JPH0934551A - 要素の整合方法及びこの方法を使用したロールの移送装置 - Google Patents
要素の整合方法及びこの方法を使用したロールの移送装置Info
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- JPH0934551A JPH0934551A JP8177808A JP17780896A JPH0934551A JP H0934551 A JPH0934551 A JP H0934551A JP 8177808 A JP8177808 A JP 8177808A JP 17780896 A JP17780896 A JP 17780896A JP H0934551 A JPH0934551 A JP H0934551A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 一方の要素を他方の要素に対して整合し且つ
位置決めする方法において、低コストで高精度の整合を
達成することを目的とする。 【解決手段】 一方の部分にN個の辺を有する正多角形
の窪み4、32を設け、該多角形窪みの中に所定の直径
の第一の円9を描くようにし、他方の要素1、27の対
応する部分に自由回転可能なN個の円筒形ローラ5、
6、7、28、29を設け、該ローラを第一の円の直径
にほぼ等しい直径の第二の円10内に位置するように
し、前記要素の一方を他方に対して、前記N個の円筒形
ローラが前記多角形の窪み4、32内へ導入され、且つ
各ローラが多角形の窪みの対応する頂部にほぼ面するよ
うに、移動され、前記部分1、27の一方を他方に対し
てほぼ180/N°に等しい角度回転する。
位置決めする方法において、低コストで高精度の整合を
達成することを目的とする。 【解決手段】 一方の部分にN個の辺を有する正多角形
の窪み4、32を設け、該多角形窪みの中に所定の直径
の第一の円9を描くようにし、他方の要素1、27の対
応する部分に自由回転可能なN個の円筒形ローラ5、
6、7、28、29を設け、該ローラを第一の円の直径
にほぼ等しい直径の第二の円10内に位置するように
し、前記要素の一方を他方に対して、前記N個の円筒形
ローラが前記多角形の窪み4、32内へ導入され、且つ
各ローラが多角形の窪みの対応する頂部にほぼ面するよ
うに、移動され、前記部分1、27の一方を他方に対し
てほぼ180/N°に等しい角度回転する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、2つの要素の位置
決め及び整合に関し、特に第一の要素から第二の要素へ
ウェブ材のロールをアンロード(移送)するための2つ
の片持ち梁のシャフトの整合に適用されるものである。
この出願は、具体的な例示により説明するが、いかなる
状況においてもそれに制限的される性質のものではな
い。
決め及び整合に関し、特に第一の要素から第二の要素へ
ウェブ材のロールをアンロード(移送)するための2つ
の片持ち梁のシャフトの整合に適用されるものである。
この出願は、具体的な例示により説明するが、いかなる
状況においてもそれに制限的される性質のものではな
い。
【0002】
【従来の技術】最近の写真工業の分野において、フィル
ムは多数の比較的幅の小さいストリップを形成するため
に、幅広シート(典型的には1.30m幅)を長手方向
に沿って切断して所定サイズ(35mm、16mm)の
ものとする。このようにして形成されたストリップはモ
ータ駆動の片持ち梁シャフトに取付けられたスピンドル
に巻き取られる。十分な長さのフィルムが巻き取られる
と、ロールは巻き取りシャフトから移送され、新しい巻
き取りサイクルが開始される。一般に、この作業は時間
を必要として、2つの巻き取りシャフトを使用し、一方
のシャフトを移送した状態で他方のシャフトにストリッ
プが巻き取られ、もってフィルム切断装置での停止時間
を出来るかぎり短縮するようにしている。
ムは多数の比較的幅の小さいストリップを形成するため
に、幅広シート(典型的には1.30m幅)を長手方向
に沿って切断して所定サイズ(35mm、16mm)の
ものとする。このようにして形成されたストリップはモ
ータ駆動の片持ち梁シャフトに取付けられたスピンドル
に巻き取られる。十分な長さのフィルムが巻き取られる
と、ロールは巻き取りシャフトから移送され、新しい巻
き取りサイクルが開始される。一般に、この作業は時間
を必要として、2つの巻き取りシャフトを使用し、一方
のシャフトを移送した状態で他方のシャフトにストリッ
プが巻き取られ、もってフィルム切断装置での停止時間
を出来るかぎり短縮するようにしている。
【0003】一般の条件下では、ロールは巻き取りシャ
フトから移送シャフトに移送され、ここからロールはこ
の目的のために設けられたクラドルに移送される。典型
的には1つのシャフトから他のシャフトへの移送は、押
圧装置によって実行され、この押圧装置は、巻き取りシ
ャフトを囲み且つシャフトに沿って移行するように制御
され、ロールをシャフトの自由端側へ駆動する。
フトから移送シャフトに移送され、ここからロールはこ
の目的のために設けられたクラドルに移送される。典型
的には1つのシャフトから他のシャフトへの移送は、押
圧装置によって実行され、この押圧装置は、巻き取りシ
ャフトを囲み且つシャフトに沿って移行するように制御
され、ロールをシャフトの自由端側へ駆動する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このロール移送作業に
係わる1つの問題は巻き取りシャフトと移送シャフトと
の整合にあリ、この問題は押圧によるロールの移送の必
須の条件でもある。というのは、ロールが実装されると
