JPH0935474A - 半導体記憶装置 - Google Patents
半導体記憶装置Info
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- JPH0935474A JPH0935474A JP7182720A JP18272095A JPH0935474A JP H0935474 A JPH0935474 A JP H0935474A JP 7182720 A JP7182720 A JP 7182720A JP 18272095 A JP18272095 A JP 18272095A JP H0935474 A JPH0935474 A JP H0935474A
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- G11C—STATIC STORES
- G11C7/00—Arrangements for writing information into, or reading information out from, a digital store
- G11C7/06—Sense amplifiers; Associated circuits, e.g. timing or triggering circuits
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C7/00—Arrangements for writing information into, or reading information out from, a digital store
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Abstract
(57)【要約】
【課題】電源電圧等を昇圧してなる昇圧電圧を発生する
昇圧回路を内蔵する半導体記憶装置、例えば、DRAM
に関し、昇圧回路において消費される電流を減らし、消
費電力の低減化を図る。 【解決手段】昇圧電圧SVCCL=VCC/2+VTH
+αを発生し、これをBRS発生回路14に供給する昇
圧回路17と、昇圧電圧SVCCH=VCC+VTH+
αを発生し、これをロウデコーダ13及びBLT発生回
路15に供給する昇圧回路18とを設ける。
昇圧回路を内蔵する半導体記憶装置、例えば、DRAM
に関し、昇圧回路において消費される電流を減らし、消
費電力の低減化を図る。 【解決手段】昇圧電圧SVCCL=VCC/2+VTH
+αを発生し、これをBRS発生回路14に供給する昇
圧回路17と、昇圧電圧SVCCH=VCC+VTH+
αを発生し、これをロウデコーダ13及びBLT発生回
路15に供給する昇圧回路18とを設ける。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電源電圧等を昇圧
してなる昇圧電圧を発生する昇圧回路を内蔵する半導体
記憶装置に関する。
してなる昇圧電圧を発生する昇圧回路を内蔵する半導体
記憶装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の半導体記憶装置として、
たとえば、ダイナミック・ランダム・アクセス・メモリ
(以下、DRAMという)が知られているが、DRAM
は、バッテリーで駆動されるノート・ブック型のパーソ
ナル・コンピュータ等に使用されるため、消費電力を低
く抑えることが必要とされる。
たとえば、ダイナミック・ランダム・アクセス・メモリ
(以下、DRAMという)が知られているが、DRAM
は、バッテリーで駆動されるノート・ブック型のパーソ
ナル・コンピュータ等に使用されるため、消費電力を低
く抑えることが必要とされる。
【0003】図6は従来のDRAMの一例の要部を示し
ており、WL0、WLnはメモリセルの選択を行うための
ワード線、BL、/BLはデータ伝送路をなすビット線
である。
ており、WL0、WLnはメモリセルの選択を行うための
ワード線、BL、/BLはデータ伝送路をなすビット線
である。
【0004】また、10、1nはメモリセルであり、
20、2nは電荷蓄積用のキャパシタ、いわゆる、セル・
キャパシタ、30、3nは電荷の入出力を制御するnMO
Sトランジスタ、いわゆる、セル・トランジスタ、VP
はセルプレート電圧である。
20、2nは電荷蓄積用のキャパシタ、いわゆる、セル・
キャパシタ、30、3nは電荷の入出力を制御するnMO
Sトランジスタ、いわゆる、セル・トランジスタ、VP
はセルプレート電圧である。
【0005】また、4はビット線BL、/BLをプリチ
ャージ電圧VPR=VCC/2にリセットするためのビ
ット線リセット・ショート回路であり、5〜7はビット
線リセット・ショート制御信号BRSによりオン、オフ
が制御されるnMOSトランジスタである。
ャージ電圧VPR=VCC/2にリセットするためのビ
ット線リセット・ショート回路であり、5〜7はビット
線リセット・ショート制御信号BRSによりオン、オフ
が制御されるnMOSトランジスタである。
【0006】また、8は読み出されたデータの増幅を行
