JPH0940125A - 棚設備 - Google Patents

棚設備

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JPH0940125A
JPH0940125A JP19234495A JP19234495A JPH0940125A JP H0940125 A JPH0940125 A JP H0940125A JP 19234495 A JP19234495 A JP 19234495A JP 19234495 A JP19234495 A JP 19234495A JP H0940125 A JPH0940125 A JP H0940125A
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JP
Japan
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fixed
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Pending
Application number
JP19234495A
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English (en)
Inventor
Shunji Nobukawa
俊二 信川
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Daifuku Co Ltd
Original Assignee
Daifuku Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 棚設備を形成するユニット体は、4本の支柱
を使用することで全体重量が重く、前後のユニット部に
分割していることで嵩の大きい運搬となり、運搬車両の
台数が多くて運搬経費が高くなる。 【解決手段】 ユニット体10は3本の支柱11,12,13を
使用し、前部支柱11と後部支柱13とのうち一方13と中間
部支柱12とは固定用ラチス17を介して固定し、他方11は
中間部支柱12に対して、揺動用ラチス19を介して接近離
間自在に連結した。運搬車両に対するユニット体10の積
み込みは、他方の支柱11を中間部支柱12に接近移動させ
ることで、ラチス方向長さ(高さ)を短くして行え、ユ
ニット体10は分割することなく運搬できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、たとえば出し入れ
装置との組み合わせにより自動倉庫を構成したり、フォ
ークリフトなどとの組み合わせにより通常倉庫を構成す
るのに採用される棚設備に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の棚設備のうちで、たとえ
ば長尺状の荷(パレット)や2個の荷を収納するため
に、収納空間がラチス方向(奥行方向)に長く形成され
た棚設備が提供され、これが図11、図12に示されてい
る。すなわち棚設備50は、前後方向の4箇所に立設され
る支柱51,52,53,54と、前後の支柱51〜54間に設けら
れた腕木装置55とによりユニット体56が形成され、この
ユニット体56は左右方向に並設され、後端における支柱
54の左右間がブレース57などを介して連結されることで
構成されている。
【0003】前記ユニット体56は、ラチス方向長さL1
が長くてトラック運搬が不可能であることから、前半ユ
ニット部56Aと後半ユニット部56Bとに分割されて運搬
され、そして両ユニット部56A,56Bが、それぞれ2本
の支柱51,52、53,54を介して立設させることで組み立
てられている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記した従来
構成によると、1個のユニット体56を見たとき、4本の
支柱51〜54を使用することで全体重量が重いものにな
り、また、前半ユニット部56Aと後半ユニット部56Bと
に分割されていることから嵩の大きい運搬となり、以て
全体として、運搬時のトラックの台数が多くて運搬経費
が高くなるなどの問題がある。
【0005】そこで本発明のうち請求項1記載の発明
は、支柱の使用本数を減少し得るとともに、ユニット体
は分割することなく運搬し得る棚設備を提供することを
目的としたものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】前述した目的を達成する
ために、本発明のうちで請求項1記載の棚設備は、前後
方向の複数箇所に立設される支柱と、前後の支柱間に設
けられた腕木装置とによりユニット体を形成し、このユ
ニット体を左右方向に並設して、左右の支柱間を連結部
材により連結することで構成される棚設備であって、ユ
ニット体の支柱は前後に3本で、前部支柱と後部支柱と
のうちの一方と中間部支柱とは固定用ラチスを介して固
定し、前部支柱と後部支柱とのうちの他方は中間部支柱
に対して、揺動用ラチスを介して接近離間自在に連結し
たことを特徴としたものである。
【0007】したがって請求項1の発明によると、ユニ
ット体を運搬車両に対して、一方の支柱を最下位としか
つ中間部支柱をその上方に位置させた状態で積み込むと
ともに、複数のユニット体を荷台幅の方向で並列させ
る。その際に他方の支柱は、揺動用ラチスを揺動(横
倒)させることで中間部支柱に接近移動させ得、したが
ってユニット体は、ラチス方向長さ(高さ)を短くして
トラック運搬が可能な状態で荷積みし得る。
【0008】このようにして運搬したユニット体群を運
搬車両から卸し、そして据え付け現場において、一方の
支柱と中間部支柱とを立設させる。この後に、他方の支
柱に離間方向力を付与することで、揺動用ラチスを前述
とは逆揺動させて、この他方の支柱を中間部支柱に対し
て離間移動させ得る。これにより他方の支柱を立設し得
とともに、可動側腕木レールを固定側腕木レールに対し
て直線状に位置し得る。この後、連結体を作用させるこ
とで、可動側腕木レールを固定側腕木レールに固定化し
得る。ユニット体の立設は、左右方向に所定の間隔を置
いて並設させて行い、この並設状態において左右の支柱
間を連結材で連結することにより、棚設備を構成し得
る。
【0009】また本発明の請求項2記載の棚設備は、上
記した請求項1記載の構成において、固定用ラチスを揺
動用ラチスよりも長く設定したことを特徴としたもので
ある。
【0010】したがって請求項2の発明によると、所望
のラチス方向長さ(スペース)を容易に得られるととも
に、固定側が長いことで十分な強度を期待し得る。そし
て本発明の請求項3記載の棚設備は、上記した請求項1
記載の構成において、中間部支柱と後部支柱との間に固
定用ラチスを配設するとともに、前部支柱と中間部支柱
の間に揺動用ラチスを配設したことを特徴としたもので
ある。
【0011】したがって請求項3の発明によると、中間
部支柱に対する前部支柱の離間揺動を、前方の広いスペ
ースを利用して容易に行えることになる。さらに本発明
の請求項4記載の棚設備は、上記した請求項1記載の構
成において、腕木装置の腕木は支柱の左右側面に固定
し、固定用ラチスが配設された一対の支柱の腕木間に固
定側腕木レールを固定し、残りの支柱の腕木に連結した
可動側腕木レールと固定側腕木レールとの相対向端間を
連結する連結体を設けたことを特徴としたものである。
【0012】したがって請求項4の発明によると、製作
工場では、可動側腕木レールや連結体の連結を除いた全
ての製作、組み立てを行える。しかも本発明の請求項5
記載の棚設備は、上記した請求項1記載の構成におい
て、腕木装置の腕木は支柱の左右側面に固定し、各支柱
における各腕木の遊端間に着装自在な腕木レールを設け
たことを特徴としたものである。
【0013】したがって請求項5の発明によると、一本
物の腕木レールを使用することで、腕木装置をより強固
に形成し得る。
【0014】
【発明の実施の形態】以下に、本発明の実施の形態を、
自動倉庫に採用した状態として図1〜図9に基づいて説
明する。
【0015】図1〜図7にはユニット体10が示されてい
る。すなわちユニット体10には、前部支柱11と中間部支
柱12と後部支柱13との3本の支柱が設けられる。これら
支柱11〜13は同じ段面でかつ一側に開放部11A,12A,
13Aが形成された型材からなり、そして中間部支柱12と
後部支柱13とは開放部12A,13Aを相対向させて配置さ
れ、さらに前部支柱11は開放部11Aを中間部支柱12に向
けて配設されている。また各支柱11〜13の下端には、そ
れぞれ高さ調整自在な着地体14,15,16が設けられる。
【0016】前記中間部支柱12と後部支柱13とは、その
傾斜方向を異にした複数本の固定用ラチス17を介して一
体化されている。その際に固定は、固定用ラチス17の両
端を開放部12A,13Aに差し込んだのち、その差し込み
部分にボルトナットやリベットなどの固定具18を作用さ
せることで行われる。
【0017】また前部支柱11は中間部支柱12に対して、
揺動用ラチス19を介して接近離間自在に連結されてい
る。すなわち、揺動用ラチス19は、その前端が前部支柱
11の開放部11Aに差し込まれ、その差し込み部分にボル
トナットやピンなどの連結具20を作用させることで、連
結具20により形成される横軸心の周りで上下揺動自在に
連結される。また揺動用ラチス19の後端は、中間部支柱
12に固定されたブラケット21に差し込まれ、その差し込
み部分に連結具22を作用させることで、連結具22により
形成される横軸心の周りで相対揺動自在に連結される。
【0018】なお後部支柱13の後面側の適所などには、
連結部材(後述する。)用の連結ブラケット23が固定具
24を介して固定されている。また固定用ラチス17は、揺
動用ラチス19よりも長く設定されている。
【0019】前後の支柱11〜13間には腕木装置25が設け
られる。すなわち各支柱11〜13の左右側面(または一側
面)からは、左右側方へ向いて水平状で突出される腕木
26,27,28が固定される。その際に固定は、腕木26〜28
の基端に一体化されたコネクター26A,27A,28Aを、
支柱11〜13側に対して嵌め込み結合したり、溶接した
り、固定具で固定したりすることなどで行われる。
【0020】そして中間部支柱12と後部支柱13の腕木2
7,28の遊端間には、固定側腕木レール29が前後方向に
水平状で固定される。この固定側腕木レール29はC型材
からなり、その横向きの開放部を介して腕木27,28の遊
端に外嵌されたのち、固定具や溶接などにより固定され
る。また前部支柱11の腕木26の遊端には、同様にC型材
からなる可動側腕木レール30の前端が連結具34を介して
連結され、この連結により可動側腕木レール30は後方向
に水平状に位置される。
【0021】そして可動側腕木レール30が固定側腕木レ
ール29に前後方向で水平状(直線状)に位置された状態
において、可動側腕木レール30の後端と固定側腕木レー
ル29の前端との連結を行う連結体31が設けられる。すな
わち連結体31は、可動側腕木レール30と固定側腕木レー
ル29との隣接した端部間に亘って横方向から嵌め込み自
在な中継材32と、その嵌め込み部分に作用される連結具
33などにより構成される。
【0022】以下に、上記した実施の形態におけるユニ
ット体10の運搬状態を説明する。すなわち製作工場にお
いては、連結体31による連結を除いた全ての製作、組み
立てが行われる。このユニット体10は図1、図2に示す
ように、トラック1の荷台2に対して、後部支柱13が最
下位とされかつ中間部支柱12がその上方に位置された状
態で積み込まれ、そして、複数個が荷台幅の方向で並列
される。
【0023】その際に前部支柱11は図1、図3仮想線、
図5に示すように、揺動用ラチス19群を連結具22の周り
で揺動(横倒)させることで、連結具20を介しての相対
回動によって、中間部支柱12との平行状態を維持しなが
らこの中間部支柱12に接近移動されることになる。した
がってユニット体10は、ラチス方向長さ(高さ)L2
短くなってトラック運搬が可能な状態で荷積みし得る。
【0024】このようにして据え付け現場に運搬された
ユニット体10群はトラック1から卸され、そして図5な
らびに図8や図9の左半図に示されるように、建物3内
において、中間部支柱12や後部支柱13が着地体15,16を
介して立設される。この後に、前部支柱11に前方への力
を付与することで、揺動用ラチス19群を連結具22の周り
で前述とは逆揺動させるとともに、連結具20を介しての
相対回動によって、この前部支柱11は、中間部支柱12と
の平行状態を維持しながらこの中間部支柱12に対して離
間移動されることになる。
【0025】これにより前部支柱11は、図3実線、図
6、ならびに図8や図9の右半図に示されるように、着
地体14を介して立設される。この後、前部支柱11の腕木
26の遊端に可動側腕木レール30の前端が、連結具34を介
して連結され、この連結により可動側腕木レール30が固
定側腕木レール29に対して直線状に位置されることにな
る。そして、連結体31が作用されるのであり、これは可
動側腕木レール30と固定側腕木レール29との隣接した端
部間に亘って中継材32を嵌め込み、そして嵌め込み部分
に連結具33を作用させることで行われる。これにより可
動側腕木レール30は、固定側腕木レール29に固定化され
る。
【0026】前述したようなユニット体10の立設は、左
右方向に所定の間隔を置いて並設させて行われる。そし
て並設状態において、左右の後部支柱13間が連結材で連
結される。すなわち図5仮想線、図8や図9に示すよう
に、連結ブラケット23間に、傾斜状または水平状でブレ
ース(連結部材の一例)35などが配置され、かつ連結具
36を介して連結される。また図示されていないが、中間
部支柱12間や前部支柱11間も水平材などを介して連結さ
れている。これにより、並設されたユニット体10間が相
互に補強される。
【0027】上述したようにして、所定数のユニット体
10を立設させることで棚設備38が構成される。その際
に、固定用ラチス17が揺動用ラチス19よりも長く設定さ
れていることで、所望のラチス方向長さL1 (スペー
ス)を容易に得られるとともに、固定側が長いことで十
分な強度を期待し得る。そして棚設備38は、その前面を
通路5に向けて一対が配設され、その際に両棚設備39の
上端間が連結部材6で一体化される。
【0028】自動倉庫40は、両棚設備39と、通路5内に
配設された出し入れ装置41などにより構成される。前記
出し入れ装置41は、床側に敷設された床側レール42に支
持案内されかつ連結部材6に取り付けられた天井側レー
ル43に案内されて走行自在であって、下部の走行機体44
と、この走行機体44から立設された前後一対のポスト45
と、両ポスト45間に配設された昇降体46と、この昇降体
46上に横方向出退自在に設けられた出し入れ具(フオー
ク)47などにより構成されている。48は入出庫装置を示
す。
【0029】出し入れ装置41は、走行機体44の往復走行
動と、昇降体46の昇降動と、出し入れ具47の横方向出退
動との組み合わせ動作によって、棚設備39の目的とする
区画収納部と、入出庫装置48との間で荷8の受け渡しを
行う。
【0030】次に本発明の別の実施の形態を図10に基づ
いて説明する。すなわち、腕木装置25の全ての腕木26〜
28は各支柱11〜の左右側面に固定されている。そして、
前部支柱11を前方へ離間移動させたのち、各支柱11〜13
における各腕木26〜28の遊端間に、一本物(共通)の腕
木レール37が配設されたのち、連結具38を介して連結さ
れている。この別の実施の形態によると、一本物の腕木
レール37を使用することで、腕木装置25をより強固に形
成し得る。
【0031】上記の実施の形態では、中間部支柱12に対
して前部支柱11が接近離間自在に構成されているが、こ
れは中間部支柱12に対して後部支柱13が接近離間自在に
構成された形式であってもよい。
【0032】上記の実施の形態では、棚設備39を出し入
れ装置41と組み合わせた自動倉庫40が示されているが、
これは棚設備39に対してフォークリフトにより荷8の入
出庫を行う通常の倉庫であってもよい。また棚設備39は
一対とせず、一方側のみとして使用してもよい。
【0033】
【発明の効果】上記した本発明の請求項1によると、ユ
ニット体は、支柱の使用本数を3本に減少できて、全体
重量の軽量化を図ることができ、また運搬車両に対する
ユニット体の積み込みは、他方の支柱を中間部支柱に接
近移動させることで、ラチス方向長さ(高さ)を短くし
て行うことができ、以てユニット体は分割することなく
運搬できる。したがって全体として、運搬車両の台数を
少なくできて運搬経費を軽減できる。
【0034】また上記した本発明の請求項2によると、
所望のラチス方向長さ(スペース)を容易に得ることが
できるとともに、固定側が長いことで十分な強度を期待
できる。
【0035】そして上記した本発明の請求項3による
と、中間部支柱に対する前部支柱の離間揺動を、前方の
広いスペースを利用して容易に行うことができる。さら
に上記した本発明の請求項4によると、製作工場では、
可動側腕木レールや連結体の連結を除いた全ての製作、
組み立てを行うことができ、現場作業を少なくできる。
【0036】しかも上記した本発明の請求項5による
と、一本物の腕木レールを使用することで、腕木装置を
より強固に形成できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態の一例を示し、棚設備のト
ラックによる運搬姿勢での側面図である。
【図2】同棚設備の運搬姿勢での底面図である。
【図3】同棚設備の要部の側面図である。
【図4】同棚設備の要部の一部切り欠き正面図である。
【図5】同棚設備の運搬姿勢での横断平面図である。
【図6】同棚設備の使用姿勢での要部の横断平面図であ
る。
【図7】同棚設備の要部の一部切り欠き斜視図である。
【図8】同棚設備の据え付けおよび使用状態の側面図で
ある。
【図9】同棚設備の据え付けおよび使用状態の平面図で
ある。
【図10】本発明の別の実施の形態を示し、棚設備の使
用姿勢での横断平面図である。
【図11】従来例を示し、棚設備の側面図である。
【図12】同棚設備の平面図である。
【符号の説明】
10 ユニット体 11 前部支柱 12 中間部支柱 13 後部支柱 17 固定用ラチス 19 揺動用ラチス 23 連結ブラケット 25 腕木装置 26 腕木 27 腕木 28 腕木 29 固定側腕木レール 30 可動側腕木レール 31 連結体 32 中継板 35 ブレース(連結部材) 37 腕木レール 39 棚設備 40 自動倉庫 41 出し入れ装置 L2 ラチス方向長さ

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 前後方向の複数箇所に立設される支柱
    と、前後の支柱間に設けられた腕木装置とによりユニッ
    ト体を形成し、このユニット体を左右方向に並設して、
    左右の支柱間を連結部材により連結することで構成され
    る棚設備であって、ユニット体の支柱は前後に3本で、
    前部支柱と後部支柱とのうちの一方と中間部支柱とは固
    定用ラチスを介して固定し、前部支柱と後部支柱とのう
    ちの他方は中間部支柱に対して、揺動用ラチスを介して
    接近離間自在に連結したことを特徴とする棚設備。
  2. 【請求項2】 固定用ラチスを揺動用ラチスよりも長く
    設定したことを特徴とする請求項1記載の棚設備。
  3. 【請求項3】 中間部支柱と後部支柱との間に固定用ラ
    チスを配設するとともに、前部支柱と中間部支柱の間に
    揺動用ラチスを配設したことを特徴とする請求項1記載
    の棚設備。
  4. 【請求項4】 腕木装置の腕木は支柱の左右側面に固定
    し、固定用ラチスが配設された一対の支柱の腕木間に固
    定側腕木レールを固定し、残りの支柱の腕木に連結した
    可動側腕木レールと固定側腕木レールとの相対向端間を
    連結する連結体を設けたことを特徴とする請求項1記載
    の棚設備。
  5. 【請求項5】 腕木装置の腕木は支柱の左右側面に固定
    し、各支柱における各腕木の遊端間に着装自在な腕木レ
    ールを設けたことを特徴とする請求項1記載の棚設備。
JP19234495A 1995-07-28 1995-07-28 棚設備 Pending JPH0940125A (ja)

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