JPS6343368B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6343368B2 JPS6343368B2 JP9381983A JP9381983A JPS6343368B2 JP S6343368 B2 JPS6343368 B2 JP S6343368B2 JP 9381983 A JP9381983 A JP 9381983A JP 9381983 A JP9381983 A JP 9381983A JP S6343368 B2 JPS6343368 B2 JP S6343368B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mmol
- sugar
- infusion
- amino acid
- lactitol
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
- Acyclic And Carbocyclic Compounds In Medicinal Compositions (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
発明の背景
技術分野
本発明は糖配合アミノ酸輸液に関する。更に詳
しくは、糖として、マルチトールおよび/または
ラクチトールを含有する糖配合アミノ酸輸液を提
供することにある。 先行技術およびその問題点 還元糖であるグルコースは熱量源として好まし
いものではあるが、アミノ酸と混合した場合、高
圧蒸気滅菌条件下でメイラード(Maillard)反
応により輸液が褐変するという不都合が生じる。
ソルビトール、キシリトールといつた糖アルコー
ルとアミノ酸とを混合した糖配合アミノ酸輸液が
調製されているが、これらの糖アルコールは単糖
類アルコールであり、二糖類アルコールであるマ
ルチトールやラクチトールにくらべ同じ重量の配
合量で約2倍も浸透圧を上昇させるので必ずしも
熱量源として好ましいものとは云い難い。 発明の目的 本発明者らは、鋭意研究を重ねた結果、単糖類
アルコールにくらべ同重量での浸透圧が約1/2で
ある二糖類アルコールであるマルチトールおよ
び/またはラクチトールをアミノ酸と混合した新
糖配合アミノ酸輸液はメイラード反応を生じるこ
とが無い安定な新糖合アミノ酸輸液であることを
見い出し本発明を完成するに至つた。 発明の具体的説明 すなわち、本発明は糖配合アミノ酸輸液におい
て、該輸液は水溶液中に糖としてマルチトールお
よび/またはラクチトールを含有することを特徴
とする糖配合アミノ酸輸液である。 また、水溶液は糖、アミノ酸および電解質の元
素の濃度範囲が マルチトールおよび/またはラクチトール
50〜250g/ L−イソロイシン 2.0〜10.7g/ L−ロイシン 3.8〜17.2g/ L−バリン 2.3〜11.3g/ L−フエニルアラニン 2.0〜9.9g/ L−チロシン 0.1〜0.9g/ L−トリプトフアン 0.3〜2.6g/ L−システイン 0〜1.4g/ L−メチオニン 1.0〜5.0g/ L−アルギニン 2.9〜14.1g/ L−ヒスチジン 1.1〜6.3g/ L−リジン 1.8〜13.2g/ L−アスパラギン酸 0〜1.3g/ L−グルタミン酸 0〜1.3g/ L−アラニン 2.0〜11.3g/ グリシン 1.5〜10.5g/ L−プロリン 1.4〜10.7g/ L−セリン 0.8〜5.9g/ L−トレオニン 1.2〜7.2g/ ナトリウム 0〜100ミリモル/ カリウム 10〜60ミリモル/ 塩 素 0〜100ミリモル/ 燐 3〜20ミリモル/ カルシウム 1〜6ミリモル/ マグネシウム 1〜6ミリモル/ 亜 鉛 0〜40マイクロモル/ クロム 0〜0マイクロモル/ であることが好ましい。 本発明において使用されるマルチトールはマル
トースを、ラクチトールはラクトースを各々接触
還元またはNaBH4還元することにより得られる。 本発明の糖配合アミノ酸輸液は、注射用蒸留水
および第1表に示した電解質の元素を含有するも
のである。第1表におけるナトリウムを含む電解
