JPH0939563A - 自動車用モール - Google Patents
自動車用モールInfo
- Publication number
- JPH0939563A JPH0939563A JP19472695A JP19472695A JPH0939563A JP H0939563 A JPH0939563 A JP H0939563A JP 19472695 A JP19472695 A JP 19472695A JP 19472695 A JP19472695 A JP 19472695A JP H0939563 A JPH0939563 A JP H0939563A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- molding
- roof
- fitting
- glass
- automobile
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000465 moulding Methods 0.000 title claims abstract description 124
- 239000011521 glass Substances 0.000 claims abstract description 62
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 20
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 3
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 3
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 3
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 2
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Vehicle Interior And Exterior Ornaments, Soundproofing, And Insulation (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 良好な意匠性及び取付性を発揮すると共に、
コストの低減を実現する自動車用モールを提供する。 【構成】 ルーフ2及びフロントもしくはリヤガラス3
のそれぞれ側縁部に沿って敷設され、ルーフ2に対応す
るルーフモール11とフロントもしくはリヤガラス3に
対応するガラスモール12とから成り、ルーフモール1
1及びガラスモール12の連設部にて各モール11,1
2の端末同士を嵌合により結合する。ルーフモール11
の端末に嵌合爪片18を、ガラスモール12の端末に嵌
合凹部17をそれぞれ設け、嵌合爪片及び嵌合凹部を弾
発的に嵌合させる。嵌合爪片及び嵌合凹部は上下、左右
及び前後方向にほぼ同一の嵌合しろを有している。
コストの低減を実現する自動車用モールを提供する。 【構成】 ルーフ2及びフロントもしくはリヤガラス3
のそれぞれ側縁部に沿って敷設され、ルーフ2に対応す
るルーフモール11とフロントもしくはリヤガラス3に
対応するガラスモール12とから成り、ルーフモール1
1及びガラスモール12の連設部にて各モール11,1
2の端末同士を嵌合により結合する。ルーフモール11
の端末に嵌合爪片18を、ガラスモール12の端末に嵌
合凹部17をそれぞれ設け、嵌合爪片及び嵌合凹部を弾
発的に嵌合させる。嵌合爪片及び嵌合凹部は上下、左右
及び前後方向にほぼ同一の嵌合しろを有している。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、乗用車等の車両におけ
るルーフモールに係り、特にその結合構造に関するもの
である。
るルーフモールに係り、特にその結合構造に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】従来からこの種の車両において、ルーフ
及びフロントもしくはリヤガラスのそれぞれ側縁部に沿
ってモールが敷設されている。この場合、従来では一般
的に鋼板材料(SUS材)等により形成したモールが多
く用いられている。例えば図7に示した例では、フロン
トガラス1、ルーフ2及びリヤガラス3のそれぞれ側縁
部に沿って、ステンレス製のモール100が敷設され
る。モール100は、フロントガラスモール100a、