うセンスアンプ、9はビット線BL、/BLをセンスア
ンプ8に接続するためのビット線トランスファ回路であ
り、10、11はビット線トランスファ制御信号BLT
によりオン、オフが制御されるnMOSトランジスタで
ある。
うセンスアンプ、9はビット線BL、/BLをセンスア
ンプ8に接続するためのビット線トランスファ回路であ
り、10、11はビット線トランスファ制御信号BLT
によりオン、オフが制御されるnMOSトランジスタで
ある。
【0007】また、12は電源電圧VCCを昇圧してな
る昇圧電圧SVCC=VCC(電源電圧)+VTH(n
MOSトランジスタのスレッショルド電圧)+α(マー
ジン電圧)を発生するチャージポンプ回路からなる昇圧
回路である。
る昇圧電圧SVCC=VCC(電源電圧)+VTH(n
MOSトランジスタのスレッショルド電圧)+α(マー
ジン電圧)を発生するチャージポンプ回路からなる昇圧
回路である。
【0008】また、13はワード線WL0〜WLnの選
択、駆動を行うロウデコーダであり、このロウデコーダ
13は、昇圧回路12から昇圧電圧SVCCを供給さ
れ、選択するワード線には昇圧電圧SVCCを供給し、
非選択とするワード線は接地電圧VSSとするように構
成されている。
択、駆動を行うロウデコーダであり、このロウデコーダ
13は、昇圧回路12から昇圧電圧SVCCを供給さ
れ、選択するワード線には昇圧電圧SVCCを供給し、
非選択とするワード線は接地電圧VSSとするように構
成されている。
【0009】また、14は昇圧回路12から昇圧電圧S
VCCを供給され、高レベル(以下、Hレベルという)
を昇圧電圧SVCC、低レベル(以下、Lレベルとい
う)を接地電圧VSSとするビット線リセット・ショー
ト制御信号BRSを発生するビット線リセット・ショー
ト制御信号発生回路(以下、BRS発生回路という)で
ある。
VCCを供給され、高レベル(以下、Hレベルという)
を昇圧電圧SVCC、低レベル(以下、Lレベルとい
う)を接地電圧VSSとするビット線リセット・ショー
ト制御信号BRSを発生するビット線リセット・ショー
ト制御信号発生回路(以下、BRS発生回路という)で
ある。
【0010】ここに、ビット線リセット・ショート回路
4においては、ビット線リセット・ショート制御信号B
RS=Hレベルとされる場合には、nMOSトランジス
タ5〜7=オンとなり、ビット線BL、/BLはプリチ
ャージ電圧VPRにリセットされる。
4においては、ビット線リセット・ショート制御信号B
RS=Hレベルとされる場合には、nMOSトランジス
タ5〜7=オンとなり、ビット線BL、/BLはプリチ
ャージ電圧VPRにリセットされる。
【0011】これに対して、ビット線リセット・ショー
ト制御信号BRS=Lレベルとされる場合には、nMO
Sトランジスタ5〜7=オフとなり、ビット線BL、/
BLに対するプリチャージ電圧VPRの供給は遮断され
る。
ト制御信号BRS=Lレベルとされる場合には、nMO
Sトランジスタ5〜7=オフとなり、ビット線BL、/
BLに対するプリチャージ電圧VPRの供給は遮断され
る。
【0012】また、15は昇圧回路12から昇圧電圧S
VCCを供給され、Hレベルを昇圧電圧SVCC、Lレ
ベルを接地電圧VSSとするビット線トランスファ制御
信号BLTを発生するビット線トランスファ制御信号発
生回路(以下、BLT発生回路という)である。
VCCを供給され、Hレベルを昇圧電圧SVCC、Lレ
ベルを接地電圧VSSとするビット線トランスファ制御
信号BLTを発生するビット線トランスファ制御信号発
生回路(以下、BLT発生回路という)である。
【0013】ここに、ビット線トランスファ回路9にお
いては、ビット線トランスファ制御信号BLT=Hレベ
ルとされる場合には、nMOSトランジスタ10、11
=オンとされ、ビット線BL、/BLはセンスアンプ8
に接続される。
いては、ビット線トランスファ制御信号BLT=Hレベ
ルとされる場合には、nMOSトランジスタ10、11
=オンとされ、ビット線BL、/BLはセンスアンプ8
に接続される。
【0014】これに対して、ビット線トランスファ制御
信号BLT=Lレベルとされる場合には、nMOSトラ
ンジスタ10、11=オフとされ、ビット線BL、/B
Lはセンスアンプ8に接続されない。
信号BLT=Lレベルとされる場合には、nMOSトラ
ンジスタ10、11=オフとされ、ビット線BL、/B
Lはセンスアンプ8に接続されない。
【0015】
【発明が解決しようとする課題】このDRAMにおいて
は、ワード線を駆動する電圧及びビット線トランスファ
制御信号BLTのHレベル時の電圧は、昇圧電圧SVC
C=VCC+VTH+αであることが必要であるが、ビ
ット線BL、/BLをプリチャージ電圧VPR=VCC
/2にプリチャージするためには、ビット線リセット・
ショート制御信号BRSのHレベル時の電圧は、VCC
/2+VTH+αであれば足りる。
は、ワード線を駆動する電圧及びビット線トランスファ
制御信号BLTのHレベル時の電圧は、昇圧電圧SVC
C=VCC+VTH+αであることが必要であるが、ビ
