JPH1186548A - 半導体記憶装置 - Google Patents

半導体記憶装置

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JPH1186548A
JPH1186548A JP9250409A JP25040997A JPH1186548A JP H1186548 A JPH1186548 A JP H1186548A JP 9250409 A JP9250409 A JP 9250409A JP 25040997 A JP25040997 A JP 25040997A JP H1186548 A JPH1186548 A JP H1186548A
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JP
Japan
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operation mode
substrate
power supply
self
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JP9250409A
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Tomio Suzuki
富夫 鈴木
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Mitsubishi Electric Corp
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Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 データ保持状態の消費電力を低減し、かつ、
安定した動作を実現する半導体記憶装置を提供する。 【解決手段】 通常動作モードとセルフリフレッシュ動
作モードとを有し、内部電源電圧Vccが所定値より大
きい場合には第1の基板電圧VBB1 を生成し、小さい場
合は絶対値がより小さい第2の基板電圧VBB2 を生成す
るVBB発生回路204と、セルフリフレッシュ動作モー
ドで内部電源電圧Vccが所定値より低くなったとき抵
抗分割されたVcc/2の電圧を出力するビット線等価
電圧(VBL)発生回路205と、セルフリフレッシュ動
作モードで内部電源電圧Vccが所定値より低くなった
とき4K動作を行なうための信号4KEを生成する4K
E信号生成回路220と、リフレッシュアドレス発生回
路221とを備える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、半導体記憶装置に
関し、さらに詳しくは、通常動作モードとセルフリフレ
ッシュ動作モードとを有する半導体記憶装置に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】近年、携帯型コンピュータが開発されつ
つあるが、この携帯型コンピュータなどに使用される半
導体記憶装置には、従来のハードディスクが果たしてい
たファイルデータなどのデータ保持と、そのデータ保持
の状態における低消費電力動作とが要求される。
【0003】ここで、通常、半導体記憶装置において
は、セルフリフレッシュ動作状態が上記のデータ保持状
態に相当する。
【0004】一方、携帯型コンピュータにおいては、低
消費電力化のため、データ保持状態(セルフリフレッシ
ュモード)における外部電源電圧Ext.Vccを、た
とえば、図27(a)に示されるように、ライトモード
やリードモードのときの3.3V程度から2.5V程度
などへ下げる技術が開発されている。なお、図27
(b),(c)に示されるように、ライトモードからセ
ルフリフレッシュモードへは、外部コラムアドレススト
ローブ信号Ext./CASが外部ローアドレスストロ
ーブ信号Ext./RASより先に活性化されるCBR
タイミングの発生により切換えられ、図27(d)に示
されるように信号/BBUがロー(L)レベルに活性化
される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、低消費
電力化のために、データ保持状態において内部電源電圧
Vccを下げていくと、図10の実線のグラフに示され
るように、電圧VC1以下では基板電圧発生回路で消費さ
れる電流Iccが増大するため、結果として基板電圧発
生回路などでの消費電力が増加してしまう。
【0006】また、内部電源電圧Vccを下げること
は、メモリセルへの安定したリードおよびライト動作を
困難にさせる。
【0007】そこで、本発明は、これらのような問題を
解消するためになされたもので、データ保持状態(セル
フリフレッシュモード)での消費電力をさらに低減し、
かつ、安定した動作を実現する半導体記憶装置を提供す
ることを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1に係る半導体記
憶装置は、通常動作モードとセルフリフレッシュ動作モ
ードとを有する半導体記憶装置であって、基板と、基板
上に形成され、データを記憶する複数のメモリセルを含
むメモリセルアレイと、基板上に形成され、複数のメモ
リセルの中からデータの書込または読出の対象とされる
少なくとも1つの複数のメモリセルを選択するメモリセ
ル選択手段と、基板上に形成され、外部制御信号に応答
して通常動作モードとセルフリフレッシュ動作モードと
の間の切換を行なうモード切換手段と、基板上に形成さ
れ、内部電源電圧が所定値より大きい場合には第1の基
板電圧を生成し基板へ供給するとともに、内部電源電圧
が所定値より小さい場合には絶対値が第1の基板電圧よ
り小さい第2の基板電圧を生成し基板へ供給する基板電
圧生成手段とを備えるものである。
【0009】請求項2に係る半導体記憶装置は、請求項
1に記載の半導体記憶装置であって、基板電圧生成手段
は、内部電源電圧の大きさを所定値と比較する比較手段
と、比較手段において内部電源電圧が所定値より大きい
と判断されたとき活性化され、第1の基板電圧を生成す
る第1基板電圧生成手段と、比較手段において内部電源
電圧が所定値より小さいと判断されたとき活性化され、
第2の基板電圧を生成する第2基板電圧生成手段とを含
むものである。
【0010】請求項3に係る半導体記憶装置は、請求項
