JPH0939085A - 被膜貼着同時トリミング型の電熱体取付構造 - Google Patents
被膜貼着同時トリミング型の電熱体取付構造Info
- Publication number
- JPH0939085A JPH0939085A JP21256295A JP21256295A JPH0939085A JP H0939085 A JPH0939085 A JP H0939085A JP 21256295 A JP21256295 A JP 21256295A JP 21256295 A JP21256295 A JP 21256295A JP H0939085 A JPH0939085 A JP H0939085A
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- Japan
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- heating element
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- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 被膜貼着同時トリミング型において、被膜溶
断用電熱体の型への固定部位での温度低下をなくし、被
膜の溶断を確実に行う。 【構成】 枠体1の上部に成形品受型2を形成し、該成
形品受型2の表面外周部に非通電性の耐熱材11を敷設
し、該耐熱材11上面にトリミングの形状に電熱体5を
敷設した被膜貼着トリミング型の電熱体取付構造であっ
て、該耐熱材11に掘り込み14を設け、該掘り込み1
4部位にて固定金具12で電熱体5を該耐熱材11に非
接触状態にして固定保持した。
断用電熱体の型への固定部位での温度低下をなくし、被
膜の溶断を確実に行う。 【構成】 枠体1の上部に成形品受型2を形成し、該成
形品受型2の表面外周部に非通電性の耐熱材11を敷設
し、該耐熱材11上面にトリミングの形状に電熱体5を
敷設した被膜貼着トリミング型の電熱体取付構造であっ
て、該耐熱材11に掘り込み14を設け、該掘り込み1
4部位にて固定金具12で電熱体5を該耐熱材11に非
接触状態にして固定保持した。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は真空成形により成形
品の表面に被膜を貼着し、同時に該被膜のトリミングラ
インを溶断する機能を有する被膜貼着トリミング型に関
する。さらに詳しくは、成形品受型上面に溶断手段であ
る電熱体を固定保持するための取付構造に関する。
品の表面に被膜を貼着し、同時に該被膜のトリミングラ
インを溶断する機能を有する被膜貼着トリミング型に関
する。さらに詳しくは、成形品受型上面に溶断手段であ
る電熱体を固定保持するための取付構造に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に自動車の内装部品等に用いられる
成形品には、加飾もしくは後工程で施工する発泡樹脂の
回り込みを防止するために、真空成形により成形品表面
にプラスチック製のシートやフィルム等の被膜を貼着す
る。また、被膜を貼着した成形品から外周部等被膜の不
要な部分を除去するために、被膜のトリミングラインを
型に固定保持した電熱体により溶断する方法がとられて
いる。上記電熱体の型への固定は、電熱体が熱の影響を
受けて膨張収縮を繰り返し、変形や位置ずれを起こすの
を防止するために施されるものであるが、その固定方法
は図5に示すように成形品受型上面に設置されたテフロ
ンあるいはレンガ等の非通電性の耐熱材11の上面に、
電熱体5を逆U字形の固定金具12によって固定保持す
るのが通常の方法である。
成形品には、加飾もしくは後工程で施工する発泡樹脂の
回り込みを防止するために、真空成形により成形品表面
にプラスチック製のシートやフィルム等の被膜を貼着す
る。また、被膜を貼着した成形品から外周部等被膜の不
要な部分を除去するために、被膜のトリミングラインを
型に固定保持した電熱体により溶断する方法がとられて
いる。上記電熱体の型への固定は、電熱体が熱の影響を
受けて膨張収縮を繰り返し、変形や位置ずれを起こすの
を防止するために施されるものであるが、その固定方法
は図5に示すように成形品受型上面に設置されたテフロ