ルーフモール100b及びリヤガラスモール100cの
連続する3つの部分から構成されている。
及びフロントもしくはリヤガラスのそれぞれ側縁部に沿
ってモールが敷設されている。この場合、従来では一般
的に鋼板材料(SUS材)等により形成したモールが多
く用いられている。例えば図7に示した例では、フロン
トガラス1、ルーフ2及びリヤガラス3のそれぞれ側縁
部に沿って、ステンレス製のモール100が敷設され
る。モール100は、フロントガラスモール100a、
ルーフモール100b及びリヤガラスモール100cの
連続する3つの部分から構成されている。
【0003】モール100をボディ側に固定する場合、
クリップ或いはスクリューを用いて取り付けられる。例
えば、フロントガラスモール100aにおいて、その前
端がスクリュー101によってサイドパネル4に固定さ
れると共に、クリップ102によって固定される(A断
面)。また、断面Bのようにルーフパネル2a及びサイ
ドパネル4間に装着されたルーフモール100bは、ク
リップ103によって固定される。リヤガラスモール1
00cにおいて、スクリュー104によってサイドパネ
ル4に固定される(C断面)。
クリップ或いはスクリューを用いて取り付けられる。例
えば、フロントガラスモール100aにおいて、その前
端がスクリュー101によってサイドパネル4に固定さ
れると共に、クリップ102によって固定される(A断
面)。また、断面Bのようにルーフパネル2a及びサイ
ドパネル4間に装着されたルーフモール100bは、ク
リップ103によって固定される。リヤガラスモール1
00cにおいて、スクリュー104によってサイドパネ
ル4に固定される(C断面)。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述のような従来のモ
ール100では、ステンレス材を用いて形成し、また取
付けに際して多数のクリップ或いはスクリューを使用す
るため、高価にならざるを得なかった。更に、クリップ
類を予めボディ側に取り付けるようにしていることか
ら、多くの作業時間と手間がかかっていた。一方、近
年、PVC材を用いて形成した軟質モールが開発されて
いる。この場合特に、ルーフモールとフロントもしくは
リヤガラスモールの繋がり部分の処理或いは処理方法
が、意匠性や結合強度等の点で重要課題となる。
ール100では、ステンレス材を用いて形成し、また取
付けに際して多数のクリップ或いはスクリューを使用す
るため、高価にならざるを得なかった。更に、クリップ
類を予めボディ側に取り付けるようにしていることか
ら、多くの作業時間と手間がかかっていた。一方、近
年、PVC材を用いて形成した軟質モールが開発されて
いる。この場合特に、ルーフモールとフロントもしくは
リヤガラスモールの繋がり部分の処理或いは処理方法
が、意匠性や結合強度等の点で重要課題となる。
【0005】本発明は上記の点に鑑み、意匠性及び取付
性を良好にするとともに、コストの低減等を実現する自
動車用モールを提供することを目的とする。
性を良好にするとともに、コストの低減等を実現する自
動車用モールを提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の自動車
用モールは、ルーフ及びフロントもしくはリヤガラスの
それぞれ側縁部に沿って敷設される自動車用モールであ
って、前記ルーフに対応するルーフモールと前記フロン
トもしくはリヤガラスに対応するガラスモールとから成
り、前記ルーフモール及び前記ガラスモールの連設部に
て各モールの端末同士を嵌合により結合するようにして
いる。
用モールは、ルーフ及びフロントもしくはリヤガラスの
それぞれ側縁部に沿って敷設される自動車用モールであ
って、前記ルーフに対応するルーフモールと前記フロン
トもしくはリヤガラスに対応するガラスモールとから成
り、前記ルーフモール及び前記ガラスモールの連設部に
て各モールの端末同士を嵌合により結合するようにして
いる。
【0007】請求項2に記載の自動車用モールでは、ル
ーフモールの端末に嵌合爪片を、ガラスモールの端末に
嵌合凹部をそれぞれ設け、前記嵌合爪片及び前記嵌合凹
部を弾発的に嵌合させるようにしたものである。
ーフモールの端末に嵌合爪片を、ガラスモールの端末に
嵌合凹部をそれぞれ設け、前記嵌合爪片及び前記嵌合凹
部を弾発的に嵌合させるようにしたものである。
【0008】請求項3に記載の自動車用モールでは、前
記嵌合爪片及び前記嵌合凹部の、上下、左右及び前後方
