JPH09383U - 風呂の給湯装置 - Google Patents
風呂の給湯装置Info
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 水道水圧によって湯張りを行い、浴槽1の汚
水側と給湯器21の上水側との縁切りを確実に行う。 【構成】 給湯管7から追い焚き循環管路4に至る給湯
通路にメイン弁室15と縁切り室16と排水室17と吐出弁室
18とを設ける。メイン弁室15には弁孔通路24の入側を開
閉するパイロット電磁弁25を設け、縁切り室16には弁孔
通路24の出側を開閉する第1の逆止弁26と弁孔41を開閉
する大気開放弁27を設け、吐出弁室18には負圧閉止弁51
と第2の逆止弁54を設ける。排水室17の底面側の排水管
61を循環ポンプ2の吸い込み側の戻り管59に接続し、排
水管61には電磁弁63を設ける。排水管61の接続部よりも
浴槽1寄りの追い焚き循環管路位置に電動二方弁64を設
ける。電動二方弁64は湯張り時に開け、排水室17の排水
時には閉じる。
水側と給湯器21の上水側との縁切りを確実に行う。 【構成】 給湯管7から追い焚き循環管路4に至る給湯
通路にメイン弁室15と縁切り室16と排水室17と吐出弁室
18とを設ける。メイン弁室15には弁孔通路24の入側を開
閉するパイロット電磁弁25を設け、縁切り室16には弁孔
通路24の出側を開閉する第1の逆止弁26と弁孔41を開閉
する大気開放弁27を設け、吐出弁室18には負圧閉止弁51
と第2の逆止弁54を設ける。排水室17の底面側の排水管
61を循環ポンプ2の吸い込み側の戻り管59に接続し、排
水管61には電磁弁63を設ける。排水管61の接続部よりも
浴槽1寄りの追い焚き循環管路位置に電動二方弁64を設
ける。電動二方弁64は湯張り時に開け、排水室17の排水
時には閉じる。
Description
【0001】
本考案は、給湯器の湯を給湯管から風呂釜の追い焚き循環管路に落とし込んで 風呂の自動湯張りを行う風呂の給湯装置に関するものである。
【0002】
周知のように、風呂の給湯装置は、給湯器の給湯管を分岐させてその一方を風 呂釜の追い焚き循環管路に接続し、給湯器の湯を前記分岐管と追い焚き循環管路 を通して浴槽に落とし込み、風呂の自動湯張りを行うもので、通常、この風呂の 給湯装置には、風呂側の水が給湯器側に逆流するのを防止する逆流防止手段が備 えられている。
【0003】 図4にはかつての逆流防止手段を備えた風呂の給湯装置が示されている。同図 において、浴槽1には循環ポンプ2で浴槽1内の湯水を吸引して追い焚き熱交換 器3を通して浴槽1に戻す追い焚き循環管路4が設けられており、給湯器側には 冷水管5から供給される水を給湯熱交換器6で加熱し、この加熱によって得られ た湯を所望の場所に送り込む給湯管7が設けられている。この給湯管7と追い焚 き循環管路4は、電磁弁10と、逆流防止手段としてのホッパー11と、逆止弁12と を介して接続されており、浴槽1の湯張り時には給湯管7から電磁弁10、ホッパ ー11、逆止弁12を順に通って追い焚き循環管路4から浴槽1内に湯を落とし込む ようにしている。ホッパー11は給湯管7と追い焚き循環管路4とを完全に縁切り し、浴槽1側の湯水が給湯管7側に逆流するのを完全に遮断している。
【0004】 しかし、このかつての逆流防止手段は、ホッパー11によって構成されているた め、給湯器側の湯を追い焚き循環管路4側に供給する際に、電磁弁10側の水道圧 力が逆止弁12側の管路に直接加わらず、このため、湯張りスピードが遅くなり、 湯張り完了までに時間が長くかかるという不便があった。
【0005】 このような不便を解消するために、現在においては、図5に示すように、給湯 管7と循環追い焚き管路4とを連通する分岐管8に第1の逆止弁13と、バキュー ムブレーカ14と、電磁弁10と、第2の逆止弁12との弁直列接続体を設け、この弁 直列接続体を浴槽1よりも高い位置に配置し、浴槽1側の湯水が給湯管7側に逆 流するのを防止している。このように、逆流防止手段を逆止弁12, 13と、バキュ ームブレーカ14と、電磁弁10との弁直列接続体により形成すれば、湯張りを行う 際に水道水圧が給湯管7側から追い焚き循環管路4側に直接伝わり、これにより 、湯張りスピードが改善される。
【0006】