2に記載の半導体記憶装置であって、比較手段は、内部
電源電圧ノードと、比較結果出力ノードと、内部電源電
圧ノードと比較結果出力ノードとの間に接続された抵抗
と、接地ノードと、比較結果出力ノードと接地ノードと
の間に接続され、かつ、ゲートとドレインが接続された
少なくとも1つのNチャネルMOSトランジスタとを含
むものである。
【0011】請求項4に係る半導体記憶装置は、通常動
作モードとセルフリフレッシュ動作モードとを有する半
導体記憶装置であって、基板と、基板上に形成され、デ
ータを記憶する複数のメモリセルを含むメモリセルアレ
イと、基板上に形成され、複数のメモリセルの中からデ
ータの書込または読出の対象とされる少なくとも1つの
複数のメモリセルを選択するメモリセル選択手段と、基
板上に形成され、外部制御信号に応答して通常動作モー
ドとセルフリフレッシュ動作モードとの間の切換を行な
うモード切換手段と、基板上に形成され、通常動作モー
ドでは第1の基板電圧を生成し基板へ供給するととも
に、セルフリフレッシュ動作モードでは絶対値が第1の
基板電圧より小さい第2の基板電圧を生成し基板へ供給
する基板電圧生成手段と、内部電源電圧を昇圧して昇圧
電圧を生成する昇圧手段とを備え、基板電圧生成手段
は、昇圧電圧に応じて絶対値が第2の基板電圧よりも大
きな第3の基板電圧を生成するレベル変換手段を含むも
のである。
【0012】請求項5に係る半導体記憶装置は、通常動
作モードとセルフリフレッシュ動作モードとを有する半
導体記憶装置であって、複数のワード線と、複数のワー
ド線に直交する複数のビット線対と、複数のワード線と
複数のビット線対との交点の各々に対応して配置された
複数のメモリセルと、複数のビット線対の各々にビット
線等価電圧を供給するビット線プリチャージ手段と、ビ
ット線等価電圧を生成するビット線等価電圧生成手段
と、外部制御信号に応答して通常動作モードと前記セル
フリフレッシュ動作モードとの間の切換を行なうモード
切換手段とを備え、ビット線等価電圧生成手段は、セル
フリフレッシュ動作モードでは内部電源電圧を2つに抵
抗分割してビット線等価電圧を生成する抵抗分割手段を
含むものである。
【0013】請求項6に係る半導体記憶装置は、通常動
作モードとセルフリフレッシュ動作モードとを有する半
導体記憶装置であって、複数のワード線と、複数のワー
ド線に直交する複数のビット線と、複数のワード線と複
数のビット線との交点の各々に対応して配置された複数
のメモリセルと、外部制御信号に応答して通常動作モー
ドとセルフリフレッシュ動作モードとの間の切換を行な
うモード切換手段と、モード切換手段でセルフリフレッ
シュ動作モードへ切換えられたときは、通常動作モード
で複数のワード線のうち同時に選択する本数より少ない
本数のワード線を同時に選択するワード線選択手段とを
備えるものである。
【0014】請求項7に係る半導体記憶装置は、請求項
6に記載の半導体記憶装置であって、モード切換手段で
セルフリフレッシュ動作モードへ切換えられたとき、外
部から供給された外部電源電圧を降圧して内部電源電圧
を生成する降圧手段をさらに備えるものである。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
を参照して詳しく説明する。なお、同一符号は同一また
は相当部分を示す。
【0016】[実施の形態1]図1は、本発明の実施の
形態1に係る半導体記憶装置の全体構成を示すブロック
図である。図1に示されるように、この半導体記憶装置
は、通常動作モードとセルフリフレッシュ動作モードと
を有し、基板200と、基板200上に形成され、デー
タを記憶する複数のメモリセルを含むメモリセルアレイ
208と、上記複数のメモリセルと中からデータの書込
または読出の対象とされるメモリセルが接続されたワー
ド線を選択するロウデコーダ207と、制御回路202
に接続され信号4KEをロウデコーダ207へ供給する
4KE信号生成回路220と、上記データの書込または
読出の対象とされるメモリセルが接続されたビット線を
選択するコラムデコーダ210と、データをメモリセル
アレイ208に入出力し読出されたデータを増幅するI
/Oゲート・センスアンプ209と、内部ロウアドレス
をロウデコーダ207へ、内部コラムアドレスをコラム
デコーダ210へそれぞれ供給するアドレス回路203
と、外部ロウアドレスストローブ信号Ext./RAS
をバッファリングしてロウアドレスストローブ信号/R
ASを生成するRASバッファ215と、外部コラムア
ドレスストローブ信号Ext./CASをバッファリン
グしてコラムアドレスストローブ信号/CASを生成す
るCASバッファ216と、外部ライトイネーブル信号
Ext./WEをバッファリングしてライトイネーブル
信号/WEを生成するWEバッファ217と、外部アウ
トプットイネーブル信号Ext./OEをバッファリン
グしてアウトプットイネーブル信号/OEを生成するO
Eバッファ218と、ロウアドレスストローブ信号/R
AS,コラムアドレスストローブ信号/CAS,ライト
イネーブル信号/WE,アウトプットイネーブル信号/
OEを受取って、内部の種々の回路を制御するととも
に、通常動作モードとセルフリフレッシュ動作モードと
の間のモード切換を行なう制御回路202と、制御回路
202に接続されセルフリフレッシュ動作モード時にリ
フレッシュアドレスRA11を発生させてアドレス回路2
03へ供給するリフレッシュアドレス発生回路221
と、制御回路202に接続されるとともに、外部電源電
圧Ext.Vccと電圧VSSを受取って、降圧した内部
電源電圧VCCを出力する降圧回路(VDC)201と、
VDC201と/BBUL信号生成回路219に接続さ
れ、通常動作モードでは基板電圧VBB1 を生成し基板2
00へ供給するとともに、セルフリフレッシュ動作モー
ドでは絶対値が基板電圧VBB1 より小さい基板電圧V
BB2 を生成し基板200へ供給する基板電圧(VBB)発
生回路204と、VDC201と制御回路202とに接
続され、メモリセルアレイ208に含まれる各ビット線
対BLn,/BLnへ供給するビット線等価電圧VBL
生成するビット線等価電圧(VBL)発生回路205と、
制御回路202に接続され、信号/BBULを生成して
BB発生回路204とVBL発生回路205へ供給する/
BBUL信号生成回路219と、VDC201と制御回
