JPH0414880A - 不揮発性半導体メモリ装置の製造方法 - Google Patents
不揮発性半導体メモリ装置の製造方法Info
- Publication number
- JPH0414880A JPH0414880A JP2117456A JP11745690A JPH0414880A JP H0414880 A JPH0414880 A JP H0414880A JP 2117456 A JP2117456 A JP 2117456A JP 11745690 A JP11745690 A JP 11745690A JP H0414880 A JPH0414880 A JP H0414880A
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- JP
- Japan
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- film
- gate electrode
- forming
- insulating film
- oxide film
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-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D30/00—Field-effect transistors [FET]
- H10D30/01—Manufacture or treatment
- H10D30/021—Manufacture or treatment of FETs having insulated gates [IGFET]
- H10D30/0411—Manufacture or treatment of FETs having insulated gates [IGFET] of FETs having floating gates
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10B—ELECTRONIC MEMORY DEVICES
- H10B69/00—Erasable-and-programmable ROM [EPROM] devices not provided for in groups H10B41/00 - H10B63/00, e.g. ultraviolet erasable-and-programmable ROM [UVEPROM] devices
Landscapes
- Non-Volatile Memory (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的コ
(産業上の利用分野)
この発明は特に2層以上のゲート電極を有し、オフセッ
ト領域をもつ書換え可能な不揮発性半導体メモリ装置の
製造方法に関する。
ト領域をもつ書換え可能な不揮発性半導体メモリ装置の
製造方法に関する。
(従来の技術)
第2図は従来のE F ROM (erasable
andprograssable read only
mesory)のメモリセル部分を示す断面図であり
、例えば、パンチスルーの耐圧を上げるためのオフセッ
ト領域を有する2層ゲート電極構造のEFROMセルを
示すものである。
andprograssable read only
mesory)のメモリセル部分を示す断面図であり
、例えば、パンチスルーの耐圧を上げるためのオフセッ
ト領域を有する2層ゲート電極構造のEFROMセルを
示すものである。
P型のシリコン基板3I上に絶縁膜32を介してフロー
ティングゲート33が形成され、このフローティングゲ
ート33上を覆う絶縁膜34−L及び基板上の絶縁膜3
4−2を介しコントロールゲート35が形成されている
。基板31表面にはフローティングゲート33及びコン
トロールゲート35を隔てて、ソース領域3B、ドレイ
ン領域37が形成されている。38がオフセット領域で
あり、aはオフセット領域長である。
ティングゲート33が形成され、このフローティングゲ
ート33上を覆う絶縁膜34−L及び基板上の絶縁膜3
4−2を介しコントロールゲート35が形成されている
。基板31表面にはフローティングゲート33及びコン
トロールゲート35を隔てて、ソース領域3B、ドレイ
ン領域37が形成されている。38がオフセット領域で
あり、aはオフセット領域長である。
上記構造の形成方法では、第3図に示されるように、オ