しかしながら、図5に示す逆流防止手段を組み込んだ風呂の給湯装置では、浴 槽1を逆流防止手段のバキュームブレーカ14よりも高い位置に、例えばバキュー ムブレーカ14を家庭の1階に設置し、浴槽を家庭の2階に設置することができな いという不便がある。浴槽1を2階に設置すると、断水になった場合、給湯管7 側が追い焚き循環管路4側よりも負圧になるが、このとき逆止弁12、13および電 磁弁10が故障した場合には、浴槽1側の風呂水が給湯管7側に逆流し、衛生上大 きな問題が生じる。
【0007】 本考案は上記従来の課題を解決するためになされたものであり、その目的は、 水道水圧を利用して湯張りを行うことができ、しかも、浴槽を高い位置に設けて も浴槽側の湯水が給湯管側に逆流するのを完全に防止することができる風呂の給 湯装置を提供することにある。
【0008】
本考案は上記目的を達成するために、次のように構成されている。すなわち、 第1の考案は、給湯器の給湯管と風呂の追い焚き循環管路とを連通する給湯通路 には上流側から下流側に向けて順にメイン弁室と縁切り室と吐出側弁室とが設け られ、前記縁切り室の下側には大気圧に維持されている排水室が設置され、前記 メイン弁室には給湯通路の開閉を行うメイン開閉弁が設けられ、前記縁切り室に は通水時に前記メイン弁室からの湯を導入する弁孔通路を開き通水停止時に弁孔 通路を閉じる第1の逆止弁と、この第1の逆止弁に連動して第1の逆止弁の開時 に縁切り室と排水室の連通口である大気開放口を閉じ第1の逆止弁の閉時に前記 大気開放口を開いて縁切り室を大気に開放する大気開放弁とが設けられ、吐出側 弁室には下流側からの逆流を防止する第2の逆止弁が設けられており、この第2 の逆止弁と前記縁切り室の第1の逆止弁との間には負圧閉止弁が設けられ、この 負圧閉止弁はスプリングの付勢力による閉弁方向の力が縁切り室の圧力による開 弁方向の力に打ち勝って通路を閉鎖する構成と成し、また、浴槽の水位を水圧に よって検出する水位センサが設けられ、前記排水室の底部には前記追い焚き循環 管路に組み込まれる循環ポンプの吸い込み側の管路に第1の制御開閉弁を介して 接続される排水通路が設けられており、前記排水通路の接続部よりも浴槽側寄り の追い焚き循環管路の位置には管路の開閉を行う第2の制御開閉弁が設けられ、 浴槽への湯張り動作は制御手段によって制御され、この制御手段は、湯張り開始 時に前記メイン開閉弁を開け前記第1の制御開閉弁を閉じ第2の制御開閉弁を開 けて給湯通路から供給される湯を追い焚き循環管路の往き側と戻り側の両側の管 路に分流して浴槽へ湯を落とし込み、前記水位センサにより設定水位まで湯が張 られたことが検出されたときにメイン開閉弁を閉じて湯張りを終了する制御構成 を備えたことをもって課題を解決する手段としている。
【0009】 また、第2の考案は、前記第1の考案の構成を備えたものにおいて、水位セン サは負圧閉止弁よりも下流側の給湯通路に設けたことをもって課題を解決する手 段としている。
【0010】
上記構成の本考案において、メイン開閉弁を開けると、給湯管側の湯がメイン 弁室に入り込み、給湯の水圧によって第1の逆止弁が開かれると同時に、この第 1の逆止弁に連動して大気開放弁が排水室に通じる大気開放口を閉じるので、給 湯される湯には水道直圧がかかり、弁孔通路から縁切り室に入り込んだ湯は負圧 閉止弁と第2の逆止弁を押し開けて、追い焚き循環管路に入り込み、前記メイン 開閉弁の開時に第2の制御開閉弁が開けられることで、この入り込んだ湯は追い 焚き循環管路の往き側と戻り側の両側から浴槽内に落とし込まれる。
【0011】 メイン開閉弁を閉じて浴槽への湯の落とし込みを停止すると、第1の逆止弁に よって弁孔通路が閉じられ、この第1の逆止弁に連動して大気開放弁が開けられ る結果、縁切り室は排水室のオーバーフロー管を通して大気に開放され、追い焚 き循環管路側と給湯管側の縁切りが行われる。
【0012】 また、断水等、何らかの原因で、給湯管側が負圧化し、その上、第2の逆止弁 が故障し、追い焚き循環管路側の汚水が吐出弁室側から縁切り室内に入り込んで も、縁切り室内は大気に開放されて縁切りされているので、縁切り室に入り込ん だ汚水は給湯管側には入り込まないで大気開放口から排水室側に入り込む。この とき、第1の制御開閉弁を開け、第2の制御開閉弁を閉じて循環ポンプを駆動す ると、排水室に溜まった湯水は排水通路を通して循環ポンプに吸引され、同ポン プの吐出側から追い焚き循環管路を通して浴槽へ排出される。このとき、停電等 により循環ポンプが起動しない場合においても、排水室内に入り込んだ汚水がオ ーバーフロー管の水位を越えたときには、その汚水はオーバーフロー管を通って 外に排出されるので、汚水が給湯管側に入り込むことはない。