ンあるいはレンガ等の非通電性の耐熱材11の上面に、
電熱体5を逆U字形の固定金具12によって固定保持す
るのが通常の方法である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、被膜を溶断
するべく電熱体5に通電した際、固定金具12により固
定保持された部位の電熱体5の温度が他の部位に比べて
低く、固定保持した部位での被膜溶断ができないといっ
た不具合が発生する問題があった。上記のような問題が
起きる原因は、電熱材5と耐熱材11の固定部位におい
て電熱体5の熱が耐熱材11及び固定金具12に奪われ
て温度が上昇しないためと考えられる。本発明は上記の
問題を解決するために成されたものであり、電熱体の固
定部位での温度低下をなくして、被膜の溶断を確実に行
うことを目的とする。
するべく電熱体5に通電した際、固定金具12により固
定保持された部位の電熱体5の温度が他の部位に比べて
低く、固定保持した部位での被膜溶断ができないといっ
た不具合が発生する問題があった。上記のような問題が
起きる原因は、電熱材5と耐熱材11の固定部位におい
て電熱体5の熱が耐熱材11及び固定金具12に奪われ
て温度が上昇しないためと考えられる。本発明は上記の
問題を解決するために成されたものであり、電熱体の固
定部位での温度低下をなくして、被膜の溶断を確実に行
うことを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明における被膜貼着同時トリミング型の電熱体取
付構造は、枠体の上部に成形品受型を形成し、該成形品
受型の表面外周部に非通電性の耐熱材を敷設し、該耐熱
材上面にトリミングの形状に電熱体を敷設した被膜貼着
同時トリミング型の電熱体取付構造であって、該耐熱材
に上下に貫通する掘り込みを設け、該掘り込み部位にて
固定金具で電熱体を該耐熱材に非接触状態にして固定保
持したことを特徴としている。前記掘り込みにおける前
記電熱体の長手方向に対応する開口寸法が、前記電熱体
の横幅寸法に対し二倍以上であることが好ましい。ま
た、前記掘り込みの形状が上面視で円形であることが好
ましい。さらに、前記掘り込みの形状が、側面視におい
て上部の開口寸法に対し下部の開口寸法が小さいことが
好ましい。
に本発明における被膜貼着同時トリミング型の電熱体取
付構造は、枠体の上部に成形品受型を形成し、該成形品
受型の表面外周部に非通電性の耐熱材を敷設し、該耐熱
材上面にトリミングの形状に電熱体を敷設した被膜貼着
同時トリミング型の電熱体取付構造であって、該耐熱材
に上下に貫通する掘り込みを設け、該掘り込み部位にて
固定金具で電熱体を該耐熱材に非接触状態にして固定保
持したことを特徴としている。前記掘り込みにおける前
記電熱体の長手方向に対応する開口寸法が、前記電熱体
の横幅寸法に対し二倍以上であることが好ましい。ま
た、前記掘り込みの形状が上面視で円形であることが好
ましい。さらに、前記掘り込みの形状が、側面視におい
て上部の開口寸法に対し下部の開口寸法が小さいことが
好ましい。
【0005】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態を図面に基づ
いて詳しく説明する。図1は被膜貼着同時トリミング型
の断面構造を示す。箱状枠体1の上部には成形品受型2
が形成されている。内部には中空室3が画成されてい
て、図示しない経路により吸引源に接続されている。該
成形品受型2には上下に貫通する複数の吸引孔4が穿設
されている。また、該受型2の上面周縁部には、成形品
Sの外周と相似した環状形状を成した電熱体5が耐熱材
に固定金具で保持されている。なお、7は被膜Rを保持
するためのクランプ装置である。電熱体5は通電するこ
とにより被膜Rを溶断することのできる温度まで昇温す
る物質であり、一般にはニッケル−クロム系合金、鉄−
クロム系合金、ニッケル−クロム−鉄系合金よりなる線
材や帯材である。特に敷設性、形状形成の自由度等から
みて有利なものは、径が1mmから5mm程度の丸線材
である。成形品Sは木質繊維をプレス成形したものや、
PPやABS樹脂を成形して吸引用の孔を設けたもので
あり、いずれも通気性を有する。被膜Rはプラスチック
製のシートやフィルムであって、色彩や模様が施されて
いる場合もある。
いて詳しく説明する。図1は被膜貼着同時トリミング型