ット線BL、/BLをプリチャージ電圧VPR=VCC
/2にプリチャージするためには、ビット線リセット・
ショート制御信号BRSのHレベル時の電圧は、VCC
/2+VTH+αであれば足りる。
【0016】ところが、このDRAMにおいては、ビッ
ト線リセット・ショート制御信号BRSのHレベル時の
電圧を昇圧電圧SVCC=VCC+VTH+αとし、こ
れを昇圧回路12からBRS発生回路14に供給するよ
うにしている。
ト線リセット・ショート制御信号BRSのHレベル時の
電圧を昇圧電圧SVCC=VCC+VTH+αとし、こ
れを昇圧回路12からBRS発生回路14に供給するよ
うにしている。
【0017】ここに、昇圧電圧SVCCとしてVCC+
VTH+αを発生させるための昇圧回路は、VCC/2
+VTH+αなる昇圧電圧を発生させるための昇圧回路
よりも昇圧の段数を多くする必要があるが、このように
すると、効率が低下し、消費電流が多くなってしまう。
VTH+αを発生させるための昇圧回路は、VCC/2
+VTH+αなる昇圧電圧を発生させるための昇圧回路
よりも昇圧の段数を多くする必要があるが、このように
すると、効率が低下し、消費電流が多くなってしまう。
【0018】即ち、このDRAMにおいては、ビット線
リセット・ショート制御信号BRSのHレベル時の電圧
は、VCC/2+VTH+αであれば足りるにも関わら
ず、これをVCC+VTH+αとしていることから、昇
圧回路12において必要以上の電流を消費してしまい、
消費電力が増加してしまうという問題点があった。
リセット・ショート制御信号BRSのHレベル時の電圧
は、VCC/2+VTH+αであれば足りるにも関わら
ず、これをVCC+VTH+αとしていることから、昇
圧回路12において必要以上の電流を消費してしまい、
消費電力が増加してしまうという問題点があった。
【0019】本発明は、かかる点に鑑み、昇圧回路にお
いて消費される電流を減らし、消費電力の低減化を図る
ことができるようにした半導体記憶装置を提供すること
を目的とする。
いて消費される電流を減らし、消費電力の低減化を図る
ことができるようにした半導体記憶装置を提供すること
を目的とする。
【0020】
【課題を解決するための手段】本発明による半導体記憶
装置は、電圧値を異にする昇圧電圧を発生する昇圧回路
を備えるというものである。
装置は、電圧値を異にする昇圧電圧を発生する昇圧回路
を備えるというものである。
【0021】本発明によれば、昇圧電圧を必要とする内
部回路に、適正な電圧値の昇圧電圧を供給することがで
き、電圧値の低い昇圧電圧を必要とする回路に対して、
必要とする電圧値以上の昇圧電圧を供給しないで済むの
で、昇圧回路において消費される電流を減らすことがで
きる。
部回路に、適正な電圧値の昇圧電圧を供給することがで
き、電圧値の低い昇圧電圧を必要とする回路に対して、
必要とする電圧値以上の昇圧電圧を供給しないで済むの
で、昇圧回路において消費される電流を減らすことがで
きる。
【0022】
【発明の実施の形態】以下、図1〜図5を参照して、本
発明の実施の形態の一例について、本発明をDRAMに
適用した場合を例にして説明する。なお、図1におい
て、図6に対応する部分には同一符号を付し、その重複
説明は省略する。
発明の実施の形態の一例について、本発明をDRAMに
適用した場合を例にして説明する。なお、図1におい
て、図6に対応する部分には同一符号を付し、その重複
説明は省略する。
【0023】図1は本発明の実施の形態の一例の要部を
示す回路図であり、本発明の実施の形態の一例は、2個
の昇圧回路17、18を設け、その他については、図6
に示す従来のDRAMと同様に構成したものである。
示す回路図であり、本発明の実施の形態の一例は、2個
の昇圧回路17、18を設け、その他については、図6
に示す従来のDRAMと同様に構成したものである。
【0024】ここに、昇圧回路17は、電源電圧VCC
を昇圧して、昇圧電圧SVCCL=VCC/2+VTH
+αを発生し、これをBRS発生回路14に供給するも
のであり、昇圧回路18は、電源電圧VCCを昇圧し
て、昇圧電圧SVCCH=VCC+VTH+αを発生
し、これをロウデコーダ13及びBLT発生回路15に
供給するものである。
を昇圧して、昇圧電圧SVCCL=VCC/2+VTH
+αを発生し、これをBRS発生回路14に供給するも
のであり、昇圧回路18は、電源電圧VCCを昇圧し
て、昇圧電圧SVCCH=VCC+VTH+αを発生
し、これをロウデコーダ13及びBLT発生回路15に
供給するものである。
【0025】これら昇圧回路17、18は、たとえば、
図2に示すように構成される。図2中、OSC、/OS
Cは内部の発振回路から出力される相補関係にある発振
出力である。
図2に示すように構成される。図2中、OSC、/OS
Cは内部の発振回路から出力される相補関係にある発振
出力である。
【0026】また、昇圧回路17において、20、21
はMOSキャパシタ、22〜27はnMOSトランジス
タであり、昇圧回路18において、28〜31はMOS
