JPH093697A - 回動治具付ハンガおよびその回動治具の回動方法 - Google Patents
回動治具付ハンガおよびその回動治具の回動方法Info
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- JPH093697A JPH093697A JP15643595A JP15643595A JPH093697A JP H093697 A JPH093697 A JP H093697A JP 15643595 A JP15643595 A JP 15643595A JP 15643595 A JP15643595 A JP 15643595A JP H093697 A JPH093697 A JP H093697A
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- Coating Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】長尺ワークを反転させるためにハンガから取り
外し、再取り付けを不必要にするとともに、最小限の人
手で安全に作業ができる。 【構成】ハンガ受部4と、そのハンガ受部4のハンガ受
け棒42から垂設されて枠体51を備えているハンガ本
体5とからなり、そのハンガ本体5には、中央部に回動
中心ピン挿通孔71を備えている田の字形枠体からなる
回動治具7がその四隅で固定ボルト72bにより着脱自
在に取り付けられ、長尺物ワーク6は、この回動治具7
に上下長手方向にクランプにより取り付けられる。
外し、再取り付けを不必要にするとともに、最小限の人
手で安全に作業ができる。 【構成】ハンガ受部4と、そのハンガ受部4のハンガ受
け棒42から垂設されて枠体51を備えているハンガ本
体5とからなり、そのハンガ本体5には、中央部に回動
中心ピン挿通孔71を備えている田の字形枠体からなる
回動治具7がその四隅で固定ボルト72bにより着脱自
在に取り付けられ、長尺物ワーク6は、この回動治具7
に上下長手方向にクランプにより取り付けられる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、表面処理の対象物であ
るワーク、特に長尺ワークを取り付けて、その先端部を
処理槽において処理するのに好適な回動治具を含むハン
ガとその回動治具の回動方法に関する。
るワーク、特に長尺ワークを取り付けて、その先端部を
処理槽において処理するのに好適な回動治具を含むハン
ガとその回動治具の回動方法に関する。
【0002】
【従来の技術】表面処理の対象物であるワーク、特に長
尺ワークを取り付けて、搬送し、上昇または下降させる
装置として、従来から採用されている例を図4、図5に
示す。ここに図4において、通常、整列した複数の処理
槽1、1の上方には、ワーク6を搬送するためのキャリ
ヤ3が走行する走行レール2が架設されている。そして
キャリヤ3から一対の昇降ガイド31が垂設され、この
昇降ガイド31には、図5に示すようなハンガ4をハン
ガピン41の部分で係止するためのハンガピン係止部3
4を設けているハンガ吊り上げ部33を備えた昇降台車
32が昇降自在に配設されている。一方、ワーク6を取
り付けるためのハンガ4は、上記昇降台車32に吊り下
げられるハンガ受け部40とハンガ受け棒42から垂設
された枠体からなるハンガ本体5とから形成され、その
ハンガ本体5の枠体部にワーク6が上下長手方向にクラ
ンプされて取り付けられるのである。
尺ワークを取り付けて、搬送し、上昇または下降させる
装置として、従来から採用されている例を図4、図5に
示す。ここに図4において、通常、整列した複数の処理
槽1、1の上方には、ワーク6を搬送するためのキャリ
ヤ3が走行する走行レール2が架設されている。そして
キャリヤ3から一対の昇降ガイド31が垂設され、この
昇降ガイド31には、図5に示すようなハンガ4をハン
ガピン41の部分で係止するためのハンガピン係止部3
4を設けているハンガ吊り上げ部33を備えた昇降台車
32が昇降自在に配設されている。一方、ワーク6を取
り付けるためのハンガ4は、上記昇降台車32に吊り下
げられるハンガ受け部40とハンガ受け棒42から垂設
された枠体からなるハンガ本体5とから形成され、その
ハンガ本体5の枠体部にワーク6が上下長手方向にクラ