き、巻き取りシャフトの端部はロールの重量により撓む
ので、ロールを受けるように設計された移送シャフトの
自由端よりも実質的に低い高さ(典型的には、この高さ
の差は1cm以上にもなる)に設定されているからであ
る。この差は押圧によるロールの移送を防止するのに十
分なものである。
係わる1つの問題は巻き取りシャフトと移送シャフトと
の整合にあリ、この問題は押圧によるロールの移送の必
須の条件でもある。というのは、ロールが実装されると
き、巻き取りシャフトの端部はロールの重量により撓む
ので、ロールを受けるように設計された移送シャフトの
自由端よりも実質的に低い高さ(典型的には、この高さ
の差は1cm以上にもなる)に設定されているからであ
る。この差は押圧によるロールの移送を防止するのに十
分なものである。
【0005】従来、このようなシャフトは、一方のシャ
フトの自由端の部分に円錐状の突起を設け、他方のシャ
フトの端部に円錐状の窪みを設け、これらを受け入れる
ようにすることで整合を行っていた。かくして、移送シ
ャフトを巻取りシャフトに対して位置決めする場合は、
円錐突起を円錐状の窪みに係合させることで、2つのシ
ャフト間で高さに関する差異を補償する。このような方
法についての主要な欠点は、整合するについての大きな
差がある場合は、円錐を大きくすることが必要であり、
これによって大きな摩擦力を導き、2つのものを整合す
るために大きなエネルギを必要とすることである。この
高レベルの摩擦力は円錐突起又は円錐状の窪みを早期に
磨耗させることとなり、これにを伴って必然的に整合の
精度を落とすこととなる。更に、円錐突起は円錐窪みの
壁面に対抗して接合してしまうので、2つのシャフト間
の係合深さを制限してしまうことになる。このように、
ロールが一方のシャフトから他方のシャフトへ移行する
に際して円錐突起は窪みから外れてしまい、巻取りシャ
フトがもはや移送シャフトに対して整合されなくなる可
能性があり、移送の作業を中断させてしまう。
フトの自由端の部分に円錐状の突起を設け、他方のシャ
フトの端部に円錐状の窪みを設け、これらを受け入れる
ようにすることで整合を行っていた。かくして、移送シ
ャフトを巻取りシャフトに対して位置決めする場合は、
円錐突起を円錐状の窪みに係合させることで、2つのシ
ャフト間で高さに関する差異を補償する。このような方
法についての主要な欠点は、整合するについての大きな
差がある場合は、円錐を大きくすることが必要であり、
これによって大きな摩擦力を導き、2つのものを整合す
るために大きなエネルギを必要とすることである。この
高レベルの摩擦力は円錐突起又は円錐状の窪みを早期に
磨耗させることとなり、これにを伴って必然的に整合の
精度を落とすこととなる。更に、円錐突起は円錐窪みの
壁面に対抗して接合してしまうので、2つのシャフト間
の係合深さを制限してしまうことになる。このように、
ロールが一方のシャフトから他方のシャフトへ移行する
に際して円錐突起は窪みから外れてしまい、巻取りシャ
フトがもはや移送シャフトに対して整合されなくなる可
能性があり、移送の作業を中断させてしまう。
【0006】一方の構成要素を他方の構成要素に対して
整合する場合のこのような問題点は、前述したもの以外
の適用例にも当てはまる。例えば、ロボットにより物体
を取り扱う場合の問題点としては、ロボットは構成要素
をピックアップする場合においてその構成要素の位置は
大まかにしか位置決めされておらず、かつそれを正確な
位置に移送しなければならない場合がある。典型的に、
この問題は把持手段の構成要素の位置決め精度を向上さ
せること、又はロボットに電子的な監視及び画像解析シ
ステムを組み込むことのいずれかにより解決可能であ
る。この方法はコストがかかり、特に画像解析のための
処理に要する時間により、ロボットのサイクル時間を増
加させる。
整合する場合のこのような問題点は、前述したもの以外
の適用例にも当てはまる。例えば、ロボットにより物体
を取り扱う場合の問題点としては、ロボットは構成要素
をピックアップする場合においてその構成要素の位置は
大まかにしか位置決めされておらず、かつそれを正確な
位置に移送しなければならない場合がある。典型的に、
この問題は把持手段の構成要素の位置決め精度を向上さ
せること、又はロボットに電子的な監視及び画像解析シ
ステムを組み込むことのいずれかにより解決可能であ
る。この方法はコストがかかり、特に画像解析のための
処理に要する時間により、ロボットのサイクル時間を増
加させる。
【0007】そこで、本発明の1つの目的は、上述のよ
うな従来の問題点を解消した、一方の構成要素を他方の
構成要素に対して整合する方法を提供することである。
本発明の第二の目的は、本発明の整合方法を使用して、
巻取りシャフトから移送シャフトへストリップ材のロー
ルを移送する装置を提供することである。本発明の更に
他の目的は、本発明の整合方法を使用して、構成要素を
把持しかつその構成要素を所定の位置へ移送する把持装
置を提供することである。
うな従来の問題点を解消した、一方の構成要素を他方の
構成要素に対して整合する方法を提供することである。
本発明の第二の目的は、本発明の整合方法を使用して、
巻取りシャフトから移送シャフトへストリップ材のロー
ルを移送する装置を提供することである。本発明の更に
他の目的は、本発明の整合方法を使用して、構成要素を
把持しかつその構成要素を所定の位置へ移送する把持装
置を提供することである。
【0008】他の目的については以下に詳細に説明す
る。
る。
【0009】
【課題を解決するための手段】これらの目的及び他の目
的は、次のような本発明により達成される。即ち、本発
明によると、第一要素の第一部分を第二要素の対応する