キャパシタ、32〜39はnMOSトランジスタであ
る。
はMOSキャパシタ、22〜27はnMOSトランジス
タであり、昇圧回路18において、28〜31はMOS
キャパシタ、32〜39はnMOSトランジスタであ
る。
【0027】ここに、図3は、昇圧回路17の動作を説
明するための回路図であり、41は発振出力OSC、/
OSCを出力する発振回路、42は昇圧回路17のMO
Sキャパシタ20及びnMOSトランジスタ22〜24
の部分をモデル化した回路、43は昇圧回路17の負荷
容量である。
明するための回路図であり、41は発振出力OSC、/
OSCを出力する発振回路、42は昇圧回路17のMO
Sキャパシタ20及びnMOSトランジスタ22〜24
の部分をモデル化した回路、43は昇圧回路17の負荷
容量である。
【0028】なお、昇圧回路17のMOSキャパシタ2
0及びnMOSトランジスタ22〜24の部分をモデル
化した回路42において、44はキャパシタ、45、4
6はスイッチであり、キャパシタ44は、MOSキャパ
シタ20に対応し、スイッチ45は、nMOSトランジ
スタ22、23に対応し、スイッチ46は、nMOSト
ランジスタ24に対応する。
0及びnMOSトランジスタ22〜24の部分をモデル
化した回路42において、44はキャパシタ、45、4
6はスイッチであり、キャパシタ44は、MOSキャパ
シタ20に対応し、スイッチ45は、nMOSトランジ
スタ22、23に対応し、スイッチ46は、nMOSト
ランジスタ24に対応する。
【0029】この例では、スイッチ45=オン、スイッ
チ46=オフ、発振出力OSC=接地電圧VSSの状態
から、スイッチ45=オフ、スイッチ46=オンとされ
ると同時に、発振出力OSC=電源電圧VCCとされ
る。
チ46=オフ、発振出力OSC=接地電圧VSSの状態
から、スイッチ45=オフ、スイッチ46=オンとされ
ると同時に、発振出力OSC=電源電圧VCCとされ
る。
【0030】すると、発振出力OSCの電圧が接地電圧
VSSから電源電圧VCCに上昇する時に、発振回路4
1からキャパシタ44に電荷Q1が供給され、電荷Q1
と同じ量の電荷Q2がキャパシタ44からスイッチ46
を介して負荷容量43に供給される。
VSSから電源電圧VCCに上昇する時に、発振回路4
1からキャパシタ44に電荷Q1が供給され、電荷Q1
と同じ量の電荷Q2がキャパシタ44からスイッチ46
を介して負荷容量43に供給される。
【0031】続いて、スイッチ45=オン、スイッチ4
6=オフとされると同時に、発振出力OSC=接地電圧
VSSとされる。
6=オフとされると同時に、発振出力OSC=接地電圧
VSSとされる。
【0032】すると、発振出力OSCが電源電圧VCC
から接地電圧VSSに下降する時に、電荷Q1と同じ量
の電荷Q3がキャパシタ44から発振回路41に引き抜
かれ、電荷Q3と同じ量の電荷Q4がVCC電源からス
イッチ45を介してキャパシタ44に供給される。以
下、同様の動作が繰り返される。
から接地電圧VSSに下降する時に、電荷Q1と同じ量
の電荷Q3がキャパシタ44から発振回路41に引き抜
かれ、電荷Q3と同じ量の電荷Q4がVCC電源からス
イッチ45を介してキャパシタ44に供給される。以
下、同様の動作が繰り返される。
【0033】したがって、昇圧回路17のMOSキャパ
シタ20及びnMOSトランジスタ22〜24の部分を
モデル化した回路42の最大効率、即ち、昇圧回路17
の最大効率は、(負荷容量43に対する供給電流/回路
42での消費電流)×100={Q2/(Q1+Q
4)}×100となるが、Q1=Q2=Q4であること
から、昇圧回路17の最大効率は、(1/2)×100
=50[%]となる。
シタ20及びnMOSトランジスタ22〜24の部分を
モデル化した回路42の最大効率、即ち、昇圧回路17
の最大効率は、(負荷容量43に対する供給電流/回路
42での消費電流)×100={Q2/(Q1+Q
4)}×100となるが、Q1=Q2=Q4であること
から、昇圧回路17の最大効率は、(1/2)×100
=50[%]となる。
【0034】また、図4は昇圧回路18の動作を説明す
るための回路図であり、48は昇圧回路18のMOSキ
ャパシタ28、29及びnMOSトランジスタ32〜3
5の部分をモデル化した回路、49は昇圧回路18の負
荷容量である。
るための回路図であり、48は昇圧回路18のMOSキ
ャパシタ28、29及びnMOSトランジスタ32〜3
5の部分をモデル化した回路、49は昇圧回路18の負
荷容量である。
【0035】なお、昇圧回路18のnMOSトランジス
タ32〜35の部分をモデル化した回路48において、
50、51はキャパシタ、52〜54はスイッチであ
り、キャパシタ50はMOSキャパシタ28に対応し、
キャパシタ51はMOSキャパシタ29に対応し、スイ
ッチ52はnMOSトランジスタ32、33に対応し、
スイッチ53はnMOSトランジスタ34に対応し、ス
イッチ54はnMOSトランジスタ35に対応する。
タ32〜35の部分をモデル化した回路48において、
50、51はキャパシタ、52〜54はスイッチであ
