JPH0935455A - ディスク記録再生装置およびディスク記録再生装置の製造装置とその製造方法 - Google Patents

ディスク記録再生装置およびディスク記録再生装置の製造装置とその製造方法

Info

Publication number
JPH0935455A
JPH0935455A JP7181872A JP18187295A JPH0935455A JP H0935455 A JPH0935455 A JP H0935455A JP 7181872 A JP7181872 A JP 7181872A JP 18187295 A JP18187295 A JP 18187295A JP H0935455 A JPH0935455 A JP H0935455A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
disc
turntable
disk
recording
reproducing apparatus
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP7181872A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3662977B2 (ja
Inventor
Ichiro Yamamoto
一郎 山本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP18187295A priority Critical patent/JP3662977B2/ja
Publication of JPH0935455A publication Critical patent/JPH0935455A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3662977B2 publication Critical patent/JP3662977B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Holding Or Fastening Of Disk On Rotational Shaft (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】廉価で、かつ小型化に最適なブラシ付きモータ
を用いながら、回転駆動体の回転軸に対するターンテー
ブルディスク支持面の垂直度を高い精度で得られ、高密
度の情報の記録再生が可能なディスク記録再生装置を提
供する。 【解決手段】ターンテーブル12に設けられる複数の透
孔16と、その頭部面lb がターンテーブル面から突出
するとともに、回転駆動体としてのスピンドルモータ1
0の中心軸la に対する直交度が正確に調整された上
で、それぞれの透孔に遊挿される複数のディスク受け具
13と、このディスク受け具の遊挿にともなって生じる
ターンテーブルとの隙間に充填され、ディスク受け具を
ターンテーブルに取付け固定する充填材である接着剤1
8とを具備した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、たとえば磁気ディ
スクや光ディスクなどの情報記録媒体としてのディスク
を記録再生するディスク記録再生装置およびターンテー
ブルに備えられ、直接ディスクを支持するディスク支持
部を製造するディスク記録再生装置の製造装置とその製
造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】たとえば磁気ディスクや光ディスクなど
のディスクに記録再生する装置として、CDプレーヤや
CD−ROM装置あるいは光磁気ディスク装置(MO)
などが知られている。
【0003】これら記録再生装置の、特に、ディスク駆
動部は従来、図10および図11に示すように構成され
る。図10の装置は、比較的低密度のディスク駆動部に
使用される。図中Maは、スピンドルモータとして、一
般的に用いられるブラシ付きDCモータである。このモ
ータMaの回転軸1aに、ターンテーブルTaが圧入あ
るいは接着等の手段で取付け固定されている。
【0004】上記ターンテーブルTa上面周端部に沿っ
て、ゴム系シート2が接着されている。情報記録媒体と
してのディスクDは、ターンテーブルTa上に載置され
るが、実際にはこのゴム系シート2を介して載置される
ことになる。すなわち、ゴム系シート2の静止摩擦係数
の大きさを利用して、モータMaのトルクをディスクD
に伝達する仕組みである。
【0005】さらに、効率のよいトルク伝達のために、
図示しないクランパでディスクDにターンテーブルTa
方向への圧力をかけ、クランパ、ディスク、ターンテー
ブルが一体的に回転するようになっている。
【0006】上記スピンドルモータMaはモータブラケ
ット3にねじ止め固定され、このモータブラケット3は
メカシャーシ4に取付け固定される。モータ回転軸1a
にはスリーブ5が遊嵌される。そして、スリーブ5には
モータブラケット3に設けられるねじりバネやトグルバ
ネなどのバネ6の一端部が弾性的に当接している。すな
わち、バネ6はスリーブ5を介してモータ回転軸1aに
適当な側圧を与え、スピンドルモータMaの軸受ガタを