【0013】
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。なお、本実施例の説明にお いて、従来例と同一の部分には同一符号を付し、その詳細な重複説明は省略する 。図1には本考案に係る風呂の給湯装置の一実施例が自動風呂釜のシステム構成 例で示され、また、図2には同実施例における給湯装置の弁機構部の拡大詳細図 が示されている。これらの図において、給湯装置は、メイン弁室15と、縁切り室 16と、排水室17と、吐出弁室18とを備えている。
【0014】 メイン弁室15の入口通路20は給湯通路の上流側の管9を介して給湯器21の給湯 管7に連通されている。メイン弁室15の底壁22からは弁座23として機能する筒壁 が突設されており、この弁座23の上側には弁孔通路24の入口側を開閉するメイン 開閉弁として機能するパイロット電磁弁25が配設されている。
【0015】 縁切り室16はメイン弁室15の下方位置に設けられており、この縁切り室16には 第1の逆止弁26と大気開放弁27とが設けられている。
【0016】 第1の逆止弁26は縁切り室16の内壁面に沿って上下移動が自在の弁体28を有し ており、この弁体28の上部側にはOリング等のシール部材30が装着されており、 このシール部材30は前記弁孔通路24の出口側に設けられている傾斜壁面31に当接 し、弁体28の上下移動により弁孔通路24の出口を開閉するようになっている。こ の弁体28の中心部には下方に突設した胴部32を備えており、この胴部32には鍔33 を備えた筒部材34が上下摺動自在に遊嵌されており、この筒部材34の底壁35の中 心部にはパイロット弁孔36が形成されている。このパイロット弁孔36は前記弁体 28の胴部32の下端面と対向しており、この下端面には弁37が設けられ、この弁37 によりパイロット弁孔36の開閉が行われるようになっている。前記弁体28の周壁 側からは係合片40が内側に向けて突設されており、この係合片40は弁体28が上方 移動するときに、鍔33に係合し、弁体28と連動して筒部材34を上方に引き上げる 構成となっている。
【0017】 前記筒部材34の底壁35の下端面側には縁切り室16と排水室17とを連通する弁孔 41を開閉する弁42が設けられており、弁体28の下方移動によって弁孔41は弁42に よって閉じられ、このとき、図3に示すように、前記係合片40と鍔33の間には隙 間43が形成される。前記係合片40と縁切り室16の底壁間にはスプリング44が配設 されており、常時はこのスプリング44の復元力によって弁体28は上方に付勢され 、弁孔通路24の出口側をシール部材30で閉止しており、この状態で弁孔41は開放 されている。なお、筒部材34と弁42の一体物は弁孔41を開閉する大気開放弁27を 構成している。
【0018】 前記吐出弁室18は上部室46と下部室47を有して縁切り室16の隣側に配置され、 縁切り室16から横方向に伸びる通路45によって縁切り室16と上部室46との連通が 図られている。上部室46と下部室47の隔壁48には弁孔50が形成されており、この 弁孔50の入口側には負圧閉止弁51が設けられており、この負圧閉止弁51と上部室 46の頂壁52間には圧縮状のスプリング53が介設されており、このスプリング53の 付勢力を受けて弁孔50は負圧閉止弁51によって閉鎖されている。すなわち、負圧 閉止弁51は縁切り室16内の圧力による開弁方向の力がスプリング53の閉弁方向の 力に打ち勝つことによって開弁し、その逆に、スプリング53の閉弁方向の力が前 記開弁方向の力に打ち勝って閉弁する。一方、下部室47には弁孔50の出口側を開 閉する第2の逆止弁54が設けられており、この第2の逆止弁54と下部室47の底部 間には同様に圧縮状のスプリング55が介設されており、このスプリング55の付勢 力によって弁孔50の出口側は第2の逆止弁54によって閉鎖されている。前記下部 室47は給湯通路の下流側を構成する湯張り管56を介して追い焚き循環管路4に接 続されている。