部分に整合し且つ位置決めする方法において、 a)第一部分にN個の辺を有する正多角形の窪みを設
け、該多角形窪みの中に所定に直径の第一の円を描くよ
うにし、 b)第二要素の対応する部分にN個の自由回転可能な円
筒形ローラを設け、該ローラを第一の円の直径にほぼ等
しい直径の第二の円の中に位置するようにし、 c)前記要素の一方を他方に対して、前記N個の円筒形
ローラが前記多角形の窪み内へ導入され、且つ各ローラ
が多角形の窪みの対応する頂部にほぼ面するように、移
動され、 前記部分の一方を他方に対してほぼ180/N°に等し
い角度回転することを特徴とする整合・位置決め方法が
提供される。
的は、次のような本発明により達成される。即ち、本発
明によると、第一要素の第一部分を第二要素の対応する
部分に整合し且つ位置決めする方法において、 a)第一部分にN個の辺を有する正多角形の窪みを設
け、該多角形窪みの中に所定に直径の第一の円を描くよ
うにし、 b)第二要素の対応する部分にN個の自由回転可能な円
筒形ローラを設け、該ローラを第一の円の直径にほぼ等
しい直径の第二の円の中に位置するようにし、 c)前記要素の一方を他方に対して、前記N個の円筒形
ローラが前記多角形の窪み内へ導入され、且つ各ローラ
が多角形の窪みの対応する頂部にほぼ面するように、移
動され、 前記部分の一方を他方に対してほぼ180/N°に等し
い角度回転することを特徴とする整合・位置決め方法が
提供される。
【0010】また、本発明の他の側面によると、複数の
ウエブ材ロールが装填されている第一の円筒片持ち梁シ
ャフトと、該第一シャフトからのロールを受け取るよう
に配置された第二の円筒片持ち梁シャフトと、該第一シ
ャフトと第二シャフトとを整合させる手段と、前記ロー
ルを第一シャフトから第二シャフトへ移送する手段とを
具備して成る、スピンドルに巻回されたウエブ材ロール
を移送する装置において、該装置は、前記シャフトの一
方の自由端に、N個の辺を有する正多角形の窪みを設
け、該多角形窪みの中に所定の直径の第一の円を描くよ
うにし、更に、 i)前記シャフトの他方の端部にN個の円筒形ローラを
回転可能に取付け、該ローラを第一の円の直径にほぼ等
しい直径の第二の円の中に位置するようにし、 ii)前記要素の一方を他方に対して、前記N個の円筒形
ローラを前記多角形の窪み内へ導入し、且つ各ローラが
多角形の窪みの対応する頂部にほぼ面するように、移動
する手段と、 iii)前記部分の一方を他方に対してほぼ180/N°に
等しい角度回転させる手段と、を具備することを特徴と
する移送装置が提供される。
ウエブ材ロールが装填されている第一の円筒片持ち梁シ
ャフトと、該第一シャフトからのロールを受け取るよう
に配置された第二の円筒片持ち梁シャフトと、該第一シ
ャフトと第二シャフトとを整合させる手段と、前記ロー
ルを第一シャフトから第二シャフトへ移送する手段とを
具備して成る、スピンドルに巻回されたウエブ材ロール
を移送する装置において、該装置は、前記シャフトの一
方の自由端に、N個の辺を有する正多角形の窪みを設
け、該多角形窪みの中に所定の直径の第一の円を描くよ
うにし、更に、 i)前記シャフトの他方の端部にN個の円筒形ローラを
回転可能に取付け、該ローラを第一の円の直径にほぼ等
しい直径の第二の円の中に位置するようにし、 ii)前記要素の一方を他方に対して、前記N個の円筒形
ローラを前記多角形の窪み内へ導入し、且つ各ローラが
多角形の窪みの対応する頂部にほぼ面するように、移動
する手段と、 iii)前記部分の一方を他方に対してほぼ180/N°に
等しい角度回転させる手段と、を具備することを特徴と
する移送装置が提供される。
【0011】本発明の更に他の側面によると、構成要素
を支持体から持ち上げ且つ移動できるように把持する、
アームによって支持された把持手段を備え、該把持手段
は中間部材を介してアームに接続され、該中間部材は構
成要素を把持している間アームに対して支持体の面で自
由に移送をし、アームの移動を制御する手段と、把持手
段を作動させる手段とを具備する、支持体上にある構成
要素を把持し且つ移動する装置において、前記中間部材
に、N個の辺を有する正多角形の窪みを設け、該多角形
窪みの中に所定の直径の第一の円を描くようにし、更
に、 i)前記アームにN個の円筒形ローラを回転可能に取付
け、該ローラを第一の円の直径にほぼ等しい直径の第二
の円の中に位置するようにし、 ii)前記アームを中間部材に対して、前記N個の円筒形
ローラを前記多角形の窪み内へ導入し、且つ各ローラが
多角形の窪みの対応する頂部にほぼ面するように、移動
する手段と、 iii)前記アームを中間部材に対して、前記アームに対す
る所定位置で前記中間部材が不動となるように、前記ア
ームを前記中間部材に対してほぼ180/N°に等しい
角度回転させる手段と、を具備することを特徴とする移
送装置が提供される。
を支持体から持ち上げ且つ移動できるように把持する、
アームによって支持された把持手段を備え、該把持手段
は中間部材を介してアームに接続され、該中間部材は構
成要素を把持している間アームに対して支持体の面で自
由に移送をし、アームの移動を制御する手段と、把持手
段を作動させる手段とを具備する、支持体上にある構成
要素を把持し且つ移動する装置において、前記中間部材
に、N個の辺を有する正多角形の窪みを設け、該多角形
窪みの中に所定の直径の第一の円を描くようにし、更
に、 i)前記アームにN個の円筒形ローラを回転可能に取付
け、該ローラを第一の円の直径にほぼ等しい直径の第二
の円の中に位置するようにし、 ii)前記アームを中間部材に対して、前記N個の円筒形
ローラを前記多角形の窪み内へ導入し、且つ各ローラが