吸収している。
【0007】図11のものは、より高密度のディスク記
録再生装置を対象とした構成である。ここでのスピンド
ルモータMbは、ブラシレスのDCモータが用いられ
る。モータ回転軸1bにターンテーブルTbが圧入ある
いは接着等により固定される。
【0008】上記ターンテーブルTbは、モータMbの
ロータマグネット7のヨークを兼用する構成である。そ
して、ターンテーブルTb上面周端部に沿って、ゴム系
シート2が接着され、このシートの静止摩擦係数の大き
さを利用して、モータMbのトルクをディスクDに伝達
する仕組みは同様である。
【0009】同図の構成では、回転軸1bにターンテー
ブルTbを取付け固定した状態で、回転軸1b基準でタ
ーンテーブルディスク支持面を加工することができ、図
10のものよりもディスク支持面のフレ精度が良好とな
る。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】ところで、このディス
ク記録再生装置で、特に、光ディスクなど高密度ディス
クの駆動部の場合は、ディスクと信号を読取るピックア
ップヘッドとの相対位置関係が非常に重要となってい
る。
【0011】すなわち、ピックアップからの出射光をデ
ィスクに反射させ、再度ピックアップ側に戻す構成なの
で、ディスクがピックアップに対してごくわずかでも傾
いていると、光がピックアップに正しく戻ってこない。
【0012】図10に示した装置では、スピンドルモー
タMaがブラシ付きモータなので廉価な反面、ターンテ
ーブルTaと回転軸1aとの垂直度や、回転軸1aとモ
ータブラケット3との垂直度などの誤差が生じ易く、し
たがってディスクDのフレ精度は出難くく、また精度を
出すための組み加工も容易ではない。
【0013】図11に示した装置であると、垂直度など
の精度が出し易い利点があるが、ブラシレスモータのた
めに別途ドライバ回路が必要となる。そして、市場流通
量が圧倒的にブラシ付きモータの方が多いため、経済的
に不利であるばかりでなく、ブラシレスモータでブラシ
付きモータと同等のトルクを出すためには大型化が避け
られないなどの欠点がある。
【0014】本発明は上記事情に着目してなされたもの
であり、その第1の目的とするところは、廉価で、かつ
小型化に最適なブラシ付きモータを用いながら、回転駆
動体の回転軸に対するターンテーブルディスク支持面の
垂直度を高い精度で得られ、より高密度の情報の記録再
生が可能で、利用範囲を拡大したディスク記録再生装置
を提供しようとするものである。
【0015】第2の目的とするところは、ターンテーブ
ルに直接ディスクを支持し、かつこのディスク支持面の
回転駆動体の回転軸に対する垂直度を高い精度で得られ
るディスク記録再生装置の製造装置およびその製造方法
を提供する。
【0016】
【課題を解決する手段】上記第1の目的を満足するた
め、第1の発明のディスク記録再生装置は、請求項1と
して、情報記録媒体としてのディスクの記録再生を行う
ディスク記録再生装置において、回転駆動体と、この回
転駆動体の回転軸に連結されたターンテーブルと、この
ターンテーブルに突設され上記ディスクを支持する複数
のディスク支持部とを具備し、上記各ディスク支持部
は、上記ディスクに当接するディスク支持面を有し、こ
のディスク支持面は、上記回転駆動体の中心軸に対して
直交する同一基準面上に設けられていることを特徴とす
る。
【0017】請求項2として、請求項1記載の上記ディ
スク支持部は、上記ターンテーブルに等配して設けられ
ていることを特徴とする。請求項3として、請求項1記
載の上記ターンテーブルには、複数の透孔が設けられ、
かつ上記ディスク支持部は、上記透孔に装着されたディ
スク受け具を具備し、上記ディスク受け具の上端部に
は、ディスク支持面を有する頭部が設けられていること
を特徴とする。
【0018】請求項4として、請求項3記載の上記ディ
スク受け具は、透孔に遊挿され、この透孔とディスク受
け具との隙間に固着用の充填材が充填されていることを
特徴とする。
【0019】請求項5として、請求項1記載の上記ター
ンテーブルは、合成樹脂材からなり、上記ディスク支持
部は、ターンテーブルに一体に突出成形されていること
を特徴とする。
【0020】請求項6として、請求項1記載の上記ター
ンテーブルには、ディスク支持部が設けられた位置を示
す位置表示部が設けられていることを特徴とする。請求
項7として、請求項6記載の上記位置表示部は、ターン
テーブルの周端部に設けられた切欠きまたは貫通孔であ
ることを特徴とする。
【0021】請求項8として、請求項6記載の上記位置
表示部は、ディスク支持部に対してターンテーブルに設
けられた着磁部であることを特徴とする。請求項9とし
て、請求項6記載の上記位置表示部は、ディスク支持部
と同一間隔で同一数設けられていることを特徴とする。
【0022】上記第2の目的を満足するため、第2の発
明のディスク記録再生装置の製造装置は、請求項10と
して、回転駆動体と、この回転駆動体の回転軸に連結さ
れ、かつ複数の透孔が設けられたターンテーブルと、こ
のターンテーブルに突設され情報記録媒体としてのディ
スクを支持する複数のディスク支持部と、これらディス
ク支持部が設けられた位置を示す位置表示部とを具備