路202に接続され、内部電源電圧Vccを昇圧して昇
圧電圧VPPを生成する昇圧電圧(VPP)発生回路206
と、制御回路202に制御されデータDQ1〜DQ4を
I/Oゲート・センスアンプ209との間で入出力する
入出力回路211〜214とを備える。なお、図示はし
ていないが、この半導体記憶装置には、VBL発生回路2
05と同じ回路構成を有するセルプレート電圧発生回路
も備えられる。
【0017】図2は、図1に示された制御回路202に
含まれ、セルフリフレッシュ動作制御信号/REFSと
セルフリフレッシュエントリ制御信号/BBUおよび基
準信号φREF を生成する回路300の構成を示すブロッ
ク図である。
【0018】図2に示されるように、回路300は、R
ASバッファ215とCASバッファ216に接続され
たCBRリフレッシュタイミング検出回路301と、C
BRリフレッシュタイミング検出回路301に接続され
たセルフリフレッシュエントリ制御回路302と、セル
フリフレッシュエントリ制御回路302に接続された発
振回路303と、発振回路303に接続されたセルフリ
フレッシュ制御回路304とを含む。
【0019】次に、この回路300の動作を図3のタイ
ミング図を参照して説明する。図3(a)に示される外
部ロウアドレスストローブ信号Ext.RASがRAS
バッファ215でバッファリングされると図3(c)に
示されるロウアドレスストローブ信号/RASが遅延し
て生成され、図3(b)に示されるように外部コラムア
ドレスストローブ信号Ext./CASがCASバッフ
ァ216でバッファリングされると図3(d)に示され
るコラムアドレスストローブ信号/CASが遅延して生
成される。
【0020】そして、図3(c)〜(e)に示されるよ
うに、コラムアドレスストローブ信号/CASがロウア
ドレスストローブ信号/RASより先に活性化されてい
るとき、CBRリフレッシュタイミング検出回路301
は、CBR(Cas Befor Ras)リフレッシュタイミング
を検出し、活性化されたCBRリフレッシュ制御信号/
REFAを出力する。セルフリフレッシュエントリ制御
回路302は、CBRリフレッシュタイミング検出回路
301からの活性化されたCBRリフレッシュ制御信号
/REFAを受取って、図3(f)に示されるように、
活性化されたセルフリフレッシュエントリ制御信号/B
BUを発生する。発振回路303は、図3(g)に示さ
れるように、セルフリフレッシュエントリ制御回路30
2からセルフリフレッシュエントリ制御信号/BBUを
受取ってセルフリフレッシュ動作の基準信号φREF を発
生する。そして、セルフリフレッシュ制御回路304
は、図3(h)に示されるように基準信号φREF に応答
してセルフリフレッシュ動作制御信号/REFSを出力
する。なお、図3(a),(f),(h)に示されるよ
うに、外部ロウアドレスストローブ信号Ext./RA
Sがロー(L)レベルに活性化されセルフリフレッシュ
動作制御信号/REFSが活性化されてからセルフリフ
レッシュエントリ制御信号/BBUがLレベルに活性化
されるまでの時間は50μs〜100μsであり、セル
フリフレッシュ動作制御信号/REFSの1周期は10
μs〜200μsとされる。
【0021】図4は、図1に示されたVBB発生回路20
4の構成を示す回路図である。図4に示されるように、
BB発生回路204は、/BBUL信号生成回路219
で生成された信号/BBULを受けVBBレベル検出信号
φ501 を出力するVBBレベル検出回路501と、VBB
ベル検出信号φ501 を受け基板電圧VBB1 を出力するV
BB1 ポンプ回路502と、信号/BBULを受けVBB
ベル検出信号φ 503 を出力するVBBレベル検出回路50
3と、VBBレベル検出信号φ503 を受け絶対値が基板電
圧VBB1 より小さい基板電圧VBB2 を出力するVBB2
ンプ回路504とを含む。
【0022】なお、VBBレベル検出回路503に含まれ
るインバータINVは、貫通電流の発生を防止するた
め、クロックドCMOS回路であることが望ましい。
【0023】図5から図8は、図4に示されたVBB発生
回路204の動作を説明するための図であり、特に、図
5と図6は通常動作モードでの動作、図7と図8はセル
フリフレッシュ動作モードでの動作をそれぞれ説明する
ための図である。
【0024】通常動作モード時は、信号/BBULがハ
イ(H)レベルに不活性化されるため、図4に示された
BBレベル検出回路503が不活性化され、VBBレベル
検出回路503からは図6に示されるように、基板電圧
の絶対値によらず常にLレベルのVBBレベル検出信号φ
503 が出力される。
【0025】一方、VBBレベル検出回路501が活性化
され、基板電圧の絶対値がNチャネルMOSトランジス
タNT1,NT2のしきい値により決定される電圧VB1
より小さい(浅い)場合は、図5に示されるように、V
BBレベル検出信号φ501 がHレベルに活性化され、基板
電圧の絶対値が電圧VB1より大きい(深い)場合は、図
5に示されるように、VBBレベル検出信号φ501 はLレ
ベルに不活性化される。これより、通常動作モードでは
基板電圧の絶対値が電圧VB1より小さいときのみVBB1
ポンプ回路502が活性化され基板電圧VBB1 が生成さ
れる。
【0026】これに対し、セルフリフレッシュ動作モー
ド時は、信号/BBULがLレベルに活性化されるた
め、図4に示されたVBBレベル検出回路501が不活性
化され、VBBレベル検出回路501からは図7に示され
るように、基板電圧の絶対値によらず常にLレベルのV
BBレベル検出信号φ501 が出力される。
【0027】一方、VBBレベル検出回路503が活性化
され、基板電圧の絶対値がNチャネルMOSトランジス
タNT3のしきい値により決定される電圧VB2(<
B1)より小さい(浅い)場合は、図8に示されるよう
に、VBBレベル検出信号φ503 がHレベルに活性化さ
れ、基板電圧の絶対値が電圧VB2より大きい(深い)場
合は、図8に示されるように、VBBレベル検出信号φ
503 はLレベルに不活性化される。これより、セルフリ
フレッシュ動作モードでは、供給された外部電源電圧を
より降圧して内部回路へ供給することができるととも
に、VBB発生回路204で消費される電流Iccを減ら
すことが可能となる。