向にほぼ同一の嵌合しろを形成している。
記嵌合爪片及び前記嵌合凹部の、上下、左右及び前後方
向にほぼ同一の嵌合しろを形成している。
【0009】また、請求項4に記載の自動車用モールで
は、前記ルーフモール及び前記ガラスモールの連設部
が、前記ルーフの前後方向の端部に設定された構成とし
た。
は、前記ルーフモール及び前記ガラスモールの連設部
が、前記ルーフの前後方向の端部に設定された構成とし
た。
【0010】
【作用】本発明によれば、ルーフモール及びガラスモー
ルの連設部にて各モールの端末同士を嵌合により結合す
る。この場合、ルーフモール端末の嵌合爪片とガラスモ
ール端末の嵌合凹部とを嵌合させることにより、ルーフ
モール及びガラスモールを結合する。嵌合凹部はボック
ス状に構成されるため、これに嵌合する嵌合爪片を正確
な位置で、しかも高い結合強度で結合させることができ
る。これにより、ルーフモール及びガラスモールの連設
部における優れた意匠性を得ることができる。
ルの連設部にて各モールの端末同士を嵌合により結合す
る。この場合、ルーフモール端末の嵌合爪片とガラスモ
ール端末の嵌合凹部とを嵌合させることにより、ルーフ
モール及びガラスモールを結合する。嵌合凹部はボック
ス状に構成されるため、これに嵌合する嵌合爪片を正確
な位置で、しかも高い結合強度で結合させることができ
る。これにより、ルーフモール及びガラスモールの連設
部における優れた意匠性を得ることができる。
【0011】特に、嵌合爪片及び嵌合凹部を嵌合させる
場合、上下、左右及び前後方向にほぼ同一の嵌合しろで
両者が結合する。ルーフモール端末とガラスモール端末
の繋がり部分にて、相互に3方向で位置規制し合うた
め、ずれのない精確な結合構造が得られる。更に、連設
部を所定位置に設定することにより、モール取付時の作
業基準(目安)となり、作業性を向上することができ
る。
場合、上下、左右及び前後方向にほぼ同一の嵌合しろで
両者が結合する。ルーフモール端末とガラスモール端末
の繋がり部分にて、相互に3方向で位置規制し合うた
め、ずれのない精確な結合構造が得られる。更に、連設
部を所定位置に設定することにより、モール取付時の作
業基準(目安)となり、作業性を向上することができ
る。
【0012】
【実施例】以下、図1乃至図6に基づき、従来例と実質
又は対応する部材には同一符号を用いて、本発明による
自動車用モールの好適な実施例を説明する。図1は、本
実施例におけるモール10の要部まわりを示している。
先ず、この図示例は、リヤガラス3の上側角部(図7、
D部参照)を車両後部から見たものである。図1におい
てモール10は、ルーフ2(例えばルーフパネル2a)
及びリヤガラス3のそれぞれ側縁部に沿って、好適には
PVC材を用いて形成される軟質のルーフモール11及
びリヤガラスモール12を有している。なお、ルーフモ
ール11の前側に連設するように、フロントガラスの側
縁部に沿ってフロントガラスモールを有していてもよい
(図示省略)。
又は対応する部材には同一符号を用いて、本発明による
自動車用モールの好適な実施例を説明する。図1は、本
実施例におけるモール10の要部まわりを示している。
先ず、この図示例は、リヤガラス3の上側角部(図7、
D部参照)を車両後部から見たものである。図1におい
てモール10は、ルーフ2(例えばルーフパネル2a)
及びリヤガラス3のそれぞれ側縁部に沿って、好適には
PVC材を用いて形成される軟質のルーフモール11及
びリヤガラスモール12を有している。なお、ルーフモ
ール11の前側に連設するように、フロントガラスの側
縁部に沿ってフロントガラスモールを有していてもよい
(図示省略)。
【0013】また、図1において、リヤガラス3の上縁
部に沿ってガラスアッパモール13が嵌着されている。
ガラスアッパモール13は、ルーフパネル2aの段部2
bに沿って車幅方向(矢印W)に敷設される。ガラスア
ッパモール13の端部は、リヤガラスモール12の端末
部の外側に突き合わせるかたちで、接着剤14によって
結合される。リヤガラス3は、ルーフパネル2a及びサ
イドパネル4にそれぞれ接着剤15,16によって結合
される。
部に沿ってガラスアッパモール13が嵌着されている。
ガラスアッパモール13は、ルーフパネル2aの段部2
bに沿って車幅方向(矢印W)に敷設される。ガラスア
ッパモール13の端部は、リヤガラスモール12の端末
部の外側に突き合わせるかたちで、接着剤14によって
結合される。リヤガラス3は、ルーフパネル2a及びサ
イドパネル4にそれぞれ接着剤15,16によって結合