質としては、食塩、乳酸ナトリウム、クエン酸ナ
トリウムを、カリウムについては塩化カリウム、
燐酸1水素カリウム、燐酸2水素カリウム、グル
コン酸カリウム、酢酸カリウム、
しくは、糖として、マルチトールおよび/または
ラクチトールを含有する糖配合アミノ酸輸液を提
供することにある。 先行技術およびその問題点 還元糖であるグルコースは熱量源として好まし
いものではあるが、アミノ酸と混合した場合、高
圧蒸気滅菌条件下でメイラード(Maillard)反
応により輸液が褐変するという不都合が生じる。
ソルビトール、キシリトールといつた糖アルコー
ルとアミノ酸とを混合した糖配合アミノ酸輸液が
調製されているが、これらの糖アルコールは単糖
類アルコールであり、二糖類アルコールであるマ
ルチトールやラクチトールにくらべ同じ重量の配
合量で約2倍も浸透圧を上昇させるので必ずしも
熱量源として好ましいものとは云い難い。 発明の目的 本発明者らは、鋭意研究を重ねた結果、単糖類
アルコールにくらべ同重量での浸透圧が約1/2で
ある二糖類アルコールであるマルチトールおよ
び/またはラクチトールをアミノ酸と混合した新
糖配合アミノ酸輸液はメイラード反応を生じるこ
とが無い安定な新糖合アミノ酸輸液であることを
見い出し本発明を完成するに至つた。 発明の具体的説明 すなわち、本発明は糖配合アミノ酸輸液におい
て、該輸液は水溶液中に糖としてマルチトールお
よび/またはラクチトールを含有することを特徴
とする糖配合アミノ酸輸液である。 また、水溶液は糖、アミノ酸および電解質の元
素の濃度範囲が マルチトールおよび/またはラクチトール
50〜250g/ L−イソロイシン 2.0〜10.7g/ L−ロイシン 3.8〜17.2g/ L−バリン 2.3〜11.3g/ L−フエニルアラニン 2.0〜9.9g/ L−チロシン 0.1〜0.9g/ L−トリプトフアン 0.3〜2.6g/ L−システイン 0〜1.4g/ L−メチオニン 1.0〜5.0g/ L−アルギニン 2.9〜14.1g/ L−ヒスチジン 1.1〜6.3g/ L−リジン 1.8〜13.2g/ L−アスパラギン酸 0〜1.3g/ L−グルタミン酸 0〜1.3g/ L−アラニン 2.0〜11.3g/ グリシン 1.5〜10.5g/ L−プロリン 1.4〜10.7g/ L−セリン 0.8〜5.9g/ L−トレオニン 1.2〜7.2g/ ナトリウム 0〜100ミリモル/ カリウム 10〜60ミリモル/ 塩 素 0〜100ミリモル/ 燐 3〜20ミリモル/ カルシウム 1〜6ミリモル/ マグネシウム 1〜6ミリモル/ 亜 鉛 0〜40マイクロモル/ クロム 0〜0マイクロモル/ であることが好ましい。 本発明において使用されるマルチトールはマル
トースを、ラクチトールはラクトースを各々接触
還元またはNaBH4還元することにより得られる。 本発明の糖配合アミノ酸輸液は、注射用蒸留水
および第1表に示した電解質の元素を含有するも
のである。第1表におけるナトリウムを含む電解
質としては、食塩、乳酸ナトリウム、クエン酸ナ
トリウムを、カリウムについては塩化カリウム、
燐酸1水素カリウム、燐酸2水素カリウム、グル
コン酸カリウム、酢酸カリウム、
【表】
【表】
クエン酸カリウム、マグネシウムについては塩化
マグネシウム、硫酸マグネシウム、カルシウムに
ついては乳酸カルシウム、塩化カルシウム、グル
コン酸カルシウム、亜鉛については塩化亜鉛、硫
酸亜鉛、クロムについてはクロミウムアセテー
ト、塩化第1クロムを挙げることができ、これら
のなかから適宜選択して用いることができる。 本発明の糖配合アミノ酸輸液はバイアル瓶ある
いは該輸液に対して不活性なプラスチツク製容器
に充填され、続いて充填口が密封され、高圧蒸気
滅菌により容器ごと滅菌される。 容器としてはフレークスを発生させないという
点で輸液に対して不活性なプラスチツク製容器が
よい。また、用時において輸液の外気との接触に
よる汚染防止、輸液の外気中酸素による酸化等の
変質防止などを考慮すれば外気を容器内に導入す
る必要のない輸液に対して不活性なプラスチツク
製バツグが望ましい。 このバツグの材質としては軟質塩化ビニル樹