【0028】図9,図10は外部電源電圧を降圧してい
った場合の内部電源電圧Vccに対するVBB発生回路2
04の動作特性を示す図であり、図9は、内部電源電圧
Vccと基板電圧VBBの関係を示すグラフ、図10は、
BB発生回路204に供給される内部電源電圧Vccと
BB発生回路204で消費される電流Iccとの関係を
示すグラフである。
【0029】図9,図10に示されるように、たとえ
ば、内部電源電圧Vccの大きさが電圧VC1のとき、基
板電圧は電圧VB1であり、VBB発生回路204で消費さ
れる電流Iccは図10の実線で示される。しかしここ
で、基板電圧VBBを絶対値が電圧VB1より小さい電圧V
B2とすることで、図9に示されるように対応する内部電
源電圧Vccを電圧VC2まで下げることができ、さら
に、図10に示されるように、このときVBB発生回路2
04で消費される電流Iccは一点鎖線のように示され
るので、内部電源電圧Vccを電圧VC1から電圧VC2
下げてもVBB発生回路204の消費電力は上昇しないこ
ととなる。
【0030】このようにして、セルフリフレッシュ動作
モード時に、基板電圧VBBを浅くすることで、消費電力
がより低減される低電圧動作を可能とすることができ
る。
【0031】また、セルフリフレッシュ動作モード時
に、基板電圧VBBを浅くすることにより、ストレージノ
ードと基板200間のpn接合リーク電流が減少するた
めリフレッシュ時間を長くすることができ(すなわち、
リフレッシュ周期をのばすことができる)、さらなる低
消費電力化が可能となる。
【0032】図11は、図1に示された/BBUL信号
生成回路219の構成を示す図である。図11に示され
るように、/BBUL信号生成回路219は電圧レベル
検出回路81と、電圧レベル検出回路81の出力ノード
n11と、電圧レベル検出回路81から出力された信号
と制御回路202から出力されたセルフリフレッシュエ
ントリ制御信号/BBUとを入力するNOR回路84
と、NOR回路84に接続されたインバータ85とを備
える。
【0033】図12は、図11に示された電圧レベル検
出回路81の具体的構成を示す回路図である。図12に
示されるように、電圧レベル検出回路81は、内部電源
電圧ノードn82と、ノードn83と、内部電源電圧ノ
ードn82とノードn83との間に接続された抵抗素子
R6と、接地ノードn81と、ノードn83と接地ノー
ドn81との間に接続されゲートがノードn83に接続
されたNチャネルMOSトランジスタNT7と、ノード
n83に接続されたインバータ83とを含む。
【0034】図13は、内部電源電圧Vccとノードn
83との電位の関係を示すグラフである。図13におい
て、破線2は内部電源電圧Vccとノードn83の電位
が正比例の関係にあるときを示すものであり、破線4は
内部電源電圧Vccに対するインバータ83のしきい値
を示すものである。図13の曲線5に示されるように、
ノードn83の電位は、内部電源電圧Vccが0.8V
程度までは内部電源電圧Vccに正比例するが、内部電
源電圧Vccが大きくなるに従ってアナログ的にNチャ
ネルMOSトランジスタNT7がオンするため、ノード
n83の電位が内部電源電圧Vccの変化に対して増加
する割合は減少していく。
【0035】図14は、内部電源電圧Vccとノードn
11の電位との関係を示すグラフである。図14におい
て電圧VCVは、図13において曲線5と破線4の交点に
対応する内部電源電圧Vccの大きさを表わす。ここ
で、図14に示されるように、内部電源電圧Vccの大
きさが0Vから電圧VCVまでは、ノードn83の電位す
なわちインバータ83の入力電圧は破線4で示されるイ
ンバータ83のしきい値よりも大きくなるためインバー
タ83の出力電圧、すなわちノードn11の電位はLレ
ベル(0V)となる。また、内部電源電圧Vccの大き
さが電圧VCVより大きいと、図13に示されるように、
ノードn83の電位はインバータ83のしきい値よりも
小さくなるため、ノードn11の電位はハイレベル(内
部電源電圧Vccに正比例する。)となる。
【0036】図15は、図11に示された/BBUL信
号生成回路219の動作を示すタイミング図である。図
15(b)に示されるように、セルフリフレッシュ動作
モードに入りセルフリフレッシュエントリ制御信号/B
BUがLレベルに活性化され、かつ、図15(a)に示
されるように、内部電源電圧Vccが所定の電圧以下に
なると、上記説明よりノードn11の電位は、図15
(c)に示されるように、HレベルからLレベルへ変化
する。これにより、インバータ85から出力される信号
/BBULは、図15(d)に示されるように、Hレベ
ルからLレベルへ変化する。また、同様に、内部電源電
圧Vccが所定の電圧以上になると、インバータ85か
ら出力される信号/BBULは図15(d)に示される
ように、LレベルからHレベルへ変化する。
【0037】図16は、図1に示されたVBL発生回路2
05の構成を示す回路図である。なお、このVBL発生回
路205で発生されたビット線等価電圧VBLは、図18
に示されるように、ビット線対BLn,/BLnにプリ
チャージのとき供給される(図18については、後に詳
しく説明する)。図16に示されるように、VBL発生回
路205は、セルフリフレッシュ動作モードで内部電源
電圧Vccが所定値より高い場合、すなわち、信号/B
BULがHレベルに不活性化されたときノードn2から
約Vcc/2の大きさの電圧をビット線等価電圧VBL
して出力する回路800と、セルフリフレッシュ動作モ
ード時に抵抗分割された約Vcc/2の大きさの電圧を
ビット線等価電圧VBLとして出力する回路801とを備
える。
【0038】ここで、回路801は内部電源電圧ノード
n82と、内部電源電圧ノードn82とノードn2との
間に互いに直列接続されたPチャネルMOSトランジス
タPT1と抵抗素子Rと、接地ノードn81と、接地ノ
ードn81とノードn2との間に互いに直列接続された
抵抗素子RとNチャネルMOSトランジスタNT8と、
NチャネルMOSトランジスタNT8のゲートに接続さ
れたインバータ6とを含み、PチャネルMOSトランジ
スタPT1のゲートとインバータ6へはセルフリフレッ
シュエントリ制御信号/BBUが供給される。
【0039】なお、回路800は、インバータ8,1
0,12,14と、トランスファゲート16,18と、
