JPH09379A - 車両用シート - Google Patents
車両用シートInfo
- Publication number
- JPH09379A JPH09379A JP15632995A JP15632995A JPH09379A JP H09379 A JPH09379 A JP H09379A JP 15632995 A JP15632995 A JP 15632995A JP 15632995 A JP15632995 A JP 15632995A JP H09379 A JPH09379 A JP H09379A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- seat cushion
- vehicle
- seat
- bracket
- fixing member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Seats For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 シートクッションの固定部材への取付け構造
を簡素化して組付け作業の簡素化を計ること。 【構成】 固定部材(41)側に連結部材(43)を、
シートクッション(2)側に切欠(25a)を有するブ
ラケット(25)を夫々設け、この連結部材(43)と
ブラケット(25)とを嵌合させてシートクッション
(2)の前部を固定部材(41)に連結するようにし
た。
を簡素化して組付け作業の簡素化を計ること。 【構成】 固定部材(41)側に連結部材(43)を、
シートクッション(2)側に切欠(25a)を有するブ
ラケット(25)を夫々設け、この連結部材(43)と
ブラケット(25)とを嵌合させてシートクッション
(2)の前部を固定部材(41)に連結するようにし
た。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、車両用シートに関する
ものである。
ものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の車両用シートとしては、
実公平2−3955号公報に示されるものが知られてい
る。これは、車両フロア上に載置され車両幅方向に併設
される対の固定部材と、固定部材上に両側で載置された
シートクッションとを有するものである。この従来のシ
ートにおいては、シートクッションの前後両側に取付面
を形成し、この4つの取付面で4つの取付部材によりシ
ートクッションを固定部材に連結し、シートクッション
を固定部材上に固定状態で載置していた。
実公平2−3955号公報に示されるものが知られてい
る。これは、車両フロア上に載置され車両幅方向に併設
される対の固定部材と、固定部材上に両側で載置された
シートクッションとを有するものである。この従来のシ
ートにおいては、シートクッションの前後両側に取付面
を形成し、この4つの取付面で4つの取付部材によりシ
ートクッションを固定部材に連結し、シートクッション
を固定部材上に固定状態で載置していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記した従来
のシートであると、取付部材によるシートクッションの
固定部材への取付けを4か所で行わなければならないた
め、組付け作業が煩雑で、組付け工数の増大を招くこと
となる。又、特に、適用車両の種類毎等で固定部材間の
距離やシートクッションの座面角度が変わる場合には、
この変化に対応すべく4つの取付け箇所すべてにおいて
シートクッションと固定部材との間にブラケット等の介
在物が必要となり、コスト的にも不利なものとなる。
のシートであると、取付部材によるシートクッションの
固定部材への取付けを4か所で行わなければならないた
め、組付け作業が煩雑で、組付け工数の増大を招くこと
となる。又、特に、適用車両の種類毎等で固定部材間の
距離やシートクッションの座面角度が変わる場合には、
この変化に対応すべく4つの取付け箇所すべてにおいて
シートクッションと固定部材との間にブラケット等の介
在物が必要となり、コスト的にも不利なものとなる。
【0004】故に、本発明は、シートクッションの固定
部材への取付け構造を簡素化して組付け作業の簡素化を
計ることを、その技術的課題とするものである。
部材への取付け構造を簡素化して組付け作業の簡素化を
計ることを、その技術的課題とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記技術的課題を解決す
るために本発明において講じた技術的手段は、両固定部
材間で車両前後方向前側に配設され両端が固定部材に固
定された連結部材と、シートクッションの両側前部に固