し、上記各ディスク支持部は、上記透孔に遊挿されたデ
ィスク受け具と、上記透孔とディスク受け具との間隙に
充填された固着用の充填材とを具備し、上記ディスク受
け具の上端部には、ディスクに当接するディスク支持面
を有する頭部が設けられるとともに、上記各ディスク支
持面は、上記回転駆動体の中心軸に対して直交する同一
基準面上に設けられているディスク記録再生装置の製造
装置において、上記ターンテーブルに近接して設けら
れ、上記位置表示部を介してディスク支持部の位置検出
を行う位置検出手段と、上記位置検出手段における位置
検出結果にもとづいて回転駆動体を駆動してターンテー
ブルを回動させ透孔の位置決めを行う位置決め手段と、
上下一対の昇降自在な挟持体を有し、これら挟持体によ
り位置決め手段によって位置決めされた透孔に遊挿され
ているディスク受け具のディスク支持面を基準面位置に
位置決めする仮固定手段と、上記仮固定手段により位置
決めされているディスク受け具と透孔との間に充填材と
なる紫外線硬化型樹脂を注入する樹脂注入手段と、上記
樹脂注入手段により注入されている紫外線硬化型樹脂に
紫外線を照射する紫外線照射手段とを具備することを特
徴とする。
【0023】請求項11として、請求項10記載の上記
位置表示部は、ターンテーブルの周端部に設けられた切
欠きまたは貫通孔であることを特徴とする。請求項12
として、請求項10記載の上記位置表示部は、ターンテ
ーブルに近接して設けられ、位置表示部を透過した光の
検出によりディスク支持部の位置検出を行うことを特徴
とする。
【0024】請求項13として、請求項10記載の上記
位置表示部は、ディスク支持部に対応して設けられた着
磁部であることを特徴とする。請求項14として、請求
項13記載の上記位置検出手段は、ターンテーブルに近
接して設けられ、位置表示部を磁気的に検出することに
よりディスク支持部の位置検出を行うことを特徴とす
る。
【0025】上記第2の目的を満足するため、第3の発
明のディスク記録再生装置の製造方法は、請求項15と
して、回転駆動体と、この回転駆動体の回転軸に連結さ
れ、かつ複数の透孔が設けられたターンテーブルと、こ
のターンテーブルに突設され情報記録媒体としてのディ
スクを支持する複数のディスク支持部と、このディスク
支持部が設けられた位置を示す位置表示部とを具備し、
上記各ディスク支持部は、上記透孔に遊挿されたディス
ク受け具と、透孔とディスク受け具との間隙に充填され
た固着用の充填材とを具備し、上記ディスク受け具の上
端部には、ディスクに当接するディスク支持面を有する
頭部が設けられるとともに、上記ディスク支持面は、上
記回転駆動体の中心軸に対して直交する同一基準面上に
設けられているディスク記録再生装置の製造方法におい
て、上記位置表示部を介してディスク支持部の位置検出
を行う位置検出工程と、この位置検出工程における位置
検出結果にもとづいて回転駆動体を駆動して透孔の位置
決めを行う位置決め工程と、この位置決め工程にて位置
決めされている透孔にディスク受け具を遊挿するディス
ク受け具遊挿工程と、このディスク受け具遊挿工程にて
遊挿されているディスク受け具のディスク支持面を基準
面位置に位置決めする仮固定工程と、この仮固定工程に
より位置決めされているディスク受け具と透孔との間隙
に充填材となる紫外線硬化型樹脂を注入する樹脂注入工
程と、この樹脂注入工程により注入されている紫外線硬
化型樹脂に紫外線を照射して固化させ仮固定工程により
位置決めされているディスク受け具をターンテーブルに
対して固定する紫外線照射工程とを具備することを特徴
とする。
【0026】以上のような課題を解決する手段を備える
ことにより、請求項1ないし請求項5の発明によれば、
ターンテーブルの面精度に関わりなく、回転駆動体の中
心軸に対する直交度が正確に調整された上で、ディスク
支持部の高い面精度が得られる。
【0027】請求項6ないし請求項9の発明によれば、
ターンテーブルに備えられるディスク支持部の位置が明
確化する。請求項10ないし請求項14の発明によれ
ば、ディスク記録再生装置の構成が簡素ですみ、かつ検
出精度が高く、ターンテーブルの面精度に関わりなく、
ディスク支持部の高い面精度が得られる。
【0028】請求項15の発明によれば、ディスク記録
再生装置の製造工程が簡素ですみ、かつ検出精度が高
く、ターンテーブルの面精度に関わりなく、ディスク支
持部の高い面精度が得られる。
【0029】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の一形態を、
図面にもとづいて説明する。図1および図2は、ディス
ク記録再生装置の、特にディスク駆動部を示している。
図中10は、回転駆動体であるスピンドルモータであ
り、一般的に用いられるブラシ付きDCモータである。
このモータ10の回転軸11に、ターンテーブル12が
圧入あるいは接着等の手段で取付け固定されている。
【0030】上記ターンテーブル12には、複数(ここ
では3個)の後述するディスク支持部であるところのデ
ィスク受け具13が接着剤18を介して接着固定され
る。駆動されるディスクDは、ターンテーブル12上に
載置されるが、実際にはこのディスク受け具13上に支
持されることとなる。
【0031】さらに、トルク伝達のために、図示してい