の断面構造を示す。箱状枠体1の上部には成形品受型2
が形成されている。内部には中空室3が画成されてい
て、図示しない経路により吸引源に接続されている。該
成形品受型2には上下に貫通する複数の吸引孔4が穿設
されている。また、該受型2の上面周縁部には、成形品
Sの外周と相似した環状形状を成した電熱体5が耐熱材
に固定金具で保持されている。なお、7は被膜Rを保持
するためのクランプ装置である。電熱体5は通電するこ
とにより被膜Rを溶断することのできる温度まで昇温す
る物質であり、一般にはニッケル−クロム系合金、鉄−
クロム系合金、ニッケル−クロム−鉄系合金よりなる線
材や帯材である。特に敷設性、形状形成の自由度等から
みて有利なものは、径が1mmから5mm程度の丸線材
である。成形品Sは木質繊維をプレス成形したものや、
PPやABS樹脂を成形して吸引用の孔を設けたもので
あり、いずれも通気性を有する。被膜Rはプラスチック
製のシートやフィルムであって、色彩や模様が施されて
いる場合もある。
【0006】上記被膜貼着同時トリミング型による実際
の作業工程を説明する。まず受型2に成形品Sを載置す
る。この成形品Sの表面にはあらかじめ接着剤が塗布さ
れている。被膜Rはクランプ枠7に保持して、図示しな
いヒータにより加熱軟化させる。次いでクランプ枠7を
受型2上に移動して成形品Sに被膜Rを覆い被せる。そ
して、受型2に吸引を作用させて成形品Sの表面に被膜
Rを真空成形して貼着し、図1の状態にする。さらに、
電熱体5を通電して昇温させ、被膜Rのトリミングライ
ンを溶断する。最後に吸引と通電を切ってから、できた
製品と被膜の不要部分を型から取り出す。
の作業工程を説明する。まず受型2に成形品Sを載置す
る。この成形品Sの表面にはあらかじめ接着剤が塗布さ
れている。被膜Rはクランプ枠7に保持して、図示しな
いヒータにより加熱軟化させる。次いでクランプ枠7を
受型2上に移動して成形品Sに被膜Rを覆い被せる。そ
して、受型2に吸引を作用させて成形品Sの表面に被膜
Rを真空成形して貼着し、図1の状態にする。さらに、
電熱体5を通電して昇温させ、被膜Rのトリミングライ
ンを溶断する。最後に吸引と通電を切ってから、できた
製品と被膜の不要部分を型から取り出す。
【0007】次に本発明の電熱体取付構造の実施の形態
を説明する。図2は電熱体5の固定部位の断面拡大図で
ある。図中11は耐熱材、12は固定金具、13は絶縁
材、14は耐熱材11に設けた掘り込みである。電熱体
5は線材よりなる固定金具12により耐熱材11に設け
た掘り込み14を通過し、けん引固定されている。すな
わち電熱体5は耐熱材11に対して非接触状態にして固
定保持されている。掘り込み14の大きさについては各
種の実験を行ったが、掘り込み14における前記電熱体
5の長手方向に対応する開口寸法を、前記電熱体5の横
幅寸法に対し二倍以上にすると効果が顕著であることが
わかった。また、掘り込み14を製作する方法はドリル
で耐熱材11に穿設する方法が最も容易かつ正確であ
る。上記のような理由により、電熱体には丸線材を使用
し、掘り込みはドリルで穿設した円形で、その大きさは
円の直径が電熱体の線径の二倍であるのが最も一般的な
実施の形態であるといえる。
を説明する。図2は電熱体5の固定部位の断面拡大図で
ある。図中11は耐熱材、12は固定金具、13は絶縁
材、14は耐熱材11に設けた掘り込みである。電熱体
5は線材よりなる固定金具12により耐熱材11に設け
た掘り込み14を通過し、けん引固定されている。すな
わち電熱体5は耐熱材11に対して非接触状態にして固
定保持されている。掘り込み14の大きさについては各
種の実験を行ったが、掘り込み14における前記電熱体
5の長手方向に対応する開口寸法を、前記電熱体5の横
幅寸法に対し二倍以上にすると効果が顕著であることが
わかった。また、掘り込み14を製作する方法はドリル
で耐熱材11に穿設する方法が最も容易かつ正確であ
る。上記のような理由により、電熱体には丸線材を使用
し、掘り込みはドリルで穿設した円形で、その大きさは
円の直径が電熱体の線径の二倍であるのが最も一般的な
実施の形態であるといえる。
【0008】前記固定金具12の材質は高温でも変質し
ないステンレスのような材質のものがよい。電熱体5と
同じ材質のものでもよい。さらに丸断面の線材であれば
