JPH0940176A - 物品仕分け装置 - Google Patents

物品仕分け装置

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JPH0940176A
JPH0940176A JP19210495A JP19210495A JPH0940176A JP H0940176 A JPH0940176 A JP H0940176A JP 19210495 A JP19210495 A JP 19210495A JP 19210495 A JP19210495 A JP 19210495A JP H0940176 A JPH0940176 A JP H0940176A
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JP
Japan
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article
diverter
main conveyor
sensor
conveyor
Prior art date
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Pending
Application number
JP19210495A
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English (en)
Inventor
Kazuhiro Ishikawa
和広 石川
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Murata Machinery Ltd
Original Assignee
Murata Machinery Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 物品がメインコンベア上でスリップしたよう
な場合、物品に対して正確なタイミングでダイバータ動
作を行えないことがあった。また、メインコンベア上に
おける物品渋滞を検出することができなかった。 【解決手段】 ダイバータ12の直前にある光電センサ
13によって物品Wの前端が検出された後、メインコン
ベア10の送り量を検出するエンコーダー19の値が所
定値に達するとダイバータ12は動作を開始する。ま
た、メインコンベア進入部にある光電センサ17が遮蔽
された後、エンコーダー19の値が所定値に達しても光
電センサ13が遮蔽されないときや、光電センサ13及
び光電センサ17が遮蔽されている時間が所定時間を超
えたときは、メインコンベア10上で物品渋滞が生じて
いると判断する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ダイバータを揺動
させることによりメインコンベア上の物品の進行方向を
変更させてこの物品を分岐路に払い出す物品仕分け装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】搬送されてきた多数の物品を客先毎に振
り分ける物品仕分け装置として、上下軸回りに揺動自在
な複数のダイバータが側壁に沿って配置されたメインコ
ンベアと、ダイバータと対向する位置のメインコンベア
側方に接続された分岐路とを有するものが知られてい
る。この物品仕分け装置では、メインコンベア進入部で
物品の通過を検出した後、エンコーダーによって検出し
たメインコンベアの送り量が所定値に達すると、物品が
所定の位置に到達したとしてダイバータが動作する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の物品仕分け装置では、メインコンベア進入部
で物品の通過を検出した後のエンコーダー値から物品の
位置を推測してダイバータを動作するので、物品がメイ
ンコンベア上でスリップしたような場合、物品に対して
正確なタイミングでダイバータ動作を行えないことがあ
り、ダイバータの動作開始タイミングが早過ぎて、分岐
路に対する物品の払い出し動作を正確且つ確実に行えな
い虞れがあった。また、何らかの事情で物品渋滞(本明
細書において物品渋滞とは、メインコンベア上で物品が
詰まる等して正常に搬送されなくなった状態をいう。)
が生じた場合でも、それを検出することができなかった
ので、ダイバータが空振りしたり或いは別の物品を払い
出したりする虞れがあるとともに、作業者が気付くまで
にメインコンベア上に多数の物品が詰まってしまい復帰
処置に非常に手間がかかる虞れがあった。
【0004】本発明は上記課題に鑑みてなされたもの