定され前記連結部材に嵌合される車両前方向に開口した
切欠を有するブラケットと、前記シートクッションの両
側後部と前記固定部材とを連結する取付部材とを有し
た、ことである。
るために本発明において講じた技術的手段は、両固定部
材間で車両前後方向前側に配設され両端が固定部材に固
定された連結部材と、シートクッションの両側前部に固
定され前記連結部材に嵌合される車両前方向に開口した
切欠を有するブラケットと、前記シートクッションの両
側後部と前記固定部材とを連結する取付部材とを有し
た、ことである。
【0006】より好ましくは、前記ブラケットを前記連
結部材に回動可能に嵌合する、と良い。
結部材に回動可能に嵌合する、と良い。
【0007】
【作用】上記技術的手段よれば、ブラケットの切欠に連
結部材を挿入してブラケットと連結部材とを嵌合させ、
さらに取付部材をシートクッション及び固定部材に挿通
してシートクッションと固定部材とを連結する。これに
より、シートクッションが固定部材上に固定状態で載置
される。このように、シートクッションの前部の固定部
材への連結は、連結部材とブラケットとの嵌合によりな
され、取付部材は、シートクッションの後部の固定部材
への連結のみに用いられる。よって、取付部材による取
付け箇所が削減され、組付け作業の簡素化が計られる。
結部材を挿入してブラケットと連結部材とを嵌合させ、
さらに取付部材をシートクッション及び固定部材に挿通
してシートクッションと固定部材とを連結する。これに
より、シートクッションが固定部材上に固定状態で載置
される。このように、シートクッションの前部の固定部
材への連結は、連結部材とブラケットとの嵌合によりな
され、取付部材は、シートクッションの後部の固定部材
への連結のみに用いられる。よって、取付部材による取
付け箇所が削減され、組付け作業の簡素化が計られる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の一実施例を添付図面に基づい
て説明する。
て説明する。
【0009】図1及び図2に示されるように、車両用シ
ート1は、シートクッション2及びシートクッション2
の後部に載置されたシートバック3から構成されてい
る。
ート1は、シートクッション2及びシートクッション2
の後部に載置されたシートバック3から構成されてい
る。
【0010】シートクッション2は、フレーム21,ス
プリング22,ウレタンパッド23及び表皮24から構
成されている。フレーム21は、金属板や合成樹脂等か
らなり底壁に開口21aを持つ矩形の箱形状を呈するも
のである。スプリング22は、S字形状が連続した形状
を呈するものであって、開口21aを横断するように車
両幅方向(図2示上下方向)に延在しており、両端がフ
レーム21に係止されている。ウレタンパッド23は、
シートクッション2の全体形状を形づくるものであっ
て、スプリング22を介してフレーム2上に載置されて
いる。表皮24は、フレーム21に係止され、フレーム
21及びウレタンパッド23を覆い、シートクッション
2の外観となっている。このように構成されたシートク
ッション2は以下に示す取付け構造により車両フロア上
に載置されたシートスライド機構4のアッパレール41
に固定状態で載置されるものである。
プリング22,ウレタンパッド23及び表皮24から構
成されている。フレーム21は、金属板や合成樹脂等か
らなり底壁に開口21aを持つ矩形の箱形状を呈するも
のである。スプリング22は、S字形状が連続した形状
を呈するものであって、開口21aを横断するように車
両幅方向(図2示上下方向)に延在しており、両端がフ
レーム21に係止されている。ウレタンパッド23は、
シートクッション2の全体形状を形づくるものであっ
て、スプリング22を介してフレーム2上に載置されて
いる。表皮24は、フレーム21に係止され、フレーム
21及びウレタンパッド23を覆い、シートクッション
2の外観となっている。このように構成されたシートク
ッション2は以下に示す取付け構造により車両フロア上
に載置されたシートスライド機構4のアッパレール41
に固定状態で載置されるものである。
【0011】尚、シートバック3は、シートクッション
2と同様な構成であって、シートスライド機構4のアッ
パレール41にリクライニング機構を介して又は直に保
持される。
2と同様な構成であって、シートスライド機構4のアッ
パレール41にリクライニング機構を介して又は直に保
持される。
【0012】次に取付け構造について説明する。
【0013】図1及び図2に示されるように、シートス
ライド機構4は、車両幅方向に所定の間隔をもって夫々
固定された対のロアレール42及びこのロアレール42
に車両前後方向(図1示左右方向)に夫々摺動自在に支