脂、エチレン・酢酸ビニル共重合体、アシド系樹
脂等が用いられる。 軟質塩化ビニル樹脂としては塩化ビニルに可塑
性モノマーをグラフト重合またはブロツク重合を
したもの、またはポリ塩化ビニルに可塑性ポリマ
ーをブレンドしたものがよい。 発明の具体的作用効果 本発明の糖配合アミノ酸輸液は、121℃20分の
高圧蒸気滅菌条件下でメイラード反応をおこさぬ
ことが確認された。また、該糖配合アミノ酸輸液
は直接グルコースを経静脈投与するものではない
ので、耐糖能の低下している患者に対する治療輸
液としても好ましいものである。 次に実施例を示し本発明を詳細に説明する。 実施例 1 約70℃の注射用蒸留水7にL−イソロイシン
28g、L−ロイシン48g、L−バリン30g、L−
トリプトフアン6g、L−フエニルアラニン26
g、L−チロシン2g、L−リジン塩酸塩37g、
L−メチオニン13g、L−トレオニン18g、L−
アラニン28g、L−アルギニン38g、L−ヒスチ
ジン16g、L−プロリン24g、L−セリン14g、
グリシン25g、L−アスパラギン酸2g、L−グ
ルタミン酸2g、L−システイン塩酸塩3gを加
え撹拌し溶かす。さらに50W/W%乳酸ナトリウ
ム85.4g、燐酸1水素カリウム20.4g、酢酸カリ
ウム19.6g、塩化マグネシウム6水和物3g、マ
ルチトール500gを加え撹拌し溶かす。次に塩化
カルシウム2水和物3.7gを加えて撹拌し溶かす。
最後にPHを5.5に調整し注射用蒸留水で10の溶
液にする。該溶液を過し、500mlづつプラスチ
ツクバツグに分注し、窒素充填をし、120℃20分
間の高圧蒸気滅菌処理して浸透圧比2.3の糖配合
アミノ酸輸液を製造した。該糖配合アミノ酸輸液
の420nmで透過率を分光光度計で測定したとこ
ろ透過率は99.8%でありメイラード反応を起こし
ていない。 実施例 2 約70℃の注射用蒸留水7にL−イソロイシン
32g、L−ロイシン54g、L−バリン34g、L−
トリプトフアン7g、L−フエニルアラニン30
g、L−チロシン2g、L−リジン35g、L−メ
チオニン15g、L−トレオニン20g、L−アラニ
ン32g、L−アルギニン43g、L−ヒスチジン18
g、L−プロリン27g、L−セリン16g、グリシ
ン28g、L−アスパラギン酸2g、L−グルタミ
ン酸2g、L−システイン2g、を加え撹拌し溶
かす。更に50W/W%乳酸ナトリウム85.4g、燐
酸2水素カリウム20.4g、酢酸カリウム19.6g、
塩化マグネシウム6水和物3g、ラクチトール
500gを加え撹拌し溶かす。ついで、塩化カルシ
ウム2水和物3.7gを加えPH5.5とし注射用蒸留水
で10溶液とする。該溶液を過後500mlプラス
チツクバツグに分注し密封後、110℃60分高圧滅
菌をし浸透圧比2.4のラクチトール配合アミノ酸
輸液を得た。 該輸液の420nmでの透過率を分光光度計で測
定したところ透過率は99.6%で無色澄明であつ
た。 実施例 3 マルチトール、ラクチトールを単独で用いるか
あるいはブレンドしたものを、第1表に示した範
囲の濃度にし、且つアミノ酸および電解質につい
ても第1表に示した範囲の濃度にしたものについ
て、実施例1で示した如くに製造した糖配合アミ
ノ酸輸液は無色澄明でありメイラード反応は起つ
ていなかつた。 また、比較例として2糖類のマルトースを前記
実施例1ないし3のマルチトールおよびラクチト
ールの代りに用いたところいずれにおいてもメイ
ラード反応を起した。
マグネシウム、硫酸マグネシウム、カルシウムに
ついては乳酸カルシウム、塩化カルシウム、グル
コン酸カルシウム、亜鉛については塩化亜鉛、硫
酸亜鉛、クロムについてはクロミウムアセテー
ト、塩化第1クロムを挙げることができ、これら
のなかから適宜選択して用いることができる。 本発明の糖配合アミノ酸輸液はバイアル瓶ある
いは該輸液に対して不活性なプラスチツク製容器
に充填され、続いて充填口が密封され、高圧蒸気
滅菌により容器ごと滅菌される。 容器としてはフレークスを発生させないという
点で輸液に対して不活性なプラスチツク製容器が
よい。また、用時において輸液の外気との接触に