される。
【0014】ルーフモール11及びリヤガラスモール1
2の連設部にて、図2及び図3に示したように、リヤガ
ラスモール12の端末に嵌合凹部17を、またルーフモ
ール11の端末に嵌合爪片18をそれぞれ設け、これら
の嵌合凹部17及び嵌合爪片18を弾発的に嵌合させる
ものである。そして、嵌合凹部17及び嵌合爪片18
は、上下、左右及び前後方向にほぼ同一の嵌合しろを有
している。
2の連設部にて、図2及び図3に示したように、リヤガ
ラスモール12の端末に嵌合凹部17を、またルーフモ
ール11の端末に嵌合爪片18をそれぞれ設け、これら
の嵌合凹部17及び嵌合爪片18を弾発的に嵌合させる
ものである。そして、嵌合凹部17及び嵌合爪片18
は、上下、左右及び前後方向にほぼ同一の嵌合しろを有
している。
【0015】即ち、リヤガラスモール12の嵌合凹部1
7は、図2に示したように上下(H方向)、左右(W方
向)及び前後方向(L方向)にそれぞれa寸法、b寸法
及びc寸法を有している。また、ルーフモール11の嵌
合爪片18は、図3に示されるようにリヤガラスモール
12の各寸法に対応するa′寸法、b′寸法及びc′寸
法を有している。更に、嵌合爪片18は、その中央部に
て切欠部18aを形成することにより撓みしろdを有し
ている。嵌合凹部17及び嵌合爪片18は、対応する寸
法部分同士で嵌合するようになっている。
7は、図2に示したように上下(H方向)、左右(W方
向)及び前後方向(L方向)にそれぞれa寸法、b寸法
及びc寸法を有している。また、ルーフモール11の嵌
合爪片18は、図3に示されるようにリヤガラスモール
12の各寸法に対応するa′寸法、b′寸法及びc′寸
法を有している。更に、嵌合爪片18は、その中央部に
て切欠部18aを形成することにより撓みしろdを有し
ている。嵌合凹部17及び嵌合爪片18は、対応する寸
法部分同士で嵌合するようになっている。
【0016】ルーフモール11及びガラスモール12を
結合させる場合、先ず、リヤガラス3の側縁部及び上縁
部に沿って、それぞれリヤガラスモール12及びガラス
アッパモール13を嵌着させる。そして、リヤガラス3
を接着剤15,16によってボディ側(ルーフパネル2
a及びサイドパネル4)に結合する。このとき図4及び
図5のように、リヤガラスモール12の嵌合凹部17の
先端をルーフパネル2aの段部2bに突き合わせるよう
に取り付ける。このように取り付けることにより、嵌合
凹部17は言わばボックス状に構成される。かかる嵌合
凹部17に嵌合爪片18を挿入することにより、図6の
ようにルーフモール11及びガラスモール12の連設部
にて各モールの端末同士を結合することができる。
結合させる場合、先ず、リヤガラス3の側縁部及び上縁
部に沿って、それぞれリヤガラスモール12及びガラス
アッパモール13を嵌着させる。そして、リヤガラス3
を接着剤15,16によってボディ側(ルーフパネル2
a及びサイドパネル4)に結合する。このとき図4及び
図5のように、リヤガラスモール12の嵌合凹部17の
先端をルーフパネル2aの段部2bに突き合わせるよう
に取り付ける。このように取り付けることにより、嵌合
凹部17は言わばボックス状に構成される。かかる嵌合
凹部17に嵌合爪片18を挿入することにより、図6の
ようにルーフモール11及びガラスモール12の連設部
にて各モールの端末同士を結合することができる。
【0017】上記のように軟質のルーフモール11及び
リヤガラスモール12のそれぞれ端末部において、嵌合
爪片18をボックス状の嵌合凹部17と弾発的に嵌合さ
せることにより、2つのモール11,12を正確な位置
でしかも高い結合強度で結合させることができる。そし
て、このようにぴったりと結合したルーフモール11及
びガラスモール12の連設部にて、優れた意匠性を得る
ことができる。特に、嵌合爪片18を嵌合凹部17に嵌
合させる場合、上下、左右及び前後方向にほぼ同一の嵌
合しろで両者を結合させるため、ルーフモール端末とガ
ラスモール端末の繋がり部分にて、相互に3方向で位置
規制し合うため、ずれのない精確な結合構造が得られ
る。
リヤガラスモール12のそれぞれ端末部において、嵌合
爪片18をボックス状の嵌合凹部17と弾発的に嵌合さ
せることにより、2つのモール11,12を正確な位置
でしかも高い結合強度で結合させることができる。そし
て、このようにぴったりと結合したルーフモール11及
びガラスモール12の連設部にて、優れた意匠性を得る
ことができる。特に、嵌合爪片18を嵌合凹部17に嵌