【0019】 前記縁切り室16と弁孔41を介して連通する排水室17の底面側からはガイド軸57 が上方に向けて突設されており、このガイド軸57にフロート58が摺動自在に嵌め 込まれている。そしてこのフロート58にはマグネット(図示せず)が取りつけら れ、排水室17の壁面にはリードスイッチ(図示せず)が設けられ、フロート58が 浮力を受けて予め設定された水位まで上昇したときに、フロート58側のマグネッ トとリードスイッチとが対向し、リードスイッチから循環ポンプ2を起動するオ ン信号が出力されるようになっており、このフロート58側のマグネットと前記リ ードスイッチにより水位スイッチが形成されている。また、排水室17の底壁側か らは上方に突出するオーバーフロー管60が設けられており、排水室17の水位がオ ーバーフロー管60の上端を越えたときに、そのオーバーフローの水(湯)がオー バーフロー管60を通して外に排出されるようになっている。
【0020】 また、排水室17の底壁には排水通路としての排水管61の入口側が連通されてお り、排水管61の出口側は追い焚き循環管路4の戻り管59、つまり、循環ポンプ2 の吸い込み側の管路に接続されている。そして、排水管61には第3の逆止弁62と 第1の制御開閉弁として機能する電磁弁63が設けられている。また、前記排水管 61の出口側の接続部よりも浴槽1側寄りの戻り管59には第2の制御開閉弁として の電動二方弁64が設けられている。なお、図中、65は流量センサ、66は水量制御 弁、67は浴槽1内の水位を圧力(水圧)によって検出する水位センサ(圧力セン サ)、68は追い焚き湯水の流れを検出する追い焚き流水スイッチをそれぞれ示し ている。
【0021】 本実施例の風呂の給湯装置は上記のように構成されており、次にその動作を説 明する。まず、制御手段(図示せず)によるパイロット電磁弁25の開動作により 弁孔通路24の入口側が開かれると、給湯管7側から供給されてくる湯は弁孔通路 24に入り込み、その水圧により、弁体28をスプリング44の付勢力に抗して下方に 押し下げ、弁孔通路24の出口側を開く。同時に、弁体28の下方への押しつけ移動 による弁37の下方移動によってパイロット弁孔36が閉じられ、同様に弁孔41は弁 42の下方移動によって閉じられ、縁切り室16と排水室17との連通が遮断される。 この連通遮断により、縁切り室16に入り込む湯は水道圧によって負圧閉止弁51を スプリング53の付勢力に抗して押し上げて弁孔50に入り込み、さらに第2の逆止 弁54をスプリング55の付勢力に抗して下方に押し下げて弁孔50の出口側が開かれ る結果、湯は弁孔50から下部室47に入り込み、さらに湯張り管56を通って追い焚 き循環管路4に入り込む。このとき、制御手段により湯張り開始時に電動二方弁 64が開けられているので、前記追い焚き循環管路4に入り込んだ湯はこの追い焚 き循環管路の往管69と戻り管59の両側から浴槽1内に水道圧によって落とし込ま れる。
【0022】 この浴槽1への湯張りの水位が水位センサ67により設定水位となったことが検 出されたときに、制御手段によるパイロット電磁弁25の弁の閉止動作によって弁 孔通路24の入口側が閉止される結果、弁体28を下方に押しつける力よりもスプリ ング44の上方への付勢力が打ち勝ち、弁体28が上昇移動を開始する。このとき、 弁42が形成されている筒部材34の鍔33と弁体28側の係合片40との間には図3に示 す如く隙間43が形成されているので、まず弁体28は係合片40が鍔33に係止するま で上昇移動し(この上昇移動は弁体28の上側と下側に同じ圧力が作用している状 態で行われるので、その移動は容易に行われる) 、この弁体28の上昇移動により 弁37も連動して上方移動する結果、パイロット弁孔36が最初に開かれる。そうす ると、排水室17側の大気がパイロット弁孔36を通って縁切り室16に入り込む結果 、縁切り室16は大気圧となり、縁切り室16内の水圧を利用した弁42による弁孔41 の押しつけ閉止力が解除される。
【0023】 スプリング44の復元力を受けて弁体28がさらに上昇し続けると、係合片40は鍔 33に係合し、筒部材34が弁体28と一体的に上方移動するので、弁42も一体的に上 方移動し、弁孔41が完全に開放され、弁孔通路24の出口側は第1の逆止弁26のシ ール部材30によって閉じられる。このとき、縁切り室内に満たされていた湯は弁 孔41から排水室17側に入り込むが、このとき、フロート58が浮力を受けて設定位 置まで上昇すると、リードスイッチからオン信号が出力されて電磁弁63が開けら れ、電動二方弁64が閉められて循環ポンプ2の起動が行われるので、排水室17内 に溜まった水は排水管61を通った後、循環ポンプ2により強制的に追い焚き循環 管路4の往管69側から浴槽1内に排水される。
