JPH0935173A - 行動管理装置 - Google Patents
行動管理装置Info
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- JPH0935173A JPH0935173A JP7185563A JP18556395A JPH0935173A JP H0935173 A JPH0935173 A JP H0935173A JP 7185563 A JP7185563 A JP 7185563A JP 18556395 A JP18556395 A JP 18556395A JP H0935173 A JPH0935173 A JP H0935173A
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- Navigation (AREA)
- Alarm Systems (AREA)
- Traffic Control Systems (AREA)
- Position Fixing By Use Of Radio Waves (AREA)
Abstract
を管理する。 【解決手段】自己位置を検出するGPSアンテナ11、G
PS受信部12及び位置演算器13からなる位置検出部と、
時間を計時するタイマ部18と、時間情報に対応した位置
情報を記憶するICカード16と、上記検出された位置情
報とICカード16に記憶されている位置情報とが一致し
た際に該位置情報と対応して記憶されている時間情報に
基づいて上記タイマ部18による計時を開始させるCPU
14と、上記タイマ部18により計時されている時間が上記
ICカード16に記憶されている時間情報と一致した際に
音声による報知を行なう音声変換部17及びスピーカ20か
らなる報知部とを備える。
Description
lobal Positioning System)
を用いた行動管理装置に関する。
しで観光客に複数の観光場所を計画的に回ってもらおう
と考えた場合には、実際に観光客がきちんと計画通りに
回ってくれるのかどうかが不安であった。これは、特に
観光客が子供の場合はなおさらであるが、観光客が時間
を忘れてしまうほど観光場所の見学に夢中になってしま
うことが多々あり、計画通りに回れなくなってしまう可
能性が高いからである。
としては、観光客にページング受信機や形態電話等を持
ってもらうことも考えられるが、この場合、旅行会社の
人自身がいちいち時間を管理して呼出し等を行なう必要
があり、その手間が非常に煩雑なものとなる。
たもので、その目的とするところは、管理者が手間をか
けることなく被管理者の行動を管理することが可能な行
動管理装置を提供することにある。
に対応して時間情報を記憶する記憶手段と、上記位置検
出手段により検出される位置情報と上記記憶手段に記憶
されている位置情報との一致を検出する第1の検出手段
と、この第1の検出手段が一致を検出してから該一致し
た位置情報と対応して記憶されている時間情報に応じた
時間の経過を検出する第2の検出手段と、この第2の検
出手段により時間の経過が検出された際に報知を行なう
報知手段とを備えるようにしたものである。
と、時間を計時する計時手段と、位置情報に対応して時
間情報を記憶する記憶手段と、上記記憶手段に記憶され
ている時刻情報と上記計時手段が計時する時間との一致
を検出する第1の検出手段と、上記記憶手段に記憶され
ている位置情報と上記位置検出手段により検出される位
置情報との一致を検出する第2の検出手段と、上記第1
の検出手段が一致を検出した際に、上記第2の検出手段
が一致を検出していない場合に報知を行なう報知手段と
を備えるようにしたものである。
手段は上記位置情報及び時間情報を複数組記憶するよう
にしたものである。 (4) 上記(3)項において、上記第1の検出手段が
一致を検出した際に上記第2の検出手段が一致を検出し
ていない場合に、上記第1の検出手段が一致を検出して
から上記第2の検出手段が一致を検出するまでの時間を
計測する計測手段と、上記計測手段により計測された時
間に応じて、上記第2の検出手段による一致が検出され
ていない位置情報と対応して上記記憶手段に記憶されて
いる時間情報を再設定する再設定手段とをさらに備える
ようにしたものである。
において、上記報知手段はメッセージ情報を出力するこ
とにより報知を行なうようにしたものである。 (6) 上記(5)項において、上記メッセージ情報は
上記記憶手段に位置情報と対応づけて記憶するようにし
たものである。
置に適用した場合の実施の一形態について図面を参照し
て説明する。図1はその回路構成を示すもので、11は
GPSアンテナである。このGPSアンテナで受信した
複数のGPS衛星からのL1帯(1.57542GH
z)のC/Aコードデータを逆拡散LSIを有したGP
S受信部12により復調、解読し、さらに位置演算器1
3で所定の演算を行なうことで現在位置の緯度、経度、
