JPH0934830A - バスマスタ回路 - Google Patents
バスマスタ回路Info
- Publication number
- JPH0934830A JPH0934830A JP18515195A JP18515195A JPH0934830A JP H0934830 A JPH0934830 A JP H0934830A JP 18515195 A JP18515195 A JP 18515195A JP 18515195 A JP18515195 A JP 18515195A JP H0934830 A JPH0934830 A JP H0934830A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bus master
- bus
- circuit
- system side
- drive circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000002457 bidirectional effect Effects 0.000 claims description 15
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Bus Control (AREA)
- Information Transfer Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】システム側の内部回路が高速化されていても、
バスマスタ側からシステム側内部回路をアクセスする速
度を高速化することはできない。 【解決手段】通常、システム側が汎用バス上に基本クロ
ックcを駆動している状態でバスマスタ側からバス要求
信号aがアサートされると、システム側のバスマスタ制
御回路13がバス駆動を許可するときは、バスマスタ制
御回路13はバス使用許可信号bをバスマスタ側へアサ
ートするとともに、方向制御信号dをアサートする。そ
のとき、基本クロックcはバスマスタ側により駆動され
る。その後、バスマスタがバス駆動を停止する際には、
バス要求信号aをネゲートし、システム側がそれを許可
するときは、バス使用許可信号bをネゲートするととも
に、方向制御信号bをネゲートする。そのとき、基本ク
ロックcはシステム側により駆動される。
バスマスタ側からシステム側内部回路をアクセスする速
度を高速化することはできない。 【解決手段】通常、システム側が汎用バス上に基本クロ
ックcを駆動している状態でバスマスタ側からバス要求
信号aがアサートされると、システム側のバスマスタ制
御回路13がバス駆動を許可するときは、バスマスタ制
御回路13はバス使用許可信号bをバスマスタ側へアサ
ートするとともに、方向制御信号dをアサートする。そ
のとき、基本クロックcはバスマスタ側により駆動され
る。その後、バスマスタがバス駆動を停止する際には、
バス要求信号aをネゲートし、システム側がそれを許可
するときは、バス使用許可信号bをネゲートするととも
に、方向制御信号bをネゲートする。そのとき、基本ク
ロックcはシステム側により駆動される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はバスマスタ回路に関
し、特にバスマスタをアクセスする際にシステムを高速
化させるバスマスタ回路に関する。
し、特にバスマスタをアクセスする際にシステムを高速
化させるバスマスタ回路に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、パーソナルコンピュータ(パソコ
ン)においてバスをアクセスする際には、バスマスタ側
はシステム側で定めた一定のアクセスタイミングによっ
てシステム側をアクセスしていた。
ン)においてバスをアクセスする際には、バスマスタ側
はシステム側で定めた一定のアクセスタイミングによっ
てシステム側をアクセスしていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この従来のパソコンに
おいては、バスアクセスの際にバスマスタ側はシステム
側で定めた一定のアクセスタイミングによってシステム
側をアクセスしていたので、システム側の内部回路が高
速化されていても、バスマスタ側からシステム側内部回
路をアクセスする速度を高速化することはできないとい
う問題点があった。
おいては、バスアクセスの際にバスマスタ側はシステム
側で定めた一定のアクセスタイミングによってシステム
側をアクセスしていたので、システム側の内部回路が高
速化されていても、バスマスタ側からシステム側内部回
路をアクセスする速度を高速化することはできないとい
う問題点があった。
【0004】本発明の目的は、バスマスタ側からのバス
要求信号を入力しバス使用許可信号をバスマスタ側に出
力するとともに方向制御信号をシステム側駆動回路およ
びバスマスタ側駆動回路に出力するバスマスタ制御回路
を備えることにより、バスマスタ側からシステム側内部
回路へのアクセスを高速化するバスマスタ回路を提供す
ることにある。
要求信号を入力しバス使用許可信号をバスマスタ側に出
力するとともに方向制御信号をシステム側駆動回路およ
びバスマスタ側駆動回路に出力するバスマスタ制御回路
を備えることにより、バスマスタ側からシステム側内部
回路へのアクセスを高速化するバスマスタ回路を提供す
ることにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、バスマ
スタ側は高速化された基本クロックを出力するバスマス
タ側駆動回路を備え、システム側は前記バスマスタ側か
らの前記基本クロックによって内部回路を動作させるシ
ステム側駆動回路と、前記バスマスタ側からのバス要求
