JPH0933109A - 循環温浴装置 - Google Patents
循環温浴装置Info
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Abstract
なく、その摺動部に用いられている潤滑オイルの劣化が
少ない循環温浴装置を提供することである。 【解決手段】 給排水ユニット12内に、ヒーター36
を設置した下部室32が設けられ、浴槽14中の浴用水
が流入する取入れ口48が下部室32の上方に設置され
ている。下部室32の下方には、循環機10から送られ
てくる浴用水を浴槽内に排出する吐出口12cが設置さ
れている。前記取入れ口48から前記吐出口12cに至
る循環流路の前記吐出口12cの近傍に、前記ヒーター
36を含む加熱流路の排出口を循環流路に連通させる。
Description
循環させて、適正な水質及び温度に維持することができ
る循環温浴装置に関する。
する浴用水温度で入浴することができる循環温浴装置
(通称24時間風呂)が提供されている。その循環温浴
装置は、浴用水を循環温浴装置の本体内部と浴槽との間
で循環させることによって浴用水を濾過すると共に、希
望の温度となるように浴用水の温度を制御するための装
置である。
ためのポンプと、同ポンプによって汲み上げられた浴用
水を濾過するための濾過槽と、濾過された浴用水を所定
の温度に加熱し浴槽内の浴用水を希望の温度に保つため
のヒーターとを主体として構成されている。さらに、そ
の循環温浴装置は、本体と浴槽を接続するためのホース
と、浴用水の温度を設定するためのコントロールパネル
と、温度センサーとを備えている。循環温浴装置は、こ
れらによって浴用水を循環させることによって浴用水を
濾過し、かつ所望の温度となるように浴用水の温度を制
御する。
度に設定し、温度センサー等で浴用水の温度を検出する
ことによって所定の温度になるように自動的に制御され
るようになっている。浴用水を常に入浴時の温度状態に
してしまうと、入浴時以外の時間でもこのためのエネル
ギーが消費される。このため、入浴時以外は入浴温度よ
り低い温度に設定するか、あるいは浴用水の温度を制御
することを停止し、入浴直前に浴用水の温度を所定の温
度に上げるような追い炊き機能と呼ばれる機能を有した
循環温浴装置がある。
来の循環温浴装置において、浴用水を浴槽より汲み上げ
て循環する循環ポンプ、循環する浴用水を加熱するヒー
ターを格納する加熱槽、浴用水を濾過する濾過材を格納
する濾過槽及びこれらを連通するための流路や弁、さら
にはポンプ、ヒーター、弁、センサー等の駆動や制御を
行なう電気回路が装置本体内に互いに近接して併設され
ている。
と、浴槽内の浴用水より高温になる加熱槽が装置本体内
に格納されているので、装置内部の温度が上昇し、それ
自体が発熱体でもある循環ポンプの温度も不必要に高く
なる可能性がある。この状態が長く続くと、循環ポンプ
内部の摺動部に用いられている潤滑オイルの劣化が進行
し、結果的に、循環ポンプの寿命が短くなってしまうこ
とになる。
度が不必要に高くなることがなく、その摺動部に用いら
れている潤滑オイルの劣化が少ない循環温浴装置を提供
することにある。
に本発明の請求項1に記載の循環温浴装置は、循環ポン
プによって浴槽から汲み上げられた浴用水を適正な状態
にして前記浴槽に戻す循環流路と、その循環流路とは隔
離され、かつ前記浴用水を加熱するための加熱手段と、
前記循環流路とは別に前記浴槽から導入された浴用水を
前記加熱手段を経て前記浴槽に戻す加熱流路とを備えて
いる。従って、前記加熱手段を含む加熱流路に取入れら
れた浴用水は加熱手段で加熱されるが、前記循環流路に
案内されることなく前記浴槽に戻ると共に、前記加熱手
段から放出される熱が循環流路内の各種機能手段に直接
的に到達しにくくなる。
前記加熱流路の排出口を、前記循環流路の吐出口の近傍
において、その循環流路に連通させている。従って、前
記加熱流路の排出口を特別に設けることなく、前記循環
流路の吐出口を兼用して構成の簡略かを図ることができ
る。
