JPH093932A - デザインパネル - Google Patents

デザインパネル

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Publication number
JPH093932A
JPH093932A JP17822795A JP17822795A JPH093932A JP H093932 A JPH093932 A JP H093932A JP 17822795 A JP17822795 A JP 17822795A JP 17822795 A JP17822795 A JP 17822795A JP H093932 A JPH093932 A JP H093932A
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JP
Japan
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design
panel
plate
concrete
veneer
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Pending
Application number
JP17822795A
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English (en)
Inventor
Daikichi Suematsu
大吉 末松
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Individual
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 軽量かつ安価で、加工が容易なベニヤ板やセ
メント板でパネル部材を形成しながらも反りや歪、それ
に腐食がなく、又、1個のパネル部材について2個のデ
ザインを表現することによって、1個のデザインパネル
を2度使用できるようにして、交換に伴う経費の節減を
図ることができるデザインパネルを提供する。 【構成】 コンクリート面60に対して着脱可能に取り
付けられるデザインパネルAであって、パネル部材がベ
ニヤ板1(又はセメント板)によって形成され、このベ
ニヤ板1の表面及び裏面が全面に亘って着色塗装された
デザイン面2,3に形成され、その両デザイン面2,3
及びベニヤ板1の外周面を含めたパネル全面が透明な上
塗り剤5で被膜されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コンクリート二次製品
の表面や現場打ちされたコンクリート面を取り付けの対
象としたデザインパネルに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、景観の向上を意図して、例えば、
擁壁用コンクリートブロック等の表面や現場打ちされた
河川の護岸コンクリート壁等の表面にデザインパネルを
取り付けたものが見受けられる。
【0003】この従来のデザインパネルは、タイル等の
パネル板部材の表面(片面)のみが、着色塗装されたデ
ザイン面に形成されたもので、このデザイン面が外面に
なるようにしてコンクリート面に取り付けられていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来のデザインパネルは、デザイン面がパネル板部材
の片面にしか形成されていないため、デザイン部材がベ
ニヤ板やセメント板のような剛性の小さなもので形成さ
れていると、デザイン面と非デザイン面との乾燥度の差
によってデザイン部材に反りや歪が発生し、商品として
の価値が損なわれてしまう。
【0005】又、デザイン面が形成されていないパネル
板部材の裏面や外周面は、パネル板部材の地肌が剥き出
しのままになっている。このため、この剥き出し部分が
外気に直接に触れ、又、ここから雨水が侵入するため、
パネル板部材が腐食し易く、特に、ベニヤ板やセメント
板でデザイン部材が形成されている場合には、パネル板
部材が短期間で腐食し、逆に景観を損ねる結果となって
いる。又、鉄板でデザイン部材が形成されている場合に
は、その重量が重くなるし、錆びが発生し易い。
【0006】又、片面にしかデザイン面が形成されてい
ない従来のデザインパネルでは、これを取り付けたのち
期間の経過とともに着色の劣化や汚れが生じ、また、デ
ザインに飽きがきて交換する必要が生じたような場合、
そのデザインパネル全体を廃棄して新たなものに取り替
えなければならない。即ち、1個のパネル板部材につい
て1個のデザインしか表現されていないため、デザイン
パネルを1度しか使用できず、不経済であるという問題
があった。
【0007】又、デザインパネルのコンクリート面への
取り付けが接着により行われているため、交換に伴う取
り外しに際し、デザインパネルをコンクリート面から引
き剥がすことになる。これでは、パネル板部材やコンク
リート面が傷つき、パネル板部材の再利用ができないこ
とになるし、又、コンクリート面の補修が必要になると
いう問題があった。
【0008】本発明は、上述のような従来の問題を解決
するためになされたもので、軽量かつ安価で、加工が容
易なベニヤ板やセメント板でパネル板部材を形成しなが
らも反りや歪、それに腐食がなく、又、1個のパネル板
部材について2個のデザインを表現することによって、
1個のデザインパネルを2度使用できるようにして、交
換に伴う経費の節減を図ることができるようにしたデザ
インパネルを提供することを課題としている。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めに、本発明のデザインパネルは、コンクリート面に対
して着脱可能に取り付けられるデザインパネルであっ
