもよくなる。
明する。図14に示す第4実施形態において図8に示し
た第3実施形態の各部に対応する部分には同一符号を付
しその説明を省略する。
ロール制御部4に、第2方向指示釦表示制御部75と、
第2移動方向制御部76とを設けたことにある。第2方
向指示釦表示制御部75は、図15に示すように予備領
域63に、符号77で示す第2方向指示釦を表示するも
のである。
うに、ビューポート領域22(表示画面10)を45°
方向に移動させる指示を行う際にクリックされる右上移
動指示部78と、135°方向に移動させる指示を行う
際にクリックされる左上移動指示部79と、225°方
向に移動させる指示を行う際にクリックされる左下移動
指示部80と、315°方向に移動させる指示を行う際
にクリックされる右下移動指示部81とに分割されてい
る。
釦77の右上移動指示部78がクリックされた際に45
°方向にビューポート領域22をクリック釦が押されて
いる間移動させ、左上移動指示部79がクリックされた
際に135°方向にビューポート領域22をクリック釦
が押されている間移動させ、左下移動指示部80がクリ
ックされた際に225°方向にビューポート領域22を
クリック釦が押されている間移動させ、右下移動指示部
81がクリックされた際に315°方向にビューポート
領域22をクリック釦が押されている間移動させる制御
を行うものである。
指示釦77、及び第2移動方向制御部76を含むスクロ
ール制御部4は、プロセッサ上で動作するプログラムに
より構成し、このプログラムをフロッピーディスクなど
の記憶媒体に記憶しておき、この記憶媒体からプログラ
ムをメインメモリにロードして、実行する構成にする。
ャートを参照して説明する。まず、ステップS1におい
て、予備領域63の第2方向指示釦77を図17に符号
67で示すようにクリックする。ここでは左下移動指示
部80がクリックされたとする。
テップS2において第2移動方向制御部75で取得され
る。次に、ステップS3において、第2移動方向制御部
76が選択された表示画面10の移動方向(135°方
向)、即ちビューポート領域22の135°方向を取得
して認識し、ステップS4において、その135°方向
にビューポート領域22がクリック釦の押されている間
移動する。
示すように円図形11がスクロールされて表示される。
これと同時に、ステップS5に示すようにスライダ1
7,21の位置状態が変更される。
指示釦77は、図18に符号85で示すように、中央に
非クリック領域である菱形が形成されるように、右上移
動指示部86、左上移動指示部87、左下移動指示部8
8、及び右下移動指示部89に分割してもよい。
ーポート領域22の移動方向を画面上で第2方向指示釦
77をクリックするだけで45°方向、135°方向、
225°方向、315°方向の何れかの方向に円図形1
1のスクロールを行うことができる。
で示すように上矢印部18を、円図形11が符号71で
示す位置に来るまで何回かクリックした後、符号72で
示すように左矢印部14を、円図形11が符号73で示
す位置に来るまで何回かクリックするといった操作を行
わなくてもよくなる。
明する。図19に示す第5実施形態において図8に示し
た第3実施形態の各部に対応する部分には同一符号を付
しその説明を省略する。
ロール制御部4に、第3方向指示釦表示制御部85と、
第3移動方向制御部86とを設けたことにある。第3方
向指示釦表示制御部85は、図20に示すように予備領
域63に、符号87で示す第3方向指示釦を表示するも
のである。
うに、ビューポート領域22(表示画面10)を135
°方向に移動させる指示を行う第1指示部88と、90
°方向に移動させる指示を行う第2指示部89と、45
°方向に移動させる指示を行う第3指示部90と、18
0°方向に移動させる指示を行う第4指示部91と、0
°方向に移動させる指示を行う第5指示部92と、22
5°方向に移動させる指示を行う第6指示部93と、2
70°方向に移動させる指示を行う第7指示部94と、
315°方向に移動させる指示を行う第8指示部95と
の8要素からなり、各々をクリックすることによってそ
の角度方向への移動指示を行う。
8がクリックされた際に135°方向にビューポート領
域22を移動させ、第2指示部89がクリックされた際
に90°方向に移動させ、第3指示部90がクリックさ
れた際に45°方向に移動させ、第4指示部91がクリ
ックされた際に180°方向に移動させ、第4指示部9
2がクリックされた際に0°方向に移動させ、第6指示
部93がクリックされた際に225°方向に移動させ、
第7指示部94がクリックされた際に270°方向に移
動させ、第8指示部95がクリックされた際に315°
方向に移動させる指示を行う。また、クリックされてい
る間ビューポート領域22を移動させるようになってい
る。
御部86を含むスクロール制御部4は、プロセッサ上で
動作するスクロール制御プログラムにより構成し、この
プログラムをフロッピーディスクなどの記憶媒体に記憶
しておき、この記憶媒体からプログラムをメインメモリ
にロードして、実行する構成にする。
ャートを参照して説明する。まず、ステップS1におい
て、予備領域63の第3方向指示釦86を図22に符号
96で示すようにクリックする。ここでは第3指示部9
0がクリックされたとする。
テップS2において第3移動方向制御部86で取得され
る。次に、ステップS3において、第3移動方向制御部
86が選択された表示画面10の移動方向(45°方
向)、即ちビューポート領域22の45°方向を取得し
て認識し、ステップS4において、その45°方向にビ
ューポート領域22がクリック釦の押されている間移動
する。
示すように円図形11がスクロールされて表示される。
これと同時に、ステップS5に示すようにスライダ1
7,21の位置状態が変更される。
ーポート領域22の移動方向を画面上で第3方向指示釦
87をクリックするだけで0°方向、45°方向、90
°方向、135°方向、180°方向、225°方向、
270°方向、315°方向の8方向の何れかに円図形
11のスクロールを行うことができる。
で示すように上矢印部18を、円図形11が符号71で
示す位置に来るまで何回かクリックした後、符号72で
示すように左矢印部14を、円図形11が符号73で示
す位置に来るまで何回かクリックするといった操作を行
わなくてもよくなる。
明する。図23に示す第6実施形態において図8に示し
た第3実施形態の各部に対応する部分には同一符号を付
しその説明を省略する。
ロール制御部4に、第4方向指示釦表示制御部99と、
第4移動方向制御部100とを設けたことにある。第4
方向指示釦表示制御部99は、図23に示すように予備
領域63に、符号101で示す第4方向指示釦を表示す
るものであり、図25に示すように、スクロール可能領
域21とビューポート領域22との大きさの比率と双方
の領域21と22の位置関係を求め、第4方向指示釦1
01をスクロール可能領域21に見立て、先に求めた比
率と位置関係で第4方向指示釦101内に相似ビューポ
ート領域102を表示させるものである。
のどこにビューポート領域22が存在するかを視覚的に
捕らえることが可能となる。第4移動方向制御部100
は、相似ビューポート領域102がドラッグによって所
望位置に移動させられた場合に、その位置を検出し、第
4方向指示釦表示制御部99で求められた比率で、先の
検出位置に対応するスクロール可能領域21の位置を検
出し、この検出位置にビューポート領域22を移動する
制御を行うものである。
移動方向制御部100を含むスクロール制御部4は、プ
ロセッサ上で動作するスクロール制御プログラムにより
構成し、このプログラムをフロッピーディスクなどの記
憶媒体に記憶しておき、この記憶媒体からプログラムを
メインメモリにロードして、実行する構成にする。
