JPH0940554A - グルタミンを含む輸液及びその製造方法 - Google Patents
グルタミンを含む輸液及びその製造方法Info
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- JPH0940554A JPH0940554A JP19826795A JP19826795A JPH0940554A JP H0940554 A JPH0940554 A JP H0940554A JP 19826795 A JP19826795 A JP 19826795A JP 19826795 A JP19826795 A JP 19826795A JP H0940554 A JPH0940554 A JP H0940554A
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- Japan
- Prior art keywords
- glutamine
- infusion
- lactic acid
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- infusion solution
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- Acyclic And Carbocyclic Compounds In Medicinal Compositions (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 グルタミンを含有した高カロリー輸液を得
る。 【解決手段】グルタミンをL−乳酸で溶解させてグルタ
ミン含量の大なる輸液とする。
る。 【解決手段】グルタミンをL−乳酸で溶解させてグルタ
ミン含量の大なる輸液とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、グルタミンを含む
輸液及びグルタミンを含む高カロリー輸液、すなわち、
経静脈的栄養組成物に関する。本発明による輸液は高カ
ロリー輸液療法のアミノ酸製剤分野に応用される。
輸液及びグルタミンを含む高カロリー輸液、すなわち、
経静脈的栄養組成物に関する。本発明による輸液は高カ
ロリー輸液療法のアミノ酸製剤分野に応用される。
【0002】
【従来の技術】高カロリー輸液による治療は患者に充分
なカロリー源と窒素源を補給することよりなる。輸液剤
有効成分のうちアミノ酸は、18種類からなり必須アミ
ノ酸と非必須アミノ酸との組成比、或いは全アミノ酸に
対する分岐鎖アミノ酸含量において特異的な比率が窒素
出納或いはエネルギー代謝に役割を持っている。グルタ
ミンは小腸粘膜にとって重要な栄養源であることが認識
されることとなり、特に輸液療法において、小腸機能回
復に伴う免疫機能促進による治癒回復促進をなすものと
して重要であるとされる。また、小腸絨毛組織細胞のカ
ロリー源はグルタミンであることも知られることとなっ
た。
なカロリー源と窒素源を補給することよりなる。輸液剤
有効成分のうちアミノ酸は、18種類からなり必須アミ
ノ酸と非必須アミノ酸との組成比、或いは全アミノ酸に
対する分岐鎖アミノ酸含量において特異的な比率が窒素
出納或いはエネルギー代謝に役割を持っている。グルタ
ミンは小腸粘膜にとって重要な栄養源であることが認識
されることとなり、特に輸液療法において、小腸機能回
復に伴う免疫機能促進による治癒回復促進をなすものと
して重要であるとされる。また、小腸絨毛組織細胞のカ
ロリー源はグルタミンであることも知られることとなっ
た。
【0003】従来の高カロリー輸液剤には、アミノ酸中
グルタミンは配合されていない。その理由は、グルタミ
ンの重要性が上述のように栄養学的に認識がなされてい
なかったことと、グルタミンが水に比較的溶けにくく輸
液量として適切なグルタミン溶液を調製しにくかったこ
とがあげられる。例えば臨床家が期待するグルタミン含
有輸液剤の配合方法は、静注する高カロリー輸液剤をグ
ルタミンの溶媒として用いる方法であるが、グルタミン
の輸液剤や生食水、水への溶解度は1〜3%であるの
で、体重60kgの成人に必要なグルタミン量である2
0g/回を溶解するための輸液量は2リットルとなり、
無菌的に2リットルの輸液剤を調製することは容易なこ
とではなかった。
グルタミンは配合されていない。その理由は、グルタミ
ンの重要性が上述のように栄養学的に認識がなされてい
なかったことと、グルタミンが水に比較的溶けにくく輸