り、キャパシタ50はMOSキャパシタ28に対応し、
キャパシタ51はMOSキャパシタ29に対応し、スイ
ッチ52はnMOSトランジスタ32、33に対応し、
スイッチ53はnMOSトランジスタ34に対応し、ス
イッチ54はnMOSトランジスタ35に対応する。
【0036】この例では、スイッチ52=オン、スイッ
チ53=オフ、スイッチ54=オン、発振出力OSC=
接地電圧VSS、発振出力/OSC=電源電圧VCCの
状態から、スイッチ52=オフ、スイッチ53=オン、
スイッチ54=オフ、発振出力OSC=電源電圧VC
C、発振出力/OSC=接地電圧VSSとされる。
チ53=オフ、スイッチ54=オン、発振出力OSC=
接地電圧VSS、発振出力/OSC=電源電圧VCCの
状態から、スイッチ52=オフ、スイッチ53=オン、
スイッチ54=オフ、発振出力OSC=電源電圧VC
C、発振出力/OSC=接地電圧VSSとされる。
【0037】すると、発振出力OSCが接地電圧VSS
から電源電圧VCCに上昇する時に、発振回路41から
キャパシタ50に電荷Q1が供給され、電荷Q1と同じ
量の電荷Q2がキャパシタ50からスイッチ53を介し
てキャパシタ51に供給されると共に、発振出力/OS
Cが電源電圧VCCから接地電圧VSSに下降する時
に、電荷Q2と同じ量の電荷Q5がキャパシタ51から
発振回路41に引き抜かれる。
から電源電圧VCCに上昇する時に、発振回路41から
キャパシタ50に電荷Q1が供給され、電荷Q1と同じ
量の電荷Q2がキャパシタ50からスイッチ53を介し
てキャパシタ51に供給されると共に、発振出力/OS
Cが電源電圧VCCから接地電圧VSSに下降する時
に、電荷Q2と同じ量の電荷Q5がキャパシタ51から
発振回路41に引き抜かれる。
【0038】続いて、スイッチ52=オン、スイッチ5
3=オフ、スイッチ54=オンとされると同時に、発振
出力OSC=接地電圧VSS、発振出力/OSC=電源
電圧VCCとされる。
3=オフ、スイッチ54=オンとされると同時に、発振
出力OSC=接地電圧VSS、発振出力/OSC=電源
電圧VCCとされる。
【0039】すると、発振出力OSCが電源電圧VCC
から接地電圧VSSに下降する時に、電荷Q1と同じ量
の電荷Q3がキャパシタ50から発振回路41に引き抜
かれ、電荷Q3と同じ量の電荷Q4がVCC電源からス
イッチ52を介してキャパシタ50に供給される。
から接地電圧VSSに下降する時に、電荷Q1と同じ量
の電荷Q3がキャパシタ50から発振回路41に引き抜
かれ、電荷Q3と同じ量の電荷Q4がVCC電源からス
イッチ52を介してキャパシタ50に供給される。
【0040】また、発振出力/OSCが接地電圧VSS
から電源電圧VCCに上昇する時に、電荷Q5と同じ量
の電荷Q6がキャパシタ51に供給され、電荷Q6と同
じ量の電荷Q7がキャパシタ51からスイッチ54を介
して負荷容量49に供給される。以下、同様の動作が繰
り返される。
から電源電圧VCCに上昇する時に、電荷Q5と同じ量
の電荷Q6がキャパシタ51に供給され、電荷Q6と同
じ量の電荷Q7がキャパシタ51からスイッチ54を介
して負荷容量49に供給される。以下、同様の動作が繰
り返される。
【0041】したがって、昇圧回路18の最大効率は、
(負荷容量49に対する供給電流/回路48での消費電
流)×100={Q7/(Q1+Q5+Q4)}×10
0となるが、Q1=Q4=Q5=Q7であることから、
昇圧回路18の最大効率は、(1/3)×100=33
[%]となる。
(負荷容量49に対する供給電流/回路48での消費電
流)×100={Q7/(Q1+Q5+Q4)}×10
0となるが、Q1=Q4=Q5=Q7であることから、
昇圧回路18の最大効率は、(1/3)×100=33
[%]となる。
【0042】なお、昇圧回路17は、電源電圧VCCの
昇圧段数を1段とし、昇圧回路18は、電源電圧VCC
の昇圧段数を2段としているが、一般に、昇圧段数をN
段とする場合には、N個のキャパシタを介して昇圧が行
われることになるので、その最大効率は、{1/(N+
1)}×100[%]となる。
昇圧段数を1段とし、昇圧回路18は、電源電圧VCC
の昇圧段数を2段としているが、一般に、昇圧段数をN
段とする場合には、N個のキャパシタを介して昇圧が行
われることになるので、その最大効率は、{1/(N+
1)}×100[%]となる。
【0043】ここに、昇圧回路からBRS発生回路14
に供給すべき電流をIBRSとすると、本発明の実施の形
態の一例においては、昇圧回路17から昇圧電圧SVC
CL=VCC/2+VTH+αをBRS発生回路14に
供給するようにしているが、昇圧回路17の最大効率は
50[%]であることから、昇圧回路17からBRS発
生回路14に対して電流IBRSを供給するために昇圧回
路17で消費される電流は2IBRSで足りることにな
る。
に供給すべき電流をIBRSとすると、本発明の実施の形
態の一例においては、昇圧回路17から昇圧電圧SVC
CL=VCC/2+VTH+αをBRS発生回路14に
供給するようにしているが、昇圧回路17の最大効率は