フセット領域長aをフォトレジスト39でマスクするこ
とにより規定する方法が知られている。しかし、この方
法は微細化が困難であり、また、マスク合わせ工程に依
存するため、制御性が不十分であった。
フセット領域長aをフォトレジスト39でマスクするこ
とにより規定する方法が知られている。しかし、この方
法は微細化が困難であり、また、マスク合わせ工程に依
存するため、制御性が不十分であった。
このような問題を回避するために、第4図に示すような
方法が用いられる。第3図の工程の後、さらにフローテ
ィングゲート33の側壁に形成した例えば酸化膜からな
る絶縁!I40をマスクとしてソース、ドレイン領域3
6.37を形成し、オフセット領域長すを設定する方法
である。しかし、この場合には、側壁の絶縁膜40を形
成するための異方性エツチングにより、フローティンン
グゲート33の上面がエツチングストッパ層としてエツ
チング雰囲気にさらされる。このため、フローティンン
グゲート33の表面はダメージを受け、その後に形成さ
れるコントロールゲートとの間に形成されるゲート絶縁
膜の膜質が低下してしまう。こうなると、ゲート絶縁膜
の薄膜化が困難である。
方法が用いられる。第3図の工程の後、さらにフローテ
ィングゲート33の側壁に形成した例えば酸化膜からな
る絶縁!I40をマスクとしてソース、ドレイン領域3
6.37を形成し、オフセット領域長すを設定する方法
である。しかし、この場合には、側壁の絶縁膜40を形
成するための異方性エツチングにより、フローティンン
グゲート33の上面がエツチングストッパ層としてエツ
チング雰囲気にさらされる。このため、フローティンン
グゲート33の表面はダメージを受け、その後に形成さ
れるコントロールゲートとの間に形成されるゲート絶縁
膜の膜質が低下してしまう。こうなると、ゲート絶縁膜
の薄膜化が困難である。
さらに、上記した三方法とも、第2図に示されるように
、例えば、オフセット領域28上に熱酸化法でゲート酸
化膜、つまり絶縁膜34−2を形成する場合、同時にフ
ローティングゲート33上にも絶縁膜34−1が形成さ
れる。よって、絶縁膜34−1.34−2それぞれの膜
厚を任意に設定することが困難であった。
、例えば、オフセット領域28上に熱酸化法でゲート酸
化膜、つまり絶縁膜34−2を形成する場合、同時にフ
ローティングゲート33上にも絶縁膜34−1が形成さ
れる。よって、絶縁膜34−1.34−2それぞれの膜
厚を任意に設定することが困難であった。
(発明が解決しようとする3’li)
このように従来ではオフセット領域を制御性よく形成で
きず、またゲート絶縁膜の膜厚の第1 第1性、信頼性
を損なうという欠点がある。
きず、またゲート絶縁膜の膜厚の第1 第1性、信頼性
を損なうという欠点がある。
この発明は上記のような事情を考慮してなされたもので
あり、その目的は、制御性よくオフセット領域が形成さ
れる高信頼性の不揮発性半導体メモリ装置の製造方法を
提供することにある。
あり、その目的は、制御性よくオフセット領域が形成さ
れる高信頼性の不揮発性半導体メモリ装置の製造方法を
提供することにある。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
この発明の不揮発性半導体メモリ装置の製造方法は第1
導電型の半導体基板上に選択的に第1の絶縁膜を介して
第1のゲート電極を形成する工程と、前記第1のゲート
電極上に第2の絶縁膜及び第3の絶縁膜を順次形成する
工程と、前記第1のゲート電極を覆うように前記第1及
び第2の絶縁膜と異なるエツチング速度を有する導電体
もしくは半導体からなる第1の膜を形成する工程と、前
記第1の膜を異方性エツチングにより第1のゲート電極
の側壁にのみ残存させ側壁膜を形成する工程と、前記第
1のゲート電極と前記側壁膜をマスクとして第2導電型
の不純物を導入する工程と、等方性エツチングにより前
記側壁膜を除去する工程と、前記第3の絶縁膜を除去す
る工程と、前記基板上及び前記第1のゲート電極を覆う
第4の絶縁膜を形成する工程と、少なくとも前記第1の
ゲート電極及びその端部下の第1導電型の基板上の一部
分を覆うように第2のゲート電極を形成する工程と、前
記第2のゲート電極をマスクに第2導電型の不純物を導
入する工程とから構成される。
導電型の半導体基板上に選択的に第1の絶縁膜を介して
第1のゲート電極を形成する工程と、前記第1のゲート
電極上に第2の絶縁膜及び第3の絶縁膜を順次形成する