合させる場合、上下、左右及び前後方向にほぼ同一の嵌
合しろで両者を結合させるため、ルーフモール端末とガ
ラスモール端末の繋がり部分にて、相互に3方向で位置
規制し合うため、ずれのない精確な結合構造が得られ
る。
【0018】上記実施例において、ルーフモール11及
びリヤガラスモール12を結合させる場合について説明
したが、ルーフモール11とフロントガラスモールのそ
れぞれ端末部において、爪片及び凹部による嵌合方式を
適用することができ、その場合にも上記実施例と同様な
作用効果を得ることができる。
びリヤガラスモール12を結合させる場合について説明
したが、ルーフモール11とフロントガラスモールのそ
れぞれ端末部において、爪片及び凹部による嵌合方式を
適用することができ、その場合にも上記実施例と同様な
作用効果を得ることができる。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、結
合すべきルーフモール及びガラスモールのそれぞれ端末
部にて、相互の位置規制を行うようにしたことにより、
両者の連設部にて位置ずれのない、優れた意匠性を得る
ことができる。また、このような連設部を所定位置に設
定することにより、モール取付時の作業基準(目安)と
なり、作業性を向上することができる。更に、モール構
成部品点数を少なくしながら、ルーフからフロントもし
くはリヤガラスの側縁部に沿って、適正にモールを敷設
することができ、安価であることに加え、意匠の融通性
に優れている等の利点を有している。
合すべきルーフモール及びガラスモールのそれぞれ端末
部にて、相互の位置規制を行うようにしたことにより、
両者の連設部にて位置ずれのない、優れた意匠性を得る
ことができる。また、このような連設部を所定位置に設
定することにより、モール取付時の作業基準(目安)と
なり、作業性を向上することができる。更に、モール構
成部品点数を少なくしながら、ルーフからフロントもし
くはリヤガラスの側縁部に沿って、適正にモールを敷設
することができ、安価であることに加え、意匠の融通性
に優れている等の利点を有している。
【図1】本発明による自動車用モールの実施例の要部ま
わりを示す斜視図である。
わりを示す斜視図である。
【図2】本発明の自動車用モールに係るリヤガラスモー
ルの端末部の構成例を示す斜視図である。
ルの端末部の構成例を示す斜視図である。
【図3】本発明の自動車用モールに係るルーフモールの
端末部の構成例を示す斜視図である。
端末部の構成例を示す斜視図である。
【図4】本発明による自動車用モールの実施例における
ルーフモール及びガラスモールの結合部を示す図1のE
−E線に沿う断面図である。
ルーフモール及びガラスモールの結合部を示す図1のE
−E線に沿う断面図である。
【図5】本発明による自動車用モールの実施例における
ルーフモール及びガラスモールの結合部の平面図であ
る。
ルーフモール及びガラスモールの結合部の平面図であ
る。
【図6】本発明による自動車用モールの実施例における
ルーフモール及びガラスモールの結合部を示す図1のF
−F線に沿う断面図である。
ルーフモール及びガラスモールの結合部を示す図1のF
−F線に沿う断面図である。
【図7】従来の自動車用モールの構成例を示す斜視図で
ある。
ある。
2 ルーフ 2a ルーフパネル2a 3 リヤガラス 4 サイドパネル 10 モール 11 ルーフモール 12 リヤガラスモール 13 ガラスアッパモール 14,15,16 接着剤 17 嵌合凹部 18 嵌合爪片 18a 切欠部
Claims (4)
- 【請求項1】 ルーフ及びフロントもしくはリヤガラス
のそれぞれ側縁部に沿って敷設される自動車用モールで
あって、 前記ルーフに対応するルーフモールと前記フロントもし
くはリヤガラスに対応するガラスモールとから成り、前
記ルーフモール及び前記ガラスモールの連設部にて各モ
ールの端末同士を嵌合により結合するようにしたことを
特徴とする自動車用モール。 - 【請求項2】 前記ルーフモールの端末に嵌合爪片を、
前記ガラスモールの端末に嵌合凹部をそれぞれ設け、前
記嵌合爪片及び前記嵌合凹部を弾発的に嵌合させること
を特徴とする請求項1に記載の自動車用モール。 - 【請求項3】 前記嵌合爪片及び前記嵌合凹部は、上
下、左右及び前後方向にほぼ同一の嵌合しろを有してい
ることを特徴とする請求項2に記載の自動車用モール。 - 【請求項4】 前記ルーフモール及び前記ガラスモール
の連設部は、前記ルーフの前後方向の端部に設定される