前記加熱流路の排出口の開口断面積を、前記循環流路の
吐出口の開口断面積よりも小さく設定している。従っ
て、前記加熱流路と循環流路との連結部において、加熱
流路内の浴用水を吸い出す働きをする負圧を発生するエ
ゼクタ効果を確実に起こすことができる。
は、前記循環ポンプを前記循環流路の上側部分に対応さ
せて配置すると共に、前記加熱手段を前記循環流路の吐
出口に近い位置に配置している。従って、発熱源である
前記加熱手段が前記循環ポンプから完全に隔間され、循
環ポンプが前記加熱手段の発熱の影響を直接受けること
が全くない。
施例を図面を参照して説明する。
要を図4に基づいて説明する。
槽14より浴用水を給水ホース16aを介して汲み上
げ、これを濾過した後、再び排水ホース16bを介して
浴槽14に戻す循環機10と、加温された浴用水を排水
ホース16bから排出される浴用水に添加可能な給排水
ユニット12とから構成されている。
レーカ18とこれに接続された電源ケーブル20とを介
して供給される。アース22がアースケーブル22aを
介して、循環機10に電気的に接続された構成になって
おり、漏電や感電に対する保護が施されている。さら
に、本実施例では、循環機10は、浴槽14の縁の部分
に設置され、前記給排水ユニット12が浴用水中に浸漬
するようにして、浴槽14の側壁部に図示しない吸着盤
を用いて取り付けられている。
示すように、全体としてほぼ矩形状をなすユニットケー
ス12aと、このユニットケース12aに設置された浴
用水を汲み出す格子状の開口を有する給水口12bと、
循環機10内で濾過された浴用水を排出し、再び浴槽1
4に戻す吐出口12cと、前記ユニットケース12aを
浴槽14の側壁に吸着固定するための吸着盤12dとか
ら構成され、全体が浴用水中に浸漬されている。
は、循環機10に給水口12bから汲み上げられた浴用
水を供給する給水ホース16aが給水接続口24aに、
また、循環機10で濾過された浴用水を還流させる排水
ホース16bが排水接続口24bにそれぞれ接続される
ように構成され、浴槽14中の浴用水が吸い込まれて循
環機10に供給され、再び浴槽14に戻って循環するよ
うになっている。
に示すように、大きく分けて3個の部屋に分かれてい
る。先ず、ユニットケース12aの上側壁に設置された
排水接続口24bの外径と同程度の間隔を隔てて、吸着
盤12dが設置されたユニットケース12aの後側壁と
平行に併設された前後仕切板26aにより、給排水ユニ
ット12の内部が、前部に位置する前部室と後部に位置
する後部室28とに隔離して分割される。
が設置されている給排水ユニット12の前側壁とで形成
される前部室は、水平に設置された上下仕切板26bに
より、上方に位置する上部室30と下方に位置する下部
室32とに隔離して分割される。即ち、給排水ユニット
12は、主にユニットケース12aの上側壁と前後仕切
板26aと上下仕切板26bとで形成された上部室30
と、主にユニットケース12aの下側壁と前後仕切板2
6aと上下仕切板26bとで形成された下部室32と、
主にユニットケース12aの後側壁と前後仕切仕切り板
26aとで形成された後部室28とのそれぞれ隔離され
た三部屋から構成されている。
分散する比較的大きな塊や毛髪等の固形物を濾過可能な
スポンジフィルター34を格納し、この上部室30を形
成する上側面には給水接続口24aが開口し、前側の側
壁はちょうどユニットケース12aに設置された格子状
の開口を有する給水口12bに対応する構成となってい
る。また、後部室28は、これを形成する上側壁に排水
接続口24bが開口し、図3に示すように、下側壁には
吐出口12cを形成する流路が開口する構成となってい
るので、給水口12bからユニットケース12a内の上
部室30に流入した浴用水は、スポンジフィルター34
により濾過された後、給水接続口24aに接続した給水
ホース16aを介して循環機10に供給され、再び排水
ホース16bと後部室28を介してと出口12cより浴
槽14に戻るという一連の連続した循環流路が形成され
ている。