て、パネル板部材がベニヤ板によって形成され、このベ
ニヤ板の表面及び裏面が全面に亘って着色塗装されたデ
ザイン面に形成され、この両デザイン面及びベニヤ板の
外周面を含めたパネル全面が透明な上塗り剤で被膜され
ている。
【0010】尚、本発明のデザインパネルにおいて、ベ
ニヤ板の外周面が全面に亘って着色塗装面に形成され、
この着色塗装面を含めたパネル全面が透明な上塗り剤で
被膜されている態様があり、又、パネル板部材がセメン
ト板(スレート板、繊維強化セメント板、押出成形セメ
ント板を含む)によって形成されている態様がある。
【0011】
【作用】まず、本発明のデザインパネルは、パネル板部
材の表面と裏面が全面に亘って着色塗装されたデザイン
面に形成されている。従って、デザイン部材を剛性の小
さなベニヤ板やセメント板によって形成しても、従来の
ようにデザイン部材に塗料の乾燥に伴う反りや歪が発生
することがない。
【0012】又、両面にデザイン面が形成されているた
め、例えば、表面が外面になるようにして取り付けたの
ち、期間の経過とともにデザインを交換する必要が生じ
たような場合、そのデザインパネルを表裏反転して、裏
面が外面になるようにして取り付け直せば、1個のデザ
インパネルを2度使用することができる。
【0013】この場合、本発明のデザインパネルは、コ
ンクリート面に対して着脱可能に取り付けられるため、
デザインの交換に伴う取り外しに際し、裏面のデザイン
面やコンクリート面を傷つけることがない。特に、裏面
のデザイン面は、交換までは外面に露出していないた
め、劣化や汚れがなく、また、取り外し時に傷つきが生
じないため、新たなデザインとして表現でき、これによ
ってデザインパネルの2度使用が可能になる。
【0014】又、両デザイン面及びベニヤ板の外周面を
含めたパネル全面が透明な上塗り剤で被膜されているた
め、着色塗装されたデザイン面を外気や雨水や太陽光か
ら保護することができる。
【0015】又、パネル全面が上塗り剤で被膜されてい
るため、パネル板部材には、地肌が剥き出しのままにな
っている部分はどこにもない。従って、従来のように、
剥き出し部分が外気に直接に触れたり、雨水が侵入する
といったことがなく、パネル板部材の腐食を防止するこ
とができる。このため、腐食し易いベニヤ板やセメント
板であっても、これを用いてデザイン部材を形成するこ
とができ、このベニヤ板やセメント板の利点を生かした
軽量かつ安価で、加工容易なデザイン部材を使用するこ
とができる。
【0016】尚、パネル板部材(ベニヤ板又はセメント
板)の外周面が着色塗装面に形成されていると、見た目
にパネル板部材の地肌が現われず、外観が向上すると共
に、その着色塗装面と上塗り剤による被膜で、外周面の
防水性及び耐侯性が向上する。
【0017】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面により詳述す
る。図1は第1実施例のデザインパネルAを示す斜視図
である。
【0018】図において、1はパネル板部材としてのベ
ニヤ板で、一般にコンパネ(板厚9mm、13mm、1
5mm)と称され、方形に形成されている。
【0019】そして、このベニヤ板1の表面及び裏面が
全面に亘ってデザイン面2,3に形成されている。この
場合、表面のデザイン面2は、表面全面が下地色20と
して1色で着色塗装され、この下地色20の上に春の草
花を表した絵柄21が多色で着色塗装されている。ま
た、裏面のデザイン面3についても、同様に、裏面全面
が下地色30として1色で着色塗装され、この下地色3
0の上に秋の草花を表した絵柄31が多色で着色塗装さ
れている。
【0020】又、ベニヤ板1の外周面が全面に亘って着
色塗装面4に形成されている。この着色塗装面4は、前
記した表面のデザイン面2の下地色20と同一色で着色
塗装されている。
【0021】この場合、両デザイン面2,3及び着色塗
装面4に使用する塗料としては、後述する上塗り剤によ
って保護されるため劣化の問題は少なくなるが、好まし
くは耐候性に優れたものを使用する。例えば、セメント
にセラミック系細骨材や天然石細骨材(ガーネット、ダ
イヤモンド、クオック等)等を混ぜた細骨材を、アクリ
ル樹脂やメチルメタアクリレート樹脂に混合した骨材含
有塗料を用いるとよい。この骨材含有塗料は、耐候性及
び耐摩耗性に優れると共に、滑り止めの作用を有し、
又、無機顔料を用いることによって変色がない。尚、そ
のほかの塗料として、耐候性に優れたペンキ等を使用で
きる。
【0022】又、前記両デザイン面2,3及び着色塗装
面4を含めたパネル全面は、透明な上塗り剤5で被膜さ
れている。この上塗り剤5としては、耐候性及び防水性
に優れた、例えば、アクリルポリオールに添加剤及び溶
剤を加えた本剤に、ポリイソシアネートに溶剤を加えた
硬化剤を配合したもの(商標名トップコートクリア)が
用いられる。
【0023】6は擁壁用コンクリートブロックで、その
表面のコンクリート面60に本実施例のデザインパネル
Aが着脱可能に取り付けられる。この場合の取り付け
は、ベニヤ板1の4角部分に釘穴10が形成され、この
釘穴10を通してコンクリート釘11をコンクリートブ
ロック6の表面(コンクリート面60)に打ち込むこと
で行われる。
【0024】従って、このデザインパネルAを使用する
に際しては、例えば、表面のデザイン面2が外面になる
ようにしてコンクリートブロック6のコンクリート面6
0にデザインパネルAをコンクリート釘11によって取
り付ける。
【0025】次に、期間の経過とともに絵柄を交換する
必要が生じた場合、コンクリート釘11を引き抜いてデ
ザインパネルAをコンクリート面60から取り外す。こ
のとき、裏面のデザイン面3は、それまで外面に露出し
ていないため、劣化や汚れが少なく、又、コンクリート