ないクランパによってディスクDにターンテーブル12
の方向へ圧力をかけ、クランパ、ディスクD、ターンテ
ーブル12が一体的に回転するようになっている。
【0032】上記スピンドルモータ10は、モータブラ
ケット14にねじ止め固定される。このモータブラケッ
ト14は、ここでは図示しないメカシャーシに取付け固
定される。
【0033】モータ回転軸11にはスリーブ15が遊嵌
され、このスリーブ15にはブラケット14に設けられ
るバネ16の一端部が弾性的に当接している。すなわ
ち、バネ16はスリーブ15を介してモータ回転軸11
に適当な側圧を与え、スピンドルモータ10の軸受ガタ
を解消していることは、従来のものと変わりがない。
【0034】上記ディスク受け具13は、図7に示すよ
うに構成される。ディスク受け具13は断面T字状をな
し、ターンテーブル12に設けられる透孔16に挿入さ
れる脚部13aと、ターンテーブル12上面に突出する
頭部13bが一体成形される。頭部13b上面には摩擦
係数の大きな部材、たとえばネオプレンゴム材からなる
ゴムシート17が貼着されてなる。
【0035】上記ターンテーブル12に設けられる透孔
16直径は、ディスク受け具13の脚部13a直径より
も充分に大きく、頭部13b直径よりも小さい。これら
脚部13aと透孔16との間に接着剤18が充填され、
ディスク受け具頭部13bとターンテーブル上面部12
aとの間にも、接着剤18が充填される。
【0036】すなわち、ディスク受け具13の脚部13
aと頭部13bは、ターンテーブル12の透孔16と上
面部12aとに接着剤18を介して接着固定される。接
着剤18として、たとえば紫外線硬化型接着剤(UV接
着剤)が用いられる。
【0037】実際には、ターンテーブル12にディスク
受け具13を取付ける際に、ターンテーブル12を固定
するとともに、治具を用いてディスク受け具13を仮止
め固定する。
【0038】上記治具は、回転駆動体であるスピンドル
モータ10の中心軸la に対するディスク受け具頭部1
2b上面であるゴムシート17の面方向lb の直交度を
正確に出してディスク受け具13を仮止めする。
【0039】この状態で、ディスク受け具脚部13aと
ターンテーブル透孔16およびディスク受け具頭部13
bとターンテーブル上面部12aとの間に狭小の隙間が
形成される。
【0040】そして、上記隙間に紫外線硬化性接着剤
(UV接着剤)18が充填され、かつ紫外線が照射され
る。接着剤は固化して、ディスク受け具13の接着固定
がなされる。
【0041】ディスク受け具13を仮止め固定するとと
もに、ターンテーブル12との隙間に接着剤18を注入
充填する作業は、1か所で行われる。したがって、ター
ンテーブル12を所定角度回動して停止したあと、ディ
スク受け具13を取付け固定し、この作業をここでは3
回繰り返して、3このディスク受け具13の取付け固定
をなす。
【0042】再び図1および図2に示すように、全ての
ディスク受け具13…でディスクDを支持する。それぞ
れのディスク受け具13は、接着剤18を介してターン
テーブル12に取付け固定されている上、回転駆動体で
あるスピンドルモータ10の中心軸11に対する直交度
が正確に出されている。
【0043】そして、ターンテーブル12に対して全て
のディスク受け具13…を1か所で取付け固定をなした
から、ターンテーブル12の面精度に関わりなく、ディ
スク受け具13のフレ精度がきわめて高い。したがっ
て、ディスクDに対する記録再生は、より高密度化が可
能となる。
【0044】このようなディスク受け具13の取付け固
定の自動化に対応するため、図3および図4に示すよう
な、複数の位置表示部20をターンテーブル12の周端
部に設け、この位置表示部20を検出する検出手段21
を用いる。
【0045】他の構成は、先に説明したものと全く同一
であり、同番号を付して新たな説明は省略する。また、
一部の部品は省略してある。位置表示部20は、ターン
テーブル12の周端部に、それぞれの上記ディスク受け
具13と180°対向する位置に設けられる切欠きであ
る。すなわち、これら切欠き20は、ターンテーブル1
2に取付けられるディスク受け具13と同間隔で、かつ
同一数設けられる。これに代って、貫通孔を設けてもよ
い。
【0046】上記位置検出手段21は、いわゆるホトカ
ップラであって、ターンテーブル12の周端部を、その
上下面に対向するようコ字状に形成される。スピンドル
モータ10に通電してターンテーブル12を回転駆動し
たとき、ホトカップラ21は切欠き20を検出する。
【0047】この180°対向する位置にはディスク受
け具13があるところから、ディスク部材13の位置を
自動的に特定できる。つぎに、このような位置表示部2
0と検出手段21を備えたことを前提にして、上記ディ
スク受け具13をターンテーブル12に自動的に取付け
固定するための手段について説明する。
【0048】図5および図6に示すように、装置本体3
0に段部31が形成されていて、ここに作動杆32aを
上方に向けた第1のエアーシリンダ32が配置される。
上記段部31の上方部位には、装置本体30の上面と平
行にフレーム33が配置されていて、この裏面である段
部31対向面に作動杆34aを下方に向けた第2のエア
