JPH09330988A - 積層ゲート型不揮発性半導体記憶装置 - Google Patents

積層ゲート型不揮発性半導体記憶装置

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JPH09330988A
JPH09330988A JP8171862A JP17186296A JPH09330988A JP H09330988 A JPH09330988 A JP H09330988A JP 8171862 A JP8171862 A JP 8171862A JP 17186296 A JP17186296 A JP 17186296A JP H09330988 A JPH09330988 A JP H09330988A
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JP
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gate
film
floating gate
impurity region
memory device
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JP8171862A
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Katsuhiro Iitaka
克弘 飯高
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 積層ゲート型不揮発性半導体記憶装置におい
てバンド−バンド間トンネル電流による信頼性の低下や
短チャネル効果等を抑制しつつ微細化を進める。 【解決手段】 浮遊ゲートである多結晶Si膜14がS
i基板11に埋め込まれており、高濃度不純物領域21
及び低濃度不純物領域22から成るソース/ドレインが
浮遊ゲートの両側に設けられている。このため、多結晶
Si膜14をSi基板11に深く埋め込むことによっ
て、チャネル長及び高濃度不純物領域21の厚さを変更
することなく、低濃度不純物領域22を厚くすることが
できてバンド−バンド間トンネル電流を抑制することが
できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本願の発明は、浮遊ゲートの
上層に制御ゲートが積層されているトランジスタによっ
てメモリセルが形成されている積層ゲート型不揮発性半
導体記憶装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】積層ゲート型のEPROMやEEPRO
MやフラッシュEEPROM等の不揮発性半導体記憶装
置では、従来は、列方向に延びる縞状のパターンに半導
体基板上の第1層目の導電膜を加工し、容量結合用絶縁
膜と第2層目の導電膜とを順次に形成した後、行方向に
延びる制御ゲートのパターンに第2層目の導電膜と容量
結合用絶縁膜と第1層目の導電膜とを同時に加工して、
第2層目及び第1層目の導電膜で夫々制御ゲート及び浮
遊ゲートを形成していた。
【0003】そして、これらの制御ゲート及び浮遊ゲー
トをマスクにして半導体基板に不純物を導入することに
よって、ソース/ドレインを形成していた。また、積層
ゲート型不揮発性半導体記憶装置と通常ゲート型半導体
装置とを同一の半導体チップに形成する場合は、第2層
目の導電膜で通常ゲート型半導体装置のゲート電極を形
成していた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上述の従来
の積層ゲート型不揮発性半導体記憶装置では、チャネル
幅が狭くなるに連れて狭チャネル効果が生じるので、狭
チャネル効果を抑制しつつ微細化を進めることが困難で
あった。
【0005】また、積層ゲート型不揮発性半導体記憶装
置と通常ゲート型半導体装置とが同一の半導体チップに
形成されている場合は、積層ゲート型不揮発性半導体記