及び高度と時刻とを割出すことができるもので、割出さ
れた現在位置を含む各種情報はCPU14へ送出され
る。
作プログラム等を記憶したROM及び種々処理データを
一時記憶するRAM等を設けると共に、現在の時刻を計
時する計時部15、メモリを有して着脱自在に設けられ
たICカード16、ブザー音やメッセージ音声等の音声
合成を行なう音声変換部17、スタート及びストップの
指示により経過時間をカウントするタイマ部18、及び
例えば液晶表示パネルとそのドライバとにより構成され
る表示部19を接続している。
る時刻により、適宜時刻補正されるものである。ICカ
ード16は、例えばEEPROMやバッテリバックアッ
プされたRAMによるメモリを有しており、そのメモリ
内には図2に示すようなデータを記憶する領域が設けら
れているものとする。
記憶するマップメモリエリアMMと複数の行動管理デー
タを記憶する管理メモリエリアCMとを有する。上記マ
ップメモリエリアMMには、地名情報や道路情報等と、
緯度経度情報よりなる位置情報とが組合わされた地図情
報が複数記憶されるものとする。
報PL、位置情報PS、一致フラグ(F)AC、時刻情
報CL、時間情報TM、第1の音声メッセージ情報(図
では「メッセージ1」と示す)VM1、第2の音声メッ
セージ情報(メッセージ2)VM2、及び第3の音声メ
ッセージ情報(メッセージ3)VM3を1組として複数
n組の行動管理データが記憶されるものとする。
の地名や建造物の名称、位置情報PSはその場所の緯度
経度情報、一致フラグACはその場所にすでに到着して
いるか否かを示す識別符号、時刻情報CLはその場所の
到着予定時刻、時間情報TMはその場所に到着してから
次の場所に向けて出発するまでの間の活動可能な時間、
第1の音声メッセージ情報VM1は次の場所に向けて出
発する場合に報知出力する音声メッセージの情報、第2
の音声メッセージ情報VM2はその場所に到着する予定
の時刻となってもまだ到着していない場合に報知出力す
る音声メッセージの情報、第3の音声メッセージ情報V
M3はその場所に到着した場合に報知出力する、例えば
観光ガイド等の音声メッセージの情報である。
られてきた音声情報をモード音声合成を行ない、接続さ
れるスピーカ20を拡声駆動することで上記第1乃至第
3の音声メッセージやブザー音等を報知出力させる。
ットマトリクスタイプの液晶表示パネルで構成されるも
のであり、常に現在の時刻を計時している上記計時部1
5の内容に応じて常時時刻表示を行なう一方、必要によ
り位置演算器13で得られた現在位置の緯度経度情報、
上記音声変換部17、スピーカ20により音声出力され
る第1乃至第3のメッセージ情報と同内容の文字情報、
及び現在位置を合わせた上記ICカード16内のメモリ
の上記図2で示した如くマップメモリエリアMMに記憶
されている地図情報を適宜選択して表示するものであ
る。
する。すなわち本装置は、例えば旅行会社の人が添乗員
なしで観光客自身に行動を管理してもらう場合などに貸
し与えて使用させるものであり、その際に観光ルートに
対応した地図情報及び行動管理データを予め記憶させた
ICカード16を装着しておく。
の内容を示すもので、その当初には計時部15が計時し
ている現在の時刻と、ICカード16内のメモリの管理
メモリエリアCMに記憶されている複数の行動管理デー
タの時刻情報CLのいずれかとが一致するか否か判断し
(ステップS1)、一致していなければ次に位置演算器
13より得られる現在位置の緯度経度情報と、ICカー
ド16内のメモリの管理メモリエリアCMに記憶されて
いる複数の行動管理データの位置情報PSのいずれかと
が一致するか否か判断する(ステップS2)という動作
を繰返し実行することで、上記時刻と位置のいずれか一
方が一致するのを待機する。
動管理データの時刻情報CLのいずれかとが一致したと
判断した場合、すなわち、管理メモリエリアCMに記憶
されている目的地の1つの到着予定時間となったと判断
した場合には、次いでCPU14はその時刻情報CLが
一致した行動管理データの対応する一致フラグACに
“1”がセットされているか否か、すなわち、その到着
予定時刻となった現在、すでにその目的地に到着してい
るか否かを判断する(ステップS3)。
がセットされていると判断した場合には、その到着予定
時刻となる以前にすでにその目的地に到着していること
となるので、なんら処理は行なわず、上記ステップS1
からの処理に戻る。
に“1”がセットされていないと判断した場合には、到
着予定時刻となってもまだその目的地に到着していない
こととなるので、続いてタイマ部18による経過時間の
カウントをスタートさせた上で(ステップS4)、その
行動管理データから対応する第2の音声メッセージ情報
VM2を読出し、音声変換部17によりスピーカ20か
ら第2のメッセージ情報を、例えば 「予定が遅れていますので、大至急「善通寺」に向かっ
て下さい」 のように音声によって報知出力させる。
憶されている行動管理データの第2の音声メッセージ情
報VM2は、上記「」で囲った「善通寺」の部分の情報
のみとし、他の部分の情報はCPU14内部の図示しな
いROMに固定的に記憶しておいて、これらを組合わせ
て上述の如く音声出力するものとすれば、管理メモリエ
リアCMに要する記憶容量を削減し、より多くの行動管
理データを記憶させることができる。
示すように表示部19でも音声報知したメッセージ情報
の内容を文字表示することにより、使用者が報知の内容
を確認することができる。
力を行なった後、タイマ部18による経過時間のカウン
トを続行させながら再び上記ステップS1からの処理に
戻る。
経度情報と複数の行動管理データの位置情報PSのいず
れかとが一致したと判断した場合、すなわち、本装置を
使用している者が管理メモリエリアCMに記憶されてい
る目的地の1つに到着したと判断した場合には、CPU
14はその位置情報PSが一致した行動管理データの対
応する一致フラグACに“1”をセットし(ステップS
6)、次いで上記タイマ部18が経過時間のカウント動
作中であるか否か判断する(ステップS7)。
動作中であると判断した場合にのみ、その目的地に到着
する予定の時刻をすでに経過していることとなるので、
タイマ部18による経過時間のカウントをストップさせ
(ステップS8)、次いでICカード16内のメモリの
管理メモリエリアCMに記憶されている他の行動管理デ
ータのうち、一致フラグACに“1”がセットされてい
ないもの、すなわち観光ルート中でまだ通過していない
場所に対応する行動管理データの時間情報TMをそれぞ
れ上記ストップさせたタイマ部18のカウント値である
経過時間分(予定より遅れた時間分)だけ均等に短縮さ
せるように書換えた後、それに合わせて時刻情報CLを
書換える(ステップS9)。
通りに行動できなかったとしても、最終観光場所の観光
終了予定時刻を変更せずにそれ以降の観光場所の到着予
定時刻や観光時間を適切に再設定してくれるので、予定
の狂った観光場所での観光時間がなくなるといった事態
を回避することもできる。
れた時間を残りの観光場所の数に応じて均等に分割して
観光時間を短縮させるようにしたが、各観光場所に対応
して設定されている観光時間の大小に応じて短縮する時
間を変えるようにしてもよい。
いは上記ステップS7で上記タイマ部18が経過時間の
カウント動作中ではないと判断した場合には、次いで必
要に応じてタイマ部18をリセットした上であらためて
タイマ部18による経過時間のカウントを始めからスタ
ートさせ(ステップS10)、その後にその目的地の行
動管理データにより対応する第3の音声メッセージ情報
VM3を読出して、音声変換部17によりスピーカ20
から第3のメッセージ情報を、例えば 「四国八十八ヶ所の1つである善通寺は、真言宗善通寺
派の総本山で弘法大師誕生の地として知られる寺。京
都、高野と共に大師三大霊跡のひとつとしても有名。」 のように観光ガイド等を音声によって報知出力させる。
示すように表示部19でも音声報知したメッセージ情報
の内容を文字表示することにより、使用者が報知の内容
を確認することができる。
数は限りがあるので、一度に表示しきれない場合には、
上記図1では示さなかった、別に設けられるカーソルキ
ー等を操作することにより、ページをめくるようにして
内容を順次切換表示させてメッセージ内容を全て認識す
ることができる。
ージ情報VM3の報知出力を行なった後、行動管理デー
タの対応する時間情報TMを読出し、タイマ部18のカ
ウントするこの目的地に到着してからの経過時間が、読
出した時間情報TMの値と一致するまで待機する(ステ
ップS12)。
時間が読出した時間情報TMの値と一致したと判断した
時点で、その地点を出発して次の目的地に向かう予定時
刻となったものとして、その行動管理データから対応す
る第1の音声メッセージ情報VM1を読出し、音声変換
部17によりスピーカ20から第1のメッセージ情報
を、例えば 「出発時刻になりましたので、次の観光場所である「金
倉寺」に向かって下さい」 のように音声によって報知出力させる。
の場合と同じく、実際に管理メモリエリアCMに記憶さ
れている行動管理データの第1の音声メッセージ情報V
M1は、上記「」で囲った「金倉寺」の部分の情報のみ
とし、他の部分の情報はCPU14内部の図示しないR
OMに固定的に記憶しておいて、これらを組合わせて上
述の如く音声出力するものとすれば、管理メモリエリア
CMに要する記憶容量を削減し、より多くの行動管理デ
ータを記憶させることができる。
示すように表示部19でも音声報知したメッセージ情報
の内容を文字表示することにより、使用者が報知の内容
を確認することができる。
力を行なった後、再び上記ステップS1からの処理に戻
る。さらに、第1のメッセージ情報の情報量を大きなも
のとして設定しておき、上記のような出発を促す報知出
力を行なった後に、続けて例えば 「○○線に乗って△△駅で□□線に乗換えて▽▽駅で降
りてください」 のような音声の報知出力及び必要により表示部19での
表示出力も併せて行なうことで、より親切な使い易いも
のとすることができる。
型GPS受信装置に適用した場合について説明したが、
これに限るものではなく、自動車用のナビゲーション装
置や携帯型パーソナルコンピュータ、スケジュール機能
を有する電子手帳等、移動体で現在の位置を取得でき、
且つ計時機能を有するものであれば、他にも様々に適用
例を考えることができるのは言うまでもない。
者が手間をかけることなく被管理者の行動を管理するこ
とが可能な行動管理装置を提供することができる。
ロック図。
ア構成を例示する図。
チャート。
Claims (6)
- 【請求項1】 自己位置を検出する位置検出手段と、 位置情報に対応して時間情報を記憶する記憶手段と、 上記位置検出手段により検出される位置情報と上記記憶
手段に記憶されている位置情報との一致を検出する第1
の検出手段と、 この第1の検出手段が一致を検出してから該一致した位
置情報と対応して記憶されている時間情報に応じた時間
の経過を検出する第2の検出手段と、 この第2の検出手段により時間の経過が検出された際に
報知を行なう報知手段とを具備したことを特徴とする行
動管理装置。 - 【請求項2】 自己位置を検出する位置検出手段と、 時間を計時する計時手段と、 位置情報に対応して時間情報を記憶する記憶手段と、 上記記憶手段に記憶されている時刻情報と上記計時手段
が計時する時間との一致を検出する第1の検出手段と、 上記記憶手段に記憶されている位置情報と上記位置検出
手段により検出される位置情報との一致を検出する第2
の検出手段と、 上記第1の検出手段が一致を検出した際に、上記第2の
検出手段が一致を検出していない場合に報知を行なう報
知手段とを具備したことを特徴とする行動管理装置。 - 【請求項3】 上記記憶手段は上記位置情報及び時間情
報を複数組記憶することを特徴とする請求項2記載の行
動管理装置。 - 【請求項4】 上記第1の検出手段が一致を検出した際
に上記第2の検出手段が一致を検出していない場合に、
上記第1の検出手段が一致を検出してから上記第2の検
出手段が一致を検出するまでの時間を計測する計測手段
と、 上記計測手段により計測された時間に応じて、上記第2
の検出手段による一致が検出されていない位置情報と対
応して上記記憶手段に記憶されている時間情報を再設定
する再設定手段とをさらに具備したことを特徴とする請
求項3記載の行動管理装置。 - 【請求項5】 上記報知手段はメッセージ情報を出力す
ることにより報知を行なうことを特徴とする請求項1乃
至4のいずれかに記載の行動管理装置。 - 【請求項6】 上記メッセージ情報は上記記憶手段に位
置情報と対応づけて記憶することを特徴とする請求項5
記載の行動管理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18556395A JP3577791B2 (ja) | 1995-07-21 | 1995-07-21 | 行動管理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18556395A JP3577791B2 (ja) | 1995-07-21 | 1995-07-21 | 行動管理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0935173A true JPH0935173A (ja) | 1997-02-07 |
| JP3577791B2 JP3577791B2 (ja) | 2004-10-13 |
Family
ID=16173006
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18556395A Expired - Fee Related JP3577791B2 (ja) | 1995-07-21 | 1995-07-21 | 行動管理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3577791B2 (ja) |
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-
1995
- 1995-07-21 JP JP18556395A patent/JP3577791B2/ja not_active Expired - Fee Related
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Also Published As
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|---|---|
| JP3577791B2 (ja) | 2004-10-13 |
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