【0024】 また、パイロット電磁弁25の閉動作時の前記弁37によるパイロット弁孔36の開 放によって縁切り室16内が大気圧に置換される際、縁切り室16内の圧力が低下し 、この縁切り室16内の圧力による負圧閉止弁51の上方押し上げ力(開弁方向の力 )に対し、スプリング53の下方への負圧閉止弁51の押し下げ力(閉弁方向の力) が打ち勝ち、負圧閉止弁51はスプリング53の付勢力によって弁孔50の入口側を閉 止し、排水室17側の空気が縁切り室16を通って弁孔50に入り込むのを防止する。 また、第2の逆止弁54もパイロット電磁弁25の閉動作と同時にスプリング55の付 勢力によって弁孔50の出口側を閉じ、追い焚き循環管路3側から汚水が弁孔50を 経て縁切り室16側に入り込むのを防止する。
【0025】 上記実施例では、縁切り室16を大気に開放するときには、まず、弁体28の上方 移動に連動して弁37を上方移動させてパイロット弁孔36を開け、縁切り室16を大 気圧にしてから係合片40と鍔33とを係合させて弁42を上方移動させて弁孔41を開 放するようにしたものであるから、小さい復元力のスプリング44を用いて弁孔41 の開放を行うことができる。このパイロット弁孔36と弁37を設けない構成とした 場合には、弁42を開けるとき、縁切り室16は排水室17に比べ高い圧力となってい るので、この圧力差によって弁42は下方に押されて弁孔41を閉じる方向に作用し 、弁孔41を開くときにはその圧力差に打ち勝つ強い復元力を持ったスプリング44 を使用しなければならないが、そうすると、パイロット電磁弁25を開けて湯張り を行うとき、弁孔通路24に入り込んだ湯の水圧を利用して弁42を押し下げ、弁孔 41を閉じることができないという問題が生じるが、本実施例のように、パイロッ ト弁孔36と弁37を設け、最初にパイロット弁孔36を開いて前記圧力差をなくし、 それから弁孔41を開けるようにしたことにより、スプリング44の復元力を小さく することができ、前記スプリング44の復元力を強くすることによって生じる問題 を解消することができる。
【0026】 また、スプリング44の復元力を小さくできることで、湯張り時にはその給湯圧 によって第1の逆止弁26および大気開放弁27を迅速に押し下げることが可能とな る。この結果、第1の逆止弁26が開いてから大気開放弁27(弁42)によって大気 開放口の弁孔41が閉じられるまでの時間を短くでき、その時間に大気開放口41か ら排水室17に排出される湯水の無駄な排水水量を削減することが可能となる。
【0027】 また、本実施例では、縁切り室16と吐出弁室18の上部室46とを連通する通路45 を弁孔通路24の出口側閉止面よりも下方位置に設けたので、湯張りを行うとき、 第1の逆止弁26を水道圧によって容易に下方に押し下げることができる。この通 路45を第1の逆止弁26の閉止面よりも上方側に設けると、通路45の上部側に淀み 部分が生じ、通路45内の圧力が高くなり、この圧力が第1の逆止弁26を閉鎖する 方向に作用するので、パイロット電磁弁25を開いて給湯器側の湯が弁孔通路24に 入り込んだときに、その湯の水道圧によって第1の逆止弁26、つまり、弁体28を 下方に押し下げるのが困難になるが、本実施例のように、通路45を第1の逆止弁 26の閉止面よりも下方位置に設けることにより、通路45内に淀み部分が生じなく なり、したがって、通路45側から第1の逆止弁26を閉止する方向の力も発生しな いので、湯張り時には湯の水道圧力によって第1の逆止弁26を容易に下方に押し 下げることが可能となり、湯張り動作を円滑に行うことが可能となる。
【0028】 さらに、吐出弁室に負圧閉止弁51を設けたものであるから、パイロット電磁弁 25を閉じて湯張りの通水を停止するとき、この負圧閉止弁51を閉めて縁切り室16 側から湯張り管56内に空気が入り込むのを防止することができ、これにより、こ の湯張り管56に水位センサ67を設けた場合に、この水位センサ67が湯張り管56内 に入り込んだ空気によって浴槽の水位検出に誤動作を生じるという問題を防止す ることができる。また、湯張り管56側から循環ポンプ2に空気が入り込んで循環 ポンプ2の動作が支障を生じるという問題も防止できる。