持された対のアッパレール41から構成されている。こ
の対のアッパレール41間の車両前後方向前側(図1示
左側)には、棒状の連結バー43が配置されている。こ
の連結バー43は、車両幅方向に延在しており、両端が
夫々アッパレール41の縦壁41aに固着されている。
又、アッパレール41の縦壁41aの車両前後方向後側
(図1示右側)の連結バー43を中心とした所定の半径
距離の円弧軌跡上の所定部位には、貫通穴44が夫々形
成されている。
ライド機構4は、車両幅方向に所定の間隔をもって夫々
固定された対のロアレール42及びこのロアレール42
に車両前後方向(図1示左右方向)に夫々摺動自在に支
持された対のアッパレール41から構成されている。こ
の対のアッパレール41間の車両前後方向前側(図1示
左側)には、棒状の連結バー43が配置されている。こ
の連結バー43は、車両幅方向に延在しており、両端が
夫々アッパレール41の縦壁41aに固着されている。
又、アッパレール41の縦壁41aの車両前後方向後側
(図1示右側)の連結バー43を中心とした所定の半径
距離の円弧軌跡上の所定部位には、貫通穴44が夫々形
成されている。
【0014】シートクッション2のフレーム21の両側
壁21bの前部(図1示左部)には、ブラケット25が
夫々固定されている。このブラケット25は、車両前方
向(図1示左方向)に開口した連結バー43の直径と同
じ又はそれより多少小さい幅の切欠25aが夫々形成さ
れている。又、シートクッション2のフレーム21の両
側壁21bの後部(図1示右部)には、車両幅方向外側
に向かって膨出する膨出部26が夫々形成されている。
この膨出部26には、貫通穴26aが夫々形成されてい
る。更に、この膨張部26の裏側には貫通穴26aと合
致するようにナット27が固着されている。
壁21bの前部(図1示左部)には、ブラケット25が
夫々固定されている。このブラケット25は、車両前方
向(図1示左方向)に開口した連結バー43の直径と同
じ又はそれより多少小さい幅の切欠25aが夫々形成さ
れている。又、シートクッション2のフレーム21の両
側壁21bの後部(図1示右部)には、車両幅方向外側
に向かって膨出する膨出部26が夫々形成されている。
この膨出部26には、貫通穴26aが夫々形成されてい
る。更に、この膨張部26の裏側には貫通穴26aと合
致するようにナット27が固着されている。
【0015】このような構造において、ブラケット25
の切欠き25aに連結バー43が挿入されるようにシー
トクッション2をアッパレール41の縦壁41a間に配
置し、ブラケット25を連結バー43に圧入状態で嵌合
させる。そして、シートクッション2を連結バー43を
中心として回動させることで貫通穴44と貫通穴26a
とを合致させた後、この貫通穴44及び貫通穴26aに
ボルト5を挿通してこのボルト5をナット27と締結さ
せる。これにより、シートクッション2がシートスライ
ド機構4のアッパレール41に固定状態で載置されるこ
ととなる。尚、この取付け状態において、連結バー43
は、シートクッション2の前部の下方に車両幅方向に渡
って剛体として存在することとなるので、この連結バー
43により着座者の前方向の滑り移動を抑制することが
できる。
の切欠き25aに連結バー43が挿入されるようにシー
トクッション2をアッパレール41の縦壁41a間に配
置し、ブラケット25を連結バー43に圧入状態で嵌合
させる。そして、シートクッション2を連結バー43を
中心として回動させることで貫通穴44と貫通穴26a
とを合致させた後、この貫通穴44及び貫通穴26aに
ボルト5を挿通してこのボルト5をナット27と締結さ
せる。これにより、シートクッション2がシートスライ
ド機構4のアッパレール41に固定状態で載置されるこ
ととなる。尚、この取付け状態において、連結バー43
は、シートクッション2の前部の下方に車両幅方向に渡
って剛体として存在することとなるので、この連結バー
43により着座者の前方向の滑り移動を抑制することが
できる。
【0016】尚、アッパレール4の貫通穴44の位置を
連結バー43を中心とした所定の半径距離の円弧軌跡上
を適宜変更するのみで、シートクッション2の座面角度
を適宜変更することができる。又、フレーム21の膨出
部26の代わりとしてシートクッション2とは別体であ
ってフレーム21の両側壁21bに夫々固定されるブラ
ケットを用い、このブラケットに貫通穴26aを形成す
ることで、このブラケットを適宜変更するのみで、縦壁
41a間の車両幅方向の間隔を適宜変更できる。これに
より、シートスライド機構4のロアレール42間の間隔
やシートクッション2の座面角度がどのような設定のも
のでも貫通穴26aの位置変更やブラケットの変更のみ