するヒーター36が設置され、この下部室32を形成す
るユニットケース12aの前側壁には、下部室32の上
方に対応して浴用水の取入れ口38が開口している。さ
らに、この下部室32を形成するユニットケース12a
の下側壁には、図3に示されるように、この下側壁に設
置された吐出口12cを形成する流路より小さな開口断
面積を有する排出口40が、吐出口12cを形成する流
路内に浴用水の流れる方向に開口して連結する構成とな
っているので、浴槽14から取入れ口38を介してユニ
ットケース12a内の下部室32に流入した浴用水は、
ヒーター36により加熱された後、吐出口12cを形成
する流路内で連結する排出口40から再び浴槽14に戻
る流路、即ち、循環機10を含む流路とは異なる別の一
連の連続した加熱流路が形成されている。
6には、給電ケーブル42により安全に電力の供給が行
えるように構成されている。
説明する。
を汲み上げ循環させる循環ポンプ44と、浴用水を微生
物により浄化し光触媒により殺菌処理する、入口46を
下にして縦置きされた液体浄化殺菌装置48と、循環す
る浴用水の流路を切り換える水質変更手段の一部である
切り替え弁と、前記各構成要素を連通するための流路と
で構成される。
全体としてほぼ円筒状をなすケース48aと、水が流入
する入口46が設置された蓋48bと水が流出する出口
56が設置された別の蓋48cとから構成され、ケース
48aの入口側開口部は蓋48bにより、また、ケース
48aの出口側開口部は別の蓋48cにより、それぞれ
閉塞されるようになっている。さらに、ケース48aの
内部には、中央部に開口を有する円盤状の仕切板48d
がケース48aと一体で設置されている。これにより、
ケース48aの内部が、入口46が設置された蓋48b
とケース48aと仕切板48dにより形成される上流側
の部屋と、出口56が設置された別の蓋48cとケース
48aと仕切板48dにより形成される下流側の部屋と
に、二分割されて構成されている。
48dの開口が、上流側の部屋を構成する蓋48bに設
置された入口46から流入した水を、下流側の部屋に供
給するように、上流側の部屋と下流側に部屋を連通す
る。
8dにより形成される上流側の部屋には、好気性の細菌
を繁殖させた粒状の多孔質セラミック60が層状に脱着
可能に収容され、微生物濾過室を構成している。一方、
別の蓋48cとケース48aと仕切板48dにより形成
される下流側の部屋には、光源のランプ64を取り囲む
ように配設された光触媒62と、この光触媒62を励起
可能な光を放射する光源のランプ64とが着脱可能に収
容され、殺菌室を構成している。
側の殺菌室とを仕切る仕切板48dの開口部には、この
開口を介して微生物濾過室から殺菌室に流入する水を広
く拡散し、殺菌室内をランプ64の放射光により励起さ
れた光触媒62に最大限に多く触れながら流すことがで
きる整流板68が殺菌室側に設置されている。また、微
生物濾過室側では、ケース48aの外部より伸びた細管
70が仕切板48dに沿って配設されている。この細管
70は、前記仕切板48dの開口中央部で水の流れる方
向に開口を有し、ケース48aの外部に設置されたオゾ
ナイザー72により生成されたオゾンを、殺菌室に流入
する水に添加できるように構成されている。
置48で浴用水の流れる方向を切り換えることができる
第一の三方弁50と、この第一の三方弁50と連動して
第一の三方弁50を液体浄化殺菌装置48に設けられた
流路の一端部としての入口46に連通したり、その入口
46から流出した浴用水を浴槽14に戻すことなく循環
機10外に排出できる第二の三方弁52と、第一の三方
弁50と連動して液体浄化殺菌装置48に設けられた流
路の他端部としての出口56から流出した浴用水を浴槽
14に戻す通常の流通状態の流路を形成したり、第一の
三方弁50を前記出口56に連通することができる第三
の三方弁54とによって構成される。
浄化殺菌装置48の入口46は、第二の三方弁52、第
一の三方弁50、及び循環ポンプ44を介して、給水ホ
ース16aに連通され、液体浄化殺菌装置48の出口5