ーシリンダ34が取付けられる。
【0049】第1のエアーシリンダ32の作動杆32a
端面と、第2のエアーシリンダ34の作動杆34a端面
とは正しく一致して対向するよう、各エアーシリンダ3
2,34が配置される。そしてこれらエアーシリンダ3
2,34で仮固定手段が構成される。
【0050】上記第1のエアーシリンダ32は、この作
動杆32aが上昇途中であっても、端面に所定以上の負
荷がかかると直ちに上昇が停止し、その位置を保持する
よう設定される。第2のエアーシリンダ34は、装置本
体30に支持されるスピンドルモータ10の取付け面と
所定間隔hの位置まで降下したところで停止し、その位
置を保持するよう設定される。
【0051】上記スピンドルモータ10は、装置本体3
0の凹部31に隣接して設けられるモータ取付け用孔3
5に取付けられる。このモータ10の回転軸11にはタ
ーンテーブル12が嵌着され、さらにターンテーブル1
2には透孔16が設けられていて、ディスク受け具13
が遊挿される。
【0052】先に説明したように、上記透孔16と18
0°対向する位置には位置検出用の切欠き20が設けら
れる。そして、装置本体30には、コ字状の開口部にタ
ーンテーブル12周端部が挿入するようホトカップラ2
1が配置される。
【0053】図6にのみ示すように、ターンテーブル1
2のディスク受け具13に対向して紫外線硬化型樹脂を
注入する樹脂注入装置35および、樹脂注入部位に対し
て紫外線を照射して硬化させるための紫外線照射装置3
6が配置される。
【0054】このようにしてディスク記録再生装置の製
造装置が構成されており、製造方法は以下の通りとな
る。はじめ、スピンドルモータ10に通電し、ターンテ
ーブル12を回動する。このターンテーブル12が回動
して、周端部に設けられるいずれかの切欠き20がホト
カップラ21によって検出される。すなわち、位置検出
工程が行われる。
【0055】直ちにスピンドルモータ10の通電が断た
れて、ターンテーブル12が所定の位置で停止する。す
なわち、位置決め工程がなされる。この状態で、ターン
テーブル12の透孔16にディスク受け具13を挿入す
る。すなわち、ディスク受け具遊挿工程となる。
【0056】切欠き20に180°対向した位置に遊挿
されるディスク受け具13は、その脚部13a端面が第
1のエアーシリンダ32の作動杆32a端面の上方部位
に対向し、かつ頭部13b端面が第2のエアーシリンダ
34の作動杆34a端面の下方部位に正しく対向する。
【0057】先に、第2のエアーシリンダ34の作動杆
34aが降下して、スピンドルモータ10の取付け面か
ら所定距離hのところで停止する。このときはまだ、作
動杆34a端面はディスク受け具頭部13b端面とは離
間している。
【0058】タイミングを取って、第1のエアーシリン
ダ32の作動杆32aが上昇して、この端面がディスク
受け具脚部13a端面に当接する。そして、そのまま作
動杆32aはディスク受け具13を押し上げる。
【0059】押し上げられたディスク受け具13の頭部
13b端面が、第2のエアーシリンダ34の作動杆34
a端面に当接した状態で、ディスク受け具13は第1,
第2のエアーシリンダ32,34の作動杆32a,34
aによって、上下方向から完全に挟持固定される。
【0060】同時に、ディスク受け具13を介して第1
のエアーシリンダ32の作動杆32aにかかる負荷が所
定以上となり、この作動杆の上昇動作が停止して当該位
置でロックされる。すなわち、仮固定工程となる。
【0061】結局、ディスク受け具13は、第1,第2
のエアーシリンダ32,34によってスピンドルモータ
10の取付け位置から所定の高さ位置hで仮位置決め固
定される。この脚部13aはターンテーブル12の透孔
16に遊挿状態にあるところから、ディスク受け具13
に対する仮位置決め精度と、ターンテーブル12の面精
度とは何らの関係もない。
【0062】ここで得られるディスク受け具13の軸線
lc は、スピンドルモータ回転軸11の軸線la と正し
く平行となる。その結果、先に図7で説明したように、
ディスク受け具頭部13b面であるディスク支持面はモ
ータ回転軸11に対して精度の高い垂直度が得られるこ
ととなる。
【0063】この状態を保持して、樹脂注入装置35か
ら紫外線硬化型樹脂がディスク受け具13とターンテー
ブル12との間に注入される。具体的には、ディスク受
け具脚部13aとターンテーブル透孔16周面との間お
よびディスク受け具頭部13bとターンテーブル上面部
12aとの隙間に注入される。すなわち、樹脂注入工程
となる。
【0064】所定量の樹脂が注入されたところで注入が
停止し、代って紫外線照射装置36から樹脂注入部位に
対して紫外線が照射される。すなわち、紫外線照射工程
となる。樹脂は直ちに固化し、このディスク受け具13
の取付け固定がなされる。
【0065】ついで、第1,第2のエアーシリンダ3
2,34を作動して、それぞれの作動杆32a,34a
をディスク受け具13から離間させ、元の位置に戻す。
タイミングをとって、スピンドルモータ10の通電を再
開し、ターンテーブル12を回動駆動する。
【0066】つぎの切欠き20をホトカップラ21が検
出すると、ターンテーブル12の回動を停止し、切欠き
20と180°対向する位置にある切欠き20を検出
