JPH0935842A - アンテナ用コイルプラグとその製作法 - Google Patents
アンテナ用コイルプラグとその製作法Info
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- JPH0935842A JPH0935842A JP20736395A JP20736395A JPH0935842A JP H0935842 A JPH0935842 A JP H0935842A JP 20736395 A JP20736395 A JP 20736395A JP 20736395 A JP20736395 A JP 20736395A JP H0935842 A JPH0935842 A JP H0935842A
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- coil
- plug
- coil plug
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- plating
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- Pending
Links
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 16
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Landscapes
- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
- Details Of Aerials (AREA)
- Support Of Aerials (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 この発明はコイルプラグの製作法に関するも
ので、従来行っていた、コイルプラグの製作過程中で必
須であったメッキ部分の除去工程を必要としないコイル
プラグの製作法に係る。 【解決手段】 帯電性材でコイル体作り、このコイル体
に非帯電性材で凸条ら線を2色成形し、コイル体に形成
される凹条ら線部のみにメッキを施して導電条を形成し
てコイルプラグを形成したものである。
ので、従来行っていた、コイルプラグの製作過程中で必
須であったメッキ部分の除去工程を必要としないコイル
プラグの製作法に係る。 【解決手段】 帯電性材でコイル体作り、このコイル体
に非帯電性材で凸条ら線を2色成形し、コイル体に形成
される凹条ら線部のみにメッキを施して導電条を形成し
てコイルプラグを形成したものである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明はアンテナ特に携帯
用電話器用アンテナのコイルプラグに関し、更に具体的
には前記コイルプラグの製作法とこの製作法によって形
成されたコイルプラグに係る。
用電話器用アンテナのコイルプラグに関し、更に具体的
には前記コイルプラグの製作法とこの製作法によって形
成されたコイルプラグに係る。
【0002】
【従来の技術】図6は携帯用電話器のアンテナの要部を
符号10’として示したもので、図中1’はコイルプラ
グであり、このコイルプラグはコイル部11’と接続部
12’で形成されており、このコイルプラグにはコイル
プラグの接続部12’にトッププラグ2’が接続されて
おり、コイルプラグはコイルプラグカバー3’で被覆さ
れている。なおコイルプラグの導電条(ら線条)13’
には導電性のエレメント4’が接続されており、図示し
ないチューブが挿着されている。
符号10’として示したもので、図中1’はコイルプラ
グであり、このコイルプラグはコイル部11’と接続部
12’で形成されており、このコイルプラグにはコイル
プラグの接続部12’にトッププラグ2’が接続されて
おり、コイルプラグはコイルプラグカバー3’で被覆さ
れている。なおコイルプラグの導電条(ら線条)13’
には導電性のエレメント4’が接続されており、図示し
ないチューブが挿着されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この発明は前記したコ
イルプラグの製作法に関するものであり、従来のコイル
プラグの製作手段を図7および図8により説明すれば次
のとおりである。図7に示すように第1行程でコイルプ
ラグとほぼ同形のプラグ素形3”をABS材を用いて成
形する。なお15’は凸条ら線部、16’は凹条ら線
部。第2行程としてこの素形3”の全表面に銅メッキを
施す。第3行程として、図8に示すように凹条ら線部1
6のメッキ施行部に形成される導電条13’を除く表面
部17’を機械加工により切削除してコイルプラグ3’
を形成する。この発明は機械加工を必要としないコイル
プラグを提供しようとするものである。
イルプラグの製作法に関するものであり、従来のコイル
プラグの製作手段を図7および図8により説明すれば次
のとおりである。図7に示すように第1行程でコイルプ
ラグとほぼ同形のプラグ素形3”をABS材を用いて成
形する。なお15’は凸条ら線部、16’は凹条ら線
部。第2行程としてこの素形3”の全表面に銅メッキを
施す。第3行程として、図8に示すように凹条ら線部1
6のメッキ施行部に形成される導電条13’を除く表面
部17’を機械加工により切削除してコイルプラグ3’
を形成する。この発明は機械加工を必要としないコイル
プラグを提供しようとするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明はコイルプラグ
の製作をメッキ可能材料と非メッキ加工材料との2つの
2色成形によってコイルプラグの素形を形成し、素形形
成後この素形表面ににメッキ加工を行うことで導電線を
備えたコイルプラグを作成しようとするものである。
の製作をメッキ可能材料と非メッキ加工材料との2つの
2色成形によってコイルプラグの素形を形成し、素形形
成後この素形表面ににメッキ加工を行うことで導電線を
備えたコイルプラグを作成しようとするものである。
【0005】
【発明の実施の形態】この発明に係るコイルプラグの製
作手段を添付図面を参照して説明すれば次のとおりであ
る。 第1行程:図1に示すようにABS等の帯電性のプラス
チック材を用いて導電条部用のコイル体51とコイルプ
ラグとの接続部12とを形成してメッキ体5を製作す
る。 第2行程:図2に示すように前記したメッキ体5のコイ
ル体51に非帯電性例えばポリエチレン,ポリプロピレ
ン等のプラスチック材を用いて凸条ら線部16が形成さ
れるように2色成形して、コイル部11と接続部12と
を有するコイルプラグ素体6を形成する。 第3行程:図3に示すように前記コイルプラグ素体6の
全表面をメッキ溶剤中に浸漬してメッキ加工を行う、こ