で、その目的は、物品がメインコンベア上でスリップし
たような場合でも、正確なタイミングでダイバータを動
作させることにより、分岐路に対する物品の払い出し動
作を常に確実に行うことができ、また、物品渋滞を検出
して早急に復帰処置を講じることができる物品仕分け装
置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1記載の発明は、ダイバータを揺動させるこ
とによりメインコンベア上の物品の進行方向を変更させ
てこの物品を分岐路に払い出す物品仕分け装置であっ
て、メインコンベアの送り量を検出する検出器と、ダイ
バータの直前位置で物品の通過を検出する第1センサ
と、前記検出器及び第1センサの検出結果に基づいてダ
イバータ動作を制御する制御装置とを有する物品仕分け
装置とする。
【0006】請求項2記載の発明は、前記第1センサよ
りさらに上流側で物品の通過を検出する第2センサを有
し、前記制御装置は前記第1センサ,第2センサ及び検
出器の検出結果に基づいて物品渋滞であることを判断す
るものとする。
【0007】請求項3記載の発明は、前記制御装置は第
1センサによる物品検出時間を計測し、この計測時間に
基づいて物品渋滞であることを判断するものとする。
【0008】本発明は以下のような作用をなすものであ
る。請求項1記載の発明では、制御装置は、第1センサ
によりダイバータ直前位置で物品の通過が検出された
後、検出器で検出されたメインコンベアの送り量が所定
値に達するとダイバータを動作させる。
【0009】請求項2記載の発明では、制御装置は、第
2センサにより物品の通過が検出された後、検出器で検
出されたメインコンベアの送り量が所定値に達しても第
1センサにより物品の通過が検出されないときに物品渋
滞が生じていると判断する。
【0010】請求項3記載の発明では、制御装置は、第
1センサの物品検出時間が所定時間を超えたときに物品
渋滞が生じていると判断する。
【0011】
【実施の形態】以下に本発明の実施の形態を図面を用い
て説明するが、本発明の趣旨を越えない限り何ら以下の
例に限定されるものではない。図1は本発明に係る物品
仕分け装置を模式的に示す簡略平面図、図2は払い出し
部を示す平面図、図3は払い出し部を示す斜視図、図4
はダイバータ動作開始タイミングを示す簡略平面図、図
5は制御装置の概念構成を示すブロック構成図である。
尚、本明細書において、前とは図1の下側、後とは同図
上側であり、右とは図1左側、左とは同図右側である。
【0012】物品仕分け装置は、ベルトコンベアにより
構成される搬入コンベア1と、搬入コンベア1の下流側
(前側)に接続されたメインコンベア10と、メインコ
ンベア10の側方に接続された複数の分岐路20とを有
している。尚、搬入コンベア1への物品供給は、その上
流部に設置されたロボット(図示略)等によって行われ
る。
【0013】搬入コンベア1の途中には、物品Wが通過
することにより遮蔽される一対の投・受光器より成る光
電センサ2が設けられている。この光電センサ2は、搬
入コンベア1上を搬送される各物品Wの搬送方向長さを
検出するためのものである。また、搬入コンベア1の途
中の光電センサ2より下流側において、物品Wの上面に
貼り付けられたバーコードを読み取るバーコードリーダ
ー3が搬入コンベア1の上方に設けられている。このバ
ーコードリーダー3は、搬入コンベア1上を搬送される
各物品Wの仕分け先を認識するためのものである。尚、
バーコードは物品Wのどの面に貼り付けられてもよく、
この位置に応じてバーコードリーダー3を設置すること
となる。搬入コンベア1は駆動用モーター5の回転によ
り駆動し、搬入コンベア1のベルトの送り量はエンコー
ダー6によって検出される。
【0014】メインコンベア10は、搬送方向を前後方
向とするスチール製ベルトコンベアにより構成されてお
り、搬送方向に沿って左右両側に設けられた側壁11を
有している。メインコンベア10は駆動用モーター18
の回転により駆動し、メインコンベア10のベルトの送
り量はエンコーダー19によって検出される。
【0015】金属等の剛体により構成される複数のダイ
バータ12が左右側壁11に沿って前後に所定間隔で設
けられている。このダイバータ12は、駆動用モーター
15の回転によりメインコンベア10の搬送面上に突出
するように、後端部の上下軸16回りに揺動自在となっ
ている。尚、本実施の形態に示す例では、物品Wはメイ
ンコンベア10上において予め対応するダイバータ12
のある側(右或いは左側)に寄せられているものとす
る。
【0016】ダイバータ12の直前位置において、物品
Wが通過することにより遮蔽される一対の投・受光器よ
