JPH0938356A - 替刃式剃刀の替刃 - Google Patents
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Abstract
た刃体の位置ズレを防止し、同剃刀のカット量調節機能
あるいは刃先保護機能の低下を防止する。 【解決手段】 替刃11を刃体12と同刃体12を挟持
する保持板13にて構成する。矩形状のステンレス製板
からなる刃体12の下端部に刃先14を形成する。断面
U字形状の保持板13により刃体12の両側面を挟持す
る。刃体12の両側面のうち一方に接した保持板13の
下端部に複数の櫛歯15を形成し、同櫛歯15を刃体1
2の刃先14を覆うようにして下方に延出させる。櫛歯
15の先端部分に、段部18を形成し、前記刃先14を
各段部18により係止可能とする。保持板13に対する
刃体12の移動量が、刃先14と段部18との間に形成
されたクリアランスC1 以上となると、刃先14は段部
18に係止され刃体14の移動が規制される。
Description
用される替刃に関するものである。
は、刃体を保持板にて挟持し、その保持板の端部に形成
された櫛歯を刃体の刃先より先方に延出させたものがあ
る。
式剃刀の替刃51を示している。この替刃51の刃体5
2は保持板53にて挟持され、刃体52の一方の面に接
した保持板53の端部にはその長手方向に所定距離を隔
てて複数の櫛歯54が形成されている。そして、各櫛歯
54により刃先55の一部が覆われることによって、替
刃51には刃先55が露出した部分と、露出していない
部分が交互に形成されている。このような替刃51は、
髪をカットする時のカット量が櫛歯54により適量に調
節されるため髪を梳く際に広く利用されている。
機能の他に刃先55を保護する機能も併せ持つものであ
る。例えば、替刃51が挿着された剃刀を机の上に載置
する際には、刃先55の先方に延出された櫛歯54が刃
先55より先に机の表面に接触するため刃先55が机の
表面に接触せず、刃先55の損傷が未然に防止されてい
る。
5に示すものがある。この替刃51は図14に示した替
刃51に形成された櫛歯54のうち、保持板53の両端
部に形成されたもの以外が省略されたものである。従っ
て、この替刃51は前述したカット量を調節する機能を
有しないが、保持板53の両端部に設けられた櫛歯54
により刃先55が保護されるようになっている。
においては、その保持板53の端部に形成された櫛歯5
4を刃体52の刃先55より先方に延出させることによ
り、髪のカット量が調節され、あるいはその刃先55の
保護が図られている。
51は、例えば輸送時における振動により刃体52の位
置が保持板53に対してずれる虞があった。すなわち、
図14に示す替刃51において、図16に示すように刃
体52が櫛歯54が延出された方向(図16の下方)に
移動すると、それまで露出されていなかった部分の刃先
55が露出してしまい替刃51におけるカット量が変化
してしまうことになる。あるいは、図15に示す替刃5
1において、図17に示すように刃体52の位置ズレが
生じると、刃先55が櫛歯54より下方に突出してしま
い、櫛歯54によって刃先55を保護する機能が実質的
に失われてしまうことになる。
であって、その目的とするところは、替刃式剃刀の替刃
において、保持板に挟持された刃体の位置ズレを防止
し、同剃刀におけるカット量調節機能あるいは刃先保護
機能の低下を防止することにある。
に、請求項1記載の発明では、刃体が保持板にて挟持さ
れるとともに、当該保持板の端部には、前記刃体におけ
る刃先の少なくとも一部を覆うようにして該刃先より先
方に延出する延出部が形成された替刃式剃刀の替刃にお
いて、前記刃体が前記延出部の延出方向に移動すること
を規制する移動規制手段を設けたことをその要旨とする
ものである。
おける刃体の移動が移動規制手段により規制される。請
求項2記載の発明では、請求項1記載の発明において、
移動規制手段を、延出部において前記刃先を係止可能に
形成された係止段部にて構成したことをその要旨とする
ものである。
おいて刃体が移動しようとする際、その移動は刃体の刃
先が係止段部により係止されることにより規制される。
請求項3記載の発明では、請求項1記載の発明におい
て、移動規制手段は刃体に形成された係止凹部と、保持