よる汚染防止、輸液の外気中酸素による酸化等の
変質防止などを考慮すれば外気を容器内に導入す
る必要のない輸液に対して不活性なプラスチツク
製バツグが望ましい。 このバツグの材質としては軟質塩化ビニル樹
脂、エチレン・酢酸ビニル共重合体、アシド系樹
脂等が用いられる。 軟質塩化ビニル樹脂としては塩化ビニルに可塑
性モノマーをグラフト重合またはブロツク重合を
したもの、またはポリ塩化ビニルに可塑性ポリマ
ーをブレンドしたものがよい。 発明の具体的作用効果 本発明の糖配合アミノ酸輸液は、121℃20分の
高圧蒸気滅菌条件下でメイラード反応をおこさぬ
ことが確認された。また、該糖配合アミノ酸輸液
は直接グルコースを経静脈投与するものではない
ので、耐糖能の低下している患者に対する治療輸
液としても好ましいものである。 次に実施例を示し本発明を詳細に説明する。 実施例 1 約70℃の注射用蒸留水7にL−イソロイシン
28g、L−ロイシン48g、L−バリン30g、L−
トリプトフアン6g、L−フエニルアラニン26
g、L−チロシン2g、L−リジン塩酸塩37g、
L−メチオニン13g、L−トレオニン18g、L−
アラニン28g、L−アルギニン38g、L−ヒスチ
ジン16g、L−プロリン24g、L−セリン14g、
グリシン25g、L−アスパラギン酸2g、L−グ
ルタミン酸2g、L−システイン塩酸塩3gを加
え撹拌し溶かす。さらに50W/W%乳酸ナトリウ
ム85.4g、燐酸1水素カリウム20.4g、酢酸カリ
ウム19.6g、塩化マグネシウム6水和物3g、マ
ルチトール500gを加え撹拌し溶かす。次に塩化
カルシウム2水和物3.7gを加えて撹拌し溶かす。
最後にPHを5.5に調整し注射用蒸留水で10の溶
液にする。該溶液を過し、500mlづつプラスチ
ツクバツグに分注し、窒素充填をし、120℃20分
間の高圧蒸気滅菌処理して浸透圧比2.3の糖配合
アミノ酸輸液を製造した。該糖配合アミノ酸輸液
の420nmで透過率を分光光度計で測定したとこ
ろ透過率は99.8%でありメイラード反応を起こし
ていない。 実施例 2 約70℃の注射用蒸留水7にL−イソロイシン
32g、L−ロイシン54g、L−バリン34g、L−
トリプトフアン7g、L−フエニルアラニン30
g、L−チロシン2g、L−リジン35g、L−メ
チオニン15g、L−トレオニン20g、L−アラニ
ン32g、L−アルギニン43g、L−ヒスチジン18
g、L−プロリン27g、L−セリン16g、グリシ
ン28g、L−アスパラギン酸2g、L−グルタミ
ン酸2g、L−システイン2g、を加え撹拌し溶
かす。更に50W/W%乳酸ナトリウム85.4g、燐
酸2水素カリウム20.4g、酢酸カリウム19.6g、
塩化マグネシウム6水和物3g、ラクチトール
500gを加え撹拌し溶かす。ついで、塩化カルシ
ウム2水和物3.7gを加えPH5.5とし注射用蒸留水
で10溶液とする。該溶液を過後500mlプラス
チツクバツグに分注し密封後、110℃60分高圧滅
菌をし浸透圧比2.4のラクチトール配合アミノ酸
輸液を得た。 該輸液の420nmでの透過率を分光光度計で測
定したところ透過率は99.6%で無色澄明であつ
た。 実施例 3 マルチトール、ラクチトールを単独で用いるか
あるいはブレンドしたものを、第1表に示した範
囲の濃度にし、且つアミノ酸および電解質につい
ても第1表に示した範囲の濃度にしたものについ
て、実施例1で示した如くに製造した糖配合アミ
ノ酸輸液は無色澄明でありメイラード反応は起つ
ていなかつた。 また、比較例として2糖類のマルトースを前記
実施例1ないし3のマルチトールおよびラクチト
ールの代りに用いたところいずれにおいてもメイ
ラード反応を起した。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 糖配合アミノ酸輸液において、該輸液は水溶
液中に糖としてマルチトールおよび/またはラク
チトールを含有することを特徴とする糖配合アミ
ノ酸輸液。 2 水溶液は糖、アミノ酸および電解質の元素の
濃度範囲が マルチトールおよび/またはラクチトール