ャートを参照して説明する。但し、前提条件として、現
在、図27に示すスクロール可能領域21のビューポー
ト領域22が符号104で示すハート型図形を捕らえて
おり、これをビューポート領域22を符号105で示す
破線枠の位置に移動させることによって符号106で示
すスペード型図形を捕らえる動作を行うものとする。こ
の場合、表示画面10にはハート型図形104が表示さ
れている。
て、予備領域63の第4方向指示釦101の相似ビュー
ポート領域102を、図27に符号107で示す位置か
ら108で示す位置にドラッグする。このドラッグによ
り得られるイベントがステップS2において第4移動方
向制御部100で取得される。
向制御部101が、符号109で示すドラッグされた位
置を検出し、既に第4方向指示釦表示制御部99で求め
られている比率で、ドラッグされた検出位置に対応する
スクロール可能領域21の位置を検出する。
ル可能領域21の検出位置にビューポート領域22を移
動する。即ち、前記した破線枠105の位置にビューポ
ート領域22が移動してスペード型図形106を捕ら
え、これによって表示画面10に104が表示される。
同時に、ステップS5において、符号110,111で
示すようにスライダ17,21の位置状態が変更され
る。
方向指示釦101内の相似ビューポート領域102以外
の位置をクリックし、相似ビューポート領域102を起
点とし、この起点とクリック点を直線接続した延長線方
向にスクロール可能領域21の移動限界点までビューポ
ート領域22を移動する制御を行うようにしてもよい。
ロール可能領域21内のどこにビューポート領域22が
存在するかを視覚的に捕らえることが可能となる。ま
た、視覚的に捕らえた相似ビューポート領域102をド
ラッグすることによってスクロール可能領域21内の斜
め方向へも容易にビューポート領域22を移動させる事
が可能となる。従って第3実施形態同様の効果を得るこ
とができる。
明する。図28に示す第7実施形態において図8に示し
た第3実施形態の各部に対応する部分には同一符号を付
しその説明を省略する。
ロール制御部4に、第5方向指示釦表示制御部113
と、第5移動方向制御部114とを設けたことにある。
第5方向指示釦表示制御部113は、図29に示すよう
に予備領域63に、符号115で示す矢印形状の第5方
向指示釦を表示するものであり、同図29に示すよう
に、第5方向指示釦115に対してマウス1の第2ボタ
ンを押しつづけるドラッグが行われた場合に、矢印11
6で示す時計方向に第5方向指示釦115が回転しつづ
ける動作を行わせ、第2ボタンが放された時点で停止さ
せることによって例えば符号117で示す0°の方向を
指示する動作を制御するものである。
示釦115をマウス1の第1ボタンが押されつづけてい
る間、その第5方向指示釦115が指示する方向にビュ
ーポート領域22を移動する制御を行うものである。
5移動方向制御部114を含むスクロール制御部4は、
プロセッサ上で動作するスクロール制御プログラムによ
り構成し、このプログラムをフロッピーディスクなどの
記憶媒体に記憶しておき、この記憶媒体からプログラム
をメインメモリにロードして、実行する構成にする。
ャートを参照して説明する。まず、ステップS1におい
て、矢印ボタンである第5方向指示釦115を第2ボタ
ンでプレスし、このプレスによりドラッグされたイベン
トをステップS2において第5移動方向制御部114が
取得し、更にステップS3において、第2ボタンからの
イベントを取得する。
2ボタンがプレスされている間、第5方向指示釦115
を時計方向に回転させ、ここで所望の位置方向へ第5方
向指示釦115の矢印を向けて固定する。
示釦115を第1ボタンでプレスし、このイベントをス
テップS6において第5移動方向制御部114が取得す
る。これによってステップS6において第1ボタンがプ
レスされている間、第5方向指示釦115の示す方向に
ビューポート領域22を移動させる。同時に、ステップ
S5において、そのビューポート領域22の移動位置に
スライダ17,21の位置状態を変更する。
方向指示釦115で移動方向を設定した後、その移動方
向へビューポート領域22を移動させるので、斜め方向
へも容易にビューポート領域22を移動させる事が可能
となる。従って第3実施形態同様の効果を得ることがで
きる。
明する。図31に示す第8実施形態において図28に示
した第7実施形態の各部に対応する部分には同一符号を
付しその説明を省略する。
ロール制御部4に、第6方向指示釦表示制御部119
と、第6移動方向制御部120とを設けたことにあり、
第7実施形態で説明した矢印形状の第5方向指示釦11
5の機能を、水平又は垂直スクロールバー12又は13
の矢印部14,15又は18,19に持たせたことにあ
る。ここでは、垂直スクロールバー13の矢印部18,
19にその機能を持たせたものとして説明する。
2に示すように、垂直スクロールバー13の矢印部1
8,19の何れかがマウス1の第2ボタンを押しつづけ
るドラッグが行われた場合に、互いに180°異なる方
向を指示する双方の矢印部18,19が回転しつづける
動作を行わせ、第2ボタンが放された時点で停止させる
ことによって例えば符号122で示すように矢印部18
が0°の方向を指示し、符号123で示すように矢印部
18が180°の方向を指示する動作を制御するもので
ある。
で示すように矢印部18をマウス1の第1ボタンで押し
つづけている間、矢印部18が指示する0°方向へビュ
ーポート領域22を移動させ、即ち円図形11が符号1
25で示す位置から126で示す位置へ移動するように
し、また、符号127で示すように矢印部19をマウス
1の第1ボタンで押しつづけている間、矢印部19が指
示する180°方向へビューポート領域22を移動さ
せ、即ち円図形11が符号128で示す位置から129
で示す位置へ移動するように制御を行うものである。
6移動方向制御部120を含むスクロール制御部4は、
プロセッサ上で動作するプログラムにより構成し、この
プログラムをフロッピーディスクなどの記憶媒体に記憶
しておき、この記憶媒体からプログラムをメインメモリ
にロードして、実行する構成にする。
ャートを参照して説明する。まず、ステップS1におい
て、垂直スクロールバー13の矢印部18,19の何れ
かを第2ボタンでプレスし、このプレスによりドラッグ
されたイベントをステップS2において第7移動方向制
御部120が取得し、更にステップS3において、第2
ボタンからのイベントを取得する。
2ボタンがプレスされている間、双方の矢印部18,1
9を互いに180°異なる方向を指示した関係で時計方
向に回転させ、ここで所望の位置方向へ向けて固定す
る。
ト領域22を移動させたい方向を指示する矢印部、例え
ば18を第1ボタンでプレスし、このイベントをステッ
プS6において第6移動方向制御部120が取得する。
これによってステップS6において第1ボタンがプレス
されている間、矢印部18の示す方向にビューポート領
域22を移動させる。同時に、ステップS5において、
そのビューポート領域22の移動位置にスライダ17,
21の位置状態を変更する。
及び垂直スクロールバー12,13の矢印部14,1
5,18,19の何れかで移動方向を設定した後、その
移動方向へビューポート領域22を移動させるので、斜
め方向へも容易にビューポート領域22を移動させる事
が可能となる。
明する。図34に示す第9実施形態において図8に示し
た第3実施形態の各部に対応する部分には同一符号を付
しその説明を省略する。
ロール制御部4に、第7方向指示釦表示制御部131
と、第7移動方向制御部132とを設けたことにある。
第7方向指示釦表示制御部131は、図9に示した予備
領域63に、図35に示すように、円形を円の中心を通
る直線でn分割して得られ、ビューポート領域22の移