50[%]であることから、昇圧回路17からBRS発
生回路14に対して電流IBRSを供給するために昇圧回
路17で消費される電流は2IBRSで足りることにな
る。
【0044】これに対して、仮に、昇圧回路18から昇
圧電圧SVCCH=VCC+VTH+αをBRS発生回
路14に供給すると、昇圧回路18の最大効率は33
[%]であることから、昇圧回路18からBRS発生回
路14に対して電流IBRSを供給するために昇圧回路1
8で消費される電流は3IBRSとなってしまう。
圧電圧SVCCH=VCC+VTH+αをBRS発生回
路14に供給すると、昇圧回路18の最大効率は33
[%]であることから、昇圧回路18からBRS発生回
路14に対して電流IBRSを供給するために昇圧回路1
8で消費される電流は3IBRSとなってしまう。
【0045】以上のように、本発明の実施の形態の一例
によれば、昇圧電圧SVCCL=VCC/2+VTH+
αを発生する最大効率50[%]の昇圧回路17と、昇
圧電圧SVCCH=VCC+VTH+αを発生する最大
効率33[%]の昇圧回路18とを設け、BRS発生回
路14に対しては、昇圧回路17から昇圧電圧SVCC
L=VCC/2+VTH+αを供給し、ロウデコーダ1
3及びBLT発生回路15に対しては、昇圧電圧SVC
CH=VCC+VTH+αを供給するようにしているの
で、昇圧回路で消費される電流を減らし、消費電力の低
減化を図ることができる。
によれば、昇圧電圧SVCCL=VCC/2+VTH+
αを発生する最大効率50[%]の昇圧回路17と、昇
圧電圧SVCCH=VCC+VTH+αを発生する最大
効率33[%]の昇圧回路18とを設け、BRS発生回
路14に対しては、昇圧回路17から昇圧電圧SVCC
L=VCC/2+VTH+αを供給し、ロウデコーダ1
3及びBLT発生回路15に対しては、昇圧電圧SVC
CH=VCC+VTH+αを供給するようにしているの
で、昇圧回路で消費される電流を減らし、消費電力の低
減化を図ることができる。
【0046】なお、図5に示すように、昇圧回路17に
対して発振回路41から出力される発振出力OSC、/
OSCの代わりに、外部から供給されるロウアドレス・
ストローブ信号/RAS及びこれを反転してなるロウア
ドレス・ストローブ信号RASを供給するようにしても
良く、このようにする場合には、更に、消費電流を減ら
すことができる。
対して発振回路41から出力される発振出力OSC、/
OSCの代わりに、外部から供給されるロウアドレス・
ストローブ信号/RAS及びこれを反転してなるロウア
ドレス・ストローブ信号RASを供給するようにしても
良く、このようにする場合には、更に、消費電流を減ら
すことができる。
【0047】また、本発明の実施の形態の一例において
は、昇圧電圧SVCCH=VCC+VTH+αを発生す
る昇圧回路17と、昇圧電圧SVCCL=VCC/2+
VTH+αを発生する昇圧回路18とを設けるようにし
た場合について説明したが、この代わりに、昇圧電圧S
VCCH=VCC+VTH+αと、昇圧電圧SVCCL=
VCC/2+VTH+αとを発生する1個の昇圧回路を
設けるようにしても良い。
は、昇圧電圧SVCCH=VCC+VTH+αを発生す
る昇圧回路17と、昇圧電圧SVCCL=VCC/2+
VTH+αを発生する昇圧回路18とを設けるようにし
た場合について説明したが、この代わりに、昇圧電圧S
VCCH=VCC+VTH+αと、昇圧電圧SVCCL=
VCC/2+VTH+αとを発生する1個の昇圧回路を
設けるようにしても良い。
【0048】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、電圧値
を異にする昇圧電圧を発生する昇圧回路を備えるとした
ことにより、昇圧電圧を必要とする内部回路に適正な電
圧値の昇圧電圧を供給することができ、電圧値の低い昇
圧電圧を必要とする回路に対して、必要とする電圧値以
上の昇圧電圧を供給しないで済むので、昇圧回路におい
て消費される電流を減らし、消費電力の低減化を図るこ
とができる。
を異にする昇圧電圧を発生する昇圧回路を備えるとした
ことにより、昇圧電圧を必要とする内部回路に適正な電
圧値の昇圧電圧を供給することができ、電圧値の低い昇
圧電圧を必要とする回路に対して、必要とする電圧値以
上の昇圧電圧を供給しないで済むので、昇圧回路におい
て消費される電流を減らし、消費電力の低減化を図るこ
とができる。
【図1】本発明の実施の形態の一例の要部を示す回路図
である。
である。
【図2】本発明の実施の形態の一例が内蔵する昇圧回路
の構成例を示す回路図である。
の構成例を示す回路図である。
【図3】本発明の実施の形態の一例が内蔵する一方の昇
圧回路の動作を説明するための回路図である。
圧回路の動作を説明するための回路図である。
【図4】本発明の実施の形態の一例が内蔵する他方の昇
圧回路の動作を説明するための回路図である。
圧回路の動作を説明するための回路図である。
【図5】本発明の実施の形態の一例が内蔵する昇圧回路
の他の駆動例を示す回路図である。
の他の駆動例を示す回路図である。