板において前記係止凹部と対応する位置に形成された係
止凸部とから構成したことをその要旨とするものであ
る。
おいて刃体が移動しようとする際、刃体に形成された係
止凹部は保持板に形成された係止凸部との凹凸関係によ
り係止されるため、同刃体の移動が規制される。
実施の形態について説明する。尚、以下に説明する替刃
はいずれも理髪用の替刃式剃刀に使用されるものであ
る。
形態について図1〜5に従って説明する。図1は本実施
の形態における替刃11の右側面図である。同図に示す
ように、替刃11は刃体12と同刃体12を挟持するス
テンレス製の保持板13にて構成されている。
製板からなり、図1において刃体12の下端部が刃先1
4となっている。保持板13は前記刃体12の背部12
aに対応する位置にて断面U字形状をなすように折曲形
成され、刃体12の両側面を挟持している。刃体12の
両側面のうち一方に接した保持板13の下端部には延出
部としての複数の櫛歯15が形成されている。また、各
櫛歯15の先端部分は鋭角な角部とならないように、図
2に示すように略半円状に形成されている。
2で左右方向)において所定間隔を隔てて形成されると
ともに、刃体12の刃先14を覆うようにして下方に延
出されている。従って、刃先14には櫛歯15により覆
われた部分(以下、非露出部17という)と、同櫛歯1
5により覆われず露出した部分(以下、露出部16とい
う)が交互に形成されている。また、この露出部16の
幅La と非露出部17の幅Lb とは略等しくなってい
る。尚、以下の説明において櫛歯15が延出された方向
(図1及び図2では下方向)を「刃先方向」という。
より移動規制手段としての段部18がそれぞれ形成され
ており、前記刃先14は各段部18により係止可能とな
っている。より詳細に説明すれば、図1に示すように段
部18と刃先14との間には微小なクリアランスC1 が
形成されており、前記刃先方向において保持板13に対
する刃体12の移動量が前記クリアランスC1 以上とな
ると、刃先14は段部18に係止されその移動が規制さ
れるようになっている。
側部には同保持板13の長手方向に延びる突条19が外
方に向けて突設されている。次に、本実施の形態におけ
る替刃11の使用方法について説明する。図3は本替刃
11が替刃式剃刀20(以下、単に剃刀20という)に
挿着された状態を示している。剃刀20は替刃11を支
持するための支持部21と柄部22とから構成されてい
る。図4に示すように、支持部21にはその長手方向に
延びる逆U字形状の支持溝29が形成されている。支持
溝29内には替刃11の保持板13が図3の矢印で示す
方向から挿入され、同保持板13は支持溝29内にて挟
着される。また、この際、支持部21の両下端部21a
は図4に示すように前記両突条19に接するようになっ
ている。従って、同剃刀20を使用する際にカットした
髪が支持溝29内に入り込むことを防止されている。
ける替刃11は以下の特徴を有するものである。 (イ)櫛歯15の先端部に形成された段部18により、
保持板13に対する刃体12の刃先方向における移動が
規制されるため、同方向において刃体12にはクリアラ
ンスC1 以上の位置ズレが生じることがない。
して段部18が設けられていない替刃11の要部を拡大
して示す。(尚、図5では説明の便宜上、図1に示す替
刃11と同様の構成部材については同一の符号を付して
いる。)同図に示す段部18が設けられていない替刃1
1の場合、刃体12は刃先方向において移動し刃先14
の位置が、例えば同図に示す位置P1 から位置P2 に移
動することが考えられる。このように刃体12に位置ズ
レが生じると、露出部16において露出した刃先14の
幅La が幅La2に変化しカット量が増加する。その結
果、替刃11における所定のカット量が確保されないこ
ととなる。また、刃体12の位置が位置P 2 から位置P
3 にまで更に移動して、刃先14が刃先方向において櫛
歯15より先方にまで移動した場合には、櫛歯15によ
るカット量の調節機能及び刃先14の保護機能が失われ
ることとなる。
は上記のような問題が生じることがない。従って、本替
刃11を使用して髪とカットする際、髪は露出部16の
刃先14のみによってカットされるようになり、カット
量を調節することができる。また、櫛歯15は刃体12
の刃先14より先方に延出されているため、同刃先14