【0029】 この場合、縁切り室16側から湯張り管56への空気の混入を防止する手段として 、スプリング53の閉止力を利用する負圧閉止弁51に代えて、例えば、電磁弁等の 電動弁を用いることも可能であるが、そのような構成とした場合にはパイロット 電磁弁の閉鎖信号が出力されてから電動弁を閉じるまでの時間を湯張り通水の流 量や圧力に応じて制御するのが難しくなるという問題が生じる。例えば、電動弁 の閉弁のタイミングが遅すぎると、縁切り室16の大気開放による空気が湯張り管 56内に入り込んでしまうことになり、閉弁のタイミングが早すぎると、第1の逆 止弁26が閉弁する圧力に低下する前に電動弁が閉じられるので、縁切り室16内は 給湯圧力(水道圧力)の印加状態に維持され、パイロット弁孔36と弁37の機構を 省略した場合には第1の逆止弁26を閉弁できず、したがって大気開放弁27による 大気開放口(弁孔41)の開放ができず、縁切り室16内の縁切りを行うことができ なくなるという結果を招く。
【0030】 これに対し、本実施例では、スプリング53の付勢力を利用し、このスプリング 53の閉弁方向の付勢力が縁切り室16内の大気開放時の縁切り室内圧力による開弁 方向の力に打ち勝つときに、そのスプリング53による付勢力によって閉弁する負 圧閉止弁の構成としたので、スプリング53の復元力を適切に設定しておくことに より、給湯通水の流量や圧力の如何にかかわらず、湯張り停止時には適切なタイ ミングで負圧閉止弁を閉弁させ、湯張り管56への空気混入の防止と、縁切り室16 の確実な縁切り動作を行うことが可能となるものである。
【0031】 さらに、浴槽1を器具(給湯装置)よりも上方に設けた場合、例えば、給湯装 置を家庭の1階に設け、浴槽1を家庭の2階に設けたような場合においても、浴 槽1側の汚水は第2の逆止弁54によって縁切り室16側に入り込むのが防止され、 衛生上安全である。この場合、第1の逆止弁26と第2の逆止弁54に故障が生じ、 浴槽1側の汚水が縁切り室16側に入り込んだとしても、この汚水は縁切り室16か ら排水室17に入り込み、フロート58が所定の水位に上昇するとリードスイッチか らオン信号が出力されて循環ポンプ2の起動と、電動二方弁64の閉動作と、電磁 弁63の開動作が行われる結果、排水室17に溜まった汚水は循環ポンプ2により強 制的に追い焚き循環管路4の往管69を通して浴槽1側に戻されることとなり、浴 槽1側の汚水が給湯器側に逆流することはない。
【0032】 この排水室17の排水に際し、本実施例では電磁弁63を開け、電動二方弁64を閉 じて循環ポンプ2を駆動するようにしたので、循環ポンプ2の吸引力を排水室17 側に集中して作用させることができ、これにより、排水室17側からの単位時間当 りの吸引水量(排水水量)を大きくでき、短時間のうちに排水室17に溜まった湯 水を排出することができる。このように単位時間当りの排水量を大きくできるの で、例えば、湯張り中に大気開放弁27の閉弁が不完全となって縁切り室16から排 水室17に湯水が洩れ続けたとしても、排水室17をオーバーフローさせることなく 、排水動作を行わせることができる。また、排水中には前記の如く、電動二方弁 64が閉じているので、浴槽が空の状態となっていても、浴槽側の空気が循環ポン プ2に吸引されることがなく、浴槽側の空気が吸引されて循環ポンプ2の排水動 作に支障を生じるということも防止できる。
【0033】 さらに、排水を行う際、停電等により循環ポンプ2の起動ができない場合にお いても、排水室17に溜まった汚水の水位がオーバーフロー管60の上端開口を越え たときにはそのオーバーフロー管60から外に排出されるので、いずれの場合にも 、縁切り室16内で下水側と上水側の縁切りが確実に行われ、浴槽1側の汚水が上 水側の給湯器側に逆流することは完璧に防止される。
【0034】 なお、本考案は上記実施例に限定されることはなく、様々な実施の態様を採り 得るものである。
【0035】
本考案は、給湯器側から追い焚き循環管路を介して浴槽へ湯を落とし込む給湯 通路に縁切り室を介設し、この縁切り室内に給湯器側から湯が入り込む弁孔通路 を開閉する第1の逆止弁と該縁切り室の大気開放口を前記第1の逆止弁に連動し て閉開する大気開放弁を設け、湯張り時には、この湯張りの給湯圧によって第1 の逆止弁を押し下げて弁孔通路を開け、大気開放弁を押し下げて大気開放口を閉 じて湯張りを行う構成としたので、縁切り室に水道圧力が直接加わることとなり 、これにより、水道圧力でもって浴槽への湯の落とし込みを行うことができる。