動方向の指示を行う第1〜第n指示部より成る第7方向
指示釦133を表示するものである。
ことによって第1〜第8指示部134〜141が設定さ
れている。第1指示部134はビューポート領域22を
0°方向に移動させる指示を行い、第2指示部135は
クリックされることによって45°方向に移動させる指
示を行い、第3指示部136は90°方向に移動させる
指示、第4指示部137は135°方向に移動させる指
示、第5指示部138は180°方向に移動させる指
示、第6指示部139は225°方向に移動させる指
示、第7指示部140は270°方向に移動させる指
示、第8指示部141は315°方向に移動させる指示
を行うようになっている。
134がクリックされた際にビューポート領域22を0
°方向に移動させ、第2指示部135がクリックされた
際に45°方向に、第3指示部136がクリックされた
際に90°方向に、第4指示部137がクリックされた
際に135°方向に、第5指示部138がクリックされ
た際に180°方向に、第6指示部139がクリックさ
れた際に225°方向に、第7指示部140がクリック
された際に270°方向に、第8指示部141がクリッ
クされた際に315°方向に移動させるようになってい
る。
が、円形を円の中心を通る直線でn分割して得られる第
7方向指示釦133を表示するものであるので、上述し
た例の他に、図36に示すように16分割した符号14
3で示す第7方向指示釦を表示するようにしてもよい。
ば符号144で示す第2指示部はビューポート領域22
を22.5°方向に移動させる指示を行い、符号145
で示す第5指示部は90°方向に、符号146で示す第
11指示部は225°方向に、符号147で示す第16
指示部は315°方向に移動させる指示を行う。
形成した場合、分割数が前記した16よりも更に増加し
たとしても、分割された個々の領域(指示部)がどの方
向を指示しているかを視覚的に容易に捕らえることがで
きる。
された場合、第7移動方向制御部132は、例えば第2
指示部144がクリックされた際にビューポート領域2
2を22.5°方向に移動させ、第5指示部145がク
リックされた際に90°方向に、第11指示部146が
クリックされた際に225°方向に、第16指示部14
7がクリックされた際に315°方向に移動させるよう
になっている。
部132を含むスクロール制御部4は、プロセッサ上で
動作するスクロール制御プログラムにより構成し、この
プログラムをフロッピーディスクなどの記憶媒体に記憶
しておき、この記憶媒体からプログラムをメインメモリ
にロードして、実行する構成にする。
ャートを参照して説明する。まず、ステップS1におい
て、放射状コマンドである例えば図35に示す第7方向
指示釦133の第6指示部139がクリックされたとす
ると、このクリックにより得られるイベントがステップ
S2において第7移動方向制御部132で取得される。
向制御部132が選択された第6指示部139が示すビ
ューポート領域22の移動方向(225°方向)を取得
して認識し、ステップS4において、その225°方向
にビューポート領域22がクリック釦の押されている間
移動する。これによって、表示画面10に図形がスクロ
ールされて表示される。これと同時に、ステップS5に
おいてスライダ17,21の位置状態が変更される。
が、図38に示すように、図36に示した第7方向指示
釦143に円の中心から一定間隔で符号149,15
0,151で示すように第1〜第3の同心円で区切り、
中心から第1同心円149までの範囲を第1移動範囲、
同心円149と150間の範囲を第2移動範囲、同心円
150と151間の範囲を第3移動範囲、同心円151
と外周との範囲を限界移動範囲とした第7方向指示釦1
43′を表示するようにしてもよい。
例えば第2指示部144′の第1移動範囲がクリックさ
れた際にビューポート領域22を22.5°方向に同心
円149まで移動させ、第5指示部145の第2移動範
囲がクリックされた際に90°方向に同心円150まで
移動させ、第11指示部147の第3移動範囲がクリッ
クされた際に225°方向に同心円151まで移動さ
せ、第16指示部147の限界移動範囲がクリックされ
た際に315°方向にスクロール可能領域21の移動限
界点まで移動させる制御を行う。
スプレイ7に表示される第7方向指示釦133又は14
3が、円形をn分割して形成されたものなので、分割さ
れた個々の領域(指示部)がどの方向を指示しているか
を視覚的に容易に捕らえることができ、これによってビ
ューポート領域22の移動方向指示を的確に行うことが
可能となる。
3′によれば、ビューポート領域22を指示方向に一定
間隔で移動させることが可能となる。従って、従来第4
及び第5方式における一定量の移動ができない問題を解
消することが可能となる。
説明する。図39に示す第10実施形態において図8に
示した第3実施形態の各部に対応する部分には同一符号
を付しその説明を省略する。
クロール制御部4に、第1方向指示領域表示制御部15
3と、第8移動方向制御部154とを設けたことにあ
る。第1方向指示領域表示制御部153は、図40に示
すように、表示画面10の周囲に、画面10の一辺に対
応する区間を等間隔で分割した複数の長方形領域及び画
面10の4角の角領域から成る第1方向指示領域155
を表示するものである。また、各長方形領域及び各角領
域は、表示画面10の中心と各領域の中心との直線接続
ラインによる角度をビューポート領域22の移動方向角
度として指示するようになっている。
156で示す角領域がクリックされている間ビューポー
ト領域22を45°方向に移動させ、符号157で示す
長方形領域がクリックされている間75°方向に、符号
158で示す長方形領域がクリックされている間195
°方向に、符号159で示す長方形領域がクリックされ
ている間300°方向に移動させる制御を行う。
指示領域155を設けた場合、画面10の一辺に対応す
る区間の分割数が、多くなり個々の長方形領域が小さく
なったとしても個々の領域がどの方向を指示しているか
を視覚的に容易に捕らえることができるようになってい
る。
第8移動方向制御部154を含むスクロール制御部4
は、プロセッサ上で動作するスクロール制御プログラム
により構成し、このプログラムをフロッピーディスクな
どの記憶媒体に記憶しておき、この記憶媒体からプログ
ラムをメインメモリにロードして、実行する構成にす
る。
域157がクリックされたとすると、第8移動方向制御
部154がクリックされた長方形領域157の指示する
75°方向へビューポート領域22を移動させ、これと
同時に、その移動したビューポート領域22の配置位置
を示すようにスライダ17,21の位置が変更される。
が、図41に示すように、図40に示した第1方向指示
領域155の各長方形領域及び各角領域を外周領域と内
周領域とに分割し、クリック時に内周領域がその長方形
領域又は角領域が示す角度方向への小移動量を指示し、
外周領域がその長方形領域又は角領域が示す角度方向へ
の大移動量を指示する第1方向指示領域155′を表示
するようにしてもよい。
例えば符号160で示す角領域の外周領域がクリックさ
れた場合ビューポート領域22を45°方向に移動さ
せ、符号161で示す長方形領域の外周領域がクリック
された場合75°方向に、符号162で示す長方形領域
の内周領域がクリックされた場合195°方向に、符号
163で示す長方形領域の内周領域がクリックされた場
合300°方向に移動させる制御を行う。
3実施形態同様の効果が得られる他、表示画面10の周
囲に各々異なる移動方向角度を指示する複数の長方形領
域及び角領域を設けたので、個々の領域がどの方向を指
示しているかを視覚的に容易に捕らえることができ、こ
れによってビューポート領域22の移動方向指示を的確
に行うことが可能となる。