を損傷等から保護することができる。
の形態では、保持板13の側部に形成された係止部ある
いは係止片により刃体12を係止し、刃体12と保持板
13との位置ズレを本実施の形態と同様に防止してい
る。ここで、保持板13の側部に係止部あるいは係止片
を形成する際に保持板13が若干変形することがあり、
剃刀20の支持部21に替刃11を挿着する場合にその
変形部分により替刃11を支持部21の支持溝29内に
挿入し難くなることがある。
5の先端部分に形成された段部18により刃体12と保
持板13との位置ズレを防止するようにしている。その
ため、保持板13に変形部分が生じることがなく、替刃
11を支持部21の支持溝29内に容易に挿入すること
ができる。
について説明する。尚、上記第1の実施の形態と同様の
構成については同一符号を付すことによりその説明を省
略する。
形態について上記第1の実施の形態との相違点を中心に
図6及び図7を参照して説明する。
刃11では、第1の実施の形態において保持板13の端
部に形成されていた段部18は省略されている。刃体1
2の保持板13に覆われた部分には図6に示すように3
つの長孔23が同刃体12の長手方向において所定間隔
を隔てて形成されている。また、前記長孔23が形成さ
れた位置に対応する保持板13の一方の側部には、前記
長孔23内に突出する円形状の係止部24がプレス加工
にてそれぞれ形成されている。そして、長孔23内に突
出された係止部24によって長孔23の内縁部分は係止
され、これにより刃先方向における刃体12の移動が規
制されている。尚、前記長孔23は係止凹部を、また、
係止部24は係止凸部をそれぞれ構成するものである。
ける替刃11は、第1の実施の形態における替刃11に
ついて説明した特徴(イ)と同様の特徴を有するもので
ある。
形態について第1の実施の形態との相違点を中心に図8
及び図9を参照して説明する。
替刃11では、第1の実施の形態において保持板13に
形成されていた段部18が省略されている。刃体12の
保持板13に覆われた部分には図8に示すように3つの
長孔25が同刃体12の長手方向において所定間隔を隔
てて形成されている。また、前記長孔25が形成された
位置に対応する保持板13の一方の側部にはコ字形状を
なす切欠26がプレス加工にて透設されている。そし
て、保持板13の側部には切欠26が透設されることに
より、上下方向に延びる矩形状の係止片27がそれぞれ
形成される。更に、各係止片27は保持板13の外方か
ら刃体12側に向けて折曲加工され、図9に示すように
各長孔25の上内縁部25aに接触している。各長孔2
5の上内縁部25aに係止片27が接触することにより
刃体12は上方に移動し、刃体12の背部12aは保持
板13の上部に接触している。従って、刃先14方向に
おける刃体12の移動が規制されている。尚、前記長孔
25は係止凹部を、また、係止片27は係止凸部をそれ
ぞれ構成するものである。
ける替刃11は、第1の実施の形態における替刃11に
ついて説明した特徴(イ)と同様の特徴を有するもので
ある。
形態について第1の実施の形態との相違点を中心に図1
0及び図11を参照して説明する。
替刃11では、保持板13に形成されている各櫛歯15
の先端部分に、断面半円形状の凹部28が刃体12の刃
先14を覆うようにしてプレス加工によりそれぞれ形成
されている。刃体12の刃先14は前記凹部28の略中
央に配置されており、刃先14と凹部28の下部に該当
する保持板13との間には微小なクリアランスC2 が形
成されている。そして、刃先14方向において保持板1
3に対する刃体12の移動量が前記クリアランスC2 以
上となると、刃体12の刃先14は凹部28の下部にて
係止され、その移動が規制されるようになっている。
尚、前記凹部28は係止段部を構成するものである。
体12の長さは保持板13より所定長さだけ長くなって
おり、刃体12の一部は保持板13より側方に延出され
ている。延出された部分の長さLc は刃先14の露出部
16及び非露出部17の幅L a ,Lb と等しくなってい
る。
ける替刃11は、第1の実施の形態の替刃11における
特徴(イ)、(ロ)の他に、以下の特徴を有している。
すなわち、刃体12の延出された部分を図11の矢印で
示す長手方向に付勢し、刃体12を保持板13内に長さ