6は、第三の三方弁54を介して排水ホース16bに連
通されているので、これにより、循環ポンプ44により
浴槽14から吸い上げられた浴用水が循環機10を通っ
て再び浴槽14に戻るという一連の連続した流路が形成
されている。
行なう場合は、液体浄化殺菌装置48の入口46は、第
二の三方弁52を介して排出流路としての排出ホース1
6cに連通され、かつ液体浄化殺菌装置48の出口56
は、第三の三方弁54と第一の三方弁50とを介して循
環ポンプ44に連通されるので、これにより、循環ポン
プ44により浴槽14から吸い上げられた浴用水は、液
体浄化殺菌装置48内を通常の循環状態とは反対方向に
流れる逆流状態となり、浴槽14に戻ることなく排出ホ
ース16cから循環機10の外に排出されるように流路
が形成されている。
濁度計58が、浴槽14から給排水ユニット12の吐出
口12cに至るまでの流路中に設けられており、この濁
度計58による測定結果に基づいて、液体浄化殺菌装置
48の再生処理を行なうか否かの判定がされる。本実施
例の場合、濁度計58は、循環機10内に配設された排
水ホース16bに設置されている。
74と浴用水の温度を検出する水温計76が、循環機1
0内に配設された給水ホース16aに設置されている。
この内、流量計74による検出結果に基づいて、その後
の浴用水の濾過や加熱の開始や継続を行なうか否かの判
断がなされ、水温計76の測定結果に基づいて、給排水
ユニット12内のヒーター36に対する給電状態を決め
る判断がなされる。
図6を用いて説明する。
るための漏電ブレーカ18と、主スイッチ、家庭用交流
電圧を所望の電圧に変換するトランス、トランスの出力
電圧を整流し直流電圧を発生する整流回路等から構成さ
れる電源回路78と、循環ポンプ44を駆動するポンプ
駆動回路80と、浴用水の循環流路の切り替えを行なう
三方弁50、52及び54の弁位置を変える弁駆動回路
82と、光触媒62の励起光を発生するランプ64を点
灯するランプ駆動回路84と、オゾンを発生すオゾナイ
ザー72を駆動するオゾナイザー駆動回路86と、循環
する浴用水の加熱を行なうヒーター36を駆動するヒー
ター駆動回路88と、さらに、これらの各駆動回路8
0、82、84、86及び88を制御可能な制御回路9
0とから構成されている。
80、弁駆動回路82、ランプ駆動回路84、オゾナイ
ザー駆動回路86、ヒーター駆動回路88及び制御回路
90に対して、適切な給電ができるように接続されてい
る。また、制御回路90には、各駆動回路80、82、
84、86及び88の駆動状態を制御する制御信号を伝
達するための信号線が接続されていると共に、循環する
浴用水の濁度を検出する濁度計58、浴用水が循環して
いるか否かを検出する流量計74、循環浴用水の温度を
検出する水温計76及び循環する浴用水の濁度や温度の
基準値に対応した情報信号を格納するRAM92とが信
号線により接続されている。
浴用水は、循環ポンプ44により汲み上げられ、浴用水
中に浸漬固定された給排水ユニット12の給水口12b
から給水ホース16aを介して、循環機10内に供給さ
れる。同時に、循環機10内に配設された給水ホース1
6aに設置されている流量計74と水温計76により浴
用水の循環の有無の検出や循環する浴用水の温度の測定
が行なわれ、これらに基づく情報信号が制御回路90に
対して出力される。また、排水ホース16bに設置され
ている濁度計58により、循環する浴用水の濁度が測定
され、これに基づく情報信号も制御回路90に対して出
力され、それぞれの時点における濁度や温度がRAM9
2に記憶されている濁度や水温の基準値と比較される。
また、この制御回路90は、電源投入時に、各三方弁5
0、52及び54を駆動して通常の循環流路を形成する
ための命令信号を弁駆動回路82に対して出力する。こ
れにより、給水ホース16aを通った浴用水は、通常の
循環流路を通って、排水ホース16bが接続された給排
水ユニット12の吐出口12cから再び浴槽14に戻
る。
は、第一の三方弁50と第二の三方弁52とを介して、