り成る光電センサ13(請求の範囲でいう第1センサ)
が設けられている。この光電センサ13は各ダイバータ
12に1対1で対応しており、メインコンベア10の搬
送面上に突出しないように側壁11に埋め込まれてい
る。また、メインコンベア10の進入部(最上流部)に
おいて、物品Wが通過することにより遮蔽される一対の
投・受光器より成る光電センサ17(請求の範囲でいう
第2センサ)が設けられている。
【0017】メインコンベア10のダイバータ12と対
向する位置には、搬送方向を左右方向とするローラーコ
ンベアにより構成される分岐路20が接続されている。
この分岐路20は、全てメインコンベア10の右側のみ
或いは左側のみに設けられていてもよく、このような場
合、ダイバータ12は全て左側或いは右側の側壁11に
沿って配置される。尚、分岐路20はローラーコンベア
に限定されることなく、ベルトコンベアやスチール製の
単なる傾斜路等でもよい。分岐路20は搬送方向に沿っ
て前後両側に設けられた側壁21を有し、前後の側壁2
1間に左右に所定間隔で多数のローラー22が回転自在
に設けられている。このローラーコンベアの搬送面はメ
インコンベア10から遠ざかるにつれて下り傾斜してお
り、物品Wは自重によって分岐路20内を搬送される。
尚、最もメインコンベア10側(1本目)のローラー2
2は駆動ローラーとなされ、この駆動ローラーによって
メインコンベア10から払い出される物品Wを確実に分
岐路20内に引き込むことができる。
【0018】次に図5を用いて制御装置100の概念構
成について説明する。長さ検出部102は、光電センサ
2が遮蔽された時間に対応するエンコーダー6の値から
物品Wの搬送方向長さを算出する。主制御部101は、
長さ検出部102,バーコードリーダー3,光電センサ
13,光電センサ17及びエンコーダー19の検出結果
に基づいて、メインコンベア10上における物品Wの渋
滞検出をするとともに、モーター駆動部103,10
4,105を介して搬入コンベア駆動用モーター5,メ
インコンベア駆動用モーター18,ダイバータ駆動用モ
ーター15を制御する。
【0019】物品Wの渋滞検出について説明すると、主
制御部101は、光電センサ13及び光電センサ17が
遮蔽されている時間を計測し、この遮蔽時間が物品Wの
搬送方向長さに対応する所定時間を超えると渋滞が生じ
ているものと判断する。
【0020】主制御部101は、メインコンベア進入部
に配置された光電センサ17から各ダイバータ12に対
応する光電センサ13までの距離を記憶しており、光電
センサ17が遮蔽された後、エンコーダー19の値がそ
れらの距離に対応する所定値に達しても光電センサ13
が遮蔽されないとき渋滞が生じているものと判断する。
尚、本実施の形態に示す例では、光電センサ17及び光
電センサ13間のメインコンベア10の送り量から物品
Wの渋滞を検出するが、2つ目以降の光電センサ13に
ついては、より前方にある光電センサ13との間のメイ
ンコンベア10の送り量から渋滞を検出するようにして
もよい。即ち、例えば、2つ目の光電センサ13が遮蔽
された後、エンコーダー19の値が所定値に達しても3
つ目の光電センサ13が遮蔽されないとき渋滞が生じて
いるものと判断してもよい。この場合、前方側(2つ
目)の光電センサ13が請求の範囲でいう第2センサと
なる。このようにしてメインコンベア10上の物品渋滞
が検出されると、各光電センサ13,17に対応して設
けられた所定の表示灯(図示略)が点灯し、渋滞の発生
及びその位置を作業者に知らしめるようになされてい
る。
【0021】以上のように構成される本実施の形態の作
用を説明する。まず、仕分け先を含む情報を示すバーコ
ードを上面に貼り付けた物品Wが順次搬入コンベア1に
供給される。そして、搬入コンベア1上を搬送される物
品Wは光電センサ2の投・受光器間を遮蔽し、この遮蔽
時間から搬送方向長さが検出される。その後、物品Wは
さらに下流側においてバーコードリーダー3の下方を通
過し、バーコードリーダー3の読取結果から仕分け先が
認識される。仕分け先が認識された物品Wは、その仕分
け先に対応するダイバータ12側(右或いは左側)に寄
せられてメインコンベア10に供給され、メインコンベ
ア進入部において光電センサ17の投・受光器間を遮蔽
する。
【0022】メインコンベア10上において、寄せられ
た側の側壁11に沿って搬送される物品Wが仕分け先に
対応するダイバータ12側方の搬送方向長さに応じた所
定位置に達すると、ダイバータ12は上下軸16回りに
内側に向かって揺動する。ダイバータ12が動作を開始
するタイミングについて説明すると、ダイバータ12の