ことを特徴とする請求項1に記載の自動車用モール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19472695A JPH0939563A (ja) | 1995-07-31 | 1995-07-31 | 自動車用モール |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19472695A JPH0939563A (ja) | 1995-07-31 | 1995-07-31 | 自動車用モール |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0939563A true JPH0939563A (ja) | 1997-02-10 |
Family
ID=16329227
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19472695A Pending JPH0939563A (ja) | 1995-07-31 | 1995-07-31 | 自動車用モール |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0939563A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1905652A1 (en) * | 2006-09-27 | 2008-04-02 | HONDA MOTOR CO., Ltd. | Garnish attachment structure of vehicle body |
-
1995
- 1995-07-31 JP JP19472695A patent/JPH0939563A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1905652A1 (en) * | 2006-09-27 | 2008-04-02 | HONDA MOTOR CO., Ltd. | Garnish attachment structure of vehicle body |
| US7695039B2 (en) | 2006-09-27 | 2010-04-13 | Honda Motor Co., Ltd. | Garnish attachment structure of vehicle body |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0939563A (ja) | 自動車用モール | |
| JPH0613369Y2 (ja) | 部品固定具の結合構造 | |
| JPS5934982A (ja) | 車両用フエンダ構造 | |
| JPS6329661B2 (ja) | ||
| JP2509930Y2 (ja) | 樹脂製バンパのハ―ネス固定構造 | |
| JPH0592742A (ja) | 車両用ガーニツシユの結合構造 | |
| CN219635157U (zh) | 一种气囊卡扣及汽车 | |
| JPS5918047A (ja) | バンパ−と車体との結合構造 | |
| JP2598926Y2 (ja) | 車両のルーフモール取付構造 | |
| JP3941507B2 (ja) | 車両用バンパカバーの仮付構造 | |
| KR200141961Y1 (ko) | 차량용 클립구조 | |
| JP2001163123A (ja) | 内装トリムの接合構造 | |
| JPH0738014Y2 (ja) | 自動車用内装部品の接合構造 | |
| JPH0826042A (ja) | 内装トリムの結合構造 | |
| JPS5929336U (ja) | 自動車用樹脂バンパの取付構造 | |
| JPH0715417U (ja) | 自動車用内装部品 | |
| JPH0724252Y2 (ja) | 自動車用ウインドモールディング | |
| JPH0620695Y2 (ja) | 自動車用成形天井の取付構造 | |
| JPH0724249Y2 (ja) | 自動車用ガラスパネル | |
| JPH0218769Y2 (ja) | ||
| JPH0341955Y2 (ja) | ||
| JP2599387Y2 (ja) | 自動車部品の結合装置 | |
| JPS60199720A (ja) | コーナージョイントの取付構造 | |
| JP3358440B2 (ja) | トラック等のキャブ前部構造 | |
| JPH0214489Y2 (ja) |