抵抗素子R1 ,R2 と、ノードn2と、内部電源電圧ノ
ードn82と、接地ノードn81と、NチャネルMOS
トランジスタNT9〜NT14と、PチャネルMOSト
ランジスタPT2〜PT8とを含む。
【0040】このVBL発生回路205によれば、回路8
00の他に回路801を備えるので、NチャネルMOS
トランジスタNT9のしきい値をVthn 、PチャネルM
OSトランジスタPT3のしきい値をVthp としたと
き、低消費電力化のためセルフリフレッシュ動作モード
時に内部電源電圧Vccの大きさを電圧(Vthn +|V
thp |)より小さくしたときの動作の不安定性を解消す
ることができ、安定した低消費電力動作(ビット線等価
電圧VBLの発生)を実現することができる。
【0041】図17は、図1に示されたロウデコーダ2
07と、コラムデコーダ210と、メモリセルアレイ2
08の構成を示す図である。図17に示されるように、
メモリセルアレイ208は、ブロックB0〜B15に分
割されるとともに、ワード線WL0 〜WL4095が409
6本、すなわち、図19に示されるように、ブロックB
0〜B7までにワード線WL0 〜WL2047が2048
本、ブロックB8〜B15までにワード線WL0 〜WL
2047が2048本配線される。
【0042】図18は、図17,図19に示されたブロ
ックB0の構成を具体的に示す回路図である。図18に
示されるように、ブロックB0は、256本のワード線
WL 0 〜WL255 と、ワード線WL0 〜WL255 に直交
する1024対のビット線対BLn,/BLn(n=0
〜1023)と、ワード線WL0 〜WL255 とビット線
BLn(n=0〜1023)に接続され、ワード線WL
0 〜WL255 とビット線BLn(n=0〜1023)の
交点に配置された複数のメモリセル18と、各々のビッ
ト線対BLn,/BLn(n=0〜1023)に1対1
に接続された第n(n=0〜1023)センスアンプ
(S.A)19〜24と、ビット線対BLn,/BLn
(n=0〜1023)に接続されたビット線プリチャー
ジ回路25とを含む。ここで、ビット線プリチャージ回
路25は、Hレベルの活性化されたビット線プリチャー
ジ信号BLPCを受けると、ビット線プリチャージ回路
25に含まれたNチャネルMOSトランジスタがオンす
るため、ビット線対BLn,/BLn(n=0〜102
3)にビット線等価電圧VBLが供給される。
【0043】次に、セルフリフレッシュ動作モードにお
ける2Kリフレッシュ動作と4Kリフレッシュ動作につ
いて、図17と図19を用いて説明する。図19は、2
Kリフレッシュ動作の概念を説明するための図である。
ここで、RAn(n=8〜10)は、それぞれ外部アド
レスExt.An(n=8〜10)がアドレス回路20
3でバッファリングされて生成された内部アドレスを示
す(以下同様)。
【0044】図19に示されるように、2Kリフレッシ
ュ動作とは、同時に2つのブロックB0〜B15内でそ
れぞれ1本ずつのワード線WL0 〜WL255 を選択する
動作であり、たとえば、図19において内部アドレスが
(RA8 ,RA9 ,RA10)=(0,0,0)である場
合は、斜線で示したブロックB0,B8内のワード線が
それぞれ1本ずつ同時に選択される。
【0045】一方、図17は、4Kリフレッシュ動作の
概念を説明するための図である。図17に示されるよう
に、4Kリフレッシュ動作モードでは、図1に示された
リフレッシュアドレス発生回路221で生成された内部
アドレスRA11をアドレス回路203が受取り、ロウデ
コーダ207へ供給されるが、ロウデコーダ207へ供
給される内部アドレスは、たとえば(RA8 ,RA9
RA10,RA11)=(0,0,0,0)のとき、斜線で
示されるようにブロックB0(内のいずれかのワード線
WL0 〜WL255 )のみが選択される。すなわち、2K
リフレッシュ動作と比べると4Kリフレッシュ動作は、
同時に選択するワード線WL0 〜WL40 95の本数が少な
いことになる。なお、通常動作モードでは、上記2Kリ
フレッシュ動作と同様の動作を行なっている。
【0046】図20,21は、それぞれ2Kリフレッシ
ュ動作、4Kリフレッシュ動作の電源電流を説明するた
めの図である。
【0047】2Kリフレッシュ動作モードでは、図20
(a)に示されるように、同時にいずれか2本のワード
線WL0 〜WL255 が活性化され、図20(b)に示さ
れるように対応するメモリセル18からビット線対BL
n,/BLn(n=0〜1023)へデータが読出され
ると、1024×2個のセンスアンプ(S.A)が活性
化されるため、図20(c)に示されるように消費され
る電流Iccが増加し、内部電源電圧Vccは図20
(d)に示されるように減少する。
【0048】一方、4Kリフレッシュ動作モードでは、
図21(a)〜(d)に示されるように、同じくいずれ
かのワード線WL0 〜WL255 が活性化され、対応する
メモリセル18からビット線対BLn,/BLnへデー
タが読出されると消費される電流Iccと内部電源電圧
Vccの変化は図21(c),(d)のようになるが、
2Kリフレッシュ動作では同時にいずれか2本のワード
線WL0 〜WL255 が選択されるのに対し、4Kリフレ
ッシュ動作では同時にいずれか1本のワード線WL0
WL255 が選択されるため、図18に示される1024
個のセンスアンプ(S.A)が活性化されるにとどまる
ため、図21(c)に示される電流Iccは図20
(c)に示された電流Iccの大きさより小さいものと
なる。また、図21(d)に示された内部電源電圧Vc
cの減少も図20(d)に示された内部電源電圧Vcc
の減少よりも小さいものとなる。
【0049】したがって、本実施の形態1に係る半導体
記憶装置は、図1に示されたように外部からは外部アド
レスExt.A0〜Ext.A10のみが与えられるた
め、通常、セルフリフレッシュ動作モードでは2Kリフ
レッシュ動作を行なうものであるが、リフレッシュアド
レス発生回路221をさらに備え、セルフリフレッシュ
動作モードではさらなる低消費電力化のために4Kリフ
レッシュ動作を行なうようにしたものである。なお、リ
フレッシュアドレス発生回路221は、リフレッシュア
ドレスとしての内部アドレスRA11を生成するためのト
リガの役割を果たすセルフリフレッシュエントリ制御信