憶装置の方が通常ゲート型半導体装置よりも浮遊ゲート
の高さ分だけ高かった。このため、半導体チップを広域
的に平坦化することが困難で、多層配線構造を容易には
実現することができず、微細化を容易には進めることが
できなかった。
【0006】また、行方向に延びる制御ゲートのパター
ンに第2層目の導電膜と容量結合用絶縁膜と第1層目の
導電膜とを同時に加工して、第2層目及び第1層目の導
電膜で夫々制御ゲート及び浮遊ゲートを形成しているの
で、容量結合用絶縁膜の端縁が列方向において浮遊ゲー
ト及び制御ゲートの端縁と略同じ位置になっていた。こ
のため、浮遊ゲートと制御ゲートとの間の絶縁耐性が低
下して、データ保持特性を悪化させる一因であると考え
られている。
【0007】また、行方向に延びる制御ゲートのパター
ンに第2層目の導電膜と容量結合用絶縁膜と第1層目の
導電膜とを同時に加工して、第2層目及び第1層目の導
電膜で夫々制御ゲート及び浮遊ゲートを形成しているの
で、浮遊ゲートの寸法に依存することなく列方向におけ
る制御ゲートの寸法を自由に選択することができなかっ
た。このため、浮遊ゲートの寸法を基準にした容量結合
比を最適に設定することが困難で、所望の記憶データ書
き換え特性を得ることが困難であった。
【0008】また、行方向に延びる制御ゲートのパター
ンで同時に加工した制御ゲート及び浮遊ゲートをマスク
にして半導体基板に不純物を導入することによってソー
ス/ドレインを形成しているので、互いに不純物濃度が
異なるソース/ドレインを容易には形成することができ
なかった。このため、記憶データ書き換え特性の低下を
伴わないディスターブの防止等を行うことが困難であっ
た。
【0009】また、浮遊ゲートとドレインとの間でキャ
リアの注入及び引き抜きを行う方式では、記憶データを
書き換えるために制御ゲートとドレインとの間に高電圧
が印加されると、バンド−バンド間トンネル電流が基板
電流として観測され、電源の電流供給能力不足による記
憶データの書き換えの不安定性があった。また、バンド
−バンド間トンネル電流によって発生したホットキャリ
アが注入されて、トンネルゲート絶縁膜が劣化してい
た。従って、上述の従来例は信頼性が高いとは言い難か
った。
【0010】なお、バンド−バンド間トンネル電流を抑
制するためには、例えば、LDD構造において低濃度不
純物領域の幅を広くすることによって、制御ゲートとド
レインとの間の高電界を緩和することが考えられる。
【0011】しかし、トンネルゲート絶縁膜を介して高
濃度不純物領域が浮遊ゲートと対向している部分の幅を
変更することなく低濃度不純物領域の幅を広くすると、
チャネル長が短くなって短チャネル効果が生じ、逆に、
トンネルゲート絶縁膜を介して高濃度不純物領域が浮遊
ゲートと対向している部分の幅を狭くして低濃度不純物
領域の幅を広くすると、記憶データ書き換え特性が劣化
する。
【0012】
【課題を解決するための手段】請求項1の積層ゲート型
不揮発性半導体記憶装置は、浮遊ゲートの上層に制御ゲ
ートが積層されているトランジスタによってメモリセル
が形成されている積層ゲート型不揮発性半導体記憶装置
において、前記浮遊ゲートの膜厚方向の少なくとも一部
が半導体基板に埋め込まれていることを特徴としてい
る。
【0013】請求項2の積層ゲート型不揮発性半導体記
憶装置は、請求項1の積層ゲート型不揮発性半導体記憶
装置において、前記浮遊ゲートの膜厚方向の全体が前記
半導体基板に埋め込まれていることを特徴としている。
【0014】請求項3の積層ゲート型不揮発性半導体記
憶装置は、請求項1の積層ゲート型不揮発性半導体記憶
装置において、前記浮遊ゲートの両側の前記半導体基板
に前記トランジスタのソース/ドレインが設けられてお
り、相対的に高濃度で且つ相対的に浅い第1の不純物領
域と相対的に低濃度で且つ相対的に深い第2の不純物領
域とで前記ソース/ドレインが構成されており、前記第
1の不純物領域がトンネルゲート絶縁膜を介して前記浮
遊ゲートに対向しており、前記第2の不純物領域が前記