釘11によって着脱可能に取り付けられていたため、傷
つきもない。
【0026】そして、デザインパネルAを表裏反転し
て、今度は裏面のデザイン面3が外面になるようにして
再びコンクリート面60に取り付け直せば、1個のデザ
インパネルAを2度使用することができ、絵柄の交換に
伴う経費の節減を図ることができる。
【0027】又、デザイン面2,3が表面と裏面の両面
共に形成されているため、表面と裏面の乾燥度に差が生
じない。従って、パネル板部材が剛性の小さなベニヤ板
1で形成されているにもかかわらず、乾燥度の差による
歪が発生することがない。
【0028】又、ベニヤ板1の外周面が着色塗装面4に
形成されているため、この着色塗装面4と両デザイン面
2,3を含めてパネル全面が着色塗装され、見た目にベ
ニヤ板1の地肌が現われないため、外観が向上する。
尚、この実施例では、パネル板部材としてのベニヤ板1
の外周面に着色塗装面4を形成した場合を示したが、こ
の着色塗装面4を形成せず、ベニヤ板1の外周面の地肌
の上に直接に上塗り剤5を被膜をする態様もある。
【0029】又、両デザイン面2,3及び着色塗装面4
を含めたパネル全面が透明な上塗り剤5で被膜されてい
るため、このデザイン面2,3及び着色塗装面4を外気
や雨水や太陽光から保護することができる。
【0030】又、パネル全面が上塗り剤5で被膜されて
いるため、ベニヤ板1には、地肌が剥き出しのままにな
っている部分はどこにもない。従って、従来のように、
剥き出し部分が外気に直接に触れたり、雨水が侵入する
といったことがなく、ベニヤ板1の腐食を防止すること
ができる。このため、腐食し易いやすいベニヤ板1であ
っても、これを用いてデザイン部材を形成することがで
き、このベニヤ板1が持つ利点、即ち、軽量かつ安価
で、加工容易性を生かしてデザイン部材を形成できる。
【0031】次に、図2は第2実施例のデザインパネル
Bを示す斜視図である。このデザインパネルBでは、方
形のセメント板7でパネル板部材が形成され、その表面
が下地色80の上にイルカの絵柄81を着色塗装したデ
ザイン面9に形成され、また、図示していないが裏面が
下地色の上に鑑賞魚の群れを着色塗装したデザイン面デ
ザイン面に形成されている。
【0032】そして、このデザインパネルBは現場打ち
された河川の護岸コンクリート壁9の表面に取り付けら
れるもので、この場合、コンクリート面90に、デザイ
ンパネルBの大きさに対応した内側凹部91を囲むよう
に額縁突起92が形成され、この内側凹部91内にデザ
インパネルBが着脱可能に取り付けられる構造となって
いる。
【0033】その取り付け構造は、内側凹部91に突出
するようにプラスチック製のアンカーボルト93が埋設
され、又、セメント板7に通し穴70が形成され、この
通し穴70にアンカーボルト93を挿通してプラスチッ
ク製のナット71により締結するようになっている。
【0034】尚、このデザインパネルBのその他の構成
方法及び作用は、前記第1実施例と同様であるため、そ
の説明を省略する。なお、
【0035】以上、本発明の実施例を図面により説明し
たが、具体的な構成は前記実施例に限定されるものでは
ない。例えば、本発明のデザインパネルは、擁壁用コン
クリートブロック、歩道用平板コンクリートブロック、
側溝用コンクリートブロック、側溝用コンクリート蓋、
縁石用コンクリートブロック等のコンクリート二次製品
の表面、また、海岸や河川の護岸用コンクリート壁、土
止めコンクリート擁壁等の現場打ちされたコンクリート
面を取り付けの対象とする。
【0036】又、デザインパネルをコンクリート面に単
体で取り付けてもよいし、複数枚を所定の間隔で取り付
けてもよい。或いはデザインを集合することで1つのま
とまった模様や絵柄になる複数枚のデザインパネルを一
連に連続するように取り付けるようにしてもよい。
【0037】又、パネル板部材としてのベニヤ板又はセ
メント板の形状は、方形、円形、多角形、不定形等を問
わない。
【0038】又、デザインについては、動物、植物、風
景、幾何学模様、文字や記号等でもよく、その色彩につ
いても限定はない。
【0039】尚、パネル板部材として第1実施例で示し
たベニヤ板を用い、このベニヤ板を第2実施例で示した
アンカーボルトとナットの締結でコンクリート面に着脱
可能に取り付けるようにしてもよい。又、デザインパネ
ルをアンカーボルトとナットの締結により取り付けるよ
うにした場合、パネル板部材の通し穴にナット用の座ぐ
りを形成して、このナットがデザインパネルの表面から
突出しないようにするのが好ましい。この座ぐりを形成
すると、その分だけパネル板部材の板厚が薄くなり、ナ
ットの締め付けによってパネル板部材に割れが生じるお
それがあるが、この場合には、ベニヤ板をパネル板部材
として用いるのが好ましい。このベニヤ板は積層板構造
であるため、板厚が薄くなっても、ナットの締め付けに
よって割れが生じることはない。
【発明の効果】以上説明してきたように、本発明のコン
クリート用デザインパネルにあっては、軽量かつ安価
で、加工が容易なベニヤ板やセメント板でパネル板部材
を形成しながらも反りや歪、それに腐食がなく、又、1
個のパネル板部材について2個のデザインを表現するこ
とによって、1個のデザインパネルを2度使用できるよ
うにして、交換に伴う経費の節減を図ることができると
いう効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1実施例のデザインパネルを示す斜視図であ
る。
【図2】第2実施例のデザインパネルを示す斜視図であ
る。
【符号の説明】
A デザインパネル 1 ベニヤ板 2 デザイン面 3 デザイン面 4 着色塗装面 5 上塗り剤 60 コンクリート面 B デザインパネル 7 セメント板 90 コンクリート面