し、ターンテーブルを高い精度で位置決めする。そし
て、ディスク受け具13を透孔16に遊挿し、第1,第
2のシリンダ32,34で挟持し、仮固定する。つい
で、樹脂を注入し、紫外線を照射するなど上述の作用を
繰り返して、ディスク受け具13を位置決め固定する。
【0067】このように、ターンテーブル12に取付け
られる全てのディスク受け具13は、一か所に配置され
た同一装置で位置決め固定される。ターンテーブル12
の面精度とは全く無関係にディスク受け具13が取付け
られ、しかもディスク支持面のスピンドルモータ10の
中心軸la に対する直交度が正確に調整される。
【0068】実際に、これらディスク受け具13…でデ
ィスクDを支持するが、スピンドルモータ10の中心軸
la に対する直交度が正確に出ているので、フレ精度が
良好であり、高密度の記録再生に最適である。
【0069】図8は、本発明の他の実施の形態を示すも
ので、ターンテーブル12Aにディスク支持部としての
ディスク受け用突部13Aを一体形成した例である。こ
こでターンテーブル12Aは樹脂材で成形されおり、加
熱したディスク面形成治具40,41によって容易に変
形させられる。一方の治具40はキャビティ側であり、
他方の治具41はコア側である。
【0070】これら治具40,41は、回転駆動される
ターンテーブル12Aに対して一か所だけ配置され、互
いの端面はディスク支持面のスピンドルモータ10の中
心軸la に対する直交度が正確に調整されている。
【0071】そして、ディスク受け用突部13Aの製造
にあたっては、ターンテーブル12Aを3回だけ回動停
止を繰り返し、停止時に上述の加工をなす。ターンテー
ブル12Aには切欠きや孔部などの位置表示部が設けら
れる一方、製造装置側には、これを検出する位置検出部
であるホトカップラが備えられる。
【0072】得られるディスク受け用突部13Aの面精
度は、ターンテーブル12Aの面精度とは全く無関係で
あり、スピンドルモータ10の中心軸la に対する直交
度が正確に調整されているので、フレ精度が良好であ
り、高密度の記録再生に最適である。
【0073】さらに、本発明の他の実施の形態として、
図9に示すように、位置表示部として、複数の円弧状の
クランプ用マグネット45…を、互いの端面に隙間を存
して円環状に組み合わせてなる。
【0074】そして、ターンテーブル12にディスク受
け具13…を掛止し、これらディスク受け具の位置に対
応するよう3か所の着磁部46を備える。これら着磁部
46の位置を位置検出手段としての磁気検出器47によ
って検出することにより、ディスク受け具13の位置を
順次特定できる。
【0075】なお、上記実施例においては、ディスク受
け具13と同数の着磁部46を備えるようにしたが、こ
れに限定されるものではなく、ディスク受け具13の数
の整数倍もしくは半数の着磁部を備えて、磁気検出器4
7側の信号処理によってディスク受け具の位置を特定す
るようにしてもよい。
【0076】
【発明の効果】以上説明したように請求項1ないし請求
項15の発明によれば、ターンテーブルを回動停止しな
がらディスク支持部を順次形成していくことで、ターン
テーブルの面精度に関わりなく、回転駆動体の回転軸に
対してフレ精度の良好なディスク支持部を形成すること
ができ、ディスクに対してより高密度の情報の記録再生
が可能となって、利用範囲の拡大を図れるなどの効果を
奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の一形態を示す、ディスク記録再
生装置におけるディスク駆動部の斜視図。
【図2】同実施の形態の、ディスク記録再生装置におけ
るディスク駆動部の縦断面図。
【図3】同実施の形態の、位置表示部を備えたディスク
記録再生装置におけるディスク駆動部と、位置表示部を
検出する手段との斜視図。
【図4】同実施の形態の、位置表示部を備えたディスク
記録再生装置におけるディスク駆動部と、位置表示部を
検出する手段との縦断面図。
【図5】同実施の形態の、ディスク記録再生装置の製造
装置の斜視図。
【図6】同実施の形態の、ディスク記録再生装置の製造
装置の縦断面図。
【図7】同実施の形態の、ターンテーブルとディスク受
け具の縦断面図。
【図8】他の実施の形態の、ディスク受け用突部の製造
装置の縦断面図。
【図9】(A)は、他の実施の形態の位置表示部と、こ
れを検出する手段の構成図。(B)は、位置表示部を構
成するマグネットの構成図。
【図10】従来の実施の形態の、ディスク記録再生装置
におけるディスク駆動部の縦断面図。
【図11】さらに異なる従来の実施の形態の、ディスク
記録再生装置におけるディスク駆動部の縦断面図。
【符号の説明】
10…回転駆動体(スピンドルモータ)、12…ターン
テーブル、16…透孔、13…ディスク受け具、13a
…(ディスク受け具の)脚部、13b…(ディスク受け
具の)頭部、18…充填材(接着剤)、13A…ディス
ク受け用突部、20…位置表示部(切欠き)、21…位
置検出手段(ホトカップラ)、32…第1のエアーシリ
ンダ、32a…(第1のエアーシリンダの)作動杆、3
4…第2のエアーシリンダ、34a…(第2のエアーシ
リンダの)作動杆、35…接着剤注入装置、36…紫外
線照射装置。