ンプされて取り付けられるのである。
【0003】このように取り付けられたワーク6を、ハ
ンガ4とともにキャリヤ3によって所望の処理槽1の上
方に搬送し、そこで昇降台車32を下降させることによ
り、その処理槽1の処理液にワーク6の先端部を浸漬さ
せて所望の表面処理を行うことができる。次いで他方の
先端部にも同様の表面処理を行う場合には、ワーク6を
上下反転させる必要があるが、例えば、ワーク6が直径
25cm、長さ550cm、重量900kg程度の金属
製重量長尺物である場合には、この作業を行うにあたっ
て次のような不具合があった。 (1)ワークをリフト等の吊り上げ・移動用器具を使用
しながら手作業で取り外し、反転、再取り付けを行うた
め時間を要した。 (2)ワークが長尺かつ重量物であるため、2人以上の
人手を要したうえ、安全な作業ではなかった。
ンガ4とともにキャリヤ3によって所望の処理槽1の上
方に搬送し、そこで昇降台車32を下降させることによ
り、その処理槽1の処理液にワーク6の先端部を浸漬さ
せて所望の表面処理を行うことができる。次いで他方の
先端部にも同様の表面処理を行う場合には、ワーク6を
上下反転させる必要があるが、例えば、ワーク6が直径
25cm、長さ550cm、重量900kg程度の金属
製重量長尺物である場合には、この作業を行うにあたっ
て次のような不具合があった。 (1)ワークをリフト等の吊り上げ・移動用器具を使用
しながら手作業で取り外し、反転、再取り付けを行うた
め時間を要した。 (2)ワークが長尺かつ重量物であるため、2人以上の
人手を要したうえ、安全な作業ではなかった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記の問題
点を解決するためになされたものであって、長尺ワーク
を反転させるためにハンガから取り外し、再取り付けす
る作業を不必要にするとともに、最小限の人手で安全に
作業ができる回動治具付ハンガおよびその回動治具の回
動方法を提供する。
点を解決するためになされたものであって、長尺ワーク
を反転させるためにハンガから取り外し、再取り付けす
る作業を不必要にするとともに、最小限の人手で安全に
作業ができる回動治具付ハンガおよびその回動治具の回
動方法を提供する。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の問題は、ハンガ受
部と、そのハンガ受部から延設されている枠体を備えた
ハンガ本体とからなり、そのハンガ本体には、中央部に
回動中心ピン挿通孔を備えている回動治具が着脱自在に
取り付けられていることを特徴とする長尺ワークを取り
付けるための回動治具付ハンガにより解決することがで
きる。
部と、そのハンガ受部から延設されている枠体を備えた
ハンガ本体とからなり、そのハンガ本体には、中央部に
回動中心ピン挿通孔を備えている回動治具が着脱自在に
取り付けられていることを特徴とする長尺ワークを取り
付けるための回動治具付ハンガにより解決することがで
きる。
【0006】また、上記の回動治具付ハンガを起立状態
から回動治具が水平状態になるよう転倒させたのち、回
動治具の回動中心ピン挿通孔に下方からピンを挿通し押
し上げて、ハンガ本体から回動治具を離脱させるととも
に、その回動治具を回動させることを特徴とする回動治
具の回動方法によっても解決することができる。
から回動治具が水平状態になるよう転倒させたのち、回
動治具の回動中心ピン挿通孔に下方からピンを挿通し押
し上げて、ハンガ本体から回動治具を離脱させるととも
に、その回動治具を回動させることを特徴とする回動治
具の回動方法によっても解決することができる。
【0007】
【実施例】ここで、図1に示す実施例に基づいて、本発
明の回動治具付ハンガについて説明する。先ず、ハンガ
4は、ハンガ受部40と、そのハンガ受部40のハンガ
受け棒42から垂設されて枠体51を備えているハンガ
本体5とから従来例の場合と同様に形成されるが、その
ハンガ本体5には、中央部に回動中心ピン挿通孔71
(内径50mm)を備えている田の字形枠体(外形15
00×1100mm、枠体断面100×50×6、材質
SUS304)からなる回動治具7がその四隅で固定ボ
ルト72bにより着脱自在に取り付けられている。そし
て、長尺物ワーク6は、鎖線で示すようにこの回動治具
7に上下長手方向に沿ってクランプ(図示せず)によっ