直前位置にある光電センサ13によって物品Wの前端が
検出された後、メインコンベア10の送り量を検出する
エンコーダー19の値が、物品Wの搬送方向長さに応じ
た所定値に達するとダイバータ12は動作を開始する。
図4に示す如く、物品Wの搬送方向長さが長いほど、光
電センサ13によって物品Wの前端が検出されてからダ
イバータ12が動作を開始するまでのエンコーダー19
の値(メインコンベア10の送り量)は大きくなる。
【0023】内側に揺動したダイバータ12がメインコ
ンベア10の搬送面上に突出することにより、物品Wは
ダイバータ12の内側面に沿って進行方向が変更されて
分岐路20に払い出される。このとき、分岐路20内の
1本目の駆動ローラー22によって、物品Wはメインコ
ンベア10上に残ることなく分岐路20内に引き込まれ
る。分岐路20に払い出された物品Wは、自重によって
分岐路20の終端部まで搬送された後、次の工程に送ら
れる。
【0024】尚、以上の例において物品Wの通過を検出
するために用いた光電センサ2,13,17は、投受光
タイプ以外の光電センサ或いは光電センサ以外のセンサ
でもよい。また、光電センサ17及び光電センサ13間
の送り量から物品Wの渋滞検出を行うだけでなく、それ
らの光電センサの遮蔽時間からも物品Wの渋滞を検出し
ているので、メインコンベア10上のどの位置で生じた
渋滞をも検出することができる。
【0025】
【発明の効果】以上説明したように本発明では、以下の
ような効果を奏する。請求項1記載の発明では、制御装
置は、第1センサによりダイバータ直前位置で物品の通
過が検出された後、検出器で検出されたメインコンベア
の送り量が所定値に達するとダイバータを動作させるの
で、即ち、ダイバータの動作開始タイミングはメインコ
ンベアの進入部から第1センサまでの間のスリップ等に
影響されないので、その間の物品の送り量がメインコン
ベアの送り量に対応しない場合であっても、常に正確な
タイミングでダイバータを動作させて確実な物品の払い
出しを行うことができる。
【0026】請求項2記載の発明では、制御装置は、第
2センサにより物品の通過が検出された後、検出器で検
出されたメインコンベアの送り量が所定値に達しても第
1センサにより物品の通過が検出されないとき、物品渋
滞が生じていると判断するので、渋滞の発生を簡単に検
知することができ、作業者は早急な復帰処置を講じるこ
とが可能となる。
【0027】請求項3記載の発明では、制御装置は、第
1センサの物品検出時間が所定時間を超えたときに物品
渋滞が生じていると判断するので、発生位置を含む渋滞
の発生を簡単に検知することができ、作業者は早急な復
帰処置を講じることが可能となる。また、ダイバータの
動作開始タイミング検出用の第1センサを物品渋滞検出
用にも使用するので、物品渋滞検出用に特別な検出手段
を設ける必要がない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る物品仕分け装置を模式的に示す簡
略平面図である。
【図2】払い出し部を示す平面図である。
【図3】払い出し部を示す斜視図である。
【図4】ダイバータ動作開始タイミングを示す簡略平面
図である。
【図5】制御装置の概念構成を示すブロック構成図であ
る。
【符号の説明】
W 物品 1 搬入コンベア 10 メインコンベア 12 ダイバータ 20 分岐路 100 制御装置 101 主制御部 102 長さ検出部

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ダイバータを揺動させることによりメイ
    ンコンベア上の物品の進行方向を変更させてこの物品を
    分岐路に払い出す物品仕分け装置であって、メインコン
    ベアの送り量を検出する検出器と、ダイバータの直前位
    置で物品の通過を検出する第1センサと、前記検出器及
    び第1センサの検出結果に基づいてダイバータ動作を制
    御する制御装置とを有する物品仕分け装置。
  2. 【請求項2】 前記第1センサよりさらに上流側で物品
    の通過を検出する第2センサを有し、前記制御装置は前
    記第1センサ,第2センサ及び検出器の検出結果に基づ
    いて物品渋滞であることを判断する請求項1記載の物品
    仕分け装置。
  3. 【請求項3】 前記制御装置は第1センサによる物品検
    出時間を計測し、この計測時間に基づいて物品渋滞であ
    ることを判断する請求項1又は2記載の物品仕分け装
    置。
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