液体浄化殺菌装置48に供給される。液体浄化殺菌装置
48の蓋部48bの円状側面に設置された入口46から
内部に流入した浴用水は、微生物濾過室内に収容されて
いる多孔質セラミック60を通過する。この間、多孔質
セラミック60により有機性の汚れや無機性の固形粒子
が濾過される。この時、多孔質セラミック60に繁殖し
ている好気性の細菌は、付着した有機性の汚れを分解す
る働きをする。このようにして、濾過、浄化された浴用
水は、液体浄化殺菌装置48内に設置された仕切板48
dの開口を介して、下流の殺菌室に流入する。
72に接続した細管70が、浴用水の流れる方向に開口
を有して配設されているので、この開口部に発生するエ
ゼクタ効果により、オゾナイザー72で生成されたオゾ
ンが細管70から吸い出され、浴用水と混ざりながら殺
菌室内に流入することになる。さらに、仕切板48dの
開口部の殺菌室側には、整流板68が設置されているの
で、仕切板48dの開口部における直線的な浴用水の流
れが、殺菌室の中心軸を中心とした同心円状の広がりの
ある流れに変えられる。
を保って出口556に向かうが、この間に、ランプ64
を取り囲むようにして配設された光触媒62の配設位置
に確実に沿って流れる。この光触媒62は、ランプ64
の放射光により励起状態にある。また、励起された光触
媒62に沿って流れる浴用水には、酸化剤として働くオ
ゾンが添加されているので、光触媒62による高効率な
光化学反応処理が行なわれる。即ち、浴用水が殺菌室を
通過する間に、上流側の微生物濾過室で濾過されずに残
った有機物の酸化分解、雑菌の殺菌、有機性有害物質の
分解等が行なわれ、浴用水は単に微生物濾過室で浄化さ
れる以上に清浄化される。
菌装置48外に排出されると共に、第三の三方弁54と
排水ホース16bを介して給排水ユニット12の吐出口
12cから勢いよく浴槽14内に再び還流される。
を形成する循環流路より小さな開口断面積を有する排出
口40が吐出口12cを形成する循環流路内に還流する
浴用水が流れる方向に開口して連結している。そのた
め、この連結部に発生するエゼクタ効果によって、排出
口40内には負圧が生じ、排出口40内の浴用水が吸い
出されることになる。結果的に、排出口40に連通して
いるヒーター36が設置された下部室32内の浴用水が
循環機10から流れてきた浴用水と共に排出されること
になる。この時、下部室32と浴槽14とを連通する取
入れ口38は、排出口40より上方に設置されているの
で、エゼクタ効果により負圧が生じている排出口40と
高い水位に位置する取入れ口38の水位差により、より
多くの浴用水がヒーター36が設置された下部室32を
含む流路内から排出されることになる。
90の判断に基づいて、ヒーター36により下部室32
内の浴用水は加熱され、循環機10から流れてきた浴用
水と共に浴槽14に排出されるので、浴槽14内の浴用
水は常に所望の水温に保たれる。本実施例の場合、発熱
源であるヒーター36は循環ポンプ44を内蔵する循環
機10とは完全に隔離されているばかりか、浴槽14内
の浴用水中に浸漬されているとも言えるので、ヒーター
36で放出される熱の利用効率が高いと共に、循環ポン
プ44への直接的な熱の伝導が無いので、循環ポンプ4
4に用いられる潤滑オイルの不必要な昇温による劣化が
抑制され、循環ポンプ44の寿命も伸びることになる。
使用することにより微生物濾過室内の多孔質セラミック
60層の目詰まりが進行し、その浄化能力が低下する。
これに伴い、浴用水の濁度が高くなる。循環機10内に
配設された排水ホース16bに設置された濁度計58
は、浴用水の濁度を検出し、制御回路90に濁度に関す
る情報信号を出力する。制御回路90は、濁度計58に
より検出した濁度とRAM92に格納された基準値とを
比較判断し、検出された濁度が基準値を超えた場合、各
三方弁50、52、及び54を駆動して微生物濾過室内
の多孔質セラミック60層の再生処理をする流路を形成
するための命令信号を弁駆動回路82に対して出力す
る。