【0036】 しかも、この湯張りに際しては、制御手段により、循環ポンプの吸い込み側の 追い焚き循環管路に設けた第2の制御開閉弁を開けて湯張りを行うので、給湯通 路を通して供給される湯は追い焚き循環管路に入り込んで、この追い焚き循環管 路の往き側と戻り側の両側の管路を通して浴槽に落とし込まれるので、追い焚き 循環管路の往き側と戻り側の一方側の管路のみを用いて湯の落とし込みを行う場 合に比べ、落とし込み水量が大きくなり、前記水道水圧によって湯張りを行うこ とと相俟って、湯張りスピードを高めることができ、これにより、浴槽への湯張 りを効率的に、短時間で行うことが可能となる。
【0037】 また、縁切り室の下流側には第2の逆止弁が設けられているので、湯張り停止 後に、浴槽側から給湯器側へ浴槽側の汚水が逆流しようとしても、この逆流は前 記第2の逆止弁により阻止され、汚水の逆流によって給湯器側に汚水が入り込む のを防止することができる。しかも、本考案では、湯張りの停止時に、第1の逆 止弁によって弁孔通路が閉じられる際に、大気開放弁によって縁切り室の大気開 放口が開放される構成としたので、この大気開放口の開放により、縁切り室内に は大気開放口から空気が入り込んで大気圧に置換されることとなるので、たとえ 前記第2の逆止弁が故障して、浴槽側の汚水が縁切り室まで逆流したとしても、 この逆流した汚水は大気開放口からその下側に設けられる排水室に排出されるの で、給湯器側へ入り込むのを確実に防止することが可能となる。
【0038】 また、本考案では、排水室の底部には排水通路がその出口側を循環ポンプの吸 い込み側の追い焚き循環管路に接続して設けられており、この排水通路の接続部 よりも浴槽側寄りの追い焚き循環管路の位置には第2の制御開閉弁を設けたので 、この第2の制御開閉弁を閉じ、排水通路に設けた第1の制御開閉弁を開けた状 態で循環ポンプを駆動することにより、循環ポンプの吸引力を集中的に排水室に 作用させることができ、これにより、排水室に溜まった湯水の水量を迅速に排水 通路から追い焚き循環管路を通して浴槽へ排出することが可能となり、浴槽を例 えば2階等の高所に設けた場合に、前記第2の逆止弁が故障して汚水が縁切り室 に入り込んでもその汚水を浴槽へ戻すことができ、浴槽側の汚水が給湯器側の上 水路に入り込む汚水汚染に対する安全は万全となる。
【0039】 さらに、前記縁切り室の第1の逆止弁と前記第2の逆止弁との間には負圧閉止 弁を設けたので、湯張り停止時に縁切り室が大気開放される際に、その縁切り室 内に入り込む空気が負圧閉止弁の下流側の通路に入り込むのを防止することが可 能となる。このように、負圧閉止弁により、負圧閉止弁の下流側の給湯通路に空 気が入り込むのを防止できるので、この空気が循環ポンプに入り込んで循環ポン プの動作に支障が生じるという問題を防止できる。
【0040】 さらに、浴槽の水位を検出する水位センサを前記負圧閉止弁の下流側の給湯通 路に設けた場合、前記の如く、負圧閉止弁によって縁切り室側から空気が水位セ ンサ側に入り込むのを防止することができ、この空気の混入によって水位センサ の水位検出動作に支障が生じるという問題を防止でき、水位センサによる水位検 出の信頼性を高めることが可能となる。
【0041】 さらに、本考案の負圧閉止弁はスプリングによる閉弁方向の付勢力が縁切り室 内の圧力による開弁方向の力に打ち勝ったときに、そのスプリングの付勢力によ って負圧閉止弁を閉弁させる構成としたので、負圧閉止弁のスプリングの復元力 を適切に設定することにより、湯張りの給湯流量や給湯水圧の如何にかかわらず 湯張り停止時に適切なタイミングで負圧閉止弁の閉弁動作を行うことが可能とな り、これにより、前記の如く負圧閉止弁の下流側の給湯通路に縁切り室の大気開 放時の空気が入り込むのを確実に防止できるとともに、湯張り停止時の第1の逆 止弁による弁孔通路の閉弁動作を確実に行わせて縁切り室内の縁切りを確実に行 わせることが可能となる。また、負圧閉止弁は下流側の圧力の負圧化が大になる ほど閉止方向の力が増すので、下流側の負圧化による大気開放口からの循環ポン プや水位センサ取付管路への空気混入防止効果をより一層高めることができる。
【図1】本考案に係る風呂の給湯装置の一実施例を自動