て取り付けられる。
明の回動治具付ハンガについて説明する。先ず、ハンガ
4は、ハンガ受部40と、そのハンガ受部40のハンガ
受け棒42から垂設されて枠体51を備えているハンガ
本体5とから従来例の場合と同様に形成されるが、その
ハンガ本体5には、中央部に回動中心ピン挿通孔71
(内径50mm)を備えている田の字形枠体(外形15
00×1100mm、枠体断面100×50×6、材質
SUS304)からなる回動治具7がその四隅で固定ボ
ルト72bにより着脱自在に取り付けられている。そし
て、長尺物ワーク6は、鎖線で示すようにこの回動治具
7に上下長手方向に沿ってクランプ(図示せず)によっ
て取り付けられる。
【0008】このように回動治具7に取り付けられたワ
ーク6は、従来の場合と同様に搬送し、昇降することに
よりそのワーク6の先端部に所望の表面処理を施すこと
ができる。次いで、他方の先端部に同様の表面処理を行
うためにワーク6を上下反転させる場合には、リフト等
の頑丈な移動体に固定したピン棒を回動治具7の回動中
心ピン挿通孔71に挿通してワーク6と回動治具7全体
を支承しながら、四隅の固定ボルト72bを外してハン
ガ本体5から離脱させれば、ワーク6を回動治具7に取
り付けたまま、全体を回動させてワーク6を上下反転さ
せることができる。その後、四隅の固定ボルト72bを
締めつけてハンガ本体5に固定すれば、次の表面処理作
業に移ることができるのである。
ーク6は、従来の場合と同様に搬送し、昇降することに
よりそのワーク6の先端部に所望の表面処理を施すこと
ができる。次いで、他方の先端部に同様の表面処理を行
うためにワーク6を上下反転させる場合には、リフト等
の頑丈な移動体に固定したピン棒を回動治具7の回動中
心ピン挿通孔71に挿通してワーク6と回動治具7全体
を支承しながら、四隅の固定ボルト72bを外してハン
ガ本体5から離脱させれば、ワーク6を回動治具7に取
り付けたまま、全体を回動させてワーク6を上下反転さ
せることができる。その後、四隅の固定ボルト72bを
締めつけてハンガ本体5に固定すれば、次の表面処理作
業に移ることができるのである。
【0009】次いで、図2、図3に示す実施例に基づい
て本発明の回動治具の回動方法について説明する。ワー
ク6の一方の先端部を処理した後、他方の先端部を下方
に向けて同様の表面処理を行うために回動治具7に取り
付けられたワーク6を上下反転させる場合には、ハンガ
4をハンガ受け部40からハンガ本体5を垂下した通常
の起立状態から、回動治具7が水平状態になるよう転倒
させたのち、その回動中心ピン挿通孔71に下方からピ
ンを挿通し、昇降用油圧シリンダなどで押し上げて、ハ
ンガ本体5から回動治具7を離脱させるとともに、前記
回動治具7を回動させる回動治具の回動方法により行う
ことができ、それには図2に示すような起立転倒自在な
起立装置8を用いることで具体化することができる。
て本発明の回動治具の回動方法について説明する。ワー
ク6の一方の先端部を処理した後、他方の先端部を下方
に向けて同様の表面処理を行うために回動治具7に取り
付けられたワーク6を上下反転させる場合には、ハンガ
4をハンガ受け部40からハンガ本体5を垂下した通常
の起立状態から、回動治具7が水平状態になるよう転倒
させたのち、その回動中心ピン挿通孔71に下方からピ
ンを挿通し、昇降用油圧シリンダなどで押し上げて、ハ
ンガ本体5から回動治具7を離脱させるとともに、前記
回動治具7を回動させる回動治具の回動方法により行う
ことができ、それには図2に示すような起立転倒自在な
起立装置8を用いることで具体化することができる。
【0010】すなわち、先ず、一体となっているハンガ
4、回動治具7、ワーク6を、キャリヤ(図示せず)か
ら起立装置本体81のハンガ受台82に設けられている
ハンガ支承移動装置83に移しかえる。ここで、この起
立装置本体81は、下方端部に設けられている回動軸8
4を軸として、起立用油圧シリンダ85により起立、転
倒自在に構成され、またさらに、移しかえられた回動治
具7の回動中心ピン挿通孔71に対応する位置には、ピ
ン91aを備えた昇降用油圧シリンダ91があらかじめ
配設されている。そこで、ベースに固定されている支軸
87に軸支されている起立用油圧シリンダ85によって
起立装置本体81の下端軸86を押し出せば、ハンガ4