信号を入力しバス使用許可信号を前記バスマスタ側に出
力するとともに方向制御信号を前記システム側駆動回路
および前記バスマスタ側駆動回路に出力するバスマスタ
制御回路とを備えることを特徴とするバスマスタ回路が
得られる。
スタ側は高速化された基本クロックを出力するバスマス
タ側駆動回路を備え、システム側は前記バスマスタ側か
らの前記基本クロックによって内部回路を動作させるシ
ステム側駆動回路と、前記バスマスタ側からのバス要求
信号を入力しバス使用許可信号を前記バスマスタ側に出
力するとともに方向制御信号を前記システム側駆動回路
および前記バスマスタ側駆動回路に出力するバスマスタ
制御回路とを備えることを特徴とするバスマスタ回路が
得られる。
【0006】また、前記バスマスタ側駆動回路および前
記システム側駆動回路はそれぞれ入力された前記方向制
御信号により出力方向と入力方向とが切り替わる双方向
駆動回路であることを特徴とするバスマスタ回路が得ら
れる。
記システム側駆動回路はそれぞれ入力された前記方向制
御信号により出力方向と入力方向とが切り替わる双方向
駆動回路であることを特徴とするバスマスタ回路が得ら
れる。
【0007】
【発明の実施の形態】次に、本発明について図面を参照
して説明する。
して説明する。
【0008】図1は本発明の一実施形態を示すバスマス
タ回路のブロック図、図2は図1における動作を説明す
るためのタイムチャートである。
タ回路のブロック図、図2は図1における動作を説明す
るためのタイムチャートである。
【0009】図1を参照すると、本実施形態のバスマス
タ回路は、システム側の装置とバスマスタ側の装置と汎
用バスとから構成され、バスマスタ側は高速化された基
本クロックcを出力するバスマスタ側の双方向駆動回路
12を備え、システム側はバスマスタ側からの基本クロ
ックcによって内部回路を動作させるシステム側の双方
向駆動回路11と、バスマスタ側からのバス要求信号a
を入力しバス使用許可信号bをバスマスタ側に出力する
とともに方向制御信号dをシステム側の双方向駆動回路
11とバスマスタ側の双方向駆動回路12とに出力する
バスマスタ制御回路13とを備えている。
タ回路は、システム側の装置とバスマスタ側の装置と汎
用バスとから構成され、バスマスタ側は高速化された基
本クロックcを出力するバスマスタ側の双方向駆動回路
12を備え、システム側はバスマスタ側からの基本クロ
ックcによって内部回路を動作させるシステム側の双方
向駆動回路11と、バスマスタ側からのバス要求信号a
を入力しバス使用許可信号bをバスマスタ側に出力する
とともに方向制御信号dをシステム側の双方向駆動回路
11とバスマスタ側の双方向駆動回路12とに出力する
バスマスタ制御回路13とを備えている。
【0010】すなわち、システム側の双方向駆動回路1
1とバスマスタ側の双方向駆動回路12とは基本クロッ
クcおよび方向制御信号dを共用している。
1とバスマスタ側の双方向駆動回路12とは基本クロッ
クcおよび方向制御信号dを共用している。
【0011】このような構成のバスマスタ回路では、通
常、汎用バスへの基本クロックcはシステム側で駆動す
るが、常に一定の周波数がシステム側の双方向駆動回路
11にて出力される。
常、汎用バスへの基本クロックcはシステム側で駆動す
るが、常に一定の周波数がシステム側の双方向駆動回路
11にて出力される。
【0012】一方、バスマスタ側が汎用バスを駆動する
際には、バス要求信号aをシステム側に対し出力し、シ
ステム側はバスマスタのバス駆動を許可するときには、
バス使用許可信号bをバスマスタ側へ出力し、方向制御
信号dをシステム側の双方向駆動回路11およびバスマ
スタ側の双方向駆動回路12に対し出力する。
際には、バス要求信号aをシステム側に対し出力し、シ
ステム側はバスマスタのバス駆動を許可するときには、
バス使用許可信号bをバスマスタ側へ出力し、方向制御
信号dをシステム側の双方向駆動回路11およびバスマ
スタ側の双方向駆動回路12に対し出力する。
【0013】バス使用許可信号bと方向制御信号dとに
よってバスマスタ側の双方向駆動回路12は高速化され
た基本クロックcをシステム側に出力し、システム側の
双方向駆動回路11は方向制御信号dによって出力から
入力へと切り替って、バスマスタ側から出力された高速
な基本クロックcによりシステム側の内部回路が動作す
る。
よってバスマスタ側の双方向駆動回路12は高速化され
た基本クロックcをシステム側に出力し、システム側の
双方向駆動回路11は方向制御信号dによって出力から
入力へと切り替って、バスマスタ側から出力された高速
な基本クロックcによりシステム側の内部回路が動作す
る。
【0014】続いて、本実施形態の動作について図2を
併用して説明する。
併用して説明する。
【0015】通常、システム側が汎用バス上に基本クロ
ックcを駆動している状態でバスマスタ側からバス要求
信号aがアサートされると、システム側のバスマスタ制
御回路13がバス駆動を許可するときは、バスマスタ制
御回路13はバス使用許可信号bをバスマスタ側へアサ
ートするとともに、方向制御信号dをアサートする。そ
のとき、基本クロックcはバスマスタ側により駆動され
る。
ックcを駆動している状態でバスマスタ側からバス要求
信号aがアサートされると、システム側のバスマスタ制
御回路13がバス駆動を許可するときは、バスマスタ制
御回路13はバス使用許可信号bをバスマスタ側へアサ
ートするとともに、方向制御信号dをアサートする。そ
のとき、基本クロックcはバスマスタ側により駆動され
る。
【0016】その後、バスマスタがバス駆動を停止する
際には、バス要求信号aをネゲートし、システム側がそ
れを許可するときは、バス使用許可信号bをネゲートす
るとともに、方向制御信号bをネゲートする。そのと
き、基本クロックcはシステム側により駆動される。