号/BBUと、リフレッシュアドレスをインクリメント
(デクリメント)するための基準信号φREF とを制御回
路202から入力する。
【0050】図22は、図1に示された4KE信号生成
回路220の構成を示す図である。図22に示されるよ
うに、4KE信号生成回路220は、電圧レベル検出回
路81と、ノードn11と、電圧レベル検出回路81か
ら出力された信号とセルフリフレッシュエントリ制御信
号/BBUとを入力するNOR回路84と、NOR回路
84に接続されたインバータ85と、インバータ85に
接続されたインバータ86とを備える。なお、電圧レベ
ル検出回路81の具体的構成は、図12に示される。
【0051】図23は、4KE信号生成回路220の動
作を説明するための図である。図23(b)に示される
ように、セルフリフレッシュ動作モードに入りセルフリ
フレッシュエントリ制御信号/BBUがLレベルに活性
化され、図23(a),(c)に示されるように内部電
源電圧Vccが所定値以下になると電圧レベル検出回路
からLレベルの信号が出力され、図23(d)に示され
るようにHレベルの信号4KEが出力される。
【0052】図24は、図1に示されたロウデコーダ2
07の具体的構成を示す図である。図24に示されるよ
うに、ロウデコーダ207は、16個のRBSn信号発
生回路30と、各々のRBSn信号発生回路30に1対
1に対応して接続されたサブロウデコーダ31とを備え
る。なお、各々のサブロウデコーダ31には、1ビット
の信号RBSn(n=0〜15のいずれか)と8ビット
の内部アドレスRAn(n=0〜7)の合計9ビットの
信号を入力するNAND回路がワード線WL0〜WL
255 に対応して256個含まれている。
【0053】このロウデコーダ207における、2K動
作(通常動作モードにおけるリード・ライト動作および
セルフリフレッシュ動作モードでの2Kリフレッシュ動
作が含まれる)と、4K動作(セルフリフレッシュ動作
モードでの4Kリフレッシュ動作が該当する)を以下の
表1によって説明する。
【0054】
【表1】
【0055】上記表1に示されるように、信号4KEが
Lレベルに不活性化されたとき2K動作を行ない、たと
えば、外部から外部アドレス(Ext.A8,Ext.
A9,Ext.A10)=(L,L,L)が入ると、信
号RBS0,RBS8のみがともにHレベルとなり対応
するサブロウデコーダ31のそれぞれはいずれか1本の
ワード線WL0 〜WL255 をサブロウデコーダ31に入
力される内部アドレスRAn(n=0〜7)に応じて選
択する。
【0056】一方、セルフリフレッシュ動作モードで、
かつ、内部電源電圧Vccが所定値より低くなると4K
E信号生成回路220からHレベルに活性化された信号
4KEがロウデコーダ207へ供給され、4K動作を行
なう。このときは、たとえば、表1に示されるように、
外部から外部アドレス(Ext.A8,Ext.A9,
Ext.A10)=(L,L,L)が供給され、かつ、
リフレッシュアドレス発生回路221からアドレス回路
203を介して内部アドレスRA11(=L)が供給され
ると、信号RBS0のみがHレベルに活性化され、対応
する1つのサブロウデコーダ31だけが入力された内部
アドレスRAn(n=0〜7)に応じていずれか1本の
ワード線WL0 〜WL255 を選択する。
【0057】以上のような4K動作をセルフリフレッシ
ュ動作モードで行なうことにより、データ保持状態の消
費電力をさらに低減することができる。
【0058】[実施の形態2]本実施の形態2に係る半
導体記憶装置は、上記実施の形態1に係る半導体記憶装
置と同様な構成を有するが、図1に示されたVBB発生回
路204が図25に示された回路に置換えられたもので
ある。
【0059】図25に示されるように、本実施の形態2
に係る半導体記憶装置に含まれたV BB発生回路204
は、内部電源電圧レベル検出回路701と、内部電源電
圧レベル検出回路701に接続された第1のVBBレベル
検出回路702と、内部電源電圧レベル検出回路701
に接続された第2のVBBレベル検出回路704と、第1
のVBBレベル検出回路702に接続された第1のVBB
ンプ回路703と、第2のVBBレベル検出回路704に
接続された第2のVBBポンプ回路703とを備える。
【0060】ここで、内部電源電圧レベル検出回路70
1は、内部電源電圧ノードn82と、ノードn70と、
ノードn70と内部電源電圧ノードn82との間に接続
された抵抗素子R5と、接地ノードn81と、ノードn
70と接地ノードn81との間に、各々はゲートとドレ
インが接続され、かつ互いに直列接続されたNチャネル
MOSトランジスタNT4〜NT6と、ノードn70に
接続されたインバータ40とを含む。
【0061】また、第1のVBBレベル検出回路702
は、インバータ41〜43と、内部電源電圧ノードn8
2と、接地ノードn81と、NチャネルMOSトランジ
スタNT20,NT21と、PチャネルMOSトランジ
スタPT20とを含む。
【0062】また、第2のVBBレベル検出回路704
は、インバータ44,45と、内部電源電圧ノードn8
2と、接地ノードn81と、NチャネルMOSトランジ
スタNT22と、PチャネルMOSトランジスタPT2
1とを含む。
【0063】また、第1および第2のVBBポンプ回路7
03はともに、接地ノードn81と、NAND回路46
と、インバータ47〜50と、キャパシタ51と、Pチ
ャネルMOSトランジスタPT22,PT23とを含
む。
【0064】次に、本実施の形態2に係るVBB発生回路
204の動作を説明する。内部電源電圧Vccが低いと
きは、内部電源電圧レベル検出回路701の出力、すな
わち、インバータ40の出力はLレベルとなるため、P
チャネルMOSトランジスタPT21がオンして第2の
BBレベル検出回路704が活性化される。一方、内部
電源電圧Vccが高くなるとNチャネルMOSトランジ
スタNT4〜NT6がアナログ的に順次オンするため、
内部電源電圧レベル検出回路701の出力、すなわちイ
ンバータ40の出力はHレベルとなる。したがってこの
ときは、PチャネルMOSトランジスタPT20がオン
するため第1のVBBレベル検出回路702が活性化され
る。
【0065】すなわち、内部電源電圧Vccが低いとき
は基板電圧(VBB)のレベルを浅く設定し、内部電源電
圧Vccが高いときは、VBBのレベルを深く設定するこ
