JPH093913A - 鋼管柱の柱脚固定方法 - Google Patents

鋼管柱の柱脚固定方法

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JPH093913A
JPH093913A JP17440195A JP17440195A JPH093913A JP H093913 A JPH093913 A JP H093913A JP 17440195 A JP17440195 A JP 17440195A JP 17440195 A JP17440195 A JP 17440195A JP H093913 A JPH093913 A JP H093913A
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 柱建て方穴の形成を容易にすると共に、グラ
ウティングの信頼性を高め得る鋼管柱の柱脚固定方法を
提供する。 【構成】 鋼板により有底筒状に形成された柱建て方穴
形成部材1を柱建て方位置に設置した後、基礎コンクリ
ート12を打設し、コンクリート硬化後に、鋼管柱5の
下端部を柱建て方穴形成部材に挿入し、かつ柱を仮固定
し、しかる後に柱内からグラウトを注入して穴形成部材
と柱との間に充填する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、鋼管柱の柱脚固定方法
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の鋼管柱の柱脚固定方法と
しては、通常の均しモルタル工法、部分グラウト工法、
全面グラウト工法より一層固定度を高めたり、工程をス
ムーズにするため、ホールイン工法と称する柱脚固定方
法が知られている(「鉄骨構造の最新実務」鋼構造研究
フォーラム著 1994年10月1日学芸出版社発行第
61頁参照)。このホールイン工法は、柱建て方位置に
柱建て方穴型枠を設置し、その周辺に基礎コンクリート
を打設すると共に、柱建て方穴の周囲にアンカーボルト
を埋設し、基礎コンクリートの硬化後に柱建て方穴型枠
を脱型し、鋼管柱の下端部を柱建て方穴に挿入し、かつ
鋼管柱の下端部付近に設けたリブを上記アンカーボルト
とナット等により固定し、しかる後に、鋼管柱と柱建て
方穴の内壁との間の隙間にその上方からグラウトを注入
する方法である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
鋼管柱の柱脚固定方法では、柱建て方穴の形成に型枠を
用いるので、脱型が煩雑となる一方、柱建て方穴の内壁
と鋼管柱との間の隙間にその上方からグラウティングし
ているので、グラウトの確実な充填のために隙間を大き
くしたりしなければならない、という不具合がある。そ
こで、本発明は、柱建て方穴の形成を容易にすると共
に、隙間を大きくすることなくグラウディングの信頼性
を高める鋼管柱の柱脚固定方法を提供することを目的と
する。
【0004】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するた
め、本発明の鋼管柱の柱脚固定方法は、鋼板により有底
筒状に形成された柱建て方穴形成部材を柱建て方位置に
設置した後、その周辺に基礎コンクリートを打設し、基
礎コンクリートの硬化後に、鋼管柱の下端部を柱建て方
穴形成部材に挿入し、かつ鋼管柱を仮固定し、しかる後
に、鋼管柱内からグラウトを注入して少なくとも鋼管柱
内の下半部及び柱建て方穴形成部材と鋼管柱との間に充
填することを特徴とする。一方、前記柱建て方穴形成部
材は、凹凸を有していることが好ましい。又、前記鋼管
柱の仮固定は、柱建て方穴形成部材の上端部の外側に立
設したアンカーボルトと鋼管柱の外側に取り付けたアン
カーボルトセット部材との固定により行われ、かつグラ
ウトの硬化後に少なくともアンカーボルトセット部材が
除去されることが好ましい。更に、前記アンカーボルト
の立設は、柱建て方穴形成部材の上端外側に付設したア
ンカーボルト固定金具に対して行われることが望まし
い。更に又、前記グラウトの注入は、鋼管柱の中間に設
けられたグラウト注入孔から行われることが好ましい。
又、前記グラウトの注入は、空気圧をかけて行われるこ
とが好ましい。
【0005】
【作用】本発明の鋼管柱の柱脚固定方法においては、柱
建て方穴形成部材がそのまま基礎コンクリートに埋設さ
れ、かつグラウトを介して鋼管柱と一体となると共に、
グラウトの注入が容易で、かつ柱建て方穴形成部材と鋼
管柱との間の充填が確実となる。一方、柱建て方穴形成
部材が凹凸を有していることにより、基礎コンクリート
及びグラウトと柱建て方穴形成部材との接着性が良好と
なる。又、鋼管柱の仮固定をアンカーボルトとアンカー
ボルトセット部材との固定によって行い、かつグラウト
硬化後にアンカーボルトセット部材等を除去することに
より、鋼管柱の仮固定が容易となり、かつ柱脚周辺の基
礎コンクリート上にアンカーボルトセット部材等が残ら