で対応でき、シートクッション2の共通化が可能とな
る。
連結バー43を中心とした所定の半径距離の円弧軌跡上
を適宜変更するのみで、シートクッション2の座面角度
を適宜変更することができる。又、フレーム21の膨出
部26の代わりとしてシートクッション2とは別体であ
ってフレーム21の両側壁21bに夫々固定されるブラ
ケットを用い、このブラケットに貫通穴26aを形成す
ることで、このブラケットを適宜変更するのみで、縦壁
41a間の車両幅方向の間隔を適宜変更できる。これに
より、シートスライド機構4のロアレール42間の間隔
やシートクッション2の座面角度がどのような設定のも
のでも貫通穴26aの位置変更やブラケットの変更のみ
で対応でき、シートクッション2の共通化が可能とな
る。
【0017】
【発明の効果】本発明によれば、固定部材側に連結部材
を、シートクッション側に切欠を有するブラケットを夫
々設け、この連結部材とブラケットとを嵌合させてシー
トクッションの前部を固定部材に連結しているので、取
付部材の使用をシートクッションの後部の固定部材への
連結のみとすることができる。これにより、従来に比べ
て、取付部材による取付け箇所が削減され、組付け作業
の簡素化を計ることができる。 又、本発明によれば、
ブラケットを連結部材に回動可能に嵌合させるようにし
たので、シートクッションの座面角度の適宜変更が容易
となり、コスト的にも有利なものとすることができる。
を、シートクッション側に切欠を有するブラケットを夫
々設け、この連結部材とブラケットとを嵌合させてシー
トクッションの前部を固定部材に連結しているので、取
付部材の使用をシートクッションの後部の固定部材への
連結のみとすることができる。これにより、従来に比べ
て、取付部材による取付け箇所が削減され、組付け作業
の簡素化を計ることができる。 又、本発明によれば、
ブラケットを連結部材に回動可能に嵌合させるようにし
たので、シートクッションの座面角度の適宜変更が容易
となり、コスト的にも有利なものとすることができる。
【図1】本発明に係る車両用シートの平面図である。
【図2】本発明に係る車両用シートの分解斜視図であ
る。
る。
1 車両用シート 2 シートクッション 5 ボルト(取付部材) 41 アッパレール(固定部材) 43 連結バー(連結部材) 25 ブラケット 25a 切欠
Claims (2)
- 【請求項1】 車両フロア上に載置され車両幅方向に併
設される対の固定部材と、該固定部材上に両側で載置さ
れたシートクッションとを有する車両用シートにおい
て、前記両固定部材間で車両前後方向前側に配設され両
端が前記固定部材に固定された連結部材と、前記シート
クッションの両側前部に固定され前記連結部材に嵌合さ
れる車両前方向に開口した切欠を有するブラケットと、
前記シートクッションの両側後部と前記固定部材とを連
結する取付部材とを有する車両用シート。 - 【請求項2】 前記ブラケットは前記連結部材に回動可
能に嵌合される、請求項1記載の車両用シート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15632995A JPH09379A (ja) | 1995-06-22 | 1995-06-22 | 車両用シート |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15632995A JPH09379A (ja) | 1995-06-22 | 1995-06-22 | 車両用シート |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09379A true JPH09379A (ja) | 1997-01-07 |
Family
ID=15625408
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15632995A Pending JPH09379A (ja) | 1995-06-22 | 1995-06-22 | 車両用シート |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09379A (ja) |
-
1995
- 1995-06-22 JP JP15632995A patent/JPH09379A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20041015 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20041026 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050308 |