JPH09330252A - 監視装置 - Google Patents

監視装置

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JPH09330252A
JPH09330252A JP15203596A JP15203596A JPH09330252A JP H09330252 A JPH09330252 A JP H09330252A JP 15203596 A JP15203596 A JP 15203596A JP 15203596 A JP15203596 A JP 15203596A JP H09330252 A JPH09330252 A JP H09330252A
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JP
Japan
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maintenance
control unit
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central processing
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JP15203596A
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English (en)
Inventor
Haruhide Kano
治英 加納
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 中央演算処理装置とは独立に保守情報の収集
設定が行えると共に、使用するインターフェースの設定
も柔軟なものとする。 【解決手段】 割り込みマルチプレクサが保守信号を保
守装置20に直接伝送することで中央演算処理装置2が割
り込みを処理することをなくし、中央演算処理装置2と
は別に保守装置20部が独自に保守情報設定を行うので、
中央演算処理装置2はそのアプリケーションの実行のみ
に割り振ることができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、中央演算処理装置
と主メモリを有し、複数の周辺機器が接続された監視装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】通常、各種プラントの制御や監視に使用
される監視装置には、高い信頼性が要求されると同時に
良好な保守性も備えていなくてはならない。従来の保守
機能を備えた監視装置を以下説明する。
【0003】従来の監視装置の構成を図7に基づき説明
する。従来の監視装置1Aは、マイクロプロセッサに代
表される中央演算処理装置2と実行すべきプログラムが
格納される主メモリ3、さらにシリアル装置やディスク
装置などの各種周辺機器装置へのインターフェースであ
る周辺機器制御部6がメインバス9でつながれている。
また、保守機能をもつ外部の保守用端末装置30がそれ
らの周辺機器装置の1つによりつながれる。
【0004】従来の監視装置の動作を説明する。前記構
成をもつ監視装置1Aにおいては、主メモリ3に格納さ
れたプログラムを中央演算処理装置2が実行すると同時
に、システムに関する各種情報を収集する。その収集情
報は、システムの永続的な記憶領域に格納される。外部
の保守端末から保守用の命令が発せられると、中央演算
処理装置2がその命令を検出し保守用に記憶されている
情報を収集、端末にその結果を表示する。また端末から
のコマンドの種類によっては、その時点での各種情報を
中央演算処理装置2が収集、または各装置をコントロー
ルする為の値を設定する。これらの動作は、アプリケー
ションが動作中にオンラインでも行われる。
【0005】以上の結果より、従来の監視装置によれ
ば、システムにつながれた外部端末からの命令によりシ
ステムの情報を収集しシステムのコントロールを行う値
を設定することにより、監視装置の保守が行うことがで
きる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従来の監視装置は、上
記の構成の為、アプリケーションの動作、保守端末との
通信、保守用命令の処理、情報収集、データ設定を全て
中央演算処理装置が行うことになり、従来のシステムの
役割であるアプリケーションに対する中央演算処理装置
の割り当てが十分でないという第1の問題がある。
【0007】また、上記構成では、保守用の外部に設け
られた保守用端末装置に1つの固定したインターフェー
スが必ず割り当てられることになるが、これではこの固
定したインターフェース部分は保守専用となってしま
い、システム構成の変化に柔軟に対応できないという第
2の問題がある。
【0008】さらに、上記構成では、保守情報をみる場
合、保守用の端末を接続する必要が生じ、もし端末がな
ければ保守が行えないという第3の問題がある。本発明
の目的は、上記各問題を解決するため、中央演算処理装
置とは独立に保守情報の収集設定が行え、どのような端
末インターフェースを使用してもよく、また外部端末を
使用しないでもシステム情報を認識できるような柔軟な
保守作業ができる監視装置を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成する為
に、請求項1の発明は、システム全体の制御を行う中央
演算処理装置と、システムを動作させるためのプログラ
ムが含まれる主メモリと、周辺機器とのインターフェー
スをとる複数の周辺機器制御部と、周辺機器からの割り
込み信号を制御する割り込みコントロール部と、その割
り込み信号を分配する割り込みマルチプレクサ部と、シ
ステム解析のための状態情報の収集や設定を行う保守装
置と、を備えたことを特徴とする監視装置を提供する。
請求項1のように構成された装置においては、割り込み
マルチプレクサが保守信号を保守装置に直接伝達するこ
とで中央演算処理装置が割り込みを処理することをなく
し、中央演算処理装置とは別に保守装置が独自に保守情
報収集設定を行うので、中央演算処理装置はそのアプリ
ケーションの実行のみに割り振ることができる。
【0010】また請求項2の発明のおいては、請求項1
の構成に加え、どの周辺機器制御部からの保守命令かを
判断し保守制御部に伝える端末決定手段と、この端末決
定手段により参照される保守端末との通信手順が格納さ
れた通信手順データベースと、を備えたことを特徴とす
る監視装置を提供する。請求項2のように構成された装
置においては、保守用端末がどの周辺機器制御部に接続
されていても、端末解析手段によりどの端末かを判定
し、保守装置はその周辺機器制御部に対し適した形式で
保守データを送受信をするようになるので、複数の周辺
機器制御部に接続された端末から保守が行うことができ
る。
【0011】また、請求項3の発明においては、請求項
1の構成に加え、保守制御部内に独立した新たなタイマ
ー装置と、を備えたことを特徴とする監視装置を提供す
る。請求項3のように構成された装置においては、保守
装置独自のタイマー装置が、中央演算処理装置の動作と
は非同期に保守装置を動作させるので、保守動作を独自
に行うことができる。
【0012】また請求項4の発明においては、請求項1
の構成に加え、各周辺機器やシステム自体の状態に関す
る故障情報をスタックし保存する出力情報スタック部
と、保守情報を外部に出力するための出力スイッチと、
出力スイッチ操作により情報を出力する出力制御部と、
外部出力を行う出力装置と、を備えたことを特徴とする
監視装置を提供する。請求項4のように構成された装置
においては、故障情報が出力情報スタック部に保存され
ており、出力スイッチの操作によりそのスタックの内容
が、出力制御部により出力装置から順に出力されるの
で、保守端末を使用せずに情報を確認することができ
る。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明の監視装置の実施の
形態を図1から図6を参照して説明する。図1は、請求
項1にかかる実施の形態を示すブロック図である。保守
用端末装置30からの保守命令を受けた中央演算処理装置
2は、その保守命令をメインバス9を経由してそのまま
保守制御部4に転送し、保守制御部4が保守命令を受信
したことを確認すると、保守制御部4の動作を開始する
よう命令を出力する。その命令を受信した保守制御部4
は、保守用端末装置30からの割り込み信号が直接保守制
御部4にくるよう、割り込みマルチプレクサ装置7に命
令を発行する。割り込みマルチプレクサ装置7は、どの
周辺機器からの割り込み信号を保守制御部4に送るかを
命令から判断し、該当する周辺機器に対し割り込み制御
信号ラインを、保守制御部4につなぎかえる。この後
は、保守用端末装置30からの命令により発生する割り込
みを直接保守制御部4が受け取るようになり、その割り
込み処理の中で保守情報の読み取り、保守用メモリ5へ
の書き込み、保守情報の設定を行う。
【0014】このように、この第1の実施の形態によれ
ば、保守操作は全て保守制御部4が行うようになるの
で、中央演算処理装置2が完全にアプリケーションの動
作に専念できるようになり、アプリケーションの動作に
影響を与えずオンライン保守が行えるようになる。
【0015】図2は、請求項2にかかる実施の形態を示
すブロック図である。ある保守用端末装置からの保守命
令を受けた中央演算処理装置2は、その保守命令とどの
周辺機器に接続された端末かを識別するコードをひとま
とめにして保守制御部4に転送する。保守制御部4では
端末決定手段100 により保守用端末装置とのデータ送受
信を確立する。端末決定手段100 を図3により説明す
る。保守制御部4は、中央演算処理装置2より転送され
てきた初期データを受信すると(101 )、データの第1
バイト目にある周辺機器識別子を認識し(102 )、その
識別子を使用して通信手順データベース200 を検索す
る。(102 )その識別子に一致する通信手段がデータベ
ースにあるかどうかを検索し(104 )、あれば、その通
信手段を保守制御部4にロードする。(105 )保守制御
部4はその通信手段を使用して、保守用端末装置30に
応答を行う。(107 )このようにして、保守装置20
は、どの周辺機器に保守用端末装置30が接続されたか
を知る。
【0016】この後、保守制御部4でデータを保守用端
末装置30との間で通信しあう際の通信手順として、こ
の選択したものを使用することで、保守用端末装置30
と通信ができるようになる。保守用端末装置30が他の
インターフェースに再接続された場合でも、同じように
通信手順をその端末が接続されたインターフェースのも
のに入れ替えてやることで、保守用端末装置30と保守
制御部4が通信しあえるようになり、保守に必要な命令
を交換できる。もし、必要とする通信手段がなければ、
データベースに対しこの通信手段を登録することを促し
終了する。(106 ) 図4は使用される通信手段データベース200 の構成を示
したものである。特定の周辺機器用の識別子(201 )
と、その周辺機器と通信しあうための通信手順プログラ
ム(203 )が格納されている場所へのポインター(202
)が組となって格納されている。端末決定手順100 に
おいては、この周辺機器の識別子201 を検索に使用し、
その識別子と組になった通信手段プログラムをロードす
る。
【0017】この実施の形態によれば、保守操作を行う
保守用端末装置30は通信手順が登録されたものであれ
ば何でもよく、複数のインターフェースから監視装置の
保守が行えるようになり、システムの保守性が増す。
【0018】図5は、請求項3にかかる実施の形態を示
すブロック図である。保守制御部4に接続されたタイマ
ー装置10により、保守制御部4が動作するタイミング
を、中央演算処理装置2の動作タイミングとは全く別に
定めることができる。このタイミングを使用して、保守
制御部4は一定周期に保守情報を読み出したり、保守用
端末装置30とデータ交換を行う。
【0019】この実施の形態によれば、保守制御部4は
中央演算処理装置2の動作タイミングとは別に動作でき
るようになり、中央演算処理装置2からの独立性が増す
ことにより、アプリケーションの実行に影響を与えるこ
となく保守が行える。
【0020】図6は請求項4にかかる実施の形態を示す
ブロック図である。故障情報などの特定の保守情報は、
保守用メモリ5に格納されると同時にLEDの発行パタ
ーンや音声で、その内容が外部に出力される。その出力
は出力制御部400 がコントロールし出力装置500 により
出力される。
【0021】出力制御部400 の構成、動作について説明
する。出力制御部400 はコード化された出力情報をメイ
ンバス経由で受け取ると、それをスタック格納装置401
と、出力データ変換器403 に渡す。スタック格納装置40
1 は、データをその特定の情報に対応した出力情報スタ
ック301 に格納する。出力データ変換器は、コード化さ
れたデータを、実際に出力するためのデータへ出力デー
タ407 を参照して変換し、出力装置500 に送る。出力装
置500 はそのデータを外部に実際に出力する。出力制御
部400 に接続された出力スイッチ600 は、スイッチを押
す毎にスイッチ装置404 によりカウンターレジスタ405
が更新する。このカウンターレジスタは、どの特定情報
が格納されている出力情報スタック301 で、それがスタ
ック内の何段目にあるか、ということを示す。このカウ
ンターレジスタOR情報が出力情報選択装置402 に送ら
れ、必要な情報が選択される。選択された情報は、出力
データ変換器403 に送られることで出力装置500 から外
部に対応したデータとして出力される。このようにし
て、2つの出力スイッチの操作により、ある特定の保守
情報を確認することができる。この実施の形態によれ
ば、保守用端末装置を接続することなく、特定の保守情
報を識別することがき、システムの保守性が向上する。
【0022】
【発明の効果】請求項1の発明によれば、信号マルチプ
レクサが保守信号を保守装置に直接伝達することで中央
演算処理装置が割り込みを処理することをなくし、中央
演算処理装置とは別に保守装置が独自に保守情報収集設
定を行うので、中央演算処理装置はそのアプリケーショ
ンの実行のみに割り振ることができ、保守作業がアプリ
ケーションの実行に関係なく行うことができる。
【0023】請求項2のように構成された装置において
は、保守用端末がどの周辺機器制御部に接続されていて
も、端末解析手段によりどの端末かを判定し、保守装置
はその周辺機器制御部に対し適した形式で保守データを
送るので、複数の周辺機器制御部に接続された端末から
保守が行うことができ、保守が柔軟に行えるようにな
る。
【0024】請求項3の発明によれば、保守制御部独自
のタイマー装置が、中央演算処理装置の動作とは非同期
に保守制御部を動作させるので、保守動作を独自に行う
ことができ中央演算処理装置への負荷がなくなる。
【0025】請求項4の発明によれば、故障情報が出力
情報スタック部に保存されており、出力スイッチのON
操作によりそのスタックの内容が、外部出力装置により
順に出力されるので、保守端末を使用せずに情報を確認
することができ、保守作業の効率化がはかれる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の請求項1に係る監視装置の実施の形態
を示すブロック図である。
【図2】本発明の請求項2に係る保守装置の実施の形態
を示すブロック図である。
【図3】図2に示す端末決定手段のフローチャートであ
る。
【図4】図2に備える通信手順データベースを示すブロ
ック図である。
【図5】本発明の請求項3に係る保守装置の実施の形態
を示すブロック図である。
【図6】本発明の請求項4に係る保守装置の実施の形態
を示すブロック図である。
【図7】従来例を示す監視装置のブロック図である。
【符号の説明】
1 監視装置 2 中央演算処理装置 3 主メモリ 4 保守制御部 5 保守メモリ 6 周辺機器制御部 7 割り込みマルチプレクサ部 8 割り込みコントロール部 9 メインバス 20 保守装置 30 保守用端末装置

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 システム全体の制御を行う中央演算処理
    装置と、 システムを動作させるためのプログラムが含まれる主メ
    モリと、 周辺機器とのインターフェースをとる複数の周辺機器制
    御部と、 前記周辺機器からの割り込み信号を制御する割り込みコ
    ントロール部と、 前記割り込み信号に基づき該当する周辺機器に前記割り
    込み信号を分配する割り込みマルチプレクサ部と、 システム解析のための状態情報の収集や設定を行う保守
    装置と、を備えたことを特徴とする監視装置。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の保守装置は、どの周辺機
    器制御部からの保守命令かを判断し保守制御部に伝える
    端末決定手段と、 前記端末決定手段により参照される周辺機器に対する保
    守端末との通信手順が格納された通信手順データベース
    と、を備えたことを特徴とする監視装置。
  3. 【請求項3】 請求項1記載の保守装置は、保守制御部
    内に中央演算処理装置を動作させるタイマー装置から独
    立した新たなタイマー装置とを備えたことを特徴とする
    監視装置。
  4. 【請求項4】 請求項1記載の保守装置は、各周辺機器
    やシステム自体の状態に関する故障情報をスタックし保
    存する出力情報スタック部と、 保守情報を外部に出力するための出力スイッチと、 出力スイッチ操作により情報を出力する出力制御部と、 外部出力を行う出力装置と、を備えたことを特徴とする
    監視装置。
JP15203596A 1996-06-13 1996-06-13 監視装置 Pending JPH09330252A (ja)

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