Lc だけ摺動させると、それまで櫛歯15により覆われ
ていた非露出部17の刃先14を露出させることができ
るとともに、露出していた刃先14を櫛歯15により覆
うことができる。従って、本替刃11では適当な使用期
間後に、露出部16の刃先14をそれまで使用されてい
なかった非露出部17の刃先14に交換することがで
き、同替刃11における寿命の大幅な向上を図ることが
できる。
形態について第1の実施の形態との相違点を中心に図1
2を参照して説明する。
替刃11では、第1の実施の形態において保持板13に
複数形成されていた櫛歯15が同保持板13の左右両端
部に形成された櫛歯15a,15bを除き省略されてい
る。この2つの櫛歯15a,15bには第1の実施の形
態と同様の段部18が形成され、同段部18により刃体
12の刃先14方向における移動が規制されるようにな
っている。
第1〜第4の実施の形態における替刃11と異なり、髪
のカット量を調節する機能を有するものではないが、刃
先14より先方に延出された櫛歯15a,15bにより
同刃先14の保護が図られている。また、段部18によ
り刃先14方向における刃体12の移動が規制されてい
るため、刃先14が櫛歯15より先方側に移動すること
がなく、櫛歯15による刃先14の保護機能が失われる
といった欠点のないものである。
して具体化することもできる。 (1)第1の実施の形態において各櫛歯15の先端部分
に形成された段部18は、必ずしも全ての櫛歯15に対
して形成する必要はなく、例えば、保持板13の左右両
端部に設けられた櫛歯15のみに段部18を形成するよ
うにしてもよい。同様に、第4の実施の形態における凹
部28も全ての櫛歯15に対して形成する必要はない。
但し、刃先14方向における刃体12の移動をより確実
に規制するためには、段部18あるいは凹部28の数は
2つ以上であることが望ましく、また、各段部18ある
いは各凹部28が形成される櫛歯15はできるだけ離間
した位置にあることが望ましい。
保持板13に形成される櫛歯15の数は髪のカット量に
応じて適宜変更してもよい。 (3)第1の実施の形態において保持板13はステンレ
ス製としたが、同材質に限定されることなく、例えば、
合成樹脂等により保持板13を形成するようにしてもよ
い。
設けられた長孔23、及び長孔23に対応して保持板1
3に設けられる係止部24の数をそれぞれ3つとした
が、2つ以下、あるいは4つ以上であってもよい。すな
わち、刃先14方向における刃体12の移動が確実に規
制されるものであればよい。また、第3の実施の形態に
おいて刃体12に設けられた長孔25、及び同長孔25
に対応して設けられた係止片27の数も同様に適宜変更
可能である。
8は櫛歯15の先端部分をプレス加工することにより同
櫛歯15と一体的に形成されているが、櫛歯15に別部
材を固着させることにより段部18に相当する部位を構
成するようにしてもよい。
に形成される長穴23を、例えば有底穴に変更し、同有
底穴内に係止部24を突出させるようにしてもよい。 以上、本発明を具体化した各実施の形態について説明し
たが、各実施の形態から把握できる技術的思想につい
て、以下にその効果とともに記載する。
おいて、延出部を保持板の端部に所定間隔を隔てて複数
形成するとともに、刃体の一部を保持板の長手方向にお
いて該保持板から延出させ、その延出された部分を保持
板内に挿入して保持板の長手方向における刃体と保持板
との相対位置を変化させることにより延出部にて覆われ
ていた刃先を露出させるように構成する。
より延出部の延出方向における刃体の移動が規制される
ため、刃体の刃先が延出部の先方側に移動することがな
く、同延出部による刃先の保護機能が失われることがな
い。加えて、保持板の長手方向における刃体と保持板と
の相対位置が変化することにより、それまで延出部にて
覆われて未使用状態にあった刃先が露出されてその刃先
が使用できるようになる。従って、替刃の寿命を大幅に
向上させることができる。
式剃刀の替刃において、延出部の延出方向における刃体
の移動が規制される。従って、同延出方向において刃体
が延出部より先方に移動してしまうことがなく、保持板
と刃体とは所定の位置関係を維持する。その結果、同替
刃におけるカット量調節機能あるいは刃先保護機能の低
下を防止することができる。
ば、刃体の移動を規制する移動規制手段を容易に構成す