説明する。図42に示す第11実施形態において図8に
示した第3実施形態の各部に対応する部分には同一符号
を付しその説明を省略する。
クロール制御部4に、第2方向指示領域表示制御部16
5と、第9移動方向制御部166とを設けたことにあ
る。第2方向指示領域表示制御部165は、図43に示
すように、表示画面10の4角の外側に、内領域168
及び外領域169を有する第1領域170と、内領域1
71及び外領域172を有する第2領域173と、内領
域174及び外領域175を有する第3領域176と、
内領域177及び外領域178を有する第4領域179
とから成る第2方向指示領域180を表示するものであ
る。
68が表示画面10の中心から画面外周45°方向への
小移動量を指示し、外領域169が同方向への大移動量
を指示するものである。
71が135°方向への予め定められた小移動量を指示
し、外領域169が同方向への大移動量を指示するもの
であり、第3領域176は、クリック時に内領域174
が225°方向への小移動量を指示し、外領域175が
同方向への大移動量を指示するものであり、第4領域1
79は、クリック時に内領域177が315°方向への
小移動量を指示し、外領域178が同方向への大移動量
を指示するものである。
域169がクリックされた場合ビューポート領域22を
45°方向に大移動させ、内領域171がクリックされ
た場合に135°方向に、内領域174がクリックされ
た場合に225°方向に、内領域177がクリックされ
た場合に179°方向に移動させる制御を行う。
71がクリックされたとすると、第9移動方向制御部1
66がクリックされた内領域171の指示する135°
方向へビューポート領域22を移動させ、これと同時
に、その移動したビューポート領域22の配置位置を示
すようにスライダ17,21の位置が変更される。
が、表示画面10の4角に、クリックされている間、4
5°方向へビューポート領域22を移動する指示を行う
第1領域、135°方向へ移動する指示を行う第2領
域、225°方向へ移動する指示を行う第3領域、31
5°方向へ移動する指示を行う第4領域を表示するよう
にし、この場合に、第9移動方向制御部166が、例え
ば第1領域がクリックされている間ビューポート領域2
2を45°方向に移動させ、第2領域がクリックされて
いる間ビューポート領域22を135°方向に移動さ
せ、第3領域がクリックされている間ビューポート領域
22を225°方向に移動させ、第4領域がクリックさ
れている間ビューポート領域22を315°方向に移動
させる制御を行うようにしてもよい。
3実施形態同様の効果を得ることができる。次に、第1
2実施形態を図44を参照して説明する。図44に示す
第12実施形態において図8に示した第3実施形態の各
部に対応する部分には同一符号を付しその説明を省略す
る。
クロール制御部4に、第3方向指示領域表示制御部18
2と、第10移動方向制御部183とを設けたことにあ
る。第3方向指示領域表示制御部182は、図45に示
すように、表示画面10の4角の内側に、表示画面10
の色と異なる色で示され、クリックされている間に画面
10の中心から角方向へのビューポート領域22の移動
を指示する第1〜第4シフト領域184,185,18
6,187から成る第3方向指示領域188を表示する
ものである。
示を行い、第2シフト領域185は135°方向へ、第
3シフト領域186は225°方向へ、第4シフト領域
187は315°方向への指示を行う。第1〜第4シフ
ト領域184〜187は、キーボード2のキー操作に応
じてその形状を任意に変更できるようになっている。こ
れによって表示画面10に表示される図形と混同しない
ようになっている。
ト領域184がクリックされている間ビューポート領域
22を45°方向へ移動し、第2シフト領域185がク
リックされている間ビューポート領域22を135°方
向へ、第3シフト領域186がクリックされている間ビ
ューポート領域22を225°方向へ、第4シフト領域
187がクリックされている間ビューポート領域22を
315°方向へ移動する制御を行う。
第10移動方向制御部183を含むスクロール制御部4
は、プロセッサ上で動作するスクロール制御プログラム
により構成し、このプログラムをフロッピーディスクな
どの記憶媒体に記憶しておき、この記憶媒体からプログ
ラムをメインメモリにロードして、実行する構成にす
る。
ト領域187が符号190で示すようにクリックされた
とすると、第10移動方向制御部183がクリックされ
た領域187の指示する315°方向へビューポート領
域22を移動させ、これと同時に、その移動したビュー
ポート領域22の配置位置を示すようにスライダ17,
21を符号191,192で示す位置に変更する。
1〜第4シフト領域184〜187がマウス1の第1ボ
タンでクリックされた場合にビューポート領域22をそ
のクリック領域の指示する角度方向へスクロール可能領
域21の10%移動し、第2ボタンでクリックされた場
合に50%移動し、第3ボタンでクリックされた場合に
100%移動する制御を行うようにしてもよい。
3実施形態同様の効果を得ることができ、また、ビュー
ポート領域22を指示方向に一定間隔で移動させること
が可能となるので、従来第4及び第5方式における一定
量の移動ができない問題を解消することが可能となる。
説明する。図46に示す第13実施形態において図8に
示した第3実施形態の各部に対応する部分には同一符号
を付しその説明を省略する。
クロール制御部4に、第4方向指示領域表示制御部19
5と、第11移動方向制御部196とを設けたことにあ
る。第4方向指示領域表示制御部195は、図47に示
すように、表示画面10の周囲の内側に沿って周回する
領域197であり、表示画面10の色と異なる色で示さ
れ、クリックされている間に画面10の中心からクリッ
ク点を直線接続した方向へのビューポート領域22の移
動を指示する第4方向指示領域197を表示するもので
ある。
7を周回することには変わりはないが、キーボード2の
キー操作に応じてその形状を任意に変更できるようにな
っており、表示画面10に表示される図形と混同しない
ようになっている。
指示領域197の符号198で示すクリック点と表示画
面10の中心点との座標位置を求め、それらを直線接続
したクリック点198の方向へビューポート領域22を
移動する制御を行う。
第11移動方向制御部196を含むスクロール制御部4
は、プロセッサ上で動作するプログラムにより構成し、
このプログラムをフロッピーディスクなどの記憶媒体に
記憶しておき、この記憶媒体からプログラムをメインメ
モリにロードして、実行する構成にする。
図48に示すように、中心点Oの座標を(x0,y
0)、クリック点198の座標を(x1,y1)、表示
画面10の原点を0,0、この原点0,0の対交点をX
w,Ywとすると、中心点Oの座標(x0,y0)は、
x0=Xw/2及びy0=Yw/2で求められ、また、
クリック点198の座標(x1,y1)は、dx=x1
−x0及びdy=y1−y0で求められる。
ようにビューポート領域22が移動し、この移動を示す
スライダ17,21が符号200,201で示す位置に
移動する。
4方向指示領域197の任意点がマウス1の第1ボタン
でクリックされた場合にビューポート領域22をそのク
リック点方向へスクロール可能領域21の10%移動
し、第2ボタンでクリックされた場合に50%移動し、
第3ボタンでクリックされた場合に100%移動する制
御を行うようにしてもよい。
ューポート領域22を360方向に一定間隔で移動させ
ることが可能となるので、従来第4及び第5方式におけ
る一定量の移動ができない問題を解消することが可能と
なる。
図形領域上の表示領域を移動させることにより画面に表
示される表示領域内の図形を簡単な操作で容易に任意方