なくなる。更に、アンカーボルトの立設をアンカーボル
ト固定金具に対して行うことにより、その立設が確実か
つ容易となる。更に又、グラウトの注入が鋼管柱の中間
に設けたグラウト注入孔から行われることにより、鋼管
の少なくとも柱脚部がその外側のグラウトと相俟って、
充填被覆型の鋼管コンクリート構造となる。又、グラウ
トの注入を空気圧をかけて行うことにより、グラウトの
充填が良好となる。
【0006】
【実施例】以下、本発明の一実施例について図面を参照
して説明する。図1、図2及び図3、図4は本発明の鋼
管柱の柱脚固定方法の実施に供する柱建て方穴形成部材
の断面図、平面図及び鋼管柱の一部を省略した正面図、
平面図である。柱建て方穴形成部材1は、後述する基礎
コンクリートに埋設され、柱建て方穴を形成する埋設型
枠として機能するもので、鋼板(例えば厚さ3mm以下
程度の薄鋼板により有底角筒状に形成され、かつ筒壁に
蛇腹状の凹凸2が形成されていると共に、上端の各出隅
部にねじ孔3を有するアンカーボルト固定金具4が溶接
によって付設されている。なお、筒壁の凹凸2は、蛇腹
状に限らず、プレス等によって形成されるその他の形状
であってもよい。一方、鋼管柱5は、角型をなすもの
で、上記柱建て方穴形成部材1の長さとほぼ同様の高さ
の外側に、この鋼管柱5を柱建て方穴形成部材1に仮固
定するアンカーボルトセット部材6を取り付けている。
アンカーボルトセット部材6は、対向する2壁面の隅角
に近接させて溶着したアングル片からなるセット金具取
付け金具7と、セット金具取付け金具7にボルト、ナッ
ト等の締結具8により取り付けた山形鋼片からなるアン
カーボルトセット金具9とからなり、アンカーボルトセ
ット金具9には、ボルト孔10が前記アンカーボルト固
定金具4のねじ孔3と対応させて設けられている。又、
鋼管柱5には、後述する閉塞部材によって閉塞可能なグ
ラウト注入孔11が中間に設けられているものである。
【0007】上記柱建て方穴形成部材1を用いて、鋼管
柱5の柱脚を固定するには、先ず、図5に示すように、
柱建て方穴形成部材1を図示しないセット部材等により
柱建て方位置に設置してから、その周辺の所要個所に基
礎コンクリート12を打設し、その後に各アンカーボル
ト固定金具4のねじ孔3にアンカーボルト13を螺着す
る。次いで、基礎コンクリート12が硬化した後、図6
に示すように、鋼管柱5の下端部を柱建て方穴形成部材
1に挿入すると共に、アンカーボルト13をアンカーボ
ルトセット部材6におけるアンカーボルトセット金具9
のボルト孔10に挿通させ、かつ突出したアンカーボル
ト13の上端部にナット14等を螺合して鋼管柱5を柱
建て方穴形成部材1に仮固定する。次に、図7に示すよ
うに、グラウト注入孔11に注入器15を取り付けると
共に、図示しないグラウト圧送機からグラウト16を空
気圧をかけて注入し、鋼管柱5内の下半部及び柱建て方
穴形成部材1と鋼管柱5との間に充填する。そして、グ
ラウト6が硬化した後、図8に示すように、アンカーボ
ルト13、ナット14等、アンカーボルトセット部材6
及び注入器15を除去し、かつグラウト注入孔11をね
じ栓等の閉塞部材17によって閉塞する。
【0008】なお、上記実施例においては、柱建て方穴
形成部材1を有底角筒状とし、かつ鋼管柱5を角型とす
る場合について説明したが、これに限定されるものでは
なく、鋼管柱5を丸型とし、かつ柱建て方穴形成部材1
を有底円筒状としてもよい。又、鋼管柱5の下端と柱建
て方穴形成部材1の底壁との間に適宜に間隙を設けて鋼
管柱5を柱建て方穴形成部材1に仮固定する場合に限ら
ず、例えば鋼管柱5の下端にグラウト注出用の切欠き部
を設け、下端を柱建て方穴形成部材1の底壁に当接させ
るようにしてもよく、このようにすることにより、鋼管
柱1の仮固定が一層強固となる。更に、アンカーボルト
セット部材6は、セット金具取付け金具7、締結具8及
びアンカーボルトセット金具9から構成する場合に限ら
ず、鋼管柱5の外側に嵌装し、かつ点付け溶接等により
固定した額縁状又はリング状のプレートとしてもよく、
加えて、このプレート及びアンカーボルト等をグラウト
の硬化後に除去することなく、残置してもよい。更に
又、アンカーボルト13が立設されるアンカーボルト固
定金具4は、各出隅部に付設する場合に限らず、有底角
筒状の柱建て方穴形成部材1の上端の各壁外側に付設し
たもの又は有底円筒状の柱建て方穴形成部材1の上端の
筒壁外側に付設したもの或いは有底角筒状若しくは有底
円筒状の柱建て方穴形成部材1の上端外側に嵌着した額
縁状若しくはリング状のプレートとしてもよい。又、ア
ンカーボルト13の立設は、柱建て方穴形成部材1に付
設したアンカーボルト固定具4に対して行う場合に限ら
ず、柱建て方穴形成部材1の上端周辺の基礎コンクリー
ト12に対して埋設して行うようにしてもよい。更に、
グラウト16の注入は、鋼管柱5の中間のグラウト注入
孔11から行う場合に限らず、鋼管柱5の上端開口部か
ら行うようにしてもよい。更に又、グラウト16の注入