のメッキ加工においては凸条ら線部16は非帯電性のた
めメッキ加工は行なわれず、凹条ら線部13と接続部1
2のみにメッキが加工が施される。 最終行程:図4に示すように、メッキ加工を施されたコ
イルプラグ素体6は、非帯電性材料で形成されている凸
条ら線部16は非メッキ部として、前記凸条ら線部間の
凹条ら線部にメッキ加工を施されて導電条13がまた接
続部12にもメッキ加工が施されコイルプラグ1として
機能することになる。
作手段を添付図面を参照して説明すれば次のとおりであ
る。 第1行程:図1に示すようにABS等の帯電性のプラス
チック材を用いて導電条部用のコイル体51とコイルプ
ラグとの接続部12とを形成してメッキ体5を製作す
る。 第2行程:図2に示すように前記したメッキ体5のコイ
ル体51に非帯電性例えばポリエチレン,ポリプロピレ
ン等のプラスチック材を用いて凸条ら線部16が形成さ
れるように2色成形して、コイル部11と接続部12と
を有するコイルプラグ素体6を形成する。 第3行程:図3に示すように前記コイルプラグ素体6の
全表面をメッキ溶剤中に浸漬してメッキ加工を行う、こ
のメッキ加工においては凸条ら線部16は非帯電性のた
めメッキ加工は行なわれず、凹条ら線部13と接続部1
2のみにメッキが加工が施される。 最終行程:図4に示すように、メッキ加工を施されたコ
イルプラグ素体6は、非帯電性材料で形成されている凸
条ら線部16は非メッキ部として、前記凸条ら線部間の
凹条ら線部にメッキ加工を施されて導電条13がまた接
続部12にもメッキ加工が施されコイルプラグ1として
機能することになる。
【0006】
【実施例】図5はこの発明の実施例を携帯用電話器のア
ンテナ10として示したもので、この発明に係るコイル
プラグ1はトッププラグ2とを接続部12を介して接続
されており、コイルプラグ1のコイル部11は前記した
トッププラグ2とコイルプラグカバー3によって封密状
に格納されている。なおコイルプラグの導電条13は図
示しないチューブで被覆されている導電性エレメント
4’と導電状に接続されている。
ンテナ10として示したもので、この発明に係るコイル
プラグ1はトッププラグ2とを接続部12を介して接続
されており、コイルプラグ1のコイル部11は前記した
トッププラグ2とコイルプラグカバー3によって封密状
に格納されている。なおコイルプラグの導電条13は図
示しないチューブで被覆されている導電性エレメント
4’と導電状に接続されている。
【0007】
【発明の効果】この発明はコイルプラグの製作に際し
て、従来必要としていたメッキ後の機械加工工程を必要
としないもので、帯電性材料と非帯電性材料の2色成形
によってコイルプラグの製作とこれによって製作された
コイルプラグを用いてアンテナを製作を行うもので、製
作行程の単純化と精密製作の自由度の大きい設計を行う
ことができるものである。
て、従来必要としていたメッキ後の機械加工工程を必要
としないもので、帯電性材料と非帯電性材料の2色成形
によってコイルプラグの製作とこれによって製作された
コイルプラグを用いてアンテナを製作を行うもので、製
作行程の単純化と精密製作の自由度の大きい設計を行う
ことができるものである。
【図1】帯電材よりなるコイルプラグのメッキ体であ
る。
る。
【図2】メッキ体に非帯電材を2色成形したコイルプラ
グ素体である。
グ素体である。
【図3】コイルプラグ素体にメッキを施したコイルプラ
グ素体である。
グ素体である。
【図4】この発明に係るコイルプラグである。
【図5】この発明に係るコイルプラグを用いたアンテナ
の要部断面説明図である。
の要部断面説明図である。
【図6】従来のアンテナの要部断面図である。
【図7】従来のコイルプラグの製作説明図である。
【図8】従来のコイルプラグの製作説明図である。
【符号の説明】 1 コイルプラグ 2 トッププラグ 3 プラグカバー 4 エレメント 5 メッキ体 6 コイルプラグ素体 11 コイル部 12 コイルプラグの接続部 13 導電条 16 凸条ら線部 51 コイル部
Claims (2)
- 【請求項1】 帯電性プラスチック材を用いて導電条用
コイル体とトッププラグ用の接続部とをメッキ体として
形成し、このメッキ体のコイル体に非帯電性プラスチッ
ク材を凸条ら線によって導電条が形成されるように2色
成形して、コイルプラグ素体を形成し、このコイルプラ
グ素材の全表面にメッキ加工を施した導電条を有するよ
うに形成することを特徴とするコイルプラグの製作法。 - 【請求項2】 請求項1記載の製作法によって製作され
たコイルプラグを用いて形成したアンテナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20736395A JPH0935842A (ja) | 1995-07-24 | 1995-07-24 | アンテナ用コイルプラグとその製作法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20736395A JPH0935842A (ja) | 1995-07-24 | 1995-07-24 | アンテナ用コイルプラグとその製作法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0935842A true JPH0935842A (ja) | 1997-02-07 |
Family
ID=16538501
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20736395A Pending JPH0935842A (ja) | 1995-07-24 | 1995-07-24 | アンテナ用コイルプラグとその製作法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0935842A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6788271B1 (en) | 1999-05-13 | 2004-09-07 | K-Cera, Inc. | Helical antenna manufacturing apparatus and method thereof |
-
1995
- 1995-07-24 JP JP20736395A patent/JPH0935842A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6788271B1 (en) | 1999-05-13 | 2004-09-07 | K-Cera, Inc. | Helical antenna manufacturing apparatus and method thereof |
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