施工の作業も容易である。線径は電熱体5よりも細いも
のがよい。該固定金具12による電熱体5の固定保持に
は様々な方法があるが、本実施例では以下のような構成
とした。図2は固定金具12を中央部で折り曲げ、電熱
体5を挾んで保持した状態にし、両端を耐熱材11の掘
り込み14を通過させ、該耐熱材11の裏面で折り曲げ
た構造である。折り曲げた先端部は耐熱材11と絶縁材
13とで挾んで固定する。このとき耐熱材11もしくは
絶縁材13のどちらかに固定金具12の折り曲げた先端
部が収まるだけの溝15を設けておくと、施工後固定金
具12の位置ずれが起きにくい。また、図3のように電
熱体5に直接固定金具12を溶接してもよい。
ないステンレスのような材質のものがよい。電熱体5と
同じ材質のものでもよい。さらに丸断面の線材であれば
施工の作業も容易である。線径は電熱体5よりも細いも
のがよい。該固定金具12による電熱体5の固定保持に
は様々な方法があるが、本実施例では以下のような構成
とした。図2は固定金具12を中央部で折り曲げ、電熱
体5を挾んで保持した状態にし、両端を耐熱材11の掘
り込み14を通過させ、該耐熱材11の裏面で折り曲げ
た構造である。折り曲げた先端部は耐熱材11と絶縁材
13とで挾んで固定する。このとき耐熱材11もしくは
絶縁材13のどちらかに固定金具12の折り曲げた先端
部が収まるだけの溝15を設けておくと、施工後固定金
具12の位置ずれが起きにくい。また、図3のように電
熱体5に直接固定金具12を溶接してもよい。
【0009】他の実施例として、図4のように固定金具
12の折り曲げた先端部を両方とも型の外側に向けて固
定する方法もある。この場合、固定金具12の先端部を
型の外側から引っ張りながら耐熱材11を型に固定する
ことができるので、電熱体5の位置決めが容易である。
このとき、図4のように掘り込み14の形状を側面視で
上部の開口に対し下部の開口を小さくしておくと、施工
後固定金具12の位置ずれが起きにくい。
12の折り曲げた先端部を両方とも型の外側に向けて固
定する方法もある。この場合、固定金具12の先端部を
型の外側から引っ張りながら耐熱材11を型に固定する
ことができるので、電熱体5の位置決めが容易である。
このとき、図4のように掘り込み14の形状を側面視で
上部の開口に対し下部の開口を小さくしておくと、施工
後固定金具12の位置ずれが起きにくい。
【0010】
【発明の効果】本発明による被膜貼着同時トリミング型
の電熱体取付構造は上記の説明から明らかなように、受
型の耐熱材に掘り込みを設け、該部位において固定金具
により電熱体を耐熱材に非接触状態にして固定保持する
構造としたので、固定部位において電熱体と耐熱材が直
接的に接触していないことによって電熱体の固定部位で
の温度低下がなくなり、被膜の溶断を確実に行うことが
可能となる。
の電熱体取付構造は上記の説明から明らかなように、受
型の耐熱材に掘り込みを設け、該部位において固定金具
により電熱体を耐熱材に非接触状態にして固定保持する
構造としたので、固定部位において電熱体と耐熱材が直
接的に接触していないことによって電熱体の固定部位で
の温度低下がなくなり、被膜の溶断を確実に行うことが
可能となる。
【図1】本発明の実施例を示す、被膜貼着同時トリミン
グ型の縦断面図である。
グ型の縦断面図である。
【図2】本発明の実施例を示す、電熱体の固定保持部の
縦断面図である。
縦断面図である。
【図3】本発明の他の実施例を示す、電熱体の固定保持
部の縦断面図である。
部の縦断面図である。
【図4】本発明の他の実施例を示す、電熱体の固定保持
部の縦断面図である。
部の縦断面図である。
【図5】従来の技術例を示す、電熱体の固定保持部の縦
断面図である。
断面図である。
S 成形品 R 被膜 5 電熱体 11 耐熱材 12 固定金具 13 絶縁材 14 掘り込み
Claims (4)
- 【請求項1】 枠体1の上部に成形品受型2を形成し、
該成形品受型2の表面外周部に非通電性の耐熱材11を
敷設し、該耐熱材11上面にトリミングの形状に電熱体
5を敷設した被膜貼着同時トリミング型の電熱体取付構
造であって、該耐熱材11に上下に貫通する掘り込み1
4を設け、該掘り込み14部位にて固定金具12で電熱
体5を該耐熱材11に非接触状態にして固定保持したこ
とを特徴とする被膜貼着同時トリミング型の電熱体取付