とにより広い電圧範囲でVBB発生回路204を安定に動
作させることが可能となる。
【0066】なお、実施の形態1に係るVBB発生回路2
04は、モードによってVBBのレベルを変化させるもの
であるが、本実施の形態2に係るVBB発生回路204
は、モードにかかわらず内部電源電圧Vccの大きさ自
体によってVBBのレベルを変化させるものである点で相
違するものである。
【0067】このように、本実施の形態2に係るVBB
生回路204は、モードによらず内部電源電圧Vcc自
体が所定値より低くなったときに初めてVBBレベルを浅
くするものであり、ノイズによりセルフリフレッシュ動
作モードに切換わってしまった場合などのVBB発生回路
204の誤動作を回避することができるという特有の効
果を奏するものである。
【0068】[実施の形態3]実施の形態3に係る半導
体記憶装置は、上記実施の形態1に係る半導体記憶装置
と同様な構成を有するが、図1に示されたVBB発生回路
204に含まれる図4に示されたVBB2 発生回路505
が、図26に示されるVBB3 発生回路506に置換えら
れた点で相違するものである。
【0069】図26に示されるように、VBB3 発生回路
506は、VBBレベル検出回路503と、VBBレベル検
出回路503から出力されたVBBレベル検出信号φ503
を受けて発振する発振回路600と、発振回路600に
接続され、入力された信号の振幅を内部電源電圧Vcc
から昇圧電圧VPPへ変換するレベル変換回路601と、
レベル変換回路601の出力ノードn601と、レベル
変換回路601に接続されたキャパシタ60と、Pチャ
ネルMOSトランジスタPT30,PT31とを含むも
のである。
【0070】ここで、レベル変換回路601は、昇圧電
圧VPPが供給されるノードn84と、接地ノードn81
と、インバータ52,53と、NチャネルMOSトラン
ジスタNT30,NT31と、PチャネルMOSトラン
ジスタPT32,PT33とを含む。
【0071】このVBB3 発生回路506では、出力ノー
ドn601の振幅は昇圧電圧VPPとなるため、理論的な
基板電圧VBB3 の絶対値は、PチャネルMOSトランジ
スタPT30,PT31のしきい値電圧をVthptとする
と、電圧(VPP−2|Vthpt|)となる。
【0072】これにより、本実施の形態3に係る半導体
記憶装置によれば、VBB発生回路204に含まれたV
BB3 発生回路506に昇圧電圧VPPを用いることによ
り、低い内部電源電圧Vccでの基板電圧のレベルを十
分深くすることができるため、低電力のセルフリフレッ
シュ動作モードに最適な基板電圧VBBを十分なマージン
をもって生成することができる。
【0073】なお、上記実施の形態1から3に係る半導
体記憶装置において内部電源電圧Vccは外部のコント
ローラでも調整できるため、降圧回路201を搭載して
いないものについても同様に考えることができる。
【0074】
【発明の効果】請求項1から3に係る半導体記憶装置に
よれば、セルフリフレッシュ動作モードで、確実に低消
費電力化を図ることができる。
【0075】請求項4に係る半導体記憶装置によれば、
低消費電力化を図ったセルフリフレッシュ動作モードで
の最適な基板電圧を十分なマージンをもって生成するこ
とにより、低消費電力動作の安定化を図ることができ
る。
【0076】請求項5に係る半導体記憶装置によれば、
低消費電力化を図ったセルフリフレッシュ動作の安定性
を高めることができる。
【0077】請求項6に係る半導体記憶装置によれば、
セルフリフレッシュ動作モードでさらに低消費電力化を
図ることができる。
【0078】請求項7に係る半導体記憶装置によれば、
セルフリフレッシュ動作モードでより低消費電力化を図
ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の実施の形態1に係る半導体記憶装置
の全体構成を示すブロック図である。
【図2】 図1に示された制御回路に含まれる回路の構
成を示すブロック図である。
【図3】 図2に示された回路の動作を説明するための
タイミング図である。
【図4】 図1に示されたVBB発生回路の構成を示す回
路図である。
【図5】 図4に示されたVBB発生回路の通常動作モー
ドにおける動作を説明するためのグラフである。
【図6】 図4に示されたVBB発生回路の通常動作モー
ドにおける動作を説明するためのグラフである。
【図7】 図4に示されたVBB発生回路のセルフリフレ
ッシュ動作モードでの動作を説明するためのグラフであ
る。
【図8】 図4に示されたVBB発生回路のセルフリフレ
ッシュ動作モードでの動作を説明するためのグラフであ
る。
【図9】 内部電源電圧と基板電圧の関係を示すグラフ
である。
【図10】 内部電源電圧とVBB発生回路で消費される
電流との関係を示すグラフである。
【図11】 図1に示された/BBUL信号生成回路の
構成を示す図である。
【図12】 図11に示された電圧レベル検出回路の具
体的構成を示す回路図である。
【図13】 内部電源電圧と図12に示されたノードn
83の電位との関係を示すグラフである。
【図14】 内部電源電圧と図12に示されたノードn
11の電位との関係を示すグラフである。
【図15】 図11に示された/BBUL信号生成回路
の動作を説明するためのタイミング図である。
【図16】 図1に示されたVBL発生回路の具体的構成
を示す回路図である。
【図17】 4Kリフレッシュ動作を説明するための図
である。
【図18】 図17に示されたメモリセルアレイのブロ
ックの構成を示す図である。
【図19】 2K動作を説明するための図である。
【図20】 2K動作を説明するためのタイミング図で
ある。
【図21】 4Kリフレッシュ動作を説明するためのタ
イミング図である。
【図22】 図1に示された4KE信号生成回路の構成
を示す図である。
【図23】 図22に示された4KE信号生成回路の動
作を説明するためのタイミング図である。
【図24】 図1に示されたロウデコーダの具体的構成
を示す図である。
【図25】 本発明の実施の形態2に係る半導体記憶装
置に備えられたVBB発生回路の構成を示す回路図であ
る。
【図26】 本発明の実施の形態3に係る半導体記憶装
置に備えられたVBB発生回路に含まれたVBB3 発生回路
の構成を示す回路図である。