向へスクロールさせることができる効果がある。
けるスクロール制御部のブロック構成図である。
けるスクロール制御部のブロック構成図である。
けるスクロール制御部のブロック構成図である。
おけるスクロール制御部のブロック構成図である。
おけるスクロール制御部のブロック構成図である。
おけるスクロール制御部のブロック構成図である。
る。
おけるスクロール制御部のブロック構成図である。
おけるスクロール制御部のブロック構成図である。
おけるスクロール制御部のブロック構成図である。
る。
る。
示す図である。
におけるスクロール制御部のブロック構成図である。
を示す図である。
におけるスクロール制御部のブロック構成図である。
におけるスクロール制御部のブロック構成図である。
におけるスクロール制御部のブロック構成図である。
の説明図である。
る。
る。
る。
る。
る。
Claims (42)
- 【請求項1】 キー操作に応じたスクロール制御手段の
制御によって図形領域上のビューポート領域を移動させ
ることにより画面に表示されるビューポート領域内の図
形をスクロールする画面表示システムにおけるスクロー
ル制御方式において、 前記スクロール制御手段に、 該スクロール制御手段の制御で前記画面に表示される水
平及び垂直スクロールバー内のスライダに、つまみ部を
表示するつまみ部表示制御手段と、 前記ビューポート領域の移動限界である該スクロールバ
ーの端に位置した該スライダのつまみ部がマウスでドラ
ッグされた場合に、該スライダを該端よりも更に端方向
へ移動させる拡大制御手段とを具備したことを特徴とす
る画面表示システムにおけるスクロール制御方式。 - 【請求項2】 前記拡大制御手段が、前記ビューポート
領域の移動限界である該スクロールバーの端に位置した
該スライダの該つまみ部がマウスでクリックされた場合
に、該スライダを該端よりも更に端方向へ予め設定され
た移動量移動させることを特徴とする請求項1記載の画
面表示システムにおけるスクロール制御方式。 - 【請求項3】 キー操作に応じたスクロール制御手段の
制御によって図形領域上のビューポート領域を移動させ
ることにより画面に表示されるビューポート領域内の図
形をスクロールする画面表示システムにおけるスクロー
ル制御方式において、 前記スクロール制御手段に、 マウスのクリック釦が設定時間以上押され続けたことを
認識する設定時間検出手段と、 該スクロール制御手段の制御で前記画面に表示される水
平及び垂直スクロールバー内の矢印部が該クリック釦で
該設定時間以上クリックされたことを該設定時間検出手
段が認識した際に、前記ビューポート領域の移動限界で
ある該スクロールバーの端に位置した該スライダを該端
よりも更に端方向へ移動させる第2拡大制御手段とを具
備したことを特徴とする画面表示システムにおけるスク
ロール制御方式。 - 【請求項4】 キー操作に応じたスクロール制御手段の
制御によって図形領域上のビューポート領域を移動させ
ることにより画面に表示されるビューポート領域内の図
形をスクロールする画面表示システムにおけるスクロー
ル制御方式において、 前記スクロール制御手段に、 前記画面に第1方向指示釦を表示する第1表示制御手段
と、 該第1方向指示釦がマウスでクリックされた際に該画面
の中心点からクリック点を直線接続した角度を求め、こ
の角度方向に前記ビューポート領域を移動する第1移動
方向制御手段とを具備したことを特徴とする画面表示シ
ステムにおけるスクロール制御方式。 - 【請求項5】 前記第1移動方向制御手段が、前記中心
点から前記クリック点間の距離を求め、前記角度方向に
前記ビューポート領域を予め定められた移動量移動する
ことを特徴とする請求項4記載の画面表示システムにお
けるスクロール制御方式。 - 【請求項6】 前記第1移動方向制御手段が、前記中心
点から前記クリック点間の距離を求め、前記角度方向に
前記ビューポート領域を該距離移動することを特徴とす
る請求項4記載の画面表示システムにおけるスクロール
制御方式。 - 【請求項7】 キー操作に応じたスクロール制御手段の
制御によって図形領域上のビューポート領域を移動させ
ることにより画面に表示されるビューポート領域内の図
形をスクロールする画面表示システムにおけるスクロー
ル制御方式において、 前記スクロール制御手段に、 前記画面に、右上移動指示部、左上移動指示部、左下移
動指示部、及び右下移動指示部から成る第2方向指示釦
を表示する第2表示制御手段と、 該右上移動指示部がマウスでクリックされた際に前記ビ
ューポート領域を右上方向に移動させ、該左上移動指示
部がクリックされた際に該ビューポート領域を左上方向
に、該左下移動指示部がクリックされた際に該ビューポ
ート領域を左下方向に、該右下移動指示部がクリックさ
れた際に該ビューポート領域を右下方向に移動させる第
2移動方向制御手段とを具備したことを特徴とする画面
表示システムにおけるスクロール制御方式。 - 【請求項8】 前記第2移動方向制御手段が、前記右上
移動指示部が前記クリックされた際に前記ビューポート
領域を45°方向に、前記左上移動指示部がクリックさ
れた際に該ビューポート領域を135°方向に、前記左
下移動指示部がクリックされた際に該ビューポート領域
を225°方向に、前記右下移動指示部がクリックされ
た際に該ビューポート領域を315°方向に移動させる
ことを特徴とする請求項7記載の画面表示システムにお
けるスクロール制御方式。 - 【請求項9】 前記第2移動方向制御手段が、前記第2
方向指示釦をクリックするマウスのクリック釦が押され
ている間、前記ビューポート領域を移動することを特徴
とする請求項7又は8記載の画面表示システムにおける
スクロール制御方式。 - 【請求項10】 キー操作に応じたスクロール制御手段
の制御によって図形領域上のビューポート領域を移動さ
せることにより画面に表示されるビューポート領域内の
図形をスクロールする画面表示システムにおけるスクロ
ール制御方式において、 前記スクロール制御手段に、 前記画面に、第1〜第8指示部から成る第3方向指示釦
を表示する第3表示制御手段と、 該第1指示部がマウスでクリックされた際に前記ビュー
ポート領域を135°方向に移動させ、該第2指示部が
クリックされた際に90°方向に、該第3指示部がクリ
ックされた際に45°方向に、該第4指示部がクリック
された際に180°方向に、該第5指示部がクリックさ
れた際に0°方向に、該第6指示部がクリックされた際
に225°方向に、該第7指示部がクリックされた際に
270°方向に、該第8指示部がクリックされた際に3
15°方向に移動させる第3移動方向制御手段とを具備
したことを特徴とする画面表示システムにおけるスクロ
ール制御方式。 - 【請求項11】 前記第3移動方向制御手段が、前記第
3方向指示釦をクリックするマウスのクリック釦が押さ
れている間、前記ビューポート領域を移動することを特
徴とする請求項10記載の画面表示システムにおけるス
クロール制御方式。 - 【請求項12】 キー操作に応じたスクロール制御手段
の制御によって図形領域上のビューポート領域を移動さ
せることにより画面に表示されるビューポート領域内の
図形をスクロールする画面表示システムにおけるスクロ
ール制御方式において、 前記スクロール制御手段に、 前記画面に、前記図形領域上を前記ビューポート領域が
移動可能なスクロール可能領域と該ビューポート領域と
の大きさの比率と双方領域の位置関係とを求め、該スク
ロール可能領域を縮小した枠である第4方向指示釦を表
示し、該比率で該第4方向指示釦内に該ビューポート領
域を縮小した相似ビューポート領域を該位置関係で表示
する第4表示制御手段を具備したことを特徴とする画面
表示システムにおけるスクロール制御方式。 - 【請求項13】 マウスでのドラッグにより移動した前
記相似ビューポート領域の位置を検出し、前記比率で該