ポンプ44から流出した後の浴用水の流路が切り替わ
り、液体浄化殺菌装置48の中を通常の循環状態と反対
の方向に浴用水が流れると共に、液体浄化殺菌装置48
から流出した浴用水は、第二の三方弁52を介して排出
ホース16cに流れ込み、浴槽14に戻ることなく浴槽
外部に排出される。この微生物濾過室内の多孔質セラミ
ック60層の再生処理は、予め設定された時間続く。そ
の後、制御回路90は、各三方弁50、52及び54を
駆動して通常の循環流路を形成するための命令信号を弁
駆動回路82に対して出力し、通常の浴用水の循環状態
にする。
7に示したフローチャートに基づいて説明する。
路90は、循環ポンプ44を駆動するための命令信号を
ポンプ駆動回路80に対して出力する。これにより、循
環ポンプ44が浴用水の汲み出しを開始する(ステップ
1:以下、ステップをSで表す。以下のステップも同
様)。さらに、循環機10内において、三方弁50、5
2及び54を組み合わせて通常の濾過を行なう流路を形
成するための命令信号を弁駆動回路82に対して出力す
る。これにより、循環ポンプ44が第二の三方弁52を
介して液体浄化殺菌装置48の入口46と連通し、この
液体浄化殺菌装置48の出口56は第三の三方弁54を
介して排水ホース16bと連通することになり(S
2)、循環ポンプ44により汲み上げられた浴用水は液
体浄化殺菌装置48内を微生物濾過室から殺菌室の方向
に流れ、再び排水ホース16bを介して浴槽14に戻
る。
た時間に達した否かを判断する(S3)。電源投入後の
時間が予め設定した時間に達すると(S3でY)、制御
回路90は使用者により装置停止の入力があったか否か
の判断を行なう(S4)。装置停止の入力があった場合
(S4:Y)、循環ポンプ44、ヒータ36、ランプ6
4及びオゾナイザー72を停止させるために、ポンプ駆
動回路(図7中P駆動回路)80、ランプ回路84、ヒ
ーター駆動回路(図7中H駆動回路)88及びオゾナイ
ザー駆動回路86に対して命令信号を出力する等の停止
処理を行なうサブルーチンを呼ぶ(S17)。
N)、制御回路90は、流量計74からの浴用水の流量
に対応した情報信号に基づいて、実際に浴用水が循環し
ているか否かの判断を行なう(S5)。浴用水が循環し
ていないと判断された場合(S5:N)、制御回路90
は、エラー信号を表示装置(図示せず)に対して出力す
る(S6)。一方、浴用水が循環していると判断された
場合(S5:Y)、制御回路90は、液体浄化殺菌装置
48内のランプ64を点灯するための命令信号をランプ
回路84に対して出力する(S7)。同時に、液体浄化
殺菌装置48外に設置されたオゾナイザー72でオゾン
を生成するための命令信号をオゾナイザー回路86に対
して出力する(S8)。これにより、ランプ64は殺菌
室内でランプ64を取り囲むように配設された光触媒6
2を励起すると共に、この光触媒62の光化学効果によ
る浴用水の浄化や殺菌が行なわれる。
の入口側に設置された水温計76からの浴用水の温度に
関する情報信号に基づいて、予め設定されRAM92に
記憶されている浴用水の温度を基準にして、循環する浴
用水の温度の変化の状態を判断する(S9)。この場
合、RAM92は、浴用水の異常加熱を意味する温度に
対応した情報と、変更自在であって浴用水の保温温度に
対応した情報とを記憶している。本実施例では、浴用水
の異常加熱を意味する温度は、約摂氏50度である。
温度が摂氏50度以上であると判断した場合(S9:
A)、制御回路90は、ヒータ36に対する給電を止め
るための命令信号をH駆動回路88に対して出力し、循
環ポンプ44を止めるための命令信号をP駆動回路80
に対して出力し、ランプ64を消灯しオゾナイザー72
に対する給電を停止するための命令信号をそれぞれラン
プ回路84とオゾナイザー回路86に対して出力すると
共に、このエラー状態に対応したエラー信号を表示装置
(図示せず)に対して出力する(S10)。これによ
り、浴用水の加熱と循環及び殺菌浄化処理が中止され、
エラー状態に対応した表示がされる。