風呂釜のシステムと共に示す構成図である。
風呂釜のシステムと共に示す構成図である。
【図2】同実施例における風呂の給湯装置の弁機構部の
詳細説明図である。
詳細説明図である。
【図3】同実施例における通水時における大気開放弁の
動作状態の説明図である。
動作状態の説明図である。
【図4】かつての風呂の給湯装置を自動風呂釜のシステ
ムと共に示す説明図である。
ムと共に示す説明図である。
【図5】従来の一般的な風呂の給湯装置を自動風呂釜の
システムと共に示す説明図である。
システムと共に示す説明図である。
2 循環ポンプ 4 追い焚き循環管路 15 メイン弁室 16 縁切り室 17 排水室 18 吐出弁室 26 第1の逆止弁 27 大気開放弁 51 負圧閉止弁 54 第2の逆止弁 61 排水管(排水通路) 63 電磁弁(第1の制御開閉弁) 64 電動二方弁(第2の制御開閉弁) 67 水位センサ
Claims (2)
- 【請求項1】 給湯器の給湯管と風呂の追い焚き循環管
路とを連通する給湯通路には上流側から下流側に向けて
順にメイン弁室と縁切り室と吐出側弁室とが設けられ、
前記縁切り室の下側には大気圧に維持されている排水室
が設置され、前記メイン弁室には給湯通路の開閉を行う
メイン開閉弁が設けられ、前記縁切り室には通水時に前
記メイン弁室からの湯を導入する弁孔通路を開き通水停
止時に弁孔通路を閉じる第1の逆止弁と、この第1の逆
止弁に連動して第1の逆止弁の開時に縁切り室と排水室
の連通口である大気開放口を閉じ第1の逆止弁の閉時に
前記大気開放口を開いて縁切り室を大気に開放する大気
開放弁とが設けられ、吐出側弁室には下流側からの逆流
を防止する第2の逆止弁が設けられており、この第2の
逆止弁と前記縁切り室の第1の逆止弁との間には負圧閉
止弁が設けられ、この負圧閉止弁はスプリングの付勢力
による閉弁方向の力が縁切り室の圧力による開弁方向の
力に打ち勝って通路を閉鎖する構成と成し、また、浴槽
の水位を水圧によって検出する水位センサが設けられ、
前記排水室の底部には前記追い焚き循環管路に組み込ま
れる循環ポンプの吸い込み側の管路に第1の制御開閉弁
を介して接続される排水通路が設けられており、前記排
水通路の接続部よりも浴槽側寄りの追い焚き循環管路の
位置には管路の開閉を行う第2の制御開閉弁が設けら
れ、浴槽への湯張り動作は制御手段によって制御され、
この制御手段は、湯張り開始時に前記メイン開閉弁を開
け前記第1の制御開閉弁を閉じ第2の制御開閉弁を開け
て給湯通路から供給される湯を追い焚き循環管路の往き
側と戻り側の両側の管路に分流して浴槽へ湯を落とし込
み、前記水位センサにより設定水位まで湯が張られたこ
とが検出されたときにメイン開閉弁を閉じて湯張りを終
了する制御構成を備えたことを特徴とする風呂の給湯装
置。 - 【請求項2】 水位センサは負圧閉止弁よりも下流側の
給湯通路に設けたことを特徴とする請求項1記載の風呂
の給湯装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54297U JPH09383U (ja) | 1997-01-25 | 1997-01-25 | 風呂の給湯装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54297U JPH09383U (ja) | 1997-01-25 | 1997-01-25 | 風呂の給湯装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09383U true JPH09383U (ja) | 1997-06-30 |
Family
ID=11476645
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54297U Pending JPH09383U (ja) | 1997-01-25 | 1997-01-25 | 風呂の給湯装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09383U (ja) |
-
1997
- 1997-01-25 JP JP54297U patent/JPH09383U/ja active Pending
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