工程と、前記第1のゲート電極を覆うように前記第1及
び第2の絶縁膜と異なるエツチング速度を有する導電体
もしくは半導体からなる第1の膜を形成する工程と、前
記第1の膜を異方性エツチングにより第1のゲート電極
の側壁にのみ残存させ側壁膜を形成する工程と、前記第
1のゲート電極と前記側壁膜をマスクとして第2導電型
の不純物を導入する工程と、等方性エツチングにより前
記側壁膜を除去する工程と、前記第3の絶縁膜を除去す
る工程と、前記基板上及び前記第1のゲート電極を覆う
第4の絶縁膜を形成する工程と、少なくとも前記第1の
ゲート電極及びその端部下の第1導電型の基板上の一部
分を覆うように第2のゲート電極を形成する工程と、前
記第2のゲート電極をマスクに第2導電型の不純物を導
入する工程とから構成される。
(作用)
この発明では、オフセット領域長は、第1のゲート電極
の側壁膜として残存させる導電膜もしくは半導体膜のゲ
ート電極端部下の基板表面を覆う領域で決まる。よって
、このオフセット領域は第1のゲート電極の端部に対し
て自己整合的に形成される。また、酸化膜、窒化膜の2
層構造の第2の絶縁膜により、第1のゲート電極の側壁
膜の形成、除去においてゲート絶縁膜へのダメージがな
い。ストッパ層としての第3の絶縁膜を除去した後、オ
フセット領域上の第4の絶縁膜を形成するとき、窒化膜
を含む第2の絶縁膜上には第4の絶縁膜は追加されに<
<、第2の絶縁膜はほとんど膜厚変動がない。よって、
オフセット領域上の第4の絶縁膜及び第1のゲート電極
上の第2の絶縁膜の膜厚をそれぞれ自由に設定できる。
の側壁膜として残存させる導電膜もしくは半導体膜のゲ
ート電極端部下の基板表面を覆う領域で決まる。よって
、このオフセット領域は第1のゲート電極の端部に対し
て自己整合的に形成される。また、酸化膜、窒化膜の2
層構造の第2の絶縁膜により、第1のゲート電極の側壁
膜の形成、除去においてゲート絶縁膜へのダメージがな
い。ストッパ層としての第3の絶縁膜を除去した後、オ
フセット領域上の第4の絶縁膜を形成するとき、窒化膜
を含む第2の絶縁膜上には第4の絶縁膜は追加されに<
<、第2の絶縁膜はほとんど膜厚変動がない。よって、
オフセット領域上の第4の絶縁膜及び第1のゲート電極
上の第2の絶縁膜の膜厚をそれぞれ自由に設定できる。
(実施例)
第1図(a)〜(g)はそれぞれこの発明の一実施例方
法に係るEFROMセルの製造工程を順次示す断面図で
ある。
法に係るEFROMセルの製造工程を順次示す断面図で
ある。
第1図(a)に示されるように、P型シリコン基板lの
表面に熱酸化法により、例えば20nmの酸化膜2を形
成する。フローティングゲートとなる第1のゲート電極
の下方のチャネル領域を含む部分3にしきい値制御用の
P型の不純物、例えばボロンを2X10”cm−2イオ
ン注入する。次に、40 n m程度のポリシリコン層
をCVD法(chemical dry etchin
g)により形成する。このポリシリコン層上に酸化膜/
窒化膜/酸化膜を順次形成し、バターニングすることに
より第1のゲート電極4が形成される。従って、この第
1ゲート電極4上には酸化膜5、窒化膜6、酸化膜7か
らなる積層膜8が形成される。
表面に熱酸化法により、例えば20nmの酸化膜2を形
成する。フローティングゲートとなる第1のゲート電極
の下方のチャネル領域を含む部分3にしきい値制御用の
P型の不純物、例えばボロンを2X10”cm−2イオ
ン注入する。次に、40 n m程度のポリシリコン層
をCVD法(chemical dry etchin
g)により形成する。このポリシリコン層上に酸化膜/
窒化膜/酸化膜を順次形成し、バターニングすることに
より第1のゲート電極4が形成される。従って、この第
1ゲート電極4上には酸化膜5、窒化膜6、酸化膜7か
らなる積層膜8が形成される。
次に、第1図(b)に示されるように、フォトレジスト
9を形成し、第1のゲート電極4及びこのフォトレジス
ト9をマスクとしてオフセット領域を含む部分10にオ
フセット領域部のしきい値制御用の不純物11をイオン
注入する。この不純物11はデバイスの仕様により、P
型、N型の両者か存り得る。
9を形成し、第1のゲート電極4及びこのフォトレジス
ト9をマスクとしてオフセット領域を含む部分10にオ
フセット領域部のしきい値制御用の不純物11をイオン
注入する。この不純物11はデバイスの仕様により、P
型、N型の両者か存り得る。
次に、第1図(C)に示されるように、フォトレジスト
12を形成し、ソース、ドレイン拡散領域となる部分の