液量として適切なグルタミン溶液を調製しにくかったこ
とがあげられる。例えば臨床家が期待するグルタミン含
有輸液剤の配合方法は、静注する高カロリー輸液剤をグ
ルタミンの溶媒として用いる方法であるが、グルタミン
の輸液剤や生食水、水への溶解度は1〜3%であるの
で、体重60kgの成人に必要なグルタミン量である2
0g/回を溶解するための輸液量は2リットルとなり、
無菌的に2リットルの輸液剤を調製することは容易なこ
とではなかった。
【0004】グルタミンは熱に対して不安定で、水溶液
を高圧蒸気滅菌するとその大半は熱分解を起こすことが
知られている。例えばpH6.5、120℃、10分間
の滅菌条件下で残存率が13.6%と不安定である。
を高圧蒸気滅菌するとその大半は熱分解を起こすことが
知られている。例えばpH6.5、120℃、10分間
の滅菌条件下で残存率が13.6%と不安定である。
【0005】グルタミンを熱に対し安定化させる方法と
してジペプチド化することが特開平3−264525号
公報及び特開平6−227974に開示されている。こ
れはグルタミンのアミノ基をアラニン又はグリシンのカ
ルボキシル基とペプチド結合させる方法である。アラニ
ルグルタミン又はグリシルグルタミンは、投与されると
アラニン又はグリシン過剰によるアミノ酸インバランズ
脂肪肝を生じる副作用を伴う。このように未だ輸液中の
グルタミンの安定化は解決されていない。
してジペプチド化することが特開平3−264525号
公報及び特開平6−227974に開示されている。こ
れはグルタミンのアミノ基をアラニン又はグリシンのカ
ルボキシル基とペプチド結合させる方法である。アラニ
ルグルタミン又はグリシルグルタミンは、投与されると
アラニン又はグリシン過剰によるアミノ酸インバランズ
脂肪肝を生じる副作用を伴う。このように未だ輸液中の
グルタミンの安定化は解決されていない。
【0006】更にグルタミンが水溶液中で分解されやす
く不安定であるため輸液剤として調製されにくいことも
問題であった。グルタミンは輸液剤中で保存したとして
も不安定で、高カロリー輸液混合液の場合の分解率は
0.7%/日、糖液のみを溶媒とした場合の分解率は
0.15%/日である。このためグルタミンの保存は粉
末状とし、使用直前に無菌状態を維持しつつ、少量の輸
液成分でグルタミンを簡単に溶解できることが望まれて
いる。
く不安定であるため輸液剤として調製されにくいことも
問題であった。グルタミンは輸液剤中で保存したとして
も不安定で、高カロリー輸液混合液の場合の分解率は
0.7%/日、糖液のみを溶媒とした場合の分解率は
0.15%/日である。このためグルタミンの保存は粉
末状とし、使用直前に無菌状態を維持しつつ、少量の輸
液成分でグルタミンを簡単に溶解できることが望まれて
いる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】以上のように、グルタ
ミンを含有する高カロリー輸液を得るために、グルタミ
ンの溶解性の問題とグルタミンの輸液中における安定性
の問題を解決しつつ、輸液調製上の簡単な操作方法を提
供することが本発明の目的である。
ミンを含有する高カロリー輸液を得るために、グルタミ
ンの溶解性の問題とグルタミンの輸液中における安定性
の問題を解決しつつ、輸液調製上の簡単な操作方法を提
供することが本発明の目的である。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、1〜500ミ
リモル/リットルのL−乳酸を用いて、0.5〜10質
量%のグルタミンを含ませたことを特徴とするグルタミ
ンを含む輸液及びこれを用いた高カロリー輸液を要旨と
する。更にこれらの調製方法を要旨とする。
リモル/リットルのL−乳酸を用いて、0.5〜10質
量%のグルタミンを含ませたことを特徴とするグルタミ
ンを含む輸液及びこれを用いた高カロリー輸液を要旨と
する。更にこれらの調製方法を要旨とする。
【0009】本発明は、1〜500ミリモル/リットル
のL−乳酸を用いる。これは乳酸濃度が1ミリモル/リ
ットルに達しないとグルタミンの溶解度が2%以下とな
り、500ミリモル/リットルを超えると3%となるか
らである。
のL−乳酸を用いる。これは乳酸濃度が1ミリモル/リ
ットルに達しないとグルタミンの溶解度が2%以下とな
り、500ミリモル/リットルを超えると3%となるか
らである。
【0010】本発明は、0.5〜10質量%のグルタミ
ンを含ませた輸液とする。これが0.5質量%に達しな
いとグルタミン必要量は確保難しくなり、10質量%を
超えると不溶となるからである。
ンを含ませた輸液とする。これが0.5質量%に達しな
いとグルタミン必要量は確保難しくなり、10質量%を
超えると不溶となるからである。
【0011】本発明のグルタミン含有輸液は高カロリー
輸液剤における総合アミノ酸量の約1/3量にするのが
好ましいが、これが40%を超えると体内でアミノ酸イ
ンバランスを生じ、障害を起こすため好ましくない。
輸液剤における総合アミノ酸量の約1/3量にするのが
好ましいが、これが40%を超えると体内でアミノ酸イ
ンバランスを生じ、障害を起こすため好ましくない。
【0012】本発明において乳酸溶液と乾燥グルタミン
が別々に密閉されたプラスチック容器に収まめておき、
使用する際に注射針で通じる等で乳酸溶液溶媒とグルタ
ミンを混合し、グルタミンを溶解させる。従って、グル
タミン粉末が封入される隔室と該隔室に隔壁を隔てただ
けの隔室に溶解剤を封入する2室からなるキット品とす
ると好ましい。この場合両室を連通させるのは、注射針
の他に隔壁を手圧で破る方法が好ましい。また、混合さ
れたグルタミン液と高カロリー輸液をそれぞれ隔室に収
め、使用に際し両室を連通によって混合する形状にする
のも好ましいことである。
が別々に密閉されたプラスチック容器に収まめておき、
使用する際に注射針で通じる等で乳酸溶液溶媒とグルタ
ミンを混合し、グルタミンを溶解させる。従って、グル
タミン粉末が封入される隔室と該隔室に隔壁を隔てただ
けの隔室に溶解剤を封入する2室からなるキット品とす
ると好ましい。この場合両室を連通させるのは、注射針
の他に隔壁を手圧で破る方法が好ましい。また、混合さ
れたグルタミン液と高カロリー輸液をそれぞれ隔室に収
め、使用に際し両室を連通によって混合する形状にする
のも好ましいことである。
【0013】以上のように、グルタミンを含有する高カ
ロリー輸液を得るために、本発明では乳酸を用いるの
で、グルタミンの溶解性の問題が解決し、使用直前まで
グルタミンを乾燥状態に保つことによりグルタミンの輸
液中における安定性の問題が解決される。また、本発明
では多室からなる容器を用い、使用時それらを連通させ
て混合するので輸液調製上の操作が簡単となる。
ロリー輸液を得るために、本発明では乳酸を用いるの
で、グルタミンの溶解性の問題が解決し、使用直前まで
グルタミンを乾燥状態に保つことによりグルタミンの輸
液中における安定性の問題が解決される。また、本発明
では多室からなる容器を用い、使用時それらを連通させ
て混合するので輸液調製上の操作が簡単となる。
【0014】
【発明の効果】本発明によればグルタミンを含む高カロ
リー輸液剤が簡単に作製できることになり、これにより
完全静脈栄養を必要とする患者にとって、免疫力が高ま
り回復期間を短縮されることが期待される。
リー輸液剤が簡単に作製できることになり、これにより
完全静脈栄養を必要とする患者にとって、免疫力が高ま
り回復期間を短縮されることが期待される。
【0015】
【発明の実施の形態】溶媒を種々用いて、グルタミンの
溶解性を調査した。室温における溶解度は蒸留水2.5
%、生理食塩水2.3%、10%糖液2.3%、20%
糖液2.2%、10%アミノ酸液2.4%、50ミリモ
ル酢酸溶液1.9%、50ミリモルクエン酸溶液2.2
%であったのに対し、驚くべきことに50ミリモルL−
乳酸水溶液は7.4%であった。50〜500ミリモル
L−乳酸濃度に対するグルタミンの溶解性を調べると濃
度が200ミリモルのL−乳酸のとき、溶解度が最も高
く8.5%であった。また、濃度が30ミリモルのL−
乳酸に対するグルタミンの溶解度は3.5%であった。
溶解性を調査した。室温における溶解度は蒸留水2.5
%、生理食塩水2.3%、10%糖液2.3%、20%
糖液2.2%、10%アミノ酸液2.4%、50ミリモ
ル酢酸溶液1.9%、50ミリモルクエン酸溶液2.2
%であったのに対し、驚くべきことに50ミリモルL−
乳酸水溶液は7.4%であった。50〜500ミリモル
L−乳酸濃度に対するグルタミンの溶解性を調べると濃
度が200ミリモルのL−乳酸のとき、溶解度が最も高
く8.5%であった。また、濃度が30ミリモルのL−
乳酸に対するグルタミンの溶解度は3.5%であった。
【0016】実施例に用いた高カロリー輸液剤は、1.
8リットル当たりの組成として次のものを用いた。
8リットル当たりの組成として次のものを用いた。
【0017】〔アミノ酸組成〕単位(g) イソロイシン2.20、ロイシン4.92、リジン8.
92、メチオニン2.94、フェニルアラニン3.4
8、スレオニン2.16、トリプトファン0.72、バ
リン2.44、チロシン0.18、アルギニン3.2
0、ヒスチジン1.60、アラニン1.72、アスパラ
ギン2.52、グルタミン酸5.32、グリシン4.0
0、プロリン1.08、セリン1.44、システイン
0.08、アミノ酸合計47.80 〔糖質組成〕 単位(g) ブドウ糖140 〔電解質組成〕 単位(g) 塩化ナトリウム2.00、酢酸カリウム2.00、リン
酸二水素カリウム1.00、塩化カリウム1.50、グ
ルコン酸カルシウム1.34、塩化マグネシウム0.6
0、塩化亜鉛2.60 上記各成分を注射用水に溶解し、全量を1.8リットル
にした。ミリボアフィルターで濾過後、輸液用容器に収
納し密封後、高圧蒸気滅菌した。
92、メチオニン2.94、フェニルアラニン3.4
8、スレオニン2.16、トリプトファン0.72、バ
リン2.44、チロシン0.18、アルギニン3.2
0、ヒスチジン1.60、アラニン1.72、アスパラ
ギン2.52、グルタミン酸5.32、グリシン4.0
0、プロリン1.08、セリン1.44、システイン
0.08、アミノ酸合計47.80 〔糖質組成〕 単位(g) ブドウ糖140 〔電解質組成〕 単位(g) 塩化ナトリウム2.00、酢酸カリウム2.00、リン
酸二水素カリウム1.00、塩化カリウム1.50、グ
ルコン酸カルシウム1.34、塩化マグネシウム0.6
0、塩化亜鉛2.60 上記各成分を注射用水に溶解し、全量を1.8リットル
にした。ミリボアフィルターで濾過後、輸液用容器に収
納し密封後、高圧蒸気滅菌した。
【0018】一方、隔壁で仕切った2室からなるプラス
チックシート製輸液用容器の1室に粉末グルタミン20
gを収納し、他の1室に50ミリモルL−乳酸水溶液の
200mlを収納する。隔壁を破りグルタミンを乳酸水
溶液に溶解させてから、高カロリー輸液にグルタミン輸
液を投入し、混合した。
チックシート製輸液用容器の1室に粉末グルタミン20
gを収納し、他の1室に50ミリモルL−乳酸水溶液の
200mlを収納する。隔壁を破りグルタミンを乳酸水
溶液に溶解させてから、高カロリー輸液にグルタミン輸
液を投入し、混合した。
【0019】また、本発明は高カロリー輸液に混合する
方法に限らないもので、高カロリー輸液用アミノ酸、高
カロリー輸液用糖、高カロリー輸液用電解質のいずれか
に配合して、最終的に高カロリー輸液とする方法でもよ
い。
方法に限らないもので、高カロリー輸液用アミノ酸、高
カロリー輸液用糖、高カロリー輸液用電解質のいずれか
に配合して、最終的に高カロリー輸液とする方法でもよ
い。
Claims (3)
- 【請求項1】1〜500ミリモル/リットルのL−乳酸
を用いて、0.5〜10質量%のグルタミンを含ませた
ことを特徴とするグルタミンを含む輸液。 - 【請求項2】1〜500ミリモル/リットルのL−乳酸
を用いて、0.5〜10質量%のグルタミンを含ませた
輸液が高カロリー輸液に添加され、該グルタミン輸液の
添加量が5〜15容量%であることを特徴とする高カロ
リー輸液。 - 【請求項3】輸液の使用時に、L−乳酸を用いてグルタ
ミンを含ませた輸液を予め用意し、該グルタミン輸液を
高カロリー輸液に混合することを特徴とするグルタミン
を含む輸液の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19826795A JPH0940554A (ja) | 1995-08-03 | 1995-08-03 | グルタミンを含む輸液及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19826795A JPH0940554A (ja) | 1995-08-03 | 1995-08-03 | グルタミンを含む輸液及びその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0940554A true JPH0940554A (ja) | 1997-02-10 |
Family
ID=16388301
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19826795A Pending JPH0940554A (ja) | 1995-08-03 | 1995-08-03 | グルタミンを含む輸液及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0940554A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004096204A1 (en) * | 2003-05-01 | 2004-11-11 | Innogene Kalbiotech Pte Ltd | Lactate containing pharmaceutical composition and uses thereof |
| WO2005058306A1 (ja) * | 2003-12-16 | 2005-06-30 | Riken | グルタミン含有エネルギー付加型アミノ酸組成物又はアミノ酸溶液 |
| WO2008123298A1 (ja) * | 2007-03-26 | 2008-10-16 | Hirofumi Matsui | 癌患者用輸液製剤 |
-
1995
- 1995-08-03 JP JP19826795A patent/JPH0940554A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004096204A1 (en) * | 2003-05-01 | 2004-11-11 | Innogene Kalbiotech Pte Ltd | Lactate containing pharmaceutical composition and uses thereof |
| EP1759695A1 (en) * | 2003-05-01 | 2007-03-07 | Innogene Kalbiotech Pte. Ltd. | Lactate containing pharmaceutical composition and uses thereof |
| EA010948B1 (ru) * | 2003-05-01 | 2008-12-30 | Инноджен Калбиотех Пте Лтд. | Фармацевтическая композиция, содержащая лактат, и ее применение |
| WO2005058306A1 (ja) * | 2003-12-16 | 2005-06-30 | Riken | グルタミン含有エネルギー付加型アミノ酸組成物又はアミノ酸溶液 |
| WO2008123298A1 (ja) * | 2007-03-26 | 2008-10-16 | Hirofumi Matsui | 癌患者用輸液製剤 |
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