検出位置に対応する前記スクロール可能領域における位
置を検出し、この検出位置に前記ビューポート領域を移
動する第4移動方向制御手段を具備したことを特徴とす
る請求項12記載の画面表示システムにおけるスクロー
ル制御方式。 - 【請求項14】 前記第4移動方向制御手段が、前記第
4方向指示釦内の前記相似ビューポート領域以外をクリ
ックし、該相似ビューポート領域を起点とし、該起点と
該クリック点との接続延長線方向に前記スクロール可能
領域の移動限界点まで前記ビューポート領域を移動する
ことを特徴とする請求項12記載の画面表示システムに
おけるスクロール制御方式。 - 【請求項15】 キー操作に応じたスクロール制御手段
の制御によって図形領域上のビューポート領域を移動さ
せることにより画面に表示されるビューポート領域内の
図形をスクロールする画面表示システムにおけるスクロ
ール制御方式において、 前記スクロール制御手段に、 前記画面に、矢印形状の第5方向指示釦を表示し、第5
方向指示釦がマウスの一方のボタンでクリックされてい
る間、該第5方向指示釦を回転させることにより移動方
向の指示を決定する第5表示制御手段と、 該第5方向指示釦がマウスの他方のボタンでクリックさ
れている間、該第5方向指示釦の示す方向に前記ビュー
ポート領域を移動する第5移動方向制御手段とを具備し
たことを特徴とする画面表示システムにおけるスクロー
ル制御方式。 - 【請求項16】 キー操作に応じたスクロール制御手段
の制御によって図形領域上のビューポート領域を移動さ
せることにより画面に表示されるビューポート領域内の
図形をスクロールする画面表示システムにおけるスクロ
ール制御方式において、 前記スクロール制御手段に、 該スクロール制御手段の制御で前記画面に表示される一
方のスクロールバー内の矢印部がマウスの一方のボタン
でクリックされている間、該矢印部を回転させることに
より移動方向の指示を決定する第6表示制御手段と、 該矢印部がマウスの他方のボタンでクリックされている
間、該矢印部の示す方向に前記ビューポート領域を移動
する第6移動方向制御手段とを具備したことを特徴とす
る画面表示システムにおけるスクロール制御方式。 - 【請求項17】 キー操作に応じたスクロール制御手段
の制御によって図形領域上のビューポート領域を移動さ
せることにより画面に表示されるビューポート領域内の
図形をスクロールする画面表示システムにおけるスクロ
ール制御方式において、 前記スクロール制御手段に、 前記画面に、円形を円の中心を通る直線でn分割して得
られるn個の扇状の指示部より成り、該n個の指示部が
360°/nで得られる座標軸上の角度を0°から順次
指示する第7方向指示釦を表示する第7表示制御手段
と、 該n個の指示部がマウスでクリックされている間、該ク
リックされた指示釦の示す角度方向に前記ビューポート
領域を移動する第7移動方向制御手段とを具備したこと
を特徴とする画面表示システムにおけるスクロール制御
方式。 - 【請求項18】 前記第7表示制御手段が、前記第7方
向指示釦の前記n個の扇状の指示部に、円の中心から一
定間隔で同心円で区切ることにより第1〜第m移動範囲
を表示し、前記第7移動方向制御手段が、マウスでクリ
ックされた指示釦の示す角度方向に、同クリックされた
移動範囲まで前記ビューポート領域を移動するようにし
たことを特徴とする請求項17記載の画面表示システム
におけるスクロール制御方式。 - 【請求項19】 前記第7移動方向制御手段が、前記ビ
ューポート領域を、マウスでクリックされた指示釦の示
す角度方向に同クリックされた移動範囲を形成する外周
の前記同心円まで移動し、最外郭の移動範囲がクリック
された際に前記スクロール可能領域の限界点まで移動す
るようにしたことを特徴とする請求項18記載の画面表
示システムにおけるスクロール制御方式。 - 【請求項20】 キー操作に応じたスクロール制御手段
の制御によって図形領域上のビューポート領域を移動さ
せることにより画面に表示されるビューポート領域内の
図形をスクロールする画面表示システムにおけるスクロ
ール制御方式において、 前記スクロール制御手段に、 前記画面の周囲に、該画面の一辺に対応する区間を分割
した複数の長方形領域及び該画面の4角の角領域から成
り、該複数の長方形領域及び角領域が該画面の中心と各
領域を直線接続した角度を移動方向角度として指示する
第1方向指示領域を表示する第8表示制御手段と、 該複数の長方形領域及び角領域がクリックされている
間、前記ビューポート領域を該クリック領域が示す角度
方向へ移動させる第8移動方向制御手段とを具備したこ
とを特徴とする画面表示システムにおけるスクロール制
御方式。 - 【請求項21】 前記第8表示制御手段が、前記第1方
向指示領域の各長方形領域及び各角領域を外周領域と内
周領域とに分割し、該内周領域が各長方形領域又は角領
域が示す角度方向への所定の第1移動量を指示し、該外
周領域が各長方形領域又は角領域が示す角度方向への該
第1移動量と異なる第2移動量を指示するようにし、前
記第8移動方向制御手段が、クリックされた該長方形領
域又は該角領域の示す角度方向に、同クリックされた該
外周領域又は該内周領域が指示する移動量だけ前記ビュ
ーポート領域を移動するようにしたことを特徴とする請
求項20記載の画面表示システムにおけるスクロール制
御方式。 - 【請求項22】 キー操作に応じたスクロール制御手段
の制御によって図形領域上のビューポート領域を移動さ
せることにより画面に表示されるビューポート領域内の
図形をスクロールする画面表示システムにおけるスクロ
ール制御方式において、 前記スクロール制御手段に、 前記画面の4角の外に、前記画面中心から4角へ向かう
角度方向への前記ビューポート領域の移動を指示する第
1〜第4領域から成る第2方向指示領域を表示する第9
表示制御手段と、 該第1〜第4の何れかの領域がマウスでクリックされて
いる間、その領域の示す角度方向に前記ビューポート領
域を移動する第9移動方向制御手段とを具備したことを
特徴とする画面表示システムにおけるスクロール制御方
式。 - 【請求項23】 前記第9表示制御手段が、前記第1〜
第n領域の各々を該画面中心から4角へ向かう角度方向
への所定の第1移動量を指示する内領域と、同角度方向
への該第1移動量と異なる第2移動量を指示する外領域
とに分割表示し、前記第9移動方向制御手段が、マウス
でクリックされた該内領域又は該外領域の示す角度方向
に、同内領域又は該外領域が指示する移動量だけ前記ビ
ューポート領域を移動するようにしたことを特徴とする
請求項22記載の画面表示システムにおけるスクロール
制御方式。 - 【請求項24】 キー操作に応じたスクロール制御手段
の制御によって図形領域上のビューポート領域を移動さ
せることにより画面に表示されるビューポート領域内の
図形をスクロールする画面表示システムにおけるスクロ
ール制御方式において、 前記スクロール制御手段に、 前記画面の4角の内に、前記画面中心から4角へ向かう
角度方向への前記ビューポート領域の移動を指示する該
画面の色と異なる色の第1〜第4シフト領域から成る第
3方向指示領域を表示する第10表示制御手段と、 該第1〜第4の何れかのシフト領域がマウスでクリック
されている間、その領域の示す角度方向に前記ビューポ
ート領域を移動する第10移動方向制御手段とを具備し
たことを特徴とする画面表示システムにおけるスクロー
ル制御方式。 - 【請求項25】 前記第10移動方向制御手段が、前記
第1〜第4シフト領域の表示の際にキー操作指定に応じ
た形状のシフト領域を表示することを特徴とする請求項
24記載の画面表示システムにおけるスクロール制御方
式。 - 【請求項26】 前記第10移動方向制御手段が、前記
第1〜第4シフト領域の何れかをマウスの第1ボタンで
クリックされた場合にクリック領域の示す角度方向に前