第1の不純物領域を覆っていることを特徴としている。
【0015】請求項1の積層ゲート型不揮発性半導体記
憶装置では、浮遊ゲートの膜厚方向の少なくとも一部が
半導体基板に埋め込まれているので、浮遊ゲートを埋め
込むための溝を半導体基板のチャネル領域に形成するこ
とによって、素子分離領域におけるチャネルストッパの
不純物がチャネル領域に拡散することを防止することが
できる。
【0016】請求項2の積層ゲート型不揮発性半導体記
憶装置では、浮遊ゲートの膜厚方向の全体が半導体基板
に埋め込まれているので、同一の半導体チップに通常ゲ
ート型半導体装置と共に形成しても、半導体チップ上を
広域的に平坦化することができる。
【0017】また、浮遊ゲートのパターニングと制御ゲ
ートのパターニングとを別個に行うことができるので、
浮遊ゲートと制御ゲートとの間の容量結合用絶縁膜の端
縁を列方向において浮遊ゲート及び制御ゲートの端縁よ
りも外側に位置させることができ、浮遊ゲートの寸法に
依存することなく列方向における制御ゲートの寸法を自
由に選択することもできる。
【0018】また、ソース/ドレインの一方の上方まで
制御ゲートを張り出させ、この制御ゲートの形成前に半
導体基板に不純物を導入すると共に、制御ゲートの形成
後に制御ゲートをマスクにして半導体基板に不純物を導
入することによって、不純物濃度が互いに異なるソース
/ドレインを容易に形成することができる。
【0019】請求項3の積層ゲート型不揮発性半導体記
憶装置では、ソース/ドレインを構成している高濃度不
純物領域が低濃度不純物領域に覆われているので、高濃
度不純物領域が半導体基板と直接に接している構造に比
べて、ソース/ドレインと半導体基板との接合における
電界が低い。
【0020】このため、記憶データを書き換えるために
制御ゲートとドレインとの間に高電圧が印加され、その
際の高電界によるバンド−バンド間遷移によって電子・
正孔対が発生しても、発生したキャリアは半導体基板へ
流れにくくて再結合し易いので、バンド−バンド間トン
ネル電流が抑制されており、また、バンド−バンド間ト
ンネル電流によるホットキャリアの発生も抑制されてい
る。
【0021】また、浮遊ゲートの膜厚方向の少なくとも
一部が半導体基板に埋め込まれており、ソース/ドレイ
ンはこの浮遊ゲートの両側の半導体基板に設けられてい
る。このため、バンド−バンド間トンネル電流を抑制す
るために低濃度不純物領域を厚くしてもチャネル長が短
くならなくて、バンド−バンド間トンネル電流の抑制に
際して短チャネル効果を抑制することができる。
【0022】また、高濃度不純物領域がトンネルゲート
絶縁膜を介して浮遊ゲートに対向しており、記憶データ
の書き換えはこの対向部分で行われるが、浮遊ゲートを
半導体基板に深く埋め込むことによって、高濃度不純物
領域と浮遊ゲートとの対向部分の幅を狭くすることなく
低濃度不純物領域を厚くすることができる。このため、
バンド−バンド間トンネル電流の抑制に際して短チャネ
ル効果を抑制しても、記憶データ書き換え特性の劣化を
防止することができる。
【0023】
【発明の実施の形態】以下、フラッシュEEPROMに
適用した本願の発明の一実施形態を、図1、2を参照し
ながら説明する。図1が、本実施形態を示している。本
実施形態では、メモリセルを形成するトランジスタがN
型であり、半導体基板がP型であるが、N型の半導体基
板にPウェルを形成してもよい。
【0024】本実施形態を製造するためには、図2
(a)に示す様に、Si基板11の表面にLOCOS法
でSiO2 膜(図示せず)を選択的に形成すると同時に
このSiO2 膜下にチャネルストッパを形成して素子分
離領域を区画する。そして、素子分離領域におけるSi
O2 膜のバーズビークを含めてSi基板11を異方性エ
ッチングして、浮遊ゲートのパターンの溝12をSi基
板11に形成する。
【0025】次に、溝12を形成するための異方性エッ
チングによってSi基板11に形成された損傷部分を除