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 コンクリート面に対して着脱可能に取り
    付けられるデザインパネルであって、 パネル板部材がベニヤ板によって形成され、 このベニヤ板の表面及び裏面が全面に亘って着色塗装さ
    れたデザイン面に形成され、 この両デザイン面及びベニヤ板の外周面を含めたパネル
    全面が透明な上塗り剤で被膜されていることを特徴とし
    たデザインパネル。
  2. 【請求項2】 請求項1記載のデザインパネルにおい
    て、ベニヤ板の外周面が全面に亘って着色塗装面に形成
    され、 この着色塗装面を含めたパネル全面が透明な上塗り剤で
    被膜されていることを特徴としたデザインパネル。
  3. 【請求項3】 請求項1又は請求項2記載のデザインパ
    ネルにおいて、パネル板部材がセメント板によって形成
    されていることを特徴としたデザインパネル。
JP17822795A 1995-06-20 1995-06-20 デザインパネル Pending JPH093932A (ja)

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JP17822795A JPH093932A (ja) 1995-06-20 1995-06-20 デザインパネル

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JP17822795A JPH093932A (ja) 1995-06-20 1995-06-20 デザインパネル

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JPH093932A true JPH093932A (ja) 1997-01-07

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ID=16044820

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JP17822795A Pending JPH093932A (ja) 1995-06-20 1995-06-20 デザインパネル

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JP (1) JPH093932A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101025326B1 (ko) * 2010-07-15 2011-03-29 전채석 축대용 블록

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101025326B1 (ko) * 2010-07-15 2011-03-29 전채석 축대용 블록

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