Claims (15)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】情報記録媒体としてのディスクの記録再生
    を行うディスク記録再生装置において、 回転駆動体と、この回転駆動体の回転軸に連結されたタ
    ーンテーブルと、このターンテーブルに突設され上記デ
    ィスクを支持する複数のディスク支持部とを具備し、 上記各ディスク支持部は、上記ディスクに当接するディ
    スク支持面を有し、 このディスク支持面は、上記回転駆動体の中心軸に対し
    て直交する同一基準面上に設けられていることを特徴と
    するディスク記録再生装置。
  2. 【請求項2】上記ディスク支持部は、上記ターンテーブ
    ルに等配して設けられていることを特徴とする請求項1
    記載のディスク記録再生装置。
  3. 【請求項3】上記ターンテーブルには、複数の透孔が設
    けられ、かつ上記ディスク支持部は、上記透孔に装着さ
    れたディスク受け具を具備し、 上記ディスク受け具の上端部には、ディスク支持面を有
    する頭部が設けられていることを特徴とする請求項1記
    載のディスク記録再生装置。
  4. 【請求項4】上記ディスク受け具は、透孔に遊挿され、
    この透孔とディスク受け具との隙間に固着用の充填材が
    充填されていることを特徴とする請求項3記載のディス
    ク記録再生装置。
  5. 【請求項5】上記ターンテーブルは、合成樹脂材からな
    り、上記ディスク支持部は、ターンテーブルに一体に突
    出成形されていることを特徴とする請求項1記載のディ
    スク記録再生装置。
  6. 【請求項6】上記ターンテーブルには、ディスク支持部
    が設けられた位置を示す位置表示部が設けられているこ
    とを特徴とする請求項1記載のディスク記録再生装置。
  7. 【請求項7】上記位置表示部は、ターンテーブルの周端
    部に設けられた切欠きまたは貫通孔であることを特徴と
    する請求項6記載のディスク記録再生装置。
  8. 【請求項8】上記位置表示部は、ディスク支持部に対し
    てターンテーブルに設けられた着磁部であることを特徴
    とする請求項6記載のディスク記録再生装置。
  9. 【請求項9】上記位置表示部は、ディスク支持部と同一
    間隔で同一数設けられていることを特徴とする請求項6
    記載のディスク記録再生装置。
  10. 【請求項10】回転駆動体と、この回転駆動体の回転軸
    に連結され、かつ複数の透孔が設けられたターンテーブ
    ルと、このターンテーブルに突設され情報記録媒体とし
    てのディスクを支持する複数のディスク支持部と、これ
    らディスク支持部が設けられた位置を示す位置表示部と
    を具備し、 上記各ディスク支持部は、上記透孔に遊挿されたディス
    ク受け具と、上記透孔とディスク受け具との間隙に充填
    された固着用の充填材とを具備し、 上記ディスク受け具の上端部には、ディスクに当接する
    ディスク支持面を有する頭部が設けられるとともに、上
    記各ディスク支持面は、上記回転駆動体の中心軸に対し
    て直交する同一基準面上に設けられているディスク記録
    再生装置の製造装置において、 上記ターンテーブルに近接して設けられ、上記位置表示
    部を介してディスク支持部の位置検出を行う位置検出手
    段と、 上記位置検出手段における位置検出結果にもとづいて回
    転駆動体を駆動してターンテーブルを回動させ透孔の位
    置決めを行う位置決め手段と、 上下一対の昇降自在な挟持体を有し、これら挟持体によ
    り位置決め手段によって位置決めされた透孔に遊挿され
    ているディスク受け具のディスク支持面を基準面位置に
    位置決めする仮固定手段と、 上記仮固定手段により位置決めされているディスク受け
    具と透孔との間に充填材となる紫外線硬化型樹脂を注入
    する樹脂注入手段と、 上記樹脂注入手段により注入されている紫外線硬化型樹
    脂に紫外線を照射する紫外線照射手段とを具備すること
    を特徴とするディスク記録再生装置の製造装置。
  11. 【請求項11】上記位置表示部は、ターンテーブルの周
    端部に設けられた切欠きまたは貫通孔であることを特徴
    とする請求項10記載のディスク記録再生装置の製造装
    置。
  12. 【請求項12】上記位置表示部は、ターンテーブルに近
    接して設けられ、位置表示部を透過した光の検出により
    ディスク支持部の位置検出を行うことを特徴とする請求
    項10記載のディスク記録再生装置の製造装置。
  13. 【請求項13】上記位置表示部は、ディスク支持部に対
    応して設けられた着磁部であることを特徴とする請求項
    10記載のディスク記録再生装置の製造装置。
  14. 【請求項14】上記位置検出手段は、ターンテーブルに
    近接して設けられ、位置表示部を磁気的に検出すること
    によりディスク支持部の位置検出を行うことを特徴とす
    る請求項13記載のディスク記録再生装置の製造装置。
  15. 【請求項15】回転駆動体と、この回転駆動体の回転軸
    に連結され、かつ複数の透孔が設けられたターンテーブ
    ルと、このターンテーブルに突設され情報記録媒体とし
    てのディスクを支持する複数のディスク支持部と、この
    ディスク支持部が設けられた位置を示す位置表示部とを
    具備し、 上記各ディスク支持部は、上記透孔に遊挿されたディス
    ク受け具と、透孔とディスク受け具との間隙に充填され
    た固着用の充填材とを具備し、 上記ディスク受け具の上端部には、ディスクに当接する
    ディスク支持面を有する頭部が設けられるとともに、上
    記ディスク支持面は、上記回転駆動体の中心軸に対して
    直交する同一基準面上に設けられているディスク記録再
    生装置の製造方法において、 上記位置表示部を介してディスク支持部の位置検出を行
    う位置検出工程と、 この位置検出工程における位置検出結果にもとづいて回
    転駆動体を駆動して透孔の位置決めを行う位置決め工程
    と、 この位置決め工程にて位置決めされている透孔にディス
    ク受け具を遊挿するディスク受け具遊挿工程と、 このディスク受け具遊挿工程にて遊挿されているディス
    ク受け具のディスク支持面を基準面位置に位置決めする
    仮固定工程と、 この仮固定工程により位置決めされているディスク受け
    具と透孔との間隙に充填材となる紫外線硬化型樹脂を注
    入する樹脂注入工程と、 この樹脂注入工程により注入されている紫外線硬化型樹
    脂に紫外線を照射して固化させ仮固定工程により位置決
    めされているディスク受け具をターンテーブルに対して
    固定する紫外線照射工程とを具備することを特徴とする
    ディスク記録再生装置の製造方法。
JP18187295A 1995-07-18 1995-07-18 光ディスク装置 Expired - Fee Related JP3662977B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18187295A JP3662977B2 (ja) 1995-07-18 1995-07-18 光ディスク装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18187295A JP3662977B2 (ja) 1995-07-18 1995-07-18 光ディスク装置