記ビューポート領域を予め定められた第1移動量移動
し、第2ボタンでクリックされた場合に該第1移動量と
異なる第2移動量移動し、第3ボタンでクリックされた
場合に該第1及び2移動量と異なる第3移動量移動する
ようにしたことを特徴とする請求項24又は25記載の
画面表示システムにおけるスクロール制御方式。 - 【請求項27】 キー操作に応じたスクロール制御手段
の制御によって図形領域上のビューポート領域を移動さ
せることにより画面に表示されるビューポート領域内の
図形をスクロールする画面表示システムにおけるスクロ
ール制御方式において、 前記スクロール制御手段に、 前記画面の内側に画面を周囲する周回領域であって、該
周回領域のマウスによるクリック点と該画面の中心点と
を直線接続したクリック点方向への前記ビューポート領
域の移動を指示する該画面の色と異なる色の第4方向指
示領域を表示する第11表示制御手段と、 該第4方向指示領域がマウスでクリックされている間、
そのクリック点方向へ前記ビューポート領域を移動する
第11移動方向制御手段とを具備したことを特徴とする
画面表示システムにおけるスクロール制御方式。 - 【請求項28】 前記第11移動方向制御手段が、前記
第4方向指示領域の表示の際にキー操作指定に応じた形
状の領域を表示することを特徴とする請求項27記載の
画面表示システムにおけるスクロール制御方式。 - 【請求項29】 前記第11移動方向制御手段が、前記
第4方向指示領域の何れかがマウスの第1ボタンでクリ
ックされた場合に前記クリック点方向に前記ビューポー
ト領域を予め定められた第1移動量移動し、第2ボタン
でクリックされた場合に該第1移動量と異なる第2移動
量移動し、第3ボタンでクリックされた場合に該第1及
び2移動量と異なる第3移動量移動するようにしたこと
を特徴とする請求項27又は28記載の画面表示システ
ムにおけるスクロール制御方式。 - 【請求項30】 キー操作に応じた制御によって図形領
域上のビューポート領域を移動させることにより画面に
表示されるビューポート領域内の図形をスクロールする
スクロール制御プログラムを記憶した記憶媒体におい
て、 前記スクロール制御プログラムは、 該スクロール制御プログラムの制御で前記画面に表示さ
れる水平及び垂直スクロールバー内のスライダに、つま
み部を表示するつまみ部表示制御プログラムと、 前記ビューポート領域の移動限界である該スクロールバ
ーの端に位置した該スライダのつまみ部がマウスでドラ
ッグされた場合に、該スライダを該端よりも更に端方向
へ移動させる拡大制御プログラムとを有したことを特徴
とするスクロール制御プログラムを記憶した記憶媒体。 - 【請求項31】 キー操作に応じた制御によって図形領
域上のビューポート領域を移動させることにより画面に
表示されるビューポート領域内の図形をスクロールする
スクロール制御プログラムを記憶した記憶媒体におい
て、 前記スクロール制御プログラムは、 マウスのクリック釦が設定時間以上押され続けたことを
認識する設定時間検出プログラムと、 該スクロール制御プログラムの制御で前記画面に表示さ
れる水平及び垂直スクロールバー内の矢印部が該クリッ
ク釦で該設定時間以上クリックされたことを該設定時間
検出プログラムが認識した際に、前記ビューポート領域
の移動限界である該スクロールバーの端に位置した該ス
ライダを該端よりも更に端方向へ移動させる第2拡大制
御プログラムとを有したことを特徴とするスクロール制
御プログラムを記憶した記憶媒体。 - 【請求項32】 キー操作に応じた制御によって図形領
域上のビューポート領域を移動させることにより画面に
表示されるビューポート領域内の図形をスクロールする
スクロール制御プログラムを記憶した記憶媒体におい
て、 前記スクロール制御プログラムは、 前記画面に第1方向指示釦を表示する第1表示制御プロ
グラムと、 該第1方向指示釦がマウスでクリックされた際に該画面
の中心点からクリック点を直線接続した角度を求め、こ
の角度方向に前記ビューポート領域を移動する第1移動
方向制御プログラムとを有したことを特徴とするスクロ
ール制御プログラムを記憶した記憶媒体。 - 【請求項33】 キー操作に応じた制御によって図形領
域上のビューポート領域を移動させることにより画面に
表示されるビューポート領域内の図形をスクロールする
スクロール制御プログラムを記憶した記憶媒体におい
て、 前記スクロール制御プログラムは、 前記画面に、右上移動指示部、左上移動指示部、左下移
動指示部、及び右下移動指示部から成る第2方向指示釦
を表示する第2表示制御プログラムと、 該右上移動指示部がマウスでクリックされた際に前記ビ
ューポート領域を右上方向に移動させ、該左上移動指示
部がクリックされた際に該ビューポート領域を左上方向
に、該左下移動指示部がクリックされた際に該ビューポ
ート領域を左下方向に、該右下移動指示部がクリックさ
れた際に該ビューポート領域を右下方向に移動させる第
2移動方向制御プログラムとを有したことを特徴とする
スクロール制御プログラムを記憶した記憶媒体。 - 【請求項34】 キー操作に応じた制御によって図形領
域上のビューポート領域を移動させることにより画面に
表示されるビューポート領域内の図形をスクロールする
スクロール制御プログラムを記憶した記憶媒体におい
て、 前記スクロール制御プログラムは、 前記画面に、第1〜第8指示部から成る第3方向指示釦
を表示する第3表示制御プログラムと、 該第1指示部がマウスでクリックされた際に前記ビュー
ポート領域を135°方向に移動させ、該第2指示部が
クリックされた際に90°方向に、該第3指示部がクリ
ックされた際に45°方向に、該第4指示部がクリック
された際に180°方向に、該第5指示部がクリックさ
れた際に0°方向に、該第6指示部がクリックされた際
に225°方向に、該第7指示部がクリックされた際に
270°方向に、該第8指示部がクリックされた際に3
15°方向に移動させる第3移動方向制御プログラムと
を有したことを特徴とするスクロール制御プログラムを
記憶した記憶媒体。 - 【請求項35】 キー操作に応じた制御によって図形領
域上のビューポート領域を移動させることにより画面に
表示されるビューポート領域内の図形をスクロールする
スクロール制御プログラムを記憶した記憶媒体におい
て、 前記スクロール制御プログラムは、 前記画面に、前記図形領域上を前記ビューポート領域が
移動可能なスクロール可能領域と該ビューポート領域と
の大きさの比率と双方領域の位置関係とを求め、該スク
ロール可能領域を縮小した枠である第4方向指示釦を表
示し、該比率で該第4方向指示釦内に該ビューポート領
域を縮小した相似ビューポート領域を該位置関係で表示
する第4表示制御プログラムを有したことを特徴とする
スクロール制御プログラムを記憶した記憶媒体。 - 【請求項36】 キー操作に応じた制御によって図形領
域上のビューポート領域を移動させることにより画面に
表示されるビューポート領域内の図形をスクロールする
スクロール制御プログラムを記憶した記憶媒体におい
て、 前記スクロール制御プログラムは、 前記画面に、矢印形状の第5方向指示釦を表示し、第5
方向指示釦がマウスの一方のボタンでクリックされてい
る間、該第5方向指示釦を回転させることにより移動方
向の指示を決定する第5表示制御プログラムと、 該第5方向指示釦がマウスの他方のボタンでクリックさ
れている間、該第5方向指示釦の示す方向に前記ビュー
ポート領域を移動する第5移動方向制御プログラムプロ
グラムとを有したことを特徴とするスクロール制御プロ
グラムを記憶した記憶媒体。 - 【請求項37】 キー操作に応じた制御によって図形領
域上のビューポート領域を移動させることにより画面に
表示されるビューポート領域内の図形をスクロールする