を吊り下げた状態の起立装置本体81を図2の一点鎖線
で示すように水平状態まで転倒させることができる。そ
の結果、図3(B)に示すように、起立装置本体81に
設けられている昇降用油圧シリンダ91の先端のピン9
1aの直上に回動治具7の回動中心ピン挿通孔71が位
置するようになる。
4、回動治具7、ワーク6を、キャリヤ(図示せず)か
ら起立装置本体81のハンガ受台82に設けられている
ハンガ支承移動装置83に移しかえる。ここで、この起
立装置本体81は、下方端部に設けられている回動軸8
4を軸として、起立用油圧シリンダ85により起立、転
倒自在に構成され、またさらに、移しかえられた回動治
具7の回動中心ピン挿通孔71に対応する位置には、ピ
ン91aを備えた昇降用油圧シリンダ91があらかじめ
配設されている。そこで、ベースに固定されている支軸
87に軸支されている起立用油圧シリンダ85によって
起立装置本体81の下端軸86を押し出せば、ハンガ4
を吊り下げた状態の起立装置本体81を図2の一点鎖線
で示すように水平状態まで転倒させることができる。そ
の結果、図3(B)に示すように、起立装置本体81に
設けられている昇降用油圧シリンダ91の先端のピン9
1aの直上に回動治具7の回動中心ピン挿通孔71が位
置するようになる。
【0011】このような配置を得てから、四隅の固定ボ
ルト72bを外して回動治具7をハンガ本体5から切り
離し、次いで昇降用油圧シリンダ91を上昇させて先端
のピン91aを回動中心ピン挿通孔71に挿通させ、さ
らにワーク6を回動治具7ごと押し上げた状態で、全体
を180度回動させれば、ワーク6の両端部を入れ換え
反転させることができる。この実施例の場合、昇降用油
圧シリンダ91を中心にした対象な位置に、回動支承具
92、92が設けられており、その先端には昇降用油圧
シリンダ91の昇降に連動するローラ92aを備えてい
る。そして、上記の回動治具7を回動させるときに、こ
のローラ92aは、回動治具7の下面に取り付けられて
いる金属製円環板75に押し上げる状態で当接して回転
することにより、回動治具7の回動運動を円滑にする作
用を有するのである。
ルト72bを外して回動治具7をハンガ本体5から切り
離し、次いで昇降用油圧シリンダ91を上昇させて先端
のピン91aを回動中心ピン挿通孔71に挿通させ、さ
らにワーク6を回動治具7ごと押し上げた状態で、全体
を180度回動させれば、ワーク6の両端部を入れ換え
反転させることができる。この実施例の場合、昇降用油
圧シリンダ91を中心にした対象な位置に、回動支承具
92、92が設けられており、その先端には昇降用油圧
シリンダ91の昇降に連動するローラ92aを備えてい
る。そして、上記の回動治具7を回動させるときに、こ
のローラ92aは、回動治具7の下面に取り付けられて
いる金属製円環板75に押し上げる状態で当接して回転
することにより、回動治具7の回動運動を円滑にする作
用を有するのである。
【0012】
【作用】上記の実施例の説明の通り、本発明では、長尺
なワークが回動中心ピン挿通孔を軸にして回動自在な回
動治具に取り付けられているから、ピン挿通孔にピンを
適宜な手段で挿通すれば容易に反転回動させることが可
能となる。また、回動治具付ハンガを水平状態に転倒さ
せたのち、回動治具を油圧シリンダなどで押し上げて回
動させる方法にあっては、ワークが長尺かつ重量物であ
っても、より人手が少なく安全な回動作業を提供でき
る。
なワークが回動中心ピン挿通孔を軸にして回動自在な回
動治具に取り付けられているから、ピン挿通孔にピンを
適宜な手段で挿通すれば容易に反転回動させることが可
能となる。また、回動治具付ハンガを水平状態に転倒さ
せたのち、回動治具を油圧シリンダなどで押し上げて回
動させる方法にあっては、ワークが長尺かつ重量物であ
っても、より人手が少なく安全な回動作業を提供でき
る。
【0013】なお、図1において回動治具7の左右枠部
に位置決めピン孔73を、回動中心ピン挿通孔71を中
心にした対称位置に透設しておくとともに、ハンガ本体
の枠体51にはその位置決めピン孔73に挿通されるピ
ン体を立設しておくのが好ましい。その場合には、前記
のように起立装置8により、ワーク6を回動治具7ごと
押し上げた状態で全体を180度回動させてワーク6の
両端部を入れ換え反転させた後に、前記ピン体を位置決
めピン孔73に挿通させながら回動治具7を下降させれ