一部分13にN型の不純物、例えばAsを2×10 l
5cm−2イオン注入する。
12を形成し、ソース、ドレイン拡散領域となる部分の
一部分13にN型の不純物、例えばAsを2×10 l
5cm−2イオン注入する。
次に、第1図(d)に示されるように、フォトレジスト
12剥離後、熱酸化して第1のゲート電極4の側壁を酸
化膜14で覆う。CVD法により、ポリシリコン層を堆
積し、異方性エツチングを行う。
12剥離後、熱酸化して第1のゲート電極4の側壁を酸
化膜14で覆う。CVD法により、ポリシリコン層を堆
積し、異方性エツチングを行う。
これにより、第1のゲート電極4の側壁に沿って、第1
のゲート電極4近傍の基板上を覆うポリシリコン側壁1
5が形成される。
のゲート電極4近傍の基板上を覆うポリシリコン側壁1
5が形成される。
引き続き、第1図(e)に示されるように、第]のゲー
ト電極4とポリシリコン側壁15をマスクとしてソース
、ドレイン領域となる部分の一部分16にN型の不純物
、例えば、Asを2X10”cm−2イオン注入する。
ト電極4とポリシリコン側壁15をマスクとしてソース
、ドレイン領域となる部分の一部分16にN型の不純物
、例えば、Asを2X10”cm−2イオン注入する。
次に、第1図(f)に示されるように、等方性エツチン
グ、例えばCDE法を用いて、ポリシリコン側壁I5を
除去する。このとき、第1のゲート電極4上の積層膜8
もエツチングガスにさらされるが、最上層の酸化膜7の
みがエツチングされるだけで窒化膜6以下はエツチング
されない。酸化膜2はゲー1[極4下を残してエツチン
グ除去される。
グ、例えばCDE法を用いて、ポリシリコン側壁I5を
除去する。このとき、第1のゲート電極4上の積層膜8
もエツチングガスにさらされるが、最上層の酸化膜7の
みがエツチングされるだけで窒化膜6以下はエツチング
されない。酸化膜2はゲー1[極4下を残してエツチン
グ除去される。
次に、第1図(g)に示されるように、オフセット領域
のゲート酸化膜17を熱参加法により、30nm程度形
成する。このとき、第1のゲート電極4の側壁部と窒化
膜6の表面にも酸化膜が形成される。たたし、窒化膜6
の酸化率は非常に低く、酸化膜I7の形成における酸化
時間によらず、窒化膜6の表面に薄く形成される酸化膜
の膜厚はほとんど変化しないため、積層膜8の実効膜厚
はほとんど変化しない。よって、酸化膜17と積層膜8
の膜厚は自由に設定できることになる。続いて、第1の
ゲート電極4が形成された基板上に第1のゲート電極4
を覆うポリシリコン層をCVD法により40nm程度堆
積し、フォトマスク工程によりバターニングしてコント
ロールゲートとなる第2のゲート電極18を形成する。
のゲート酸化膜17を熱参加法により、30nm程度形
成する。このとき、第1のゲート電極4の側壁部と窒化
膜6の表面にも酸化膜が形成される。たたし、窒化膜6
の酸化率は非常に低く、酸化膜I7の形成における酸化
時間によらず、窒化膜6の表面に薄く形成される酸化膜
の膜厚はほとんど変化しないため、積層膜8の実効膜厚
はほとんど変化しない。よって、酸化膜17と積層膜8
の膜厚は自由に設定できることになる。続いて、第1の
ゲート電極4が形成された基板上に第1のゲート電極4
を覆うポリシリコン層をCVD法により40nm程度堆
積し、フォトマスク工程によりバターニングしてコント
ロールゲートとなる第2のゲート電極18を形成する。
さらに、この第2のゲート電極18をマスクとして、必
要に応じ拡散領域となる一部にAsを2X10I5am
−2イオン注入する。このようにして、ソース領域19
、ドレイン領域20が形成される。この後、層間絶縁膜
21を形成し、ソース領域19、ドレイン領域20の一
部が露出するコンタクトホールを開孔し、配線2223
をバターニング形成する。
要に応じ拡散領域となる一部にAsを2X10I5am
−2イオン注入する。このようにして、ソース領域19
、ドレイン領域20が形成される。この後、層間絶縁膜
21を形成し、ソース領域19、ドレイン領域20の一
部が露出するコンタクトホールを開孔し、配線2223
をバターニング形成する。
上記実施例方法によれば、オフセット領域長S(第1図
(g)に図示)は、第1のゲート電極4の側壁として残
存させるポリシリコン側壁15によってゲート電極4端
部下の基板表面が覆われる領域てほぼ決定される。よっ
て、このオフセット領域は第1のゲート電極4の端部に
対して自己整合的に形成され、制御性が良く、微細化か
可能である。また、ポリシリコン側壁15の剥離にCD
E法を用い、かつ、窒化膜6上は再酸化されるため信頼
性が高い。
(g)に図示)は、第1のゲート電極4の側壁として残
存させるポリシリコン側壁15によってゲート電極4端
部下の基板表面が覆われる領域てほぼ決定される。よっ
て、このオフセット領域は第1のゲート電極4の端部に
対して自己整合的に形成され、制御性が良く、微細化か
可能である。また、ポリシリコン側壁15の剥離にCD
E法を用い、かつ、窒化膜6上は再酸化されるため信頼
性が高い。
なお、この発明の方法の実施例ではE F ROMセル
を用いて説明したが、これにげんていされることなく、
2層以上のゲート電極を有した同種の構造を持つ一部消
去型E E F ROM(electrically
EPROM) 、EEPROM。
を用いて説明したが、これにげんていされることなく、
2層以上のゲート電極を有した同種の構造を持つ一部消
去型E E F ROM(electrically
EPROM) 、EEPROM。
マスクROM SD RA M (dynalc ra
nrJotsaccess memory) などで
も同様に適用できる。
nrJotsaccess memory) などで
も同様に適用できる。
[発明の効果コ
以上説明したようにこの発明の方法によれば、自己整合
的にオフセット領域が形成されるので、制御性よくオフ
セット領域が形成でき、しかも、製造工程途中で第1と
第2のゲート電極の間の絶縁膜にダメージを与えず、そ
れぞれのゲート膜厚を任意に設定できるので、微細化を
向上しつつ高信頼性の不揮発性半導体メモリ装置の製造
方法が提供できる。
的にオフセット領域が形成されるので、制御性よくオフ
セット領域が形成でき、しかも、製造工程途中で第1と
第2のゲート電極の間の絶縁膜にダメージを与えず、そ
れぞれのゲート膜厚を任意に設定できるので、微細化を
向上しつつ高信頼性の不揮発性半導体メモリ装置の製造
方法が提供できる。
第1図(a)〜(g)はそれぞれこの発明の一実施例方
法による構成を工程順に示す断面図、第2図は従来のE
FROMセルの構成を示す断面図、第3図は従来のEF
ROMセルの製造方法における一部の工程を示す断面図
、第4図は従来のEFROMセルの製造方法における一
部の工程を示す断面図である。 1・・・P型シリコン基板、2. 5. 7.14・・
・酸化膜、4・・第1のゲート電極、6・・・窒化膜、
8・・・積層膜、9・・・フォトレジスト、15・・・
ポリシリコン側壁、17・ゲート酸化膜、18・第2の
ゲート電極、19・・・ソース領域、20・・・ドレイ
ン領域、21・・・層間絶縁膜、22.23・・・配線
。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図
法による構成を工程順に示す断面図、第2図は従来のE
FROMセルの構成を示す断面図、第3図は従来のEF
ROMセルの製造方法における一部の工程を示す断面図
、第4図は従来のEFROMセルの製造方法における一
部の工程を示す断面図である。 1・・・P型シリコン基板、2. 5. 7.14・・
・酸化膜、4・・第1のゲート電極、6・・・窒化膜、
8・・・積層膜、9・・・フォトレジスト、15・・・
ポリシリコン側壁、17・ゲート酸化膜、18・第2の
ゲート電極、19・・・ソース領域、20・・・ドレイ
ン領域、21・・・層間絶縁膜、22.23・・・配線
。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図
Claims (5)
- (1)第1導電型の半導体基板上に選択的に第1の絶縁
膜を介して第1のゲート電極を形成する工程と、 前記第1のゲート電極上に第2の絶縁膜及び第3の絶縁
膜を順次形成する工程と、 前記第1のゲート電極を覆うように前記第1及び第2の
絶縁膜と異なるエッチング速度を有する導電体もしくは
半導体からなる第1の膜を形成する工程と、 前記第1の膜を異方性エッチングにより第1のゲート電
極の側壁にのみ残存させ側壁膜を形成する工程と、 前記第1のゲート電極と前記側壁膜をマスクとして第2
導電型の不純物を導入する工程と、等方性エッチングに
より前記側壁膜を除去する工程と、 前記第3の絶縁膜を除去する工程と、 前記基板上及び前記第1のゲート電極を覆う第4の絶縁
膜を形成する工程と、 少なくとも前記第1のゲート電極及びその端部下の第1
導電型の基板上の一部分を覆うように第2のゲート電極
を形成する工程と、 前記第2のゲート電極をマスクに第2導電型の不純物を
導入する工程と を具備したことを特徴とする不揮発性半導体メモリ装置
の製造方法。 - (2)前記第1の膜を形成する以前に前記第1のゲート
電極の少なくとも一端部をマスクとして不純物を導入す
る工程を複数回有することを特徴とする請求項1記載の
不揮発性半導体メモリ装置の製造方法。 - (3)前記第2の絶縁膜は酸化膜とシリコン窒化膜を順
次積層してなることを特徴とする請求項1または2記載
の不揮発性半導体メモリ装置の製造方法。 - (4)前記第2の絶縁膜は酸化膜とシリコン窒化膜を順
次積層してなり、前記第1、第3、第4の絶縁膜はシリ
コン酸化膜であることを特徴とする請求項1または2記
載の不揮発性半導体メモリ装置の製造方法。 - (5)前記第1の膜を形成する以前に前記第1のゲート
電極の少なくとも一端部をマスクとして複数回導入する
不純物は第1導電型、第2導電型の両者を含むことを特
徴とする請求項2記載の不揮発性半導体メモリ装置の製
造方法。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2117456A JPH088318B2 (ja) | 1990-05-09 | 1990-05-09 | 不揮発性半導体メモリ装置の製造方法 |
| KR1019910006658A KR940007654B1 (ko) | 1990-05-09 | 1991-04-25 | 불휘발성 반도체 메모리장치의 제조방법 |
| US07/694,674 US5210044A (en) | 1990-05-09 | 1991-05-02 | Method of manufacturing a floating gate type nonvolatile memory cell having an offset region |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2117456A JPH088318B2 (ja) | 1990-05-09 | 1990-05-09 | 不揮発性半導体メモリ装置の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0414880A true JPH0414880A (ja) | 1992-01-20 |
| JPH088318B2 JPH088318B2 (ja) | 1996-01-29 |
Family
ID=14712117
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2117456A Expired - Fee Related JPH088318B2 (ja) | 1990-05-09 | 1990-05-09 | 不揮発性半導体メモリ装置の製造方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5210044A (ja) |
| JP (1) | JPH088318B2 (ja) |
| KR (1) | KR940007654B1 (ja) |
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|---|---|---|---|---|
| JPH04367279A (ja) * | 1991-06-14 | 1992-12-18 | Sharp Corp | 不揮発性メモリの製造方法 |
| US5510284A (en) * | 1993-08-27 | 1996-04-23 | Sharp Kabushiki Kaisha | Method for manufacturing an asymetric non-volatile memory |
Families Citing this family (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US5266509A (en) * | 1990-05-11 | 1993-11-30 | North American Philips Corporation | Fabrication method for a floating-gate field-effect transistor structure |
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