スクロール制御プログラムを記憶した記憶媒体におい
て、 前記スクロール制御プログラムは、 該スクロール制御プログラムの制御で前記画面に表示さ
れる一方のスクロールバー内の矢印部がマウスの一方の
ボタンでクリックされている間、該矢印部を回転させる
ことにより移動方向の指示を決定する第6表示制御プム
グラムと、 該矢印部がマウスの他方のボタンでクリックされている
間、該矢印部の示す方向に前記ビューポート領域を移動
する第6移動方向制御プログラムとを有したことを特徴
とするスクロール制御プログラムを記憶した記憶媒体。 - 【請求項38】 キー操作に応じた制御によって図形領
域上のビューポート領域を移動させることにより画面に
表示されるビューポート領域内の図形をスクロールする
スクロール制御プログラムを記憶した記憶媒体におい
て、 前記スクロール制御プログラムは、 前記画面に、円形を円の中心を通る直線でn分割して得
られるn個の扇状の指示部より成り、該n個の指示部が
360°/nで得られる座標軸上の角度を0°から順次
指示する第7方向指示釦を表示する第7表示制御プログ
ラムと、 該n個の指示部がマウスでクリックされている間、該ク
リックされた指示釦の示す角度方向に前記ビューポート
領域を移動する第7移動方向制御プログラムとを有した
ことを特徴とするスクロール制御プログラムを記憶した
記憶媒体。 - 【請求項39】 キー操作に応じた制御によって図形領
域上のビューポート領域を移動させることにより画面に
表示されるビューポート領域内の図形をスクロールする
スクロール制御プログラムを記憶した記憶媒体におい
て、 前記スクロール制御プログラムは、 前記画面の周囲に、該画面の一辺に対応する区間を分割
した複数の長方形領域及び該画面の4角の角領域から成
り、該複数の長方形領域及び角領域が該画面の中心と各
領域を直線接続した角度を移動方向角度として指示する
第1方向指示領域を表示する第8表示制御プログラム
と、 該複数の長方形領域及び角領域がクリックされている
間、前記ビューポート領域を該クリック領域が示す角度
方向へ移動させる第8移動方向制御プログラムとを有し
たことを特徴とするスクロール制御プログラムを記憶し
た記憶媒体。 - 【請求項40】 キー操作に応じた制御によって図形領
域上のビューポート領域を移動させることにより画面に
表示されるビューポート領域内の図形をスクロールする
スクロール制御プログラムを記憶した記憶媒体におい
て、 前記スクロール制御プログラムは、 前記画面の4角の外に、前記画面中心から4角へ向かう
角度方向への前記ビューポート領域の移動を指示する第
1〜第4領域から成る第2方向指示領域を表示する第9
表示制御プログラムと、 該第1〜第4の何れかの領域がマウスでクリックされて
いる間、その領域の示す角度方向に前記ビューポート領
域を移動する第9移動方向プログラムとを有したことを
特徴とするスクロール制御プログラムを記憶した記憶媒
体。 - 【請求項41】 キー操作に応じた制御によって図形領
域上のビューポート領域を移動させることにより画面に
表示されるビューポート領域内の図形をスクロールする
スクロール制御プログラムを記憶した記憶媒体におい
て、 前記スクロール制御プログラムは、 前記画面の4角の内に、前記画面中心から4角へ向かう
角度方向への前記ビューポート領域の移動を指示する該
画面の色と異なる色の第1〜第4シフト領域から成る第
3方向指示領域を表示する第10表示制御プログラム
と、 該第1〜第4の何れかのシフト領域がマウスでクリック
されている間、その領域の示す角度方向に前記ビューポ
ート領域を移動する第10移動方向制御プログラムとを
有したことを特徴とするスクロール制御プログラムを記
憶した記憶媒体。 - 【請求項42】 キー操作に応じた制御によって図形領
域上のビューポート領域を移動させることにより画面に
表示されるビューポート領域内の図形をスクロールする
スクロール制御プログラムを記憶した記憶媒体におい
て、 前記スクロール制御プログラムは、 前記画面の内側に画面を周囲する周回領域であって、該
周回領域のマウスによるクリック点と該画面の中心点と
を直線接続したクリック点方向への前記ビューポート領
域の移動を指示する該画面の色と異なる色の第4方向指
示領域を表示する第11表示制御プログラムと、 該第4方向指示領域がマウスでクリックされている間、
そのクリック点方向へ前記ビューポート領域を移動する
第11移動方向制御プログラムとを有したことを特徴と
するスクロール制御プログラムを記憶した記憶媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP08850097A JP3907777B2 (ja) | 1996-04-08 | 1997-04-07 | 画面表示システムにおけるスクロール制御方式及びスクロール制御プログラムを記憶した記憶媒体 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8-85474 | 1996-04-08 | ||
| JP8547496 | 1996-04-08 | ||
| JP08850097A JP3907777B2 (ja) | 1996-04-08 | 1997-04-07 | 画面表示システムにおけるスクロール制御方式及びスクロール制御プログラムを記憶した記憶媒体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09330205A true JPH09330205A (ja) | 1997-12-22 |
| JP3907777B2 JP3907777B2 (ja) | 2007-04-18 |
Family
ID=26426479
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP08850097A Expired - Fee Related JP3907777B2 (ja) | 1996-04-08 | 1997-04-07 | 画面表示システムにおけるスクロール制御方式及びスクロール制御プログラムを記憶した記憶媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3907777B2 (ja) |
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|---|---|---|---|---|
| JP2007122103A (ja) * | 2005-10-24 | 2007-05-17 | Daikin Ind Ltd | 作図処理プログラム、作図処理プログラムを記録した記録媒体、作図処理方法及び作図処理システム |
| JP2007122718A (ja) * | 2005-10-28 | 2007-05-17 | Seiko Epson Corp | ビューポートを介して画像をパンするための方法、内部にビューポートを表示しているグラフィカルユーザインタフェースおよびもう一つのコンピューティングデバイスと対話するように構成されたコンピューティングデバイス |
| JP2011138355A (ja) * | 2009-12-28 | 2011-07-14 | Nintendo Co Ltd | 情報処理プログラム、情報処理装置および情報処理方法 |
| JP2016062420A (ja) * | 2014-09-19 | 2016-04-25 | アンリツ株式会社 | 画像表示装置及び画像表示方法 |
-
1997
- 1997-04-07 JP JP08850097A patent/JP3907777B2/ja not_active Expired - Fee Related
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