ることができる。
刃式剃刀を示す斜視図。
刃式剃刀の左側面図。
じた状態を示す正面図。
じた状態を示す正面図。
15…櫛歯(延出部)、18…段部(係止段部)、20
…替刃式剃刀、23…長穴(係止凹部)、24…係止部
(係止凸部)、25…長孔(係止凹部)、27…係止片
(係止凸部)、28…凹部(係止段部)。
Claims (3)
- 【請求項1】 刃体が保持板にて挟持されるとともに、
当該保持板の端部には、前記刃体における刃先の少なく
とも一部を覆うようにして該刃先より先方に延出する延
出部が形成された替刃式剃刀の替刃において、 前記刃体が前記延出部の延出方向に移動することを規制
する移動規制手段を設けたことを特徴とする替刃式剃刀
の替刃。 - 【請求項2】 前記移動規制手段は、 前記延出部において前記刃先を係止可能に形成された係
止段部である請求項1記載の替刃式剃刀の替刃。 - 【請求項3】 前記移動規制手段は、 前記刃体に形成された係止凹部と、 前記保持板において前記係止凹部と対応する位置に形成
された係止凸部とからなる請求項1記載の替刃式剃刀の
替刃。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19350595A JP2967038B2 (ja) | 1995-07-28 | 1995-07-28 | 替刃式剃刀の替刃 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19350595A JP2967038B2 (ja) | 1995-07-28 | 1995-07-28 | 替刃式剃刀の替刃 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0938356A true JPH0938356A (ja) | 1997-02-10 |
| JP2967038B2 JP2967038B2 (ja) | 1999-10-25 |
Family
ID=16309174
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19350595A Expired - Lifetime JP2967038B2 (ja) | 1995-07-28 | 1995-07-28 | 替刃式剃刀の替刃 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2967038B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002045921A1 (en) * | 2000-12-08 | 2002-06-13 | Adachi Kogyo, Inc. | Replaceable edge of hair combing razor and its storing case |
| CN100370935C (zh) * | 2002-10-25 | 2008-02-27 | 有限公司日本兰卡贸易 | 毛发用刷子及其毛发刷子交换用刀具 |
| JP2009279293A (ja) * | 2008-05-26 | 2009-12-03 | Feather Safety Razor Co Ltd | 刃物 |
-
1995
- 1995-07-28 JP JP19350595A patent/JP2967038B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| US7856720B2 (en) | 2002-10-25 | 2010-12-28 | Japan Lanka Trading Co., Ltd. | Hair brush and replaceable cutting unit for hair brush |
| JP2009279293A (ja) * | 2008-05-26 | 2009-12-03 | Feather Safety Razor Co Ltd | 刃物 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2967038B2 (ja) | 1999-10-25 |
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