際には、バス要求信号aをネゲートし、システム側がそ
れを許可するときは、バス使用許可信号bをネゲートす
るとともに、方向制御信号bをネゲートする。そのと
き、基本クロックcはシステム側により駆動される。
【0017】このように、本実施形態では基本クロック
cをシステム側とバスマスタ側とが排他的に駆動するこ
とができる。
cをシステム側とバスマスタ側とが排他的に駆動するこ
とができる。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、バスマス
タ側は高速化された基本クロックを出力するバスマスタ
側駆動回路を備え、システム側はバスマスタ側からの基
本クロックによって内部回路を動作させるシステム側駆
動回路と、バスマスタ側からのバス要求信号を入力しバ
ス使用許可信号をバスマスタ側に出力するとともに方向
制御信号をシステム側駆動回路およびバスマスタ側駆動
回路に出力するバスマスタ制御回路とを備えることによ
り、また、バスマスタ側駆動回路およびシステム側駆動
回路はそれぞれ入力された方向制御信号により出力方向
と入力方向とが切り替わる双方向駆動回路であることに
より、基本クロックをシステム側とバスマスタ側とが排
他的に駆動することができるので、従来のバスマスタ回
路においてシステム側が定めた一定の汎用バス上のバス
マスタ仕様に合わせることが不用となり、バスマスタ側
の高速なアクセスタイミングによってシステム側の入出
力装置やメモリをアクセスすることができ、システムの
性能を高めることができるという効果を有する。
タ側は高速化された基本クロックを出力するバスマスタ
側駆動回路を備え、システム側はバスマスタ側からの基
本クロックによって内部回路を動作させるシステム側駆
動回路と、バスマスタ側からのバス要求信号を入力しバ
ス使用許可信号をバスマスタ側に出力するとともに方向
制御信号をシステム側駆動回路およびバスマスタ側駆動
回路に出力するバスマスタ制御回路とを備えることによ
り、また、バスマスタ側駆動回路およびシステム側駆動
回路はそれぞれ入力された方向制御信号により出力方向
と入力方向とが切り替わる双方向駆動回路であることに
より、基本クロックをシステム側とバスマスタ側とが排
他的に駆動することができるので、従来のバスマスタ回
路においてシステム側が定めた一定の汎用バス上のバス
マスタ仕様に合わせることが不用となり、バスマスタ側
の高速なアクセスタイミングによってシステム側の入出
力装置やメモリをアクセスすることができ、システムの
性能を高めることができるという効果を有する。
【図1】本発明の一実施形態を示すバスマスタ回路のブ
ロック図である。
ロック図である。
【図2】図1における動作を説明するためのタイムチャ
ートである。
ートである。
11 システム側の双方向駆動回路 12 バスマスタ側の双方向駆動回路 13 バスマスタ制御回路 a バス要求信号 b バス使用許可信号 c 基本クロック d 方向制御信号
Claims (2)
- 【請求項1】 バスマスタ側は高速化された基本クロッ
クを出力するバスマスタ側駆動回路を備え、システム側
は前記バスマスタ側からの前記基本クロックによって内
部回路を動作させるシステム側駆動回路と、前記バスマ
スタ側からのバス要求信号を入力しバス使用許可信号を
前記バスマスタ側に出力するとともに方向制御信号を前
記システム側駆動回路および前記バスマスタ側駆動回路
に出力するバスマスタ制御回路とを備えることを特徴と
するバスマスタ回路。 - 【請求項2】 前記バスマスタ側駆動回路および前記シ
ステム側駆動回路はそれぞれ入力された前記方向制御信
号により出力方向と入力方向とが切り替わる双方向駆動
回路であることを特徴とする請求項1記載のスマスタ回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18515195A JPH0934830A (ja) | 1995-07-21 | 1995-07-21 | バスマスタ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18515195A JPH0934830A (ja) | 1995-07-21 | 1995-07-21 | バスマスタ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0934830A true JPH0934830A (ja) | 1997-02-07 |
Family
ID=16165755
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18515195A Pending JPH0934830A (ja) | 1995-07-21 | 1995-07-21 | バスマスタ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0934830A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58219627A (ja) * | 1982-06-15 | 1983-12-21 | Fuji Electric Co Ltd | バスシステム |
-
1995
- 1995-07-21 JP JP18515195A patent/JPH0934830A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58219627A (ja) * | 1982-06-15 | 1983-12-21 | Fuji Electric Co Ltd | バスシステム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19971125 |