構造。 - 【請求項2】 上記掘り込み14における前記電熱体5
の長手方向に対応する開口寸法が、前記電熱体5の横幅
寸法に対し二倍以上の開口寸法になっている請求項1記
載の被膜貼着同時トリミング型の電熱体取付構造。 - 【請求項3】 上記掘り込み14の形状が、上面視で円
形である請求項1または2記載の被膜貼着同時トリミン
グ型の電熱体取付構造。 - 【請求項4】 上記掘り込み14の形状が、側面視にお
いて上部の開口寸法に対し下部の開口寸法が小さい請求
項1、2または3記載の被膜貼着同時トリミング型の電
熱体取付構造。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21256295A JP3139609B2 (ja) | 1995-07-28 | 1995-07-28 | 被膜貼着同時トリミング型の電熱体取付構造 |
| EP96112009A EP0755771A1 (en) | 1995-07-28 | 1996-07-25 | Electrically heatable severing element attached to a mold in order to trim a film |
| US08/688,205 US5656306A (en) | 1995-07-28 | 1996-07-26 | Structure of electrically heatable body attached to a mold that glues and trims a film |
| CN96112124A CN1148539A (zh) | 1995-07-28 | 1996-07-26 | 在粘接并修整薄膜的模具上的可电加热体结构 |
| KR1019960030918A KR970005589A (ko) | 1995-07-28 | 1996-07-29 | 필름을 결합시키고 정리하는 주형에 부착된 전기가열 가능한 몸체 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21256295A JP3139609B2 (ja) | 1995-07-28 | 1995-07-28 | 被膜貼着同時トリミング型の電熱体取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0939085A true JPH0939085A (ja) | 1997-02-10 |
| JP3139609B2 JP3139609B2 (ja) | 2001-03-05 |
Family
ID=16624761
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21256295A Expired - Fee Related JP3139609B2 (ja) | 1995-07-28 | 1995-07-28 | 被膜貼着同時トリミング型の電熱体取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3139609B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013071271A (ja) * | 2011-09-27 | 2013-04-22 | Toyoda Gosei Co Ltd | フィルム加飾成形品の余剰フィルムトリミング方法およびその装置 |
-
1995
- 1995-07-28 JP JP21256295A patent/JP3139609B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013071271A (ja) * | 2011-09-27 | 2013-04-22 | Toyoda Gosei Co Ltd | フィルム加飾成形品の余剰フィルムトリミング方法およびその装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3139609B2 (ja) | 2001-03-05 |
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Legal Events
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