温度が、異常温度程高くないが保温温度以上であると判
断した場合(S9:B)、制御回路90は、ヒータ36
への給電を止めるための命令信号をH駆動回路88に対
して出力する(S11)。これにより、ヒータ36によ
る浴用水の加熱が止まる。この後、次のステップに進
む。
の温度が保温温度未満であると判断した場合(S9:
C)、制御回路90は、ヒータ36への給電を開始する
ための命令信号をH駆動回路88に対して出力する(S
12)。これにより、ヒータ36が浴用水の加熱を始め
る。この後、次のステップに進む。
設された排水ホース16bに設置された濁度計58から
の浴用水の濁度に関する情報信号に基づいて、予め設定
されRAM92に記憶されている浴用水の濁度を基準に
して、循環する浴用水の濁度の変化の状態を判断する
(S13)。ここで、制御回路90が、循環する浴用水
の濁度が基準値未満であると判断した場合(S13:O
K)、制御回路90は、S4のステップに戻って、これ
まで説明した動作を繰り返す。
に高くなったと判断した場合(S13:NG)、制御回
路90は、ヒータ36への給電を止めるための命令信号
をH駆動回路88に対して出力する(S14)。これに
より、ヒータ36による浴用水の加熱が止まる。さら
に、循環機10内において、三方弁50、52及び54
を組み合わせて液体浄化殺菌装置48の洗浄を行なう流
路を形成するための命令信号を弁駆動回路82に対して
出力する。これにより、循環ポンプ44が第一と第三の
三方弁50及び54を介して液体浄化殺菌装置48の出
口56と連通し、この液体浄化殺菌装置48の入口46
は第二の三方弁52を介して排出ホース16cと連通す
ることになり(S15)、循環ポンプ44により汲み上
げられた浴用水は液体浄化殺菌装置48内を殺菌室から
微生物濾過室の方向に流れ、浴槽14に戻ることなく、
排出ホース16cを介して循環器10外に排出される。
装置48を洗浄する流路に切り替わった後の時間が予め
設定された時間に達したか否かを判断する(S16)。
このように、流路が切り替わった後の時間が予め設定し
た時間に達すると(S16:Y)、制御回路90は、S
2のステップに戻って、これまで説明した動作を繰り返
す。
明の循環温浴生装置によれば、小さな開口断面積を有す
るヒーター36を含む流路の排出口40が、これより大
きな開口断面積を有する循環ポンプ44を含む流路の吐
出口12cを形成する流路内に開口して連結し、この連
結部より上方にヒーター36を含む流路の取入れ口38
が配設される構成としたので、加熱手段であるヒーター
36を含む流路と循環手段である循環ポンプ44を含む
流路との連結部において、ヒーター36を含む流路内の
浴用水を吸い出す働きをする負圧を発生するエゼクタ効
果を確実に起こすことができると共に、この連結部に対
して、ヒーター36を含む流路の取入れ口38より高い
水位に位置することになる。これによって、より多くの
浴用水がヒーター36を含む流路内から排出されること
になる。
成要素が、循環ポンプ44を含む循環流路の吐出口12
c近傍に配設される構成としたので、発熱源であるヒー
ター36を格納する下部室32が循環ポンプ44から完
全に隔離される。これによって、ヒーター36からの直
接的な伝熱による循環ポンプ44の不必要な温度上昇が
なくなるので、循環ポンプ44の寿命がさらに伸びると
共に、ヒーター36を含む流路の主な構成要素が浴槽中
に位置するように配設されているので、ヒーター36で
放出される熱の利用効率が向上する。
口を循環流路の吐出口の近傍部分に連通させ、かつ加熱
された浴用水を前記エゼクタ効果によって前記循環流路
に半ば強制的に排出するようにしたが、その加熱流路の
導入口及び排出口を、それぞれ前記循環流路の給水口及
び吐出口から完全に独立させて浴槽に接続し、所謂自然
対流を利用して浴用水を下方の開口(導入口となる)か
ら導入すると共に、加熱された浴用水は上方の開口(排
出口となる)から排出するように構成してもよい。
発明の請求項1に記載の循環温浴装置によれば、循環ポ