は、空気圧をかけて行う場合に限らず、単に流し込む流
し込み注入によって行うようにしてもよい。
【0009】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の鋼管柱の
柱脚固定方法によれば、柱建て方穴形成部材がそのまま
基礎コンクリートに埋設され、かつグラウトを介して鋼
管柱と一体となるので、従来に比べて柱建て方穴の形成
を容易に行うことができると共に、荷重に対する抵抗を
大きくすることができ、ひいては埋め込み長さを短くす
ることができる。又、グラウトの注入が容易で、かつ柱
建て方穴形成部材と鋼管柱との間の充填が確実となるの
で、柱建て方穴形成部材と鋼管柱とのクリアランスを大
きくすることなく、グラウティングの信頼性を高めるこ
とができる。一方、柱建て方穴形成部材が凹凸を有して
いることにより、基礎コンクリート及びグラウトと柱建
て方穴形成部材との接着性が良好となるので、耐圧強度
を増大させることができる。又、鋼管柱の仮固定をアン
カーボルトとアンカーボルトセット部材との固定によっ
て行い、かつグラウト硬化後にアンカーボルトセット部
材等を除去することにより、鋼管柱の仮固定が容易とな
り、かつ柱脚周辺の基礎コンクリート上にアンカーボル
トセット部材等が残らなくなるので、仮固定を短時間で
行うことができ、かつ床の仕上げを容易にかつ平滑にす
ることができる。更に、アンカーボルトの立設をアンカ
ーボルト固定金具に対して行うことにより、その立設が
確実かつ容易となるので、アンカーボルトの立設を強固
かつ短時間に行うことができる。更に又、グラウトの注
入が鋼管性の中間に設けたグラウト注入孔から行われる
ことにより、鋼管柱の少なくとも柱脚部がその外側のグ
ラウトと相俟って充填被覆型の鋼管コンクリート構造と
なるので、柱脚の強度、剛性を大幅に増加させることが
できる。又、グラウトの注入を空気圧をかけて行うこと
により、グラウトの充填が良好となるので、柱脚の固定
を確実、強固にすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の鋼管柱の柱脚固定方法の実施に供する
柱建て方穴形成部材の断面図である。
【図2】図1の柱建て方穴形成部材の平面図である。
【図3】本発明の鋼管柱の柱脚固定方法の実施に供する
鋼管柱の一部を省略した正面図である。
【図4】図3の鋼管柱の平面図である。
【図5】本発明の鋼管柱の柱脚固定方法の第1工程を示
す断面図である。
【図6】本発明の鋼管柱の柱脚固定方法の第2工程を示
す断面図である。
【図7】本発明の鋼管柱の柱脚固定方法の第3工程を示
す断面図である。
【図8】本発明の鋼管柱の柱脚固定方法の第4工程を示
す断面図である。
【符号の説明】
1 柱建て方穴形成部材 2 凹凸 4 アンカーボルト固定金具 5 鋼管柱 6 アンカーボルトセット部材 7 セット金具取付け金具 8 締結具 9 アンカーボルトセット金具 11 グラウト注入孔 12 基礎コンクリート 13 アンカーボルト 14 ナット 16 グラウト

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 鋼板により有底筒状に形成された柱建て
    方穴形成部材を柱建て方位置に設置した後、その周辺に
    基礎コンクリートを打設し、基礎コンクリートの硬化後
    に、鋼管柱の下端部を柱建て方穴形成部材に挿入し、か
    つ鋼管柱を仮固定し、しかる後に、鋼管柱内からグラウ
    トを注入して少なくとも鋼管柱内の下半部及び柱建て方
    穴形成部材と鋼管柱との間に充填することを特徴とする
    鋼管柱の柱脚固定方法。
  2. 【請求項2】 前記柱建て方穴形成部材が凹凸を有して
    いることを特徴とする請求項1記載の鋼管柱の柱脚固定
    方法。
  3. 【請求項3】 前記鋼管柱の仮固定が柱建て方穴形成部
    材の上端部の外側に立設したアンカーボルトと鋼管柱の
    外側に取付けたアンカーボルトセット部材との固定によ
    り行われ、かつグラウトの硬化後に少なくともアンカー
    ボルトセット部材が除去されることを特徴とする請求項
    1又は2記載の鋼管柱の柱脚固定方法。
  4. 【請求項4】 前記アンカーボルトの立設が柱建て方穴
    形成部材の上端外側に付設したアンカーボルト固定金具
    に対して行われることを特徴とする請求項3記載の鋼管
    柱の柱脚固定方法。
  5. 【請求項5】 前記グラウトの注入が鋼管柱の中間に設
    けたグラウト注入孔から行われることを特徴とする請求
    項1、2、3又は4記載の鋼管柱の柱脚固定方法。
  6. 【請求項6】 前記グラウトの注入が空気圧をかけて行
    われることを特徴とする請求項1、2、3、4又は5記
    載の鋼管柱の柱脚固定方法。
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