【図27】 従来の半導体記憶装置の動作を説明するた
めのタイミング図である。
【符号の説明】
18 メモリセル、25 ビット線プリチャージ回路、
30 RBSn信号発生回路、31 サブロウデコー
ダ、200 基板、201 降圧回路(VDC)、20
2 制御回路、203 アドレス回路、204 VBB
生回路、205VBL発生回路、206 VPP発生回路、
207 ロウデコーダ、208 メモリセルアレイ、2
10 コラムデコーダ、220 4KE信号生成回路、
601レベル変換回路、701 内部電源電圧レベル検
出回路、702,704 VBBレベル検出回路、703
BBポンプ回路、NT4〜NT6,NT8 Nチャネ
ルMOSトランジスタ、PT1 PチャネルMOSトラ
ンジスタ、WL0 〜WL 4095 ワード線、BLn,/B
Ln(n=0〜1023) ビット線対、n70ノー
ド、n81 接地ノード、n82 内部電源電圧ノー
ド、R,R5 抵抗素子。

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 通常動作モードとセルフリフレッシュ動
    作モードとを有する半導体記憶装置であって、 基板と、 前記基板上に形成され、データを記憶する複数のメモリ
    セルを含むメモリセルアレイと、 前記基板上に形成され、前記複数のメモリセルの中から
    前記データの書込または読出の対象とされる少なくとも
    1つの前記複数のメモリセルを選択するメモリセル選択
    手段と、 前記基板上に形成され、外部制御信号に応答して前記通
    常動作モードと前記セルフリフレッシュ動作モードとの
    間の切換を行なうモード切換手段と、 前記基板上に形成され、内部電源電圧が所定値より大き
    い場合には第1の基板電圧を生成し前記基板へ供給する
    とともに、前記内部電源電圧が前記所定値より小さい場
    合には絶対値が前記第1の基板電圧より小さい第2の基
    板電圧を生成し前記基板へ供給する基板電圧生成手段と
    を備えた、半導体記憶装置。
  2. 【請求項2】 前記基板電圧生成手段は、 前記内部電源電圧の大きさを前記所定値と比較する比較
    手段と、 前記比較手段において前記内部電源電圧が前記所定値よ
    り大きいと判断されたとき活性化され、前記第1の基板
    電圧を生成する第1基板電圧生成手段と、 前記比較手段において前記内部電源電圧が前記所定値よ
    り小さいと判断されたとき活性化され、前記第2の基板
    電圧を生成する第2基板電圧生成手段とを含む、請求項
    1に記載の半導体記憶装置。
  3. 【請求項3】 前記比較手段は、 内部電源電圧ノードと、 比較結果出力ノードと、 前記内部電源電圧ノードと前記比較結果出力ノードとの
    間に接続された抵抗と、 接地ノードと、 前記比較結果出力ノードと前記接地ノードとの間に接続
    され、かつ、ゲートとドレインが接続された少なくとも
    1つのNチャネルMOSトランジスタとを含む、請求項
    2に記載の半導体記憶装置。
  4. 【請求項4】 通常動作モードとセルフリフレッシュ動
    作モードとを有する半導体記憶装置であって、 基板と、 前記基板上に形成され、データを記憶する複数のメモリ
    セルを含むメモリセルアレイと、 前記基板上に形成され、前記複数のメモリセルの中から
    前記データの書込または読出の対象とされる少なくとも
    1つの前記複数のメモリセルを選択するメモリセル選択
    手段と、 前記基板上に形成され、外部制御信号に応答して前記通
    常動作モードと前記セルフリフレッシュ動作モードとの
    間の切換を行なうモード切換手段と、 前記基板上に形成され、前記通常動作モードでは第1の
    基板電圧を生成し前記基板へ供給するとともに、前記セ
    ルフリフレッシュ動作モードでは絶対値が前記第1の基
    板電圧より小さい第2の基板電圧を生成し前記基板へ供
    給する基板電圧生成手段と、 内部電源電圧を昇圧して昇圧電圧を生成する昇圧手段と
    を備え、 前記基板電圧生成手段は、前記昇圧電圧に応じて絶対値
    が前記第2の基板電圧よりも大きな第3の基板電圧を生
    成するレベル変換手段を含む、半導体記憶装置。
  5. 【請求項5】 通常動作モードとセルフリフレッシュ動
    作モードとを有する半導体記憶装置であって、 複数のワード線と、 前記複数のワード線に直交する複数のビット線対と、 前記複数のワード線と前記複数のビット線対との交点の
    各々に対応して配置された複数のメモリセルと、 前記複数のビット線対の各々にビット線等価電圧を供給
    するビット線プリチャージ手段と、 前記ビット線等価電圧を生成するビット線等価電圧生成
    手段と、 外部制御信号に応答して前記通常動作モードと前記セル
    フリフレッシュ動作モードとの間の切換を行なうモード
    切換手段とを備え、 前記ビット線等価電圧生成手段は、前記セルフリフレッ
    シュ動作モードでは内部電源電圧を2つに抵抗分割して
    前記ビット線等価電圧を生成する抵抗分割手段を含む、
    半導体記憶装置。
  6. 【請求項6】 通常動作モードとセルフリフレッシュ動
    作モードとを有する半導体記憶装置であって、 複数のワード線と、 前記複数のワード線に直交する複数のビット線と、 前記複数のワード線と前記複数のビット線との交点の各
    々に対応して配置された複数のメモリセルと、 外部制御信号に応答して前記通常動作モードと前記セル
    フリフレッシュ動作モードとの間の切換を行なうモード
    切換手段と、 前記モード切換手段で前記セルフリフレッシュ動作モー
    ドへ切換えられたときは、前記通常動作モードで前記複
    数のワード線のうち同時に選択する本数より少ない本数
    の前記ワード線を同時に選択するワード線選択手段とを
    備えた、半導体記憶装置。
  7. 【請求項7】 前記モード切換手段で前記セルフリフレ
    ッシュ動作モードへ切換えられたとき、外部から供給さ
    れた外部電源電圧を降圧して内部電源電圧を生成する降
    圧手段をさらに備えた、請求項6に記載の半導体記憶装
    置。
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