Related Child Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2004265565A Division JP3947188B2 (ja) 2004-09-13 2004-09-13 ディスク装置の製造装置と製造方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0935455A true JPH0935455A (ja) 1997-02-07
JP3662977B2 JP3662977B2 (ja) 2005-06-22

Family

ID=16108334

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP18187295A Expired - Fee Related JP3662977B2 (ja) 1995-07-18 1995-07-18 光ディスク装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3662977B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100329720B1 (ko) * 1999-06-15 2002-03-25 신상열 광디스크 회전 장치의 제조 방법

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100329720B1 (ko) * 1999-06-15 2002-03-25 신상열 광디스크 회전 장치의 제조 방법

Also Published As

Publication number Publication date
JP3662977B2 (ja) 2005-06-22

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH02121165A (ja) ガイドレール取付構造
EP0266746B1 (en) Information memory medium
EP0266747B1 (en) Information memory medium
JPH0935455A (ja) ディスク記録再生装置およびディスク記録再生装置の製造装置とその製造方法
JP3947188B2 (ja) ディスク装置の製造装置と製造方法
JPH0352658B2 (ja)
JP3611981B2 (ja) ディスクチャッキング機構
JPS62139133A (ja) 光学系駆動装置
CN1853229B (zh) 带有位置设定的转盘
JP2519676B2 (ja) 情報処理装置
JP3400258B2 (ja) 磁気ディスクのチャッキング装置の製造方法
JPH0544919Y2 (ja)
JP3906002B2 (ja) ターンテーブルおよびそれを備えるモータ
JPH0718065Y2 (ja) 基準ディスクの記録装置
KR0175806B1 (ko) 액츄에이터의 댐핑겔 주입지그
KR100256981B1 (ko) 이방성 자화특성을 가지는 영구자석을 이용한 스핀들모터 및 클램프장치
CN119028383A (zh) 五维光存储装置及五维光存储系统
JP2664237B2 (ja) ディスク駆動装置
JP2587581B2 (ja) 光ディスク装置
JPS6224352Y2 (ja)
JP2587580B2 (ja) 光ディスク
JPH10162497A (ja) 異方向性磁化特性を有する永久磁石とそれを利用した回転機器及びクランプ装置
JPH0366080A (ja) 光ディスクの取付け部
JPH05234148A (ja) 両面アクセス形光ディスクの組立方法及び組立装置
JP2006139867A (ja) 光ディスク装置およびディスククランプ構造

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20040615

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20040713

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20040913

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20041026

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20041215

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20050125

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20050225

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20050322

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20050325

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080401

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090401

Year of fee payment: 4

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees