JPH0940167A - 半導体装置の製造方法及び製造装置 - Google Patents

半導体装置の製造方法及び製造装置

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JPH0940167A
JPH0940167A JP20993795A JP20993795A JPH0940167A JP H0940167 A JPH0940167 A JP H0940167A JP 20993795 A JP20993795 A JP 20993795A JP 20993795 A JP20993795 A JP 20993795A JP H0940167 A JPH0940167 A JP H0940167A
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Shunichi Ono
俊一 小野
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 リードフレームから同時に切断分離された複
数個の半導体装置が、シュートにより搬送される際に相
互干渉してジャムが発生し、円滑な搬送が阻害されるこ
とがある。 【解決手段】 リードフレーム1に設けられた複数列の
パッケージ(半導体装置)2の各列に対応してそれぞれ
パッケージ切り離し手段13〜15を設け、かつこれら
の切り離し手段をリードフレームの移動方向にずらした
位置に配置する。各列のパッケージはそれぞれリードフ
レームの移動方向の異なる位置において切り離されて搬
送が行われるため、各パッケージは異なる位置に配設さ
れた搬送手段16A,16B,17A,17Bによって
個々に搬送することが可能となり、切り離された複数の
半導体装置が搬送手段において相互に干渉してジャムが
生じることが防止され、円滑な半導体装置の搬送が可能
となる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はリードフレームに搭
載された半導体素子を樹脂封止した半導体装置をリード
フレームから切離してシュートにより搬送する半導体製
造装置において、特に複数個の半導体装置を当時に切り
離すための製造方法とその製造装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来からリードフレームを利用した樹脂
封止型半導体装置の製造に際しては、複数個の半導体装
置に対応するリードフレームの相当箇所にそれぞれ半導
体素子を搭載し、それぞれを樹脂封止して半導体装置の
パッケージを形成する。そして、リード曲げ等の加工を
行なった後、個々のパッケージをリードフレームから切
り離すことで、それぞれを半導体装置として製造してい
る。この場合、パッケージを樹脂封止する工程は全ての
パッケージを同時に一括して形成することが可能である
が、各パッケージをリードフレームから切り離す場合に
は、リードフレームを順送りしながら、1つずつパッケ
ージをリードフレームから切り離している。ところが、
近年では製造効率を高めるために、リードフレームをマ
トリクス状に半導体装置を配列可能な構成とし、複数個
のパッケージを同時にリードフレームから切り離し、切
り離した半導体装置を所定位置まで搬送する製造方法が
提案されている。
【0003】図4はその製造方法の概念図であり、ここ
ではリードフレーム1には、その長さ方向と直交する方
向に2列にパッケージ2を形成し、このパッケージ2を
リードフレーム1の長さ方向に順送りさせながら、2列
のパッケージ2を同時にリードフレーム1から切り離
す。切り離された半導体装置はプッシャ27によりシュ
ート26に押し出され、このシュート26上を移動され
ながら次工程の位置まで搬送されるように構成されてい
る。
【0004】図5(a),(b)はその製造装置の一例
の正面図と平面配置図、図6はそのZZ線断面構成図を
示しており、下型21に対して上下移動される上型22
との間に、リード切断部23、リード曲げ部24、吊り
リード切断部25を配列し、これら各部に図外の樹脂成
形金型によりパッケージ2が樹脂形成されたリードフレ
ーム1がこの順序で順移動されるように構成される。リ
ード切断部23は、下側の切断ダイ231と上側の切断
パンチ232とで構成され、パッケージ2から突出され
ているリード3をリードフレーム1から切断する。リー
ド曲げ部24は下側の成形ダイ241と成形パンチ24
2とで切断されたリード3を曲げ形成する。吊りリード
切断部25は切断ダイ251と切断パンチ252とで吊
りリード4を切断し、パッケージ2をリードフレーム1
から完全に切り離す。これらのリード切断部23、リー
ド曲げ部24、吊りリード切断部25は2列に配列さ
れ、リードフレーム1上のパッケージ2を2つずつ同時
に切断し、曲げ形成する。そして、吊りリード切断部2
5にはリードフレーム1の長さ方向と直交する方向にシ
ュート26が設けられ、かつこれと平行に移動されるプ
ッシャ27により、吊りリード切断部25においてリー
ドフレーム1から切断分離された半導体装置は、プッシ
ャ27によってシュート26上に移動され、このシュー
ト26内を滑走し、装置から排出される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】この従来の製造装置で
は、リードフレーム1から同時に切断分離された2個の
半導体装置2は、吊りリード切断部25においては直列
状態でプッシャ27によりシュート26にまで移動さ
れ、シュート26内を直列状態で滑走される。このた
め、図7に示すように、シュート26上を滑走される際
に、先頭側の半導体装置の後端部と後ろ側の半導体装置
の前端部とが互いに接触して相互に干渉し、パッケージ
のバリ2aの噛み込みによりジャムを発生させることが
あり、半導体装置の円滑な排出が阻害される。特に、近
年の製造装置では多数個の半導体装置を同時に切断、曲
げ加工してシュートから排出させる構成がとられている
ため、ジャムの発生率も増加するという問題がある。本
発明の目的は、半導体装置の製造効率を高める一方で、
このようなジャムの発生を抑制した半導体装置の製造方
法及び製造装置を提供することを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の製造方法は、複
数個の半導体装置のパッケージが配列形成されたリード
フレームを一方向に順次移動させながらパッケージをリ
ードフレームから切り離して搬送する製造方法におい
て、パッケージはリードフレームの移動方向と直交する
方向に複数の列をなして配列形成され、かつ各列のパッ
ケージはリードフレームの移動方向に異なる位置のパッ
ケージが同時に切り離されてそれぞれ個別のシュートを
通して搬送されることを特徴とする。
【0007】また、本発明の製造装置は、複数個の半導
体装置のパッケージが配列形成されたリードフレームを
一方向に順次移動させる手段と、リードフレームの移動
方向の一部に配列されてパッケージをリードフレームか
ら切り離す手段と、切り離されたパッケージを搬送する
手段とを備えており、パッケージはリードフレームの移
動方向と直交する方向に複数の列をなして配列形成さ
れ、前記切り離し手段はパッケージの複数の列にそれぞ
れ対応して複数個設けられ、かつリードフレームの移動
方向に沿って異なる位置に配置され、前記搬送手段は各
切り離し手段に対応して複数箇所に設けられることを特
徴とする。
【0008】
【発明の実施の形態】図1は本発明の実施形態の一例を
示す概念斜視図である。リードフレーム1には横に2
列、縦に3列以上の配列状態で半導体装置の樹脂封止パ
ッケージ2が形成されており、リードフレーム1の縦方
向の移動に伴って各列のパッケージにおけるリードの切
断、曲げ、及び吊りリードの切断の各工程が順次行われ
る。ここで、2列の各パッケージに対しては、リードフ
レーム1の移動方向の異なる位置のパッケージに対して
それぞれ異なる工程が行われるように構成される。この
実施形態においては、リードフレームの移動方向に対し
て2列のパッケージが1つずれた状態で各工程が行われ
るように構成される。
【0009】図2(a),(b)は本発明の製造装置の
実施形態の一例を示す正面図とその平面配置図、図3
(a),(b)は図2(a)のXX線断面図とYY線断
面図である。固定的に設けられた下型11と、この下型
11に対して上下移動される上型12とで製造装置が構
成されており、この下型11と上型12との間にリード
切断部13、リード曲げ部14、吊りリード切断部15
がリードフレーム1の長さ方向、すなわち移動方向に沿
って配列される。また、これら各部の間には樹脂封止に
よりパッケージが形成されたリードフレームが図示を省
略する移動手段によって、図示の左方向から右方向に移
動されるように構成される。この場合、リードフレーム
1はその移動方向に配列形成されたパッケージのピッチ
寸法単位で間欠的に移動され、これに対応して前記リー
ド切断部13、リード曲げ部14、吊りリード切断部1
5はこのピッチ寸法の間隔で配置されている。
【0010】前記リード切断部13は、下側の切断ダイ
131と上側の切断パンチ132とで構成され、パッケ
ージ2から突出されているリード3が切断ダイ上に移動
位置されたときに、上型12と共に切断パンチ132が
下降されることでリードフレーム1から切断する。リー
ド曲げ部14は下側の成形ダイ141と成形パンチ14
2とで構成され、前工程で切断されたリード3が成形ダ
イ141上に移動位置されたときに、上型12と共に成
形パンチ142が下降されることで曲げ形成する。吊り
リード切断部15は切断ダイ151と切断パンチ152
とで構成され、パッケージ2をリードフレーム1に連結
支持している吊りリード4が切断ダイ151上に移動位
置されたときに、上型12と共に切断パンチ152が下
降されることで吊りリード4を切断し、パッケージ2を
リードフレーム1から完全に切り離す。したがって、各
部におけるパンチはそれぞれ上型と共に一体的に下降さ
れるため、各部における切断と曲げの動作は同期して行
われることになる。
【0011】そして、これらのリード切断部13、リー
ド曲げ部14、吊りリード切断部15は、リードフレー
ム1に形成されているパッケージ2の横方向の2列の配
列に対応して2列に配置されており、かつ各列の各部は
リードフレームの移動方向に沿ってパッケージの配列ピ
ッチ寸法だけずれて配置されている。すなわち、この実
施形態では、一方の列の各部と他方の列の各部とは1ピ
ッチ寸法だけずれて配置されており、したがって、一方
の列のリード曲げ部14と吊りリード切断部15がそれ
ぞれ他方の列のリード切断部13とリード曲げ部14に
隣接配置されている構造とされている。
【0012】このため、各列の吊りリード切断部15は
リードフレームの長さ方向に異なる位置に配置されるこ
とになる。これらの吊りリード切断部15にはリードフ
レーム1の移動方向と直交する方向にシュート16A,
16Bが設けられ、かつこれと平行に移動されるプッシ
ャ17A,17Bが設けられてこれらで半導体装置を排
出するための搬送手段が構成されており、この結果とし
て前記シュート16A,16Bとプッシャ17A,17
Bは平行状態に並列配置されることになる。そして、リ
ードフレーム1の各列のパッケージ2は、それぞれの吊
りリード切断部15においてリードフレーム1から切断
分離された上で、それぞれのプッシャ17A,17Bに
よってそれぞれのシュート16A,16B上に移動さ
れ、シュート16A,16B内を滑走し、装置から排出
されることになる。
【0013】このような製造装置を用いた半導体装置の
切り離し工程の動作を説明する。2列にパッケージ2が
樹脂成形されたリードフレーム1は、移動手段によって
その縦方向にパッケージの配列ピッチ寸法で間欠的に順
送りされる。そして、上型12の下降動作に同期して、
リード切断部13では、下側の切断ダイ131と上側の
切断パンチ132とでパッケージ2から突出されている
リード3をリードフレーム1から切断し、リード曲げ部
14では、下側の成形ダイ141と成形パンチ142と
で切断されたリードを曲げ形成し、吊りリード切断部1
5では切断ダイ151と切断パンチ152とでリードフ
レーム1とパッケージ2とを連結している吊りリード4
を切断し、パッケージ2を半導体装置としてリードフレ
ーム1から完全に切り離す。
【0014】このとき、リードフレームの各列ではリー
ド切断部13、リード曲げ部14が1ピッチずれて配置
されているため、最終工程としての吊りリード切断部1
5も1ピッチずれて配置されることになり、これに対応
してパッケージ2の各列では1ピッチずれたパッケー
ジ、すなわちリードフレームの移動方向に斜め位置のパ
ッケージが同時に半導体装置としてリードフレーム1か
ら切り離されることになる。そして、切り離された各列
の半導体装置は、それぞれ個別に各吊りリード切断部1
5の異なるシュート16A,16Bに向けてプッシャ1
7A,17Bで押し出され、シュート上を滑走して排出
されることになる。したがって、各半導体装置は異なる
シュート16A,16Bを滑走されるため、各半導体装
置が相互に接触ないし干渉してジャムが発生することは
ない。
【0015】以上の動作が繰り返し行なわれることで、
各列のパッケージ2はリードフレーム1の移動方向に沿
って順序的にリードフレームから切り離され、それぞれ
は対応するシュート16A,16Bを通して排出される
ことになる。なお、次のピッチ動作において吊りリード
切断部15において切断された各列の半導体装置は、そ
れぞれ前回切断された半導体装置と同じシュート上を滑
走されるが、そのピッチ動作の間に先の半導体装置はシ
ュート上から排出されるため、これらの半導体装置によ
ってジャムが生じることなはい。
【0016】このように、この実施形態では、リードフ
レームの2列に配置された半導体装置に対して同時に処
理を実行しながら、切断分離された半導体装置をシュー
トを介して排出するために、1列配置の半導体装置を処
理する場合に比較して製造効率を2倍にすることができ
る。その一方で、前記したように各列の半導体装置は異
なるシュートから排出されるため、ジャムの発生が防止
でき、半導体装置の円滑な排出が可能となる。
【0017】ここで、前記実施形態では、リードフレー
ムに2列に半導体装置を形成した例を示しているが、3
列以上に半導体装置を配列したリードフレームに対して
も本発明を同様に適用することができる。この場合に
は、リード切断部、リード曲げ部、吊りリード切断部が
それぞれピッチ方向に順次ずらせて配置され、かつ吊り
リード切断部に設けられるシュートとプッシャはその列
数に対応する数だけ設けられるものであることは言うま
でもない。
【0018】また、前記実施形態では、各列間で各部を
1ピッチ寸法だけずらせているが、2ピッチ或いはそれ
以上のピッチ寸法でずらせるようにしてもよいことは言
うまでもない。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、リードフ
レームに設けられた複数列のパッケージの各列に対応し
てそれぞれパッケージ切り離し手段を設け、かつこれら
の切り離し手段はリードフレームの移動方向にずらされ
た位置に配置されているため、各列のパッケージはそれ
ぞれリードフレームの移動方向の異なる位置において切
り離されることになり、これらの各位置にそれぞれ搬送
手段を配設することで各パッケージを各搬送手段によっ
て個々に搬送することが可能となる。これにより、切り
離された複数のパッケージ、すなわち半導体装置が搬送
手段において相互に干渉してジャムが生じることが防止
され、円滑な半導体装置の搬送が可能となり、半導体装
置の製造を好適に行うことができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の半導体装置の製造方法を概念的に示す
斜視図である。
【図2】本発明の半導体装置の製造装置の正面図と平面
配置図である。
【図3】図2(a)のXX線、YY線断面図である。
【図4】従来の半導体装置の製造方法を概念的に示す斜
視図である。
【図5】従来の半導体装置の製造装置の正面図と平面配
置図である。
【図6】図5(a)のZZ線断面図である。
【図7】従来装置の不具合を説明するための図である。
【符号の説明】
1 リードフレーム 2 パッケージ(半導体装置) 3 リード 4 吊りリード 11 下型 12 上型 13 リード切断部 14 リード曲げ部 15 吊りリード切断部 16 シュート 17 プッシャ

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数個の半導体装置のパッケージが配列
    形成されたリードフレームを一方向に順次移動させなが
    ら、前記パッケージをリードフレームから切り離して搬
    送する半導体装置の製造方法において、前記パッケージ
    はリードフレームの移動方向と直交する方向に複数の列
    をなして配列形成され、かつ前記各列のパッケージはリ
    ードフレームの移動方向に異なる位置のパッケージが同
    時に切り離されてそれぞれ個別のシュートを通して搬送
    されることを特徴とする半導体装置の製造方法。
  2. 【請求項2】 複数個の半導体装置のパッケージが配列
    形成されたリードフレームを一方向に順次移動させる手
    段と、前記リードフレームの移動方向の一部に配列さ
    れ、前記パッケージをリードフレームから切り離す手段
    と、切り離されたパッケージを搬送する手段とを備える
    半導体装置の製造装置において、前記パッケージはリー
    ドフレームの移動方向と直交する方向に複数の列をなし
    て配列形成され、前記切り離し手段は前記複数の列にそ
    れぞれ対応して複数個設けられ、かつ前記リードフレー
    ムの移動方向に沿って異なる位置に配置され、前記搬送
    手段は前記各切り離し手段に対応して複数箇所に設けら
    れることを特徴とする半導体装置の製造装置。
  3. 【請求項3】 リードフレームに配列されたパッケージ
    の複数の列のそれぞれにリード切断部、リード曲げ部、
    吊りリード切断部がリードフレームの移動方向に沿って
    配列され、前記各列の各部はリードフレームの移動方向
    に沿ってずらされた位置に配置され、前記各列の吊りリ
    ード切断部にそれぞれ対応する位置には前記き切り離さ
    れたパッケージをリードフレームの移動方向と直交する
    方向に搬送するシュートとプラッシャとを備える請求項
    2の半導体装置の製造装置。
  4. 【請求項4】 リードフレームを移動させる手段はリー
    ドフレームの移動方向に配列されたパッケージの配列ピ
    ッチ単位で間欠移動可能に構成され、前記リード切断
    部、リード曲げ部、吊りリード切断部は前記ピッチ寸法
    の間隔で配列され、かつ各列の各部はそれぞれ隣接する
    列に対して1ピッチ寸法だけずらして配置される請求項
    3の半導体装置の製造装置。
JP20993795A 1995-07-26 1995-07-26 半導体装置の製造方法及び製造装置 Expired - Lifetime JP2790085B2 (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0973192A3 (en) * 1998-07-17 2002-05-08 Towa Corporation Method and apparatus for processing resin sealed lead frame
CN116689660A (zh) * 2023-05-30 2023-09-05 深圳市神武传感器有限公司 一种卧式自动剪脚机

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EP0973192A3 (en) * 1998-07-17 2002-05-08 Towa Corporation Method and apparatus for processing resin sealed lead frame
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