ンプによって浴槽から汲み上げられた浴用水を適正な状
態にして前記浴槽に戻す循環流路と、その循環流路とは
隔離され、かつ前記浴用水を加熱するための加熱手段
と、前記循環流路とは別に前記浴槽から導入された浴用
水を前記加熱手段を経て前記浴槽に戻す加熱流路とを備
えているので、前記加熱手段を含む加熱流路に取入れら
れた浴用水は加熱手段で加熱されるが、前記循環流路に
案内されることなく前記浴槽に戻ると共に、前記加熱手
段から放出される熱が循環流路内の各種機能手段に直接
的に到達しにくくなり、循環流路内の各種機能の耐久寿
命を延長することができる。
れば、前記加熱流路の排出口を、前記循環流路の吐出口
の近傍において、その循環流路に連通させているので、
前記加熱流路の排出口を特別に設けることなく、前記循
環流路の吐出口を兼用して構成の簡略化を図ることがで
きる。
ば、前記加熱流路の排出口の開口断面積を、前記循環流
路の吐出口の開口断面積よりも小さく設定しているの
で、前記加熱流路と循環流路との連結部において、加熱
流路内の浴用水を吸い出す働きをする負圧を発生するエ
ゼクタ効果を確実に起こすことができ、加熱されたより
多くの浴用水を加熱流路から循環流路に排出することが
できる。
よれば、前記循環ポンプを前記循環流路の上側部分に対
応させて配置すると共に、前記加熱手段を前記循環流路
の吐出口に近い位置に配置しているので、発熱源である
前記加熱手段が前記循環ポンプから完全に隔間され、循
環ポンプが前記加熱手段の発熱の影響を直接受けること
が全くない。
る。
る。
切り欠き透視図である。
図である。
図である。
る。
Claims (4)
- 【請求項1】 循環ポンプによって浴槽から汲み上げら
れた浴用水を適正な状態にして前記浴槽に戻す循環流路
と、 その循環流路とは隔離され、かつ前記浴用水を加熱する
ための加熱手段と、 前記循環流路とは別に前記浴槽から導入された浴用水を
前記加熱手段を経て前記浴槽に戻す加熱流路と、 を備えたことを特徴とする循環温浴装置。 - 【請求項2】 前記加熱流路の排出口を、前記循環流路
の吐出口の近傍において、その循環流路に連通させたこ
とを特徴とする請求項1に記載の循環温浴装置。 - 【請求項3】 前記加熱流路の排出口の開口断面積を、
前記循環流路の吐出口の開口断面積よりも小さくしたこ
とを特徴とする請求項2に記載の循環温浴装置。 - 【請求項4】 前記循環ポンプを前記循環流路の上側部
分に対応させて配置すると共に、前記加熱手段を前記循
環流路の吐出口に近い位置に配置したことを特徴とする
請求項2に記載の循環温浴装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7182693A JPH0933109A (ja) | 1995-07-19 | 1995-07-19 | 循環温浴装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7182693A JPH0933109A (ja) | 1995-07-19 | 1995-07-19 | 循環温浴装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0933109A true JPH0933109A (ja) | 1997-02-07 |
Family
ID=16122790
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7182693A Pending JPH0933109A (ja) | 1995-07-19 | 1995-07-19 | 循環温浴装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0933109A (ja) |
-
1995
- 1995-07-19 JP JP7182693A patent/JPH0933109A/ja active Pending
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