50〜250g/ L−イソロイシン 2.0〜10.7g/ L−ロイシン 3.8〜17.2g/ L−バリン 2.3〜11.3g/ L−フエニルアラニン 2.0〜9.9g/ L−チロシン 0.1〜0.9g/ L−トリプトフアン 0.3〜2.6g/ L−システイン 0〜1.4g/ L−メチオニン 1.0〜5.0g/ L−アルギニン 2.9〜14.1g/ L−ヒスチジン 1.1〜6.3g/ L−リジン 1.8〜13.2g/ L−アスパラギン酸 0〜1.3g/ L−グルタミン酸 0〜1.3g/ L−アラニン 2.0〜11.3g/ グリシン 1.5〜10.5g/ L−プロリン 1.4〜10.7g/ L−セリン 0.8〜5.9g/ L−トレオニン 1.2〜7.2g/ ナトリウム 0〜100ミリモル/ カリウム 10〜60ミリモル/ 塩 素 0〜100ミリモル/ 燐 3〜20ミリモル/ カルシウム 1〜6ミリモル/ マグネシウム 1〜6ミリモル/ 亜 鉛 0〜40マイクロモル/ クロム 0〜1マイクロモル/ である特許請求の範囲第1項記載の糖配合アミノ
酸輸液。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9381983A JPS59219231A (ja) | 1983-05-27 | 1983-05-27 | 糖配合アミノ酸輸液 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9381983A JPS59219231A (ja) | 1983-05-27 | 1983-05-27 | 糖配合アミノ酸輸液 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59219231A JPS59219231A (ja) | 1984-12-10 |
| JPS6343368B2 true JPS6343368B2 (ja) | 1988-08-30 |
Family
ID=14093002
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9381983A Granted JPS59219231A (ja) | 1983-05-27 | 1983-05-27 | 糖配合アミノ酸輸液 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59219231A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0819000B2 (ja) * | 1987-06-17 | 1996-02-28 | 興和株式会社 | シロツプ剤 |
| JPH085784B2 (ja) * | 1987-06-17 | 1996-01-24 | 興和株式会社 | シロツプ剤 |
| CN101438854B (zh) | 2008-11-27 | 2011-10-26 | 河南中烟工业有限责任公司 | 大枣浸膏的梅拉德反应的产物及其在烟草中的应用 |
| US20150004285A1 (en) * | 2012-01-03 | 2015-01-01 | Nestec S.A. | Compositions and methods for the stability of reactive amino acids in a food matrix |
| EP2664606B1 (en) | 2012-04-25 | 2016-09-14 | Ueno Fine Chemicals Industry, Ltd. | An inhibitor of the production of advanced glycation end products |
-
1983
- 1983-05-27 JP JP9381983A patent/JPS59219231A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59219231A (ja) | 1984-12-10 |
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