【図6】従来のDRAMの一例の要部を示す回路図であ
る。
る。
WL0、WLn ワード線 BL、/BL ビット線 VP セルプレート電圧 VPR プリチャージ電圧 BRS ビット線リセット・ショート制御信号 BLT ビット線トランスファ制御信号 SVCCH、SVCCL 昇圧電圧
Claims (6)
- 【請求項1】電圧値を異にする昇圧電圧を発生する昇圧
回路を有していることを特徴とする半導体記憶装置。 - 【請求項2】前記電圧値を異にする昇圧電圧は、メモリ
セルの選択を行うためのワード線及びデータ伝送路をな
すビット線をセンスアンプに接続するための回路に供給
すべき第1の昇圧電圧と、前記ビット線のプリチャージ
を行うための回路に供給すべき、前記第1の昇圧電圧よ
りも低い第2の昇圧電圧とを含んでいることを特徴とす
る請求項1記載の半導体記憶装置。 - 【請求項3】前記昇圧回路は、複数の昇圧回路からなる
ことを特徴とする請求項1記載の半導体記憶装置。 - 【請求項4】前記複数の昇圧回路は、メモリセルの選択
を行うためのワード線及びデータ伝送路をなすビット線
をセンスアンプに接続するための回路に供給すべき第1
の昇圧電圧を発生する第1の昇圧回路と、前記ビット線
のプリチャージを行うための回路に供給すべき、前記第
1の昇圧電圧よりも低い第2の昇圧電圧を発生する第2
の昇圧回路とを含んでいることを特徴とする請求項3記
載の半導体記憶装置。 - 【請求項5】前記第1の昇圧回路は、一端に被昇圧電圧
を供給される第1のスイッチ素子と、一端を前記第1の
スイッチ素子の他端に接続された第2のスイッチ素子
と、一端を前記第2のスイッチ素子に接続され、他端に
前記第1の昇圧電圧を出力する第3のスイッチ素子と、
一端を前記第1、第2のスイッチ素子間に接続され、他
端に第1の駆動信号が供給される第1のキャパシタと、
一端を前記第2、第3のスイッチ素子間に接続され、他
端に前記第1の駆動信号と反転関係にある第2の駆動信
号が供給される第2のキャパシタとを有し、前記第2の
昇圧回路は、一端に前記被昇圧電圧を供給される第4の
スイッチ素子と、一端を前記第4のスイッチ素子の他端
に接続され、他端に前記第2の昇圧電圧を出力する第5
のスイッチ素子と、一端を前記第4、第5のスイッチ素
子間に接続され、他端に第3の駆動信号が供給される第
3のキャパシタとを有していることを特徴とする請求項
4記載の半導体記憶装置。 - 【請求項6】前記第1、第2の駆動信号は、内部回路で
発生させたものであり、前記第3の駆動信号は、外部か
ら供給されるロウアドレス・ストローブ信号を利用した
ものであることを特徴とする請求項5記載の半導体記憶
装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7182720A JPH0935474A (ja) | 1995-07-19 | 1995-07-19 | 半導体記憶装置 |
| US08/680,961 US5703814A (en) | 1995-07-19 | 1996-07-16 | Semiconductor memory device having dual boosting circuits to reduce energy required to supply boosting voltages |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7182720A JPH0935474A (ja) | 1995-07-19 | 1995-07-19 | 半導体記憶装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0935474A true JPH0935474A (ja) | 1997-02-07 |
Family
ID=16123270
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7182720A Pending JPH0935474A (ja) | 1995-07-19 | 1995-07-19 | 半導体記憶装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5703814A (ja) |
| JP (1) | JPH0935474A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004081945A1 (ja) * | 2003-03-14 | 2004-09-23 | Fujitsu Limited | 半導体記憶装置、および半導体記憶装置の制御方法 |
| US7245549B2 (en) | 2003-03-14 | 2007-07-17 | Fujitsu Limited | Semiconductor memory device and method of controlling the semiconductor memory device |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3299910B2 (ja) * | 1996-12-25 | 2002-07-08 | シャープ株式会社 | 半導体記憶装置およびその読み出し方法 |