多角形の窪みの対応する頂部にほぼ面するように、移動
する手段と、 iii)前記アームを中間部材に対して、前記アームに対す
る所定位置で前記中間部材が不動となるように、前記ア
ームを前記中間部材に対してほぼ180/N°に等しい
角度回転させる手段と、を具備することを特徴とする移
送装置が提供される。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、添付図面を参照して本発明
の実施の形態について詳細に説明する。図1を参照する
と、一方において、切断装置(図示せず)により切断さ
れたストリップがスピンドルに巻回されている巻き取り
シャフト1の自由端が、他方において、シャフト1から
移送されたロール2を受けるように設計されたアンロー
ド(移送)シャフト3の自由端がそれぞれ示される。本
発明により2つのシャフトを整合可能とする手段は、基
本的に、移送シャフト3の端面部分に形成された略正多
角形のN側面を有する窪み4から成る。正多角形内に描
かれた円(9,図2(a))は所定の直径を有する。図
示の実施例よると、窪み4は正三角形を形成し、角の部
分は2つのシャフトの整合作用を補助するように丸みが
付けられている。典型的には、窪みの深さは15mmで
ある(実際上、この深さは移送される荷重によって異な
る。他の形状、例えば正方形、正六角形、正八角形も可
能であることは明らかである。
の実施の形態について詳細に説明する。図1を参照する
と、一方において、切断装置(図示せず)により切断さ
れたストリップがスピンドルに巻回されている巻き取り
シャフト1の自由端が、他方において、シャフト1から
移送されたロール2を受けるように設計されたアンロー
ド(移送)シャフト3の自由端がそれぞれ示される。本
発明により2つのシャフトを整合可能とする手段は、基
本的に、移送シャフト3の端面部分に形成された略正多
角形のN側面を有する窪み4から成る。正多角形内に描
かれた円(9,図2(a))は所定の直径を有する。図
示の実施例よると、窪み4は正三角形を形成し、角の部
分は2つのシャフトの整合作用を補助するように丸みが
付けられている。典型的には、窪みの深さは15mmで
ある(実際上、この深さは移送される荷重によって異な
る。他の形状、例えば正方形、正六角形、正八角形も可
能であることは明らかである。
【0013】巻き取りシャフト1は、それの端部Nにお
いてローラ5、6、7を有するが、これらのローラは、
その直径が窪み4内に描かれた円9の直径と略等しい円
(10、図2(a))に「描かれている」。正確には、
ローラを図示するとき、「描かれている」とは、それら
が円10の内側に設置されており、その円に正接し、接
点が多角形15(特に、正多角形)の辺に位置するとい
う事実を言う。図示の実施例によると、3つのローラ
5、6、7はシャフト1の端部に取付けられている。実
施例では、ボールベアリングが使用される。しかしなが
ら他の同様の構成を採用することも可能である。
いてローラ5、6、7を有するが、これらのローラは、
その直径が窪み4内に描かれた円9の直径と略等しい円
(10、図2(a))に「描かれている」。正確には、
ローラを図示するとき、「描かれている」とは、それら
が円10の内側に設置されており、その円に正接し、接
点が多角形15(特に、正多角形)の辺に位置するとい
う事実を言う。図示の実施例によると、3つのローラ
5、6、7はシャフト1の端部に取付けられている。実
施例では、ボールベアリングが使用される。しかしなが
ら他の同様の構成を採用することも可能である。
【0014】実際上、その直径が窪み内に描かれた円の
直径と正確に同一の円を有することは困難である。一実
施例によると、その中にローラが描かれる円の直径は、
窪みの中に描かれる円の直径よりも僅かに大きい(数μ
mから数百μm)。図2(a)及び(b)は本発明の装
置の幾何学成形態及び作用を説明するものである。ロー
ルが巻取りシャフト1からアンロード(移送)シャフト
へ移送される時、移送シャフトはロール5,6,7がシ
ャフト1の窪みに係合する。実施例では、移送シャフト
はターレット上(の垂直軸まわり)を枢動するように取
付けられ、移行動作が可能となるようにモータ駆動のキ
ャリッジに装着される。図2(a)に示すように、ロー
ラ5,6,7のそれぞれは三角形11の対応する頂部に
ほぼ面している。この装置により許容される整合ギャッ
プはδにより示めされる。ローラ窪み内に導入される
と、シャフトの一方がほぼ180 /N°に略等しい角度だ
け他方のシャフトに対して回転し(その移動を矢印14
で示す)ローラを窪み11の各辺上に実質的に位置決め
し、もって2つのシャフトを整合する。図示の実施例に
おいては、回転角は約60°である。
直径と正確に同一の円を有することは困難である。一実
施例によると、その中にローラが描かれる円の直径は、
窪みの中に描かれる円の直径よりも僅かに大きい(数μ
mから数百μm)。図2(a)及び(b)は本発明の装
置の幾何学成形態及び作用を説明するものである。ロー
ルが巻取りシャフト1からアンロード(移送)シャフト
へ移送される時、移送シャフトはロール5,6,7がシ
ャフト1の窪みに係合する。実施例では、移送シャフト
はターレット上(の垂直軸まわり)を枢動するように取
付けられ、移行動作が可能となるようにモータ駆動のキ
ャリッジに装着される。図2(a)に示すように、ロー
ラ5,6,7のそれぞれは三角形11の対応する頂部に
ほぼ面している。この装置により許容される整合ギャッ
プはδにより示めされる。ローラ窪み内に導入される
と、シャフトの一方がほぼ180 /N°に略等しい角度だ
け他方のシャフトに対して回転し(その移動を矢印14
で示す)ローラを窪み11の各辺上に実質的に位置決め
し、もって2つのシャフトを整合する。図示の実施例に
おいては、回転角は約60°である。
【0015】有利には、そして巻き取りシャフトがスト
リップをスピンドル上に巻き取るためにモータ駆動され
る場合においては、例えばステップモータを使用して巻
き取りシャフトを回転することによロックが実行され
る。或いは、2つのシャフトを整合させるために回転さ
せる方を移送シャフトとする。好適な実施例によると、
ローラ及び窪みは、ロック位置において円筒状の上部幾
何学的形態のエルボス1及び3が整合するように、もっ
て移送エルボス3が巻き取りエルボス1の直径方向の寸
法より少ない場合は、一方のエルボから他方のエルボへ
のロールの通路を助長する。或いは、窪み及びロール
は、吸収材の軸アルボスの軸が整合するように配置され
ている。
リップをスピンドル上に巻き取るためにモータ駆動され
る場合においては、例えばステップモータを使用して巻
き取りシャフトを回転することによロックが実行され
る。或いは、2つのシャフトを整合させるために回転さ
せる方を移送シャフトとする。好適な実施例によると、
ローラ及び窪みは、ロック位置において円筒状の上部幾
何学的形態のエルボス1及び3が整合するように、もっ
て移送エルボス3が巻き取りエルボス1の直径方向の寸
法より少ない場合は、一方のエルボから他方のエルボへ
のロールの通路を助長する。或いは、窪み及びロール
は、吸収材の軸アルボスの軸が整合するように配置され
ている。
【0016】他の実施例によると、窪み巻き取りシャフ
トに形成され、位置決めローラは移送・エルボに設置さ
れる。しかしながら、前述のような解決方法が好適であ
る。といのは、整合ギャップは垂直であり、巻き取りシ
ャフトを移送シャフトに対して整合させるために発生す
る力は変形方向に作用して、位置決めを容易にしている
からである。
トに形成され、位置決めローラは移送・エルボに設置さ
れる。しかしながら、前述のような解決方法が好適であ
る。といのは、整合ギャップは垂直であり、巻き取りシ
ャフトを移送シャフトに対して整合させるために発生す
る力は変形方向に作用して、位置決めを容易にしている
からである。
【0017】この方法の利点は、ローラを窪みに導入す
ることで何らの煩わしさを要求することなく、整合・固
定は単に自由に回転するローラに対向して回転運動を生
じさせるだけである、と言う事実について説明した。次
に図3において、本発明の他の可能性のある整合装置の
適用例が示される。この適用例は、ロボット手段により
目的物の操作する分野に関するものであり、、把持され
る対象物20の位置決め精度について困難な問題があ
る。本発明によると、この問題はロボットにエルボ整合
のための前述した位置決め装置を設けることにより解決
される。図示のように、ロボットは、構成物20を把持
するように設計され且つ例えばプログラムされた自動制
御装置(図示せず)によって制御される空圧装置31に
より操作されるグリッパ装置21、22を具備する。グ
リッパはグリッパサポート(中間部材23)上に取付け
られる。サポート23は、互いに直角に取付けられた一
連の柱体24、25、26上に摺動可能に取付けられ、
構成物20が位置するサポート30の面で完全な移行運
動を可能とする。ロボットのアーム27はその端部に
て、前述した形式で且つグリッパサポート23に固定さ
れ且つアーム27の端部に対向して配置された構成部分
に設けられた正多角形の窪み32内に係合するように設
計され複数の位置決めローラ28、29を支持し、(例
えばステップモータの形式の)手段33がロボットアー
ム27に対応するように設けられ、180/N°(Nは
窪み32によって規定される多角形の辺の数)回転運動
によりグリッパサポート23をロボットアーム27に対
して不動可能としてもってロボットアームに対して構成
物の正確な位置を確認する。次にこのロボットは構成部
材20を正確な位置へ移動させる。巻き取り/移送エル
ボに対する適用と同様に、ローラ28、29はロボット
アーム27上に代えてグリッパサポート23上に設置可
能で、ロボットアームは多角形の窪みに対応する。或い
は、適当な方法でグリッパサポートを枢動することによ
り、相対回転運動を生じさせる。
ることで何らの煩わしさを要求することなく、整合・固
定は単に自由に回転するローラに対向して回転運動を生
じさせるだけである、と言う事実について説明した。次
に図3において、本発明の他の可能性のある整合装置の
適用例が示される。この適用例は、ロボット手段により
目的物の操作する分野に関するものであり、、把持され
る対象物20の位置決め精度について困難な問題があ
る。本発明によると、この問題はロボットにエルボ整合
のための前述した位置決め装置を設けることにより解決
される。図示のように、ロボットは、構成物20を把持
するように設計され且つ例えばプログラムされた自動制
御装置(図示せず)によって制御される空圧装置31に
より操作されるグリッパ装置21、22を具備する。グ
リッパはグリッパサポート(中間部材23)上に取付け
られる。サポート23は、互いに直角に取付けられた一
連の柱体24、25、26上に摺動可能に取付けられ、
構成物20が位置するサポート30の面で完全な移行運
動を可能とする。ロボットのアーム27はその端部に
て、前述した形式で且つグリッパサポート23に固定さ
れ且つアーム27の端部に対向して配置された構成部分
に設けられた正多角形の窪み32内に係合するように設
計され複数の位置決めローラ28、29を支持し、(例
えばステップモータの形式の)手段33がロボットアー
ム27に対応するように設けられ、180/N°(Nは
窪み32によって規定される多角形の辺の数)回転運動
によりグリッパサポート23をロボットアーム27に対
して不動可能としてもってロボットアームに対して構成
物の正確な位置を確認する。次にこのロボットは構成部
材20を正確な位置へ移動させる。巻き取り/移送エル
ボに対する適用と同様に、ローラ28、29はロボット
アーム27上に代えてグリッパサポート23上に設置可
能で、ロボットアームは多角形の窪みに対応する。或い
は、適当な方法でグリッパサポートを枢動することによ
り、相対回転運動を生じさせる。
【0018】作用において、ロボットアームは、把持さ
れるべき構成物が適当に配置されている領域上にある正
確な位置まで移動し、グリッパ21、22は構成物20
を把持する。これによりロボットアームに対してグリッ
パサポート23の位置を僅かに移動させる効果があり、
その移動範囲は構成物20のアーム27に対する位置の
正確さによる。ロボットアームは好ましくはサポート3
0の構成物20を僅かに上昇させるように駆動され、そ
してローラ28、29は窪み内に案内され、ロボットア
ーム27は角度180/N°(Nは多角形の辺の数)だ
け回転し、グリッパサポート23をピボットアームに対
して整合させ且つ正確な位置にあるアームに対してそれ
を基準に不動の状態とする。有利には、窪み(32)は
実質的に三角形であり、アーム27の約60°の回転に
よりグリッパサポート23に対して不動の状態とされ
る。次に、ロボットアームは構成物20を移動させてそ
れを正確な位置に設置させるために再度作動される。
れるべき構成物が適当に配置されている領域上にある正
確な位置まで移動し、グリッパ21、22は構成物20
を把持する。これによりロボットアームに対してグリッ
パサポート23の位置を僅かに移動させる効果があり、
その移動範囲は構成物20のアーム27に対する位置の
正確さによる。ロボットアームは好ましくはサポート3
0の構成物20を僅かに上昇させるように駆動され、そ
してローラ28、29は窪み内に案内され、ロボットア
ーム27は角度180/N°(Nは多角形の辺の数)だ
け回転し、グリッパサポート23をピボットアームに対
して整合させ且つ正確な位置にあるアームに対してそれ
を基準に不動の状態とする。有利には、窪み(32)は
実質的に三角形であり、アーム27の約60°の回転に
よりグリッパサポート23に対して不動の状態とされ
る。次に、ロボットアームは構成物20を移動させてそ
れを正確な位置に設置させるために再度作動される。
【0019】
【発明の効果】以上に説明したような、本発明によれ
ば、1つの構成物を他方に対して整合させる方法が、特
に従来の技術に関して上述した問題点を解決することが
できる方法が提供される。
ば、1つの構成物を他方に対して整合させる方法が、特
に従来の技術に関して上述した問題点を解決することが
できる方法が提供される。
【図1】本発明に係わる整合システムを使用したロール
の移送装置の一部を図示する。
の移送装置の一部を図示する。
【図2】本発明に係わる整合システムの作動原理を図解
的に示す図である。
的に示す図である。
【図3】本発明に係わる位置決めシステムの作動原理を
使用したロボットアームを図解的に示す図である。
使用したロボットアームを図解的に示す図である。
1…シャフト 2…ロール 3…移送シャフト 4…窪み 5,6,7…ローラ 9,10…円 11…三角形 12、13、14…頂部 20…構成物 21、22…グリッパ 23…グリッパサポート 24、25、26…柱体 27…ロボットアーム 28、29…ローラ 32…窪み
Claims (3)
- 【請求項1】 第一要素(3、23)の第一部分を第二
要素(1、27)の対応する部分に整合し且つ位置決め
する方法において、 a)第一部分にN個の辺を有する正多角形の窪み(4、
32)を設け、該多角形窪みの中に所定の直径の第一の
円(9)を描くようにし、 b)第二要素(1、27)の対応する部分に自由回転可
能なN個の円筒形ローラ(5、6、7、28、29)を
設け、該ローラを第一の円の直径にほぼ等しい直径の第
二の円(10)内に位置するようにし、 c)前記要素の一方を他方に対して、前記N個の円筒形
ローラ(5、6、7、28、29)が前記多角形の窪み
(4、32)内へ導入され、且つ各ローラが多角形の窪
みの対応する頂部にほぼ面するように、移動され、 前記部分(1、27)の一方を他方に対してほぼ180
/N°に等しい角度回転することを特徴とする整合・位
置決め方法。 - 【請求項2】 複数のウエブ材ロールが装填されている
第一の円筒片持ち梁シャフト(1)と、該第一シャフト
(1)からのロール(2)を受け取るように配置された
第二の円筒片持ち梁シャフト(3)と、該第一シャフト
(1)と第二シャフト(3)とを整合させる手段(4、
5、6、7)と、前記ロールを第一シャフトから第二シ
ャフト(3)へ移送する手段とを具備して成る、スピン
ドルに巻回されたウエブ材ロールを移送する装置におい
て、該装置は、 前記シャフトの一方(3)の自由端に、N個の辺を有す
る正多角形の窪み(4、32)を設け、該多角形窪みの
中に所定の直径の第一の円(9)を描くようにし、更
に、 i)前記シャフトの他方(1)の端部にN個の円筒形ロ
ーラ(5、6、7)を回転可能に取付け、該ローラ
(5、6、7)を第一の円(9)の直径にほぼ等しい直
径の第二の円(10)の中に位置するようにし、 ii)前記要素の一方を他方に対して、前記N個の円筒形
ローラ(5、6、7、28、29)を前記多角形の窪み
(4、32)内へ導入し、且つ各ローラが多角形の窪み
の対応する頂部にほぼ面するように、移動する手段と、 iii)前記部分(1、27)の一方を他方に対してほぼ1
80/N°に等しい角度回転させる手段と、を具備する
ことを特徴とする移送装置。 - 【請求項3】 構成要素(20)を支持体から持ち上げ
且つ移動できるように把持する、アーム(27)によっ
て支持された把持手段(21、22)を備え、該把持手
段は中間部材(23)を介してアーム(27)に接続さ
れ、該中間部材(23)は構成要素を把持している間ア
ーム(27)に対して支持体(30)の面で自由に移送
をし、アームの移動を制御する手段(31)と、把持手
段を作動させる手段(31)とを具備する、支持体(3
0)上にある構成要素(20)を把持し且つ移送する装
置において、 前記中間部材(23)に、N個の辺を有する正多角形の
窪み(32)を設け、該多角形窪みの中に所定の直径の
第一の円(9)を描くようにし、更に、 i)前記アーム(27)にN個の円筒形ローラ(28、
29)を回転可能に取付け、該ローラ(28、29)を
第一の円(9)の直径にほぼ等しい直径の第二の円(1
0)の中に位置するようにし、 ii)前記アームを中間部材に対して、前記N個の円筒形
ローラ(5、6、7、28、29)を前記多角形の窪み
(4、32)内へ導入し、且つ各ローラが多角形の窪み
の対応する頂部にほぼ面するように、移動する手段(3
1)と、 iii)前記アーム(27)を中間部材(23)に対して、
前記アームに対する所定位置で前記中間部材が不動とな
るように、前記アーム(27)を前記中間部材(23)
に対してほぼ180/N°に等しい角度回転させる手段
(33)と、を具備することを特徴とする移送装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR9508769 | 1995-07-13 | ||
| FR9508769A FR2736693B1 (fr) | 1995-07-13 | 1995-07-13 | Procede d'alignement d'un element par rapport a un autre et systeme de dechargement de rouleaux utilisant le procede selon l'invention |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0934551A true JPH0934551A (ja) | 1997-02-07 |
| JP3808545B2 JP3808545B2 (ja) | 2006-08-16 |
Family
ID=9481164
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17780896A Expired - Fee Related JP3808545B2 (ja) | 1995-07-13 | 1996-07-08 | 要素の整合方法及びこの方法を使用したロールの移送装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US5803652A (ja) |
| EP (1) | EP0753681B1 (ja) |
| JP (1) | JP3808545B2 (ja) |
| DE (1) | DE69605084T2 (ja) |
| FR (1) | FR2736693B1 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| IT1299758B1 (it) | 1998-03-20 | 2000-04-04 | Scaglia Spa | Dispositivo per agganciare automaticamente un albero porta bobina ad un mandrino di una macchina |
| US6119430A (en) * | 1998-09-25 | 2000-09-19 | Nicholls; J. Robert | Method and apparatus for an adjustable building stud |
| US6592193B1 (en) * | 2001-06-18 | 2003-07-15 | Daniel J. Curry | Computer monitor screen cover and storage unit |
| EP3119711A1 (en) * | 2014-03-17 | 2017-01-25 | The Procter & Gamble Company | Apparatus and method for manufacturing absorbent articles |
| FR3086877A1 (fr) * | 2018-10-09 | 2020-04-10 | Psa Automobiles Sa | Dispositif de positionnement rapide |
| CN110395625B (zh) * | 2019-08-07 | 2020-12-04 | 平湖市超越时空图文设计有限公司 | 一种电力工程安装用绕线架机构 |
Family Cites Families (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US362767A (en) * | 1887-05-10 | Device for removably attaching pulleys to different-sized shafts | ||
| US898332A (en) * | 1908-01-18 | 1908-09-08 | Henry Nelson Davis | Friction-clutch. |
| US1033493A (en) * | 1911-08-10 | 1912-07-23 | Guernie O Troxel | Self-tightening pulley. |
| US1058811A (en) * | 1912-08-23 | 1913-04-15 | Thurber Rotary Starter Co Inc | Rotary self-starter. |
| US2317729A (en) * | 1942-07-14 | 1943-04-27 | Firm Bruno Patents Inc | Means for effecting detachable coupling of tubular elements |
| US2712742A (en) * | 1951-06-19 | 1955-07-12 | Hermann J Neidhart | Elastic joints |
| US3042335A (en) * | 1957-12-06 | 1962-07-03 | Westley L Ensign | Coiling mandrel and stripper mechanism |
| US2969250A (en) * | 1959-01-05 | 1961-01-24 | Standard Pressed Steel Co | Socket drive |
| US3434369A (en) * | 1965-08-05 | 1969-03-25 | Bendix Corp | No-lash axially movable steering column |
| US3356985A (en) * | 1965-09-30 | 1967-12-05 | Pentacon Dresden Veb | Photographic camera |
| US4195721A (en) * | 1976-01-26 | 1980-04-01 | Shea Inventive Designs, Inc. | Torque exchange coupling |
| US4106877A (en) * | 1976-09-16 | 1978-08-15 | Research Engineeering & Manufacturing, Inc. | Lobular pin |
| US4192575A (en) * | 1977-01-10 | 1980-03-11 | Trw Inc. | Guide-connector assembly for joining optical fibers and method of making guide therefor |
| US4087155A (en) * | 1977-03-23 | 1978-05-02 | International Telephone & Telegraph Corporation | Single optical fiber connector utilizing spherical alignment elements |
| FR2459901A1 (fr) * | 1979-06-27 | 1981-01-16 | Thomson Brandt | Dispositif d'embrayage et son application a un lecteur de videodisque |
| DE3427244A1 (de) * | 1984-07-24 | 1986-01-30 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Schnellkupplung fuer fahrzeuggeneratoren |
| US4938731A (en) * | 1989-02-07 | 1990-07-03 | Barry Wright Corporation | Rotatable, self-aligning lobe coupling |
| JPH0489768A (ja) * | 1990-07-31 | 1992-03-23 | Murata Mach Ltd | パッケージ搬送方法 |
| JP2658579B2 (ja) * | 1990-12-10 | 1997-09-30 | 村田機械株式会社 | 空ボビン・パッケージの搬送システム |
| FR2736693B1 (fr) * | 1995-07-13 | 1997-08-22 | Kodak Pathe | Procede d'alignement d'un element par rapport a un autre et systeme de dechargement de rouleaux utilisant le procede selon l'invention |
-
1995
- 1995-07-13 FR FR9508769A patent/FR2736693B1/fr not_active Expired - Fee Related
-
1996
- 1996-06-21 US US08/668,110 patent/US5803652A/en not_active Expired - Fee Related
- 1996-07-02 DE DE69605084T patent/DE69605084T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1996-07-02 EP EP96420221A patent/EP0753681B1/en not_active Expired - Lifetime
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