ば、正確に180度回動したことになり、固定ボルト7
2bの位置が相違することがない利点を有する。
に位置決めピン孔73を、回動中心ピン挿通孔71を中
心にした対称位置に透設しておくとともに、ハンガ本体
の枠体51にはその位置決めピン孔73に挿通されるピ
ン体を立設しておくのが好ましい。その場合には、前記
のように起立装置8により、ワーク6を回動治具7ごと
押し上げた状態で全体を180度回動させてワーク6の
両端部を入れ換え反転させた後に、前記ピン体を位置決
めピン孔73に挿通させながら回動治具7を下降させれ
ば、正確に180度回動したことになり、固定ボルト7
2bの位置が相違することがない利点を有する。
【0014】
【発明の効果】本発明は、以上に説明したように構成さ
れているので、長尺ワークを反転させるためにハンガか
ら取り外し、再取り付けする作業を不必要にするととも
に、最小限の人手で安全に作業ができるいう優れた効果
がある。よって本発明は従来の問題点を解消した回動治
具付ハンガおよびその回動治具の回動方法として、その
工業的価値は極めて大なるものがある。
れているので、長尺ワークを反転させるためにハンガか
ら取り外し、再取り付けする作業を不必要にするととも
に、最小限の人手で安全に作業ができるいう優れた効果
がある。よって本発明は従来の問題点を解消した回動治
具付ハンガおよびその回動治具の回動方法として、その
工業的価値は極めて大なるものがある。
【図1】本発明の実施例を示す要部斜視図。
【図2】本発明の方法の実施例を説明するための起立装
置の要部側面図。
置の要部側面図。
【図3】図2を補足する平面図および切欠き側面図。
【図4】従来の表面処理設備のキャリヤを示す側面図。
【図5】従来のハンガを示す斜視図。
1 処理槽、2 レール、3 キャリヤ、4 ハンガ、
40 ハンガ受部、5ハンガ本体、6 ワーク、7 回
動治具、71 回動中心ピン挿通孔 91 油圧シリン
ダ、91a ピン。
40 ハンガ受部、5ハンガ本体、6 ワーク、7 回
動治具、71 回動中心ピン挿通孔 91 油圧シリン
ダ、91a ピン。
Claims (2)
- 【請求項1】 ハンガ受部と、そのハンガ受部から延設
されている枠体を備えたハンガ本体とからなり、そのハ
ンガ本体には、中央部に回動中心ピン挿通孔を備えてい
る、長尺ワークを取り付けるための回動治具が着脱自在
に取り付けられていることを特徴とする回動治具付ハン
ガ。 - 【請求項2】 請求項1に記載の回動治具付ハンガを起
立状態から回動治具が水平状態になるよう転倒させたの
ち、回動治具の回動中心ピン挿通孔に下方からピンを挿
通し押し上げて、ハンガ本体から回動治具を離脱させる
とともに、その回動治具を回動させることを特徴とする
回動治具の回動方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15643595A JPH093697A (ja) | 1995-06-22 | 1995-06-22 | 回動治具付ハンガおよびその回動治具の回動方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15643595A JPH093697A (ja) | 1995-06-22 | 1995-06-22 | 回動治具付ハンガおよびその回動治具の回動方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH093697A true JPH093697A (ja) | 1997-01-07 |
Family
ID=15627696
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15643595A Withdrawn JPH093697A (ja) | 1995-06-22 | 1995-06-22 | 回動治具付ハンガおよびその回動治具の回動方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH093697A (ja) |
-
1995
- 1995-06-22 JP JP15643595A patent/JPH093697A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20020903 |