| KR100244247B1 (ko) * | 1997-04-09 | 2000-02-01 | 김영환 | 센싱회로 |
| JPH10302468A (ja) * | 1997-04-23 | 1998-11-13 | Toshiba Corp | 半導体記憶装置 |
| US5801997A (en) * | 1997-06-24 | 1998-09-01 | Etron Technology, Inc. | Ping-pong boost circuit |
| KR100266745B1 (ko) * | 1997-12-29 | 2000-09-15 | 윤종용 | 멀티-비트 데이터를 저장하기 위한 반도체 메모리 장치 |
| US6009023A (en) * | 1998-05-26 | 1999-12-28 | Etron Technology, Inc. | High performance DRAM structure employing multiple thickness gate oxide |
| JP2000195268A (ja) * | 1998-10-19 | 2000-07-14 | Toshiba Corp | 半導体記憶装置 |
| US6075733A (en) * | 1998-11-23 | 2000-06-13 | Lsi Logic Corporation | Technique for reducing peak current in memory operation |
| KR100562654B1 (ko) * | 2004-04-20 | 2006-03-20 | 주식회사 하이닉스반도체 | 균등화신호(bleq) 구동회로 및 이를 사용한 반도체메모리 소자 |
| JP4550053B2 (ja) * | 2004-06-22 | 2010-09-22 | 富士通セミコンダクター株式会社 | 半導体メモリ |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5272393A (en) * | 1987-11-24 | 1993-12-21 | Hitachi, Ltd. | Voltage converter of semiconductor device |
| JP3253389B2 (ja) * | 1992-03-31 | 2002-02-04 | 株式会社東芝 | 半導体集積回路装置 |
| JP3305010B2 (ja) * | 1992-09-04 | 2002-07-22 | 沖電気工業株式会社 | 半導体記憶装置 |
| KR960000837B1 (ko) * | 1992-12-02 | 1996-01-13 | 삼성전자주식회사 | 반도체 메모리장치 |
| JPH06309868A (ja) * | 1993-04-26 | 1994-11-04 | Hitachi Ltd | 半導体記憶装置 |
-
1995
- 1995-07-19 JP JP7182720A patent/JPH0935474A/ja active Pending
-
1996
- 1996-07-16 US US08/680,961 patent/US5703814A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004081945A1 (ja) * | 2003-03-14 | 2004-09-23 | Fujitsu Limited | 半導体記憶装置、および半導体記憶装置の制御方法 |
| US7245549B2 (en) | 2003-03-14 | 2007-07-17 | Fujitsu Limited | Semiconductor memory device and method of controlling the semiconductor memory device |
| US7495990B2 (en) | 2003-03-14 | 2009-02-24 | Fujitsu Microelectronics Limited | Semiconductor memory device and method of controlling the semiconductor memory device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5703814A (en) | 1997-12-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20030520 |
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| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20060529 |