去するために、Si基板11の露出面にSiO2 膜(図
示せず)を一旦形成した後、このSiO2 膜をウエット
エッチングで除去する。そして、図2(b)に示す様
に、トンネルゲート酸化膜としてのSiO2 膜13をS
i基板11の露出面に改めて形成する。
【0026】次に、図2(c)に示す様に、多結晶Si
膜14を堆積させ、レジスト15等のエッチバック材料
を平坦に塗布する。そして、レジスト15等と多結晶S
i膜14とのエッチング選択比が1に近い条件でこれら
のレジスト15等と多結晶Si膜14とをエッチバック
し、図2(d)に示す様に、溝12を多結晶Si膜14
で埋めて、この多結晶Si膜14で浮遊ゲートを形成す
る。
【0027】次に、図2(e)に示す様に、SiO2 膜
16やONO膜等の容量結合用絶縁膜をSi基板11及
び多結晶Si膜14上に形成する。そして、図2(f)
に示す様に、多結晶Si膜17の堆積及びパターニング
によって、制御ゲートを形成する。
【0028】次に、As+ またはPhos+ をSi基板
11に異なる濃度及び異なる深さで2段階にイオン注入
して、図1に示す様に、高濃度不純物領域21とこの高
濃度不純物領域21を覆っている低濃度不純物領域22
とから成るソース/ドレインを形成する。ここまでで、
メモリセルを形成するトランジスタ23が完成する。
【0029】高濃度不純物領域21及び低濃度不純物領
域22の何れをも、多結晶Si膜14の両側に位置させ
て、チャネル領域である多結晶Si膜14下の領域には
位置させない。その後、図示されてはいないが、従来公
知の方法で層間絶縁膜や配線等を形成して、本実施形態
を完成させる。
【0030】なお、以上の実施形態の製造方法では、図
2(c)に示した様に、レジスト15を多結晶Si膜1
4上に平坦に塗布しているが、多結晶Si膜14を厚く
堆積させれば、溝12上でも多結晶Si膜14の表面を
平坦にすることができるので、レジスト15等のエッチ
バック材料を塗布する必要はない。
【0031】また、上述の実施形態では、図1に示した
様に、多結晶Si膜14の膜厚が溝12の深さと略等し
くて、多結晶Si膜14の膜厚方向の全体が溝12に埋
め込まれているが、多結晶Si膜14の膜厚が溝12の
深さより厚く、多結晶Si膜14の膜厚方向の一部しか
溝12に埋め込まれていなくて、Si基板11上の多結
晶Si膜14の幅が溝12の幅より広くてもよい。
【0032】また、多結晶Si膜17の幅も溝12の幅
と略等しいが、多結晶Si膜17の幅は溝12の幅より
狭くても広くてもよい。但し、多結晶Si膜14、17
の幅を溝12の幅よりも広くする場合は、素子分離領域
を区画し、素子活性領域の全面にソース/ドレインを形
成した後、このソース/ドレインの深さ以上の深さの溝
12を形成する必要がある。
【0033】また、上述の実施形態では、ソース/ドレ
インの不純物濃度が互いに等しいが、記憶データ書き換
え特性の低下を伴わないディスターブの防止等を行うた
めに、ソース/ドレインの不純物濃度を互いに異ならせ
てもよい。
【0034】この場合は、図2(e)の状態でSi基板
11に不純物をイオン注入した後、ソース/ドレインの
一方の上方まで張り出すパターンに多結晶Si膜17を
加工し、この多結晶Si膜17をマスクにしてSi基板
11に不純物を再びイオン注入すれば、ソース/ドレイ
ンの不純物濃度を容易に互いに異ならせることができ
る。
【0035】また、上述の実施形態は本願の発明をフラ
ッシュEEPROMに適用したものであるが、フラッシ
ュEEPROM以外の積層ゲート型不揮発性半導体記憶
装置にも本願の発明を当然に適用することができる。
【0036】
【発明の効果】請求項1の積層ゲート型不揮発性半導体
記憶装置では、浮遊ゲートを埋め込むための溝を半導体
基板のチャネル領域に形成することによって、素子分離
領域におけるチャネルストッパの不純物がチャネル領域
に拡散することを防止することができるので、狭チャネ
ル効果を抑制しつつ微細化を進めることができる。
【0037】請求項2の積層ゲート型不揮発性半導体記
憶装置では、同一の半導体チップに通常ゲート型半導体
装置と共に形成しても、半導体チップ上を広域的に平坦
化することができるので、多層配線構造を容易に実現す
ることができて、微細化を容易に進めることができる。
【0038】また、浮遊ゲートと制御ゲートとの間の容
量結合用絶縁膜の端縁を列方向において浮遊ゲート及び
制御ゲートの端縁よりも外側に位置させることができる
ので、浮遊ゲートと制御ゲートとの間の絶縁耐性を高め
てデータ保持特性を高めることができる。
【0039】また、浮遊ゲートの寸法に依存することな
く列方向における制御ゲートの寸法を自由に選択するこ
ともできるので、浮遊ゲートの寸法を基準にした容量結
合比を最適に設定することができて、所望の記憶データ
書き換え特性を得ることができる。
【0040】また、不純物濃度が互いに異なるソース/
ドレインを容易に形成することができるので、記憶デー
タ書き換え特性の低下を伴わないディスターブの防止等
を容易に行うことができる。
【0041】請求項3の積層ゲート型不揮発性半導体記
憶装置では、記憶データを書き換えるために制御ゲート
とドレインとの間に高電圧が印加されても、バンド−バ
ンド間トンネル電流が抑制されているので、電源の電流
供給能力不足による記憶データの書き換えの不安定性が
なく、また、バンド−バンド間トンネル電流によるホッ
トキャリアの発生が抑制されているので、トンネルゲー
ト絶縁膜の劣化もなくて、信頼性が高い。
【0042】また、バンド−バンド間トンネル電流の抑
制に際して短チャネル効果を抑制することができるの
で、微細化を容易に進めることができる。また、バンド
−バンド間トンネル電流の抑制に際して短チャネル効果
を抑制しても、記憶データ書き換え特性の劣化を防止す
ることができるので、信頼性を低下させることなく微細
化を進めることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本願の発明の一実施形態の側断面図である。
【図2】一実施形態の製造方法を工程順に示す側断面図
である。
【符号の説明】
11 Si基板(半導体基板) 13 SiO2 膜(トンネルゲート絶縁膜) 14 多結晶Si膜(浮遊ゲート) 17 多結晶Si膜(制御ゲート) 21 高濃度不純物領域(第1の不純物領域) 22 低濃度不純物領域(第2の不純物領域) 23 トランジスタ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 浮遊ゲートの上層に制御ゲートが積層さ
    れているトランジスタによってメモリセルが形成されて
    いる積層ゲート型不揮発性半導体記憶装置において、 前記浮遊ゲートの膜厚方向の少なくとも一部が半導体基
    板に埋め込まれていることを特徴とする積層ゲート型不
    揮発性半導体記憶装置。
  2. 【請求項2】 前記浮遊ゲートの膜厚方向の全体が前記
    半導体基板に埋め込まれていることを特徴とする請求項
    1記載の積層ゲート型不揮発性半導体記憶装置。
  3. 【請求項3】 前記浮遊ゲートの両側の前記半導体基板
    に前記トランジスタのソース/ドレインが設けられてお
    り、 相対的に高濃度で且つ相対的に浅い第1の不純物領域と
    相対的に低濃度で且つ相対的に深い第2の不純物領域と
    で前記ソース/ドレインが構成されており、 前記第1の不純物領域がトンネルゲート絶縁膜を介して
    前記浮遊ゲートに対向しており、 前記第2の不純物領域が前記第1の不純物領域を覆って
    いることを特徴とする請求項1記載の積層ゲート型不揮
    発性半導体記憶装置。
JP8171862A 1996-06-11 1996-06-11 積層ゲート型不揮発性半導体記憶装置 Pending JPH09330988A (ja)

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